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どんど晴れ|18週108話ネタバレと感想。父子の22年が動く【朝ドラ】

2025年再放送朝ドラ『どんど晴れ』
黒猫軍曹
黒猫参謀

朝ドラ『どんど晴れ』の108話が2026年2月21日(土)に放送されましたね!
こちらでは、108話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

黒猫夫人
黒猫夫人

前回は、まさかの“縁のつながり”が一気に動き出して、見ているこっちまで息をのむ展開でしたねぇ。夏美が思いもよらない場所にいて、そこへ環から電話がかかってくるなんて、あんな偶然ある?って思いながらも、物語の流れとしてはすごく自然で、なんだか運命の糸が勝手に結び直されていくみたいでワクワクしちゃいました。

そして最後には、柾樹と政良が対面してしまうという衝撃のラスト。あの空気の張りつめ方、まだ胸に残ってます。さてさて、今日はその続き。あの“止まった時間”がどう動き出すのか、じっくり追いかけていきましょう♪

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朝ドラ『どんど晴れ』108話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『どんど晴れ』108話ネタバレあらすじ

夏美(比嘉愛未)を迎えに訪れた柾樹(内田朝陽)を見た瞬間、政良(奥田瑛二)は長く封じてきた記憶と向き合わざるを得なくなります。かつて家を出た男と、その息子が同じ場所に立つのは二十数年ぶり。政良は胸の奥に沈めてきた思いを言葉にしようとしますが、柾樹は「母を置いていった」と心の痛みを隠せず、距離を取ろうとします。追いかけた紀美子(あめくみちこ)は、政良が里子を育ててきた理由や、盛岡まで足を運んだ過去を静かに語り、長い時間の中で積み重なった後悔を伝えます。夏美(比嘉愛未)は政良のアトリエへ柾樹を導き、幼い頃の面影を描いた絵を差し出します。会えなかった息子を思い続けた証だと知った柾樹は、初めて心の奥に触れ、涙をこぼします。やがて政良が現れ、二人はようやく言葉を交わせました。夜、星を見上げる柾樹の背中に、夏美は三郎(深澤嵐)の姿を重ね、青い胡桃を拾い上げながら、彼もまた父に会えたのだと静かに感じるのでした。

朝ドラ『どんど晴れ』108話の感想

父子の22年がほどける夜

黒猫軍曹
黒猫参謀

いやぁ…今日は冒頭から空気が重かったね。政良と柾樹が向き合うあの場面、22年という時間が一気に押し寄せてきたような圧があったよ。政良が謝ろうとするんだけど、柾樹の中では“父親としての存在が消えていた”わけで、簡単に受け入れられるはずもない。

母の死に対する思いも絡んでいるし、あの「母は加賀美屋を守るために死んだ」という言葉には、長年積み重なった怒りと悲しみが全部詰まっていた気がする。夏美も紀美子も見守るしかないあの空気、見ているこっちまで息を飲んだよ。

黒猫夫人
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ほんとよ…あの「母は加賀美屋を守るために死んだ」って言葉、胸に刺さったわ。柾樹の中では、政良が家を出たことと母の死が強く結びついてるんだよね。だから謝られても、簡単に「そうだったんだ」なんて切り替えられるわけがない。

なんか、ちょっと『美味しんぼ』の山岡士郎と海原雄山味もあるけど(汗)
しかも、政良の方も長年抱えてきた後悔があるから、言葉を探しながら話してる感じが余計に切なかったわ。その点では、政良の方が海原雄山より素直かな(笑)

黒猫軍曹
黒猫参謀

そうなんだよね。で、柾樹が家を出ようとした時に紀美子が追いかけてくるじゃない?あれがまた良かった。紀美子はずっと政良のそばにいて、彼がどれだけ後悔してきたか、どれだけ柾樹を思ってきたかを一番近くで見てきた人だから、あの言葉には重みがあったよ。

里子たちの絵を見せる場面も象徴的で、政良が“誰かを育てる”という行動を通して償おうとしていたことが伝わってきた。盛岡まで迎えに行った話も、柾樹にとっては初めて知る事実で、心が揺れ始めるきっかけになったんじゃないかな。

