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どんど晴れ|19週109話ネタバレと感想。政良の言葉が導く道【朝ドラ】

2025年再放送朝ドラ『どんど晴れ』
黒猫軍曹
黒猫参謀

朝ドラ『どんど晴れ』の109話が2026年2月23日(月)に放送されましたね!
こちらでは、109話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

黒猫夫人
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前回は、政良と柾樹の22年がようやくほどけた…胸に残る回でしたね。あの余韻がまだ残っている中で迎える109話、今日はどんな空気で物語が動くのか気になって仕方ありません。

夏美も柾樹も、それぞれ気持ちが軽くなったところからのスタートだからこそ、次に何が起きるのかワクワクしちゃいます。前回の“心の再会”が、今日の物語にどうつながっていくのか…一緒に見届けていきましょう♪

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朝ドラ『どんど晴れ』109話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『どんど晴れ』109話ネタバレあらすじ

柾樹(内田朝陽)夏美(比嘉愛未)アキ(鈴木蘭々)と遠野を発つ朝、政良(奥田瑛二)の里子達から「お兄さん」と呼ばれて戸惑いながらも、その言葉を受け止めます。縁側で政良に向き合った柾樹は、カツノ(草笛光子)から加賀美屋を託された覚悟や、夏美が女将修行に励んでいること、そして自分が経営再建に踏み出した理由を語ります。政良は夏美を“座敷童のようだ”と笑い、久則(鈴木正幸)環(宮本信子)が2人を支えようとしていることに気づかせます。バス停では、政良が加賀美屋のことを柾樹に託すと同時に、夏美にも柾樹を託して見送ります。盛岡へ戻った2人を環と久則が温かく迎え、柾樹は深く頭を下げます。帳場では伸一(東幹久)が寄付金の件を処理しており、柾樹は迷惑をかけたと素直に謝ります。夏美は、遠野で父と向き合ったことで、柾樹の心に静かな変化が芽生えたように感じていました。

朝ドラ『どんど晴れ』109話の感想

遠野で父子が向き合う朝

黒猫軍曹
黒猫参謀

いやぁ、朝から子ども達があんなに懐いてるのを見ると、柾樹って本当に“子どもに嫌われないタイプ”なんだなって思ったよ。あの子たち、夏美とアキにはもちろんだけど、柾樹にも自然に距離を縮めてたし、あの「お兄さん」呼びも悪気ゼロで純粋そのもの。

あれを真正面から受け止めるのは、柾樹にとってはちょっとした試練だったかもしれないけど、夏美の後押しもあって、ちゃんと受け止めたのが良かったよね。あの一瞬の躊躇いも含めて、彼の成長が見えるというか。夏美との出会いの頃から、子どもへの接し方は柔らかかったし、智也への対応を見ても、根っこは優しいんだよね。だからこそ、あの子たちが自然と懐いたのも納得だよ。

黒猫夫人
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そうそう!あの子たちの懐き方、完全に“本能で選んでる”感じだったよね。子どもって、表面じゃなくて中身を見抜くところあるじゃない?柾樹のあの不器用だけど誠実な感じ、ちゃんと伝わってたんだと思うよ。

夏美とアキも、あの家ではすっかり“お姉さんポジション”になってたし、あの空気の中に柾樹が混ざってるのが、なんか微笑ましかったなぁ。旅館の仕事って、どうしても拘束時間が長いから、頻繁に遠野に行くのは難しいかもしれないけど、1時間くらいなら行ける距離だし、たまには顔出してあげたら子ども達も喜ぶよね。あの子たち、絶対また会いたがると思うし。あの朝の空気、すごく温かかったなぁ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

で、その後の縁側での父子の対話ね。あそこは今回の肝だったと思うよ。柾樹が「加賀美屋を継ぐ」と決めた経緯を、ちゃんと政良に伝えたのは大きい。カツノの指名で覚悟を決めたこと、夏美が女将修行をしていること、そして自分がどういう思いで盛岡に戻ってきたのか。これまで曖昧にしてきた部分を、ようやく父親に言葉で伝えたわけだからね。

