
朝ドラ『ひよっこ』の再放送054話が2026年10月22日(木)に放送されましたね!
こちらでは、054話のあらすじと感想をネタバレ込みでご紹介させていただきます。

前回、向島電機が閉鎖され、乙女たちはそれぞれの道へ進むことになりました。豊子の立てこもりには驚かされたけれど、最後はみんなでカレーライスを囲み、工場で過ごした時間を胸に刻むことに。そんな乙女たちを待っているのは、それぞれの新しい生活です。みね子たちには、どんな日々が待っているのかしら?
離れ離れになった乙女たちのその後も気になるところ。前回までとはまた違う環境で、みんながどう動き出すのか、今日はどうなるのか楽しみですね。
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪
朝ドラ『ひよっこ』054話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『ひよっこ』054話ネタバレあらすじ
1965年12月22日、向島電機の工場閉鎖を迎え、みね子(有村架純)と時子(佐久間由衣)は三男(泉澤祐希)と喫茶店で近況を話します。正月は奥茨城に帰らないことや新しい仕事について伝える一方、三男はさおり(伊藤沙莉)と父・善三(斉藤暁)の関係について打ち明けます。みね子と時子は、善三が三男を後継ぎとして婿養子にしたいのではないか、またさおりが三男に好意を持っているのではないかと考えます。乙女寮では幸子(小島藤子)、豊子(藤野涼子)らが次の職場へ向けて荷物を整理し、幸子と雄大(井之脇海)、豊子が寮を去ります。時子も最後の日を迎え、空っぽの工場で寂しさを感じているところをみね子に見つけられます。二人は抱き合って別れを惜しみました。愛子(和久井映見)と澄子(松本穂香)の3人だけの夕食、何だかとっても静かでした。しかし、その静寂を切り裂くように、乙女寮の扉を叩く音が響いて…
朝ドラ『ひよっこ』054話の感想
三男の悩みと新生活

三男がみね子と時子から、正月は東京で過ごすと聞かされて、ちょっと残念そうにしていましたね。特に時子が帰らないことを惜しんでいるあたり、やっぱり三男の気持ちは分かりやすいというか、みね子にはすぐ見抜かれそうな感じです。でも、お盆も帰れなくて、正月も帰れないと言うのは…何だかとっても奥茨城村での心配を加速させそうでもありますね(汗)
そんな中、三男も色々考えているんですねぇ…。そんな三男を離れた席から見ていたのが、サングラスとスカーフで変装したさおり(笑)まぁ、三男の休みは基本的に定休日なんでしょうから、さおりだってお休みなんでしょうけど…今だとストーカーとか言われちゃいそうですよね(汗)
店員とぶつかったり、近くの男性に芝居がかった態度で抱きついたりと、かなり派手に騒いでいるのに、三男は特徴のある声に気づきかけながらも別人だと思い直すんですよね。いや、そこまでやっていて気づかれないのもなかなかです。

伊藤沙莉ちゃんの声は、シンプルに特徴的ですからね、あの声を聞いて、別人だと言い聞かせてるようにも見えましたよ。というか、折角のお休みにさおり、何をやってるのよって話なんですけどね(笑)。
三男が時子の帰省を残念がっているところを、わざわざ変装して見に来て、そのうえ店の中で騒ぎを起こしているんだから、気持ちがこじれているというか、素直に近づけないのがまた面倒くさい。
しかも三男は声に気づきかけたのに、別人だと思ってしまうんだから、さおりとしては複雑でしょうね。見ている側としては、いや、それ絶対さおりだろうと思ってしまうけど(笑)。それでも、三男が時子の帰らないことを惜しんでいる姿を見ていたわけだから、さおりの中でもいろいろ思うところはありそうです(汗)

