ブラッサム|03週013話ネタバレと感想。島村先生を22回連呼!【朝ドラ】

2026年後期朝ドラ『ブラッサム』 朝ドラ
黒猫参謀
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朝ドラ『ブラッサム』の013話が2026年10月14日(水)に放送されましたね!
こちらでは、013話のあらすじと感想をネタバレ込みでご紹介させていただきます。

黒猫夫人
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前回は、忍が婦人記者を目指して東京へ旅立ち、梅もお嫁に行ってしまいましたねぇ…。徳一が涙を隠すように帽子をかぶり直した姿は切なかったわぁ。

そんな中、珠はお化粧で新しい自分に挑戦!上野には叱られちゃったけど、新任の島村がスマートに助け舟を出してくれたのよねぇ♪しかも、お化粧が似合うなんて褒められちゃって、珠も照れくさそうだったわ!

今回は、島村との距離がどう変わるのかしら?それに、学校を休みがちな次郎のことも気になるわねぇ!今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

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朝ドラ『ブラッサム』013話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『ブラッサム』013話ネタバレあらすじ

新学期、珠(石橋静河)は、家の畑仕事で休んでいた次郎(渋谷そらじ)の登校を喜びます。苦手だった音読も練習の成果を見せ、学校を楽しみにしていた次郎の姿に珠も笑顔になります。新任教師の島村(工藤阿須加)は、そんな珠の生徒に寄り添う姿勢を褒め、教師として意気投合。さらに珠は、質素な弁当で済ませる島村にめざしを分けるなど、次第に彼を気にかけるようになります。夜、島村への思いを紙に綴った珠でしたが、翌日、その紙を次郎が拾い、よりによって島村本人の手へ。秘めていた気持ちを知られてしまいます。翌日、島村が発熱で学校を休むと、一人暮らしの彼を心配する珠は、リョウ(国仲涼子)に背中を押され、島村の家へ向かうのでした。

朝ドラ『ブラッサム』013話の感想

次郎の成長と珠への称賛

黒猫参謀
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化粧をして教壇に立った珠に、女子生徒たちがきれいになったと声をかけていたね! 生徒たちが先生のちょっとした変化に気づいて、素直に口にするところが微笑ましかったよ。

ただ、そんな明るいやり取りの中でも、珠が気にしていたのは次郎のことだったんだね。今日も姿が見えないとわかった途端、表情が曇ってしまったところに、次郎の欠席をどれほど心配していたのかが表れていたと思うんだ。

学校に来られない事情があるのか、それとも学校そのものが嫌になってしまったのか、珠には理由がわからなかったからね。

生徒たちに褒められる嬉しさもあっただろうけれど、次郎の不在が気になってしまう。その様子から、珠にとって学校は授業を教えるだけの場所ではなく、一人ひとりの生徒と向き合う大切な場所になっているんだなと感じたよ。

黒猫夫人
黒猫夫人

そうなのよねぇ。珠が次郎のことを心配しているところへ、本人が登校してきたのだから、本当に嬉しかったでしょうねぇ!しかも、学校を休んでいた理由が、腰を痛めたお父さんの代わりに畑仕事を手伝っていたからだとわかって、私も少し安心したわ。

でも、安心すると同時に、次郎も大変だったのねぇと思ったのよ。お父さんが腰を痛めてしまったら、家の仕事を手伝わなければならない事情もあるでしょうし、次郎も学校を休まざるを得なかったのかもしれないわね。

珠が学校を嫌になったわけではないのかと尋ねたのも、ずっと気にかかっていたことを確かめたかったのがわかります。そして、次郎が学校へ来るのを楽しみにしていたと元気に笑ったことが、何より嬉しかったと思うわぁ。

欠席が続いていたからといって、勉強への気持ちまで離れてしまったわけではなかったのね。次郎の明るい返事から、学校へ通いたいという素直な気持ちが伝わってきたわ。珠が心配していた分だけ、その言葉は大きな安心につながったでしょうねぇ。

黒猫参謀
黒猫参謀

次郎が学校へ来るのを楽しみにしていたとわかって、珠も自分が待っていたことを伝えていたね。あのやり取りがよかったんだよ!先生が生徒の登校を待っていたという気持ちを、きちんと本人に伝えることには大きな意味があると思うんだ。

