風、薫る|14週067話ネタバレと感想。土居ヒデ退学【朝ドラ】

2026年前期朝ドラ『風、薫る』 朝ドラ
黒猫参謀
黒猫参謀

朝ドラ『風、薫る』の067話が2026年6月30日(火)に放送されましたね!
こちらでは、067話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

黒猫夫人
黒猫夫人

前回は、りんの働きすぎがいよいよ限界に近づいている様子が描かれて、見ているこっちまで胸が重くなる展開でしたね。直美やシマケンが必死に支えようとしているのに、りん自身は気持ちの置き場が分からなくて、ただ前に進むしかない…そんな危うさがずっと漂っていました。

とんびを受け取った時の、りんの表情がふっと緩む瞬間は救いだったけれど、その直後にヒデが「看護婦を目指すのは辞める」と告げるという、あまりにも重たい一言が落ちてきて…。前回のラストは、りんの心が少し軽くなった瞬間に、また別の重さがのしかかるような終わり方でした。さて、今日はこの続きがどう動くのか…りんとヒデの関係がどこへ向かうのか、気になるところですね。

【スポンサーリンク】

朝ドラ『風、薫る』067話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『風、薫る』067話ネタバレあらすじ

看護科の学生・ヒデ(池田朱那)が看護の道を離れる決断をし、りん(見上愛)は深い迷いを抱えます。人の役に立ちたいという思いと、女性が自立できる未来を求めるヒデの考えが頭から離れず、直美(上坂樹里)も新しい職業を共に築けないかと訴えますが、ヒデは正式に退学。翌朝の二人の空気は重いままです。病院では虎太郎(小林虎之介)と話すものの、努力論とのズレを感じたりんは仕事へ戻ります。多田(筒井道隆)からは降格処分が告げられ、直美が外科取締を兼任することに。りんは自分の不得手さを受け止め、直美へ外科を託します。山本(本田大輔)との会話で指導の難しさを知り、夕方の詰め所は気まずい空気に包まれます。直美は帰りづらさからトヨ(松金よね子)を訪ね、長屋を後にする頃にはすっかり日が暮れ、嘉平(晴海四方)に声をかけられながら複雑な思いを抱えて帰路につきました。

朝ドラ『風、薫る』067話の感想

ヒデの退学

黒猫参謀
黒猫参謀

ヒデがりんに「看護婦にはなりたくない」と伝えた場面、あれは単なる進路変更じゃなくて、時代の制約と本人の価値観がぶつかった結果だと思うんだよね。人の役に立ちたい気持ちは本物なのに、看護という選択肢が自分の未来と噛み合わないと判断したわけで。しかも、女性が働ける時間が限られているという現実を冷静に見ていた。

りんにとっては、看護の意味を問い直される形になったけど、ヒデの言葉はその場の感情じゃなく、かなり考え抜いた末の結論に見えたよ。自立したいという願いも、当時の社会では簡単に叶うものじゃないし、彼女なりの現実的な判断だったんじゃないかな。

黒猫夫人
黒猫夫人

りんが「弱っている人に手を差し伸べることが看護だと思う」と言った時、あの子らしい真っ直ぐさが出てたよね。でも、ヒデの問いかけはもっと広い意味での“生き方”の話だったから、りんの答えがそのまま響くわけじゃないのも分かる。ツヤの姿が目の前にあったから余計に、りんは自分の信じてきた看護の形を再確認したんだと思う。

でもその一方で、ヒデの「未来の見えないものに時間は使えない」という言葉がずっと頭に残ってる感じが痛かった。りんは人のために動くことを大事にしてきたけど、ヒデは自分の未来を守るために選んだのよねぇ…。

黒猫参謀
黒猫参謀

直美の「看護婦」という職業はこれから作り上げていかなくてはいけないという視点は、りんとはまた違う方向からの励ましだったと思う。制度も歴史も浅い職業だからこそ、形を作る側に回るという発想は前向きなんだけど、ヒデにはそこまでの時間的余裕も覚悟もなかったんだろうね。

直美の言葉は正論なんだけど、正論がそのまま人を動かすわけじゃない。いつかの自分がりんに告げた言葉が返ってきた感じがちょっとあるよね。りんが落ち込んでいたのも、ヒデの退学が単なる「辞めた」じゃなく、看護という仕事そのものへの疑問として突きつけられたからだと思う。直美が帰宅しても、りんが2階で沈んでいたのは、その重さを抱えたまま整理できていなかった証拠だね。

