ブラッサム05週022話|マキ、デレる?【朝ドラ感想・ネタバレあり】

2026年後期朝ドラ『ブラッサム』 朝ドラ
黒猫参謀
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朝ドラ『ブラッサム』の022話が2026年10月27日(火)に放送されましたね!
こちらでは、022話のあらすじと感想をネタバレ込みでご紹介させていただきます。

黒猫夫人
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前回は、珠がぶくぶく堂で秋山格之介や小山牛丸に出会えて、文学好きにはたまらない一日だったわねぇ♪保も、そんな珠のはしゃぐ姿を嬉しそうに見ていて、何とも微笑ましかったのよ!

ところが、マキには兄妹じゃないって疑われちゃうし、最後は保がマキと辰五郎の前で突然ひれ伏して謝罪するんだもの! ちょっと保!? いきなり本当のことを話しちゃうつもりなの!? 今回は、あの謝罪がどう続くのか、二人の下宿生活はどうなるのか、気になって仕方ないわぁ!今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

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朝ドラ『ブラッサム』022話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『ブラッサム』022話ネタバレあらすじ

珠(石橋静河)と保(金子大地)は、下宿の大家であるマキ(中村優子)と辰五郎(赤堀雅秋)に兄妹ではなく従兄妹だと打ち明け、嘘をついていたことを謝罪します。事情を理解した2人は同居を認め、珠はマキに岩国での失恋と、今も恋をするのが怖いという胸の内を明かします。保の勧めで珠は再び小説を書き始め、東京での暮らしも穏やかに過ぎていきます。しかし秋になり、保の父親が入院して仕送りが途絶える事態に。保の学業を守りたい珠は、自ら仕事を探し始めますが、なかなか働き口が見つかりません。そんな珠を気遣うマキは当面の夕食代を奢ると言ってくれ、辰五郎は新聞に載っていた西洋料理店『悠樂軒』の求人を紹介します。早速店を訪ねた珠は、ウエイトレスの松子(瀬戸さおり)に案内され、店長の熊田(斎藤司)と対面します。未経験ながらも必死に働く意欲を伝える珠に、熊田は笑顔を求め、容姿や体力を確かめた末に採用を決めます。

朝ドラ『ブラッサム』022話の感想

マキが認めた2人の同居

黒猫参謀
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いやぁ、保と珠がついに兄妹ではないことを打ち明けたね!保に何かいい策があるのかと…想定以上の直球勝負だったね(汗)まぁ、そこが保のいい所かな(笑)

2人そろってマキと辰五郎に頭を下げていたけど、あそこまで正直に謝られたら、事情を聞かないわけにもいかないよね。そもそも、マキはやっぱりねって顔になっていたし…。保も珠も、何とか兄妹として振る舞ってきたつもりだったんだろうけど、マキの目はごまかせなかったわけだね(笑)

それでも、マキの方から問い詰めることはせず、2人が自分たちの口で話すまで待っていたようにも感じられるんだよね。もちろん、単に黙っていただけかもしれないけど、最初から正直に話してくれればよかったという言葉には、嘘そのものよりも、事情を隠されていたことへの思いがにじんでいた気がするよ。

珠と保の事情を知ったマキが、2人をどう受け止めるのかは気になるところだったけど、結果的に同居を認めてもらえて本当によかったね。

黒猫夫人
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そうなのよ~!しかも、あの場面で一番おかしかったのは辰五郎よね(笑)保と珠が必死に頭を下げているところに、なぜか辰五郎まで一緒になってマキにひれ伏しているんだもの!いやいや、あなたは大家さん側でしょうよ!って思っちゃったわ(笑)

でも、そんな辰五郎が、事情のある2人を追い出すわけがないって慌てていたのも、何だか優しかったわねぇ。マキが同居を認めた途端、保をお酒に誘うあたりも、すっかり安心したんでしょうね。

そして、何よりマキよ!あの仏頂面のまま、珠にも夕食を食べていけばいいって声をかけてくれるんだから!もう、そういうところが好き!