政良も政良で、夏美を初めて見た時に“座敷童”に見えたっていう告白が、なんか妙に納得感あったよ。あの子、確かに場の空気を変える力あるし。柾樹もカツノに同じこと言われたって笑ってたけど、あれはもう“加賀美屋に縁のある人間が感じる共通現象”みたいなものだよね。あの縁側の空気、すごく良かった。

黒猫夫人
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そうなのよ!あの“座敷童”発言、政良まで言う!?って思わず笑っちゃったよ。なんかもう、加賀美屋に関わると一定確率で発症する“夏美座敷童現象”みたいな(笑)なんか…ちょっとポジティブな雛見沢症候群(汗)感染した人は夏美を見て「この子なら大丈夫」って思っちゃうやつ。カツノもそうだったし、政良もそうだったし、もはや伝統芸能レベル。

で、柾樹がそれを笑って受け止めてるのも良かったなぁ。あの子、昔はもっと尖ってたのに、夏美と関わるようになってから、ちゃんと柔らかくなったよね。縁側での会話は、父子の距離が縮まっただけじゃなくて、夏美が2人を繋ぐ存在になってるのが見えて、すごく良いシーンだったよ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

そして政良が心配したのが、やっぱり“環一家とうまくやれてるのか”ってところだよね。そりゃそうだよ。柾樹が戻ってこなければ、伸一が加賀美屋を継ぐ流れだったわけで、そこに突然長男の息子が帰ってきたら、そりゃ空気は複雑になる。

現状、伸一とは完全にギクシャクしてるし、久則と環も気を遣ってるのが見える。政良としては、自分が出奔したことで家族に迷惑をかけた負い目もあるし、柾樹が同じように孤立してしまうんじゃないかって不安もあったんだろうね。だからこそ、縁側での会話の中で、柾樹の“強引でもやり遂げる覚悟”を聞いて、頑なさに気づいたんだと思う。あの表情、父親としての複雑な気持ちが滲んでたよ。

黒猫夫人
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うんうん、あれは政良の気持ちもわかるよねぇ。だって環一家からしたら、突然帰ってきた“出奔した長男の息子”が、また家をひっくり返す可能性があるわけでしょ?そりゃ警戒もするし、伸一がピリピリするのも当然よ。元々は板前だった次男が急に社長になって、その家族が必死に支えてきたわけだし。

そこに「長男の長男」が戻ってきたら、また立場が揺らぐかもしれないって思うのは自然だよね。だから、政良が心配するのも当然だし、柾樹が“話を濁した”のもリアルだったなぁ。あの子、強がってるけど、内心は色々抱えてるんだよね。環と久則が夏美を遠野に行かせたのも、きっと政良と柾樹を繋ぎ直すためだったんだろうなって思うと、なんか胸が温かくなるよ。

黒猫軍曹
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で、ここでふと思ったんだけどさ…女将と社長って、別にセットじゃなくていいんだよね?政良が出奔して久則が社長になったけど、その間も柾樹の母が女将だったわけでしょ。ってことは、役職としては独立してるんだよね。じゃないと、伸一が彩華を女将に推してたのがおかしい話になっちゃうもんね(汗)

社長の座を守るためっていうより、単純に“自分の家族を中心にしたい”っていう思惑だったのかな。そう考えると、加賀美屋の役職システムって、意外と柔軟なんだよね。大女将っていうポジションも、環が女将修行するまでの暫定措置だった可能性もあるし。なんか、家族経営ならではの“その時々で変わるシステム”って感じがしたんだよね!

黒猫夫人
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そうそう!そこなのよ!女将と社長はセットじゃないはずなのに、伸一が彩華を推す理由が“社長の座を守るため”みたいに見えてたのが、ちょっとややこしかったのよね。でも、よく考えたら、彩華が女将になったところで、社長が浩司になるわけじゃないし、役職は別物なんだよね。

だから、伸一の推し方は“家族の影響力を強めたい”っていう感情の方が強かったのかも。で、恵美子が女将じゃなくてもいいんじゃ?っていう疑問はめちゃくちゃわかる(笑)あの家、役職の継承が本当に複雑すぎるのよ。でも、環が大女将になったのは、確かに“女将代理じゃ格好つかないから”っていう緊急措置っぽいよね。そういう柔軟さがあるからこそ、今回の政良の言葉も響いたんだと思う。

