どんど晴れ|24週143話ネタバレと感想。秋山の正体【朝ドラ】


朝ドラ『どんど晴れ』の143話が2026年4月3日(金)に放送されましたね!
こちらでは、143話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

142話は、伸一が秋山にどっぷり心酔していく一方で、柾樹がようやく“シゴデキ”の本領を発揮し始めた回でしたねぇ。家族の温度差もどんどん広がってきて、加賀美屋の空気がちょっとピリッとし始めたのが気になるところ。
夏美も、伸一への同情と現実の間で揺れていて、見ているこっちまでソワソワしちゃいました。秋山の黒い影がはっきりしてきた今、143話では誰がどんな一歩を踏み出すのか…その一挙手一投足が物語を大きく動かしそうで、ちょっと緊張しつつもワクワクしています。今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪
朝ドラ『どんど晴れ』143話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『どんど晴れ』143話ネタバレあらすじ
朝、『加賀美屋』では夏美(比嘉愛未)が不安を抱えたまま朝食の支度をしていました。柾樹(内田朝陽)から秋山(石原良純)が“乗っ取り屋”かもしれないと告げられ、一睡もできなかったのです。徹夜で調べ続けた柾樹は家族を座敷に集め、外資系グループと盛岡のリゾート開発のつながりを示し、秋山の名前が資料にあることを明かします。経営難の旅館に“建て直し名目”で入り込み、実権を奪って転売してきた企業であることも判明し、家族の空気が一気に重くなります。浩司(蟹江一平)が伸一(東幹久)に現実を見るよう訴える中、伸一はすでに契約を結び、加賀美屋の株半分を担保に差し出していたと告白します。取り返そうと走り出すも秋山の部屋は空で、逃げられた後でした。戻った家では久則(鈴木正幸)が伸一に怒りをぶつけ、守り続けてきた加賀美屋の重さが静かに胸に迫っていきます。
朝ドラ『どんど晴れ』143話の感想
不穏な朝と柾樹の招集

朝の加賀美屋、あの静けさが逆に不穏だったねぇ。夏美と恵美子がいつも通り朝食の準備をしてるんだけど、夏美の顔がもう完全に“寝てません”のやつでさ。そりゃそうだよ、柾樹から秋山が“乗っ取り屋”かもしれないなんて言われたら、眠れるわけがない。あの子、心配性というより責任感が強すぎるんだよね。
で、そんな中で伸一は泥酔して秋山に送られてきたって話が出てくるわけで…この家、朝から情報量が多い。しかも柾樹は夜通し調べ物してたらしく、徹夜明けで険しい顔のまま居間に現れる。あの表情は“確信に近い何かを掴んだ”時のやつだよ。こういう時の柾樹は、妙に落ち着いてるのが逆に怖いんだよね。

いやもう、徹夜明けの柾樹の顔見た瞬間に「これはただ事じゃない」って空気がビシビシ伝わってきたよ。夏美が眠れなかったのもわかるし、恵美子が“また泥酔して秋山に送られてきた”なんて言うから、朝から胃がキリキリする展開よ。なんでよりによって秋山に送られてくるのよ、伸一…。
あの人、危機感のアンテナが全部折れてるのかしら。で、柾樹が環たちの前で「皆に話があるから集まってほしい」って言うんだけど、その言い方がまた重いのよ。あの子、普段は柔らかいのに、覚悟決めた時だけ声のトーンが変わるじゃない?あれ聞いた瞬間、家族全員の背筋が伸びたと思うわ。朝からこんな緊張感、普通の旅館じゃ絶対ないわよ。

で、そこから家族が集まってくる流れがまたリアルなんだよね。まず誰もいない居間に健太と勇太が眠そうに出てきて、子どもたちだけがいつも通りっていうギャップがまた切ない。大人たちが抱えてる問題なんて知らずに、ただ眠いだけの子どもたち。こういう描写が地味に効いてくるんだよ。
そして、二日酔いで不機嫌な伸一が登場。あの人、状況わかってないのに不機嫌になるのが本当にタチ悪い。しかも「柾樹が皆を集めてる」と聞かされてさらに不機嫌って、いやいや、あなたのせいで事態が悪化してるんですけど?ってツッコミたくなる。こうして家族が座敷に集まっていくんだけど、全員の顔が“ただならぬ朝”を物語ってたね。

