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ばけばけ|21週102話ネタバレと感想。ネタ探しに奔走【朝ドラ】

2025年後期朝ドラ『ばけばけ』
黒猫軍曹
黒猫参謀

朝ドラ『ばけばけ』の102話が2026年2月24日(火)に放送されましたね!
こちらでは、102話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

黒猫夫人
黒猫夫人

前回は松野家の家計が一気に揺れちゃって、家の中の空気までどんよりしてたわねぇ…。クマの涙も、司之介の暴走も、ヘブンの困惑も、全部が重なって“落ち着かない夕方”って感じだったわ。

それに追い打ちをかけるように届いた謎の80円の為替…あれが何を意味しているのか、どう物語に絡んでくるのか、ちょっと気になって仕方ないのよねぇ。今日はその続きがどう動くのか、一緒に覗いていきましょう♪

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朝ドラ『ばけばけ』102話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『ばけばけ』102話ネタバレあらすじ

ヘブン(トミー・バストウ)に届いた為替は、なんと『泥棒の話』の印税でした。思ったより大きな額に家族は驚き、ヘブンは教師ではなく“カク、ノ、ヒト”として稼いでいくのだと胸を張ります。けれど松江中学時代より授業が増え、生徒の相談も途切れず、創作の時間はどんどん削られていきます。その上、作山(橋本淳)が不眠で倒れ、ロバート(ジョー・トレメイン)は授業があって代われず、代理はヘブンに回ってきます。疲れは癇癪となって家族へ向かい、すぐに謝るものの胸のざわつきは消えません。司之介(岡部たかし)が場を和ませ、机に戻るとアイデアは二枚だけ。トキ(髙石あかり)は題材探しを手伝おうとフミ(池脇千鶴)永見(大西信満)と本屋へ向かい、帰り道の祠で“車引きが祈ると叶わない”“嘘つきは来世は蛇になる”と語る妙な女に出会います。永見が怯える横で、トキはこの奇妙さこそヘブンが好みそうだと直感します。永見ったら、蛇になるのが嫌なのかしらねぇ~。それは嫌かもしれないわねぇ~。ねぇ~。

朝ドラ『ばけばけ』102話の感想

カクノヒト宣言と多忙

黒猫軍曹
黒猫参謀

いやぁ、まず唐突に80円の為替が届くところからして、なんとも“ばけばけ”らしい始まりだったねぇ。ただ…正直、我々は昨日の時点では『日本滞在記』の印税かなぁとか思っていたわけだよ(笑)だから、金額だけ見れば「え、そんなもん?」って思ったんだよね。

もちろん、当時の価値を考えると高額だし、ちょっとした臨時収入ではあるわけなんだけどさ…。あの分厚い『日本滞在記』の印税でもそんなもんかぁ…って思ってたんだよ(笑)ヘブンも最初は何の為替か分からずに、ちょっと首をかしげてた感じがあったしさ。

あの、封筒を開ける前の妙な静けさというか、期待してるのかしてないのか分からない空気が、逆にリアルだったなぁ。こういう細かい生活感の描写が積み重なると、物語の“地に足ついてる感”が出てくるんだよねぇ。さて、この為替がどう転がるのか…という導入としては、なかなか味わい深かったよ。

黒猫夫人
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そうなのよねぇ!私も最初はあんなに書いて80円なの!?安っ!?って思ったんだけど、手紙を読んだら『泥棒の話』の印税だって分かって、急に“すごいじゃない!”って気持ちにひっくり返ったのよ。だって短編ってことだもんね?短編1回の印税だと思ったら、すごいよね!

しかもヘブンのあの嬉しそうな顔!あれはもう、完全に“書く人の顔”だったわ。家族に見せるあのちょっと誇らしげな感じ、可愛いったらないのよ。こういう小さな成功体験が、ヘブンの背中を押していくのが見えるから、こっちまで嬉しくなっちゃうのよねぇ。

そういえば、こういう時の通訳は正木のお役目なんだなっていうのも、ちょっとクスりポイントでした(笑)

黒猫軍曹
黒猫参謀

で、その勢いのまま“自分は教師じゃなくてカク、ノ、ヒトとして稼ぐ!”って宣言するわけだけど、あれはもう完全にテンションが前のめりになってたねぇ。気持ちは分かるんだよ、印税が入ってきたら「いけるかも」って思うのは自然だし。

