
朝ドラ『ひよっこ』の再放送047話が2026年10月12日(月)に放送されましたね!
こちらでは、047話のあらすじと感想をネタバレ込みでご紹介させていただきます。

前回は、三男が久しぶりに奥茨城へ帰省し、家族と再会して大笑いする一方、みね子や時子の東京での頑張りを母たちに伝える姿が描かれましたね。宗男とビートルズをめぐって温度差を見せる場面もありましたが、後半では一転、向島電機の業績悪化による給料の減額が発表されるという、気になる展開に。
頑張って働いているみね子たちにとって、会社の事情で収入が減るのは簡単には受け入れられないでしょう。愛子の言葉を受けて会社を信じて働くことになったものの、この先、向島電機はどうなっていくのでしょうか。そして、みね子たちの暮らしにはどんな変化が訪れるのか、気になるところです。今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪
朝ドラ『ひよっこ』047話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『ひよっこ』047話ネタバレあらすじ
みね子(有村架純)たちは、向島電機の業績不振で給料が下がっても、故郷への仕送りの額を減らすことはしませんでした。手元のお金が減る中、帰り道に立ち寄った焼き芋屋で幸子(小島藤子)が焼き芋をおごり、みんなで分けて食べながら励まし合います。みね子も前を向いて働くことを決め、給料日にはすずふり亭へ向かいます。これまで少しずつ高い料理を選び、最後は500円のビーフシチューを食べることを目標にしていましたが、今月は最初に食べたビーフコロッケ(60円)を注文します。料理を食べるみね子の目から涙が溢れ、鈴子(宮本信子)は店の外で話を聞きます。みね子は自身の状況や思いを話し、鈴子はそんなみね子を抱き寄せ励ましました。そんなある日、綿引がみね子に謝ろうとして…。
朝ドラ『ひよっこ』047話の感想
給料減でも仕送り継続

今月からみね子たちの給料が少し下がってしまいましたね。それでも、故郷への仕送りの額は誰も変えませんでした。それは、つまり手元に残るお金が減るということであり、自分で使えるお金が減るということです。
それでも仕送りを減らさないというのは、それだけ故郷の家族のことを考えているということなんでしょうね。仕送りの額を減らすということは、どうしたって家族の生活が困る。それに、お給料が減ったということで家族が自分を心配する種にもなってしまうわけだからね。

そうなのよ。仕送りを続ける気持ちは立派だけど、自分たちだって東京で生活しているんだから、手元のお金が減るのは普通に痛いのよね。しかも、みね子たちはまだ若くて、給料だってものすごく多いわけじゃないでしょう。それなのに故郷へ送るお金はそのまま。そりゃあ、生活は厳しくなるわよ。
もちろん、家族のために働いているという気持ちはみんなにあるんだろうけど、自分たちの楽しみまで削られてしまったら、それはそれでつらい。実際、みね子にとって給料日にすずふり亭へ行くことは大事な楽しみになっているわけだからね。働いてお金をもらって、その中から家族に仕送りをして、残ったお金で自分も少し楽しむ。そのバランスが崩れてしまったわけだから、給料が下がるというのは数字以上に大きな出来事なんだと思うわ。

そんな状況で、帰り道に焼き芋屋の前を通りかかったところ、幸子がみんなに焼き芋をおごることにしました。みね子たちは遠慮するけど、幸子は自分が一番給料をもらっているからと、大きな焼き芋を3つ注文して6人で分けることにします。このあたりは、幸子らしい気遣いが出ていますね。
全員分を一人ずつ買うのではなく、大きなものを三つにしてみんなで分ける。給料が下がっているからこそ、できるだけ負担を増やさず、それでもみんなで何か食べようという考え方なんでしょう。
しかも、給料が下がった事情を店主に話したことで、おまけまでしてもらえました。大きなごちそうではありませんが、寒い中で働いて帰る六人にとっては、こういう焼き芋がちょうどいいんですよね。お金がないなら何もできない、ではなく、今あるものの中でみんなが楽しめる方法を考えているところが印象的でした。

ちょっと脱線するけど、ここで思ったのは、それでも銭湯にはいくっていう所なのよね。いや、乙女たちですしお風呂は毎日入りたいでしょう。でも、確か銭湯は20円程度って言ってたと思うんですよ。で、引かれた給料から仕送り引いた額を考えると銭湯に行けるの‥そんなに毎日は厳しいよなぁと。
そう思うと…もしかして銭湯のお金は…あらかじめ給金から引かれてるというか、その銭湯と『向島電機』が契約して、何かチケットみたいのでも渡されているのかしら…何て想像してしまいました(汗)寮にお風呂おけないから、乙女寮のお風呂扱い的な。お給金が下がっても、お風呂くらいはゆっくり入ってほしいなという親心が…そんな妄想をしちゃいました(笑)