黒猫軍曹
黒猫参謀

結局のところ、加賀美屋のシステムって“その時の大人たちの判断でどうとでもなる”っていう柔軟さがあるんだよね。だからこそ、政良が柾樹に「加賀美屋を頼んだ」と託した言葉には重みがあった。自分が逃げ出した過去を認めた上で、それでも息子には自分とは違う強さがあると信じて託す。

あれは父親としての精一杯のエールだったと思うよ。そして、夏美の存在を“柾樹にとっても加賀美屋にとっても大切な人になる”と言ったのも、すごく象徴的だった。バス停で夏美に柾樹を託し、柾樹にはカツノのことを託す。あの二重の託しは、政良なりの“家族の再構築”だったんだろうね。あの別れのシーン、静かだけど深かったよ。

黒猫夫人
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ほんとにねぇ…。政良のあの言葉は、ただの“託す”じゃなくて、長年のわだかまりを越えた上での“信頼の証”だったんだと思うよ。夏美に柾樹を託すっていうのも、単に「よろしくね」じゃなくて、“あなたなら支えてくれる”っていう確信があるからこそ言えた言葉だよね。環と久則が2人を仲直りさせようとしてくれたことも含めて、今回の遠野行きは本当に意味があったんだなぁって感じたよ。

政良の過去の苦しみや、逃げ出した理由も語られて、ようやく“父親としての本音”が見えた気がするし。それを受け止めた柾樹も、また一歩前に進めたんじゃないかな。あの別れのシーンは静かだけど、すごく温かかったよね。

盛岡で見える家族の変化

黒猫軍曹
黒猫参謀

いやぁ、加賀美屋に戻ってきた瞬間の空気、あれは完全に“家族の家に帰ってきた”って感じだったね。政良から電話が来て、環と久則がはしゃぎながら受け答えしてるのも、なんだかんだで政良のことを気にかけてる証拠だし、久則の「兄貴」って言葉にカツノが息を呑むのも、長い歴史を背負ってる家族ならではの反応だよね。

そこに夏美と柾樹が帰ってきて、環と久則が満面の笑みで迎えるあの感じ、遠野での重い空気が一気にほぐれたように見えたよ。夏美と政良の出会いを楽しそうに語るのも、もう完全に“家族の一員として扱ってる”証拠だし、河童淵の話で盛り上がるのも、あの家の温かさがよく出てたなぁと思ったよ。

黒猫夫人
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そうなのよ!あの「河童淵に落ちたんじゃない?」って環が笑いながら言うところ、めちゃくちゃ好きだったわ。夏美がオロオロしてるのも可愛いし、久則まで一緒になって笑ってるのが、ほんとに“家族の茶の間”って感じなのよね。遠野での緊張感が嘘みたいに、盛岡に戻った途端に空気が柔らかくなるのがすごく良かった。

柾樹も、そんな2人の笑顔を見て、自然と頭を下げてお礼を言ってたじゃない?あれ、遠野に行く前の柾樹なら絶対できなかったと思うのよ。あの子、素直になるのが苦手だったのに、環と久則の“家族だから当たり前”っていう言葉を受け止められるようになったのが、もう胸にじんわり来ちゃったわ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

玄関のシーンも良かったよね。夏美が仲居の着物に着替えて、いつものように玄関掃除をしてるんだけど、表情が明らかに違うんだよ。なんというか、遠野での出来事が全部プラスに作用して、心が軽くなってる感じ。佳奈に「いいことでもあったの?」って聞かれて、夏美が「河童が繋いだ縁なら、本当に河童はいるのかも」なんて言い出すのも、あの子らしいというか、素直に嬉しさが滲み出てる証拠だよね。

佳奈が「何言ってるの?」って顔してるのも面白かったけど(笑)。でも、あの“ちょっと浮かれてる夏美”を見て、加賀美屋の空気がまた少し明るくなった気がするんだよ。夏美って、ほんとに場の空気を変える力があるよね。

黒猫夫人
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そうそう!夏美のあの“ふわっとした幸せオーラ”、あれは完全に遠野での出来事が効いてるよね。政良との再会で、夏美自身もいろんなことを整理できたんだと思うし、柾樹の変化を間近で見たことで、安心した部分もあるんだと思うのよ。だからこそ、あんなに自然に笑えるんだよね。佳奈が「何言ってるの?」って顔してたのも可愛かったけど(笑)

