
朝ドラ『ブラッサム』の025話が2026年10月30日(金)に放送されましたね!
こちらでは、025話のあらすじと感想をネタバレ込みでご紹介させていただきます。

前回は、黒崎に小説を酷評されて、すっかり落ち込んでしまった珠。でも、秋山の「自分を信じることをやめるな」という助言は心強かったわねぇ!
それに、黒崎はまた原稿を持ってきてもいいって言ってくれたのよ!珠にはそこも忘れないでほしいわぁ。
一方、珠の変化に不安を感じる保は、相変わらず大真面目で、マキも焦れっぱなし(笑)。そんな中、珠の帰りが遅いことに気づいたマキ。何だか気になる終わり方だったわねぇ。
今回は珠がどうしているのか、まずはそこが気になるわ!
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪
朝ドラ『ブラッサム』025話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『ブラッサム』025話ネタバレあらすじ
珠(石橋静河)は、悠樂軒で出会った左(北野秀気)から、珠の姿に刺激を受けて小説を書き始めたと聞き、再び執筆に向き合う決意をします。しかし、同志として握手を交わしたところを保(金子大地)に目撃され、思わぬ騒動に。保は珠への想いをぶつけますが、珠は恋仲になればいつか終わりが来ることを恐れていました。それでも、決して裏切らないという保の言葉に心を動かされ、ついに自分の恋心を認めます。想いが通じ合った二人は新たな関係を歩み始め、珠も仕事と小説の執筆に励みます。数か月後、珠の妊娠が判明。戸惑いながらも母親になる決意を固め、保と喜びを分かち合います。一方、『首都公論』の黒崎(遠藤憲一)は、酷評した珠の小説に秘められた才能を思い返し、その可能性を見過ごしてよいのか迷い始めます。下宿ではマキ(中村優子)と辰五郎(赤堀雅秋)も懐妊を喜び、出産に向けた準備やお金の心配が持ち上がる中、保も家族のためにできる限りのことをしようと決意するのでした。
朝ドラ『ブラッサム』025話の感想
左との握手に保が嫉妬!

いやぁ、左という青年は、なかなか興味深い人物だね。大阪から一旗揚げようと上京して、絵や楽器に挑戦してみたものの、どれも中途半端に終わってしまった。…いや、すごく芸術肌なんだね(笑)
それが、珠が黒崎に原稿を渡す姿を見ただけで、自分も小説を書いてみようと思ったというんだから、その行動力は相当なものだよ。しかも、実際に書けてしまったというのが面白いところだね。
もちろん、書けたことと作家として成功することは別だけど、何かを始めるきっかけなんて、案外こういうものなのかもしれない。
それに、黒崎から酷評されて落ち込んでいた珠にとって、自分の行動が誰かの背中を押していたと知るのは、思いがけない励ましになったんじゃないかな。
小説の出来を評価されたわけではないけれど、原稿に向き合う姿勢そのものが誰かに届いていた。そこに、珠がもう一度書こうと思えた理由があるように感じたよ。

左って本当に自由な人よねぇ(笑)珠の姿を見てビビビっと来たって、そんな出会い方があるのね!しかも、自分が小説を書き始めたきっかけを、本人にあんなに堂々と話せるところも面白いわぁ。
珠だって、まさか自分が誰かの創作意欲を刺激していたなんて思ってもいなかったでしょうね。あの同志の握手も、二人にとっては純粋に創作への意欲を分かち合うものだったはずなのよ。
それなのに、よりによって保が現れるなんて!もう、何というタイミングなのかしら(笑)左からすれば、突然現れた男性に詰め寄られて、何が何だかわからなかったんじゃない?
一応は誤解を解こうとしたのに、保の勢いを見て逃げ帰る判断の早さにも笑っちゃったわ。あれだけ自由に振る舞っていた左が、面倒なことには深入りしないあたり、なかなか世渡り上手なのかもしれないわねぇ(汗)

