ばけばけ|14週070話ネタバレと感想。だらくそが結ぶ家族の縁【朝ドラ】


朝ドラ『ばけばけ』の070話が2026年1月9日(金)に放送されましたね!
こちらでは、070話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

前回は、タエの訪問で静かに揺れ始めた空気が、ついに大きく波紋になりそうなところで終わったのよねぇ。そして今日はその続き…と思ったら、まさかのヘブンの『カゾク ナル デキナイ』大爆弾よ!あの場の空気、見てるこっちまで固まっちゃったわ。
でもね、こういう時こそ物語って“なんとかなる”方向に転がっていくことがある!ってか、なってくれないと夫婦が生まれない(笑)
ちいかわみたいに「なんとかなれーッ!」って祈りながら見守りましょう♪
朝ドラ『ばけばけ』070話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『ばけばけ』070話ネタバレあらすじ
家族が集う座敷で、ヘブン(トミー・バストウ)は家族にはなれないと告げ、場が大きくどよめきます。嘘を嫌う彼に向き合うように、トキ(髙石あかり)は胸の奥の本音を吐き出します。お金目当てと思われたくなかったこと、ただ隣にいたかっただけだという切実に願い。三之丞(板垣李光人)も自らの偽りを明かし、タエ(北川景子)もその弱さを受け止めました。そんな本音の連鎖の中で、フミ(池脇千鶴)がタエもまたトキの母なのだと静かに示します。その言葉を受け、ヘブンは早くに母を亡くした自分にとって“母が二人いる幸せ”を素直に抱きしめ、二人を母として受け入れました。その姿を見たトキの胸が一気に熱を帯び、ずっと言えなかった思いが堰を切ったようにあふれ、涙とともに“ズルい”という叫びへ変わります。フミの後押しで、トキは初めてタエを「ママさん」と呼び、二人の涙がそっと重なりました。やがて安堵から三之丞が倒れ、司之介(岡部たかし)は、こんな時は叫ぶに限ると、家族を集め、皆で「だらくそ」と声を上げます。およそ祝いの席に似つかわしくない叫びが笑いと涙をひとつにまとめ、松野家らしい家族の形が生まれたのよねぇ~。ねぇ~。
朝ドラ『ばけばけ』070話の感想
本音が行き交うパーティー

いやぁ、今回の家族顔合わせ、最初から空気が重かったねぇ。ヘブンが「家族にはなれない」なんて言い出すとは思わなかったけど、あれは嘘を嫌う彼の性格がそのまま出た結果なんだろうなぁ。トキが色々隠していたことに気づいて、どうしても見過ごせなかったんだろうね。
しかも、ヘブンはずっとトキ自身の言葉で気持ちや考えを話してほしいって言ってきたから、あの場で踏み込んだのも彼らしいというか、ブレがないというか。唐突に見えて、実は積み重ねの結果なんだよね。
トキもあの瞬間、逃げずに本音をこぼしたのが印象的だったよ。抱え込んでいた色んな事を全部放出させたねぇ…。その様子はさながら…黒部ダムの放出か!?ってなったもん。あの場はまさに“本音が行き交うパーティー”だったよ。

そうなのよねぇ…。トキが本当のことを言えなかった理由が、ただただ“お金のために結婚したと思われたくなかった”っていう、すごく切ない気持ちだったのが胸に刺さったわ。確かに、あの松野家や雨清水家の状況で「実は借金返してました」「給金の半分渡してました」なんて言ったら、どうしても“お金目当て”に聞こえちゃうもんねぇ。だから言えなかった…っていうのは、すごく理解できる。
私も前回までは「なんで言わないんだろう?」って思ってたけど、あれは言えないよ。というか…『お金』のためと思われない要素がなさ過ぎる(汗)
トキはヘブンのことが本当に好きで、ただそばにいたかっただけなんだもんねぇ。あの涙は本物だったわ。あの場でフミとタエが謝ったのも、トキの気持ちをちゃんと受け止めたからこそなんだろうなぁって思ったよ。