さて、その焼き芋屋で流れていたラジオが、みね子たちの働く向島電機で作っているものだったというのも面白いところでした。みね子たちは毎日ラジオを作る仕事をしていますが、そのラジオが実際に焼き芋屋で使われていて、そこで大鵬の相撲中継が流れている。自分たちが作ったものが、自分たちの知らない場所で誰かに使われているわけですね。
仕事そのものは工場の中で黙々と続けるものでも、その先にはちゃんと使う人がいる。給料が下がったことで仕事への気持ちまで沈みそうなところに、自分たちが作っているものが目の前にあるというのは、少し嬉しいことだったんじゃないでしょうか。しかも、幸子は焼き芋を食べながら、向島電機のみんなで頑張ろうとみんなを励まします。仕事も生活も厳しくなったけれど、そこで働く仲間同士で支え合うことが、改めて感じられる場面でしたね。

そうして焼き芋を食べながら励まされたことで、みね子も下を向くのをやめるんですよね。給料が下がった以上、懐が寂しいことは変わらない。でも、少ししんどくても頑張って働いていれば大丈夫だと思えるようになった。ここは、何か状況が急に良くなったわけじゃないところがいいのよ。給料は下がったまま、仕送りも続ける。生活が楽になったわけでもない。
それでも、仲間と焼き芋を分けて食べて、店主にも励ましてもらって、自分たちが作ったラジオがそこで使われているのを見て、もう一度前を向くことができたんだから。結局、みね子たちが頼りにできるのは、こういう日々の小さな支えなのかもしれないわね。大変なことは大変。でも、みんなで働いて、みんなで食べて、みんなで頑張る。そんなふうに、みね子たちはまた仕事へ向かっていけそうです。
ビーコロにみね子涙

給料日を迎えて、みね子がすずふり亭へやって来たわけだが、店の人たちのウェルカム具合がいいんだよな。特に『月末娘』っていう言葉のチョイスに笑ってしまったよ。
鈴子たちに迎えられて、みね子もいつものように店に入っていくわけだが、心配かけまいとニコニコしてるんだよね。そもそも、みね子にとってすずふり亭は、働いた給料で少しだけ贅沢をする場所でもある。毎月の給料日にここへ来るという習慣ができていて、それを店の人たちも知っているから、顔を合わせるだけでも自然に関係が積み重なっているんだよな。

うん、みね子にとっては給料日そのものだけじゃなくて、「給料をもらったら、すずふり亭で何を食べようかな」という楽しみがあるんだよね。最初は一番安いビーフコロッケから始めて、少しずつ注文する料理を変えていって、いつか500円のビーフシチューを食べる。これ、金額だけ見れば小さな目標なんだけど、みね子にとっては働いた自分へのご褒美みたいなものなんだよね。
生活費や仕送りのことを考えれば、好き勝手に使えるお金は本当にわずか。それでも給料日の一食くらいは、自分のためにちょっと楽しみたい。だから前月はハムエッグまで進んで、「次は何を食べよう」と考えること自体が楽しかったはず。しかも、すずふり亭の料理だけじゃなくて、店独特の注文の仕方まで気に入っていて、自分でもやってみたいと思っている。
食べることそのものに加えて、店で過ごす時間まで楽しみにしていたんだと思う。だからこそ、今月の給料が下がったことは、単純に使えるお金が減った以上に、この小さな楽しみまで変えてしまうことになるんだよね。

その給料が下がったことで、みね子は料理の値段を上げていく計画をいったん止めて、最初に食べたビーフコロッケを注文することになる。ここは結構大きいと思うんだよな。ビーフコロッケ自体が嫌になったわけでもなく、安いから仕方なく食べるというだけでもない。むしろ、以前食べておいしかったものを、もう一度選んでいる。ただ、その選択に至る理由が「今月は給料が下がったから」というのが切ない。
500円のビーフシチューを目標にして、ハムエッグまで進んでいたのに、給料が減ったことで、楽しみを一段階戻さなければならなくなったわけだからな。それでもみね子は、店独特の注文の言い方を自分でもやってみたいと頼んで、厨房に向かって注文する。
ここがまた、みね子らしいところなんだよ。経済的には少し苦しくなっていても、すずふり亭で食事をする時間そのものまで手放したわけではない。できる範囲で楽しもうとしている。だから、ビーフコロッケを注文した時点では、まだ「今月はこれで楽しもう」という気持ちを持っていたんだろうと思う。料理の値段は下がっても、楽しむことまで下げる必要はない、とでもいうようにね。