次郎にとっても、自分が学校に来ることを喜んでくれる先生がいるとわかるのは、嬉しいことじゃないかな。珠が元気に点呼を取り始めて、次郎も元気に返事をする。その何気ないやり取りが、二人の気持ちが通じ合ったように感じられて、なんとも温かかったね。

点呼というのは毎日の学校生活の中で繰り返されるものだけれど、次郎の返事を聞けることが、珠には特別な喜びだったんだろうね。それに、珠が学校を嫌になったのではないかと心配していたことを考えると、次郎が楽しみにしていたと答えたのは、先生としても励みになる言葉だったと思うよ。

自分が教えている教室に、生徒が来たいと思ってくれている。それは珠にとって、授業がうまく進むことと同じくらい大切なことなのかもしれないね。二人の元気な声から、学校で顔を合わせられる喜びが伝わってきたよ。

黒猫夫人
黒猫夫人

それに、聞いた?あの次郎の音読には本当に驚かされたわぁ!1学期には苦手だった教科書の音読が、見違えるほどスラスラできるようになっていたんですもの。同級生たちが驚いたのもわかるわねぇ。

でも、私が何より心を動かされたのは、次郎がそこまで読めるようになるために、毎晩練習していたということなのよ。お父さんには早く寝るように叱られたというのだから、それでも読みたい、読めるようになりたいという気持ちが強かったのでしょうね。

珠が振ってくれたフリガナを頼りに、学校に来られなかった間も練習していたんだと思うと、おばちゃん泣いちゃう(涙)

フリガナがあることで、読めなかった文字を一つずつ確かめながら練習できたのでしょうし、その積み重ねが教室での立派な音読につながったのだと思うと胸アツですよねぇ…。

次郎が頑張ったことはもちろん素晴らしいけれど、珠の小さな手助けが、次郎自身の努力を支えていたことにも胸が温かくなったわぁ。自分の力で読めるようになった次郎にとっても、みんなの前でスラスラ読めたことは、大きな喜びだったと思うし、これが自信に繋がっていくといいわよね!

黒猫参謀
黒猫参謀

本当にそうだね!ここで大切なのは、珠が次郎の代わりに何かをしてあげたのではなく、次郎が自分の力で読めるようになるための手助けをしていたことだと思うんだよ。

フリガナがあったから練習に取り組めて、練習を続けたからこそ、教科書をスラスラ読めるようになった。次郎自身の努力があってこその成果なんだよね。

そして、その姿を見た珠が、はじけるような笑顔になっていたのも印象的だったよ。学校へ来てくれたことだけでも嬉しかったのに、休んでいる間にも勉強を続けていたと知ったんだから、喜びもひとしおだったんじゃないかな。

軽やかな足取りで職員室へ戻る様子からも、その嬉しさが伝わってくるね。次郎が読めるようになったという事実だけではなく、苦手だったことに自分から取り組んでいたことが、珠には嬉しかったんだと思うよ。

生徒の努力が実を結んだ瞬間に立ち会えることは、先生にとって何にも代えがたい喜びなんだろうね。珠のあの上機嫌な様子を見ていると、次郎の頑張りが珠自身にも元気を与えてくれたように感じたよ。

黒猫夫人
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その嬉しさを抱えたまま職員室へ戻ってきた珠に、島村が思わず声をかけたところも素敵だったわねぇ。珠の機嫌のよさが、周りから見てもわかるほどだったというのが、なんとも可愛らしいじゃない!

でもさ、これ、隣の席が島村じゃなく関のままだったら、何だこいつみたいな感じの目で見られていたでしょうし…。なんなら、上野にはやっぱり化粧して浮かれているなんて因縁つけられてたかもしれないわね(汗)

というわけで、隣の席が島村だったということで、話が広がりましたね(笑)珠は、休んでいた次郎が学校へ来たことや、苦手だったところを練習していたこと、学校へ来るのを楽しみにしていたことを、嬉しそうに報告するんだけど。

よっぽど次郎のことが嬉しかったのが手に取るようにわかります(笑)だからこそ、島村が大したものだと言ったとき、珠は当然、次郎のことを褒めてくれたのだと思ったんだよね(笑)

