風、薫る|22週108話ネタバレと感想。吾郎の出征【朝ドラ】

2026年前期朝ドラ『風、薫る』 朝ドラ
黒猫参謀
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朝ドラ『風、薫る』の108話が2026年8月26日(水)に放送されましたね!
こちらでは、108話のあらすじと感想をネタバレ込みでご紹介させていただきます。

黒猫夫人
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前回は、捨松が看護婦たちの名誉を守るために上官へはっきり物申し、多江たちの看護を後押ししてくれました。

一方で、直美は立ちくらみを起こし、吾郎は子どもの名前を考え始めるなど、夫婦の間にも新たな変化が。直美が抱えている思いは、これからどう動いていくのでしょうか。そして、看護婦たちの仕事を取り巻く状況にも変化はあるのか、108話では何が起こるのか気になりますね!今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

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朝ドラ『風、薫る』108話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『風、薫る』108話ネタバレあらすじ

直美(上坂樹里)美津(水野美紀)におむつの縫い方を教わりながら、吾郎の出征を前に一人で出産する不安を抱えていました。平蔵(太田光)のもとへ派出看護に訪れ、出産のためしばらく来られないことを伝えます。夜、吾郎(甲斐翔真)はいよいよ出征が迫っていることを暗に伝え、子どもの名前を考えようと、不安を吐露する直美を抱きしめました。そして、決定したのは男でも女でも『明』と書いて『あきら』という名前でした。明治28年3月、ついに吾郎へ出征命令が下ります。吾郎は留守中の直美を一ノ瀬家に預け、出征の日、直美が縫い直した軍服のボタンに触れお礼を言った吾郎は、敬礼して出発するのでした。

朝ドラ『風、薫る』108話の感想

直美の出産への不安

黒猫参謀
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直美が美津におむつの縫い方を教わって、不器用ながらにおむつを一針一針塗っていく姿を見ると、いよいよ母になるための準備が具体的になってきた感じがするね。美津が不器用な直美が頑張っておむつ縫ってるよ~ってお腹に話しかける感じもまたいいよね♪

直美自身、お腹の中にいる子どもの顔はまだ見えないのに、かわいいと思えるのを不思議そうにしているのも微笑ましい。お腹の中にいるという感覚は男の私には、どうやっても実感することは難しいからね…。どういう感じなんだろうなって思うよ!

黒猫夫人
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いや、本当それよねぇ~…。あの感覚っていうのは体験してみないことには実感できないものなんでしょうね…。そして、そんな中でも、どこか不安そうな直美が気になっちゃうのよね。

出産は近づいてくるけど、その子を産む時にそばに吾郎がいる保証はないんだもの。不安になる気持ちもよくわかるわ。でも、そんな自分の境遇を重ねて、文も同じような思いだったのだろうかと考えてしまうのが、切ないのよね。

ただ、個人的には、あの時、明確な名乗りはしなかったものの、文と少しだけでも過ごした時間を経て、直美の中で自然と文をお母さんとして受け入れているような話し方?って言えばいいのかな…。すごく穏やかな表情なのは、何かよかったなぁって思えるのよね。何となく、ここのわだかまりが解けたからこそ、いい母親になれるか的な心配はしているように見えるけど、お母さんになること自体への不安は、一般的な初産のお母さんくらいかなぁって思えるんだよね。

黒猫参謀
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どちらかというと、吾郎が子どもの顔を見ることなく出征してしまうことの方が不安なのかなという気は、確かにするね。そんな直美に対して、美津が吾郎は立派な仕事をしていると静かに伝えたのは、直美の不安を否定するためではなく、吾郎の立場も含めて受け止めようとしているんだろうね。まぁ、美津自身、信右衛門が家老だった時、主君と共に腹を切ろうとした過去があるくらいだから、幕末の戦に向かう夫を見送ったりもしたのだろうからね…。直美の今の気持ちに一番寄り添えるのかもしれないなと思ったよ。

直美としても、吾郎が自分勝手に戦争へ行こうとしているわけではないことは分かっている。それでも、夫としてそばにいてほしいという気持ちは別問題だからね。母になる準備をしている直美にとって、夫の不在は生活の一部分が欠けるという話では済まない。出産そのものにも関わる大きな不安だからな。美津もそこを細かく説得するのではなく、吾郎の仕事について一言だけ伝える。あまり言葉を重ねないところが、かえって直美の気持ちを受け止めているように感じたね。

黒猫夫人
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そのあと平蔵のところへ派出看護に行った直美。自分のことで頭がいっぱいになっても、平蔵の手の傷にはちゃんと気づく。しかも徳利の貼り紙が風で飛んだと聞けば、嵐でも来たのかと笑って、深刻になりすぎない空気を作っている。

