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ばけばけ|14週069話ネタバレと感想。波乱含みの顔合わせ【朝ドラ】

2026年1月8日

2025年後期朝ドラ『ばけばけ』
黒猫軍曹
黒猫参謀

朝ドラ『ばけばけ』の069話が2026年1月8日(木)に放送されましたね!
こちらでは、069話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

黒猫夫人
黒猫夫人

68話は、トキのまっすぐすぎる“結婚宣言”から、勘右衛門さんの突然の求婚、そしてヘブンの誤解大爆発と、感情が右へ左へ振り回される回でしたねぇ。

あの怒涛の展開のまま迎える今日、まずは給金問題がどう転がるのかが気になるところですし、タエさんの静かな怒りも後を引きます。松野家と雨清水家、それぞれの胸の内がどう動くのか…続きが怖いような楽しみなような。069話、今日も一緒に追いかけていきましょう♪

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朝ドラ『ばけばけ』069話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『ばけばけ』069話ネタバレあらすじ

三之丞(板垣李光人)との関係を隠し続けるトキ(髙石あかり)に、ヘブン(トミー・バストウ)は苛立ちを募らせ、二人の空気はぎこちないままです。出ていくヘブンを見送るトキの表情に気づいた錦織(吉沢亮)は静かに動き、松野家と雨清水家の事情、そして二つの家計をトキが支えている現実を伝えました。さらに、日本には本心を隠すことで関係を壊さないようにする文化があること、トキはヘブンとうまくやりたいからこそ言えないのだと諭し、トキが自分から話すまで待ってあげてほしいと伝えました。一方、タエ(北川景子)は三之丞に結婚を知らせ、トキが女中として二十円を稼いでいると告げました。三之丞は動揺しながらも本当のことを言えず、笑ってごまかすしかありません。花田旅館では司之介(岡部たかし)の情報網で祝福ムードが広がり、訪れたタエは櫛を差し出し、三之丞の嘘を守ってほしいと頭を下げました。そして迎えた顔合わせ。両家が揃う中、三之丞の挨拶を聞いたヘブンの表情が曇り、ついに立ち上がって『カゾク ナル デキナイ』。場の空気は一瞬で凍りつくのでした。え、このタイミングで!?大変よねぇ~。ねぇ~。

朝ドラ『ばけばけ』069話の感想

錦織、静かな神采配

黒猫軍曹
黒猫参謀

いやぁ…今回の冒頭、トキとヘブンの空気の重さが画面越しでも伝わってきたねぇ。三之丞の一件が尾を引いてるのは明らかで、トキの方は「言えない理由」があるのに、ヘブンは「言ってくれない理由」がわからない。このすれ違いが、あのギクシャク感を生んでるんだよね。
前回の『三之丞is三之丞』は…やっぱり悪手だったよなぁ…。

それにしても、トキが“親戚”って言葉を最初に出せていれば、ここまでこじれなかった可能性もあるんだけど、今さら言っても「じゃあ何で最初に言わなかったの?」ってなるのがまた難しいところ。言えなかった理由もわかるけど、言わなかったことで余計に疑われるという、典型的な悪循環にハマってる感じがするよ。

こういう時、誰かが間に入らないと泥沼化するんだけど…そこで錦織が動くわけだ。いやぁ、前半からすでに波乱の匂いしかしなかったねぇ。

黒猫夫人
黒猫夫人

ほんとよねぇ…。あの空気、見てるこっちまで胃がキュッとしたわ。トキも悪いことしてるわけじゃないのに、隠してるってだけであんなに苦しそうで…。現代の感覚で見ちゃうと、どうして言わないの?って思っちゃうのよねぇ。ヘブンもまさにそこを突いてたし。

錦織から松野家と雨清水家の関係、そしてトキが二つの家計を背負ってるって話を聞いたら、そりゃヘブンだって「やましいことはない」って理解できると思うのよ。でも、理解できたからといって“納得できるか”は別問題なのよねぇ。

だって、自分のパートナーが何かを隠してるってわかったら、理由がどうであれモヤモヤするじゃない?「信頼してほしい」「自分には言ってほしい」って気持ちが先に立つのは当然だと思うのよ。だから、ヘブンの「どうして言えない?」って問いは、視聴者の気持ちそのものだったと思うわ。あの場面、妙にリアルだったわねぇ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

そうそう。その“モヤモヤ”を、錦織が見事に言語化してくれたんだよねぇ。あの「建前」というワードの出し方、絶妙だったよ。日本の文化として、本音を隠して相手との関係を壊さないようにするっていう説明は、ヘブンにも視聴者にもすっと入ってきたと思う。