黒猫夫人
黒猫夫人

りんの落ち込み方が、ただのショックじゃなくて、自分の信じてきたものが揺らいだ時の沈み方なんだよね。ヒデの両親が看護婦になることに反対していた話も、りんにはさらに刺さったと思う。

自分が頑張ってきた道が、誰かにとっては「未来が見えないから選ばない」ものだと突きつけられたわけで。直美が優しく声をかけても、りんの気持ちがすぐ浮上するわけじゃないのが、今日の空気の重さを象徴してたなぁ。

黒猫参謀
黒猫参謀

ヒデの退学理由は、個人の事情というより、当時の女性が働く上で避けられない制約が絡んでいるから、りんが悩むのも当然だと思う。努力すればどうにかなるという話じゃなく、制度や社会の枠組みがそもそも狭い。りんは「人を助けたい」という気持ちを軸にしてきたけど、ヒデは「自分の未来を守る」ことを優先した。

その違いが、りんには受け止めきれない部分だったんじゃないかな。未来の見えないものに時間を使えないという言葉は、りんの価値観とは真逆で、だからこそ強く刺さったんだと思う。炊事場でのぎこちない空気も、二人がそれぞれ違う重さを抱えたまま朝を迎えた結果だよね。

黒猫夫人
黒猫夫人

翌朝の炊事場、あの空気の重さは完全に“気持ちの整理が追いついてない”ってやつだったね。直美は前向きに支えようとしてるけど、りんはまだヒデの言葉を引きずっていて、会話が噛み合わない。

あのぎこちなさが、昨日の出来事がどれだけ大きかったかを物語ってた。りんは自分の信じてきた看護の形を守りたいけど、ヒデの選択も理解したい。でもその二つが同時に成立しないから、気持ちが宙ぶらりんになってる感じ。直美もどう声をかけるべきか迷ってるように見えたし、二人とも疲れてる朝だったね。

ただねぇ…正直、今日のヒデを見ていると…ちょっとイライラしちゃうというかなんというか(汗)教えてもらいたいだけで、あんまり自分で考える気がない子だなぁって。勉強はできるんだろうけど…っていう感じ?

渡辺の言う通り、成績は優秀なんだろうけど、それはあくまで座学だけって感じがしたなぁ…。人とは違う生き方…例えば、女性だからこの後、結婚して夫につくし、子を産んで育てる、いわゆる上りは奥様…な、この時代の女性なら当たり前と言われる生き方。

それはしたくないけど、新しい道を自分で切り開いていくつもりはない。確かに、働ける時間はお嫁に行くまで…みたいなところだったんだろうけども、それでもそれを切り開くのは面倒だから、他の人にやってもらいたいっていう言い草に見えてしまった…。

もちろん、その生き方にケチをつけるつもりはないし、断然その方が楽なのは理解してるし、共感もするけど。それを、りんや直美たちが切り開いていないのが悪い!みたいな言い方するのは違くない?って思ってしまった…。

ヒデ…あの感じじゃ、いわゆるこの時代の女性の生き方とは違う、どんな新たな道を模索した所で、多分それを手中に収めて生きていくことは難しいと思うし、だからと言って、あの頭でっかち感では結婚しても、ずっと不貞腐れた顔で生きていくことになりそうだなぁ…と老婆心ながら心配になってしまいました。

【スポンサーリンク】

虎太郎への違和感

黒猫参謀
黒猫参謀

りんの沈んだ様子に虎太郎がすぐ気づいたあたり、虎太郎は人を見る目だけは悪くないんだよね。ただ、辞めた人がいると聞いた瞬間の反応が、完全に“成果主義の人”のそれだった。りんが抱えているのは単なる「辞めた人が出た」という事務的な話じゃなくて、看護という仕事の根っこに関わる揺らぎなのに、虎太郎はそこを読み取る気がなかった。

りんの表情を見てすぐに「何かあったのか」と踏み込むあたりは悪気はないんだろうけど、りんの沈み方の理由を理解するには、彼の価値観は大分、この時代の何者かになってやる!お金を稼ぎたい!的な上昇願望的なものに捉われた人そのものっていう感じがしたなぁ。

黒猫夫人
黒猫夫人

その後の虎太郎の“努力論”、あれはもう…暑苦しいというか、りんの気持ちとズレすぎてて見ててしんどかったわ。成果が出ないのは力が足りないだけ、努力はすればしただけ返ってくるって、そりゃそういう世界を否定するわけではないけどねぇ…。杓子定規にいけるわけではないじゃない?

