
朝ドラ『ブラッサム』の001話が2026年9月28日(月)に放送されましたね!
こちらでは、001話のあらすじと感想をネタバレ込みでご紹介させていただきます。

先週末に『風、薫る』のりんと直美が積み重ねてきた看護の道が、長い年月を経て現代へとつながっていくという結末を迎えました。その余韻を感じたまま、これから始まる物語への期待も高まりますね!
そして今日からは『ブラッサム』がスタート!今度はどんな時代で、どんな人たちが、どんな物語を紡いでいくのでしょう。まずは001話、どんな出会いが待っているのか楽しみです!今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪
朝ドラ『ブラッサム』001話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『ブラッサム』001話ネタバレあらすじ
1982年、85歳の葉野珠(加賀まりこ)は新聞連載の原稿を書き続けていました。秘書の優子(松たか子)に岩国へ向かう時間だと促されても、毎日書くことを大切なのだと、キリのいいところまで書きあげました。時代は1908年、山口県岩国。葉野珠(村上蘭)は、弟の守(大西悠貴)を連れて本家から帰宅します。出産直後の母を支える珠を、継母のリョウ(国仲涼子)は優しく労います。八朔を分け合う穏やかな時間も束の間、父の清治(渡部篤郎)は珠にカナリアの餌を買うよう命じ、雨の中を裸足で行かせます。帰宅した珠の足をリョウが拭いてくれ、翌朝には家のことは大丈夫だからと、学校へ行くよう勧めます。実の母ではないリョウを慕いながら、珠はなぜ自分をこれほど大切にしてくれるのか、不思議に感じていました。
朝ドラ『ブラッサム』001話の感想
珠85歳、毎日書く原稿

1982年、85歳になった珠が文机に向かっているところから始まるのが、まず印象的!いきなり、85歳のヒロインが登場する…。これは、どこかのタイミングで加賀まりこさん珠のエピソードが始まるということなのか…。
それとも、定期的に過去を振り返る加賀まりこさんが登場して…最終回を加賀まりこさんが締めるのか!?なんて、今日が初回だというのに、幼少期の珠・今日はオープニングのみですが主題歌に合わせて踊る青年期の珠・85歳の珠を並べて見て、どう演出していくのかが、気になってしまいました!

確かにねぇ…そして、隣の部屋に控えている優子の秘書の松たか子さん…。いいわねぇ~。本当、あの馴染み具合…。もう朝ドラ常連さんです感があるのよねぇ(笑)今回が初出演ってびっくりだわぁ~。あ、主題歌は1回務めてるんだけどねぇ。
それに、宇野千代さんを調べると、出てくる肖像写真って言えばいいのかなぁ…加賀まりこさんの再現度が高い!いやぁ~…もう加賀まりこさんが宇野千代さんにしか見えなくなってきたよ!
珠の横に並んでいる鉛筆が、これまたスゴイ!ナイフで削った鉛筆が30本…。折れたり、丸くなったらすぐに替えてるのかなぁ…そして、捨て置かれた鉛筆を優子がすぐに削って横にいれるのかなぁ…とか、そんな作家と秘書の時間まで想像してしまいました。

珠自身の毎日書くことが大事だという考えもいいですねぇ…。ここは単純に執筆好きというだけではなく、書くことを日々の習慣として捉えているところが重要だと思います。
珠が、これからどんな経験をして、そこまでの境地になっていくのかを描く物語なのかなと思うと、このシーンを見てから珠の人生を振り返っていくというのは、とても意味があることかなと思っているよ!
そこに映る、原稿の文字は、原稿用紙のマス目からはみ出しそうなほど太く、強く、力のこもったものになっているのも、千代の人柄を合わせているのかなぁと思うね。あの作品の題字も、線は細めなんだけど…何となく珠がベストと思えるナイフで削った鉛筆で書いたのかなぁなんて思ってしまいました!