でも、その言葉が実は珠に向けられていたというのが、また嬉しいのよ!次郎の努力を認めることと、その努力を支えてきた珠の働きを認めることは、どちらも大切だものね。

珠自身は次郎の成長を喜ぶことに夢中だったけれど、島村はそんな珠の姿にも目を向けてくれていたというのが嬉しいじゃない。生徒の成長を喜ぶ先生がいて、その先生の頑張りを認めてくれる人もいる。そんな温かなつながりを感じられて、私まで嬉しくなってしまったわぁ。

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島村先生を22回連呼

黒猫参謀
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島村が珠を褒めた理由を聞いて、なるほどなぁと思ったよ!子どもたちが勉強できないことを本人たちのせいにして、優等生だの劣等生だのと分けるより、子どもたちの成長を喜べる珠のほうがずっと偉いと言ってくれたんだね。

勉強ができるかどうかだけで生徒を判断するのではなく、その子が安心して学べるように接することも、先生の大切な役割なんだと思うよ。島村は、珠の子ども達への考え方とか向き合い方を見て、きちんと先生としての立派な成果だと受け止めているんだと思うよ。

それに、珠自身は次郎が頑張ってくれたことを喜んでいたわけだから、そんな珠の姿勢まで認めてもらえたのは嬉しいことだよね。成績という目に見える結果だけではわからない、生徒と先生の信頼関係に目を向けてくれるところに、島村の温かさを感じたなぁ。

珠が生徒のためにしていることを、同じ先生の立場から理解してくれる人がいるのは心強いよね。島村の言葉には、珠の頑張りを認める気持ちと、子どもたち一人ひとりを大切にしたいという思いが感じられたよ。

黒猫夫人
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本当にそうねぇ。そして、珠が自分は学校が大好きだったと話した理由にも、いろいろ考えさせられたわ。勉強ができれば先生が褒めてくれるし、作文を書けば、厳しいお父さんも優しくしてくれたというのだから、珠にとって学校は、自分の頑張りを認めてもらえる嬉しい場所だったのでしょうねぇ。

特に、あの清治が作文褒めてくれた時は、本当に嬉しそうだったものねぇ…。子どもの珠にとって大きな喜びだったのではないかしら。でも、島村は自分が劣等生だったから、次郎の気持ちがよくわかると言うのよね。

ここがとても印象に残ったわぁ。同じ学校という場所でも、勉強が得意だった珠と、劣等生だった島村では、感じてきたことが違うのでしょうね。島村が珠のような先生がいたら救われると思うと伝えたのも、自分の経験があるからこその言葉に聞こえたわ。

珠にとって当たり前だった学校の楽しさが、すべての子どもにとって当たり前とは限らない。そんなことを、島村の話から珠も感じたのかもしれないわねぇ。そして最後に、お互いに頑張ろうと励ましてくれたのが嬉しいじゃない!

一方的に珠を褒めるだけでなく、同じ先生として一緒に頑張っていこうという気持ちが伝わってきて、私まで温かい気持ちになったわ。

黒猫参謀
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そんな島村の言葉が、珠にはよほど嬉しかったんだろうね!夕餉の席で島村がどれほどいい人なのかを延々と話していたというのが、なんとも珠らしいよ。

学校で自分の考えや頑張りを認めてもらえて、しかも相手は次郎の気持ちまで理解してくれる先生なんだから、誰かに話したくなるのもわかる気がするなぁ。リョウが目を細めて、いい人だと受け止めていたのも温かかったね。

ただ、その横で守が苦い顔をしていたのが面白いんだよ。何度も島村先生の名前が出てくるものだから、ちょっと辟易とした顔だったもん(笑)しかも英男が22回だと笑っていたのには驚いたよ!

それだけ何度も名前を口にしていたということは、珠の話が相当な熱量だったんだろうね。それを数えていた英男もスゴイ(笑)22回って、両手両足で数えてもはみ出すし、それでもちゃんとわかったということでしょ?

次郎が両手で収まる計算ができるようになったと喜ぶ珠を見ていたら、両手両足の指で数えても足りない数を英男はちゃんと数えられる…という点にも目が行ってしまったなぁ(笑)

黒猫夫人
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22回という数字には、私も思わず笑ってしまったわね!それだけ島村のことを話していた珠だけれど、お昼のお弁当の話を聞くと、今度は島村の暮らしぶりまで気になってしまったわねぇ。

だって、お弁当の中身が塩かけた麦飯だけだったというのだから、珠が驚くのも無理はないわ。しかも島村は、他人のお弁当を見ないでほしいと慌てる。男の1人暮らしで飯まで手が回らないという現状を、ちょっと恥ずかしいと思っている感じがいいね!