ちょっと政良と紀美子の関係は気になるところだけど…。
というか、政良は何で『石川姓』なんだろう。

黒猫夫人
黒猫夫人

名字問題は、私は絵を描く時の『ペンネーム』だと思うことにしたよ(笑)
宮沢だと、推し愛が強すぎると思って、同郷で岩手県立盛岡中学校の先輩・後輩でもある石川啄木から頂戴した…と勝手に脳内補完して、もうそれでOKとしてます(笑)
じゃなきゃ、1回再婚して、その時に名字を妻の方で名乗って、離婚したかだよね(笑)その後の紀美子説(笑)まぁ、どれも妄想の範囲です(笑)

ちょっと話がそれましたが、あの「盛岡まで迎えに行った」って話、柾樹の心に確実にヒビ入れたよね。だって、ずっと“捨てられた”と思って生きてきたんだもの。そんな中で「実は迎えに行ってた」なんて聞かされたら、そりゃ気持ちが揺れるわよ。でもさ…正直、1回で諦めたの!?って気持ちも一瞬よぎったのよ。

とはいえ、あの大女将カツノの迫力で「連れて行くなんて許さない」って言われたら…2回目行くのは相当の覚悟がいるわよね。誰が悪いとかじゃなくて、みんながそれぞれの正しさで動いた結果、こんなに長い時間が空いてしまったんだと思うとねぇ…。いや、大女将ににらまれたら竦むし、2回目のチャレンジはちょっと勇気がいるけど…1回で諦めたんだなぁっていうのはグッとこらえました(汗)

黒猫軍曹
黒猫参謀

そして夏美が動くんだよね。あのアトリエに連れていく判断、すごく良かったと思うんだけど…いや、冷静に考えると「勝手に人のアトリエ入っちゃうの!?」ってツッコミは入れたくなるよ。しかも勝手に絵を手に取って見せてるし、普通なら怒られてもおかしくない状況なんだけど、今回はそれが“必要な越境”だったんだと思う。

政良の描いた“少年の絵”を見せることで、言葉では届かなかった思いを“形”として伝えたわけで、あれは夏美にしかできない役割だった。柾樹が絵を見つめて涙をこぼすまでの流れ、あれはもう22年分の感情が一気に溶け出した瞬間だったと思うよ。夏美が「どこかで会ったことがある気がした」と言ったのも象徴的で、柾樹の孤独と政良の後悔が、絵を通してようやくつながったんだよね。

黒猫夫人
黒猫夫人

ほんとにね…あの絵の前で涙をこぼす柾樹、見てるこっちまで泣きそうになったわ。でも同時に「あっ…絵に涙落ちちゃう!?」ってちょっとハラハラもしたのよ。だって、あの絵は政良がずっと大事にしてきた“心の置き場所”みたいなものじゃない?そこに柾樹の涙が落ちるって、もう象徴的すぎて胸がいっぱいになるのと同時に、物理的に大丈夫!?って心配にもなるのよ。夏美の言葉も優しかったし、押しつけじゃなくて“気づかせる”形だったのが良かったのよ。

政良が会いに行ったけど叶わなかった、その思いを絵に込めてずっとそばに置いていたって話、あれはもう胸が締め付けられるわ。夏美がアトリエをそっと出ていくタイミングも絶妙で、二人だけの時間を作ってあげるあの気遣い、ほんとに素敵だった。あの瞬間、ようやく父子の時間が動き出したんだって感じたわ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

そして、あのアトリエでの涙のあとに政良が入ってくる流れ、あれは本当に絶妙だったよね。夏美がそっと席を外したことで、父子だけの空間が生まれて、ようやく本音を交わせる状態になった。政良が「その絵は9歳の頃のお前だ」と静かに語るところ、あれはもう胸に刺さったよ。

小学校のそばまで行ったけど声をかけられなかったという告白も、長年の後悔がにじみ出ていて、言葉の重さが違った。柾樹も、あの瞬間はもう“怒り”よりも“理解したい気持ち”が勝っていたように見えたよ。22年の空白が、ようやく埋まり始めた瞬間だった。

