
朝ドラ『ひよっこ』の再放送048話が2026年10月13日(火)に放送されましたね!
こちらでは、048話のあらすじと感想をネタバレ込みでご紹介させていただきます。

前回、すずふり亭ではみね子がビーフコロッケを食べながら涙を流し、鈴子に胸の内を打ち明けることになりましたね。しかも、東京で自分のために見つけた小さな目標まで話せるようになって、鈴子との距離もまた一段近くなったところでした。ところが、そんな温かい時間のあとに待っていたのが、綿引の突然の謝罪ですよ。えっ、いったい何があったの!?となるところですよね。
前回までみね子の父・実を探してくれていた綿引に、何が起きたのか。みね子は何を聞かされるのか。そして、綿引自身はこれからどうすることになるのか。せっかく少しずつ東京で自分の居場所や目標を見つけ始めたみね子の周りで、また大きな変化が起こりそうです。今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪
朝ドラ『ひよっこ』048話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『ひよっこ』048話ネタバレあらすじ
綿引(竜星涼)は、自身の父親のケガをきっかけに警察官を辞め、故郷の茨城へ帰ることをみね子(有村架純)に伝えます。実(沢村一樹)の捜索を続けられないことを心残りに思いながらも、みね子を励まし、ふたつ並んだクリームソーダの前で2人は別れを迎えます。綿引は雄大(井之脇海)にも別れを告げ、2人でラーメンを食べます。雄大はこのラーメンを奢りたいからと代金の148円を綿引から借り、必ず返しに会いに行くと約束します。一方、乙女寮では綿引をめぐって恋の話が始まり、みね子自身も綿引への気持ちについて考えることになります。そして東京最後の日、綿引は実の写真を手に、目撃された街で最後まで聞き込みを続けます。みね子は喫茶店でひとつだけのクリームソーダを前に、自分は綿引に恋をしていたのかと考えていました。
朝ドラ『ひよっこ』048話の感想
綿引、茨城に帰る

綿引が警察官を辞めて茨城へ帰ると聞いて、何事!?って思ったけれど、理由を聞いてしまったら、納得ですね。父親が大きなけがをして歩けなくなり、母親とともに支える必要があるとなれば、致し方ありません。何しろ、美代子の茨城という言葉を聞いて、茨城のお国訛りを聞いて、同郷だからというただ1点で、実探しを非番に全力でやってくれる心優しき綿引です。両親が困っているとなれば、放っておけるわけがないんですよ。
だけど、綿引は、実の捜索を途中で離れることを単純に割り切っているわけではなく、何なら、とんでもなく心残りに感じてくれています。責任感が強いというのは、実探しの姿勢からも我々も理解している所ですし、その役目を途中で終える悔しさは手に取るようにわかりますね。
それでも両親のために帰ると決めた。みね子も事情を聞いて、綿引を責めるどころか、その決断を受け止めている。二人とも親のことで人生が急に変わったという共通点があるからこそ、言葉以上に分かり合える部分があったんでしょうね。実の失踪から始まった二人のつながりが、こんな形で別れにつながるとは、なかなか切ないものがあります。

しかも切ないだけで終わらないのが、この二人らしいところなのよね。綿引は自分が東京を離れることを伝えるだけじゃなくて、みね子に実を捜すことを諦めないよう励ましてくれるんだもの。自分は途中で離れざるを得ないのに、みね子のほうには前を向いていてほしいっていうのが、なんとも優しいじゃない。それに茨城へ帰ったって遊びに来るからと伝えてくれるから、完全なお別れではないん余韻を感じます。
まあ、みね子からすれば、頼れる大人が1人いなくなるわけで、そこはやっぱりどこか心細い気持ちもあるのだと思います。だけど、ふたつ並んだクリームソーダのアイスが溶けてしまっても、それでもおいしいと笑えるのがまたいいのよ。綿引がそのクリームソーダを頑張っているみね子に重ねるところまで含めて、別れの場面なのに妙に温かい。悲しいだけじゃなく、これまで一緒に頑張ってきた時間がちゃんと残っている感じがするのよね。だからこそ、ふたつ並んでいたクリームソーダが、このあとどう見えてくるのかが気になってしまうわ。