そうなのよ!伸一のあの不機嫌さ、見てて「いやいや、あなたが言える立場じゃないでしょ!」ってテレビに向かって言いそうになったわよ。まぁ、まだ秋山の洗脳中だからしょうがないし、二日酔いで頭痛いのはわかるけど、家族全員がピリついてる時にあの態度は火に油よ。
で、座敷に集まる流れがまた重いのよねぇ。環も時江も揃って、あの二人が座ると一気に“家の長老会議”みたいな空気になるじゃない?そこに柾樹が徹夜明けの顔で立ってるんだから、そりゃ誰だって身構えるわよ。夏美も恵美子も、なんとなく“悪い話だろうな…”って察してる感じが伝わってきて、見てるこっちまで胃が痛くなるのよ。朝なのに、もう夕方みたいな疲労感だったわ。

そして、全員が揃った座敷の空気がまた独特だったね。時江まで同席してるってことは、これはもう“家族の重大案件”ってことだし、柾樹もそれをわかって呼んでる。まぁ…時江が環に秋山の事を報告しなかったことも…ある種の要因の一端ではあるからかな…。
夏美が眠れなかった理由も、恵美子が感じてた違和感も、全部この場に集約されていく感じ。伸一は相変わらず状況を理解してない顔してるけど、あの人は後で痛い目を見るタイプだから、今はまだいいとして…。とにかく、この“家族が揃うまでの流れ”が143話の不穏さを完璧に作ってたと思うよ。静かに、でも確実に、何かが動き出す前の空気だったね。

ほんとよ、あの座敷に全員が揃った瞬間、画面越しでも空気が変わったのがわかったわ。時江が座ってるだけで“これはただの話し合いじゃない”って伝わるのよねぇ。夏美の不安そうな顔、恵美子の緊張、環の静かな構え、全部が“これから何が語られるのか”を物語ってたわ。伸一は…まぁ、あの人はあの人で置いとくとして。
とにかく、柾樹が徹夜で調べて、家族を集めて、覚悟を決めて話そうとしてる。その姿だけで胸が締め付けられるのよ。ここから何が明かされるのか、どうなるのか…っていう緊張感がすごかったわね。
秋山の正体と外資の影

柾樹が伸一に「秋山の仕事を本当に知らないのか」と確認したところから、空気が一気に変わったねぇ。あの質問って、ただの確認じゃなくて“核心に触れるための入口”なんだよね。伸一は二日酔いで不機嫌になりながらも、秋山を信頼してるって言い張るけど、その言い方がまた危なっかしい。
しかも、資金を用意してくれたから信頼できるって…いやいや、それが一番危ないんだよ。柾樹が「それが罠なんだ」とはっきり言ったのも当然で、お金を見せて信用させるのは典型的な手口。ある意味、伸一が秋山に抱く信頼を根底から覆すものなんだけど…。
伸一は、何度説明されても聞く耳を持たない。完全に秋山の言葉を鵜呑みにしてる状態で、家族の誰よりも状況が見えていない。こういう時の伸一って、妙に頑固なんだよね。柾樹の冷静さと伸一の盲信が対照的で、見ていてヒヤヒヤしたよ。

ほんとよ、あの伸一の“聞く耳ゼロ”状態、見てて胃が痛くなるのよ。柾樹が「それは罠だよ」って、あんなに丁寧に説明してるのに、伸一は「秋山は信頼できる」「資金も用意してくれた」って、もう完全に思い込みの世界に住んでるじゃない。資金を見せられて信用しちゃうなんて、詐欺の教科書に載ってるレベルよ。
しかも、二日酔いで不機嫌になってるから、余計に話がこじれるのよねぇ。家族がどれだけ心配してるかなんて、まったく見えてない。あの人、普段は気が弱いくせに、変なところだけ頑固になるのよ。柾樹が「信用させるための手口なんだよ」って言っても、全然響いてないのがもう辛い。家族の中で一番危機感がないのが伸一って、どういう状況よって思っちゃったわ。

