
朝ドラ『風、薫る』の098話が2026年8月12日(水)に放送されましたね!
こちらでは、098話のあらすじと感想をネタバレ込みでご紹介させていただきます。

前回は、直美が初めて無償の看護を引き受け、史郎の看護だけでなく、登勢や子どもたちの暮らしにも目を向けていましたね。そして、りんには横沢がまさかの本気の求婚!今の暮らしが幸せだと伝えるりんに、横沢は自分がいればもっと幸せにできると花束まで渡して、もう本気度がすごい(笑)。
その一方で、シマケンは花を手にりんを訪ねてきたところを横沢に遭遇し、まさかの寺へ連行!りんは横沢の求婚にどう答えるのか、そしてシマケンはこのままでいいのか。さらに無償看護も始まった恵風看護婦会に、どんな変化が起きるのか。098話も気になることがいっぱいですね♪今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪
朝ドラ『風、薫る』098話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『風、薫る』098話ネタバレあらすじ
直美(上坂樹里)が登勢(前田亜季)の家を訪ねると、部屋は再び散らかり、登勢は内職のマッチ箱作りに追われていました。史郎(岡部尚)の症状も変わらず、子どもたちの世話や内職で疲れ切った夫婦の間には険悪な空気が流れます。直美はしのぶ(木越明)に相談し、登勢も眠れていないことを気にかけていました。そこへ吾郎(甲斐翔真)が訪ねてきて、マッチの思い出を語った後、直美に結婚を申し込みました。あくる日、直美は反町家で、濡らした手ぬぐいを干す、子どもたちに足拭きを競争させるなど、無理なくできる方法を考え、登勢には少しでも休むよう伝えました。家に戻った直美は、りん(見上愛)に自分もマッチを作る仕事をしていたことや、吾郎から聞いたマッチの話をします。その夜、直美はマッチを見つめながら、吾郎の求婚を思い返します。
朝ドラ『風、薫る』098話の感想
部屋も夫婦も空気悪い

先日の片付けが嘘のように、反町家はまた散らかっていましたね。しかも、その部屋の隅では登勢がマッチ箱作りに追われている。直美が部屋に上がって、まず掃除から始めるのも納得です。史郎の咳が最初に来た時と同じじゃない!?状態でしたもんね(汗)
ただ、登勢だって遊んでいるわけじゃない。史郎の看護もしながら、目の前の生活環境まで整えなければならないわけですから。内職をしながら家事と子どもたちの世話をしているわけで、部屋が片づかないのは、単純にだらしないからという話ではないんですよね。むしろ、片づける時間そのものがない。直美が掃除をしている横でも登勢の手は止まらないというところに、生活の余裕のなさがそのまま出ていたと思います。

いや、本当…ワンオペすぎて滅!って位の状況だと思いますよ!これは。近くにいた他の家族が史郎もマッチ作りをちょっと手伝えないものかと言っていましたが…恐らく咳き込む状態では、それこそクシャっと潰してしまうんでしょうね…細かい作業には不向きな病気かもしれません…。前回を見ていなかったので、怪我か何かで仕事に行けないのかと思っていたようで、喘息なのだと教えたら納得していました(汗)
多分、箱を壊してしまうと、その分は給金から引かれてしまうのでしょう。最初の方の直美がまさにその状況でしたもんね。ここで同じマッチ作りの仕事というのは、見てる我々に、そうそうお給金ひかれちゃうんだよねとかっていう状況を知らせるためにあったのか?と、うまく作られているなぁと感心してしまいました。
少し、話はそれましたが、史郎の症状が、あまり変わっていないんですよね。乾燥や埃がある環境では、史郎の症状もなかなか落ち着かないでしょうし、夜もよく眠れていないとなれば、看病する側も休めない。そこへ子どもたちが帰ってきて、家の中はさらに騒がしくなる。
直美が足の裏を拭くように言っても、子どもたちはすっかり忘れて大暴れ。登勢だって、そんな状況を見たらイライラするでしょうよ。内職もしなきゃいけない、夫の看病もしなきゃいけない、子どもたちの面倒も見なきゃいけない。そのうえ家の中まできれいに保てと言われたら、そりゃ無理があるって! 登勢が疲れていることは、散らかった部屋以上に、あの手が一時も止まらない姿から伝わってきましたね。

その疲れが限界に近づいていることが、マッチ箱を壊してしまった場面ではっきり出ましたね。あと今日中に300個作らなければならないという状況ですから、ひとつ壊しただけでも焦るでしょう。そこへ子どもたちが帰ってきて、登勢は思わず怒鳴ってしまう。もちろん子どもたちに悪気があるわけではありませんし、登勢も怒鳴りたいわけではない。
でも、自分の中に余裕がなくなっていると、ちょっとしたことが大きな負担になる。史郎から怖い顔をしなくてもと声をかけられたことで、今度は夫婦の間にもピリッとした空気が流れてしまいました。部屋の散らかりだけでなく、家の中にいる人たちの余裕まで失われているんですよね。