でも、現実的に考えると、教師の仕事量と執筆の両立って相当ハードなんだよね。ヘブンは理想を語る時はすごく輝くんだけど、そこに現実が追いついてこないと、途端にバランスを崩しやすいタイプなんだよなぁと、ちょっと心配にもなったよ。宣言自体は前向きでいいんだけど、そこに至るまでの“地盤”がまだ固まってない感じがしたねぇ。

黒猫夫人
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そうなのよ!気持ちは前向きなのに、現実が全然追いついてないのよねぇ。松江中学の頃より授業が増えてるって聞いた瞬間、私は「あ、これ絶対書けないパターンだわ…」って思っちゃったもの。だって、授業が増えるってことは、準備も増えるし、生徒との関わりも増えるし、そりゃ時間なんて消し飛ぶわよ。

ヘブンの“カクノヒト宣言”が空回りしそうな予感が、もうこの時点でぷんぷんしてたのよねぇ。でも、本人はまだ気づいてないから、余計に切ないのよ。あの前向きさが裏目に出ないといいんだけど…って、ちょっと胸がざわついたわ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

そして極めつけが、生徒たちの長蛇の列だよねぇ。あれはもう、完全に“人気教師の罠”だよ。勉強熱心な生徒が増えるのはいいことなんだけど、ヘブンの場合、相談を断れない性格だから、どんどん自分の時間を削ってしまうんだよね。あの列を見た瞬間、「これはもう執筆どころじゃないな」と確信したよ。しかも、相談内容が重いものも多そうで、精神的な負担も大きい。ヘブンは人の話を聞くのが上手いけど、それが逆に自分の首を絞めてる感じがして、ちょっと複雑だったねぇ。

黒猫夫人
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そこに追い打ちをかけるように、作山が倒れるのよ!あれはもう見ててヒヤッとしたわぁ…。学校が無くなるかもって聞かされて、一睡もできなかった上に、食事も喉を通らないって…そりゃ倒れるよ。

あの人、意外と繊細なのねぇ…。しかも職員室でバタッといくから、余計に緊張感が走るのよ。ヘブンも驚いてたけど、こっちも「ちょっと!大丈夫なの!?」って気持ちになっちゃったわ。学校全体が不安定な空気になってる中で、ヘブンの執筆どころじゃない感じが、さらに濃くなっていくのよねぇ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

で、ロバートも授業があって手が離せないから、代理授業がヘブンに回ってくるわけだけど…これはもう、完全に詰んでるよねぇ。帰ろうとしたところに代理授業を引き受けるとなると、執筆の時間なんて本当に微々たるもんだよねぇ…。あの帰ろうとしたところってのが、これまた…ちょっと心折られるよね(汗)

ヘブン自身も分かってるんだよ、時間が足りないって。でも、頼まれたら断れない性格だから、結局引き受けてしまう。この“断れなさ”が、ヘブンの良さでもあり弱点でもあるんだよねぇ。ここでため息が出るのも、そりゃそうだよとしか言いようがない。

黒猫夫人
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そうなのよねぇ…あのため息、重かったわぁ…。机に向かってもアイデアが出ないし、時間もないし、気持ちばっかり焦っていくのが伝わってきて、見てるこっちまで胸がぎゅっとしたのよ。

ヘブンって、書けない時ほど“書かなきゃ”って自分を追い詰めるタイプだから、余計にしんどいのよねぇ。しかも、家族は心配してるのに、本人はそれに気づく余裕もない。こういう時って、ちょっとしたことで感情が爆発しちゃうのよねぇ…。

黒猫軍曹
黒猫参謀

案の定、余裕がなくなって家族に八つ当たりしてしまうわけだけど…これはもう、完全にキャパオーバーのサインだよねぇ。普段なら言わないような言葉がポロッと出てしまうのも、疲れと焦りが積み重なった結果だと思う。

ヘブン自身も、言った瞬間に「あっ…」って顔してたし、すぐに謝ったのは救いだったね。あの“はっとして謝る”ところに、ヘブンの根の優しさが出てたよ。いやぁ~最初を思うとさ、すぐに謝れるだけ…本当丸くなったよねぇ…ヘブン。やっぱり、多少英語は片言とはいえ、英語がわかる正木と丈が常駐してるし、トキ他家族とは片言でも、概ねコミュニケーションとれてるっていう余裕が、あの丸みを産んだのかもなぁって思ったよ!とはいえ、家族としては心配だろうし、ここからどう立て直すのかが課題だねぇ。