ところが、そのビーフコロッケを食べ始めたら、みね子の涙が止まらなくなるんだよね。これがつらいのよ。だって、最初に食べた時と同じビーフコロッケなんだよ。味が悪くなったわけでもないし、店の人たちだっていつも通り迎えてくれて、みね子も注文の仕方を楽しんでいた。それなのに、食べ進めるうちに涙が出てきてしまう。
しかも、高子に心配されると、タマネギが目にしみたんだとごまかそうとする。いや、そんなわけあるかい、となるよね。ビーコロのソースの玉ねぎはくったくたに煮込まれているだろうからね(汗)でも、みね子本人としては、泣いている理由を簡単に口にできないんだと思う。給料が減ったことだけなら、「ちょっと残念だった」で済ませられるかもしれない。
でも、そこには東京で働きながら家族のためにお金を使っていることや、自分なりに頑張ってきたことも重なっている。給料日のご褒美として楽しみにしていた食事なのに、そこへ「今まで通りにはいかない」という現実が入り込んできた。ビーフコロッケを食べているだけなのに、いろんなものが込み上げてしまったんだろうね。タマネギのせいにするには、涙があまりにも素直すぎるんだよ。

みね子の涙を見た鈴子が、店の中でそのまま問い詰めるのではなく、みね子を外の広場へ連れ出したのも大事だと思う。店の中には高子や省吾、元治、秀俊たちもいるし、みね子が人前で泣いている状態をそのままにしておくわけにもいかない。鈴子はまず、みね子が少し落ち着いて話せる場所へ移すんだよな。ここで「どうして泣いているの」と店内で聞くより、二人きりに近い形にしたことで、みね子が抱えているものを話しやすくする余地ができている。
しかも鈴子は、ただ心配しているだけではない。みね子の様子を見て、「何か辛いことがあったのではないか」と考えている。つまり、ビーフコロッケを食べて泣いたという目の前の出来事だけを見ているわけではなく、その涙の奥に何か理由があると察しているんだよな。みね子が「タマネギが目にしみた」と言っても、それを額面通りには受け取らない。こういう時に鈴子が踏み込めるのは、みね子がすずふり亭に通い続けてきた時間があるからこそだと思う。店の客と店主という関係から、もう一歩踏み込んで、みね子を気にかける存在になっているんだよな。

そして鈴子が、自分はみね子の父親と母親が大好きで、母親から「みね子をよろしく」と手紙で託されているから、東京にいるみね子の母親か祖母のような存在だと思っている、と伝えるんだよね。ここはもう、みね子にとって逃げ道がなくなるというか、逆に「ここでは無理して隠さなくてもいい」と思える言葉なんじゃないかな。みね子は東京で働いて、家族のことを考えながら暮らしている。でも、いつでも家族に弱音を吐けるわけじゃない。そんなみね子に対して、鈴子は「自分はあなたを気にかけていい立場なんだ」と伝えてくれる。
しかも、母の美代子から直接託されているという話まで出てくるから、みね子にとっては余計に響くよね。みね子って正直に言うと、甘えるのが決して上手なタイプじゃないと思うのよ。だから、ここは安心できる場所で、安心できる人たちだよと示されることで、張りつめていたものがほどけたんじゃないかな。って思えました。
すずふり亭が東京の目標

みね子は給料が下がったことで、すずふり亭に来られなくなるかもしれないと鈴子に話したのは、単に高い料理が食べられなくなるのが残念だったからではないんだろうな。これまで給料日になればすずふり亭へ行って、少しずつ注文する料理の値段を上げていくことを楽しみにしていた。それが給料の減少によって難しくなったことで、食事の予定だけでなく、東京での小さな楽しみそのものを失うことになる。
だから「来られなくなるかもしれない」という言葉には、金銭的な事情以上の寂しさがあるんだと思う。働いて給料をもらい、家族のために仕送りをして、その残りで自分も少し楽しむ。みね子にとっては、それが東京での生活を続けていくための一つの支えになっていたんだろう。
しかも、すずふり亭では店の人たちにも顔を覚えてもらい、注文の仕方まで楽しみにしていたわけだから、店に通えなくなるというのは、その場所とのつながりまで途切れてしまうように感じたのかもしれない。給料が減るという現実は、数字だけでは測れないところまでみね子の生活に影響していたんだよな。

