ブラッサム05週021話|小山牛丸との出会い【朝ドラ感想・ネタバレあり】

2026年後期朝ドラ『ブラッサム』 朝ドラ
黒猫参謀
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朝ドラ『ブラッサム』の021話が2026年10月26日(月)に放送されましたね!
こちらでは、021話のあらすじと感想をネタバレ込みでご紹介させていただきます。

黒猫夫人
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前回は、ついに珠が東京へ!誰も自分を気にしない都会の空気にホッとした笑顔が嬉しかったわねぇ♪ それにしても、保があんなに前から珠を好きだったとは驚いたわぁ!兄妹のふりも早速怪しくなってるし、大丈夫かしら(笑)

そして、ぶくぶく堂で出会った土橋風子の『女郎花』!久しぶりに文学に触れた珠が、どんな刺激を受けるのか気になるわねぇ。まずは忘れてきた買い物袋も心配だけど(笑)東京で始まった新生活、今回はどんな出来事が待っているのかしら♪今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

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朝ドラ『ブラッサム』021話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『ブラッサム』021話ネタバレあらすじ

東京に来て1か月が過ぎた珠(石橋静河)は、東京帝国大学に通う保(金子大地)と兄妹を装い、本郷の下宿で暮らしています。保の身の回りの世話をしながら、珠は近所の書店・ぶくぶく堂に通うことを楽しんでいました。ある日、店主の本田(川島潤哉)から、店先ですれ違った男性が人気作家の秋山格之介(高良健吾)だと知らされます。さらに、愛読する『イワンの馬鹿』の翻訳者・小山牛丸(イッセー尾形)まで現れ、珠は作品への思いを熱心に伝えます。その夜、珍しく興奮する珠を見て、保も嬉しそうに笑います。しかし翌日、大家の娘・マキ(中村優子)は、保を見送る珠の眼差しが兄妹のものとは思えないと疑いをぶつけます。嘘が発覚すれば下宿を追い出されるかもしれないと珠は動揺します。事情を聞いた保は、マキと辰五郎(赤堀雅秋)の前で突然ひれ伏し、これまでの嘘を謝罪し始めるのでした。

朝ドラ『ブラッサム』021話の感想

兄妹を装う珠と保の下宿生活

黒猫参謀
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珠が東京に来てから、もう1か月が経ったんだねぇ。保からの告白を気にしながらも、東京帝国大学に通う保の身の回りの世話をして、二人なりの生活ができあがってきた感じがするよ。

ただ、下宿では他人同士の男女が一緒に暮らすことを禁止されているから、兄妹ということにしているんだよね。これがなかなか難しいところだと思うんだ。二人の会話や暮らしぶりが自然になればなるほど、かえって周囲からは不思議に見えることもあるだろうしね。

そもそも保は珠に思いを伝えているわけだから、二人の間には兄妹という設定だけでは説明しきれないものがあるんだよなぁ。珠自身は、まだ保からの告白を受けての自分の気持ちは整理しきれていない感じにも見えるしねぇ…。

東京で暮らすために必要な嘘とはいえ、毎日の生活の中で兄妹らしく振る舞い続けるのは、思っている以上に大変そうだね。

黒猫夫人
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そうなのよねぇ。でも、二人の食卓の様子を見ていると、なんだか微笑ましくなっちゃったわぁ♪ 保ったら、ご飯を食べながらも勉強しているんだもの!

東京帝国大学に通っているんだから勉強が大切なのはわかるけど、珠が食事くらいゆっくりした方がいいって言いたくなるのも当然よねぇ。しかも、珠に言われたら保も素直に本を閉じるんだから、いい関係になっている感じがするわ。

珠も保のことをよく見ているし、保も珠の言葉をちゃんと受け止めているのよね。こういう何気ないやり取りって、一緒に暮らしているからこそ生まれるものだと思うの。

だけど、二人はあくまでも兄妹ということになっているのよねぇ。本人たちは自然に過ごしているつもりでも、周りからどう見えているかまではわからないもの。あの穏やかな食卓にも、ちょっとした危うさがあるのかもしれないわね。