綿引が茨城へ帰ることになったことで、みね子と実をめぐる状況も一つ変わりましたね。とはいえ、綿引は最後までみね子の父親を捜す気持ちを失っているわけではありませんし、みね子にも実はきっと見つかると伝えています。自分がその場に残れないからこそ、みね子に希望を託しているようにも見えます。二人が親のことで人生を変えられたという話をしたのも印象的でした。
実の失踪で東京へ来たみね子と、父親のけがによって茨城へ帰る綿引。向かう方向は正反対ですが、親をきっかけに、それまでとは違う人生を選ばざるを得なくなったという点では似ているんですよね。だから綿引がみね子の事情を理解できたように、みね子も綿引の決断を受け止めることができたのでしょう。
綿引が東京にいる間に実を見つけられなかったことは残念ですが、だからといって二人が過ごした時間まで無意味になるわけではありません。実を捜すという目的から始まった関係が、親を思う気持ちを共有するところまでつながった。そのこと自体が、この別れの場面では大きかったように思います。

まぁ、現実問題、綿引の協力が得られないということになると、実探しは困難を極めると思うんですよね。現職警察官の綿引だから、聞き込みも手慣れているだろうし、男性ということで入っていけるような場所もあったと思うのよ。それこそ、世間知らずでおぼこいみね子が行くには危険な場所もあったと思うのよね。
でも、失踪するような人が身を隠して過ごしていたりするような場所はそういう所も多いでしょう。そういう場所に、みね子が一人でフラフラ行くなんてことになったら心配だし……。最初に綿引が実探しに付き合うことになったときも、みね子一人では絶対に行かないよう念を押していましたからね。その点は心配だし、みね子自身不安だと思うんですよ。

帰り道のみね子の表情は、綿引への感謝はあれど、ちょっと途方にくれたような表情。これからは、ひとりで実を探さなくてはいけない。そんな不安もよぎっている表情に見えました。でも、乙女寮の仲間たちに心配をかけたくない。その気持ちは、2週目のサブタイトルでもあった、ひょっこりひょうたん島の歌の『泣くのはいやだ、笑っちゃおう』だったのかと思いました。
だから、何か笑顔になれることを探した結果が、布団にちょこんと座った優子のという、かなり他愛のないところだったのかなと。そこから座敷童子だと言い出す澄子、時子たちも納得して笑ってしまう。これが、このタイミングのみね子には必要なホッコリだったのかなと。
別れの場面では、親の事情や実の捜索という重い話が中心になっていましたから、こういう小さな笑いが入ることで、乙女寮の生活がちゃんと続いていることも感じられます。みね子にとって綿引との別れは大きな出来事ですが、それだけが一日のすべてではないんですよね。帰る場所には仲間がいて、そこで笑える時間もある。その両方が並んでいるからこそ、この回の出来事が単純に悲しいだけでは終わらないのだと思います。

うん、だから私は最後の座敷童子のところ、結構好きなのよ。綿引との別れでみね子がしんみりしたまま終わったら、それはそれで切ないんだけど、乙女寮に戻ったら優子を見て笑ってるんだもの。しかも、優子はちょこんと座っているだけなのに、そこから座敷童子だぁなんていって笑いあう。時子たちも同じように笑ってくれるから、みね子がここで過ごしている日常がちゃんと見えるのよね。
綿引が茨城へ帰るという大きな変化があっても、乙女寮にはこういうくだらなくて楽しい時間がある。それが、かえって綿引との別れを引き立てている気もするわ。だって、みね子にとって東京での生活は実を捜すことだけじゃなくて、乙女寮で仲間と笑うことも含まれているわけだから。綿引とのつながりが一つの区切りを迎えた一方で、みね子の日常は 続いていく。そんなことを感じさせる、重さと笑いが同居した一日だったわね。
雄大とも別れ

綿引と雄大の別れも、なかなか味わい深いものがありましたね。綿引は茨城へ帰ることになっても、雄大に遊びに来るよう伝えています。東京で知り合った二人ですが、いつの間にか不思議な友情ができていて、離れることになっても関係が終わるわけではないんですよね。しかも綿引は雄大の音楽を応援し、雄大も綿引のこれからを気にかけている。お互いに自分の道を頑張れと送り出す感じが、二人らしい別れ方でした。
ここまではしんみりする場面なんですが、その後にラーメン屋で起きる148円のやり取りが入ってくるのが、いかにも雄大らしいところです。せっかく自分がおごりたいと思ったのに、肝心のお金がない。でも、そこで綿引に借りてまで自分がおごることにこだわるんですよね。単なる食事代の話ではなく、最後に自分の気持ちを形にしたかったんでしょうね。