でも、毎日の食事が麦飯だけというのは、やっぱり心配になってしまうわぁ。そんな島村に、珠が自分のお弁当からめざしを一本差し出したのが優しかったわね。朝のお化粧騒動のお礼という理由を添えて渡したところも、相手が受け取りやすいようにしている感じがして素敵だわ。

島村が一口食べて思わず顔をほころばせたというのだから、よほど嬉しかったのでしょうねぇ。ほんの一本のめざしでも、誰かが自分のことを気にかけて分けてくれたものだと思うと、そのありがたさは大きいものよね。珠のさりげない親切が、島村の笑顔につながったことが嬉しかったわ。

黒猫参謀
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めざし一本をめぐって、守が不服そうになったのも面白かったね!守にしてみれば、大切なめざしを他人の島村にあげてしう位なら、自分のお弁当に増やしてくれればよかったのにという不満が、なんとも率直で可笑しいよ。

珠は島村のお弁当が麦飯だけだと気づいて、何か一品でも分けてあげたいと思ったんだろうけれど、守にとっては、その一本も惜しい食べ物だよね。珠の働きだけで一家を支えているとすれば、決して余裕のある暮らしとは言えないだろうし、守も食べ盛りな少年だからなぁ…。

とはいえ、珠が自分のお弁当に入っていためざしをどうするかは珠の采配であって、守がとやかく言わなくても……という見方もできるかもしれないけどね……。

黒猫夫人
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そうなのよねぇ。でも、私が一番微笑ましく感じたのは、島村のお弁当の話から、珠が今度は夕食の心配まで始めてしまったことなのよ!お昼が麦飯だけだったと知って、一人暮らしで食事の支度も大変だと聞けば、夜は何を食べているのかしらと気になるのもわかるわぁ。

島村のことをいい先生だと感じているからこそ、仕事のことだけでなく、毎日の暮らしまで気にかかるようになったのかもしれないわねぇ。そんな珠に対して、守が他人の夕食なんてどうでもいいと呆れていたのも、いかにも守らしい反応だったわ。

夕餉の席では何度も島村の名前を聞かされて、今度はお弁当のめざしを分けた話でしょう?そのうえ夕食の心配まで始まったら、守としてはもう十分だと言いたくなるのかもしれないわね(汗)

でも、リョウがそんな珠を微笑ましく見つめていたのが、なんとも温かかったわぁ。島村のことを嬉しそうに話し、食事の心配までしている珠の様子を、リョウは優しい気持ちで受け止めていたのでしょうね。

島村が珠の先生としての頑張りを認めてくれたことも嬉しいし、珠が島村の暮らしを気にかけるようになったことも素敵だと思うわ。お互いを思いやる気持ちが、学校での励ましや一本のめざしを通して伝わってくるのよねぇ。そして、そんな珠を見守るリョウの穏やかなまなざしにも、家族の温かさを感じたわ。

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島村への恋心とお見舞い

黒猫参謀
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夜、ランプを灯して文机に向かった珠が、その日の島村の様子を思い出しながら文章を綴っていたんだね。夕餉の席でも島村のことを何度も話していたけれど、一人になってからも思い返しているというのが、なんとも微笑ましいよ。

そして、思わず『好き』と書いてしまったところには、珠自身の素直な気持ちが表れているように感じたなぁ。島村が自分の頑張りを認めてくれたことや、優しく励ましてくれたことが、珠の心に深く残っていたんだろうね。

言葉にして書き留めているうちに、自分でも意識していなかった気持ちが文字になって出てきたのかもしれないよ。それにしても、リョウからお風呂に入るよう声をかけられて、慌ててその紙を算術の教科書に挟んでしまったのが気になるところだね。

誰かに見せるつもりで書いたものではなかっただろうし、咄嗟に隠したくなる気持ちもわかるよ。ただ、よりによって授業で使う教科書に挟んでしまうとはねぇ。

珠にとっては大切な気持ちを綴った紙だからこそ、もう少し落ち着いてしまっておきたかったところだけれど、あの慌てぶりにも、島村への思いを知られることへの照れくささが感じられたよ。