あと、ラジオから松田聖子の『チェリーブラッサム』が流れてくるのも、なんだか面白いのよね。1982年を感じさせる空気があるわ!
その直前には、ラジオでは自分の特集まで流れているのに、本人はスター然としているわけでもない。その感じもいいのよね。
というか、ラジオそのものには、全然興味がなさそうというか、シンプルに作業BGMなんだなっていう感じもリアルだなぁって思ったよ(笑)

そして、原稿に書かれていた幸福についての一文も、この物語の出発点として気になります。
『幸福とは、人が生きて行く力のもとになるものだと、私は考えている』
この一文から、オープニングに入っていく流れが、これまた、ちょっと鳥肌が立つ感じがしたね!これは単に幸せな出来事があれば幸福という話ではなく、人が生きていくための力と幸福を結びつけているんですよね。
しかも、それを書いているのが85歳の珠です。そこから1908年の幼い珠へ時間が移っていくことを考えると、現在の珠が何を大切なものとして書いているのか、その言葉がこの先の物語を見るうえで一つの軸になりそうです。
幼い頃の生活を振り返りながら、自分にとっての幸福や、生きていく力について文章にしているわけですから、最初のこの場面だけでも、現在と過去がつながる仕掛けが置かれています。

『チェリーブラッサム』が流れながら、原稿をキリのいいところまで書き上げ、わたわたと出かけていく、珠のあれ、これみたいな言い方で、ラジオを消すかってなる優子の有能秘書っぷりも含め、このアバンでこの2人の関係性もおおよそ理解できる作りだなぁって思いました(笑)
珠と優子は結構、年が離れてそう…MAXダブルスコアくらい離れててもおかしくなさそうな気がするけど…。ここの出会いについても、いかように書かれるのか…とっても気になっちゃいますね!
珠と継母リョウの絆

珠が6歳の守を連れて本家から帰ってくる場面、まず距離がすごいんですよね。4里って15キロちょっと。しかも守は6歳で、珠の背中にはさらに赤ちゃんの俊子までいた!
弟連れて、大変だなぁって思ってたら、まさかの背中にも、普通に乳児がいてびっくりしたよ(汗)
母が臥せっているから、子どもたちだけでそこまで行って戻ってくるわけですから、珠が長女としてかなりの役割を背負っていることが、説明を重ねなくても伝わってきます。
錦帯橋で守が疲れてしゃがみこんでしまった時も、珠は自分も疲れているはずなのに、母のことを持ち出して、あともう一息だと歩かせようとする。
ここは「お姉ちゃんだから頑張る」という単純な話ではなく、家に帰らなければならない事情を珠自身が分かっているんでしょうね。
そのうえで錦帯橋からの景色を守に見せてあげる余裕もある。大変な道中なのに、子どもらしい感覚がちゃんと残っているのがいいところです。

そして、その子どもらしさが一番爆発するのが俊子のおむつですよ!せっかく錦帯橋の景色を眺めて、きれいだよなんて言っていたところへ、背中の赤ちゃんから何とも言えない匂いが漂ってくる。
桜が台無しだと大笑いしながら帰っていくの、もう可愛くて仕方ないのよ。何しろ俊子だってまだ赤ちゃんなんだから、珠は守の面倒を見ながら、自分の背中にはさらに一人抱えている状態。
それでも泣き言だけで終わらず、弟と一緒に笑える瞬間があるんですよね。ここで近所の『岩田商店』の幸三が声かけてくれる感じが良きです!
というか、このシーンでさ、幸三がどこいってたのか~って聞いてくれるわけなんだけど、珠は本家に行ってきた、そこで出産祝いを頂いてきたんだって言うのを聞いて、普通に背中の子の出産祝いかと勘違いしちゃったよ(笑)

それは、私も思ったよ(汗)で、産後の肥立ちが悪くて、母は休んでる。赤子を連れて姉頑張る!みたいな話かと思ったら、この背中の赤ちゃんの後に、もう一人新生児がいるとは…。
カツも俊子をあやしながら、赤ちゃんが一人増えて大変だと心配してくれていたけれども…。我々も、こんな間髪入れずに出産…って思うと、何だか令和で言う多産DVなのか!?ってハラハラしてしまったよ。
もしかしたら、この頃はそれほど珍しいことでもなかったのかもしれないけど、何か…ねぇ(汗)しかもその直後、迷将な暴れん坊将軍か!?馬で暴走中のバカ殿か!?みたいな清治をみてしまったからさ(汗)余計にね(汗)