しかも熱く語るだけ語って、りんがそこに違和感を覚えていることには残念ながら気づいていないから、話の方向を変える気もない。あの“上昇傾向強め”の感じ、嫌いじゃないけど、今日は完全に空気読めてなかったわ。りんの心が沈んでる時に、あのテンションはきつい。

黒猫参謀
黒猫参謀

恐らく虎太郎は、悪気は全くないんだよ。それは間違いない。そして、間違いなく落ち込むりんを支えてる俺、カッコいいと思っていると思う(汗)そして、りんがそんなに悩むくらいなら、自分が出世して、仕事なんかしなくても済むようになって、りんと環を迎え入れたいとか…多分そういうことを考えてると思う。

だけど、りんは100%そんなことは望んじゃいない。那須時代は虎太郎のこと好きだったと思うし、あの頃は虎太郎のお嫁さんになれたらという気持ちがあったと思うのだよ。その気持ちがほんの少しでも、今残っていたとしても。奥様が上がりの人生を望まないりんにとっては、多分、的外れの優しさになってると思うんだよね。

そう思うからこそ、りんのあの表情は、虎太郎の言葉に違和感を覚えたふうに見えたのかなと思っているんだよね。虎太郎は“辞めたのはりんのせいじゃない”と言いたかっただけなんだろうけど、その言い方もまた直線的で、りんの気持ちに寄り添うというより、自分の論理を押し付けているように聞こえた。りんが話を遮って仕事に戻ったのは、これ以上話しても噛み合わないと判断したからだろうね。価値観の違いがそのまま会話の断絶になっていた。

黒猫夫人
黒猫夫人

なんか、今日の虎太郎見てると…『ちむどんどん』の時の前田公輝くんが演じた智を思い出してしまった‥‥(汗)自分が描く幸せを信じ込み過ぎて、そんなこと全然求めていない暢子に押し付けて、結果フラれる感じが‥‥。この価値観のすれ違いって…結構、恋模様にとどめを刺す傾向があるよね(汗)

今日に関しては、詰め所での直美の大きなおにぎりだけが、すこしホッコリと空気を緩めてくれる感じがしたよ。直美のおにぎりの大きさにツッコミを入れるりんの姿は、ほんの少しだけ普段のりんに戻ってた。直美も「小さいよりはいいではないか」と軽く返してて、そのやり取りが今日の中で一番ほっとした瞬間だったなぁ。りんが久しぶりに笑ったのも、直美のあの自然体があったからこそだと思う。

黒猫参謀
黒猫参謀

直美のおにぎりの話は、一見ただの軽いやり取りなんだけど、りんの心の状態を示す重要な場面だったと思う。虎太郎との会話で感じた違和感や、ヒデの退学で抱えた重さが、直美の存在で少しだけ緩んだ。りんが「大きくないか」と言ったのは、単なるツッコミじゃなくて、気持ちが少し戻ってきた証拠なんだよね。

直美の返しも、りんを無理に励ますんじゃなくて、普段通りのテンションで接しているのが良かった。りんが笑ったのは、直美が“いつも通り”でいてくれたからだと思う。看護の現場の重さと、日常の軽さの対比が、りんの心を少しだけ救ったんじゃないかな。

黒猫夫人
黒猫夫人

直美のおにぎりの大きさをめぐる会話、あれは今日のりんにとって唯一の癒しだったと思う。虎太郎との会話でずっとモヤモヤしてた気持ちが、直美のあのゆるい返しで少しだけほどけた感じ。りんはまだヒデのことを引きずってるし、虎太郎の“努力論”にも納得できてない。

でも、直美とのやり取りで、ほんの少しだけ肩の力が抜けたんだよね。あの笑顔は、状況が解決したわけじゃなくても、誰かと軽口を叩ける余裕が戻った証拠。直美の存在って、りんにとって本当に大きいんだなぁと改めて感じたよ。あの一瞬の柔らかさがなかったら、りんはもっと沈んでたと思う。

【スポンサーリンク】

りんの降格

黒猫参謀
黒猫参謀

トメが呼びに来て院長室へ向かったりん、あの時点で嫌な予感しかしなかったけど、案の定渡辺からの嫌味が直撃したね。ヒデが優秀だったのに辞めさせた、程度医大の看護婦を“牽引できる生徒を失った”と感情的に責め立てて、りんの心をさらに追い詰めた。

多田が制してくれなかったら、もっとひどい言葉が続いていたと思う。あの場面は、看護婦という職業がまだ制度として未成熟な中で、責任の所在が曖昧なまま現場の人間に押し付けられている構造がよく出ていた。