それに対して鈴子は、みね子が料理を注文できなくなったからといって、すずふり亭との縁までなくなる必要はないと思っているんだよね。客として食事ができなくても、店には遊びに来ればいい。今日の料理代だって必要ない。鈴子からすれば、そんなに難しく考えなくていいじゃないか、という感覚なんだと思う。みね子が店に来ること自体を嫌がるわけでもないし、むしろ顔を見せてくれるだけでもいい。だから料理を無料にすることも、みね子を助けるための自然な好意だったんだろうね。
ただ、ここでみね子が無料で食べることを拒むのが大事なのよ。鈴子が気を遣ってくれているのに、素直に甘えればいいじゃないかと思うところだけど、みね子にとってはそう簡単な話じゃない。無料で食べられるなら食べたい、という話ではなく、自分で働いて、そのお金で料理を注文することに意味があるからなんだよね。
鈴子の優しさを拒絶しているわけじゃなくて、自分にとって大事なものを守ろうとしている。ここは、みね子が思っていた以上に自分自身の生活を大切にしようとしている場面でもあると思う。

そうなんだよね。みね子にとってはすずふり亭で自分が働いて得たお金で料理を食べることが、東京での自分自身の目標になっているということなんだよな。故郷へ仕送りして、妹や弟が高校へ行けるようにする。それはもちろん大切なことで、みね子も自分の役割として頑張っている。
でも、それだけだと、家族のために働くことはあっても、自分のために目指すものが何もない。そこで、すずふり亭で少しずつ高い料理を食べて、いつか500円のビーフシチューを自分のお金で注文するという目標ができた。金額だけを考えれば、500円の料理を食べることがそんなに大きな目標なのかと思うかもしれない。
でも、みね子にとって重要なのはビーフシチューそのものじゃないんだろう。自分で働いて、自分で稼いで、自分で選んだものを食べる。その一連の行動が、自分の人生を自分で生きているという実感につながっていたんだと思う。家族のために働くみね子にとって、初めて見つけた「自分のための目標」がすずふり亭だった。だから給料が下がったことで、その目標まで遠のいてしまうのがつらかったんだろうな。

そう考えると、500円のビーフシチューって、ただの高級料理じゃないんだよね。みね子にとっては、自分の力でそこまでたどり着いた証みたいなものなんだと思う。最初はビーフコロッケを食べて、そこから少しずつ値段を上げていく。前回はハムエッグまで食べられた。それなら次はさらに上へ、と楽しみにしていたところで給料が下がる。そりゃあ、がっかりするよね。
でも、それでも自分で働いて得たお金で食べることにこだわる。ここが私は好きだな。鈴子が「今日はいいよ」と言ってくれているんだから、普通ならありがたくごちそうになってもよさそうなのに、みね子はそこを譲らない。だって、無料で食べたら、みね子自身が作った目標とは違うものになってしまうから。
家族への仕送りも大事、自分のための目標も大事。その両方を抱えているからこそ、生活が苦しくなった時に余計につらいんだろうね。自分の楽しみなんて後回しにすればいい、と簡単に言える状況ではある。でも、それを全部削ってしまったら、みね子自身がどこにいるのか分からなくなる。500円のビーフシチューを目指すことは、贅沢というより、自分をちゃんと生活の中に置いておくための小さな目標だったんだと思う。
それにしても…あのビーコロが60円でしょ…その倍以上してる感じのハムエッグ…お皿にどんな風に盛られてるのかが…ちょっと気になってしまいました…。あのビーコロもさ、多分、ビーフシチューとかで使ったお肉の端っことかを使ってるからあのお値段で提供できているというのは、理解できているのだけど…。どんなハムエッグ何だろう…と気になってしまうんですよね(笑)ハムが花びらみたいにあって、その真ん中に目玉焼き的な想像をしちゃいましたけど…あぁ…気になる‥。お腹すいた…。