そうそう。日本には“嘘も方便”って言葉があるけど、今回の嘘は方便というより“守るための嘘”だったんだよね。トキはヘブンに嫌われたくなかったし、誤解されたくなかったし、何より自分の気持ちを大事にしたかった。でも、恋が急に進んだ分、そこを埋める時間が足りなかったのも事実だよね。
ゆっくり信頼を積み重ねていれば、「そんなこと思わないよ」って言える関係になってたかもしれないけど、今回は気持ちが一気に近づいたからこそ、言えない部分が残っちゃったんだろうなぁ。だからこそ、フミとタエが“そんな思いをさせてしまった”と謝ったのは大きかったよ。あの二人の言葉があったから、トキもやっと胸を張って本音を言えたんじゃないかな。

ほんとそれよねぇ。フミとタエが謝った瞬間、空気がふっと柔らかくなったのを感じたわ。トキの本音がこぼれたことで、二人も“自分たちが気づけなかった”って思ったんだろうね。あの二人の謝罪って、ただの謝罪じゃなくて“あなたの気持ちをちゃんと受け止めるよ”っていうメッセージだったと思うのよ。
だからトキも、家族に向き直って頭を下げられたんだと思う。あの場は、誰か一人が悪いとかじゃなくて、みんなが少しずつ抱えていたものが重なって、やっと解けた瞬間だったんだよねぇ。三之丞も、あの流れでやっと自分の嘘を認められたし、タエもそれを受け止められた。あの親子のやり取りは胸に来たわ…。

そうなんだよねぇ。三之丞の告白は、あの場の空気があったからこそできたんだと思うよ。社長じゃないこと、トキから毎日お金をもらっていたこと、自分が恥さらしでダメな息子だと思っていたこと…全部抱え込んでたんだよね。
しかも、タエは全部知っていたという衝撃。期待に応えようと必死だった息子の姿を見て、言えなかったんだろうなぁ。だからこそ、司之介が「支える」と言ったり、勘右衛門が“大船”と言ったりしたのに、実は借金があったりと、松野家の“嘘の連鎖”が一気に露わになったのはすごい場面だったよ。あれを見て、三之丞がやっと呪縛から解放されたのは本当に良かった。

本当にねぇ…。タエも、三之丞がやっと本音を話してくれたことで、ようやく“母としての気持ち”をちゃんと伝えられたんだと思うのよ。期待に応えようと歯を食いしばってきた息子を、ずっと見てきたんだもんねぇ。
だからこそ、あの謝罪は“無理させてごめん”っていう優しさがにじんでた。松野家も雨清水家も、みんな嘘を抱えてたけど、それを一気に吐き出せたのは奇跡みたいな時間だったわ。あの場にいた全員が、やっと“本当の家族”に近づけた気がするのよねぇ。
二人のママさん

いやぁ、今回の流れは本当に胸に来たねぇ。ずっと「自分こそがトキの母だ」と強く思っていたフミが、あの場でタエを“もう一人の母”として紹介するなんて、誰が予想しただろうかって感じだよ。あれは単なる紹介じゃなくて、フミ自身がずっと抱えてきた気持ちをようやく言葉にできた瞬間だったんじゃないかな。
トキに言われた「産みとか育てとか関係なく家族」という言葉を、頭では理解していたけど、心の奥に落とし込むには時間が必要だったんだと思うんだよね。だからこそ、あの場でフミがタエを“母”として認めたのは、トキのためでもあり、自分のためでもあったんじゃないかな。雨清水も松野も、もう家族なんだっていう宣言にも聞こえて、なんだか胸が熱くなったよ。

そうなのよねぇ…。ヘブンがタエに向き直って、ちゃんと“トキのもう一人の母”として挨拶したのもすごく良かったのよ。あの正座して頭を下げる姿、あれは本気で敬意を払ってる証拠だと思うの。しかも、自分は早くに母親と別れているから、母が二人いるのは嬉しい、ハッピーだって言い切るところがまた素直でねぇ…。
あの言葉、タエにもフミにも沁みたと思うわ。タエも涙をこぼしてたし、あの瞬間は“母として認められた”というより、“母として救われた”って感じがしたのよね。ずっと隠してきたこともあったし、言えなかったこともあったし、タエの中にもいろんな葛藤があったはずだから…。あのヘブンの言葉は、タエにとっても大きな一歩だったと思うのよ。