三男は、さおりと善三の仲の悪さに辟易としている気持ちを、みね子と時子に打ち明けたんだよね…。まぁ、あの3人しかいない職場において、職場の愚痴なんて言えるわけもなく(汗)家族に話したところで、な~に言ってんだ、お前が悪いんだろとか言われかねない(汗)そうなれば、必然的に話を聞いてもらえるのは時子とみね子しかいませんよねぇ。
でも、そんな三男の話を聞いたみね子と時子は、善三が三男を後継ぎとして婿養子にしたいのではないか、そしてさおりも三男に好意を持っているのではないかと…。鋭い(笑)状況だけ並べると、確かにそう考えるのも分かるよね。2人が特別に気がついちゃうわけではなく、多分、見てる人もみんなそう思ってる(笑)
ただ、三男本人はその人生を望んでいないんですよね。農家の三男坊から、さらに婿養子になるような道へ進むのではなく、自分の人生をもっと明るいものにしたい。ここは三男自身が、自分のこれからを自分で決めたいという気持ちを持っていることがはっきり出ています。周りが用意した道にそのまま乗るのではなく、自分の人生について考え始めているわけです。

まぁ、少なくともさおりは間違いなく三男の事が好きなのは、バレバレなので…。じゃなきゃ、わざわざお休みの日に三男を尾行なんてしませんよね(汗)なんだろうね、さおりを見ていると…どうも『サザエさん』の花沢さんを思い出す(笑)ちょっとキャラが似てません?(笑)微妙に人の話を聞いてない感じとか、ぐいぐい気持ちを押し付けてくる感じとかね(汗)

確かに…ちょっと似てるかも(苦笑)
それにしても、みね子の新しい仕事が決まった一方で、給料が少し下がることもあって、まだ実家に知らせていないというのも、心配なんだよなぁ…。仕事が決まったから一安心、という単純な話ではなく、家族にどう伝えるかまで考えなければならない。みね子は家族に心配をかけたくないから、仕事を始めて落ち着いてから伝えるつもりで、三男もその事情を理解して説明を手伝うことになります。
でもさ、乙女寮から移動して、愛子は完全な倒産までは寮で片づけでもしてるんだろうか。いや、ほら、新しい仕事場にみね子が移ってさ、奥茨城村にその知らせが届く前にそっちから手紙とか荷物とか届いちゃってさ…残務処理とかしてて愛子がいればいいけど、誰もいなくて、荷物や手紙が戻ってしまったらさ…。何しろ、谷田部家は実という前例があるわけだから、その形でバレるのが一番まずいんでないかと思うんだよね…。

確かにねぇ…それは間違いないわぁ…。その形でバレるのが一番ヤバい(汗)もう…そこは、ひとまず…きっと愛子がまだしばらくは乙女寮で残務処理してると信じましょう(汗)というか…ここで正月帰らないんだったけ‥‥。工場の閉鎖…どう伝えたんだっけ…3回目でも覚えてないところもあるわねぇ…。
ところでさ、和夫が、乙女たちに別れを告げないまま、ひっそり一人で去ってったじゃない。別れが苦手だからこそ、最後に大げさな挨拶をするのではなく、そっといなくなる。これは和夫らしいというか、寂しさを正面から受け止めるのが苦手なんだろうなと思ったんだけど…。
そして、このシーンは覚えてたのよ!でもさ、増田明美さんのナレーションが意外と手厳しいと言うか、『小林旭の映画気取りですねぇ』は、すごく柔らかい口調で、結構ヒドイ(笑)『映画のワンシーンみたいですね』とかなら、ともかく『映画気取りですね』だからね(笑)結構ひどいこと言ってたんだなと、再発見で爆笑してしまいました。
乙女たち、それぞれの別れ

幸子が乙女寮を去る日がやってきましたね。面白いくらいに、寮長ルームのメンバーばかりが残っているのも…これは、諸々の演出上仕方がないと判断しています(笑)みんな、出ていくの早いなと思わなくもないですが(笑)
幸子は雄大の部屋に転がりこむ形にしたんですかねぇ…それともやっぱり会社の寮でもあるんでしょうかねぇ…。とはいえ、迎えにきているところを見ると、結婚するからということで、一緒に暮らすのかもしれませんね!
ここでのしょっちゅう会おう!連絡取りあおうという約束が、切ないですねぇ…。この8か月程の間、寝食を共にしてきたわけですから…それとは比べ物にならない頻度でしか会えなくなるというのは…やはり寂しいものだと思いますが、本当、連絡取り合ってほしいものだなと思います。