あのやり取りがあることで、夏美が“家族の中にちゃんと馴染んでる”っていうのがよくわかるのよ。玄関掃除って、旅館の顔を作る大事な仕事だけど、夏美がやると本当に“家の玄関”みたいに見えるのが不思議だわ。あの子、やっぱり加賀美屋に必要な存在なんだよね。

黒猫軍曹
黒猫参謀

そして帳場のシーン。ここが今回の“変化”の象徴だったと思うよ。柾樹が伸一に休みをもらったことへのお礼をちゃんと言うって、これだけでも大きな進歩なんだけど、さらに伸一が寄付金の件を説明して、柾樹が素直に「迷惑をかけた」と謝るところね。

あれ、以前の柾樹なら絶対に言えなかったよ。伸一も驚いてたし、視聴者も「おおっ」ってなったと思う。遠野で政良と向き合って、自分の頑なさに気づいたことで、ようやく周りの人の気持ちを受け止められるようになったんだろうね。伸一も伸一で、なんだかんだで加賀美屋を守るために動いてるわけで、そこに柾樹が歩み寄ったのは大きいよ。

黒猫夫人
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ほんとにねぇ!あの帳場のシーンは、私も「おおっ!」って声出たわよ。柾樹があんなに素直に謝るなんて、誰が想像した?遠野で政良と向き合ったことで、心の中の固い部分が少し溶けたんだと思うのよ。伸一も驚いてたけど、あれは驚くよね。

だって、今までの柾樹って、正しいと思ったら一直線で、周りの気持ちを置き去りにしちゃうところがあったじゃない?でも今回は違った。ちゃんと“迷惑をかけた”って言えた。これって、家族としての関係を築く上でめちゃくちゃ大事な一歩よ。夏美が廊下からその様子を見てるのも良かったなぁ。あの子、柾樹の変化をちゃんと感じ取ってるんだよね。

黒猫軍曹
黒猫参謀

夏美が廊下から見てるシーン、あれも象徴的だったよね。遠野で父と再会して、政良の言葉を受け止めて、環や久則の“家族としての想い”を知ったことで、柾樹の中に確実に変化が生まれてる。それを夏美が静かに見守ってるのが、なんとも良かった。

夏美って、ただ支えるだけじゃなくて、ちゃんと“変化を見届ける役割”も果たしてるんだよね。柾樹にとって、夏美の存在がどれだけ大きいかがよくわかるシーンだったよ。あの子、遠野に行く前と後では、表情が全然違うんだよ。柔らかくなってるし、周りをちゃんと見られるようになってる。これが“家族の中で育つ変化”なんだろうね。

黒猫夫人
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そうなのよ!夏美のあの視線、すごく優しかったよね。あれはただの“見守り”じゃなくて、“信頼してるからこそ任せてる”っていう感じなのよ。柾樹が変わろうとしてるのを、夏美はちゃんと理解してるし、その変化を喜んでる。遠野での出来事が、2人にとってどれだけ大きかったかがよくわかるわ。

環と久則の“家族だから当たり前”って言葉も、柾樹の心にちゃんと届いてるんだと思う。あの子、ずっと孤独を抱えてたけど、ようやく“家族の中に自分の居場所がある”って実感できたんじゃないかな。夏美がそれを見て、安心してるのが伝わってきて、なんか胸がじんわりしたわ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

全体を通して思ったのは、盛岡に戻ってきたことで“家族の輪の中に戻る”というテーマがしっかり描かれてたってことだね。政良との再会で心の整理がついた柾樹が、環や久則、そして伸一との関係を少しずつ修復していく。その第一歩が今回だったんだと思う。夏美も夏美で、加賀美屋の空気を明るくして、家族の中心に自然と立ってる。

河童の話で笑い合えるのも、もう完全に“家族の一員”として受け入れられてる証拠だよね。柾樹の変化を夏美が見守り、環と久則が支え、伸一が驚きながらも受け止める。この流れが、加賀美屋全体の空気を変えていくんだろうなと感じたよ。