ここは史郎も、もうちょっと分かってあげてよ!って思っちゃいましたけどね。まあ、史郎だって自分のことで精いっぱいなんでしょうけど、登勢だって好きで怖い顔をしているわけじゃないんですよ。マッチを300個作らなきゃいけない、子どもたちは大暴れ、夫は眠れていない、自分も休めない。
そんな状態で怖い顔なんて言われたら、いやいや、その顔になるだけの理由がありますけど!?って思っちゃうかもしれません。夫婦のどちらかが悪いというより、二人とも余裕をなくしているから、ちょっとした言葉でもぶつかってしまうんですよねぇ…。不安も大きいでしょうから。

だからこそ、直美が自分もマッチを作る仕事をしたことがあると伝えて、登勢を励ましたのは大きかったと思います。登勢に対して、ただ「頑張って」と言うのではなく、自分も同じ仕事を経験したことがあると伝えたわけですからね。登勢がどれほど大変な作業をしているのか、直美自身が知っている。
その経験があるからこそ、今の登勢に寄り添えるわけです。そして翌朝、史郎は直美のおかげで仕事に行けそうだと言いました。看護によって体調を支えながら、家の中の状況も見て、登勢の気持ちにも寄り添う。直美が一つのことだけを見るのではなく、その家で起きていること全体を見ているのが分かりますね。

朝、史郎が直美に今日は仕事に行けそうだというのは、史郎なりの直美への全力感謝なんでしょうね。登勢だけが追い詰められているわけではなくて、史郎もまた、自分のことで家族に負担をかけていることへの後ろめたさとか申し訳なさが伝わってきましたね。
だから夫婦の間に流れたあの空気も、どちらか一人の問題じゃないんだと思います。家が散らかっていることも、登勢が怒鳴ってしまったことも、史郎が焦っていることも、全部がつながっている。直美がその状況を見ながら看護しているからこそ、この家に必要なのは「きれいにすること」だけじゃないんだな、と感じる場面でした。
吾郎、直美に求婚

直美が反町家のことをしのぶに相談したことで、あの家がなぜあんな状態になっているのかが、改めて見えてきましたね。子どもがいて、掃除もままならない。そのうえ内職もしなければならない。史郎が眠れていないだけでなく、咳をすれば登勢も目を覚ましてしまい、昼は子どもたちがいるから休めない。これでは夫婦ともに疲れてしまいますよ。
しのぶが「部屋の空気も夫婦の空気も悪い」と分析したのも分かります。そんな話をしているところへ吾郎が訪ねてくるわけですが、しのぶがすぐに状況を察して二人きりにしてくれるのも面白いところ。全然、そんなセリフなかったのに、出ていく瞬間、しのぶの『ごゆっくり』を空耳するレベルでの気の利かせっぷりでしたね!

そうなんですよ。だけど、せっかく二人きりになったのに、吾郎が話し始めたのがマッチの話っていうのがね(笑)。しかも、子どもの頃に初めてマッチを使った時、簡単に火がついて魔法のようだと思った、それで今でも好きなんだって。
いや、直美も何の話が始まったのかと思ったでしょうよ。思わず吹き出してしまうのも分かります。でも、このマッチの話がただの寄り道じゃないんですよね。直美が吾郎は好きな物を見つけるのが上手だと言う。そこから自分もそう思うと続けて、直美のことが好きだと伝えるんですから。遠回りしているようで、吾郎なりにちゃんと自分の気持ちへたどり着いているんですよね。
でも、ここで、好きって言われた直美が「え!?」ってなる、吾郎も「え!?」ってなる感じが…何だか、今、東京03の角田さんがCMしてるウーバーのCMみたいだなって思ってしまいました(笑)

確かにちょっと似てたかも(笑)でも、ここで吾郎は、直美がとっくに気づいてくれていると思っていたから、逆に驚いたと言うんですよね。まぁ、あれだけ好意が駄々洩れで、本人的にも隠してるつもりがなかったとすれば、まぁ…驚くのも無理はないかもしれません(汗)
ここで吾郎と直美の認識に、かなり差があったことが分かります。一方の直美は、まさかそこまで明確な気持ちだったとは受け取っていなかった。だからこそ、吾郎から好きだと直接伝えられて驚くわけです。
そして、ここで吾郎が姿勢を正す。さっきまでマッチの話をしていたのに、ここからは話を曖昧にせず、結婚してほしいと伝えるんですよね。好きだという気持ちを伝えるだけではなく、結婚というところまで言葉にしたことで、直美にとっても簡単には流せない話になったと思います。