私は…英男はリョウが産んだの確定だろうから、まさか俊子は妾でもいて、その人の子か!?って…思ってしまったよ…。まぁ、だとしても、リョウの珠への対応を見てたら、我が子同然に育ててくれそうなのは、間違いないけれども(汗)
『岩田商店』の皆さんが、珠やリョウ、子ども達を気にかけてくれて、疲れた時は果物が一番だと八朔をわけてくれる。この近所の大人たちは、葉野家の事情を全部どうにかできるわけではないけれど、子ども達や後妻のリョウの様子をちゃんと見てくれているのがわかって、この点は安心できます。
珠が八朔を受け取るのをためらうのも、父親に怒られることを考えているから。そこへ守がひょいっと受け取ってしまい、カツが怒られたら幸三のせいにすればいいと笑う。この軽いやり取りがあることで、珠たちが暮らしている世界に、ちゃんと子どもを笑わせてくれる大人もいることが分かります。

帰宅してからの八朔の場面は、もう完全に家の中の空気が違うよね。リョウが遠い本家まで行ってきた珠と守を労って、抱いているのは生まれたばかりの英男。
そこで頂き物の八朔を清治に見つかる前に食べてしまおうと言うのも、単に果物を食べさせてくれる優しい継母というだけじゃなくて、清治のことをよく分かっている人なんだろうなと感じるよ。
そしてここで、最初に長女の珠にと渡すのがいいね。姉さまだから、と珠を立てるように守から渡させる。
珠も八朔の甘さに顔をほころばせて、守もニコニコしている。さらに珠は残りをリョウの分として渡すでしょう。こういう小さな食べ物のやり取りって、家族の距離感がすごく出るね。
継母といえど、珠にとってリョウが安心できる存在だということが伝わってくる。だからこそ、その後の関係が余計に気になるんだよなぁ。

その直後に、リョウが俊子のおしめに気づいて、自分がやるから珠は着替えておいでと言ってくれる。珠は家のことを手伝うのが当然のような状態にいるけれど、リョウは何でも珠に背負わせようとしているわけではない。
むしろ、自分が引き受けられることは引き受けて、珠には着替える時間を作っている。しかもリョウは珠の実の母ではない。珠の母親は珠が2歳の頃に亡くなっていて、それ以降の珠にとってリョウは継母という立場になる。
それなのに、リョウは珠を実の子のように可愛がっている。珠自身がそこを不思議に思っているというのが、また重要なんでしょうね。
珠にとっては優しくしてもらって嬉しいけれど、不思議にも思っている。血のつながりがないことを珠が意識しているからこそ、リョウから向けられる優しさの理由を知りたそうにしている珠の表情が印象的でした。
ヤバ父・清治と裸足の雨

さて、ここまでの穏やかな母子のシーンが嘘のように、清治が暴れ馬に乗って帰ってくるシーンが差し込まれます…。あの商店街を暴走馬で帰ってくるというだけでも物騒すぎる。
その上、岩田商店をはじめとする商店街の面々がその帰宅を歓迎するどころか、働きもせず遊び暮らしている姿に渋い顔をしているというのが、清治はバカボン扱いなのかなぁ…というのを匂わせてきます。いや、八朔もらった時から、葉野家はともかく清治はなぁ感がありましたが(汗)
珠も清治の帰ってくる音を聞いた瞬間に大慌てで玄関へ向かって、リョウと守と一緒に並んで出迎える。これは…ヤバい父親が来るのかと、我々も身構えてしまいました。
さらに、帰宅した清治の匂いを嗅ぐ様子を見て、八朔のことが知られたのではないかと珠が怯えるわけだから、帰宅しただけでここまで緊張を強いられるのかと思うよ。
清治は何も言わずに部屋の奥へ向かうから、珠はいったん怒られずに済んだと安心する。でも、その安心がほんの一瞬なのが怖い。結局、清治から呼びつけられて、別件でしっかり叱られることになるんだからね。

