
朝ドラ『ブラッサム』の014話が2026年10月15日(木)はに放送されましたね!
こちらでは、014話のあらすじと感想をネタバレ込みでご紹介させていただきます。

前回は、珠が次郎の成長を喜び、島村からも先生としての姿勢を認めてもらえて、心温まる展開だったわね!その一方で、島村への気持ちを思わず『好き』と書いてしまった珠。
まさか、本人に知られてしまうとは…!島村の反応も気になるところだけど、熱を出して休んでいると聞けば、心配せずにはいられないわよね。リョウに背中を押され、島村の家へ向かった珠。今回はどんなやり取りが待っているのかしら?二人の距離にも注目したいわね!今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪
朝ドラ『ブラッサム』014話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『ブラッサム』014話ネタバレあらすじ
珠(石橋静河)は、発熱で学校を休んだ島村(工藤阿須加)を見舞い、雑炊を作ります。食事を喜ぶ島村に、珠は心配だけでなく会いたかったから訪ねたと打ち明けます。島村も寝込んでいる間、珠のことを考えていたと明かし、互いの思いが近づきます。翌日から二人は授業について相談し合い、珠は充実した日々を送ります。そんなある日、珠は島村の家で夕食を作り、女学校時代の同人誌『黎明』について語り合います。話し込むうちに夜も更け、大雨の中、島村に引き留められた珠はそのまま家に残ります。翌朝、急いで帰宅する珠の姿を村人が目撃していました。数週間後、次郎(渋谷そらじ)が掛け算を習得するなど、指導の成果が現れる一方、珠は教頭の上野(阪田マサノブ)と校長(や乃えいじ)に呼び出されます。島村との逢引きの噂を問いただされ、教師としてふしだらだと叱責された珠は、弁明も聞き入れられず帰宅を命じられます。帰宅した珠は、リョウ(国仲涼子)に謹慎となったことを震える声で告げます。
朝ドラ『ブラッサム』014話の感想
見舞いで近づく二人の心

いやぁ、珠が島村の家までお見舞いに行ったわけだけど、島村の慌てぶりが何とも微笑ましかったねぇ。熱を出して寝込んでいるところへ珠が訪ねてきたものだから、散らかった部屋を片付けようとするんだよね。
そんなことをしていたら、余計に具合が悪くなりそうだけど(笑)。珠も休むように促しながら、自分が来たことが迷惑だったんじゃないかと気にしていたね。島村は迷惑ではないと答えていたけど、そりゃあ、あの慌て方を見れば、突然の訪問に驚いたのは間違いなさそうだよ。
珠としても、心配だから来たとはいえ、島村が一人で暮らしている家を訪ねるのは少し勇気が必要だったんじゃないかな。それにしても、二人とも相手のことを気遣っているのに、どこか遠慮がちなんだよね。
島村は部屋の散らかり具合を気にしているし、珠は自分が迷惑になっていないかを気にしている。お互いに相手からどう思われるかを意識しているようにも感じられて、何だか初々しいねぇ。

そうなのよねぇ!それに、珠が島村の書類を片付けている時に、受け持ちでもない2組の名簿が出てきたのも気になったわ。島村はどんな子がいるのか興味があったと言っていたけど、珠の受け持つ子どもたちにも関心を持ってくれているのが嬉しいじゃない?
しかも、次郎が持ってきたあの件の紙に驚いたという話までしてくれたのよね。そこは思い出さなくてもいいよって珠視点で考えると思ってしまうけれど、あの紙が島村にとって珠を意識するきっかけがあったんじゃないかと思うと…次郎はキューピッドなんじゃ♪
ここで珠が急に照れくさくなって謝っちゃうのが、また可愛らしいのよ!島村だって、胸に来るなんて言ってしまったことを恥ずかしがっていたでしょう?もう、何を二人して照れているのよって思っちゃった(笑)
お互いに教師として子どもたちのことを話しているだけなのに、相手の言葉が妙に気になってしまうのかしらねぇ。こうして仕事の話を通じても、少しずつ相手の考え方や人柄を知っていけるのは素敵なことだと思うわ。珠が照れくささを隠すように台所へ向かったのも、何だか気持ちがわかるのよねぇ。