さて、保の反応については、少し冷静に考えたいところだね。帰りが遅い珠を心配して迎えに来たところ、知らない男と手を握っていたわけだから、驚くのも無理はない。
ただ、その後の行動は、心配だけでは説明できないものだったよ。珠の腕を掴んで連れ帰り、痛いと言わせてしまったのは、やはり感情が先走りすぎたと思うんだ。まぁ…なんか外で働き始めて、珠がどっか行っちゃいそうみたいな心配はあるのだろうけどねぇ(汗)
珠は左とは何もないと説明しているのに、保が本当に訴えたかったのは、そこではなかったんだよね。自分は一年以上も珠が振り向いてくれるのを待っていた。その時間の長さが、保の中では相当大きな意味を持っていたんだろう。まぁ
だけど、長く待っていたからといって、珠の気持ちを独占できるわけではない。保の切実さは伝わってくる一方で、相手にも自分の気持ちを決める時間が必要だということは、忘れてほしくないところだね。

でもねぇ、保にとって一番つらかったのは、一緒に過ごした時間の長さだけではなくて、その時間を珠が自分と同じ意味で受け止めているのか、わからなかったことなのかもしれないわねぇ。
保にとっては恋愛感情を抱きながら過ごした時間でも、珠にとっては大切な家族のような時間だった可能性があるわけでしょう?同じ時間を共有していても、そこに込めている気持ちが違うかもしれない。
そう考えると、左との握手を見た瞬間に焦ってしまったのも、単なる嫉妬だけでは片づけられない気がするのよ。

そして、今回一番考えさせられたのは、珠が恋仲になることを恐れていた理由だね。保のことが嫌い、もしくは兄様以上には思えないみたいな感じで気持ちを伝えられなかったわけではなく、むしろ大切だからこそ、今の関係を失いたくなかった。
恋人同士になれば、いつか終わりが来るかもしれない。その不安が、珠にとっては簡単に乗り越えられないものだったんだろうね。ここで興味深いのは、珠が恋愛そのものを拒んでいるというより、保との関係が変わることを恐れているように見える点なんだ。
ずっと一緒にいた相手だからこそ、もし別れることになったら、恋人を失うだけでは済まないと感じているのかもしれない。保は自分のほうを向いてほしいと願っているけれど、珠にとっては、その一歩を踏み出すこと自体が大きな賭けなんだよね。二人が同じ関係を大切に思いながら、まったく違う不安を抱えているところが、何とも切ないね。

珠の気持ちを聞いたら、なんだか胸が苦しくなっちゃったわよ。島村から、この関係は間違いだったと言われたことが、今も珠の中に残っているのかもしれないわねぇ。
誰かを大切に思って一緒に過ごしてきた時間まで、恋愛という形になった途端に間違いだったことになる。珠は、そんなふうに関係そのものが否定されるのを恐れているのかしら。だとしたら、島村の罪は重いわぁ…。
保と終わりたくないという言葉には、それだけ保が大切なんだという気持ちが表れている気がするわ。でも、だからといって、ずっと今のままでいれば安心なのかというと、それも難しいところよね。
保には保の想いがあって、珠が答えを出さないままでも、二人の関係が変わらずに続くとは限らないもの。それに、珠は左と話して、小説にはもう一度挑戦しようと思えたじゃない?
失敗するかもしれなくても、書くことは諦めたくない。そんな珠が、恋愛については失う怖さから動けなくなっているのが、何とももどかしいのよねぇ。保の想いも大事だけれど、珠自身が怖さと向き合って、自分の望む関係を選べるようになってほしいわ。
珠と保、ついに想いが通じる

いやぁ、保が小指を差し出したところは、なかなか印象的だったね。絶対に裏切らないという約束を、指切りという形で伝えようとするあたり、保なりに必死だったんだろうな。
もちろん、どれだけ強く約束したところで、未来のことを完全に保証できるわけではない。でも、珠が恐れているのは、いつか関係が終わってしまうことなんだよね。
だからこそ、保は理屈で説得するよりも、自分の覚悟を示したかったのかもしれない。それに、珠が思わず笑ってしまうと、今度は握手に切り替えるというのも面白かったよ。
さっきまで感情をぶつけ合っていた二人が、少しずつ向き合えるようになっていく。保のやり方が正解だったかどうかはともかく、珠の不安を受け止めようとする姿勢は伝わってきたね。ただ、裏切らないという言葉は、これから先の行動でこそ意味を持つものだと思うんだ。