しかも、その叱られる理由がカナリアの餌なのよ!珠にカナリアの世話を任せたはずなのに、餌箱が空っぽになっているとギロリ。いや、そもそもお前のカナリアなら、お前が面倒見ろよ!と、現代の感覚だと思ってしまうけどねぇ…。
清治はそれを見せながら珠を睨むんだけど、珠にしてみれば八朔のことが露見したかもしれないという恐怖をくぐり抜けた直後なのよね。そこで今度はカナリアの世話のことで責められるんだから、息をつく暇もない。
珠はすぐに餌を買ってくると答えるけれど、いや、お前が馬で買ってこんかい!って、…現代の感覚だと思ってしまうわぁ…(汗)明治時代、明治時代…って何度も自分に言い聞かせてました(汗)
だけど、ここからがまた酷いのよ。まだ、酷いんかい!ってなるわよ!外は大雨なのに、清治は裸足で行けと言う。先日の雨で草履を駄目にしたから、足は腐らないから大丈夫だって……いやいや、そこは新しい草履を用意するとか、雨が上がるまで待つとか、普通なら別の選択肢があるでしょうよ。
なのに珠は反論するでもなく、その理不尽な要求を受け入れてしまう。怒らせないためなら自分が我慢する、というところまで追い込まれている感じがして、見ていてかなりしんどいわ。

そして雨の中を裸足で歩く珠を見つけた幸三とカツが、すぐに異変に気づくんだよね。また清治が無茶を言ったのだろうと察して、草履を貸そうとしてくれる。
ここは、珠の置かれている状況を周囲の人間も分かっていることが伝わる場面だと思う。珠が特別に弱いから裸足で歩いているわけでも、何か好き好んで苦労しているわけでもない。
清治にそう言われたから、その通りにしているだけなんだよね。だからこそ幸三とカツが心配して声をかけるのは自然だし、珠にとっても本当なら救いになるはずなんだけど、珠は清治に怒られるからと草履を受け取らず、走ってその場を離れてしまう。
助けようとしてくれる人より、怒る人のほうを恐れている。これがかなり重いんだよ。周囲から見れば明らかに無茶なことでも、珠自身はそれを断ることすら難しい状態になっているわけだからね。

そうなのよ。しかも、ようやく家に戻ったら、今度は清治本人がまた出かけているというね。じゃあ何のためにあんな雨の中を裸足で行かされたのよ、って話なのよ!
まぁ、正直いるだけで気疲れするから、帰ってきた珠の足をリョウが拭いてあげるだけで、何か‥・かえっていなくてよかったかなとか思ってしまった(汗)
ここで、リョウに優しくしてもらったことで、餌をくれと鳴くカナリアにも、すぐ餌をやるから待ってと、明るく声をかけられたのかなと思います。
なんというか、自分がされていることは飲み込んでしまうのに、カナリアにはちゃんと優しいのよね。珠の健気さだけで片づけたくないくらい、周りの大人が子どもに背負わせているものが重たいわ。

その流れから朝の場面に移ると、同じ珠でも少し違う空気が見えてくる。目を覚ました珠は、台所で朝餉の支度をしているリョウの手伝いに向かう。そして珠はリョウの料理の手際に見とれる。
ここがいいんだよね。単に家事を教えてもらうという話ではなく、珠がリョウのことを見て、その姿に自然と惹かれている。リョウも珠の視線に気づいて、今日から家のことはできるから、ちゃんと学校に行くようにと微笑む。
珠にとっては、家の中で自分が何をすれば怒られずに済むかではなく、学校へ行っていいと言ってくれる人がいる。その違いが大きい。
リョウは珠の本当の母親ではないけれど、珠が安心して見つめられる存在になっているんだと思う。血のつながりだけでは説明できない関係が、こういう何気ない朝のやり取りで見えてくるんだよ。