ははは、あのまま顔を合わせて話していたら、二人ともますます照れてしまいそうだったね(笑)そこで珠は食事を作ると言って台所に逃げる(笑)ここにも初々しさを感じるよね!
切れない包丁というのも、家事が不得手な男性の台所感があるよね!ここで、珠は辺りを見回して、かぶをすりおろし始めたところにも、手元にあるものを使って工夫できる、珠の長女で家の事を手伝っていた感じがよく表れていると思ったよ!
熱がある島村に食べてもらうものだから、食べやすさも考えていたのかもしれない。そうして出来上がった雑炊を、島村が囲炉裏端で美味しそうに食べているのがよかったねぇ。
しかも、熱を出してよかったとまで喜んでしまうんだから、相当嬉しかったんだろうなぁ。まぁ…弁当は塩をかけた麦飯の島村にとっちゃ雑炊はごちそうかもね(笑)
もちろん、病気になってよかったというのは大げさな言い方だけど、それだけ珠が来てくれたことも、食事を作ってくれたこともありがたかったんだろうね。一人で寝込んでいる時に、誰かが温かいものを作ってくれるというのは、やっぱり嬉しいものだよ。

本当よねぇ。島村があんなに喜んでくれたら、珠だって作った甲斐があったでしょうね!それにしても、あの雑炊を食べている時の二人の雰囲気が、何とも穏やかでいいのよ。
島村は素直にお礼を言っていたし、珠も心配だったから見舞いに来られてよかったと伝えていたでしょう?そこまでは、先生同士の親しい関係としても自然なやり取りだったと思うの。
でも、珠が自分の言葉を嘘だと言い直したところで、ちょっと驚いちゃったわ!だって、心配していたのは本当でしょうに、それだけじゃ自分の気持ちを説明しきれないと思ったのかしらねぇ。
島村のことが心配だから様子を見に来たという理由もあるけれど、それ以上に、ただ会いたかったという気持ちがあったんでしょうね。自分でもその気持ちをはっきり意識したからこそ、きちんと伝えたくなったのかもしれないわ。
だけど、そんなことを本人の目の前で言うなんて、なかなか勇気がいるわよ!照れくさくて台所に逃げたくなっていた珠が、今度は自分から踏み込んだ言葉を口にするんだから、こちらまでドキドキしちゃったわぁ。

うん、あそこで珠が自分の言葉を訂正したのは大きかったね。心配していたという説明だけでも十分に気持ちは伝わるはずだけど、それでは自分の本当の思いを隠してしまうように感じたのかもしれない。
何しろ、会いたかったというのは、見舞いに来た理由を説明する以上に、島村という人をどう思っているのかが伝わる言葉だからね。しかも、珠は最初からそんな気持ちを打ち明けるつもりで訪ねたわけではなさそうなんだよね。
部屋を片付けたり、仕事の話をしたり、食事を作ったりするうちに、自然と素直な気持ちを口にできるようになったのかなと思ったよ。そして、何より印象的だったのは、その言葉を受けた島村の返事だね。
自分も同じかもしれないと答えて、布団の中で珠がどうしているかを考えていたと明かしたんだよ。珠が島村のことを思って訪ねてきた一方で、島村も寝込んでいる間に珠のことを考えていた。二人の気持ちが同じ方向を向いていたとわかる、何とも嬉しいやり取りだったね。
島村もまだ自分の気持ちを確かめている途中なのかもしれないけど、珠の言葉を受け止めて、自分の思いも伝えてくれたことがよかったよ。

そうそう!島村が自分も同じかもしれないと言ってくれたのが、本当に嬉しかったのよねぇ!珠だって、会いたかったなんて言った後は、島村がどう受け止めるのか気になったと思うのよ。
もし、単にお見舞いへのお礼だけで終わっていたら、ちょっと寂しかったかもしれないでしょう?でも、島村も布団の中で珠のことを考えていたなんて、もう十分に特別な存在になっているんじゃないかしら。
しかも、二人とも自分の気持ちを大げさに飾ったりしないところがいいのよね。珠はただ会いたかったと伝えて、島村も同じかもしれないと返す。その少し控えめな言い方に、かえって本音がにじんでいるような気がするわ。
そもそも、島村が熱を出さなかったら、珠がこうして家を訪ねることもなかったかもしれないし、こんなふうに二人きりで気持ちを伝え合う機会もなかったかもしれないわよね。そう考えると、島村が熱を出してよかったなんて言ってしまった気持ちも、ちょっとわかる気がするわ(笑)
もちろん、早く元気になってほしいけどね!仕事を通じて互いを知り、相手を気遣ううちに、会いたいという気持ちまで素直に言えるようになった二人。この先、どんな関係になっていくのかしらねぇ。
雨の夜に深まる珠と島村の仲

