
朝ドラ『ブラッサム』の004話が2026年10月1日(木)に放送されましたね!
こちらでは、004話のあらすじと感想をネタバレ込みでご紹介させていただきます。

前回は、清治が家督を弟の清重に譲る代わりに毎月お金を受け取ることになった経緯が、少しずつ見えてきましたね。清重が両親に家督を継がせてほしいと頼み、清治が身を引いたからこそ今の清重がある。
でも清治は、その代わりに一生自由に暮らすつもりだと言うし、清重からすれば「話が違う!」となるのも分かるような、分からないような……。そもそも、この兄弟の間で家督とお金はどういう約束だったのか、清治はなぜここまで頑なに働こうとしないのか。
珠の作文も気になりますが、今回はまず、清治と清重、それぞれが抱えているものをもう少し掘り下げて見ていきたいところですね!
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪
朝ドラ『ブラッサム』004話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『ブラッサム』004話ネタバレあらすじ
珠(村上蘭)は、父について書いた作文を次の授業で皆の前で発表することになり、参観も可能だと知って困惑します。リョウ(国仲涼子)に相談して清治(渡部篤郎)へ伝えるも、面倒だとさほど関心を示しません。ところが発表の日、珠が読み始めるタイミングで清治が教室へ現れます。珠は、叱られることへの不満や放蕩無頼と見られる父への思い、夜の縁側でカナリアを見つめる清治の姿を作文に綴ります。清治は作文に大笑いして喜び、周囲にも読ませるほど上機嫌になります。穏やかな日々が続く中、リョウがカナリアを逃がしてしまい、清治は取り乱して探し回ります。帰宅した清治から事情を聞いた珠は、網を手にカナリアを探しに走り出します。
朝ドラ『ブラッサム』004話の感想
清治、作文興味無し?

父について書いた作文を皆の前で読むだけでも珠には相当な負担なのに、そこへ父親の参観まで加わるんですからね。しかも、自分が書いた相手が目の前にいる可能性を考えたら、そりゃ狼狽えるでしょう。
作文って、先生に提出して終わりだと思って書いていたものが、突然本人の前で発表する話になったわけですから。
しかも珠の場合、清治について何を書いたのか自分でも簡単には説明できない。リョウに相談されても、悪いことを書いたわけではないのだろうと聞かれて言葉に詰まってしまうあたり、珠自身、書いたことが良い事か悪い事か…いや、清治がどう思うか判断しきれないところがあったんだろうね(汗)

いやもう、これは困るよ!多少、清治に怒られそうなこと書いても、先生が読むだけなら、大丈夫かなって感じで書いたと思うんだよね(汗)だから…この担任珠の父親が清治だとわかっていて、この作文発表を提案してたら…割と…トンマじゃない!?ってヒロインに肩入れすると思ってしまいますね(汗)
まぁ、担任している生徒の父親の1人が、放蕩無頼・横道なボンクラだからって、毎年やってるカリキュラムだとしたら、それだけで変えるのも違うよなぁって話ですけどね(汗)

リョウに相談して、さすがに言わないわけにもいかず、話をするわけですが、清治の反応はビミョーなもの(汗)何だかとっても興味なさそうだし…。学校からは仕事の都合もあるから無理しなくていいと言われていると付け加えるも、その心配は清治に関しては無用だしね(笑)
そんな清治を見て、珠とリョウは顔を見合わせる。とりあえず、興味がないなら学校には来ないかなぁ…。みたいな、ちょっと安堵しているような、でも油断ならないと思っているような…何ともいえない複雑な表情でしたね(汗)

ところが、そこから話がひっくり返るのよね。珠は清治が来ないだろうと思っている。そりゃそうよ、本人があれだけ面倒そうにしていたんだから。でも、発表の時になると清治が教室へ入ってくる。ここで珠からしたら、よりによって自分の作文を読む瞬間に来たのか!って話よ。
しかも遅れてきたことで、ほかの父親たちから酒でも飲んでいたんじゃないかなんて言われる始末。清治は酒など飲んでいないと睨みつけるけど、いやいや、今はそこじゃないでしょうよ(笑)。珠はもう作文を読むどころじゃないくらい緊張しているのに、父親側でも小さな騒ぎが起きている。清治が来たことで、教室の空気が一気に落ち着かなくなるのよね。

そして肝心の珠は、清治が来たことで、いよいよ自分の作文を読まなければならなくなる。なかなか読み始められず、担任から促されてもすぐには声が出ない。それだけ、自分の中にある父への思いを皆の前で言葉にすることが重かったんでしょうね。
しかも読み始めたところで、今度はもっと大きな声で読むよう促される。ここがまた厳しい。珠としては勇気を出して読み始めただけでも精いっぱいなのに、声まで大きくしなければならない。
けれど、そこで意を決して作文を読み始める。ここから珠が清治をどんな父として見てきたのかが、本人のいる教室で明らかになっていくわけです。清治が興味を示さなかった作文が、思わぬ形で本人の前に差し出されることになります。