黒猫参謀
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保は岩国からの仕送りが届いたからって、下宿代の支払いや家計のやりくりを珠に任せることにしたんだね!欲しいものがあれば買っていいとも言っていたし、珠に対する信頼が感じられるよ。

もちろん、保が大学に通っている間、珠が家事を引き受けているという役割分担もあるんだろうけど、お金の管理まで任せるとなると、なかなか大きなことだと思うんだ。

そして、珠が欲しいものとして真っ先に挙げたのが本だったのも、いかにも珠らしいよね。東京の書店は品ぞろえが豊富で、立ち読みも歓迎してくれるし、椅子やお茶まで用意してくれるというんだから、珠にとっては本当に魅力的な場所なんだろうなぁ。

岩国から東京へ出てきたことで、珠の好きな文学に触れる機会も増えているんだね。保との生活を支えながら、自分自身の楽しみも見つけられているのは、いいことだと思うよ。

黒猫夫人
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本当よねぇ…お茶まで出てくるなんて、そりゃ、毎日通っても飽きないわよ(笑)でも、どのお客にもそんなことしてるのかなぁ…それとも、そもそもお客が少ないのかな(汗)

さて、保がそんな珠の楽しみを制限することなく、好きに買っていいという姿勢なのも嬉しいわよね。保は勉強に一生懸命だし、珠は文学が大好き。興味の向いている先は少し違うけれど、それぞれが大切にしているものを尊重できる関係って素敵だと思うのよねぇ。

珠も東京に来て、保のお世話をするだけじゃなく、自分の好きな世界を楽しめているみたいで安心したわ。あんなに楽しそうに本屋さんの話をされたら、私まで行ってみたくなっちゃうもの♪

黒猫参謀
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そして、夕飯に何が食べたいかと聞かれた保が、里芋の煮っころがしを希望したのも、なんだかいい場面だったねぇ。珠も山ほど作ると約束していたし、二人の暮らしには、こういう気取らないやり取りがあるんだよね。

保は大学での勉強に励み、珠は家事をしながら本屋に通う楽しみを見つけている。食べたいものを尋ねたり、買いたい本の話をしたり、そんな日常が少しずつ積み重なっているのが伝わってくるよ。

ただ、ここで改めて気になるのが、二人の関係を周囲がどう受け止めるかということなんだ。保が家計を珠に任せ、珠が保の食事や生活を気遣う姿は、確かに兄妹でもあり得ることだと思う。

でも、二人の間にある事情を知らない人が見たら、別の関係を想像する可能性もあるよね。兄妹という説明だけで、この先も周囲の疑問を抑えられるのか、少し心配になってくるところだよ。

黒猫夫人
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なんか…朝ドラも大河も里芋推しよねぇ(笑)『豊臣兄弟!』でも里芋がいい働きをしていたじゃない…。甚助があさひの里芋を美味しい、美味しい、って食べて…。その後に離縁させられ家康への輿入れ問題…。家康の元に嫁いだあさひが家康に食べたいものを聞かれて里芋って答えてねぇ…(涙)

上洛しない家康に対して、実の母を人質として送り込むことを話さなくっちゃいけない豊臣兄弟に母が用意してた食事も里芋だったねぇ…。

それで、今朝の『ブラッサム』も里芋を山ほど煮っころがしてるんだものぉ~。私も里芋大好きなのよねぇ(笑)何か…お腹が空いてきました。

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ぶくぶく堂で憧れの作家と出会う

黒猫参謀
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いやぁ、本郷のぶくぶく堂は、なかなか面白い本屋だねぇ。珠が訪ねた時に本田が接客していたのは、今をときめく作家の秋山格之介だったんだね。モデルは芥川龍之介!実際に会ったことがあるわけじゃないけど…高良健吾さんの雰囲気…合ってるねぇ~!