いやぁ、島村のお見舞いから帰ってきた珠の様子を、リョウが微笑ましく見守っていたのがよかったねぇ。島村の具合を尋ねるリョウに、珠は熱が下がったようだと答えていたけど、リョウとしても娘がわざわざ島村の家まで出かけたことは気になっていたんじゃないかな。
もちろん、熱を出していた島村の体調も心配だっただろうけど、珠の様子を見ていると、何か感じるものがあったのかもしれないね。珠は島村に会いたかったという気持ちを伝えてきたわけだから、帰宅した時にはいろいろな思いがあっただろうしね。
それにしても、リョウがあれこれ問い詰めたりせず、微笑ましく見守っているのがいいんだよ。珠が自分から話すことを聞きながら、そっと様子を見ているような感じがしてね。
親としては、娘が誰かを特別に思うようになったら、気になることもあるだろうけど、今はその気持ちを温かく受け止めているのかなと思ったよ。珠にとっても、そんなリョウの存在はありがたいんじゃないかな。

そうなのよねぇ!リョウのあの微笑み、何だか全部お見通しみたいで、こっちまで照れちゃうわ(笑)
そして、翌日、なんだかずっと島村のことを意識しちゃってる感じの珠が可愛い!上野からの島村に渡しといてっていう何か(多分、前日の代理で授業したものの引継ぎだとは思うけど)について、私がですか!?ってなっちゃう感じが(汗)
何か不都合でも?っていう上野の怪訝そうな顔(汗)阪田マサノブさんって、こういう時、なんとも絶妙な表情を浮かべるわよねぇ(笑)まぁ、珠と島村の間にあったことなんて知らない上野からしたら、珠の反応は不可解極まりないわよね(汗)
結果、1日で復帰した島村だけど、何だか珠と島村の間には気恥ずかしそうなオーラが漂っていて、視聴者としては、恋の始まり感があって、ニヤニヤしちゃうわよね!
ここで、気恥ずかしさに耐えられなくて、教室に向かおうとする珠に声をかけて引き留めた島村が、そっと紙にお礼を書く…。それに、珠がそっと返事をする。これも、初々しい~って思うのだけど…。
あれ、前の机の先生には気づかれてない?って心配になって、そっちにも胸がザワザワしちゃいました(笑)声をかけたのは聞こえてそうでしょ?で、声かけた後が続かないなって思ったら、そっち見ちゃいそうじゃない?そしたら、何か秘密の筆談してやがる…ってなりそうな気がしてしまいました(汗)
まぁ、特段そういう描写は無かったので、あんまり若い教師たちに興味ないのかな?他の先生たち(苦笑)

ははは、確かに、あの短いやり取りには二人ならではの親しさが感じられたね。でも、前の机の先生に気づかれてない!?とまでは気づかなかったなぁ(汗)でも、確かにあの距離感は気づかれそうじゃない?って、夫人が言うから、早ブラの後の本ブラを見た時に思ったよ(笑)
そして、そんな関係が学校での仕事にもつながっていくのが興味深かったよ。珠と島村は互いに授業の進め方を相談しながら、協力して教えていくようになったんだよね。
教師として同じ方向を向いて仕事ができる相手がいるというのは、珠にとって大きな支えになっているんじゃないかな。自分一人で考えているだけでは気づけないことも、誰かと話し合うことで新しい考えが浮かぶことがあるからね。
それに、珠は島村と出会えたことを心から喜んでいて、毎日がこんなに楽しく充実するとは思っていなかったと感じていたんだよ。これは、恋愛の気持ちだけでは説明できない喜びもあるように思うんだよね。
教師として子どもたちと向き合いながら、同じ仕事について真剣に話し合える相手がいる。そんな日々そのものが、珠にとって大切なものになっているんだろうなぁ。島村との出会いが、珠の生活をずいぶん豊かにしてくれたように感じたよ。