表情だけでは歓迎しているのか分かりにくいけど、夕食に誘ったり、珠の話を聞いたりするところに、マキなりの気遣いが表れているわねぇ。辰五郎が一緒に頭を下げちゃうのも、そんなマキの判断を大切にしているからなのかしら(笑)

黒猫参謀
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それにしても、マキが台所で珠に無暗にいちゃつかないようにと釘を刺したのも、なかなか興味深かったね。珠はそういう関係じゃないと否定していたけど、マキには2人の間にある微妙な空気が伝わっていたんだろうね。

保が珠と恋仲になりたいと思っていることは確かだし、珠自身も好意がないわけではない。ただ、そこから先へ進むとなると、岩国での出来事がどうしても引っかかってしまうんだね。

ここで大事なのは、珠が保を嫌がっているわけではないということだと思うんだよ。保の気持ちを受け止めることと、自分も恋愛に踏み出せることは、必ずしも同じじゃないからね。

マキも、いきなり2人の関係を決めつけるのではなく、珠の話を聞いていたのが印象的だったよ。最初の注意は下宿で暮らすうえでのけじめでもあるんだろうけど、そこから珠の本音を聞く流れになったのは、2人の距離が少し近づいたように感じられたね。

黒猫夫人
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珠が岩国での島村との一件を、すっとマキに話したのは、私もちょっと驚いたわぁ。島村への恋に夢中になりすぎて、周りが見えなくなってしまったことも、相手から突き放されて町でつまはじきにされたことも、なかなか簡単に話せることじゃないと思うのよね。

自分でも、あの頃の恋にのめり込んでしまったと分かっているからこそ、もう一度誰かを好きになるのが怖いんでしょうねぇ。保が待ってくれると言っているのはありがたいけど、待ってもらっているから早く答えを出さなきゃ、なんて焦ってほしくないわ。

恋愛って、相手が優しいからという理由だけで気持ちを切り替えられるものでもないでしょうし。それにしても、マキが珠の話を聞いてくれたのはうれしかったわね。珠にとって、東京で自分の過去を打ち明けられる相手ができたことは大きいんじゃないかしら。マキの仏頂面も、だんだん頼もしく見えてきちゃったわ(笑)

黒猫参謀
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そうだね。珠が岩国にいられなくなった事情を、マキにここまで話せたというのは大きな変化だと思うよ。保はもちろん珠の事情を知っているけど、下宿の大家であるマキにまで話すとなると、また違った勇気が必要だったんじゃないかな。

しかも、マキは珠の過去を聞く前に、すでに2人の同居を認めてくれているんだよね。つまり、岩国で何があったのかを細かく説明して納得してもらわなければ、ここに置いてもらえないという状況ではなかったわけだ。

そう考えると、珠が自分から初恋のことを打ち明けたのは、マキに対して少し心を開いたからとも受け取れるよね。それに、マキが保の気持ちについて尋ねたのも気になるところだよ。

珠が恋を怖がっていることだけでなく、保がそれをどう受け止めているのかまで確かめているんだから。2人の関係を面白がっているというより、ちゃんと事情を知ろうとしているように感じられたよ。

黒猫夫人
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本当にそうねぇ。マキは珠の恋愛を無理に進めようとはせず、保の気持ちも確かめながら、珠自身がどうしたいのかを聞いてくれたのよね。下宿での暮らしにはきちんと線引きをしつつ、珠の事情にも耳を傾けている。その接し方が、私は印象に残ったわ。

それに、辰五郎もいい人なのよねぇ。慌てながらも2人を追い出すつもりはないと伝えてくれたし、仕事探しに役立つ求人まで見つけてくれるんだもの。マキと辰五郎では助け方が違うけれど、珠と保が東京で暮らし続けられるように支えてくれているのがありがたいわねぇ。

最初から兄妹じゃないと気づいていたのに、正直に話してくれればよかったと言って受け入れてくれるし、珠が保に好意を持っていそうだと分かっても、恋仲になるよう勧めるわけでもないのよね。もちろん、無闇にいちゃつくなという注意は忘れないところがマキらしいけど(笑)

特に珠は、岩国でつらい思いをしてきただけに、事情を知ったうえで受け入れてもらえることが、どれほどありがたいかしらねぇ。マキの仏頂面の奥にある優しさが、少しずつ見えてきた気がするわ! これから珠が東京で新しい一歩を踏み出すうえでも、マキの存在は大きくなりそうねぇ。