本田が本を読む時間なんてあるのかと尋ねた時、秋山は文学を呼吸に例えて、読むことと書くことの両方が必要だと答えるんだから、なかなか印象的な人物だよ。吸うように読んで、吐くように書くという考え方は、作家にとって読書が単なる趣味ではなく、創作と切り離せないものだということなんだろうね。

読むことで自分の中に取り込んだものが、書くことにもつながっていく。そう考えると、作家が本屋に足を運ぶことにも納得できる気がするよ。この時のシニカルな笑みが、これまた雰囲気あってるねぇ!

黒猫夫人
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確かに、なかなかクセのある雰囲気だったわねぇ!すらりとした指を顎に当てて、あのシニカルな笑みを浮かべながら文学について語る姿は…、我々が教科書でよく見る芥川龍之介感たっぷりね♪

さて、ここで店先では入れ違いに珠!何となく、朝ドラヒロインあるあるというか(笑)著名人とあっさり出会うって感じだね(笑)さすがに、今みたいに顔写真が出てるわけじゃないし、気づくわけもないわよね(笑)

それを、本田がわざわざクイズみたいに教えてくれるところも可笑しかったわ。この時の珠の驚き方が…可愛かったわぁ~。というか、もっと早く教えてよ~ってなるよね(笑)

本田にとって、秋山格之介みたいな人気作家が自分のお店に来てくれることは誇りなのよねぇ~きっと(笑)でも、確かに何となく玄人好みの本屋感はあるよね!でも、そこが馴染む珠には作家の片鱗が!?っていうフラグなのでしょうか…。

黒猫参謀
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そんなぶくぶく堂で、珠が手に取ったのが『イワンの馬鹿』だったんだね。小山牛丸の翻訳を高く評価している珠だけど、本田の反応はずいぶん違っていたよ。以前は店によく来ていたものの、目当ての本がないと騒ぐ厄介な客だったというんだから、本田にとってはあまり歓迎したくない人物なんだろうねぇ。

ただ、ここで珠が、人柄と作品は別のものだと反論したのは興味深かったよ。確かに、作品を読んで感動した人にとって、作者や翻訳者がどんな性格なのかという話だけで、その作品の価値が変わるわけではないからね。

もちろん、書いた人の考え方や振る舞いを知ることで、作品の受け止め方が変わることもあるだろうけど、珠は自分が読んで感じたものを大切にしているんだと思うよ。

それにしても、本田は牛丸の新作を尋ねられて、引退したどころか死んだのではないかとまで言い出すんだから、相当うんざりしているようだね。作品を愛する珠と、本人を知っている本田の温度差が、なんとも面白かったよ。

黒猫夫人
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なんかさ、この時の本田と珠のやり取り(笑)ただの文学ヲタクよね(笑)何だろう…この同志感…。いいわぁ(笑)なんか、この店、みんなに椅子とお茶出してるのかと思ったけど…。シンプルに本田は珠との出会いでビビビっと来ちゃったのかしら(笑)あ、愛とか恋とかじゃなくて、同じ匂いを嗅ぎつけ、話してると楽しい的な奴ね(笑)

そして、ここで珠にとってはまさかの出会いよねぇ!まさかの憧れの小山牛丸本人が現れるなんて!もう、あまりにも絶妙なタイミングで笑っちゃったわよ!本田も…そろそろ来るんじゃないかと思って言ってたんじゃないかしらっていうタイミングだったよね(汗)

しかも、入ってくるなり戦争が始まると騒ぎ出して、戦争への不安や不満をものすごい勢いでまくし立てるんだもの。かなり、癖のある登場だけど…イッセー尾形さんの感じが…どこかコミカルにも見えて…なんだかとってもいいわぁ~(笑)

黒猫参謀
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いやぁ、あの『イワンの馬鹿』をめぐるやり取りは、なかなか興味深かったね。珠は牛丸に誤解されないよう、翻訳された作品のことだと説明して、自分がどれほどその本を好きなのかを熱心に語ったんだよね。