本当にそうねぇ。珠が毎日を楽しく過ごせているのが伝わってきて、嬉しくなっちゃうわ!それに、島村の家にまた出かけていった時には、よく切れる包丁や食材まで持っていったんでしょう?
前にお見舞いに行った時、包丁が切れなくて困っていたものねぇ。あの時のことをちゃんと覚えていて、今度は料理がしやすいように準備していくなんて、珠らしい気遣いだと思うわ。
しかも、今回は島村が熱を出しているわけでもないのに、夕食を作りに行っているんですもの。もう、お見舞いという理由がなくても、自然に会いに行ける関係になっているのねぇ。
何だか二人の距離がずいぶん近くなったように感じるわ。もちろん、珠が料理を作ることだけが大切なんじゃなくて、一緒に食事をしたり、ゆっくり話をしたりする時間を持てるようになったことが嬉しいのよね。
島村の家という場所が、二人にとって落ち着いて向き合える場所になっているのかもしれないわ。珠が包丁まで用意していったのも、またここで料理をすることを自然に考えていたからなのかしらねぇ(笑)

そうだねぇ。そんなふうに一緒に過ごす時間が増えてきた中で、珠が女学校時代に作った同人誌『黎明』の話をしたのも印象的だったよ。ほら、『黎明』を作った時は、学校の先生たちに怒られて、捨てられて…。
だから、この話をする相手っていうのは、珠の中でも無意識に厳選していると思うんだよ。それを島村に話せたというのは、島村になら話しても大丈夫という安心感を珠が抱いているということだと思うんだよね!
実際、島村はその話に興味を持って、今度見せてほしいと言う。珠は照れながらも承諾していたけど、自分が若い頃に作ったものを誰かに見せるというのは、なかなか勇気がいることじゃないかな。
まして、島村のように大切に思っている相手なら、どんな感想を持たれるのかも気になるだろうしね。それでも見せることを承諾したというのは、島村に自分のことをもっと知ってもらいたいという気持ちもあったのかもしれない。
島村の方も、珠がどんなことを考えて、どんなものを作ってきたのか知りたいと思ったんだろうね。二人が授業のことだけでなく、珠の女学校時代の話までできるようになったのは、互いへの関心が深まっているからなんだろうなぁ。
それにしても、そんな話をしているうちに、すっかり時間を忘れてしまったというのもわかる気がするよ。話したいことが次々に出てくる相手と一緒にいると、時間が過ぎるのは早いものだからね。

そうなのよ!そうやって話が弾んでいるうちに、外では大雨が降っていて、すっかり遅くなっちゃったのよねぇ。珠も帰ろうとしたけど、あの雨の中を帰るのは大変そうだし、島村がもう少しいないかと声をかけた気持ちもわかるわ。
私は、ここで『草履は腐るが、足は腐らん』と言った清治の話でも始まるんじゃないかと、ちょっと違う意味でも身構えてしまいましたが(笑)何しろ、今日は『ぞうりの日』なのでね(笑)
ただ、そこで珠が小さく頷いて座り直したのには、ちょっとドキッとしちゃった!雨が降っているからという理由もあるでしょうけど、珠自身も島村ともう少し一緒にいたかったのかしらねぇ。
あの小さな頷きに、いろいろな気持ちが込められているように感じたわ。でもねぇ、家では珠の帰りが遅いことを家族が心配しているのよね。リョウたちにしてみれば、いつ帰ってくるのかわからないんだから、気が気じゃないでしょう。
二人が一緒に過ごす時間を大切にしたい気持ちはわかるけど、家族の心配も考えると、ちょっと複雑な気持ちになっちゃうわねぇ。
逢引き疑惑で珠が謹慎に