黒猫夫人
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でもねぇ、そんな空気をふっと軽くしてくれるのが司之介なのよ!“自分が書く”なんて言い出して、あの場を和ませようとする感じ、ほんと好きだわぁ。ヘブンも「言うと思った」って笑ってたし、あの一瞬で家族の空気が柔らかくなるのよねぇ。

こういう“救いの一手”があるから、この家は壊れないんだと思うのよ。ヘブンも、あの笑顔が出たってことは、まだ大丈夫。ここからどう立て直すのか、家族がどう支えていくのか…その続きが気になるわねぇ。ただ…司之介は本当に時々いい事いうし、いい事もするんだけど…。やらかしもでかいからねぇ…。不安だわぁ。

トキの題材探し提案

黒猫軍曹
黒猫参謀

いやぁ、少しだけ和やかな時間が流れたあとに、また机に向かうヘブンの姿がなんとも切なかったねぇ。あの“アイデア板”に、いつもならびっしり貼られているはずの紙が、今はたった2枚しかないっていうのが、視覚的に効いてくるんだよ。

創作って、気持ちが乗ってる時はどんどん湧くのに、追い詰められると急に枯れるんだよねぇ。ヘブンも、机に向かう姿勢こそいつも通りなんだけど、背中に漂う“焦り”が隠しきれてない。あの静けさは、前のめりな気持ちと現実のギャップがじわじわ滲んでくる瞬間だったなぁ。こういう“書けない時間”の描写が丁寧なのは、ばけばけの良さでもあるよ。

黒猫夫人
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そうなのよねぇ!そんなヘブンを見て、トキが「題材探し手伝おう!」って言い出すのが、もう健気で可愛いのよ。しかも、錦織が昔ヘブンにしてあげてたことを思い出して、それを自分もやろうとするっていうのが、また胸にくるのよねぇ。代理じゃないけど、こんな題材どう?って提案してみようとする姿が、なんともいじらしいのよ。

我々としては、錦織を忘れてない感じにちょっと、ジーンってしちゃったよ~。いや、弟が家にいるんだから、忘れるも何もないんだろうけども。何となく、ヘブンと錦織の別れを見てると…ちょっと話題にはしづらい所もあるかなって思うよねぇ。あの“思い出し方”も自然で、錦織の影がふっと差す感じがまた切ないのよ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

とはいえ、題材探しってそんな簡単に見つかるもんじゃないんだよねぇ。トキも最初は張り切ってたけど、いざ考え始めると“とっかかり”すら掴めなくて、頭を抱えてしまう。あの姿は、創作に関わる人なら誰でも経験ある“最初の壁”そのものだよ。

何かを生み出すって、ゼロから一を作る作業だから、最初の一歩が一番重いんだよね。トキはヘブンのために頑張りたい気持ちが強い分、余計に焦りが出てしまってる感じがしたなぁ。あの“うーん…”って悩む表情が、妙にリアルだったよ。

その横で、焼き網のようにヘブンの箸を隙間に隠そうとするクマが面白かった(笑)
確かに、焼き網失踪事件の『泥棒の話』が書けたとっかかりではあるんだけどね(笑)

黒猫夫人
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そうなのよ!悩んでても仕方ないってことで、永見の人力車に乗って本屋へ向かう流れが、なんとも“家族総出感”があって好きなのよねぇ。トキとフミが「何か無いかしら…」って探しに行く姿が、もう完全に“ヘブンのための遠征”なのよ。

そういえば、クマは住み込みっぽいけど…永見はどこで寝泊まりしてるんだろうね…。実は、庭に離れでもあって、あっしはここで十分です。とか言ってるのかなぁ…。
食事も一緒に…いえあっしは…不器用ですけん。的なことだと、我々は思っております(笑)

黒猫軍曹
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で、本屋に着いたら丈と正木がいるわけだけど…ここでトキが“何がどの本に載ってるのか分からない”って俯くのが、またリアルなんだよねぇ。学がないって自覚してるからこそ、余計に気後れしてしまう。