憧れの翻訳家を目の前にして、好きな部分まで具体的に伝えられるというのは、それだけ作品を繰り返し読んで、自分なりに大切にしてきたからなんだろうなぁ。

そして驚いたのが、珠のお気に入りのセリフについて、牛丸がトルストイの原文にはない、自分で書き足した部分だと明かしたことだよ。翻訳というのは、元の文章を別の言葉に置き換える仕事だけど、牛丸の場合は、原文にない言葉まで書き足していたんだね。

ただ、原作者が書いていない言葉を加えることについては、翻訳としてどう考えるべきなのか、少し引っかかるところもあるんだけどさ(汗)まぁ、それでも珠が感動した言葉が、実は牛丸自身の言葉だったというのは、作品と翻訳者の関係を考えさせられる話だったね。

黒猫夫人
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そこ、本当に驚いたわよねぇ! 珠が大好きだと伝えたセリフが、まさか牛丸の書き足したものだったなんて! でも、牛丸がそれを明かした時の嬉しそうな様子を考えると、自分の加えた言葉をそこまで気に入ってくれた人がいたことが、嬉しかったのかもしれないわねぇ。

珠だって、憧れの翻訳家に直接会えただけでも大事件なのに、そんな秘密まで聞けるなんて、忘れられない出会いになったでしょうね。しかも、牛丸はまた会おうと言って帰っていくんだもの!

あんなに勢いよく現れて、好きなだけ話して、最後は嬉しそうに去っていくなんて、本当に自由な人だわぁ。そして、珠が嬉しそうに見送っている横で、本田が牛丸はいつも何も買っていかないとぼやいているのが、また可笑しいのよね(笑)

本田にしてみれば、散々騒がれたうえに売り上げにもならないんだから、たまったものじゃないでしょうけど!でも、珠にとっては本を買う以上に嬉しい時間になったんじゃないかしら。ぶくぶく堂って、ただ本が並んでいるだけじゃなく、こんな個性的な文学好きたちが集まってくる場所なのねぇ。

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マキの疑惑と保の突然の謝罪

黒猫参謀
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いやぁ、ぶくぶく堂での出来事を保に報告する珠は、本当に嬉しそうだったねぇ。秋山格之介とすれ違ったことも、小山牛丸本人に会えたことも、珠にとっては大きな出来事だったんだろうなぁ。

文学に詳しくない保でも秋山の名前は知っていたというんだから、相当な人気作家なんだろうね。それにしても、保が珠の興奮した姿を初めて見たと嬉しそうに笑っていたのが印象的だったよ。

確かに、保が出会った珠は、家の都合で嫁入りして来て、3日で逃げた。岩国で再会した時は、悪い噂がこびりついて、うまく笑えない頃だった。そう思うと、このはしゃぐ珠ってのは、保にとっては新鮮な姿だったのかもしれないね!

黒猫夫人
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そうなのよねぇ! しかも、珠が自分の興奮した様子をお行儀が悪いって気にしていたのも、なんだか可愛らしかったわぁ♪ 大好きな作家や翻訳家、つまりは推しに出会えたんだから、そりゃあ興奮するわよ!

そんな時くらい、思いっきり嬉しそうに話したっていいじゃないって思っちゃうもの。それを保もわかっているのか、行儀なんてどうでもいいって笑ってくれるんだから、なんとも優しいわよねぇ。

珠が自分の気持ちを素直に表現できることを、保も嬉しく感じているように見えたわ。もちろん、珠が礼儀を大切にしているのも素敵なことだけど、嬉しい時に嬉しいって表せるのも大切よね。

それに、保が珠の話を聞いてくれるからこそ、珠もあんなふうに夢中になって報告できたのかもしれないわ。二人の間にある気遣いや親しさが伝わってきて、なんだかこちらまで嬉しくなっちゃったわよ。こういう何気ない時間が続いてくれたらいいのにねぇ。

黒猫参謀
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翌日の台所では、マキがなかなか大胆なことをしていたねぇ。父親の酒を一升瓶の中で水増ししているというんだから、珠が驚くのも無理はないよ。しかも、味なんてわかりゃしないと言い切るあたり、マキはずいぶん遠慮がないね。