うんうん、そしてそのあとがまた良かったんだよねぇ。ヘブンがまずフミに向き直って「おフミママさん」、そのあとに「おタエママさん」って呼んだあの順番。あれは本当に絶妙だったと思うよ。産みとか育てとか関係ないとはいえ、ずっとトキを育ててきたのはフミなんだから、そこに敬意を払うのは当然だし、ヘブンもそれをちゃんと理解してるんだなって感じたよ。
あの順番で呼ぶことで、フミの顔も立てつつ、タエも大切にしているっていうバランスが取れていたんだよね。あれは本当に最適解だったと思う。しかも、ヘブン自身が“母が二人いる幸せ”を素直に受け入れてるからこそ、あの呼び方が自然に聞こえたんだよなぁ。あの場の空気が一気に温かくなった瞬間だったよ。

本当にねぇ…。タエとしても、ずっと“産みの母”という部分だけが強調されるのは望んでなかったと思うのよ。だからこそ、あの順番はタエにとっても救いだったと思うわ。でもさ、そこでトキが突然キッとした顔をして固まるから、何が起きたのかと思ったのよねぇ。
まさかの“嫉妬”とは思わなかったわよ!自分より先にヘブンがタエを「ママさん」って呼んだのがズルいって…可愛すぎるでしょ。あの瞬間、トキの中でずっと言えなかった気持ちが爆発したんだろうねぇ。「母上」と呼びたかったのに言えなかった、その悔しさと愛しさが全部混ざって涙になって出てきたんだと思うと、もう胸がぎゅっとしたわ。あれは本当にトキの素直さが出た瞬間だったね。

いやぁ、あれは本当に可愛かったし、切なかったし、全部ひっくるめて良かったよねぇ。しかもヘブンが「ごめん」って素の顔で言ってるのがまた良くてさ。あの人、変に取り繕わないから余計に愛されるんだよなぁ。そしてトキをそっとタエの前に促すところも優しかった。
で、そこで気づいたんだけど…錦織、あの場のど真ん中にいたのね!?本音炸裂の嵐の中で、完全に気配消してたのすごすぎるよ。あの人、存在感あるのに、こういう時だけ妙に空気になれるのなんなんだろうね(笑)。でも、あの場にいてくれたからこそ、両家の空気が変に偏らずに済んだ気もするんだよなぁ。あの人の不憫さとバランス感覚、なんかクセになってきたよ。

ほんとそれよねぇ…。錦織の不憫さって、なんかもう“味”になってきてる(笑)。でも、そんな中でフミのアドバイスがまた優しくてねぇ。「母上」は難しいけど「ママさん」なら呼べるんじゃない?って、あの一言がトキの背中を押したのよ。タエも涙で顔を濡らしながら、トキのその言葉を受け止めて、フミに感謝を伝える姿がまた良かった…。
そして最後に、トキが泣きながら「ママさん」と呼べた瞬間、あの場にいた全員の心がふっとほどけた気がしたのよねぇ。そんなトキを見て、ヘブンが「グッド!」って褒めるのも最高だったわ。あの人、本当に大事なところでちゃんと寄り添うのよねぇ。
だらくそが結ぶ縁

いやぁ、あの流れで三之丞が突然バタッと倒れた時は、思わず声出たよ。「え、今!?」って。けど、考えてみれば、あれだけ本音が飛び交って、ずっと張り詰めてた糸がようやく切れたんだろうね。あの人、ずっと“社長じゃない”っていう嘘を抱えて、トキからお金を受け取っていた罪悪感もあって、タエにも言えずに苦しんでたわけでしょ。
そりゃあ、あんな小柄な体の中に納めてた気持ちの負荷が限界突破してもおかしくないよ。しかも、タエが全部知ってたっていう事実まで出てきて、心の中の重りが一気に外れた瞬間だったんだろうなぁ。倒れたのは驚いたけど、ある意味“解放”の象徴でもあった気がするよ。あの場にいた全員が泣き笑いになってたのも、なんか分かる気がするんだよね。