そうなのよ! 雄大、そこで148円借りるんかい!ってなるんだけど、よく考えたら、これがまた雄大らしくてねぇ(笑)。別れを告げに来た綿引に、自分がおごりたい。でもお金がない。じゃあ借りる。しかも必ず返しに会いに行くっていうね。普通なら「いや、そこまでしなくても」ってなりそうなのに、雄大は自分の気持ちを曲げないんだよね。だから笑えるのに、最後にはちょっと胸に残る。
綿引が茨城へ帰ることで、みね子だけじゃなく雄大にとっても大切な人との別れになるわけで、その二人の関係がラーメン一杯と148円に詰まっている感じがするのよ。しかも、綿引が音楽を頑張れと言って、雄大も綿引に頑張れと返す。どちらも相手のこれからを応援して別れるから、ただ寂しいだけじゃないのよね。まあ、雄大の場合は、その大事な場面でも所持金が足りないという(笑)。そこまで含めて、二人の友情なんだなと思うわ。

そして乙女寮に戻ると、話題は綿引そのものから、みね子と綿引の関係へ移っていきます。みね子は綿引をいい人だったと振り返るわけですが、そこで優子から、みね子は綿引のことが好きだったのではないかと指摘される。ここが今回の面白いところですね。みね子本人は、これまで自分の気持ちを恋だとは考えていません。ところが周囲からそう言われて初めて、そういえば自分は綿引に対してどういう気持ちだったんだろう、と考えるきっかけが生まれるわけです。
時子が、みね子は恋愛に奥手だから、自分でも恋なのか分からないのではないかと考えるのも、みね子の今の状態に合っています。本人にとっては、綿引は実の捜索を手伝ってくれて、親のことで境遇も重なった大切な人。それが恋なのかどうかは、みね子自身にもまだ整理できていないんですよね。だからこそ、周囲の何気ない指摘が、みね子の心に残ることになるんだと思います。

しかも、そこで幸子が恋について説明し始めるのがいいのよね。胸が痛くなる、相手の顔が浮かぶ、会いたくてたまらなくなる。恋を経験している人から、具体的な感覚を並べられたら、みね子だって自分のことを考えちゃうでしょうよ。ところが、澄子がそこで幸子に矛先を向けるのがまた面白い(笑)。
幸子が恋の説明をしていたはずなのに、雄大に対して幸子もそういう気持ちなのか…という話になって、今度は幸子がからかわれる側になるんだから。乙女寮、恋バナになると容赦ないわね(笑)。でも、みんなで誰かの恋を決めつけて終わるんじゃなくて、それぞれが恋って何だろうと考える流れになっているのがいいんだよね。みね子の気持ちだけじゃなく、幸子と雄大の関係まで話題に出てきて、綿引との別れが乙女寮全体の恋の話につながっていくんだから。乙女たち6人集まればかしましいですねぇ~♪

そして最後は、一同が恋を題材にした歌を歌うコーラスの練習場面へつながります。みね子はぼんやりと歌いながら、これまでのことに思いを巡らせるという流れですね。ここまでくると、今回の綿引との別れは、単に一人の人物が茨城へ帰るというだけではなく、みね子が恋というものを考えるきっかけにもなったように思います。特に、自分では恋だと思っていなかったところから、周囲に指摘され、恋とはどういうものなのかを聞かされることで、自分の中にある気持ちを意識することになりました。
一方では雄大が綿引との友情を確かめ、乙女寮では恋の話が広がる。別れをきっかけに、それぞれの人間関係が少しずつ違った角度から見えてくるんですよね。しかも、幸子まで巻き込まれてしまうので、しんみり一色にはならない。綿引との別れを惜しみながらも、みんなで歌って終わるところに、乙女寮らしい空気があります。