確かに、この前のシーンで辰五郎は仕事終わりに飲む酒なんて水みたいなものだって言ってたけど、実際の瓶の中もほぼ水ってことだもんね(汗)

それにしても、マキは自分がしていることを隠そうともせず、珠にあっさり話しているんだよね。そういうところを見ると、思ったことをあまり遠回しにせず、はっきり口にする人物なのかもしれないね。

酒を薄めるという行動そのものには驚かされたけれど、その後の珠への問いかけを考えると、マキの物言いの率直さがよくわかる気がするよ。珠としては、何気ない台所での会話から、思いがけない方向に話が進んでしまったんだね。

黒猫夫人
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本当に、マキったら油断ならないわねぇ! お父さんのお酒を平気で薄めているのにも驚いたけど、その流れで珠と保の関係に踏み込んでくるんだもの。しかも、毎朝保を見送る珠の姿をちゃんと見ていたなんて、なかなか鋭いわよねぇ。

兄妹には見えない、好きな男を見送る目に見えるって、そこまで言われたら珠だって動揺しちゃうわよ!だって、珠は保から告白されているわけだし、自分でもそのことを気にしているんでしょう?

まぁ…どっちかって言うと、珠の目線がというよりは、保の表情が好きな女に見送ってもらっている男の顔という方が…正しいような気がするのだけどね(汗)

それでも、マキがじっと目を見て問い詰めてくるんだから、珠にとっては逃げ場がなかったでしょうねぇ。結局、耐えられずに下宿を飛び出してしまうなんて、相当焦っていたんだと思うわ。

黒猫参謀
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そして、夕方になって保が帰ってくると、珠はマキに疑われたことを報告するんだね。これまでも疑惑の目を向けられていたとはいえ、今回はかなり強く問い詰められたというんだから、珠が不安になるのも当然だよ。

そもそも、この下宿では他人同士の男女が一緒に暮らすことを認められていないわけだから、兄妹ではないと知られれば、今の生活を続けられなくなる可能性があるんだよね。

しかも、珠は今さら岩国には帰れないと考えているし、東京で一人暮らしをする方法もわからない。部屋の中を歩き回ってしまうほど、追い詰められた気持ちになっていたんだろうなぁ。

ただ、ここで保が自分に任せておけと引き受けたのは、頼もしく感じたよ。珠だけに問題を背負わせず、自分も当事者として向き合おうとしているように見えるからね。もちろん、どんな方法で解決するつもりなのかはわからないけれど、保なりに考えがあるんだろうと思ったよ。

黒猫夫人
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確かに今の状況は、この先どうしたらいいのかって不安になってしまうのも致し方なしよねぇ…。東京での暮らしにも慣れてきて、大好きな本屋さんまで見つけたところなのに、下宿を出なくちゃいけなくなるかもしれないなんて困るわ。

でも、保が自分に任せておけって言ってくれた時は、ちょっと安心したのよ。きっと何かうまい説明を考えてくれるんじゃないかしらって!ところが、居間に降りていったと思ったら、マキと辰五郎の前でいきなりひれ伏して謝り始めるんだもの!

ええっ、そう来るの!? って驚いちゃったわよ! しかも、もう嘘は終わりにするというんだから、保は本当のことを話すつもりなのかしらねぇ。確かに、これ以上嘘を重ねるより、正直に話した方がいいのかもしれないけれど、それで下宿にいられなくなったらどうするのよ!

珠だって、まさかこんな展開になるとは思っていなかったんじゃないかしら。保がどんな事情を説明して、マキと辰五郎がどう受け止めるのか、気になるところだわねぇ。

でも…本当の事を言うとなれば…『兄妹』じゃないんです!『従兄妹』なんです!となった場合…一応、親戚同士ではあるのよねぇ…。

でも、結婚はできる続柄なのよねぇ…。絶妙なグレーゾーンってことで…ここだけの秘密として…お目こぼしが…現実的な落としどころかしらねぇ…。

朝ドラ送り&朝ドラ受け

黒猫参謀
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今日の朝ドラ送りは?