率直に言うとね、もう少しっていうのは、雨が上がるまでだと思っていたわけですよ。いや、明け方まで雨がふっていたのかもしれないけど。でも、まさか…朝まで島村の家にいるとは思わなんだ…。
そして、タイミングの悪い事に、そんな姿を村人に見られてしまったんだよね…。朝早く、島村の家から珠が帰っていくところを見かけたら、二人の関係について何かあるのではと考える人がいても不思議ではないからね。
もちろん、実際に二人の間で何があったのかはわからないし、家に泊まったという事実だけで何かを決めつけることはできないよ。
ただ、周囲の人たちは二人がどんな話をして、どういう経緯で珠が帰れなくなったのかまでは知らないわけだからねぇ。珠としては島村と一緒に過ごす時間が心地よかったんだろうけど、周囲からどう見られるかということまでは、あまり考えていなかったのかもしれないね。

そうなのよねぇ!朝帰りだったとわかった時には、私もちょっとびっくりしちゃったわ。だって、家ではリョウたちが珠の帰りを心配していたでしょう?あれだけ遅くなってしまったら、家族だって何かあったんじゃないかと思うわよね。
それに、島村の家から朝になって帰ってきたとなれば、村の人たちが気にするのも、ある程度は仕方がないのかもしれないわ。何しろ、若い男女なのだもの…。
ただ、珠も島村も学校の先生なんだから、村の人たちから見られる立場だということは、もう少し意識しておいた方がよかったんじゃないかしら。二人が互いに好意を持っていることは素敵だと思うし、一緒にいたいという気持ちもわかるのよ。
でも、ちょっと無防備だったようにも感じるわねぇ。しかも、珠が大慌てで帰っていく姿を見られてしまったというのが、何とも間が悪いじゃない。あんなふうに急いでいると、見かけた人も余計に何かあったのかと思ってしまいそうだもの。二人の気持ちが近づいて嬉しい反面、これは少し心配になっちゃったわ。

うん、二人の立場を考えると、周囲への配慮も必要だったのかもしれないね。さて、そんな出来事から数週間が過ぎた頃、次郎が掛け算までできるようになっていたのは嬉しかったよ。
珠が根気強く向き合ってきたことが、少しずつ成果につながっているんだろうね。勉強に取り組むこと自体が難しかった次郎が、掛け算を覚えるところまで進んだというのは、なかなか大きな変化じゃないかな。
珠にとっても、教師としての手応えを感じられる出来事だったと思うよ。ところが、そんな授業を終えて職員室へ戻ったところで、上野が険しい表情で待っていたんだよね。
そして、校長室へ呼び出されるという、何とも穏やかではない展開になってしまった。次郎の成長を喜びたいところで、珠自身が学校での立場を問われることになるとはねぇ。
子どもたちの勉強にしっかり向き合って、実際に成果も出ているだけに、何とも複雑な気持ちになるよ。もちろん、教師としての仕事ぶりと私生活の問題は別に考える必要があるのかもしれないけど、珠が子どもたちのために頑張ってきたことまで、見失ってほしくはないんだよね。

本当にそうよ!次郎が掛け算までできるようになったなんて、珠にとっても嬉しいことだったでしょうにねぇ。それなのに、校長室へ呼び出されて、いきなり島村との逢引きについて問いただされるなんて、びっくりしたと思うわ。
しかも、二人が逢引きしているという噂が広まっていたんでしょう?村の人に朝帰りを見られたことが、そんな話につながってしまったのかしらねぇ。
珠は島村の家を訪ねたことについては、ちゃんと事実だと認めていたわよね。そこは隠そうとしていなかったんだから、まずはどういう事情だったのか、落ち着いて話を聞いてあげてもよかったんじゃないかと思うけどねぇ…。
まぁ、島村の家の中で起きていたことを証明する術もないから、何を話しても、あの怒り心頭の校長・教頭に聞き入れられたとは思えないけどね…。

結果的に、校長は、そんな教師を児童の前に立たせるわけにはいかないとして、今後のことは追って連絡するから自宅へ帰るように命じたんだよね。学校としては、教師に関する噂が広まっている以上、何らかの対応が必要だと考えたのかもしれない。
でも、本人の説明を十分に聞かないまま、教壇に立つことまで認めなくなってしまうのは、少々性急な印象を受けるねぇ。まぁ、これも珠が女性で代用教員だからという立場の弱さもあるのかもしれないけどさ。
ただねぇ…珠が教えている子どもたちにとっても、先生が突然いなくなるというのは大きなことだと思うんだよ。特に次郎は、ようやく掛け算ができるようになったところでしょう?
せっかく勉強への意欲が育ってきたのに、珠が教室へ戻れなくなったらどうなるのか。珠自身の問題だけでは済まないところが、何とも悩ましいね。