うん、今回は綿引との別れが寂しいのに、雄大との148円のラーメン話で笑わせてくれて、そのあと乙女寮では恋バナでまた笑わせてくれる。その流れの中で、みね子だけは自分の気持ちを少しずつ意識し始めるのよね。しかも、本人が最初から「これは恋だ!」となるわけじゃないのがいいのよ。綿引がいい人だった、寂しい、いなくなるんだなと思う。
その先に、じゃあ自分は綿引のことをどう思っていたんだろう、という疑問が出てくる。恋だったのかどうかさえ、まだ分からない。その曖昧さが、みね子らしいんだと思うわ。
ひとつだけのクリームソーダ

綿引は東京を離れることになりましたが、その最後まで実の捜索を続けていたんですよね。実の写真を手に、実が目撃された街で一人ひとりに尋ねて回るものの、結局、手がかりは得られません。それでも最後まで探す姿を見ると、綿引がどれだけ実のことを気にかけていたのかが分かります。警察官を辞めて茨城へ帰ると決めた以上、これが東京での最後の捜索になるわけですからね。
時計を確認してため息をつくところにも、時間が来てしまったことへの思いがにじんでいるように見えます。そして、これまで実を探す綿引を気にかけてくれていたお店の店主にも気づいて挨拶をし、手の中の実の写真を見つめてから荷物を持って去っていく。大げさな別れの場面ではないのに、綿引が東京を離れることがじわじわ伝わってくるんですよね。

そうなのよ。実の写真を見つめて、荷物を持って去っていく綿引の姿は、派手なことは何もしていないのに寂しいのよね。しかも、実を見つけられないまま帰ることになったわけでしょう。綿引自身も、実はきっと見つかると信じていたからこそ、捜索を途中で離れることを心残りにしていたわけで、その気持ちを思うと余計に切ない。
でも、父親を支えるために茨城へ帰るという決断をした以上、東京に残り続けることもできない。実の捜索を最後まで続けて、それから荷物を持って去っていく流れが、綿引の東京での時間の終わりを感じさせるのよね。みね子にとっても、実を探してくれていた大切な人がいなくなるわけだから、ここから何か気持ちが変わっていくのも無理はないと思うわ。

そして、その変化が一番はっきり見えるのが、みね子が実探しに同行した際に休憩していた喫茶店へ1人で行く場面ですね。目の前には、いつものクリームソーダがあります。ただ、今回はそこに綿引の姿がありません。これまで2人で飲んでいたものを、みね子が1人で見つめることになるんです。
しかも、綿引が東京を離れたあとだからこそ、そのクリームソーダを前にして綿引との時間を思い返すことになります。ここは、クリームソーダそのものが何かを語るわけではありませんが、2人で過ごした時間を思い出すきっかけにはなっていますよね。ふたつ並んでいたものが、今はひとつだけになる。その状況の変化が、綿引がいなくなったことをみね子自身に実感させる場面になっています。

そう考えると、ひとつだけのクリームソーダって、かなり寂しいのよね……。最初は綿引に女の子が好きだからって言われて初めて頼んだクリームソーダ。次からは自分も頼もうといった綿引。それからは本当に喫茶店の2人の喫茶店シーンのテーブルにはふたつのクリームソーダだったわけで。
だけど、そこでみね子が急に大人っぽい恋愛感情を自覚するわけじゃないのが、またいいのよ。綿引がいなくなって寂しい。それだけじゃなくて、なんだか自分の中に今までとは違う気持ちがあるようなないようななんとも言えない感じなんだよね。で、結局、それが何なのかは、みね子自身にもまだ分からない。綿引のことを思い出しているうちに、ただ寂しいだけなのか、それとも別の気持ちなのか、考え始めてしまうんだよね。いつもなら2人で向かい合っていたクリームソーダがひとつだけになったことで、みね子自身の気持ちまで1人で見つめることになったように感じるわ。

ただし、ここで「みね子は綿引に恋をしていた」と決めてしまうのは少し違います。みね子自身が、綿引を好きだったのか、それが恋だったのか、まだはっきり分かっていないからです。乙女寮で周囲から恋について話をされ、そのうえで一人になったときに、初めて自分自身の気持ちを考えるところまで来た。
つまり、今回起きているのは恋心の確定というより、自分の中にあった気持ちを初めて意識したということなんですよね。綿引がいなくなったことで、それまで当たり前のようにあった時間がなくなり、その不在から自分の気持ちに気づく。実の捜索をめぐって出会った二人だからこそ、その関係が終わることで、みね子の中に新しい問いが残ったわけです。