いやあ、ここまで来ると珠が何を書いたのか、清治がどう受け止めるのか、そりゃ気になるわよ。しかも、ただ父親を褒めるような作文じゃないことは、珠がリョウに相談した時の反応からも伝わってくる。
清治に叱られてきたことも、周囲からどう見られている父なのかも、珠はちゃんと見ている。でも、その中で珠が何を見つけたのかは、これから本人の言葉で出てくる。
ここでようやく作文の中身へ入っていくんだけど、清治が教室に来たタイミングがまた絶妙なのよ。本人が聞くつもりもなかったものを、本人の目の前で聞くことになるんだからね。
珠の作文

読み始めた珠の作文は、清治に対する不満から始まるんですよね。自分が務めを果たさなかった時や、言い訳をした時、誤った振舞をした時には叱られる。それ自体は珠にも理由が分かっているのでしょうが、それでも本人には理不尽に感じられていた。
さらに夜更けのお使いでは、店主から可哀想だと憐れまれる。父親に叱られ、周囲からも父の暮らしぶりを含めて見られている珠からすれば、清治という存在は決して単純な尊敬の対象ではなかったわけです。作文の出だしで、かなり率直に父親への不満を並べているのが印象的でした。

正直、聞いてる他の父親とか、担任の先生とか清治が暴れ始めないかとヒヤヒヤしてたんじゃないかしらね(汗)
作文を読み進めていくと、珠が見ている清治って、仕事らしい仕事をしたことがなくて、思うがままに暮らしている人なのよね。外からは放蕩無頼だとか横道だとか言われていて、珠自身もそれをそのまま受け取っていた。
まぁ、それも致し方ないわよねぇ~。あれだけ、周囲の人がクズだなんだと言ってるわけだものね(汗)珠の年齢では、もう理解できる年頃よねぇ…。

そんな珠の中にあった清治への見方が変わるきっかけになったのが、夜の縁側でカナリアを見ていた姿だったんですね。厠へ行った時に、縁側に一人で座っている清治を見つける。
しかも、ただ座っているのではなく、家の中で何より心を寄せているカナリアを眺めていた。その時の横顔が、珠には今まで見たことのないものとして映った。月に照らされて、笑っているようでもあり、物悲しそうでもある。
なんというか、このシーンは確かに我々も見入ってしまった。正直、清治という役柄は暴君ハバネロみたいで、その後の役者人生に影響を及ぼしそうな役だよなぁって思ってしまったんだけど…。
前回の夜更けの縁側でカナリアを見つめる清治のシーンの為の渡部篤郎さんだったのかなっていう位、何か訴えかけてくるシーンではあったよね!

確かにねぇ…珠がしばらく目を離せなかったの、本当わかる!って話よね!
カナリアを眺めている清治を見て、はい、お父さんって本当は優しい人なんだ!なんて単純に結論を出しているわけじゃないのよ。
むしろ、何なんだろう、この人は……って見ている感じがする。いつも叱ってくる父、仕事らしい仕事をせずに暮らしている父、周囲から好き勝手に言われている父。
その人が月明かりの中で、カナリアを見つめている。その姿だけは、それまで知っていた清治とは違って見えた。
だからこそ作文の最後で、放蕩無頼の徒は見当たらなかったというところにつながるんでしょうね。珠なりに父親をちゃんと見ようとした作文なんだと思うわ。

そして、その作文を清治本人が聞いているというのが重要ですよね。珠は自分が父をどう見てきたかを、皆の前で言葉にしていく。
一方の清治は、窓の外を見たまま聞いている。そこで何か感動した様子を見せるわけでもなく、すぐに反応するわけでもない。それがしばらくして珠をギロリと見ると、大笑いして手を叩く。
清治らしい受け止め方と言えばそうなんですが、笑ったからといって作文の内容を軽く受け流したとも限らないんですよね。珠が自分をどう見ていたのか、そのうえで何を見つけてくれたのかを、清治は本人の言葉で聞いたわけですから。