夫人、夫人。よだれが、はい、ティッシュ。少々脱線しましたが、そんなみね子の気持ちを鈴子が理解したところで、二人の間にあった空気が少し変わるんだよな。互いの言葉になまりがうつったことをきっかけに笑い合い、その流れで鈴子がみね子を抱き寄せる。ここまでのやり取りを見ると、鈴子は最初、みね子のためにお金が無くてお客さんとして来られないなら、遊びにくる感覚でごちそうしてあげればいいと考えていた。
でも、みね子がなぜそこまで自分で代金を払うことにこだわるのかを聞いて、その気持ちを受け止める。つまり、みね子を助けるために何でもしてあげるのではなく、みね子が自分で守ろうとしているものを尊重したわけだ。そこがいいんだよな。若いみね子を見て「かわいそうだから助けてあげよう」というだけなら、無料で食べさせて終わってしまう。
でも鈴子は、みね子が自分自身のために持っている目標を知ったことで、単純な店主と客という関係から、もっと近いところでみね子を見守ろうとする。二人の言葉になまりがうつって笑い合う場面も、距離が縮まったことを感じさせるし、その後に抱き寄せるのも、説教するのではなく、みね子の気持ちを受け止める行動になっている。みね子にとっては、東京で自分の目標を理解してくれる人ができたことも大きかったんじゃないかな。

そうなんだよね!なんというかさ、私ね『ひよっこ』は3回目なの今回で。だけど、最初の2回はね、『あまちゃん』を見れてない時だったわけよ。で、今回初めて『あまちゃん』を再放送で見てからの『ひよっこ』視聴に相成ったわけですよ!なんかさ、『あまちゃん』見てからの『ひよっこ』の鈴子とみね子のシーン見てると…感慨深さというかエモさというかが桁違いになることを知って、ハートに雷ズドーンですよほんと…。
若かりし春子と夏バッバを『あまちゃん』で演じた有村架純さんと宮本信子さん。あの時は、本当にどっちも頑固というか、素直じゃないというか(汗)和解した時は有村架純さんから小泉今日子さんになっていたわけで、何かこんな風な2人を見ていると、春子と夏バッバがもう少し素直で頑固さがなかったら…こんなだったのかしら…何ていうifの2人に見えちゃうんですよね…。
コホン。また話が脱線しましたが、その一方で、みね子の周囲では綿引が突然、深々と頭を下げて謝るというラストシーンという衝撃!?何!?どうした綿引って思わされるわけですよ…。クリームソーダが…切ない味になってしまいそうな…そんな予感です…。
2026年度昼の再放送・連続テレビ小説「ひよっこ」の見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「ひよっこ」はNHK+(プラス)で視聴可能です。
放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!
NHK+(プラス)はこちらから
月曜~金曜…12:30~12:45

昼の再放送は放送日のお昼に視聴するか、NHK+での見逃し配信視聴になるんだね!

そうね!この枠は、臨時ニュースなどで放送変更や中止が、他の枠に比べると多いので、公式SNSなどでの情報収集は必須です!見逃してしまったぁ…という時にNHK+で1週間以内なら配信されているのはありがたいわ!

1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認くださいね!

また、朝ドラ『ひよっこ』は、以下のサイトでも配信されています!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『ひよっこ』048話の予告あらすじ
綿引(竜星涼)はみね子(有村架純)に「東京で実を捜せなくなった」と謝る。故郷の茨城にいる父のため、帰ることになったのだ。実のことが心残りだと言われるが、突然のことに何も言えないみね子。何となくさみしい気持ちになって寮へ帰る。雄大(井之脇海)にも事情を話した綿引。不思議な友情を結んだ2人は、一緒に屋台でラーメンを食べる。そして東京での最後の日、実が目撃された街で綿引は聞き込みを続ける。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

給料が下がっても、みね子たちは故郷への仕送りの額を変えませんでした。それはつまり、手元に残るお金は減ってしまうということ。幸子が焼き芋をおごって、みんなで分け合う場面には、仲間同士の温かさがありました。
しかも、焼き芋屋で流れていたラジオは、自分たちが向島電機で作っているもの。仕事で作ったものが、こうして誰かのもとで使われていると分かるのも嬉しいですね。給料が減るという厳しい状況でも、みんなで励まし合いながら頑張ろうとするみね子たちでした。

そしてそんな給料日明けには、みね子は恒例のすずふり亭へ。今月は、最初に食べたビーフコロッケへ…。美味しいと食べながら涙を流すみね子を見て、鈴子がそっと気持ちを聞いてくれました。
すずふり亭で食事をすることが、みね子にとって自分自身のための大切な目標だったんですね。鈴子がその気持ちを分かってくれて、最後には2人で笑い合う場面も温かかったです。だけど…綿引が突然謝ってきて、次回はどうなるのか気になりますね。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪
価格:36300円 |
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