うん、「恋だったのかもしれない」とさえ、まだ言い切れないところがいいのよ。みね子にとって綿引は、実を探してくれて、自分と同じように親のことで人生が変わった人で、いろんな話をして、クリームソーダも一緒に飲んだ人。
その人がいなくなって、初めて自分の中にある寂しさや気持ちを考えるようになる。だから、ひとつだけになったクリームソーダを前にして、みね子が自分の心を見つめる場面が余計に切ないのよね。
初恋だったのかもしれない。でも、本人にはまだ初恋だとも恋だとも分からない。そんな曖昧すぎる初恋未満なところに、みね子の今の気持ちがそのまま出ている感じがしました。
というか…正直、よ~く考えよ?多分、これまでみね子が過ごしてきた奥茨城村で、きっとカッコいいって思える殿方は…みね子にとっちゃお父ちゃん…もう一人いてもじーちゃんしかいなかったんじゃないかと思うの(笑)
私は、奥茨城村の男性陣で男前ランキングをするなら、1位は実、2位は茂、3位はケチじゃなければ時子の兄ちゃん…いや…うーん…(笑)未来枠で進だなと(笑)そうなると、そんなみね子が東京で出会った、モデル体型すぎる優しい大人の男性…そりゃ普通に好きになっちゃう♪案件だと思うわけですよ(笑)
まぁ、すずふり亭の佐々木蔵之介さんの顔した省吾もいますが、だいぶ年上ですし、磯村勇斗くんの顔したヒデもいますが、まだそこまで関わりがありませんからね‥そう思えば…淡い淡い…クリームソーダの味がする初恋だったと…おばちゃんは思いたいわけです。異論は聞きますが、ケンカはしません(笑)
2026年度昼の再放送・連続テレビ小説「ひよっこ」の見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「ひよっこ」はNHK+(プラス)で視聴可能です。
放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!
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月曜~金曜…12:30~12:45

昼の再放送は放送日のお昼に視聴するか、NHK+での見逃し配信視聴になるんだね!

そうね!この枠は、臨時ニュースなどで放送変更や中止が、他の枠に比べると多いので、公式SNSなどでの情報収集は必須です!見逃してしまったぁ…という時にNHK+で1週間以内なら配信されているのはありがたいわ!

1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
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各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認くださいね!

また、朝ドラ『ひよっこ』は、以下のサイトでも配信されています!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『ひよっこ』049話の予告あらすじ
向島電機の業績不振で給料が減額になったみね子(有村架純)たち。それでも頑張って働けば、いつかは憧れの暮らしが待っていると夢みる。雑誌でおしゃれな“団地ライフ”の記事を見た乙女たちは、結婚してこういった家に住むのかと幸子(小島藤子)を冷やかす。一方、愛子(和久井映見)は会社のことで思い悩んでいた。中庭で一人考え込んでいると、本社へ出かけていた松下(奥田洋平)が、すっかり気落ちした様子で帰ってくる。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

綿引、まさか警察官を辞めて茨城に帰ることになるとはねぇ。とはいえ、同郷というだけで美代子に声をかけ、非番の日に全力で実探しをしてくれた心優しい綿引ですから、故郷に戻って両親を支える道を選ぶという流れもごく自然ですよね。
みね子もその事情を理解して責めることはなく、2人とも親のことで人生が変わったという共通点を感じていましたね。最後にみね子を励ましてくれたのも、綿引らしい優しさでした。

それに、綿引と雄大の別れも、なんとも2人らしかった!最後だからとラーメンを奢りたいのに手持ちのお金がなくて148円を借りる雄大、しかも必ず返しに会いに行くっていうのがねぇ。二人の友情、いいなぁ♪
そして乙女寮では、ついにみね子の恋の話まで飛び出しましたよ! 自分でも恋なのか分からないみね子に、みんながあれこれ考えてくれるのも楽しいです。そんな中、綿引は最後まで実を捜し続け、みね子はいつもはふたつ並んでいたクリームソーダが、最後にはひとつだけ。そこでみね子が自分の気持ちを考えるんですよね。この恋ともまだ言い切れない気持ちが、切ない第8週の締めでしたね。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょう♪
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