閉鎖前日の優子を筆頭に、幸子が出ていったことで、ここから、少しずついなくなっていくんだと感じるのが切ないんですよね。そして、誰もいなくなった…って、それはアガサ・クリスティーのミステリー小説だってば(汗)本当の最後に、この場所から出るのは、恐らく愛子なんでしょうけど…いや…辛いなぁ…この広さで、今ほど明かりも明るくないしさぁ…ちょっと怖いよね(汗)
実際、乙女寮って、ただ寝起きする場所じゃなくて、みんなで食事をしたり、仕事の話をしたり、くだらないことで笑ったり、いろんな時間を共有してきた場所でしょう。それが工場閉鎖をきっかけに、急に静かになっていく。しかも、別れを惜しんでいる暇もなく、それぞれ次の生活へ向かわなければならないのが現実的です。
幸子も雄大と一緒に頭を下げて出ていって、みね子たちは手を振って見送る。ちゃんと送り出したはずなのに、残された側には寂しさだけが残る感じがします。仲間がいなくなるということが、こんなにも目に見える形で迫ってくるんですよね。

次に寮を出るのは豊子でした。みね子と時子が、これからも頑張ろう、ずっと仲間だと伝える一方で、豊子は澄子の姿を見つめる。ここで二人の関係が出てくるのが面白いところですね。これまで何度も衝突してきた二人ですから、普通なら最後くらいはしんみり挨拶して終わりそうなところですが、澄子はそうならない。
以前、豊子が工場に立てこもった時の言動をわざと真似して、豊子が嫌がっていた言葉を口にする。豊子も最後まで豊子で、愛子に澄子の首を絞めてもいいか確認するという妙な流れになるわけです。別れの場面なのに、二人らしいやり取りが最後まで崩れないんですよね。むしろ、こういうやり取りができること自体が、二人の間に積み重なった時間を表しているように見えます。

豊子と澄子は、本当に最後までこの二人なのよ(笑)。澄子も、豊子が嫌がることをわざわざ最後にやるんだから、そこはもう遠慮なし。でも豊子も、愛子に許しをもらってから澄子のところへ行くあたりが妙に律儀なんですよね。そこから取っ組み合いになって、最後には抱き合うんだから、感情の着地点がすごい。背中を叩き合いながら感謝を伝える姿を見ると、これまで衝突してきたことも含めて、ちゃんと仲間だったんだなと思います。
仲が良いから一度も喧嘩しない、という関係だけが仲間じゃないですからね。言いたいことをぶつけ合って、腹を立てて、それでも最後には笑って別れられる。豊子と澄子の場合は、きれいに感動させる別れ方より、このくらい騒がしいほうがずっと二人らしい。寂しいのに笑ってしまう、いい別れでした。
そういえば、この豊子の出発には愛子が同行するんだね!まぁ、優子と幸子は成人してるんだろうし、優子はお母さんが迎えに来て、幸子は雄大と一緒に暮らすなら、同行はいらないか(笑)豊子は未成年だし、今でいう所の高校生な年齢なわけだから、新しい職場に、本当によろしくねと釘を刺す意味でも、愛子が同行することにしたのかな?

きっとそうだろうね!また1人いなくなった乙女寮。時子は、工場の機械がすべてなくなった場所に一人で座って、工場で働いていた日々が本当に終わったことと、みね子とも別々の生活になることを実感しているようでしたね。これまで決めるべきことを決めて進んできた時子ですが、いざ別れを迎える段階になると、寂しさが押し寄せてくる。
そして、それをみね子もちゃんと察して、時子の弱気な部分に触れていく感じがしました。時子がみね子がいなくなることを今になって実感したと話し、みね子も同じ気持ちだと返す。ここでは、二人がこれまで積み重ねてきた関係が、別れという出来事によって改めて見えてきます。工場という同じ場所がなくなれば、当然これまでと同じようには過ごせない。それが時子にとって、急に現実になったんでしょうね。

