鎌倉殿の13人|木曽義高役は市川染五郎!頼朝の娘の若きフィアンセ!

2022年大河ドラマ『鎌倉殿の13人』

2022年大河ドラマ『鎌倉殿の13人』が、
2022年1月から放送されるね!

頼朝の娘の若きフィアンセ・木曽義高を演じるのは誰なのかしら?
ちょっと調べてみましょう♪

オリジナルキャラクターではない場合、Wikipediaなどを参考に史実上の話をすることがあります!

それが結果的に、ドラマのネタバレになることもありますので、苦手な人はご注意ください!

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『鎌倉殿の13人』頼朝の娘の若きフィアンセ・木曽義高役は?

木曽義高/市川染五郎

2022年大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で頼朝の娘の若きフィアンセの木曽義高役を務めるのは、歌舞伎役者の市川染五郎さんです!

頼朝の娘の若きフィアンセ。

出典:https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=29042

木曽義高ってどんな人?

木曽義高

源義仲の嫡男。

その諱は文献によって異なるようです。『義高』という名前は、『吾妻鏡』によるものとのことです。

父・義仲が頼朝と対立したことにより、頼朝の娘大姫の『婿』という名目で人質として差し出され、鎌倉に下ります。

このことで、一度は和解したものの、義仲は平氏討伐後入京した折に、京を治めることに失敗し、後白河法皇と対立。

事態を重く見た頼朝は、範頼と義経を派遣し、義仲を討たせました。

その結果、鎌倉での義高の立場は悪化、大姫は頼朝が義高を謀殺していることを知り、秘かに鎌倉を脱出させました。

しかし、夜になって、義高がいないことがわかると、激怒した頼朝は、すぐに義高を討ち取るよう命じ、藤内光澄に討たれ亡くなりました。

享年12歳。

出典:Wikipedia

わ…若い若すぎるなぁ…。
享年12歳だよ?

しかも、自分で討てって命じておきながら、その義高の死を知って病に臥せってしまった大姫のことを政子に責められて、義高を討った家臣を晒し首にしちゃうなんて…

というか…政子ってどんだけ強かったの…って思ってしまうわね…。

市川染五郎さんのプロフィールや出演歴を紹介!

市川染五郎さんのプロフィール

名前市川染五郎
生年月日2005年3月27日(2021歳)
出身地東京都
血液型AB型
職業歌舞伎役者
公式サイト市川染五郎 公式サイト

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市川染五郎さんの過去の出演歴は? 

ドラマ

  • 妻は、くノ一(2013年:NHK BSプレミアム) – 藤松 役

映画

  • サイダーのように言葉が湧き上がる(2021年) – 主演・チェリー 役

出典:Wikipedia/市川染五郎

市川染五郎さんの公式SNSは?

市川染五郎さんは以下の公式SNSをお持ちです。

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市川染五郎さんの世間の反応まとめ

女装?って思ったら、どうやら、大姫が義高を逃がすときに女房の格好をさせたんだね!

美少年を逃がすときは女装って言うのは、昔から鉄板だったんだね…。

まぁ、性別を変えるって言うのは、やっぱり一番だまくらかせるのかもしれないわね!

まとめ

2022年大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の木曽義高役・市川染五郎さんを紹介しました。

大姫のエピソードにどのくらい時間が割かれるかはわからないけれど…
演出によっては、またNHKはとんでもない沼とロスを産むかもしれませんね!

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