そうなのよねぇ。珠の弁明も聞かずに帰宅を命じてしまうなんて、もう少し話を聞いてあげてほしかったわ。もちろん、朝帰りしたことについては、珠にも軽率だったところがあると思うのよ。
学校の先生という立場を考えれば、周囲から誤解されるような行動は避けた方がよかったでしょうしね。でも、それと珠が教師として頑張ってきたことは、きちんと分けて考えてほしいなとは思うのだけどね…。難しいだろうなぁ…。
島村と出会って、教師としても充実した日々を送っていたのに、こんなことになってしまうなんてねぇ。何より気になるのは、島村がこの件をどう受け止めるのかということよ。二人の関係が噂になっている以上、島村だって無関係ではいられないでしょう?珠だけが責任を負うようなことにならないといいんだけど……。
朝ドラ送り&朝ドラ受け

今日の朝ドラ送りは?

2013年以来の台風30号が発生するか!?トークで朝ドラ送りはありませんでした!

今日の朝ドラ受けは?

珠の謹慎に
今週、ずっとドキドキしっぱなしだと、動悸が大変そうな鈴木アナ(笑)
前回の時点では島村の家がデカいから、誰かいるんじゃないかとか、本当は広島に…とか、何か隠してることがある気がする!と、想像がはかどってしまっているようです(笑)確かに‥一人暮らしにしてはデカい家だなとは思いますが…。
一方で、島村のピュアな目を見て!という華丸さん(笑)かなり遠回しだけど、あれは珠に告白していると思うと熱弁!
そんな島村擁護の華丸さんと島村に疑惑の目を向ける鈴木アナの言い合いに挟まれて、辛いと苦笑いの大吉先生(笑)本当…朝ドラ受けって面白いですね(笑)
次回以降、島村が学校にいるのかが見どころ!だと締めていました(笑)
2026年度後期・連続テレビ小説「ブラッサム」を見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「ブラッサム」はNHK ONEで視聴可能です。
放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!
NHK ONEはこちら
また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。
月曜~土曜…8:00~8:15
月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)
※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。
月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪
また週末には、こんな放送も!
《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分
《NHK P4K》土曜…8時15分~9時30分
※月曜~金曜分を一挙放送!
【NHK総合】月曜…4時45分~5時
※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
特にNHKオンデマンドでは、2025年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になっています!詳細は公式HPをご確認くださいね!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

また、朝ドラ『ブラッサム』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『ブラッサム』015話の予告あらすじ
島村(工藤阿須加)との逢瀬(おうせ)が学校側に知れ渡り、「ふしだらな行為」をしたとして謹慎処分となった珠(石橋静河)。学校から何も音沙汰がないまま一ヵ月が過ぎ、とうとう珠は終業式の日に学校へと足を運ぶ。そこでは既に、珠の代わりとなる新任教師が働いていて、珠は教頭から「クビ」だと告げられる。落ち込む珠であったが、島村先生の本当の気持ちだけは知りたいと、手紙を綴ることにして…。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

いやはや、島村の見舞いをきっかけに、珠との距離が一気に縮まったねぇ。雑炊を作ってもらった島村が、熱を出してよかったと喜ぶあたり、なかなか微笑ましいじゃないか。
しかも、珠が会いたかったと素直に打ち明ければ、島村も同じように珠を思っていたとはね。翌日には少し照れくさそうな二人だったけど、授業でも協力し合える関係になったのは何よりだ。珠にとって、仕事も恋も充実した日々になっていたようだね。

ところが、幸せいっぱいの時間から一転、大変なことになっちゃったわねぇ!島村の家で夕食を作って、話が弾んで、雨まで降ってきたら……そりゃ帰りそびれることもあるでしょうけど、まさか朝帰りとは!
しかも、その姿を村人に見られていたなんてねぇ。次郎が掛け算を覚えるほど、先生としても頑張っていたのに、逢引きの噂だけで謹慎だなんて切ないわ。島村の方はどうなるのかしら?珠の弁明も聞いてもらえなかったし、次回はこの騒動がどう転ぶのか気になるわね!次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪
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