黒猫夫人
黒猫夫人

そうなのよ…あの「小学校のそばまで行ったけど声をかけられなかった」って言葉、あれはもう反則よ。長い間、会いたくても会えなかった気持ちが全部詰まってるじゃない。柾樹も、あの言葉を聞いた瞬間に、ずっと抱えてきた“捨てられた”って思い込みが少しずつほどけていくのが分かったわ。

あの顔を上げる動作、すごくゆっくりで、でも確かに“父を見ようとしている”って感じがして、見てるこっちまで息を止めちゃった。あの静けさの中で「父さん」って言葉が出てくるの、本当に泣けたわ。あれはもう、22年分の想いが一気に流れ込んだ瞬間だったと思う。

黒猫軍曹
黒猫参謀

「父さん」と呼んだ瞬間の政良の表情も良かったよね。あれはもう、言葉じゃなくて“顔で泣いてる”って感じだった。ずっと自分を責めてきた人間が、ようやく許されたわけじゃないけど、ようやく“向き合うことを許された”っていう安堵があった。

まぁ、柾樹自身、夏美を女将にすることに躊躇ったこともあって、色々あの時思わず逃げ出した父親の気持ちを察する部分も出てきてたけど…振り上げた拳を降ろすタイミングもわかんないし、何か許すのも違うし見たいな複雑な気持ちもあったんだろうなとは察するよ。

あの涙は、後悔と喜びと救いが全部混ざってたよ。二人が抱き合うわけでもなく、ただ向き合って涙を流すだけっていう演出も良かった。派手な再会じゃなくて、静かに心がつながる感じが、この親子らしいと思ったよ。夏美があの場を作ったことも含めて、今日の流れは本当に丁寧だった。

黒猫夫人
黒猫夫人

ほんとにね…あの静かな再会が逆に胸に響くのよ。大声で泣くわけでも、抱きしめ合うわけでもないのに、あの空気だけで全部伝わるのがすごいわ。夏美がそっと外に出たことで、二人だけの世界ができて、そこに誰も踏み込まないっていう距離感も良かった。あの瞬間、夏美は“見守る側”として完璧だったと思う。

まぁ、想定外にあっさり許したなとは思ったけど、『美味しんぼ』の山岡士郎と海原雄山が108巻かけて、唐突に甘々にデレた和解を見てるので…あれは…40年弱という所でしょうか…。ちょっと短いから、行けるかもと…時間間隔がバグっているので、まぁ、あるかもしれないと思ってしまいましたわ(笑)

で、その後の夜のシーンよ。夏美が「兄弟姉妹が急に増えた気分は?」って聞くの、あれもすごく自然で、柾樹の心が軽くなってるのが伝わってきたわ。あの笑顔、昼間の重さが嘘みたいだった。

黒猫軍曹
黒猫参謀

夜の会話も良かったよね。柾樹が「悪くない気分だ」って笑うところ、あれはもう昼間の重さを乗り越えた証拠だよ。裕二郎の「自分の子どもを大事に思わない親はいない」という言葉の意味が分かったって言うのも、今日の出来事が全部つながったからこそ出てきた言葉だと思う。

あの後、特に何を話したわけじゃないのに気持ちが軽くなったっていうのも、まさに“わだかまりがほどけた”ってことなんだろうね。長年の誤解が解けて、ようやく心が呼吸できるようになった感じがしたよ。

黒猫夫人
黒猫夫人

そうなのよ…あの「気持ちが軽くなった」って言葉、すごく素直で良かったわ。昼間はあんなに重かったのに、夜にはちゃんと笑えてるっていうのが、今日の再会がどれだけ大きかったかを物語ってるのよね。そして夏美が三郎の話をする流れも自然で、あの少年が“寂しさの象徴”みたいに見えてくるのがまた切ないのよ。

柾樹の絵に似ていたっていうのも象徴的で、あの子が柾樹の心の奥にある孤独を映していたのかもしれないって思うと、もう胸がぎゅっとなるわ。あの夜の星空のシーン、すごく余韻があった。