黒猫夫人
黒猫夫人

多田が渡辺を止めてくれたのは本当に助かったけど、その後の“直美は外科取締兼任、りんは一看護婦に戻る”っていう通達、あれはもう…見てて胸が痛かったわ。降格って言葉を使わなくても、実質そうだって誰が見ても分かるし、りんの表情が一瞬だけ固まったのが忘れられない。

直美に二科を任せるのも相当な負担なのに、それを“当面”で済ませるあたり、現場の疲弊を分かってるのかどうか怪しいところよね。りんはヒデの退学で自分の指導力を責めていたところに、さらに降格まで重なって、そりゃ気持ちが沈むわ。多田の判断が悪いとは言わないけど、りんの心の状態を考えると、あのタイミングでの通達はきつかったなぁ…。

今日のこのシーンを見ていても、やっぱり多田っていう男の腹の底が読めないのよねぇ…。渡辺が嫌味を言う…特に仕事とは関係無い人格を否定するようなモラハラみたいなセリフに飛び込みそうなときは止めるんだよね。

そこに、そういう言い方は良くないと言う多田の良心がそうさせているのか。はたまた、家老の娘であるりん、しかも和泉侯爵夫人から絶大な信頼を得ているりんに、そういう言い方をするのは、病院の為、ひいては自分の立場的に良くないという、結局自分のためかい!的な考えなのか…本当読めないわぁ…。

黒猫参謀
黒猫参謀

院長室を出たりんが直美に頭を下げた場面、あれはりんの自己認識の正直さが出ていたと思う。指導や管理が苦手だと自分で言えるのは、責任から逃げるためじゃなく、現実を受け止めている証拠だよ。りんは人を助けることには迷いがないけれど、組織の中で人を育てる立場になると、自分の性質と噛み合わない部分が出てくる。

それを直美に託したのは、信頼があるからこそだし、直美なら現場をまとめられると判断したからだろうね。直美も驚きつつ受け止めていたけど、りんの落ち込み方を見れば、無理に励ますより現実的に対応する方が正しい。りんが頭を下げたのは、降格のショックだけじゃなく、自分の限界を認めた上で前に進もうとする姿勢の表れだと思う。

黒猫夫人
黒猫夫人

山本への挨拶の場面、あそこはりんの心の疲れがさらに滲んでたね。山本が「自分のせいでヒデが辞めたのでは」と心配するのも分かるけど、りんはそれを否定しながら、自分の責任を更に痛感していたように思うのよね。

本田が“育てる方が難しい”と言ったのは救いだったけど、りんの心にどれだけ届いたかは微妙なところ。今日のりんは、誰かの言葉を素直に受け止められる状態じゃない気がしたわ。横で話を聞いていたフユの表情も気になる所。

詰め所の気まずい空気も、りんの降格と直美の二科兼任で、誰もどう振る舞えばいいか分からない感じが漂ってた。あの沈黙、見てるこっちまで気まずくなるレベルだったわ…。

黒猫参謀
黒猫参謀

詰め所に看護婦取締が勢ぞろいした場面は、組織の空気が一気に重くなる瞬間だったね。りんの降格は誰も望んでいないし、直美の二科兼任も負担が大きい。多江やトメが気まずそうにしていたのは、りんの努力を知っているからこそだろう。

結果だけが重くのしかかって、現場の空気が沈む。こういう時、組織は“誰が悪いか”を探しがちだけど、今回の件は制度の未成熟さが原因であって、個人の責任ではないと思うんだけどね。というか、バーンズを帝都医大看護科にいてもらう代わりに実習も最後までさせるし、就職もしていいよってすればよかったのに…。結果、梅岡看護婦養成所は閉所になるわけだから…帝都医大としては、ライバル校がなくなってラッキーとなる。

まぁ、帝都医大としては、バーンズに残られるのは、それはそれで目の上のたん瘤だったんだろうけどね(汗)でも、そうすれば、ナイチンゲールから学んだトレインドナースの教えを帝都医大看護科一期生に直で学んでもらえたのになぁ…って思うよ。

黒猫夫人
黒猫夫人

直美が帰りづらくてトヨの長屋を訪ねたの、あれは本当に直美らしい優しさだったと思う。病院で見てあげたい気持ちはあるのに、トヨが“立派な病院は緊張して具合が悪くなる”と言うのも分かるし、直美はその気持ちを尊重してた。あのやり取りは、今日の重い空気の中で唯一“人の温度”があった場面だったなぁ。

日が暮れるまで長屋にいた直美の背中には、りんの降格や二科兼任の重さがそのまま乗ってる感じがしたし、嘉平が「戻りたいなら何とかする」と声をかけたのも、直美の疲れを見抜いてのことだよね。今日の直美は、りんのためにも自分のためにも、少しだけ外の空気を吸わないとやっていけなかったんだと思う。

ただ…あの卯三郎の長屋から引っ越さなくちゃいけないことを考えると…普通に直美だけじゃなく一ノ瀬家も一緒に越してくることになりそうな気がするけどなぁ(汗)

朝ドラ送り&朝ドラ受け

黒猫参謀
黒猫参謀

今日の朝ドラ送りは?