うん、だから珠はリョウのことが大好きって語られていたのが、いいなぁって思ったんだよね。リョウは本当の母親じゃない。でも珠にとって、ちゃんと自分を見てくれて、自分の足を気遣ってくれて、家のことを背負わせ続けるんじゃなくて学校へ行っていいと言ってくれる人なのよ。
料理の手際を見つめる珠も、ただ料理が上手だから憧れているだけじゃないんだろうなと思う。ああいう姿を見ていると、珠にとってリョウがどんな存在なのかが少しずつ積み重なってくる。
一方で、清治の帰宅を恐れて玄関に飛び出し、八朔のことを心配し、カナリアの餌を買うために大雨の中を裸足で走る珠もいる。清治に振り回される珠の生活の中で、リョウとの時間だけは、子どもらしくいられる場所になっているんじゃないかなぁ、と思いました。
いやはや、清治…本当さぁ…『おちょやん』のテルヲ系ヤバ親なんでしょうか…(汗)まぁ…明治のお父さんというと、こっちが普通なのかなぁ(汗)
ここの所、江戸~明治スタートの朝ドラが続いてるわよねぇ…。『ばけばけ』→『風、薫る』→『ブラッサム』ですね。
で、岡部たかしさん演じる『ばけばけ』の司之介は、ダメ親父ではあったけど、愛だけはあったのよねぇ…。
北村一輝さん演じる『風、薫る』の信右衛門も、とても人格者でりんが生きていくうえで大事にすべきことを教えてくれるタイプのお父さんだったじゃない。
ついでに言うと、もう一人のヒロイン・直美には逃げた父親はクズかもしれないけれど、育ての父みたいな原田泰造さん演じる吉江がいたわけですよ。まぁ、クリスチャンということで、明治の男性としては、考え方がニュートラルな人でした。
そう思うと、明治の父ちゃんズとしては…。異色な父ちゃんが続いていたのかしらと思うと…清治の方が明治の父ちゃんとしてはノーマルってことなのかしら…(汗)
朝ドラ送り&朝ドラ受け

今日の朝ドラ送りは?

今日から『ブラッサム』がスタート!
ブラッサムと聞くと、『チェリーブラッサム』=桜を思い浮かべます…と言いかけて時間がオーバーしかけて早口になっていました!
スタートです!

今日の朝ドラ受けは?

『ブラッサム』スタートですね!
華丸さんはオープニングのダンスが可愛い!鈴木アナの真似したくなる感じと言っていました♪確かに、踊ってみたがSNSで投稿されそうですね♪
そして、大吉先生は清治が怖い!人斬りのオーラ!みたいなこと言ってましたけど、本当それ!って感じですよね(笑)華丸さんも『カナリアの餌』…って言った時の声が怖すぎると(汗)
2026年度後期・連続テレビ小説「ブラッサム」を見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「ブラッサム」はNHK ONEで視聴可能です。
放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!
NHK ONEはこちら
また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。
月曜~土曜…8:00~8:15
月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)
※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。
月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪
また週末には、こんな放送も!
《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分
《NHK P4K》土曜…8時15分~9時30分
※月曜~金曜分を一挙放送!
【NHK総合】月曜…4時45分~5時
※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
特にNHKオンデマンドでは、2025年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になっています!詳細は公式HPをご確認くださいね!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

また、朝ドラ『ブラッサム』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『ブラッサム』002話の予告あらすじ
尋常小学校に通う葉野珠(村上蘭)は、綴り方の授業で「父について」の作文をするよう宿題に出され、困惑する。家では、清治(渡部篤郎)に羽織を準備していなかったことを叱責され、罰として蔵に一晩閉じ込められる。しかし、ある理由で蔵は珠にとって天国のような場所でもあった。夜中、珠のことを心配したリョウ(国仲涼子)が清治に内緒で蔵へ様子を見に来る。そして、その二人きりの時に、珠はリョウにある思いを打ち明ける。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

85歳の珠が書き続ける『生きていく私』から始まり、1908年の岩国へ。珠は4人きょうだいの長女として、病床の母に代わって弟妹の世話や家のことを担っています。
近所の幸三やカツに気遣われ、リョウからも優しく支えられる一方、実の母ではないリョウをなぜそこまで自分を大切にしてくれるのか、不思議に感じている珠の姿が印象的でした。

そこへ帰ってきた清治が、もうとんでもない父親ぶりで!カナリアの餌を買いに行かせるだけでも、現代の感覚ではうわ!毒親!?とか思ってしまうのに、大雨の中を裸足って、珠が怒られるからと草履を借りることすら断るのがまた切ないのよね。
でも、そんな珠を幸三やカツが気にかけてくれて、帰ればリョウが濡れた足を拭いてくれる。最後には学校へ行くよう背中を押してくれるリョウとの関係も気になります。珠を取り巻く人たちが、これからどう関わっていくのかも楽しみです。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪
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