黒猫軍曹
黒猫参謀

三郎の話に入っていく流れも自然だったよね。昼間の父子の再会があまりにも大きな出来事だったから、夜の静かな時間でようやく“自分の気持ち”を整理できたんだと思う。夏美が「三郎も寂しそうだった」と話すことで、柾樹の中にあった“幼い頃の自分”が重なっていく感じがしたよ。

あの少年が、柾樹の心の奥にずっと残っていた孤独の象徴だったのかもしれない。夏美が「絵の少年に似ていた」と言ったのも象徴的で、昼間の出来事と三郎の存在が一本の線でつながっていくのが分かった。あの描写は本当に丁寧だった。

黒猫夫人
黒猫夫人

そうなのよ…三郎の存在がただの“幻想”とか“白昼夢”じゃなくて、柾樹の心の奥にある寂しさを映し出す鏡みたいに感じられたのよね。夏美が「似ていた」と言った瞬間、私の中でもストンと腑に落ちたわ。あの子が“寂しさの化身”みたいに見えて、柾樹の涙の理由がより深く理解できたのよ。

夏美がそれを言葉にして伝えたことで、柾樹も自分の本当の気持ちに気づけたんだと思う。あの「気づかせてくれてありがとう」って言葉、すごく素直で、昼間の重さが全部ほどけていくような優しさがあったわ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

そして庭に出て星空を見上げるシーン、あれは今日一日の締めくくりとして完璧だったよね。昼間の重い空気とは対照的に、夜の静けさが心の変化をそのまま映しているようだった。柾樹の背中が三郎と重なる描写も良かった。

あれは単なる“似ている”じゃなくて、柾樹の中にあった孤独が、ようやく誰かに理解されて溶けていく瞬間だったんだと思う。夏美が思わず抱きつくのも自然で、あの行動には慰めとか励ましじゃなくて、“よかったね”っていう気持ちがそのまま出ていたように感じたよ。

黒猫夫人
黒猫夫人

ほんとにね…あの抱きつく瞬間、すごく自然で温かかったわ。言葉じゃなくて行動で気持ちを伝えるって、こういう時に一番響くのよね。そして足元に落ちていた青い胡桃よ。あれを拾い上げた瞬間、夏美の中で三郎の存在が“ただの不思議な子”じゃなくて、“誰かの願いを運んできた風”みたいに感じられたんだと思う。

三郎が本当に“風の又三郎”だったのかもしれないっていう夏美の気づき、あれは今日の出来事を優しく包み込むような余韻があったわ。柾樹も三郎も、それぞれの父親とつながれたんだって思うと、胸がじんわり温かくなるのよ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

青い胡桃の描写も象徴的だったよね。あれは三郎が残していった“しるし”でもあり、柾樹の心が軽くなった証でもあるように感じたよ。夏美がそれを拾い上げて、三郎が父親と会えて幸せに過ごしているに違いないと感じるところ、あれは今日の物語全体を静かにまとめてくれる役割を果たしていた。

昼間の重い再会から、夜の優しい余韻まで、全部が一本の線でつながっていくのが見事だったよ。柾樹の背中が三郎と重なる描写も、父子の物語が“過去と現在”を超えて響き合っているようで、すごく印象に残った。

黒猫夫人
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そうなのよ…あの青い胡桃が、ただの小道具じゃなくて“心の象徴”になってるのがすごいのよね。三郎がくれたものが、最後に夏美の手の中に戻ってくるっていう流れも美しいし、それが“父に会えた証”みたいに感じられるのも素敵だったわ。

柾樹の背中と三郎の背中が重なる描写も、二人の孤独が同じ場所でほどけていったんだって思わせてくれるのよ。今日の話は重かったけど、最後の余韻が優しいから、見終わった後に心がふっと軽くなるのよね。

黒猫軍曹
黒猫参謀

今日の108話は、父子の再会という大きなテーマを扱いながらも、三郎という存在を通して“孤独と救い”を丁寧に描いていたと思うよ。政良と柾樹の22年の空白が埋まる瞬間はもちろん、夏美が二人の橋渡し役として動いたことも大きかった。