ここはもう、時子が泣いてしまうのも分かりますよ。みね子と時子って、それこそ生まれた時からレベルでずっと一緒にいて、仕事も寮での生活も共有してきたわけですから、その日常が終わると言われても、どこか実感しにくかったんでしょうね。それが何もなくなった場所に一人で座ったことで、一気に寂しい感情が押し寄せてきたのかなと思うと…なんか、ちょっともらい泣きしてしまいそうです。
みね子も同じ気持ちだと返して、二人で泣きながら抱き合うのが切ないですね。それでも最後まで二人らしいやり取りが残っていて、時子がみね子の小ささを口にすれば、みね子は自分が普通で時子がデカいだけだと返す。このくだらないやり取りが入ることで、ただ泣いて別れるだけじゃなく、二人がこれまで一緒に過ごしてきた時間まで感じられるんですよね。別れは寂しい。でも、ここまで築いてきた友情まで消えるわけじゃない。そのことが、二人のやり取りからちゃんと伝わってきました。
乙女寮に残る三人

時子が乙女寮を出る前に、澄子から記念のサインを頼まれる場面がありましたね。時子にとっては初めてのサインで、澄子もそれを大切にすると受け取る。ここで、初めてのサインはみね子じゃないんだなっていうのも、個人的には面白ポイントではありました(笑)でも、これは、無意識にみね子と一緒の時はオフじゃないけど、夢を叶えても、時子にとってのみね子はそういう場所であってほしいという願いだったりして?なんて妄想してしまいました。
時子にとっては夢を叶えれば、サインなんて今後いくらでも書く機会があるのかもしれません。それに、澄子にとっても、例え有名になったとしても、サイン書いてと頼めば時子は快く書いてくれるだろうけれど…今ここでもらう一枚が特別なんだよね。
時子も嬉しそうに名前を書くし、二人のやり取りは最後まで明るい。別れの場面が続いているだけに、こういう小さな明るさがあるのはいいところです。幸子や豊子が寮を出て、さらに時子も出ていく。仲間が一人ずついなくなる中で、澄子が時子との時間を何か残しておきたいと思ったことも、二人の関係を感じさせます。

これはさ…3回目の視聴だから思うけど…。シンプルにこのサイン、レアになると…。フフフフ。
それにしても、みね子と時子は、別れたらもう会えないというわけじゃないのが救いですよね。みね子は時子の新しい店へ遊びに行く約束をして、あさってには会いに行くと伝える。って、明後日かい!めっちゃ、近々で会うじゃんか(笑)澄子と愛子の表情にも納得です(笑)
時子も店で待っていると応じるから、寮での生活は終わっても二人の関係まで終わるわけではない。顔を見合わせて笑う二人を見ていると、寂しさの中にもちゃんと明るいものが残っているんですよ。最後に抱き合って、時子が笑顔で寮を出ていくのもいい。泣き崩れて終わるんじゃなく、また会える約束を持ってそれぞれの場所へ進んでいくんですね!

ただ、時子が出ていったあとに乙女寮へ残るのは、愛子、みね子、澄子の三人だけ。ここで一気に空気が変わりますね。これまで大勢の乙女たちが暮らしていて、食堂もにぎやかだったのに、同じ場所なのに人がこんなにも少なくなっている。いやぁ…静かすぎる…。三人で一つのテーブルを囲んで食事をしていても、以前とは明らかに雰囲気が違うんだよね。
みね子も愛子も、仲間たちが次々と出ていったことに妙な感覚を覚えています。工場が閉鎖されることは分かっていても、実際に人がいなくなってみると、その変化はかなり大きいのだなというのを感じました。

あの食堂の静けさは、かなり寂しいですよね。ほんの数日前までみんなでわちゃわちゃしていた場所から、人が一気に減ってしまうんだから。みね子と愛子が戸惑うのも当然だと思います。ところが、その空気を一人だけまったく気にしていないのが澄子なのよ(笑)。
いつもと変わんない様子で、とんかつをむしゃむしゃと美味しそうに食べ続けているのが…本当澄子だわぁ…っていうね(汗)周りがしんみりしていても、食べるものは食べる。しかも、お代わりがないと分かって本気で残念がるんだから、温度差がすごい。もちろん澄子だって仲間との別れを何も感じていないわけじゃないんでしょうけど、食事の時間になれば食事に集中するあたりは、見ているこちらまで少し力が抜けます。寂しい場面が続いたあとだからこそ、澄子の食欲が妙にありがたいんですよね。