黒猫夫人
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そうなのよねぇ! そして、その紙を教室で落としてしまうなんて、本当に迂闊だと思うわぁ(汗)お風呂に入ったら、教科書に慌てて挟んだこと忘れてしまったのかもしれないけどね(汗)その感じもわかるわぁ…。

しかもそれを拾った次郎が、漢字ばかりだから読めないと、島村に読み方を尋ねてしまうんですもの!次郎には悪気なんてないのでしょうけれど、よりによって書かれている本人に見せてしまうとは、なんとも間の悪いことになったわぁ。

次郎は純粋に読めない漢字を教えてもらおうとしただけでしょうし、先生に尋ねるのは自然なことなのよね。だからこそ、誰も責められないところが珠にはつらいわ。

あの紙は、島村のことを思い出しながら一人で書いたものだったのでしょう? それが本人の目に触れてしまうなんて、恥ずかしさでいっぱいになってしまいそうよ。

しかも、島村は紙を見たあと、無表情で立ち去ってしまったのよねぇ。何か言ってくれれば、まだ相手の気持ちを考える手がかりにもなるけれど、あの反応では珠もどう受け止めたらいいのかわからないでしょうね。

驚いたのか、戸惑ったのか、それとも別の思いがあったのか、表情からは読み取れないもの。珠が書いた『好き』という言葉が、こんな形で島村本人に伝わってしまうなんて、私まで落ち着かない気持ちになったわぁ。

黒猫参謀
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島村が無表情で立ち去ったあと、珠が職員室に戻るのを一瞬ためらってしまったのも無理はないね。自分の気持ちを書いた紙を読まれてしまったうえに、島村がどう受け止めたのかわからないんだから、顔を合わせるのは相当勇気が必要だったと思うよ。

それでも思い切って職員室に入った珠に、島村はあの文章が自分のことなのかと尋ねたんだね。ここで珠が、落書きみたいなものだと言い訳しながらも、島村のことだと認めて謝ったところが印象的だったなぁ。恥ずかしさからごまかしたい気持ちはあっただろうけれど、本人について書いたことまで否定しなかったんだよね。

島村にしてみても、あれだけ率直な思いを綴られたら、どう答えるべきか迷うところだったのかもしれないよ。そして、胸にくるものがあったと告げて職員室を出ていったのが、なんとも気になるんだ。

少なくとも、珠の書いた文章が島村の心に何かを感じさせたことは伝わってくるよね。ただ、それがどんな気持ちだったのかまでは、あの言葉だけではわからないんだよなぁ。

黒猫夫人
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本当に、島村の言葉をどう受け止めたらいいのか、珠もいろいろ考えてしまいそうよねぇ。そして翌日も、鏡の前で紅を引いていた珠の姿が微笑ましかったわ。島村と顔を合わせることを意識していたのかしらと、つい考えてしまうもの。

でも、学校へ行ってみると、島村の席には上野が座っていたのよね。島村が発熱で休んでいて、上野が代理を務めると聞いた珠が、すぐに大丈夫なのかと尋ねたところに、島村を心配する気持ちがよく表れていたわぁ。

ところが上野は、自分も教師だから大丈夫だと微笑んで答えたのでしょう?もう、二人の話がまったく噛み合っていないのが可笑しくて!上野は授業の代理を務められるかどうかを心配されたと思ったのね。

でも珠が気にしていたのは、熱を出して休んでいる島村の具合だったのよ。上野がそれを知ってムッとした顔をして、知りませんって言うの…正直、私は何で!?ってなってしまったよ(笑)

少なくとも、私にはあのシーンを見て、上野は、珠が上野に対して、『上野教頭、授業なんてできるんですか?』っていう心配をされたって思っているということでしょう?