錦織って普段は不憫な役回りが多いけど、今回は本当にいい仕事をしたよ。トキの気持ちを代弁しつつ、ヘブンの立場も否定しない。あのバランス感覚はなかなかできるもんじゃないよ。
しかも、ただ文化の違いを説明するだけじゃなくて、「トキはヘブンとうまくやりたいからこそ言えない」という核心まで踏み込んでくれた。これが効いたよねぇ。ヘブンの表情が少し柔らいだの、ちゃんと伝わった証拠だと思う。

いやぁ、錦織が動くと物語が締まるねぇ。前半の立て直しは完全に彼のおかげだよ。

黒猫夫人
黒猫夫人

ほんとにねぇ。あの説明はわかりやすいし、優しいし、押しつけがましくないし、完璧だったと思うわ。ヘブンもちゃんと耳を傾けてたし、ヘブンなりに理解しようとしてるのが伝わってきたのよねぇ。

でもねぇ…理解はできても、気持ちが追いつくかは別なのよ。そこがまたリアルでさぁ。「わかるよ、文化の違いも事情も。でも、自分には言ってほしいんだよ!」っていう、あの複雑な感情。視聴者としてもめちゃくちゃ共感しちゃったわ。

それに、トキが悪いわけじゃないってわかってるのに、隠されてる側はどうしても不安になるのよねぇ。自分だけ知らないことがあるって、やっぱり寂しいもの。
だからこそ、錦織のフォローは本当にありがたかったわ。あの一言がなかったら、ヘブンの心はもっと荒れてたと思うのよねぇ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

うんうん。錦織のフォローがあったからこそ、ヘブンも「トキが自分から話すのを待つ」という選択肢を持てたんだと思うよ。あれがなかったら、帰宅後の話し合いはもっと険悪になってた可能性が高い。

トキはヘブンとうまくやっていきたいからこそ言えない。これは本当に核心だよね。自分の弱さや事情をさらけ出すのって、相手を大事に思ってるほど難しくなるものだし。
それにしても、錦織って普段はちょっと朴念仁なところがあるのに、今回は完全に神采配だったよ。状況を読み、相手の気持ちを汲み、必要な言葉だけを差し出す。あれはもう“名バイプレイヤー”の動きだったねぇ。

いやはや…吉沢亮くん…主役でも脇でも華を添える…恐ろしい子…(白目)

黒猫夫人
黒猫夫人

ほんとよねぇ。あの落ち着きと気遣い、どこから出てきたのかしら。やっぱりヘブンから“フレンド”認定されたことで、錦織の中にも少し余裕が生まれたのかもしれないわねぇ。

ヘブンもヘブンで、文化の違いに戸惑いながらも、ちゃんと理解しようとしてるのが偉いと思うのよ。ヘブンって見た目よりずっと繊細だもの。だからこそ、トキが言えない理由を知って、少しだけ心が落ち着いたんじゃないかしら。

でもまぁ…この後の展開を思うと、まだまだ波乱は続きそうよねぇ。今回の前半は“心の整理”の回だったけど、後半はもっと大きな波が来る予感しかしないわ。
錦織の神采配で一旦落ち着いたとはいえ、まだ火種は残ってるのよねぇ…。

タエの訪問が事態を揺らす

黒猫軍曹
黒猫参謀

おタエさま、ほんとに“動くときは一気に動く”タイプだよねぇ。司之介とフミから全部聞いて、まずは三之丞にさりげなく水を向けるあたりに母の優しさを感じるんだよなぁ…。もちろん、問い詰めるんじゃなくて、三之丞に真実を話すチャンスを与えてみたんだよね…多分さ。

で、三之丞よ。あの子は悪い子じゃないんだけど、肝心なところで本当のことが言えないんだよねぇ…。驚いた顔を作ってみせたり、女中のトキが20円稼いでると聞いて「自分より高給取りだ」なんて笑ってみせたり、全部“取り繕い”…。まぁ、ここまでトキからのお金の事を話せていないわけで…。本人のプライドなのか、後ろめたさなのか、あるいは両方なのか…。両方だろうなぁ…。

でも、あの瞬間に本当のことを言えていれば、後の展開は少し違ったかもしれないんだよねぇ。あれでタエの目は案外鋭いから、三之丞の動揺なんて一瞬で見抜いてたと思うよ。あの場面、見てるこっちも胃がキュッとしたよ。

黒猫夫人
黒猫夫人

ほんとよねぇ…。三之丞が本当のことを言えなかった気持ちもわかるんだけど、あの状況はもう逃げ場がなかったわよ。だって、社長と女中で、女中の方が高給取りって普通はありえないじゃない?(笑)