黒猫夫人
黒猫夫人

明日から、1年の後半戦ということで、高井アナから檜山さんに目標は?と。

寝苦しさで変な夢を見ないようにしたいという檜山さんに、高井アナも変な夢を見ることがあるらしいのですが…切り替わりかけの高井アナの枝豆の夢が何なのか気になる(汗)

黒猫参謀
黒猫参謀

今日の朝ドラ受けは?

黒猫夫人
黒猫夫人

直美のおにぎりはでかいを華丸さんも思っていたらしい。確かに(笑)

虎太郎のアドバイスが響かない、すれ違ってる感じが‥‥(汗)あれはいたたまれないですよねぇ…。

【スポンサーリンク】

2026年度前期・連続テレビ小説「風、薫る」の見逃した場合の対応をご紹介!

連続テレビ小説「風、薫る」はNHK ONEで視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

NHK ONEはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。

地上波放送

月曜~土曜…8:00~8:15

月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)

※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送

月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

黒猫参謀
黒猫参謀

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

黒猫夫人
黒猫夫人

しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪

また週末には、こんな放送も!

週末の放送

《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分 

《NHK P4K》土曜…8時15分~9時30分 

※月曜~金曜分を一挙放送!

【NHK総合】月曜…4時45分~5時

※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

黒猫参謀
黒猫参謀

1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

黒猫夫人
黒猫夫人

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!

特にNHKオンデマンドでは、2026年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になります!詳細は公式HPをご確認くださいね!

また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

黒猫参謀
黒猫参謀

また、朝ドラ『風、薫る』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

『風、薫る』はU-NEXTでも配信中!

《広告》

登録方法・利用方法については、公式サイトの規約等をよくご確認の上、利用してください

※本ページの情報は2026年3月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

黒猫夫人
黒猫夫人

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!

【スポンサーリンク】

朝ドラ『風、薫る』068話の予告あらすじ

新居を決めた美津(水野美紀)は、直美(上坂樹里)も一緒に引っ越しすることを提案する。りん(見上愛)は賛成するが、直美は悩んでいた。そんなある日、寛太(藤原季節)が一ノ瀬家を訪ねてくる。

出典:テレビ番組表Gガイド

まとめ

黒猫参謀
黒猫参謀

りんとヒデのやり取りは、看護という仕事の根っこを揺さぶる内容でしたね。人の役に立ちたい気持ちと、女性が働く現実的な制約の間で揺れるヒデの選択は、りんにとっても重い問いになったと思います。

直美が職業そのものを作り上げていく視点を示したのは心強いけれど、りんの迷いは簡単には晴れませんでした。虎太郎との会話でも、努力論だけでは語れない現実が浮き彫りになり、りんの違和感がさらに深まった印象です。大きなおにぎりのやり取りで少しだけ空気が和らいだものの、全体としてはりんの心が沈んだまま進んだ回でした。

黒猫夫人
黒猫夫人

院長室での降格処分は、りんにとってかなり厳しい現実でしたね。渡辺の言葉も重くのしかかって、りんが自分の不得手さを受け止めながら直美に外科を託す姿は胸が痛みました。直美も二科を抱えることになり、詰め所の空気は気まずさでいっぱい。

そんな中でもトヨの長屋を訪ねる直美の優しさが光っていました。大きな病院に行くと緊張してしまうというトヨの気持ちも切なくて、直美が帰り道に抱えた思いが伝わってきました。嘉平の言葉も響きましたね。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

《広告》

連続テレビ小説 風、薫る Part1【電子書籍】[ 吉澤智子 ]

価格:1485円
(2026/3/23 09:45時点)
感想(0件)

連続テレビ小説 風、薫る Part1 (NHKドラマ・ガイド) [ 吉澤 智子 ]

価格:1485円
(2026/3/16 16:39時点)
感想(0件)

明治のナイチンゲール 大関和物語【電子書籍】[ 田中ひかる ]

価格:2310円
(2025/1/27 12:48時点)
感想(0件)

【スポンサーリンク】

コメント

タイトルとURLをコピーしました