黒猫夫人
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日本シリーズを見る時寒かったので、それをキッカケに秋服を着始めた檜山さんのトークで朝ドラ送りはありませんでした!

黒猫参謀
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今日の朝ドラ受けは?

黒猫夫人
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全然だいじょばない展開に苦笑いのお三方。
急なマキの態度の変化が気になっている様子の華丸さん(笑)

まぁ、マキはもうとっくに気づいてる感はありますけどねぇ(汗)
でも、ここですり抜けるとしたら、兄妹ではなくて従兄妹なんです!で、切り抜けるのかなぁ…

あと、もう1点、先週末に本屋の椅子に忘れていったカバンはどうなったのかについては、あえて触れられていない点を華丸さんと鈴木アナが気にしていました(笑)

そこは確かに(笑)でも、きっと…我々の預かり知らぬところで、夕飯作ろうとした珠がそっと本屋にサザエさんの如く駆けていったのでしょう(笑)雨降ってないし、清治がいないから、裸足で駆けて行ってはいないと思いたいですが(笑)

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2026年度後期・連続テレビ小説「ブラッサム」を見逃した場合の対応をご紹介!

連続テレビ小説「ブラッサム」はNHK ONEで視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

NHK ONEはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。

地上波放送

月曜~土曜…8:00~8:15

月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)

※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送

月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

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BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

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しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪

また週末には、こんな放送も!

週末の放送

《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分 

《NHK P4K》土曜…8時15分~9時30分 

※月曜~金曜分を一挙放送!

【NHK総合】月曜…4時45分~5時

※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

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1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

黒猫夫人
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各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!

特にNHKオンデマンドでは、2025年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になっています!詳細は公式HPをご確認くださいね!

また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

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また、朝ドラ『ブラッサム』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

『ブラッサム』はU-NEXTでも配信予定!

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登録方法・利用方法については、公式サイトの規約等をよくご確認の上、利用してください

※本ページの情報は2026年9月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

黒猫夫人
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ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!

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朝ドラ『ブラッサム』022話の予告あらすじ

珠(石橋静河)と保(金子大地)は下宿の大家に自分たちが兄妹ではないことを白状し、何とか同居を認めてもらうことに。しかし、保の父が入院し、仕送りが止まってしまう。どうにかして生活費を稼ぐために、珠は新しい仕事を探し始めるが、中々働ける場所は見つからない。そんな中、珠は新聞広告の片隅に西洋レストラン「悠樂軒」のウエイトレスの求人広告を見つける。さっそく、珠はそのお店に向かうが…。

出典:テレビ番組表Gガイド

まとめ

黒猫参謀
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東京での暮らしも1か月。珠と保は兄妹ということにして、すっかり息の合った生活を送っているようだね。保は大学で勉強に励み、珠は家事をこなしながら大好きな本を楽しむ。

そんな中、ぶくぶく堂では人気作家の秋山格之介とすれ違い、憧れの翻訳家・小山牛丸とも対面するとは驚いたよ。文学は呼吸だという秋山の言葉も印象的だったね。牛丸の翻訳に込められた意外な秘密まで飛び出して、珠にとっては忘れられない一日になったんじゃないかな。

黒猫夫人
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もう、ぶくぶく堂での珠の興奮ぶりがたまらなかったわ!大好きな作品について牛丸本人に熱く語れるなんて、最高の出会いよね♪ そんな珠を嬉しそうに見つめる保も微笑ましかったのに、マキの鋭い追及で一気に空気が変わっちゃった!

兄妹じゃないと疑われて、珠が慌てるのも無理ないわよね。しかも、保ったら突然ひれ伏して謝り始めるんだもの!せっかく落ち着いてきた東京での暮らしはどうなっちゃうのかしら。次回、保がどんな説明をするのか気になるわ!次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

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