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珠が小説の執筆を再開

黒猫参謀
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いやぁ、珠が部屋に戻って保にお礼を言っていたのが、何とも穏やかでよかったね。マキと辰五郎に本当の関係を打ち明けて、これからも下宿に置いてもらえることになったわけだけど、珠が胸のつかえが取れたようだと言っていたのが印象的だったよ。

兄妹だと偽って暮らしていた以上、いつか本当のことを話さなければいけないという思いはあっただろうし、正直に話せたことで気持ちも軽くなったんだろうね。保も大家さんたちが優しい人でよかったと安心していたし、2人ともようやく落ち着いて東京での生活を続けられそうだよ。

珠が東京に出てきて本当によかったと言えたのも大きいね。岩国を離れることになった事情を考えると、東京での暮らしに前向きな気持ちを持てているのは何よりだと思うよ。

それに、机に向かって勉強している保の背中に珠が話しかけるという、何気ない日常のやり取りもいいんだよね。特別なことをしているわけじゃないけど、こうして一緒に暮らせることへの感謝が伝わってくるようだったよ。

黒猫夫人
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そうなのよねぇ。珠が東京に来てよかったと思えているのは、私もうれしかったわぁ。そして、保が珠にもっと好きなことをしてもいいんじゃないかと勧めてくれたのも、すごくいいなぁと思ったのよ。

せっかく東京に来たんだから、自分の好きなことにも時間を使ってほしいという気持ちが感じられて、保の優しさが伝わってきたわ。

珠も空いた時間に好きな小説を読めているって笑っていたけど、保はそこからさらに一歩踏み込んでくれたのよね。世話をしてもらう側の保が、珠自身の楽しみや可能性を考えてくれているのがうれしいじゃない。こういう何気ない言葉が、珠にとっては大きなきっかけになるのかもしれないわねぇ。

黒猫参謀
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そこから保が小説を書かないのかと尋ねたのは、なかなか大事な一言だったと思うよ。珠は小説を読むことが好きだけど、保は読むだけではなく、自分で書くことにも目を向けさせてくれたんだね。

岩国にいた頃、書きたい気持ちが溢れたと言って作った『黎明』の2冊目があるわけで…。あの珠を知っている我々としても、珠は小説書かないのかなぁ…と思っていたんだよ!いや、書かないと物語が進まないけどさ(笑)

保は自分が使っていないときなら机も紙も鉛筆も自由に使っていいと言ってくれるんだから、具体的なところまで考えてくれているのがありがたいよ。何かを書いてみたらどうかと勧めるだけなら簡単だけど、実際に書くための場所や道具を使わせてくれるというのは、珠にとって心強いことだと思うんだよね。

そして、保が書きたいことはないのかと尋ねたとき、珠が岩国のいろいろなことを忘れないように書きたいと答えたのも興味深かったよ。岩国は珠にとってつらい出来事のあった場所でもあるけど、そこで過ごした時間を全部忘れてしまいたいわけではないんだね。

自分の中に残しておきたいものがあるからこそ、それを文章にしようと思ったのかもしれない。小説を書くという行為が、珠にとってどんな意味を持つようになるのか気になるところだね。

黒猫夫人
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岩国のことを忘れないように書きたいっていう珠の気持ち、何だかしみじみしちゃったわぁ。あんなにつらい恋を経験して、町にもいられなくなってしまったのに、それでも故郷での出来事を残しておきたいと思えるのね。

もちろん、楽しかったことも悲しかったことも、珠にとっては自分が生きてきた時間の一部なんでしょうけど、それを小説にしようと考えるところが素敵だと思うのよ。

保が珠の好きなことに目を向けて、机や紙、鉛筆まで使えるようにしてくれたのは、本当にありがたいわねぇ。珠に書きたいことを尋ねたからこそ、岩国での出来事を残したいという思いも出てきたんでしょうね。