そこに香織の調査結果が入ってくるわけだけど、これがまた決定的だったね。秋山の背後に大手ホテルチェーンがついていて、盛岡にリゾート開発の計画があるって話。ここまで情報が揃ってくると、もう偶然じゃ済まない。
さらに調べていく中で、秋山たちが関わる外資系グループの存在が浮かび上がってくる。柾樹は夜通し調べて、香織にも裏取りを頼んで、証拠を積み上げていったわけで、これはもう“疑い”じゃなくて“確信”に近い。
色々、調査していく中でエビデンスを積み上げた話をする柾樹と、ふわっとした伸一の秋山への信頼と振込証明書1枚を抱えて話をする伸一…。この信用に足る方足らない方なんて…一目瞭然だよね(汗)
家族に説明する時の柾樹の落ち着きも、逆に重かったね。感情的にならず、事実だけを淡々と並べていくからこそ、聞いてる側の緊張が増していく。伸一だけが取り残されていく感じが、見ていて痛々しかったよ。

そうなのよ!今朝届いた外資グループの資料を環に差し出した瞬間、あの座敷の空気がピタッと止まったのよ。日本支社の社員欄に秋山の名前があるって、もう言い逃れできない証拠じゃない。あの一枚で、家族全員の顔色が変わったのがわかったわ。
夏美も恵美子も、環も時江も、みんな「やっぱり…」って気持ちが一気に押し寄せたと思うのよ。秋山がただの“親切なビジネスマン”じゃないって、ようやく形になった瞬間だったわね。しかもニューヨークに本社がある外資で、日本企業の買収を何度もやってきた会社だなんて、もう背筋が寒くなる話よ。伸一だけがまだ現実を飲み込めてない顔してて、それがまた見てて辛いのよ…。

そして、その外資グループの手口がまたえげつない。経営難の旅館やホテルに近づいて、建て替えやリフォームを持ちかけて経営に入り込み、実権を握って、最後は他の企業に売りつける。完全に“乗っ取りのテンプレート”なんだよね。
浩司が「それは乗っ取りでは」と言ったのも当然で、柾樹もそれにうなずいていた。以前の職場でも似たような話を聞いたことがあるって言ってたし、柾樹の中ではもう答えが出てたんだと思う。盛岡のリゾート開発の計画と、老舗旅館を足掛かりにしたい外資の思惑が全部つながってしまったわけで、これはもう偶然じゃない。秋山が最初から狙って動いていたと考えるのが自然だよね。

浩司が伸一に「目を覚ませ」って言った時の伸一の顔がねぇ…。唯一、自分を信じてくれた人だと思ったのに…って顔だよ。会ったばかりの相手が、こんなに親切にしてくるなんて、下心があるに決まってるじゃない。家族全員がそう思ってるのに、伸一だけがまだ秋山を信じてる。その姿がもう痛々しくて…。
環が「秋山からの融資関係を解消しなさい」って通告した時も、伸一は何も言い返せない。信じてた相手が実は乗っ取り屋で、自分がその入口になってしまったかもしれないって気づき始めたんだろうね。あの沈黙がすべてを物語ってたわ。家族の中で一番弱いところを突かれてしまった伸一を見てると、怒りよりも切なさが勝っちゃうのよ…。
伸一の過ちと逃げた秋山

伸一が「もう契約を結んでしまった」と絞り出すように言った瞬間、場の空気が一気に凍ったねぇ。あの言い方、完全に“やらかした後”の声だったし、柾樹がその一言から担保の正体――カツノから引き継いだ『加賀美屋』の株半分――に気づいたのも当然だよ。伸一自身も、自分が何を差し出したのか理解した途端に震え始めていたし、あれはもう責任の重さに押し潰されかけてる人の顔だった。
で、そこから「株を取り返してくる!」と勢いで走り出すわけだけど、勢いだけでどうにかなる話じゃないんだよね…。柾樹・浩司・夏美が慌てて追いかけるのも、そりゃそうだよ。伸一の“思い込みと勢いだけの行動”が、ここにきて最悪の形で噴き出した感じで、見ていて胃がキリキリしたよ。

ほんとよ!勢いで走り出したところで、どうにかなるわけないじゃない!ってテレビに向かって言いそうになったわよ。案の定、秋山の部屋はもぬけの殻。逃げられてるに決まってるじゃない。浩司が「秋山が行きそうなところは?」って詰め寄るのも当然だけど、伸一が「部屋とスナックでしか会ってない」って…いやいや、それでよく“ビジネスパートナー”なんて言えたわねって話よ。
浩司が胸倉掴んで怒鳴ったの、あれはもう当然の感情爆発よ。見てるこっちも「そりゃ怒るわ!」って気持ちになったもの。伸一が座り込んでしまうのもわかるけど、ここまで来ると“気弱”じゃ済まないのよ。家族がどれだけ心配してたか、どれだけ止めようとしたか…全部無視して突っ走った結果がこれなんだから、胸が痛いわ。