でも、タエは世間知らずなところがあるし、ヘブンの女中っていう特殊な立場もあるから、三之丞としては「これで押し切れるかも…」って思っちゃったのかもしれないのよねぇ。あの子、根が優しいから、嘘をつくのも本当は苦手なんだけど、追い詰められると“その場しのぎ”に走っちゃうタイプなのよ。

あの様子を見て、タエはトキを訪ねることにしたのかなぁ…。

黒猫軍曹
黒猫参謀

そうなんだよねぇ。あの縁側での会話、タエの本音がじわじわ滲み出てきて、見応えがあったよ。トキが報告が遅れたことを謝って、タエが結婚祝いとして渡したのが自分の使っていた櫛。あれは象徴的だったねぇ。

確かに、今買うとしたら、それはトキからもらったお金で買うことになるもんね…。
あれはもう“全部わかってますよ”っていう静かな告白だったよ。トキもその瞬間に全てがバレたと悟って頭を下げたわけだけど、タエは怒るでも責めるでもなく、むしろ自分の過去の言動を後悔していた。

雨清水家の人間なら人に使われてはいけない、社長になれ――あの無茶ぶりが三之丞を縛ってしまったんじゃないかと。タエの後悔は深いよ。
だからこそ、三之丞の嘘を貫き通させてほしいというお願いに繋がるんだよねぇ。ここで本当のことを言えていれば…という気持ちはあるけど、タエの気持ちを思うと複雑だよ。

黒猫夫人
黒猫夫人

そうなのよねぇ…。タエのお願いは、三之丞を守りたい気持ちから出たものなんだけど、その結果、トキがヘブンに話すチャンスを失ったようにも見えるのよ。だって、タエが「嘘を貫き通させてほしい」って言った瞬間、トキはもう“自分だけの問題じゃない”って思っちゃうじゃない?

トキは優しい子だから、タエの気持ちを汲んでしまうのよねぇ。だからこそ、ヘブンに真実を話すタイミングがまた遠のいてしまった感じがあるのよ。
でも、タエの後悔もすごくわかるのよ。三之丞に無茶を言ったせいで、あの子が苦しんでいるかもしれないって思ったら、そりゃ胸が痛むわよ。だから、タエのお願いは“母としての償い”でもあるのよねぇ。

ただ、視聴者としては「いや、ここで本当のこと言った方がいいのでは!?」って叫びたくなるのよ。あのもどかしさ、ドラマの醍醐味よねぇ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

そうそう。トキとタエが隠し事なく話せたのは良かったんだけど、その“正直さ”が逆に事態を複雑にしてしまうのが、このドラマの面白いところだよねぇ。タエの後悔も、トキの優しさも、全部が“正しい”のに、結果として真実が遠ざかっていく。

タエが三之丞に無茶を言ったことを悔いているのは本当に伝わってきたし、トキが「そのおかげでヘブンに出会えたからいいんです」と微笑むところなんて、もう泣けるレベルの優しさだったよ。

でも、三之丞の嘘を守るという選択は、トキにとっても重いよねぇ。タエの気持ちを尊重したいけど、ヘブンとの関係も大事。どちらも大切だからこそ、身動きが取れなくなる。
この回は、誰も悪くないのに、誰もスッキリしないという絶妙なバランスだったねぇ。

黒猫夫人
黒猫夫人

ほんとよねぇ…。タエが三之丞に無茶を言ったことを後悔してるなら、その呪縛から解いてあげる方がよかったんじゃない?って思っちゃうのよ。だって、三之丞はずっとその言葉に縛られてきたんだもの。

でも、タエにとっては“今さら言い直す”ことの方が難しいのよねぇ。自分の言葉が原因で三之丞が苦しんでいるかもしれないと思うと、余計に何も言えなくなる。だからこそ、せめて嘘だけは守ってあげたいって気持ちになったんだと思うのよ。

ただ、トキの立場からすると、タエの気持ちもわかるし、ヘブンに真実を話したい気持ちもあるし、もう板挟みよねぇ…。あの縁側のシーン、静かなんだけど感情の波がすごかったわ。
今回のタエの訪問は、優しさと後悔と複雑さが全部入り混じっていて、まさに“事態を揺らす”回だったわねぇ。

緊張高まる顔合わせ

黒猫軍曹
黒猫参謀

で、結局、何も話せぬまま結婚披露パーティーに突入したわけだけど…いや、これ大丈夫?って感じだよねぇ(汗)。だって、ここまで秘密が積み重なっている状態で両家の顔合わせって、普通に考えても相当ハードル高いよ。しかも、ヘブン側の家族は誰もいないから、実質トキの家族に囲まれる構図。そりゃ緊張も高まるよ。