恋愛の返事を急がせるのではなく、珠が自分のやりたいことに向き合えるようにしてくれる。そういう保の接し方が、私は素敵だと思うわ。

珠が今すぐ恋愛に踏み出せなくても、2人の間にはこういう穏やかな時間があるんだもの。焦らずに、この距離感を大事にしてほしいなぁって思っちゃうわ。

黒猫参謀
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その距離感という意味では、2人の布団が50センチほど離して敷かれていたのも気になったね(笑)同じ部屋で暮らしているけど、ちゃんと間を空けているというのが、今の2人の関係を表しているようにも感じられたよ。

保は珠と恋仲になりたいと思っている一方で、珠はまだ恋愛に踏み出すことを怖がっている。その状況で、保が珠の気持ちを急かすことなく一緒に暮らしているのは、いいことだと思うんだよね。

もちろん、布団の距離だけで2人の心の距離まで決めつけることはできないけど、少なくとも今は互いの生活を尊重しながら過ごしているように見えるよ。

そして、横になった保の背中に珠が改めてお礼を言っていたのも印象的だったね。部屋に戻ったときにも感謝を伝えていたのに、寝る前にももう一度お礼を言いたくなったんだろうね。

保に助けてもらっていることや、東京でこうして暮らせていることへの感謝が、珠の中にしっかりあるんだなと感じたよ。

黒猫夫人
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あの布団の距離、私もちょっと気になっちゃったわ(笑)50センチって、近いような遠いような、何とも絶妙な距離じゃない?あ、もちろん、部屋の広さ的にそれ以上は離せないという事情もあるかもだけど(笑)

保の背中に向かって珠がお礼を言っているのも、何だか微笑ましかったわぁ。そして、何よりうれしかったのは、珠が本当に小説を書き始めたことよ!保に勧められて、書きたいことを考えて、それがちゃんと行動につながったんだもの。

そして、『吉子』という主人公に命を吹き込み、岩国のことを忘れないように書きたいと言っていた珠が、どんな物語を紡いでいくのか気になるわぁ。

それに、本屋で熱心に座り読みしている姿も、いかにも本好きの珠らしくて笑っちゃった(笑)読むことも書くことも、珠にとって大切な時間になっているのが伝わってくるわ。東京に出てきたことで、珠がもう一度自分の好きなことに向き合えるようになったのは、本当によかったわねぇ。

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仕送り停止で珠が仕事探し

黒猫参謀
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それから、春から夏、そして秋へと季節が移った。つまり、珠が東京に来てからちょうど1年位というところかな?そこで、岩国から思いがけない知らせが届いたね。

岩国の保の母・照子からの手紙で、保の父親が入院したことに加えて、仕送りもできなくなったと分かったわけだけど、これは2人にとって相当大きな問題だよ。東京での生活もようやく落ち着いて、珠は小説を書き始めたところだったのに、今度は生活費をどうするか考えなければならなくなったんだからね。

仕送りはできないというのは…学費は何とかするから他は何とかしてくれってことなんだと思うけど…いや、父親の一件もあって大変なのだとは思うのだけど…。それにしても、あっさり仕送りができないという知らせは……なかなか厳しいものがあるよ(汗)

保は自分が働くと言っていたけど、珠が学業に差し障ることを心配して反対したのも分かる気がするよ。そもそも保は勉強するために東京で暮らしているわけだし、生活費を稼ぐために勉強がおろそかになってしまったら、それこそ本末転倒だものね。

ただ、現実問題として下宿代も食費も必要だから、働かずに済ませるわけにもいかない。そこで珠が自分から働きに出ると決めたのは、保の学業を大切にしたいという気持ちの表れなんだろうね。

2人で暮らしていく以上、どちらが生活費を稼ぐのかという問題は避けられないし、珠も自分にできることを考えたんだろうね。

黒猫夫人
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そうなのよねぇ。保のお父さんが入院したというだけでも心配なのに、仕送りまで止まってしまうなんて、本当に大変なことになっちゃったわ。でも、ここで珠が自分から働くと宣言したのは頼もしかったわねぇ。

保に勉強を続けてほしいという気持ちがあるからこそ、自分が何でもして働けばいいと考えたんでしょうね。ただ、実際に仕事を探し始めると、なかなか働き口が見つからないんだもの。

働く気持ちは十分にあっても、それだけではどうにもならないのが難しいところよね。しかも、夜の繁華街で高給の女給募集を見つけたと思ったら、そこはいわゆるカフェーだったわけでしょう?