黒猫夫人
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ほんとに、今回の盛岡パートは“家族の再生”って言葉がぴったりだったわ。政良との再会で柾樹の心がほぐれて、その変化が加賀美屋の空気にも波及していく。夏美の笑顔、環と久則の温かさ、佳奈のツッコミ、伸一の驚き…全部が“家族の物語”として繋がってたのよね。柾樹が素直に謝れるようになったのも、夏美が安心して笑えるようになったのも、全部が積み重なって生まれた変化なんだと思う。

遠野での出来事が、ここまで影響を与えるとは思わなかったけど、こうして盛岡に戻ってきたことで、その意味がよりはっきりしたわ。加賀美屋って、やっぱり家族の物語なんだなぁってしみじみ感じた回だったよ。

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朝ドラ『どんど晴れ』109話を見た人の反応は?

黒猫軍曹
黒猫参謀

一気にできましたねぇ~!

黒猫夫人
黒猫夫人

さすがに気づきましたかねぇ…。
和解することよりも、柾樹の頑なさを和らげるが目的‥と考えた方が楽しめますね!

黒猫軍曹
黒猫参謀

ここの兄弟はさほど確執がないのは…不思議ですよね(汗)

黒猫夫人
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使途不明の寄付金は、それでいいのかという疑問は残りますね(汗)
ただ、暴走したことへの謝罪は…頑なさが取れた柾樹ということなのですかね…

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2025年度朝の再放送・連続テレビ小説「どんど晴れ」を見逃した場合の対応をご紹介!

連続テレビ小説「どんど晴れ」の再放送はNHKBSPでの放送の為、NHK+(プラス)での視聴ができません。

以下の放送時間を逃さないでください!

BS放送

毎週月曜から土曜 朝7時15分~7時30分 1話ずつ  BSP・BS4K

毎週日曜 8時~9時30分 一週間分6話再放送 BSP

毎週日曜 10時~11時30分 一週間分6話再放送 BS4K

黒猫軍曹
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週末にリカバリーできるのはありがたいね!

黒猫夫人
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再放送してくれるだけでもありがたいので、贅沢は言えません!

黒猫軍曹
黒猫参謀

そんな時は…
有料配信のNHKオンデマンドにGO! と言いたいところなんだけど…
2025年8月6日現在では、総集編が3本の配信となっているようです!

黒猫夫人
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各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信状況については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!

また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認くださいね!

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朝ドラ『どんど晴れ』110話の予告あらすじ

柾樹(内田朝陽)から遠野で父親と会って、和解したと聞かされたカツノ(草笛光子)は、「自分は許すことはできない」と、息子に会うことをかたくなに拒絶する。その直後、カツノは倒れ、病床に伏せることに…。柾樹は「これから加賀美家の皆と心を開いて話し合いたい」と、夏美(比嘉愛未)に打ち明ける。環(宮本信子)は柾樹からカツノの話を聞き、大女将としての筋を通すことを選ばれた、と納得し、柾樹は皆に決意を述べる。

出典:テレビ番組表Gガイド

まとめ

黒猫軍曹
黒猫参謀

遠野での朝は、親子の距離がようやく自然に縮まっていく様子が印象的でしたね。ぎこちなさは残りつつも、言葉を交わせば交わすほど、長い時間の溝が少しずつ埋まっていくように見えました。

特に、互いの歩んできた道を静かに確認し合う姿には、ようやく“家族としての再出発”が始まったのかなという手応えがあります。柾樹の頑なさに気づいた父の言葉も、これからの展開に繋がりそうで興味深いところです。さて、この流れが盛岡に戻ってどう動くのか、次が気になりますね。

黒猫夫人
黒猫夫人

盛岡に帰ってきた途端、環や久則の明るい空気に包まれて、遠野での重さがふっと軽くなる感じが良かったですね。夏美の河童騒動を笑い飛ばす余裕もあって、やっぱりこの家族は温かいなぁとしみじみしました。

それにしても、伸一とのやり取りで見せた柾樹の変化は大きい!遠野での再会が、ちゃんと彼の中で形になっているのが伝わってきました。ここから加賀美屋がどう動くのか、そして夏美との関係がどう育っていくのか…次回が楽しみです♪

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