羽織袴のヘブンが松野家の前に座って、司之介の挨拶を聞いている姿は一見すると微笑ましいんだけど、その裏では“言えないこと”が山ほど渦巻いているわけで…。トキもトキで、ヘブンに日本文化を教えてくれたのはタエだと嬉しそうに話しているけど、そのタエとの関係もまだヘブンには完全に説明できていない。

この状態でパーティーが進むって、見ているこっちが胃を押さえたくなるレベルだよ。いやぁ…最初から波乱の匂いしかしなかったねぇ。

黒猫夫人
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ほんとよねぇ…。ヘブン自身は、トキの家族に囲まれている状況そのものには不安を感じていないと思うのよ。自分には家族がいないから、結婚するなら相手の家族に囲まれるのは当然だって、ちゃんと理解してるタイプだもの。だから、あの場に座っていること自体は受け入れていたはずなのよねぇ。

でも…あの微笑み、どこか“ふわっと浮いてる”感じがしたのよ。嬉しそうにも見えるし、緊張してるようにも見えるんだけど、それだけじゃ説明できない何かがあった気がするの。
多分だけど、あの場に流れていた“建前”の空気を敏感に感じ取っていたんじゃないかしら。みんな自分たちの結婚を祝福してくれている。

でも、その優しさの中に、どこか“本当のことを言わないまま進んでいる”ような、薄い膜みたいな違和感があったのかもしれないのよねぇ。
その“嘘の中にいるような感覚”が、あの微笑みの奥に滲んでいたのかなって思うと、見ているこっちまで胸がざわついたわ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

そして、英語がわかる人が普通にいないから、通訳として錦織が同席してるわけだけど…いや、これがまた波乱の予感しかしないんだよねぇ。もちろん、通訳が必要なのは当然なんだけど、錦織って基本的に“巻き込まれ体質”だから、こういう場にいるとどうしても不憫に見えてしまう(笑)。

でも、今回はただの通訳じゃなくて、ヘブンにとってもトキにとっても“信頼できる第三者”としての役割も担ってるんだよね。だからこそ、彼がそこにいることで場が少しだけ安定してるようにも見えた。

とはいえ、挨拶が進むにつれて、ヘブンの表情がどんどん曇っていくのがわかるんだよ。三之丞の挨拶を聞いたあたりから、明らかに心の中で何かが引っかかってる。

黒猫夫人
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そうなのよねぇ。錦織は不憫なんだけど、同時に“喜んで巻き込まれに行ってる”感じもあるのよ。だって、ヘブンとトキが結婚するなら、トキは錦織にとって大事な友人の大事な人になるわけでしょ?そりゃもう、全力でサポートしたいって気持ちがあると思うのよ。

でも、そんな錦織の気遣いとは裏腹に、ヘブンの心の中はどんどん不安でいっぱいになっていくのよねぇ。雨清水家の挨拶を聞いて、タエの存在を聞いて、三之丞の言葉を聞いて…。

ヘブンは文化の違いもあるし、言語の壁もあるし、何より“自分だけ知らないことがある”って状況に敏感なのよ。だから、挨拶が進むほどに「自分は本当にこの家族の一員になれるのか?」って不安が膨らんでいったんじゃないかしら。
錦織がそばにいることで安心してる部分もあるけど、それでも限界はあるのよねぇ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

で、ついにその限界が来たわけだよねぇ。松野家が挨拶をして、雨清水家が挨拶をして、場が一応まとまったように見えたその瞬間。司之介が「これでみんな家族だ」と明るく言った途端、ヘブンが俯いて、そして立ち上がって『カゾク ナル デキナイ』。

いやぁ…あの瞬間、空気が一気に凍ったよね。誰もが「え、今!?」って思ったはずだよ。
ヘブンにとって“家族”って言葉は重いんだよね。自分の家族はいないし、文化も違うし、何よりトキがまだ本当のことを話してくれていない。そんな状態で「家族になろう」と言われても、心が追いつかないのは当然なんだよ。

あの立ち上がりは、拒絶というより“限界のサイン”だったと思うよ。胸が痛くなる場面だったねぇ。

黒猫夫人
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ほんとよねぇ…。ここまで来ても、トキは自分に本当のことを話してくれないって、ヘブンは思ったのかもしれないのよねぇ。だって、雨清水家の挨拶を聞いて、タエの存在を知って、三之丞の言葉を聞いて…全部“自分だけ知らないことがある”って突きつけられるようなものだったんだもの。

ヘブンは繊細だし、愛情深いし、トキのことを本当に大事に思ってるからこそ、隠し事があると不安になるのよ。だから、司之介の「家族だ」という言葉が、逆に胸に刺さっちゃったんだと思うのよねぇ。

あの『カゾク ナル デキナイ』は、怒りじゃなくて悲しみと戸惑いの叫びよ。見てて胸がぎゅっとしたわ。
いやぁ…どうなっちゃうの、これ。ほんとに大変な展開よねぇ。

今日の朝ドラ送りと朝ドラ受け

黒猫軍曹
黒猫参謀

今日の朝ドラ送りは?