珠が逃げるように帰ってきたのも、何となく分かる気がするわぁ。高給という言葉は魅力的でも、実際にどんな場所で働くのかは大事だものね。

何でもして働くと意気込んでいた珠だけど、いざ目の前に仕事があっても、簡単には飛び込めないこともあるのよねぇ。仕事を探すって、想像以上に大変なことだわ。

黒猫参謀
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そんな珠がすっかりくたびれて下宿に戻ってきたところで、辰五郎とマキが声をかけてくれたのはありがたかったね。事情を聞いたマキが、当面の夕飯は奢ってあげると言ってくれたのには驚いたよ。

もちろん、下宿代はまけないから早く仕事を見つけるようにと釘を刺していたけど、そこがまたマキらしいところなんだよね。食費の負担が少しでも減れば、珠と保にとっては助かるだろうし、仕事が決まるまでの間を支えてくれるというのは心強いよ。

それに、マキが辰五郎に一応許可を取っていたのも面白かったね。あの親子のやり取りを見ていると、実際に話を進めているのはマキの方なんじゃないかと思えてくるよ(笑)

ただ、辰五郎の返事が何だか歯切れ悪かったのには、ちゃんと理由があったんだね。新聞の求人欄に目を留めて、西洋料理店の仕事を珠に勧めてくれたわけだから。マキは食事の面で、辰五郎は仕事探しの面で、それぞれ珠を助けてくれたんだね。

黒猫夫人
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本当に、この親子はいい人たちだわぁ!特にマキよ!あの仏頂面のまま、夕飯は奢ってあげるって言ってくれるんだから、もう優しすぎるでしょう(笑)

しかも、下宿代はまけないっていうところが絶妙なのよねぇ。何でもかんでも面倒を見るというわけじゃなくて、珠が自分で働いて生活していくことも大事にしているように感じるわ。

それにしても、辰五郎が新聞から仕事を見つけてくれたのは、いい助け舟だったわね!珠も早速その西洋料理店を訪ねたわけだけど、悠樂軒ってなかなか立派なお店じゃない!ステンドグラスにシャンデリアなんて、ずいぶん華やかな雰囲気だわぁ。

そんな店内を見て、珠が思わず『これが西洋か…』と呟くところも、何だかよかったのよねぇ!それだけ、珠にとっては未知の世界だったことが伝わってきます♪

黒猫参謀
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ただ、悠樂軒で最初に対応した松子の様子は、なかなか興味深かったね。珠をお客だと思っていたときには微笑みで声をかけていたのに、求人を見て来たと分かった途端、その笑顔が消えてしまったんだから。

接客するときと仕事を希望する人に対応するときでは、ずいぶん雰囲気が違うものだね。もちろん、それだけで松子がどんな人なのかは分からないけど、珠も少し戸惑ったんじゃないかな。現状、申し訳ないけど、感じ悪い人だよね(汗)

そして、奥から出てきた熊田店長も、なかなか独特だったよ。まず珠を立たせて笑ってみるようにと言ったのは、ウエイトレスとしての適性を見ようとしたのかもしれないね。『店長さんだぞ!』とか言わなくてよかった(笑)

それから、珠が食堂の給仕は未経験だと話したときに、レストランのウエイトレスだと訂正したのも印象的だったよ。言葉の違いにこだわるあたり、熊田にとっては店の格式や仕事の呼び方も大切なのかな。

珠にしてみれば、働けるかどうかが何より重要な場面だけど、熊田の方にも採用するうえでの基準があるようだね。

黒猫夫人
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それにしても、珠がウエイトレスは未経験だけど、お皿洗いでも厨房の手伝いでもいいから働かせてほしいってお願いしていたのは、本当に必死だったわねぇ。あそこまで言われたら、何とか働かせてあげたくなっちゃうわ。

でも、熊田が気にしていたのは、珠の若さや器量、それに体力だったのよね。接客する仕事だから笑顔や見た目を確かめたいということなのかもしれないけど、あの上から下まで見定めるような様子は、ちょっといやらしいわよね(笑)

そして、体力に自信があるかと尋ねて、珠が頷いたら採用決定!いやぁ、ずいぶんあっさり決まったわね(笑)仕事が見つからなくて苦労していた珠にとっては、ようやくひと安心というところかしら。

ただ、熊田の最後のニヤリとした笑顔が、どうにも気になるのよねぇ。何しろ、斎藤さんだぞ!だもの(笑)あの笑顔には一体どんな意味があるのかしら?ともあれ、珠の新しい仕事が決まったのは大きな一歩よね。悠樂軒でどんな毎日が待っているのか、気になるところだわ!

