
2026年度後期朝ドラ『ブラッサム』が、2026年秋から放送されるね!
イントロダクションを読む限り、明治・大正・昭和を駆け抜けた作家をモデルにした、パワフルで波乱万丈な物語になりそうだよ。

神出鬼没の翻訳家・小山牛丸を演じるのは誰なのかしら?
こういう作品って、キャストさんの雰囲気や過去作の印象で役の見え方がガラッと変わるから、つい気になっちゃうのよねぇ。
どんな方が演じるのか、どんな作品に出ていたのか…そのあたりも含めて、ふんわりチェックしてみない?さぁ、ちょっと調べてみましょう!
朝ドラ『ブラッサム』神出鬼没の翻訳家・小山牛丸役は?
小山牛丸/イッセー尾形
2026年度後期朝ドラ『ブラッサム』で神出鬼没の翻訳家の小山牛丸役を務めるのは、イッセー尾形さんです!
※右朝ドラ #ブラッサム🌸
— ステラnet (@steranet_nhksc) August 27, 2026
🎊新キャスト発表#高良健吾(文壇の寵児)
「#芥川龍之介 がモチーフの役で光栄」#佐藤緋美(天才作家)
「石橋さんには縁を感じる」#イッセー尾形(神出鬼没の翻訳家)
「役がどんな人物かは知りません…」
📚珠(#石橋静河)に影響を与える作家たち👇https://t.co/tXGcJt5aVe
珠が愛読する海外文学作品の翻訳家。年齢不詳、神出鬼没の人物。
出典:https://www.nhk.jp/g/ts/R769G71XJ6/blog/bl/p2W7lWnnk2/bp/p1J5nlDnaq/

イッセー尾形さんが演じる小山牛丸、まず「年齢不詳、神出鬼没」という時点で、かなり輪郭のつかみにくい人物ですよね(笑)しかも珠が愛読する海外文学作品の翻訳家ということで、物語の中でどういうタイミングで姿を現すのかが気になります。
翻訳家だから当然、文学や外国語に詳しい人物なのだろうと思うところですが、イッセー尾形さん自身は「どういう時代かも知識がない」と話していて、そこを知識で固めるのではなく「マンマ生きてりゃいい」と思ったというのも面白い。牛丸を説明する材料が少ないだけに、役者本人のコメントからも人物像を読み取りにくいですね。

なんというか、扮装写真を見ていると…ちょっとリリーフランキーさんと空目するのは…髭のせいなのかしら(笑)メガネが無いからかなぁ…(笑)
何にせよ、飄々としたおじさんをやらせたら、正直右に出る者はいないと思うのよねぇ…イッセー尾形さんって!今回も神出鬼没ということで、何か珠がわぁ!ってなって、何か良い事言っていく…みたいなシーンが多いのではと想像して、クスっと笑っている所です(笑)
珠が愛読する海外の文学作品が何かわかれば…モデルはこの人か!?みたいな考察ができますかねぇ…この人にもモデルがいそうで気になります!
イッセー尾形さんのプロフィールや出演歴を紹介!
イッセー尾形さんのプロフィール
| 名前 | イッセー尾形 |
| 生年月日 | 1952年2月22日 (74歳) |
| 出身地 | 福岡県 |
| 所属事務所 | フリー |
| 公式サイト・SNS等 | HP |
イッセー尾形さんの過去の主な出演歴は?
ドラマ
独眼竜政宗(1987年:NHK):国分盛重
凛凛と(1990年:NHK)
つばさ(2009年:NHK):ラジオの男
PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜(2012年:フジテレビ):財前修
ペコロス、母に会いに行く(2013年:NHK BSプレミアム):岡野雄一
55歳からのハローライフ(2014年:NHK):第5話(最終回)主演
ナポレオンの村(2015年:TBS):菰田孝三郎
スカーレット(2019年:NHK):深野心仙
いだてん〜東京オリムピック噺〜(2019年:NHK):永田秀次郎
どうする家康(2023年:NHK):鳥居忠吉
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今回紹介する作品は『スカーレット』です!
もうね、フカ先生ですよ! 信楽焼の絵付け師・深野心仙、通称「フカ先生」。喜美子に「ええよぉ」と優しく絵付けを教えてくれる師匠なんだけど、技術だけじゃなくて「絵を描くことの楽しさ」そのものを伝えてくれる人なのよねぇ。弟子たちが本当にフカ先生を尊敬してるぅ、というのが伝わってくるのも良き!
そして何といっても忘れられないのが第41話。喜美子が「深野先生はなぜいつも笑いながら絵を描いているのか」と尋ねたことから始まる、あの約5分間の二人の対話よ! 飄々としていたフカ先生が、かつて従軍画家として戦争画を描き、終戦後に絵が描けなくなった過去を静かに語る。そして、再び絵付けに出会い、今こうして笑いながら絵を描けることがどれほど幸せなのかを語るのよ。この静と動の二人芝居が本当に圧巻! 喜美子が静かに涙を流す姿も含めて、あの場面は何度見ても胸に残る。あのシーンのために、もう1回見返したい!
映画
それから(1985年):寺尾
そろばんずく(1986年):花月
男はつらいよ 知床慕情(1987年):医者
トニー滝谷(2004年):トニー滝谷/滝谷省三郎
太陽(2005年):昭和天皇
60歳のラブレター(2009年):松山正彦
先生と迷い猫(2015年):森依恭一
沈黙 -サイレンス-(2016年):井上筑後守
ONODA 一万夜を越えて(2021年):谷口義美
メモリィズ(2026年):誠
CM
昭和冷凍食品「ラビオリ」(1982年)
松下電器産業「マイコン松風」(1982年)
日本ポラロイド「サンカメラ」(1983年)
マツダ「ボンゴ ブローニイ」(1983年)
東京ガス「ガスファンヒーター」(1985年)
セガ「ゲームギア」(1990年)
エッソ石油(1991年)
日本マクドナルド「ベーコンレタスバーガー」(1994年)
井村屋「肉まん・あんまん・ショコラまん」(1997年)
ユニクロ「フリース」(2006年・2014年)
まとめ

2026年度後期朝ドラ『ブラッサム』の小山牛丸役・イッセー尾形さんをご紹介してきたよ。どんな風に物語に関わっていくのか、少しイメージが見えてきた気がするね。
年齢不詳で神出鬼没、しかも珠が愛読する海外文学の翻訳家ということで、登場するたびに何か新しい刺激をもたらしてくれそうです。知識よりも「私が牛丸だ」という気持ちで演じるという言葉も含め、型にはまらない人物になりそうですね。

いやもう、こういう掴みどころのない人物こそ、イッセー尾形さんにハマるんじゃないかと思っちゃうのよねぇ!珠の前にふらっと現れて、文学の話をしたり、何かひと言を残して去っていったり……そんな牛丸の姿が目に浮かぶわ(笑)。
しかも「このまま珠ちゃんを押し上げろ!」というコメントが、もう牛丸の役割そのものみたいで気になる! 珠と牛丸がどんな言葉を交わすのか、登場シーンを見逃せないわね!
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