情報が多すぎる場所に行くと、逆に何も選べなくなるっていう、あの“本屋の罠”に完全にハマってるんだよ。丈と正木は頼りになるけど、トキの中では“自分が役に立ててない”って気持ちが強くなってしまうんだろうねぇ。あの小さな俯きが、妙に胸に刺さったよ。

黒猫夫人
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でもさ、怪談は松江にだけあるわけじゃない。銀二郎と出会ったことで鳥取の布団を知ったり、追いかけていった東京にも知らない怪談があったわけだから、熊本にも『怪談』無いかなぁって探すのが一番、とっかかりやすくないのか?って思うんだけど…

丈と正木は、めぼしいものは無いって言ってたけど…伝承とか怪談とか言伝えとかそういう本を探してごしなさい!って丈と正木にお願いして、その中からは、トキがヘブンセンサーで探すって言うのが…見つかりそうな気がするんだけどなぁ…安易に考えすぎかしら(汗)

そんな中で、フミが“分厚い本なら何かあるかも”って、ひたすら分厚い本を選んでいくのが、もう最高にフミなのよねぇ!最初に何かを見つけた顔をした時、熊本の怪談本でも見つけたのかと思ったら、まさかのジャケ買いっていうね(汗)

あの人、時々すごい直感で動くじゃない?分厚ければ琴線に触れる何かがあるかもしれないっていう、あの謎理論が妙に説得力あったのが笑っちゃったよ。しかも、フミのあの真剣な顔!あれはもう“家族のためにできることは全部やる”っていう気持ちが溢れてて、ちょっと泣けちゃうのよねぇ。トキが俯いてる横で、フミが黙々と本を積んでいく姿、すごく良かったわ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

帰り道に小さな祠を見つけるっていうのも、物語の流れとして自然だったねぇ。あの“ふと目に入る祠”って、地方の風景としてすごくリアルなんだよ。トキとフミと永見が揃ってお地蔵様に手を合わせる姿も、なんとも素朴で良かった。

こういう“日常の中の信仰”みたいな描写が入ると、物語に奥行きが出るんだよねぇ。三人の祈り方もそれぞれ違ってて、キャラの個性が出てたなぁ。あの静かな時間が、この後の“変な女”との遭遇の前振りとして効いてくるんだよ。

黒猫夫人
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そうなのよ!その静けさをぶち破るように、ざるを持った貧しい身なりの女が立ってるのよ!あれ、完全にホラーの入り口よねぇ。あさイチでは華丸さんが、実はトキにしか見えてないんじゃないかなんて言ってたけど…。そのオーラはあったね(汗)

お辞儀されたから返したら、ずんずん近づいてくるし、手ぬぐい外すし、なんかもう“ただ者じゃない感”がすごいのよ。あの女の人、表情も声も妙に淡々としてて、逆に怖いのよねぇ。でも、こういう“変な人”が出てくると、ばけばけの世界が一気に動き出すのよ。あの瞬間、私の中で「来たわね…」ってスイッチ入ったわ。

黒猫軍曹
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で、その女が言い出す“車引きと祈ると叶わない”っていう謎の言い伝えが、またクセが強いんだよねぇ。永見が慌てて「祈ってない!」って言うのも分かるけど、そこに“嘘つきは来世は蛇になる”を重ねてくるあたり、完全にトドメだよ。あれは永見じゃなくてもビビるよねぇ。

言い伝えの内容が妙に具体的で、しかも淡々と言うから余計に怖い。こういう“土地の怪談めいた話”をさらっと出してくるのが、ばけばけの面白さでもあるんだよなぁ。

黒猫夫人
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でもねぇ、その“変な女”を見てトキの目が輝くのよ!あれがもう最高なのよねぇ。「ヘブンが気に入りそう」って、あの直感の鋭さよ。普通は怖がるところなのに、トキだけは“題材の匂い”を感じ取ってるのよ。

フミは怪訝そうに見てるし、永見は蛇になるのが嫌で青ざめてるし、その温度差がまた面白いのよねぇ。でも、永見…あんなに蛇になるのを嫌がったら、蛇と蛙の蛇がそんなになりたくないのかしら…って拗ねちゃいそうだよね!