黒猫夫人
黒猫夫人

3連休は天気が荒れそうトークでありませんでした。

黒猫軍曹
黒猫参謀

今日の朝ドラ受けは?

黒猫夫人
黒猫夫人

今日のゲストは江藤県知事とおサワちゃん!
ということで、あさイチの最初の一言をお二人で言ってましたよ♪

佐野史郎さん、あんまりトークメインの番組でないみたい!
どんなお話されるのかしらね♪

おサワちゃんこと円井わんさんがばけばけ旅だって!
私達も行ってみたい!

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朝ドラ『ばけばけ』069話を見た人の反応は?

黒猫軍曹
黒猫参謀

今日の錦織は…神采配でしたねぇ~!

黒猫夫人
黒猫夫人

なんか…錦織がヘブンに『トキから話すのを待ってほしい』
タエからトキに『三之丞の嘘を貫き通してほしい』
なんとなく似たことを言ってるんですが…
なんか違う…。なんかモヤモヤします…

黒猫軍曹
黒猫参謀

確かに…皆が煮る前のしじみのように口を閉ざしていたら、物語進みませんもんね(笑)

黒猫夫人
黒猫夫人

松野家と雨清水家…その全てが本当に家族になるための、花火を打ち上げたのだと…信じたいですね…。…なんとかなれぇ~!

2025年度後期・連続テレビ小説「ばけばけ」の見逃した場合の対応をご紹介!

連続テレビ小説「ばけばけ」はNHK+(プラス)で視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

NHK+(プラス)はこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。

地上波放送

月曜~土曜…8:00~8:15

月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)

※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送

月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

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BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

黒猫夫人
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しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪

また週末には、こんな放送も!

週末の放送

《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分 

《NHK P4K》土曜…10時15分~11時30分 

※月曜~金曜分を一挙放送!

【NHK総合】月曜…4時45分~5時

※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

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1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

黒猫夫人
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各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!

特にNHKオンデマンドでは、2025年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になります!詳細は公式HPをご確認くださいね!

また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

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また、朝ドラ『ばけばけ』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

『ばけばけ』はU-NEXTでも配信中!

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登録方法・利用方法については、公式サイトの規約等をよくご確認の上、利用してください。

※本ページの情報は2025年9月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

黒猫夫人
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ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!

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朝ドラ『ばけばけ』070話の予告あらすじ

トキ(髙石あかり)の隠し事がスッキリしない、ヘブン(トミー・バストウ)。トキもまた、ヘブンに対して不安を抱えたまま、2人は家族顔合わせの日を迎える。司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)、勘右衛門(小日向文世)の松野家と、タエ(北川景子)と三之丞(板垣李光人)の雨清水家。錦織(吉沢亮)が見守る中、両家の挨拶が進んでいく。そんな中、ヘブンが突然「カゾク、ナル、デキナイ」と言い出す。

出典:テレビ番組表Gガイド

まとめ

黒猫軍曹
黒猫参謀

トキとヘブンの間に流れる微妙な空気、あれはもうどう見ても“関係を隠している側”と“気づいている側”のズレが積み重なった結果だよね。

そこに錦織が静かに介入して、二つの家計を背負うトキの事情や、日本特有の“本心を隠して関係を守る”文化まで丁寧に説明していく流れは、実に落ち着いた手さばきだったと思うよ。あの一言でヘブンの視界が少し開けた気もするし、前半は静かながらも大きく物語が動いた回だったね。次はどう転ぶのか気になるところだよ。

黒猫夫人
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後半はもう、タエの登場から一気に空気が変わったわね。三之丞は本当のことを言えずに笑うしかなくて、その苦しさが伝わってきたし、タエが櫛を差し出して頭を下げる場面は胸がぎゅっとしたわ。

そして迎えた顔合わせよ。両家が揃って緊張が高まる中、あの言葉よ…『カゾク ナル デキナイ』。あの瞬間の空気の凍り方、忘れられないわ。ここからどうなるのか、次回が楽しみね♪

次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

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