その頃、秋山はホテルのロビーで梶原と電話して「全てうまくいった」とか「取り分を押さえておいて」とか、完全に黒幕ムーブを決めてるわけだよね。計画通りに事が運んだと言わんばかりの口ぶりで、ここまで来るともう“詐欺師の仕事完了報告”にしか聞こえない。で、電話を切って仲間のアーサー・西田・ユナのところに戻ると「ここからは自分たちの出番だ」と怪しく笑う。
完全に組織的犯行の構図だよ。なのに秋山の顔だけはどこか浮かないっていうのがまた不気味でね。罪悪感なのか、計画の次の段階への不安なのか、あるいは別の思惑なのか…。いずれにしても、伸一の“信頼”なんて最初から利用するための道具でしかなかったのが、ここで完全に露呈したわけだよ。

そうなのよ!あのロビーのシーン、見てて背筋がゾワッとしたわ。仲間と怪しく笑ってるのに、秋山だけ顔が浮かないって…あれ絶対なんかあるでしょ。罪悪感なんて優しいもんじゃなくて、もっと別の“計算”が働いてる顔よ。
で、『加賀美屋』に戻った夏美と柾樹が環に状況を報告するんだけど、伸一はずっと俯いたまま。そりゃそうよ、180年の歴史を持つ旅館の株半分を差し出したなんて、正気じゃいられないわ。久則が「どんな災厄が降りかかるかわかっているのか」と問い詰めるのも当然。家族が何度も何度も忠告したのに、全部無視して勝手なことばかりして…見てるこっちも胸が痛くなるのよ。カツノがどんな思いで株を譲ったかなんて、考えただけで涙が出そう。
って…そう考えると…これまでの『どんど晴れ』の事件の多くは…ほぼ大女将のせいと、半ばネタのように語られてたけど…旅立って尚…こんな形で時限爆弾が爆発するなんて‥‥と思わずにはいられないわね…。
結局、伸一が納得できるようにと、大女将が自分の株を伸一に譲ったわけだけど…。柾樹と半分こにしておけば…まだ手の施しようが…あったような…気がするんだけど…株式移転の仕組みがよくわかってないので、25%か50%でヤバさのレベルの違いが分かる人がいたら教えてもらいたいです(汗)
ふんわりとした感覚だと…50%よりは25%の方が、なんとかなりそうな気がしてるんですけど…甘いのかな?

久則の怒りは、単なる感情じゃなくて“家を守ってきた者の責任”から来るものなんだよね。伸一につかみかかるほど怒りが爆発したのも、家族として、そして『加賀美屋』を背負ってきた者として当然の反応だと思う。
浩司と柾樹が必死に止めるのも、殴ったところで何も解決しないとわかっているから。でも、久則の「今殴らなければ、ご先祖様に申し訳が立たない」という言葉には重みがあったよ。180年続いた旅館の歴史、その重さを背負ってきた人間の言葉だよね。伸一の行動がどれだけ危険だったか、どれだけ家を揺るがすものだったか…その全てがこの場面に凝縮されていた。怒りと悲しみと絶望が混ざった空気が、見ていて本当に苦しかったよ。

久則の涙がこぼれそうになった瞬間、もう胸が締め付けられたわ…。怒りだけじゃなくて、悲しみ、悔しさ、情けなさ、全部が混ざって溢れそうになってるのよ。家族として、旅館を守ってきた者として、そしてカツノの思いを知っている者として…伸一の行動は裏切りに近いものだったんだと思う。
もちろん伸一も悪意があったわけじゃない。でも、善意と無知と甘さが最悪の形で重なってしまった。浩司・柾樹・夏美が必死に久則を止める姿も、見ていて辛かったわ。誰も悪者になりたくないのに、誰も救われない状況。『加賀美屋』の重さが全員にのしかかっていて、見ているこっちまで息が詰まりそうだった…。