夜のシーンで柾樹が笑えていたのも、今日一日で心の中の重荷がほどけたからだろうね。青い胡桃や星空の描写も、物語全体を優しく包み込んでいて、すごく余韻のある回だったよ。

黒猫夫人
黒猫夫人

ほんとにね…今日は重いテーマだったのに、最後は優しい気持ちで終われるのが素敵だったわ。政良と柾樹の再会はもちろん、三郎の存在が物語に深みを与えてくれて、夏美の気づきも全部つながっていくのが美しかった。

柾樹が「気持ちが軽くなった」って言えたのも、今日の出来事がちゃんと心に届いたからなんだと思う。青い胡桃を拾い上げる夏美の姿も印象的で、あの瞬間に“全部つながったんだな”って感じたわ。次のお話も、どんな風に物語が動くのか楽しみね♪

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朝ドラ『どんど晴れ』108話を見た人の反応は?

黒猫軍曹
黒猫参謀

あぁ…夫人がよく読んでたので、少し読んだことがありますが…
デジャブはこのせいでした(笑)

黒猫夫人
黒猫夫人

全ての事件の発端は…大女将…ですねぇ(汗)
確かに(汗)

黒猫軍曹
黒猫参謀

アトリエ、勝手に入っていいのかという疑問はありますが、夏美ですしね(汗)

黒猫夫人
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振り上げた拳の下ろすタイミングを待っていたという体なんですかねぇ(汗)
柾樹が想定外にあっさりだったのは間違いないですね!

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2025年度朝の再放送・連続テレビ小説「どんど晴れ」を見逃した場合の対応をご紹介!

連続テレビ小説「どんど晴れ」の再放送はNHKBSPでの放送の為、NHK+(プラス)での視聴ができません。

以下の放送時間を逃さないでください!

BS放送

毎週月曜から土曜 朝7時15分~7時30分 1話ずつ  BSP・BS4K

毎週日曜 8時~9時30分 一週間分6話再放送 BSP

毎週日曜 10時~11時30分 一週間分6話再放送 BS4K

黒猫軍曹
黒猫参謀

週末にリカバリーできるのはありがたいね!

黒猫夫人
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再放送してくれるだけでもありがたいので、贅沢は言えません!

黒猫軍曹
黒猫参謀

そんな時は…
有料配信のNHKオンデマンドにGO! と言いたいところなんだけど…
2025年8月6日現在では、総集編が3本の配信となっているようです!

黒猫夫人
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各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信状況については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!

また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認くださいね!

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朝ドラ『どんど晴れ』109話の予告あらすじ

柾樹(内田朝陽)は夏美(比嘉愛未)のおかげで、父の政良(奥田瑛二)と20数年ぶりに再会し、和解することができた。柾樹が加賀美屋を強引に改革しようとしていることを知った政良は、「心を開いて話し合えば、環(宮本信子)たちともきっと分かり合えるはずだ」と忠告する。そこで柾樹は、今回の一件は、父と自分を引き合わせるため環が取り計らってくれたのだと気づく。盛岡に戻った柾樹は、心から環に感謝し、頭を下げる。

出典:テレビ番組表Gガイド

まとめ

黒猫軍曹
黒猫参謀

父と息子がようやく向き合った今回、長く止まっていた時間が少しずつ動き出したように感じました。言葉にできない後悔や、伝えそびれた想いが積み重なっていた分、最初の空気は重かったけれど、互いの胸の内が少しずつ見えてくる流れは丁寧でしたね。

周囲の人たちが静かに背中を押すことで、ようやく“話す場”が整っていく感じも印象的でした。ここまで来るのに長かったけれど、ようやく物語が大きく動いた気がします。さて、この先どう変わっていくのか気になりますね。

黒猫夫人
黒猫夫人

後半はもう胸がぎゅっとして、涙腺が忙しかったです。絵を前にして心がほどけていく瞬間や、長い間言えなかった言葉がようやく届く場面は、見ているこちらまで息をのむほどでした。

星空の下で重なる想い、三郎の存在がそっと背中を押してくれたようにも感じて、余韻がずっと残っています。ようやくつながった親子の時間が、これからどんな形になっていくのか…次回が楽しみですね♪
次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

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