こういうところを見ると、直美は出産への不安を抱えながらも、目の前の仕事をちゃんと続けているのよ。ただ、平蔵から旦那はもう戦争に行ったのかと心配されると、やっぱり吾郎のことが現実としてついてくる。自分だけが抱えている不安ではなく、周りからも心配される状況になっているのが重いわね。

黒猫参謀
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そのあと、直美がめげずに平蔵のために飛んでしまった貼り紙を書き直す。『酒一杯 水一杯』という貼り紙を直すという小さな行動だけど、平蔵の暮らしを整えることも派出看護の一つと考えているのがわかるね。

そして、直美自身はもうすぐ出産を迎えるから、しばらく来られなくなると告げる。自分の体も大きく変わっていく中で、これまで通り派出看護を続けるのは難しくなるもんね。でも、思うのだけど…無償看護の方は直美1人だけで担ってるのかな(汗)直美も大変だけど、看護を待っている人も待ったなしだからなぁ…。どうするんだろうか…。

黒猫夫人
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実は、そこがちょっと気になっていたのよねぇ…。まぁ、あくまでも裕福なご家庭からの多めの収入があっての無償看護だから、そちらに人員を割いてるんだろうなとは思うけどね。

それにしても、直美が妊娠を告げた時の平蔵…。無理してこなくていい、旦那はもう戦地に行ったのかっていう質問…。なんというか、本当ツンデレだなぁって思っちゃうのよね。言葉は、ぶっきらぼうだけど、普通に直美を心配しているようにしか聞こえない感じがするのよね…。

ここからは、黒猫夫妻名物妄想タイムだけどさ…。なんか、平蔵は自身で戊辰戦争の生き残りであることを、先日の回で直美に話していたけど…。

戊辰戦争に参加するのに、身重の妻でも残していったんだろうか…。で、命からがら生き長らえて帰ってきたものの、産後の肥立ちが悪くて妻は亡くなり、顔もわからない子どもは既にどこかへ引き取られた後だった…。自分もケガして、まともに働けもしなくて…。

みたいな過去でもあるんじゃないかって言う位、戦地に行く夫を持つ直美を心配しているような気がしませんか?まぁ、これはただの妄想ですが!大事な事なので2回言っておきます(笑)

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吾郎と決めた子の名前

黒猫参謀
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吾郎が子どもの名前を考えようと切り出したのは、いよいよ現実味を帯びてきた出征を前に、いつ帰ってこられるか分からないという思いがにじみ出ていましたね。いつもなら、直美がその話を避けようとする時点で、一応引いていた吾郎が今日は引かない。それだけ、近づいてきているということなのが伝わってきました。

そういえば、直美は、吾郎のボタンが最近取れなくなったことを不思議に思っていたけど、あれはどういうことなんだろうなぁ…。自分で付け直して、話をする時間を取るためだったとか?

黒猫夫人
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あ~確かに、そういう考え方もできるのかなぁ。これまでは、のらりくらりとしていた直美だけど、今回ばかりは引かない吾郎に、現実味が帯びてきたことを実感しちゃうの辛いわよねぇ…。だから、思わず吾郎が戦場へ行かずに済む方法はないのかと聞いてしまうし、一人でこの子を産むのかという不安まで一気に出てきてしまうのも致し方なし…って感じ。

吾郎が軍人として戦う覚悟を持っていることも、直美には分かっている。でも、分かっているから平気という話じゃないのよね。吾郎が一人にしないと言ったから結婚して、吾郎がいるから母親になれると思った。そんな直美にとって、子どもの名前を決めることは、吾郎がそばにいる未来を思い描くことでもあったはず。それなのに、その未来が戦争によって揺らいでしまうのは、あまりにもつらいわ。

黒猫参謀
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吾郎の答えはかなりはっきりしていたな。戦うことから逃げるつもりはなく、軍人として、お国と直美と子どものために戦う覚悟を示した。直美としては、吾郎が優しいからこそ、本当に戦えるのか、怖くないのかと確かめたくなる。ここで吾郎が迷いを見せるわけではなく、自分の立場を受け入れているからこそ、直美の不安もさらに大きくなるんだろう。

しかも、直美は自分でも吾郎に不安をぶつけすぎたと思って何度も謝る。本当は吾郎だって不安なはずだと分かっているんだよな。二人とも怖さを抱えているのに、立っている場所が違うから簡単には解決できない。

黒猫夫人
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だからこそ、直美のお願いが切実なのよ。手柄なんていらない、出世もしなくていい、自分が働くから、とにかく早く帰ってきてほしい。これって、ものすごく現実的な願いだと思うわ。立派な軍人になってほしいわけでも、何か大きなことを成し遂げてほしいわけでもない。