ちなみに、秋山の仲間として登場した悪い顔の3人は…。
アーサーはセイン・カミュさん!
過去にはこんな作品に出演していましたね!
さくら(2002年:NHK):ロバート・ホフマン
CHANGE(2008年:フジテレビ)
のだめカンタービレ in ヨーロッパ(2008年:フジテレビ):アナリーゼの先生
西郷どん(2018年:NHK):ハリー・パークス
科捜研の女(2019年:テレビ朝日):アラン・フリードマン
出典:Wikipedia
さくらでは、ヒロインの当初の婚約者役で登場していましたね!
そう言えば…乗っ取り屋ではありませんでした、さくらの時も仲間たちの集う店『<俺>鳴門』の地上げ(立ち退き交渉)してましたね(汗)あの時はドライではありましたが、今回みたいな詐欺めいてはいませんでしたね(汗)

西田は池内万作さん!
過去にはこんな作品に出演していましたね!
あぐり(1997年:NHK):福沢南
利家とまつ〜加賀百万石物語〜(2002年:NHK):豊臣秀次
龍馬伝(2010年:NHK):三条実美
青天を衝け(2021年:NHK):栗本鋤雲
らんまん(2023年:NHK):阿部文太
出典:Wikipedia
らんまんではヒロイン・寿恵子のお母さんに恋する不器用な菓子職人でしたね!
あぐりの時は、ちょっとちびまる子ちゃんの藤木タイプのキャラだったのが印象的です(汗)

ユナはヨンアさん!
過去にはこんな作品に出演していましたね!
スワンの馬鹿(2007年:関西テレビ)
出典:Wikipedia
2025年度朝の再放送・連続テレビ小説「どんど晴れ」を見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「どんど晴れ」の再放送はNHKBSPでの放送の為、NHK+(プラス)での視聴ができません。
以下の放送時間を逃さないでください!
毎週月曜から土曜 朝7時15分~7時30分 1話ずつ BSP・BS4K
毎週日曜 8時~9時30分 一週間分6話再放送 BSP
毎週日曜 10時~11時30分 一週間分6話再放送 BS4K

週末にリカバリーできるのはありがたいね!

再放送してくれるだけでもありがたいので、贅沢は言えません!

そんな時は…
有料配信のNHKオンデマンドにGO! と言いたいところなんだけど…
2025年8月6日現在では、総集編が3本の配信となっているようです!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信状況については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認くださいね!
朝ドラ『どんど晴れ』144話の予告あらすじ
伸一(東幹久)は懸命に秋山を捜したが見つからず、ただぼう然とうなだれていた。久則(鈴木正幸)は「ご先祖様に申し訳がたたない」と言って伸一を殴ろうとする。そんな危機的状況でも夏美(比嘉愛未)や環(宮本信子)は笑顔で接客しなければならなかった。だが、当の伸一は部屋に閉じこもり、旅館に出てこない。見かねた恵美子(雛形あきこ)は「逃げないで家族といっしょに闘ってほしい」と伸一を励ます。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

今朝の加賀美屋は、なんとも言えない重たい空気でしたねぇ。夏美も眠れぬまま朝を迎え、柾樹は徹夜で調べ物。そこに泥酔明けの伸一が現れて、家族の不安がさらに増していくという、なかなかの幕開けでした。そんな中で柾樹が家族を座敷に集め、秋山の正体に迫る情報を淡々と積み上げていく姿が印象的でした。
外資の買収グループとのつながり、盛岡のリゾート開発の裏側、そして資料に記された秋山の名前。ひとつひとつの事実が静かに積み重なっていくほど、家族の表情が固まっていくのがわかりました。

浩司が伸一に現実を突きつけても、伸一の口から出てきたのは「もう契約を結んでしまった」という最悪の告白。しかも担保が“加賀美屋の株半分”だなんて、あの瞬間の家族の絶望感といったら…。取り返そうと走り出した伸一を追う夏美や柾樹の焦りも伝わってきましたが、秋山の部屋はもぬけの殻。逃げられた後でしたねぇ。
そして家に戻れば、久則の怒りと悲しみが爆発寸前で、180年の重みがずしりと響く…。ここからどう立て直すのか、次回が楽しみです。
次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪
エントリーで全品ポイント10倍連続テレビ小説 どんど晴れ 完全版 DVD-BOX1 全4枚 価格:12100円 |
エントリーで全品ポイント10倍連続テレビ小説 どんど晴れ 完全版 DVD-BOX2 全4枚 価格:12100円 |
エントリーで全品ポイント10倍連続テレビ小説 どんど晴れ 完全版 DVD-BOX3 全5枚 価格:12100円 |
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Posted by 黒猫夫妻
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