ほんとそれよねぇ…。で、そんな状況で司之介が「こんな時は叫ぶに限る!」って言い出すのが、もう司之介すぎて笑っちゃったわ。あの人、のんきなんだけど憎めないのよねぇ。岡部たかしさんが演じる司之介って、あの“絶妙なゆるさ”がクセになるのよ。真面目な場面でも、どこか抜けてて、でも嫌じゃない。むしろ救われるのよね。
で、みんなで縁側に向かっていく流れよ。あの美しすぎる顔ぶれが揃って「だらくそ」って叫ぶって、誰が考えたのよって感じ(笑)。いや、褒めてるんだけどね。あのギャップが最高なのよ。泣いてたトキも笑っちゃうし、ヘブンも「これも伝統?」って聞くし、司之介は適当なこと言うし…もうカオスなんだけど、全部が愛おしいのよねぇ。

いやほんと、あの縁側の並びは国宝級だったよね。あれだけ整った顔が揃って「だらくそ」って叫ぶの、ある意味で奇跡だよ。しかも、三之丞と司之介がじゃれ合うように「だらくそ」って言い合ってるの、なんか微笑ましかったなぁ。あの二人、普段は距離があるようでいて、実は妙に相性いいんじゃないかって思っちゃったよ。
三之丞も倒れた直後なのに、司之介に引っ張られて外に出て、気づけば一緒に叫んでるんだもんね。あれ、完全に“心のデトックス”だったよ。泣き笑いしながら叫ぶって、あんなに感情が浄化されるものなんだなぁって思ったよ。あの瞬間、松野家と雨清水家の距離が一気に縮まった気がしたよ。

そうそう!あのじゃれ合い、なんか他局のドラマ思い出したのよねぇ(笑)。叔父と甥みたいな空気感あったわ。で、そこに錦織がいるのに、全然存在感を主張しないのがまたすごいのよ。
個人的には「青天を衝け」だの「ババンババンバンバンパイア」だの、吉沢亮さんと板垣李光人くんの共演作が頭をよぎってエモいわぁ~って言いたかったよ(笑)
しかし…ばけばけの錦織は気配を完全に消してるのよねぇ。あの人、ど真ん中にいるのに空気になれるってどういうことなの(笑)。でも、それが逆に面白くてクセになるのよ。あの場の空気を壊さず、でもちゃんとそこにいるっていう絶妙な立ち位置。ばけばけの錦織、ほんと侮れないわ。

それにしてもさ、祝いの席には絶対ふさわしくない言葉なのに、あんなに泣き笑いの名シーンになるってどういうことなんだろうね(笑)。「だらくそ」って、普通なら怒られる言葉なのに、あの場では完全に“家族の合言葉”になってたよ。叫んだ瞬間、みんなの心の中にあったモヤモヤとか不安とか、全部吹き飛んでいった感じがしたんだよね。
しかも、司之介が適当なこと言ってるのに、なぜか誰も疑わずに乗っかるのがまた松野家らしいというか…。あの家族、真面目な時は真面目なのに、肝心なところで全員ゆるくなるのが魅力なんだよなぁ。
まさに『泣き笑いのエピソード』だね!って、それは、他の朝ドラの主題歌タイトル(笑)

ほんとそれよねぇ…。ヘブンが大爆弾を投下したところから始まって、本音が連鎖して、みんなの心の中にあった澱みたいなものが一気に吹き飛んだ感じがしたのよ。視聴者としても、松野家と雨清水家に対して抱いてたモヤモヤが全部浄化された気がしたわ。
「だらくそ」って叫んだ瞬間、なんか松江の空に全部飛んでいった感じ。めでたしめでたし…と言いたいところだけど、ばけばけはそんな簡単に終わらないのよねぇ(笑)。まだまだ先は長いし、きっとまた波乱が来るんだろうけど、今日の“だらくその縁側”は間違いなく名場面だったわ。
今日の朝ドラ送りと朝ドラ受け

今日の朝ドラ送りは?

寒い‥寒いからこその楽しみトークでありませんでした!

今日の朝ドラ受けは?