朝ドラ送り&朝ドラ受け

黒猫参謀
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今日の朝ドラ送りは?

黒猫夫人
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明日の朝は風が冷たそうトークで朝ドラ送りはありませんでした!

黒猫参謀
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今日の朝ドラ受けは?

黒猫夫人
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鈴木アナは、今週はお休みです!ということで、代理は森田アナ!

ゲストは、『ブラッサム』のカツこと楠見薫さん!
大吉先生が、ドラマでの日本髪の印象が強すぎて、髪の毛が赤いと驚いたと話していました(笑)

確かに…これが西洋か…って思う位、洋服な楠見薫さん!特段珍しいわけではないはずなのですが…『あさが来た』とか『おちょやん』とか『ブギウギ』といった和服の楠見薫さんの印象が強すぎて、我々も驚きました(笑)

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2026年度後期・連続テレビ小説「ブラッサム」を見逃した場合の対応をご紹介!

連続テレビ小説「ブラッサム」はNHK ONEで視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

NHK ONEはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。

地上波放送

月曜~土曜…8:00~8:15

月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)

※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送

月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

黒猫参謀
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BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

黒猫夫人
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しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪

また週末には、こんな放送も!

週末の放送

《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分 

《NHK P4K》土曜…8時15分~9時30分 

※月曜~金曜分を一挙放送!

【NHK総合】月曜…4時45分~5時

※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

黒猫参謀
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1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

黒猫夫人
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各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!

特にNHKオンデマンドでは、2025年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になっています!詳細は公式HPをご確認くださいね!

また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

黒猫参謀
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また、朝ドラ『ブラッサム』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

『ブラッサム』はU-NEXTでも配信予定!

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登録方法・利用方法については、公式サイトの規約等をよくご確認の上、利用してください

※本ページの情報は2026年9月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

黒猫夫人
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ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!

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朝ドラ『ブラッサム』023話の予告あらすじ

保は新聞配達をしながら大学に通い、珠は西洋レストラン「悠樂軒」でウエイトレスとして働くことになる。そのレストランの客の中には、一流の文芸雑誌「首都公論」の敏腕編集長・黒崎大三郎(遠藤憲一)と副編集長・山中勇三(井浦新)がいた。黒崎は一流の編集長らしく、豪快にビフテキを食べ、帰る際には必ず大金のチップを置いていった。そんな中、珠は家事と仕事の合間に小説を書き続けていたが…。

出典:テレビ番組表Gガイド

まとめ

黒猫参謀
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珠と保が兄妹ではないと正直に打ち明けたことで、ようやく下宿での暮らしも落ち着いたね。マキは最初から気づいていたようだけど、事情を聞いて受け入れてくれたのはありがたいことだよ。辰五郎まで一緒に頭を下げていたのは、何ともおかしかったね(笑)

珠も岩国での失恋についてマキに話せたし、少し肩の荷が下りたんじゃないかな。保の勧めで小説の執筆も再開したことだし、東京で自分のやりたいことに向き合えるようになったのは大きな一歩だね。

黒猫夫人
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せっかく穏やかな暮らしが始まったのに、今度は仕送りが止まっちゃうなんて!保の勉強を優先して、自分が働くと決めた珠だけど、仕事探しはなかなか大変だったわねぇ。

でも、夕飯を奢ってくれるマキの優しさが沁みるわ~!仏頂面のままなのが、またいいのよ(笑)辰五郎が見つけてくれた求人のおかげで、悠樂軒に採用されたのもひと安心!

ただ、店長の熊田のあのニヤリとした笑顔が、ちょっと気になるのよねぇ。珠の新しい仕事がどんなものになるのか、次回も気になるわ!次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

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