もうねぇ、あの握手からの展開には、思わず顔がほころんじゃったわよ!保ったら、珠が差し出された手を取った途端に抱き寄せるんだもの(笑)
しかも、自分はまだ兄様のままなのかって、そこをちゃんと確かめるのが何とも切ないじゃない?保にとっては、ずっと一緒にいることと、恋人として想われることは別だったのよね。
珠が自分を大切にしてくれているのはわかっていても、どんな意味で好きなのかまでは確信が持てなかったんでしょうねぇ。だからこそ、珠が好きだと伝えた瞬間は、本当に嬉しかったと思うわ。
あんなに気持ちをぶつけていた保が、ようやく望んでいた答えを聞けたんだもの。ただ、珠の言葉が出るまでには、彼女なりの怖さや迷いがあったわけでしょう?保には、その勇気もしっかり大事にしてほしいわねぇ。二人とも、ここまで長かったわぁ!

そんな2人の様子を伺う、階段下のマキと辰五郎の存在が、何ともいい味を出していたね。二人の間で何が起きているのか、詳しい事情まではわかっていないようだけど、とりあえず丸く納まったらしいと安心している。
あの反応からは、珠と保の関係を気にかけていたことが伝わってくるよ。特に面白かったのは、辰五郎が二階に上がろうとしたところを、マキが首根っこを掴んで連れ戻した場面だね。
辰五郎としては、どうなったのか確認するとか、「帝大!祝い酒だ!」みたいに呼びに行こうとしたのかもしれないけど、そこは二人だけにしておくべきところだろう(笑)マキの判断は実に的確だったと思うよ。
下宿という同じ屋根の下で暮らしている以上、二人の関係の変化は周囲にも伝わってくるものだろうけど、だからといって何もかも踏み込んでいいわけではない。あの短いやり取りに、マキと辰五郎の性格の違いまで表れているようで、思わず笑ってしまったね。

ここで、これまでは50cm離れていた布団がくっつくっていうのが…ニクイ演出よねぇ…♪2人の関係が変わったとことが如実にわかるもの♪
珠がその状況について、部屋も布団も変わっていないのに、何だか違って見えるって、すごく素敵な感覚じゃない?周りのものは何一つ変わらなくても、お互いの気持ちが通じ合っただけで、同じ場所が特別になることってあると思うのよ。
しかも、くっついた布団で手を繋いでいるなんて、もう幸せがあふれているじゃない(笑)これからもずっとこのままでいたいという気持ちも、よくわかるわぁ。

さて、珠の生活に目を向けると、こちらも興味深い変化があるね。保との関係が落ち着いた後も、珠は悠樂軒で働きながら、夜には小説を書き続けている。しかも、その鉛筆の勢いが止まらないというんだから、創作への意欲は相当なものだよ。
黒崎に原稿を酷評されたことで、一度は落ち込んでいた珠だけど、そこで終わるつもりはないということなんだろうね。ここで大切なのは、誰かに認められるかどうかとは別に、珠自身が書くことを諦めていない点だと思うんだ。
もちろん、勢いよく書けることと、作品として評価されることは同じではない。それでも、書かなければ何も始まらないわけだからね。
それに、保の世話や仕事もある中で、夜に執筆を続けるのは簡単なことではないはずだよ。恋愛が成就したからといって、珠の人生がそこで完結するわけではない。小説家を目指す珠の挑戦も、彼女にとって大切なものなんだと感じたね。

本当に、珠のあの勢いには驚かされるわよねぇ!昼は悠樂軒で一生懸命働いて、保の世話もして、それから夜には小説でしょう?一体、いつ休んでいるのかしらって心配になっちゃうわ(汗)
でも、私がいいなぁと思うのは、珠にとって保と結ばれることが、人生のゴールにはなっていないところなのよ。好きな人と一緒にいられるようになったから、もうそれで満足というわけではなくて、書きたいものは書きたいのよねぇ。保との幸せも、小説を書くことも、珠の中では別々に大切なものなんでしょうね。
保にも、珠が書くことに夢中になれる時間を大切にしてほしいわ。せっかく二人の関係が新しくなったんだから、お互いのやりたいことを応援し合えるようになったら素敵じゃない?珠がこれだけ夢中になって書いている小説、いったいどんな作品になるのかしらねぇ。
珠の妊娠と黒崎の再評価