カゾクできました!の一言でスタートしたトミーバストウさんがプレミアムトークゲストですよ~!ひとまず…この後、病院なのであとでゆっくり見ます(笑)
いや、つかみはOKというか、初手のトークでめっちゃ面白い人だなってなってます(笑)
朝ドラ『ばけばけ』070話を見た人の反応は?
おフミさんの心の中の色々を昇華させての、
— kumi (@snowkumi) January 8, 2026
「トキの母の雨清水タエ様です。」
ヘブンさんがウソつきと言った時はどうなるかと思ったけど、公に二人の母だと言わせるのはヘブンさんだったね。
ここが解決しちゃうとおトキの今まで抑えてた感情が爆発しそう。#ばけばけ

フミの頑なだった心までも溶かしたのはすごいなと思いました。
お金の為に一緒になったと思われたくなかったから借金のこと言えなかった
— HS (@drops2012) January 8, 2026
言われてみればそりゃそうだよね……
まずお金のことから説明したらとか言っててごめん、おトキ#ばけばけ

私たちも、何で言わないんだろうと思ってたのですが、今日のトキの涙を見て、ごめんってなりました。
ヘブンの「2人のママできて嬉しい」でじわっとしたけど、その後のおトキの「自分も母上と言いたかった」で泣いちゃったよおお!おトキの泣き方がまるで子供で😭😭いろいろ抱えて頑張ってたんだよね号泣 #ばけばけ
— ひこ (@rin11211) January 8, 2026

激しく共感してます。本当そうですねぇ!
「だらくそ」を叫ぶために錦織さんを迎えに行ったヘブン先生…!ちゃんと「マイフレンド」だ…!
— みずさわななこ(水澤魚喃子) (@Sleepingnana) January 8, 2026
錦織さん、家族の修羅場の後ろで渋い顔したり、ずっとあれこれ表情が動いてて、さすが吉沢亮さん…#ばけばけ

あんな真ん中に錦織がちょこんっていたことに気づいた後、…ずっとジワジワ面白くなってる黒猫夫妻を許してください‥。
2025年度後期・連続テレビ小説「ばけばけ」の見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「ばけばけ」はNHK+(プラス)で視聴可能です。
放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!
NHK+(プラス)はこちら
また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。
月曜~土曜…8:00~8:15
月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)
※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。
月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪
また週末には、こんな放送も!
《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分
《NHK P4K》土曜…10時15分~11時30分
※月曜~金曜分を一挙放送!
【NHK総合】月曜…4時45分~5時
※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
特にNHKオンデマンドでは、2025年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になります!詳細は公式HPをご確認くださいね!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

また、朝ドラ『ばけばけ』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『ばけばけ』071話の予告あらすじ
晴れて夫婦となったトキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)。2人は司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)と4人で暮らすことになる。勘右衛門(小日向文世)、サワ(円井わん)やなみ(さとうほなみ)に見送られ、トキはついに天国町の長屋を脱出!かつて暮らしていた松江城の近くに引っ越す。そして始まる家族4人での新生活!しかし、トキはある不安を抱えていた。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

家族顔合わせの席で、まさかの宣言から始まった今回だけど、あの場のどよめきは当然だよね。嘘を嫌うヘブンの姿勢と、トキが胸の奥にしまっていた本音がぶつかり合って、家族それぞれが抱えてきた“言えなかったこと”が一気に表に出てきた印象だよ。
三之丞の弱さも、タエの想いも、あの場にいた全員が互いの本心を確かめ合う流れになっていて、前半だけでも濃度が高かったなぁ。ここからどう収まっていくのか、続きが気になる展開だったよ。

後半はもう涙と温かさが入り混じって、胸がぎゅっとしたわ。フミがタエを“もう一人の母”として示した瞬間から空気が変わって、ヘブンが素直に二人の母を受け入れた姿にまた涙。そこへトキの“ズルい”が重なって、ずっと言えなかった気持ちがようやく言葉になったのよね。
タエを「ママさん」と呼ぶまでの流れが本当に尊くて、家族の形ってこうやって育つんだなって思ったわ。最後の“だらくそ”で笑いに変わるのも松野家らしくて最高。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪
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