ただ一緒に暮らして、ご飯を作って、子どもの父親になってほしい。それだけなのよね。直美が涙を流しながら訴えているのを見たら、そりゃ吾郎も抱きしめるしかないわ。そして、そこで子どもの名前を一緒に考えるところへ戻っていくのがまたいいのよ。戦争の話から、二人の家族の話へ戻ってくる感じがするもの。

黒猫参謀
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そんな二人で決めた名前は『明(あきら)』でした。男でも女でも同じ名前にして、『明るい』という言葉につなげていく。吾郎が直美のお腹に顔を近づけ、直美のことを頼りになる、強くて、ピリッとして、明るいと表現したところから名前が生まれる流れも自然だった。

出征を前にして、二人が子どもの未来を考える。その未来がどうなるかは分からないからこそ、明るく生きていこうという名前を選ぶことには意味があるんだろうな。直美も涙を流しながら、子どもに名前をつけられたと笑っている。悲しさだけで終わらず、二人が一緒に未来へ向かうための名前になったわけだ。

黒猫夫人
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うん、『明』って名前に決まった瞬間は、本当に空気が変わるのよね。さっきまで直美は泣いていたのに、吾郎と一緒に笑えている。戦争がなくなったわけでも、出征の不安が消えたわけでもない。それでも二人で明るく生きていこうと約束できたことが大きいのよ。

子どもの名前を決めるって、ただ名前を一つ選ぶだけじゃなくて、この子にどんなふうに生きてほしいかを二人で決めることでもあるものね。だからこそ、その名前が決まった後に直美の目からまた涙がこぼれるのも分かるわ。嬉しさと不安が一緒にある、そんな二人の時間だったと思う。今だから、文が名前を付けなかった理由も理解しているし、本当は自分に名前を付けたかったと思えているから、自分はそれをできたと嬉しそうにしている直美。この時、文に…いや、お母さんに自分はちゃんと幸せに過ごしていると伝えたかったのかなぁ…何て想像してしまいました。

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吾郎の出征

黒猫参謀
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明治28年3月、直美のお腹が大きくなる中で、ついに吾郎へ出征命令が下ったんだよね…。いや…さっき平蔵に春頃生まれるって言ってたし…あともうちょい待てぬものかと…。なんか、そんな風に思ってしまうよね。まぁ、そんなこと無理だと言うのは、数々の戦中を描いたドラマで見てはいるんだけどさ…。腹立たしいものがあるよなぁ…。もちろん、産まれてから行かれるのも辛いものがあるけどさ…。

ここまで二人の間では、いずれ戦地へ行くかもしれないという不安が続いていたけれど、命令が下ったことで、それが現実のものになった。直美にとっては、自分の出産が近づいている時期と吾郎の出征が重なってしまうわけだから、気持ちはざわつくよなぁ…。

黒猫夫人
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でも、明に会うのは帰ってからの楽しみだっていう言葉に直美も頷くのが切ないのよね。明に会えるのは帰ってからって、つまり吾郎は帰ってくることを前提にしているわけでしょう。直美だって、その言葉を信じたいはずよ。でも、出征する以上、本当に帰ってこられるか分からないという不安は消えない。

前回、二人で明という名前を決めて、明るく生きていこうと約束したばかりなのに、もう吾郎はその明に会うために家を離れなきゃならないんだから。しかも直美のお腹はかなり大きくなっていて、出産も近い。幸せな未来を思い描いた直後に、離ればなれになる現実が来るのは厳しいわ。

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それからの吾郎の動きがまた良いじゃない。自分がいない間の直美を心配して、一番信頼できる一ノ瀬家に直美を住まわせてほしいと頼みに行くわけだよ。自分が戦地へ行ったあと、身重の直美を一人にしておくことへの不安は絶対に大きいはず。一ノ瀬家が近くにあるというだけで、随分気持ちに余裕が生まれそうだよね!