ここで、少し時間がスキップするわけだけど…眠そうにあくびをする珠…。シンプルに小説書いてて寝てないんだなと思ったら、ご飯の匂いにウって!テンプレートみたいな展開だったね(笑)
正直、私はここで先にマキが、「珠ちゃん、あんたまさか!」みたいな展開かと思ったんだけど、すぐにお医者さんが登場していたね!そして、往診に来てくれた医者がおめでとうと告げたことに、具合が悪い人間に何がおめでたいんだと食ってかかるんだから、相当慌てていたんだろうな。

そうだねぇ…。まぁ…保は2人兄弟の次男のようだし…。あ、ほら!照子が長男の亨一(珠の最初の夫)が芸者と駆け落ちして、「私にはあんたしかいない」みたいなことを保に言ってたでしょ?だから2人兄弟かなと。だから、実際に妊婦さんと生活したことないでしょうからねぇ‥‥。
珠はね~、リョウが守や俊子、英男がお腹にいる頃のことを見てきているでしょう?そういう経験もあるから、医者の説明を聞いて、おめでとうの意味を理解できたのかもしれないわねぇ!とはいえ、月のものが不規則だと、やっぱり気づきにくいものなのかしら…。
最初こそ、妊娠した=母親になるということの実感が薄かった珠だけど、保と話していく中で、あ~本当の事なんだなぁ‥‥って、何となく感情がインストールされていく感じの表情の変化が良かったなぁ…。
まぁ、まだお腹が出てくる時期でもないし、医者から赤ちゃんいるよって言われても、実感なんて湧かないわよねぇ(汗)でも、段々と赤ちゃんいるんだなぁって思った時に、お母(おかか)になりたいって言った時の珠の表情になんかおばちゃん涙出そうになったわよ!
この時、リョウみたいなお母さんになりたい…、そんな気持ちが垣間見えた気がするのよねぇ…。

そんな中で、唐突に差し込まれる『首都公論』の編集部。黒崎がなかなか興味深いことを言い出したね。珠の小説を稚拙だと評していたのに、改めて考えると、その未熟さの裏に純粋さがあって、油断していると心を抉られる瞬間があるというんだから、ずいぶん複雑な評価だったようだよ。
単純につまらない作品だったなら、わざわざ山中に意見を聞けばよかったと考え直す必要もないだろうからね。しかも、ぞっとしたという表現まで使っているのが面白い。
文章の技術としては未熟でも、読み手の感情を思いがけず揺さぶる何かがあったということなのかもしれないね。もちろん、それだけで珠が作家として認められたわけではないけれど、黒崎の中で簡単に切り捨てられない存在になっているのは確かだろう。
厳しい評価を下した本人が、後になってその判断を気にし始めるというのも、何とも皮肉な話だね。

何か、読んでもらったのが前回の話だから、うっかりしていたけれども…。保と珠が両想いになって、数か月が経っているのよねぇ…。
黒崎の仕事を思えば、毎日、一流作家の作品も、持ち込みの作品も、とにかくたくさんの文章を目にしているだろうに、珠の小説を思い出してしまうって相当なことよねぇ。
しかも、ただ気に入ったという話ではなくて、稚拙だと思う部分と、心を抉られるような部分が同居しているんでしょう?編集者としては、技術が足りないからといって切り捨ててしまっていいのか、迷うところなのかもしれないわね。
山中としては、吐いて捨てるほどいるだろう原稿持ち込み者の1人でしかなかった珠のことを、黒崎がこんなに気にかけているというのは、気になる所だと思うのよ!ここから、興味を持つことになるのかしらねぇ…。
珠本人の預かり知らぬところで、こんなことになっているなんて…珠に教えてあげたいけど、なんか保に怒られそうね(汗)折角、自分を見てくれたのだから、余計なことしないでくれ!的な(汗)
そういえば…悠樂軒での仕事のシーンがあったけど…エビフライは一皿に2本乗ってたわねえ…。エビフライ3つは…やっぱり3皿ってことかしら…6本食べたのかなぁ…黒崎は…。あの立派なエビフライ…。