そちらの方が、新任の代用教員が何をいう!ってならないのかなぁって(笑)それなのに、『私も教師ですよ、授業くらいできますよウフフフ』みたいな顔してて、珠が島村の熱を心配しているのにムッとしてるの…正直不思議でした(笑)

そんな人、他にもいませんか??(笑)

黒猫参謀
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あのシーンは私も、なぜだ!?ってなったよ(汗)まぁ、あそこで島村の体調が心配なんだと伝えたうえで、「授業については心配していませんよ」と補足できたら、もっと話がスムーズに進んだのかもしれないね。そういう気遣いができると、世渡りがうまいということなのかなぁ……(汗)

仕事を終えて、帰宅した珠だけど、どうにもこうにも島村の事が心配そう。まぁ、元気な時でも飯まで手が回らないと言っていたのを聞いていたら、確かにちゃんと栄養のあるものを食べられているだろうか…という心配になるのは理解できるよ。

ただ、珠はお見舞いに行きたいと思いながらも、迷惑にならないだろうかと気にしていたんだよね。相手のことを心配しているからといって、自分の気持ちだけで行動していいのか迷うところに、珠なりの遠慮が感じられたよ。

黒猫夫人
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ここでリョウが、ここで心配していても島村の具合は良くならないのだから、行ってきなさいと背中を押してくれたのが嬉しかったわぁ!…と、恋してるかもな娘を見守る母としては…嬉しいんだけどねえ…。

個人的には……一度は結婚したとはいえ、三日で逃げてきた娘とはいえ、一応は独身の年頃の娘を、男性の一人暮らしの家に見舞いに行かせるのは……正直、ちょっと迂闊だったんじゃないかと思うのよねぇ……。

お化粧をしているだけで、男性に媚を売るためだろうとか、浮かれているだの言われているわけでしょ?これで、病気のお見舞いとはいえ、一人暮らしの男性の家に、独身女性が見舞いに行くという流れは…、色々大丈夫だろうかと心配になってしまう展開。

今日の所は、島村の家に到着したところで終わったけれど‥‥変な噂を立てられたりしないだろうか‥‥みたいなところが…気になってしまいますね…。

朝ドラ送り&朝ドラ受け

黒猫参謀
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今日の朝ドラ送りは?

黒猫夫人
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昨日はまさかの雨!今日はまさかじゃない雨ですトークで朝ドラ送りはありませんでした!

黒猫参謀
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今日の朝ドラ受けは?

黒猫夫人
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VTRスタートのため、朝ドラ受けはありませんでした(涙)

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地上波放送

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月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)

※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送

月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

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黒猫夫人
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《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分 

《NHK P4K》土曜…8時15分~9時30分 

※月曜~金曜分を一挙放送!

【NHK総合】月曜…4時45分~5時

※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

黒猫参謀
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1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

黒猫夫人
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各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!

特にNHKオンデマンドでは、2025年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になっています!詳細は公式HPをご確認くださいね!

また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

黒猫参謀
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また、朝ドラ『ブラッサム』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

『ブラッサム』はU-NEXTでも配信予定!

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※本ページの情報は2026年9月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

黒猫夫人
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ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!

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朝ドラ『ブラッサム』014話の予告あらすじ

珠(石橋静河)は、体調不良で学校を休んだ島村(工藤阿須加)を心配し、自宅まで見舞いに行く。病気で伏せっている島村のことを気遣い、簡単に食べられるものを作る珠。島村はそれを素直に喜び、二人の距離が近付いていく。一学期では問題児だった次郎(渋谷そらじ)も、珠の根気強い支えのおかげで前向きに勉学に励むようになり、珠は充実した毎日を送る。しかし、ある日、島村の家から帰る珠の姿を誰かが見ていて…。

出典:テレビ番組表Gガイド

まとめ

黒猫参謀
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いやはや、次郎が元気に登校してきたのは何よりだったね。家の畑仕事で忙しい中、珠が振ったフリガナを頼りに音読の練習まで続けていたとは、実に感心したよ。珠が嬉しくなるのも当然だね。そして、その頑張りを支えた珠自身を褒めた島村も、なかなかいい先生じゃないか。

優等生だった珠と劣等生だった島村では、学校への思い出も違うけれど、子どもに寄り添いたいという考えは通じ合っているようだ。教師としても、いい刺激を与え合えそうだね。

黒猫夫人
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それにしても、夕食の席で島村先生を22回も連呼していたなんて(笑)英男、よく数えていたわねぇ!麦飯だけのお弁当にめざしを分けてあげたり、夕食の心配までしたり、珠ったらすっかり島村先生のことで頭がいっぱいね♪ しかも、こっそり書いた恋心を本人に読まれちゃうなんて、もう大事件よ!

島村の反応も気になるところだけど、今度は発熱でお休みとは…。リョウに背中を押されてお見舞いに向かった珠が、島村とどんな顔で会うのか、次回が待ち遠しいわ!次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

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