まぁ、一ノ瀬家は直美の実家同然だからね!仕事場が近いと言うのも、ある意味良いのかもしれない。実働そのものは難しくても、相談したいこととかを聞いてもらえる距離に社長的な直美がいると言うのは、『恵風看護婦会』としても、ありがたいと思うんだよね。

黒猫夫人
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もちろん、そんな吾郎の願いを一ノ瀬家が迷わず受け入れてくれるのは、本当にありがたいわよね。美津の何を改まって~感が良い(笑)何なら普通に、吾郎に直美を預かりますからねって言うつもりだったのかな?っていう勢いだよね(笑)

りんも吾郎が帰るまで責任を持って直美を預かると言ってくれる。直美が一人で出産を迎えるかもしれない状況で、頼れる場所がちゃんとできるのは大きいわ。吾郎も自分がいない間のことを心配していたから、その言葉を聞いたら少しは安心できるでしょうね。

職場が近いということで、何だか直美が無理しそうな心配もあるけれど、そこはりんがちゃんと手綱を握ってくれるだろうという安心感もあっていいですね(笑)

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そして出征前の夜、直美は吾郎の軍服のボタンを縫い直す。しかも、戦地で絶対に取れないようにと必死に縫うんだよな。出征する吾郎に対して、直美が今の自分にできることを必死にしているわけだ。

軍服のボタンを縫うこと自体は小さな作業だけれど、戦地へ向かう夫の身支度を整えるという意味では、とても大きい。直美は戦争そのものを止めることも、吾郎について行くこともできない。その中で、自分の手でできることを最後までやろうという直美の姿に胸打たれました。

黒猫夫人
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そのボタンを出征の朝にもう一度確認して、吾郎がそこに触れてお礼を言うのがつらいのよ。直美が必死に縫ったものを確かめて、吾郎は敬礼して出発する。直美は見えなくなるまで見送るけれど、最後に残るのが吾郎の姿じゃなくて、少しずつ遠ざかっていく足音なのが本当に苦しい。出発時に背中をスローモーションで見せると言えば、悲しいフラグというあるあるがあるので、今日、あんまりゆっくり立ち去らないでとは思ったのよね。

あ、このスローモーションというのは、私的朝ドラあるあるでして…『ゲゲゲの女房』でとあるキャラクターが久しぶりに会いに来て、ゆっくり話して、笑顔で帰っていく背中のシーンがスローモーションで、その後、不慮の死を遂げる展開がありましてね…。それ以来、遠ざかる背中がスローモーションだとびくっとしてしまうのですよ(汗)

今回は言うほど、スローモーションではありませんでしたが、出征なのでねぇ…。本当に何があるかわからないし…ねぇ(汗)という感じです…。

朝ドラ送り&朝ドラ受け

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今日の朝ドラ送りは?

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熱中症対策と雷雨対策が必須!トークでありませんでした!

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今日の朝ドラ受けは?

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吾郎の出征が今日とは…という大吉先生。そして、華丸さんは直美が一人で見送っている所について言及!確かに、太平洋戦争付近の出征の時って、最初の方は派手に壮行会して、ばんざい!ばんざい!みたいな感じ多いですもんね!とにかく無事で帰ってきてほしい!と願うお三方の神妙な面持ちに共感しまくりでした!

そして、唐突に始まった、平蔵トーク。華丸さんが、演じてる人がわからないけど、素晴らしい演技だと言い出す。え!?何言ってんの?と思ってたら、鈴木アナまで同じ事言い始める!?え!?なに!?って思ってたら、大吉先生の爆笑問題の太田さんじゃんというツッコミに。我々も、え!?気づいてないとかある!?ってなってました…。

そして、明かされたのは、まさかの朝ドラ受けの台本が太田光さん本人から届いたという(笑)面白い人ですねぇ…(笑)まさに、今日にぴったりの『明るい』朝ドラ受けでした(爆笑)

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地上波放送

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月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)

※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送

月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

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週末の放送

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《NHK P4K》土曜…8時15分~9時30分 

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【NHK総合】月曜…4時45分~5時

※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

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特にNHKオンデマンドでは、2026年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になります!詳細は公式HPをご確認くださいね!

また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

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朝ドラ『風、薫る』109話の予告あらすじ

出征した小川(甲斐翔真)の帰りを待つ中、直美(上坂樹里)は無事に明を出産し、一ノ瀬家の美津(水野美紀)やりん(見上愛)の力を借りながら育児に励んでいた。そんな中、陸軍予備病院に運び込まれたのは…

出典:テレビ番組表Gガイド

まとめ

黒猫参謀
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直美は美津からおむつの縫い方を教わりながら、吾郎が出征して一人で出産することへの不安を抱えていたね。平蔵のもとへ派出看護に訪れ、出産後はしばらく来られないことも伝えたし、直美が母になる準備を進める一方で、吾郎との間には戦争という大きな不安が見えてきたのが…辛い所。

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そんな二人が決めた子どもの名前が『明(あきら)』なの…いいよね!不安で涙を流しながらも、明るく生きていこうと笑い合えたのに、ついに吾郎へ出征命令が…。

直美を一ノ瀬家に託し、軍服のボタンを縫い直してもらって出発する吾郎……遠ざかる足音が切なすぎるわ。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

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