そして、下宿でのやり取りに目を向けると、子どもを迎えるということの現実的な面が見えてきたね。辰五郎が何十年も先のお金まで心配し始めたのは、さすがに気が早すぎる気もするけれど、子育てにはお金がかかるという指摘そのものは間違っていない。
マキが当座のお金を用意する必要があると話したのも、地に足のついた考え方だと思うよ。今は妊娠がわかって喜んでいる段階だけど、年末か年始には赤ちゃんが生まれてくる予定なんだから、準備を先延ばしにはできないわけだ。
それに、保ができる限りのことをすると決意したのも印象的だったよ。ただ、気持ちだけで何とかなることばかりではないだろうし、実際に何が必要なのか、これから考えていかなければならないんだろうね。辰五郎とマキの言葉には、それぞれ違った形で二人を気遣う気持ちが感じられたよ。

でもねぇ、私が気になっちゃったのは、里芋の煮っころがしの話なのよ(笑)珠がつわりで甘辛い匂いをつらく感じているというのに、マキも辰五郎も、そのくらい我慢しなさいって!いやいや、そこは少し気遣ってあげてもいいんじゃないかしら(笑)
そりゃ、保は珠の里芋の煮っころがしが好きなんでしょうけど…つわりが治まるまでは保の分だけ、マキが煮っころがしてあげて(笑)まぁ…珠がつわりが治まったら山ほど煮っころがすなんて約束してくれたから、それを待つのも乙なものかしら♪
朝ドラ送り&朝ドラ受け

今日の朝ドラ送りは?

寒暖差に注意!トークで朝ドラ送りはありませんでした!

今日の朝ドラ受けは?

今日のあさイチ・プレミアムトークゲストは渡辺美里さん!
朝ドラ受けもしてくれましたよ!展開が早いと目を白黒!
今回はスピード感がある!それだけ波乱万丈ということかと…。
確かに、まだ始まって1か月しか経ってない!?
珠と保の恋が実ったと思ったら、もう赤ちゃんまで!そりゃ目を白黒させたくもなるわねぇ(笑)
2026年度後期・連続テレビ小説「ブラッサム」を見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「ブラッサム」はNHK ONEで視聴可能です。
放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!
NHK ONEはこちら
また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。
月曜~土曜…8:00~8:15
月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)
※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。
月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪
また週末には、こんな放送も!
《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分
《NHK P4K》土曜…8時15分~9時30分
※月曜~金曜分を一挙放送!
【NHK総合】月曜…4時45分~5時
※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
特にNHKオンデマンドでは、2025年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になっています!詳細は公式HPをご確認くださいね!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

また、朝ドラ『ブラッサム』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『ブラッサム』026話の予告あらすじ
珠(石橋静河)のお腹に赤ん坊が宿っていることがわかる。珠は嬉しかったが、保(金子大地)の大学はどうするのか、これからの生活費はどうするのか、心配しなければいけないことばかりだった。そんなとき、叔母の照子(山田真歩)と、札幌の銀行に勤める親戚・木村正吾(三宅弘城)が突然、訪ねてくる。照子と正吾は、珠と保に必要な出産費用や生活費の援助をすることを条件に、あることを珠たちに提案する。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

左との出会いが、思わぬ形で珠の人生を動かしましたね。小説への情熱を取り戻しただけでなく、保との関係にも大きな転機が訪れました。恋仲になることで、いつか終わりが来るのを恐れていた珠ですが、保の真っすぐな想いを受け止め、ようやく二人の気持ちが通じ合いました。
一方、黒崎も珠の小説が気になって仕方がない様子。酷評した作品の中に、見過ごせない何かを感じていたわけですね。恋も小説も、珠にとって大きく動き出した回でした。

いやぁ~!珠と保がようやく結ばれたと思ったら、今度は赤ちゃんまで!展開の早さにびっくりしちゃったわよ(笑)でも、戸惑いながらも母親になりたいと決めた珠の笑顔が、本当に幸せそうでよかったわねぇ♪
それに、何十年も先のお金まで心配しちゃう辰五郎も、なんだか可愛かったわ(笑)保も父親になる覚悟を決めたようだし、これからますます賑やかになりそう!珠の小説も気になるし、次回はどんな変化が待っているのかしらね♪次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪
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ブラッサム|あらすじ・ヒロインまとめ【石橋静河主演:NHK朝ドラ】
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