それはそうですよ。好きだと言われるだけでも大きなことなのに、姿勢まで正して結婚してほしいと言われたら、そりゃ直美だって驚きますって。しかも吾郎、マッチの話では直美を笑わせているのに、最後はちゃんと真正面から来るんですよね。そこはずるいわ(笑)
前回の横沢のプロポーズは幾度目かのものだったから、本気度は本当か?とついつい疑惑の目を向けてしまいますが(笑)今日の吾郎の真剣具合はちゃんと伝わってきましたよ!(笑)
ただ、直美がどう受け取ったのかは、すぐには分からないのがニクイ…。場面は切り替わって、夜になって事務所を出たところから一ノ瀬家の灯りを見ると、りんや美津、環の笑い声が聞こえてくる。直美は少し寂しそうな笑みを浮かべながら玄関を開けて、草履を揃える時には表情が曇るんです。この変化を見ると、吾郎からの求婚が、直美の中で一ノ瀬家との暮らしまで意識させるものになったんでしょうね。

そのあと直美は、一ノ瀬家で夕飯のカレーを美味しいと食べています。ここは何気ない場面ですけど、直美がこの家で過ごす時間を大切にしていることが伝わってきます。りんや美津、環と一緒に食卓を囲み、笑い声が聞こえる家に戻ってきて、夕飯を美味しいと感じている。
その一方で、玄関で草履を揃える時には表情が曇っている。吾郎から結婚を求められたことで、直美の中では、今まで自然に過ごしてきた一ノ瀬家での時間も、改めて意識するものになったのかもしれません。結婚するかどうかという話だけではなく、その先にある暮らしについても考えることになる。吾郎の求婚が、直美にとってそういう大きな問いになったんでしょうね。

ここで、前回の美津からの「今の暮らしはいつまでも続きません。変わっていくもの」という言葉が効いてきますよね。美津自身、あの言葉を言った段階では、まさか娘2人が、こんな近々でプロポーズされるなんて思ってなかったでしょうけど、何となく何かを察知してたのか!?っていうくらいドンピシャな悩みになってしまうわけですよね…。
本来あれは、自分がいつまでも元気なわけじゃない、りんと直美が2人して仕事にまい進できるのも美津が環を見てくれているといありがたい状況あってのことという忠告的なところもあったのでしょうが…。どちらかと言うと、このプロポーズによっての家族のかたちの変化がありそうですね。
吾郎の求婚に揺れる直美

直美は反町家で理想どおりの看護を押しつけることではなく、反町家の暮らしの中で続けられる方法を探すことにしました。子どもたちがいて、登勢は内職もしなければならないワンオペモード。そんな家で、毎日きっちり掃除をして、お湯を張って湯気を吸うという方法を続けるのは難しい。
だから濡らした手ぬぐいを干して空気を潤すという、できる範囲の工夫に変えたわけですね。こうして色んな事を考えながら実践していく姿に、『看護師』という仕事を開拓していくクリエイティブさを感じました。

しかも子どもたちへの対応が、いかにも直美らしいんですよね。玄関に雑巾を置いて、帰ってきたらその上で足踏みを50回。しかも、どちらが早くできるか競争にするっていう(笑)。ただ足を拭いてと言うだけなら、子どもたちは忘れてしまう。でも遊びにしてしまえば続けやすい。子ども心もがっちり!まぁ、直美が来た時に向かいのおばあちゃんと遊んでても、声かけられたらちゃんと挨拶できる根が良い子なのもわかってますからね!いいやんちゃ坊主具合とよい子具合が絶妙のバランスと思って、何ともいとおしいものです。
登勢には自分が看ているから少し休んでほしいと伝えて、家族それぞれが無理なくできる形を考えているんです。こういう姿を見ていると、直美が単に病気の人を看るだけではなく、その人が暮らしている環境そのものを見ようとしていることが分かりますよね。

そして反町家を出た直美が、近隣の長屋からも咳が聞こえることに気づくんですよね。一つの家だけを整えれば済む話ではなく、周囲にも咳をしている人が多いように感じる。直美が看護している反町家の問題が、もっと広いところにつながっていることに気づいた場面でもあります。長屋が立ち並ぶあの一帯全体が空気が淀んでしまっているのか…。
でも、私は史郎の仕事が気になるんですよね。工場の日雇い労働って言ってましたよね。あの長屋の男衆たちが、同じ工場で日雇いで働いていたら…。何となく、この史郎が日雇い労働している工場の絡みで柳生が再登場するのかな?なんて、想像してしまいました。