でも、蛙がそりゃ嫌でしょうってツッコんでくれそうでなりません。その声は完全に阿佐ヶ谷姉妹なのよねぇ~♪ねぇ~♪(笑)

今日の朝ドラ送りと朝ドラ受け

黒猫軍曹
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今日の朝ドラ送りは?

黒猫夫人
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オリンピック終わったけど、パラリンピックもWBCもありますから応援しましょうトークでありませんでした!

黒猫軍曹
黒猫参謀

今日の朝ドラ受けは?

黒猫夫人
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ラストの女性の登場にぞわっとしたと。
最初、トキにしか見えてないんじゃないかって思ったなんて話してましたよ(笑)
フミは本のジャケ買い!?ってなってました(笑)

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朝ドラ『ばけばけ』102話を見た人の反応は?

黒猫軍曹
黒猫参謀

我々も日本滞在記の印税かと思ってたので、安いなって思ってたら、短編1本の原稿料だとしたら破格ですよね!

黒猫夫人
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思ってるより繊細なのかもしれないと、我々も驚きました。

黒猫軍曹
黒猫参謀

みんな集まるのがいいいですね!
でも、秀才の丈と正木視点では見つけられない何かがありそうな気がするので、怪談とか伝承とか言伝えの本を2人が選んで、トキに見てもらうって言うのが効率は良さそうな気が…します(汗)

黒猫夫人
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本当に久々でしたね!そうそう、この子、こういう子だったっと思い出させてくれましたねぇ~

2025年度後期・連続テレビ小説「ばけばけ」の見逃した場合の対応をご紹介!

連続テレビ小説「ばけばけ」はNHK+(プラス)で視聴可能です。

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また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。

地上波放送

月曜~土曜…8:00~8:15

月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)

※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送

月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

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BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

黒猫夫人
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また週末には、こんな放送も!

週末の放送

《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分 

《NHK P4K》土曜…10時15分~11時30分 

※月曜~金曜分を一挙放送!

【NHK総合】月曜…4時45分~5時

※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

黒猫軍曹
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1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

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各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!

特にNHKオンデマンドでは、2025年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になります!詳細は公式HPをご確認くださいね!

また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

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また、朝ドラ『ばけばけ』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

『ばけばけ』はU-NEXTでも配信中!

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登録方法・利用方法については、公式サイトの規約等をよくご確認の上、利用してください。

※本ページの情報は2025年9月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!

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朝ドラ『ばけばけ』103話の予告あらすじ

トキ(髙石あかり)はヘブン(トミー・バストウ)が執筆するためのネタ探しの道中、古い言い伝えに詳しい、吉野イセ(芋生悠)に出会い興味を持つ。その頃、熊本五高では廃校の話がいよいよ現実味を帯びる。ヘブンは物書きとして生きてくことを決意するが、同僚のロバート(ジョー・トレメイン)の言葉に決意が揺らぐ。そんな中、それぞれがもちよったネタが発表される。ヘブンの作家魂に火がつくネタは見つかるのか!?

出典:テレビ番組表Gガイド

まとめ

黒猫軍曹
黒猫参謀

ヘブンが“カク、ノ、ヒト”としてやっていくと張り切る姿は微笑ましいんですが、授業が増え、生徒の相談も絶えず、作山が倒れたことで代理まで回ってきて、創作の時間がどんどん削られていくのが気になりましたねぇ。

気持ちは前に向いているのに、現実の忙しさが追い越していく感じがなんとも切ない。家族に癇癪をぶつけてしまうのも、余裕のなさが滲んでいて、ちょっと胸が痛くなりましたよ。さて、ここからどう立て直すのか…次はどんな展開になるのか気になりますねぇ。

黒猫夫人
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そんなヘブンを見て、トキが「題材探しを手伝う」と動き出すのが、もう健気で可愛くてねぇ。フミや永見まで巻き込んで本屋へ行く流れも、家族総出で支えようとする温度があって好きだわぁ。

そして祠で出会った、あの妙な女!“嘘つきは来世は蛇になる”なんて言い出すから永見が青ざめちゃって…その反応がまた可笑しいのよねぇ。トキが「ヘブンが好きそう」と直感するのも納得の奇妙さで、ここから物語がどう転がるのかワクワクしちゃうわ。次回が楽しみね♪

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