そして、みね子が澄子に自分のとんかつを一切れ分けてあげるんですよね。澄子がお代わりを残念がっているのを見て、自分の分から一切れ渡す。ほんの一切れのとんかつですけど、こういうところにみね子ってお姉ちゃんなんだよなぁっていうのを感じます。
そう考えると、時子も三男も妹で弟で‥‥みね子だけがお姉ちゃんなんですよね!どこか抜けたところも多いけれど、みね子って…ここぞというときはお姉ちゃんなんだよなぁというのを感じる場面がこれからも出てくるのかなって思いましたね。

あぁ~そう言われてみるとそうだね!そう思うと…綿引の存在と言うのも、みね子にとってはお兄ちゃんという存在での、憧れな側面も強かったのかしらと思い至ってしまいますね!
それにしても、あのサイズ感のとんかつ一切れって、結構なウェイトを占めますよねぇ…。しかも、端っこじゃなくて真ん中らへんの大きいとこ挙げちゃうんだもの~…。みね子がお腹すかないかおばちゃん心配になっちゃうわ(笑)
でも、このとんかつ一切れあげる所…1話の冒頭を思い出すんだよなぁ…。あの日の谷田部家は鶏が卵を5個も産んで、朝ごはんには卵焼きが並んでたんだよね。最後の1個を妹と弟に譲ったのを見た美代子が自分の分の卵焼きを一切れあげるわけですよ。みね子は美代子のような女性になりたいと思っているのが無意識に出たシーンでもあるのかなって…私の方はそんな妄想をしてしまいました(笑)
そこへ誰かが訪ねてくる。静かになった乙女寮に突然音が響くから、何事かと思いますよね!…あれ?ここで訪ねてくるのは…あの人でよかったんだったかな…?
2026年度昼の再放送・連続テレビ小説「ひよっこ」の見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「ひよっこ」はNHK+(プラス)で視聴可能です。
放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!
NHK+(プラス)はこちらから
月曜~金曜…12:30~12:45

昼の再放送は放送日のお昼に視聴するか、NHK+での見逃し配信視聴になるんだね!

そうね!この枠は、臨時ニュースなどで放送変更や中止が、他の枠に比べると多いので、公式SNSなどでの情報収集は必須です!見逃してしまったぁ…という時にNHK+で1週間以内なら配信されているのはありがたいわ!

1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認くださいね!

また、朝ドラ『ひよっこ』は、以下のサイトでも配信されています!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『ひよっこ』055話の予告あらすじ
工員たちが去った乙女寮で、みね子(有村架純)は、澄子(松本穂香)・愛子(和久井映見)と年末を過ごしていた。そこへ突然、転職先であるせっけん工場の社長・原田(諏訪太朗)が訪ねて来て「会社の状況が変わって1人しか雇えなくなった」と告げる。どちらに働いてもらうかは決められないと言い残し、そそくさと帰る原田。急な話であっけに取られるみね子だが、澄子と2人だけで話がしたいと愛子に申し出る。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

工場が閉鎖され、それぞれ新しい生活へ進む中で、三男も自分の人生をどうしたいのかを考えていましたね。
みね子も新しい仕事が決まったものの、家族に心配をかけたくなくて、まだ給料のことを伝えられず。そんな中で幸子が寮を出て、乙女たちの日常が少しずつ変わっていく寂しさも感じます。

豊子と澄子の最後のやり取りは、二人らしくて笑えて泣けましたね。そして時子とみね子も、離れる寂しさを隠せず涙。最後には乙女寮に愛子、みね子、澄子の三人だけが残り、静かになった食堂が切ないです。
でも、そこへ響いたドアを叩く音が気になる!次回、何が待っているのか気になります…。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪
価格:36300円 |
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