この反町家を含む長屋の状況について直美はりんにも話すわけですが。病院のように清潔にしながら暮らすことは、実際の生活の中では簡単ではない。看護の理想と、人が暮らす現実との間には、どうしても差があるんですよね。だからこそ直美は、その差を埋める方法を探しているんだなと感じました。
ここでマッチ直美がマッチを見て微笑むんですよねぇ…、かつて自分がマッチを作る仕事をしていて、碌な思い出が無いから見るのも嫌だったもの。それなのに今、マッチを見つめて微笑む。りんは直美の言ってることと表情のギャップが気になっちゃう!ここで、思った事が口に出ちゃうりんという所が発揮されていたように思います(笑)
今は笑っていたと言われたことで、直美自身も少し考えさせられたんじゃないでしょうか。しかも、マッチを火がつく魔法のようなものだと話していた人と、ちょっとぼやかしながらりんに話す直美の表情は、なんとも穏やかだよね!マッチを見て笑ってる自分を指摘されたことで、びっくりもあるのかなぁと思いました!

その一方で、りんの方にも色々考えることがあるはずなんだよね(笑)横沢からのプロポーズ!…というより、多分だけど、東京に帰ってきてから、まだ会ってないだろうシマケンのことだと思うんだよね(汗)正直、横沢のプロポーズはNO一択で、断っても、断っても、横沢はゆっくり考えてくれと言い続けるだろうから、若干、放置を決め込んだのかなって勝手に思ってます(笑)
逆に、環から『小春日和』という言葉の読み方を聞かれ、ついでに意味も教えてあげたりん。それに対して、環がシマケンみたいと言った時のりんの複雑そうな表情が…。更に最近、あまり来てくれないという寂しそうな環。これは、横沢のプロポーズをキッカケにシマケンとの関係についても向き合う時が来た…ということなのでしょうか…。

それにしても、紙くずだらけの部屋で横になるシマケンが折り紙トンビ飛ばし、それがおでこにクリティカルヒット!…あれ、中々大変そうですよね(汗)何回撮影したのか…奇跡の1回成功とかだったりとか…すごい気になってしまいました(笑)ぜひとも、プレミアムトークにシマケン登場してほしい!そして、話をしてくれないかなと思いました(笑)
それに、最後にマッチを見つめている直美が、気になります。吾郎の求婚を思い出しているのだから、少なくともその言葉が直美の中に残っているのは間違いない。でも、その脳裏の直美は吾郎からのプロポーズに即答の『すみません』なんだよね…。
直美自身、一ノ瀬家での暮らしが心地よすぎて…そこから離れることになる吾郎との結婚に突き進むには、勇気がいることだと思うのだよね。個人的には事務所がそこにあるわけだし…一ノ瀬家と離れ離れというわけでもないとは思うのだけど…。ここから何がどう動くか気になります…。
朝ドラ送り&朝ドラ受け

今日の朝ドラ送りは?

台風は遠ざかっても、まだ気は抜けません!ということで、ありませんでした!

今日の朝ドラ受けは?

ただいま、あさイチは生放送がお休み中です…
2026年度前期・連続テレビ小説「風、薫る」の見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「風、薫る」はNHK ONEで視聴可能です。
放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!
NHK ONEはこちら
また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。
月曜~土曜…8:00~8:15
月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)
※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。
月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪
また週末には、こんな放送も!
《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分
《NHK P4K》土曜…8時15分~9時30分
※月曜~金曜分を一挙放送!
【NHK総合】月曜…4時45分~5時
※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
特にNHKオンデマンドでは、2026年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になります!詳細は公式HPをご確認くださいね!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

また、朝ドラ『風、薫る』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『風、薫る』099話の予告あらすじ
田之上屋で直美(上坂樹里)を待っていた小川(甲斐翔真)とりん(見上愛)は偶然出会う。小川と直美の話を知ったりんは、家に戻って直美と向き合って直美の気持ちを聞く。一方、ある雨の日、横沢(井上祐貴)とシマケン(佐野晶哉)が鉢合わせになり…。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

部屋も片づかず、登勢は内職に追われ、史郎も眠れない。子どもたちの世話まで重なれば、夫婦ともに疲れてしまうのも無理はありません。直美はそんな反町家の状況を見て、できることから工夫を始めました。
病院のように清潔に暮らすことが難しい中で、今の暮らしに合わせて看護の方法を考える直美の姿が印象的でしたね。なんか…本当に『看護婦』という仕事の開拓者だなって思いましたよ!

だけど、吾郎からの求婚を受けた直美の心は、大きく揺れています。マッチを見つめて微笑む表情を見ると…きっと嬉しかったに違いない。だけど、一ノ瀬家を出ることになると思うと…という所からの『すみません』なのでしょうか…。
それに、環からは最近シマケンに会えず寂しそうなのも気になります。これは…まさにサブタイトルでもある『家族のかたち』が変化する時なのでしょうか…。次回が楽しみです。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪
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