そうなのよ。しかも珠の作文って、清治を持ち上げるだけの作文じゃないのがいいのよね。叱られて嫌だったことも、周囲からどう見られているかも、ちゃんと書いている。
そのうえで、カナリアを見つめる姿には放蕩無頼の人間とは違うものを見た、と書いた。だから清治が大笑いしたのも、珠が自分のことをそんなふうに見ていたのか、という面白さもあったんじゃないかと思うわ。
まあ、清治の内心まで勝手に決めつけることはできないけどね。それでも、あれだけ笑って手を叩くんだから、少なくとも作文そのものを嫌がっていたわけではなさそう。
最初は面倒そうにしていた父親が、珠の言葉を聞いてどう受け止めたのか、そこが今回の作文の面白いところだったわ。
喜ぶ清治とカナリアの悲劇

放課後になって、清治は珠の作文をもう一度読み返すんですよね。そこで、こんな作文を書くなんて珠は変わっていると笑う。
ここまでは、作文を面倒そうにしていた清治からすると、かなり態度が変わったように見えます。ただ、単純に父親として褒められたから嬉しい、というだけでもなさそうなんですよ。
珠が自分について書いた文章を、清治自身が読み返して、その内容を面白がっている。そして今度は自分から岩田商店へ持って行って、幸三やカツ、さらには店に来る客にまで読ませようとする。
人に読ませたくて仕方がないくらい、作文そのものを気に入ったんでしょうね。最初の無関心な態度からすると、この変化はなかなか大きいです。

もう、清治のはしゃぎっぷりが分かりやすすぎるのよ。珠の作文を自分だけで読んで終わりにするんじゃなくて、岩田商店まで行って、幸三やカツだけじゃなく、来る客、来る客にまで読ませようとするんだから。
そこまで広めたいのか、と。しかも梅まで清治が嬉しそうだと笑って、幸三やカツもはしゃいでいると笑う。本人だけが大真面目というか、自分がどれだけ嬉しそうにしているのかを気にしていない感じも面白いのよね。
珠の作文には、清治への不満も書かれていたはずなのに、本人が受け取ったのは、最後に珠が見つけた自分の姿だった。だからこそ、こんなふうに人に読ませて回るほど嬉しくなったのかなと思うわ。
でも、この清治の反応を見ると…前回の我々の昼ドラ妄想はさすがに違うのかなぁ…?なんというか、あの昼ドラ妄想だと、清治は珠を見るのも嫌だ位に憎んでいそうになってしまうからさ…。

そうだねぇ…さすがに、今日の作文への喜び具合を見ると、我々の妄想は、さすがに行き過ぎだったかなぁとは思いますね(汗)そうなると…珠の母を大好き過ぎて、段々似てくるのが見てて辛くなってきたとか…そういう感じなのかなぁ?
でも、それはリョウにも悪いし、珠が悪いわけでもないけど、なんか複雑な気持ちだし…。それが、強い当たりになってる?いや、それにしたって、スパルタ過ぎないか?って気もしますが(汗)
帰宅した珠がリョウに清治が褒めてくれたと話したのを聞いて、リョウが驚くのも無理はありません。これまでの清治を知っていれば、珠の作文をきっかけにそんな反応をするとは思いにくかったのでしょうね。
縁側を見ると、鳥かごを膝に置いた清治が、何だか嬉しそうにしている。ここで家の中に一度、穏やかな時間が戻ってくるんですよ。作文をきっかけに珠と清治の間にも少し違った空気が生まれて、葉野家ではしばらく平穏な日々が続く。

ただ、その平穏を支えているものの一つが、清治にとって大切なカナリアだったことも、ここで改めて見えてきます。鳥かごを膝に置いて嬉しそうにしている姿は、清治の心の落ち着きともつながっていたんでしょうね。
だから、その平穏を切り裂いたのもカナリアということよね(汗)リョウが餌をあげようと鳥かごを開けたところから、一気に大変なことになるのよ。
カナリアが鳴いていて、餌をあげようとしただけなのに、泣き出した英男に気を取られた隙に逃げてしまう。これ、リョウもわざと逃がしたわけじゃないのよね。
子どもが泣いたらそっちに気が向くのも当然ではある。でも、清治にとってはそんな事情では済まない。騒ぎで目を覚まして、空っぽの鳥かごを見た瞬間に慌てて探し始める。あの時の清治の表情見た?怖いし、切ないし、も~困ったものよ(汗)
謝るリョウに対しても狼狽して、鳥かごまで投げつけて、今すぐ連れ戻せと怒鳴る。カナリア一羽のことで、家の中の空気が一気に崩れてしまうんだから、清治にとってあの鳥がどれほど大きな存在なのかが、ものすごく分かる場面だったわ。

帰宅した珠が目にしたのは、家の中がめちゃくちゃになり、酒を飲んでいる清治だけ。カナリアがいなくなったこと、リョウが逃がしたこと、そしてリョウが出ていったことを珠に伝えるシーンがね…。
ここで気になるのは、清治がカナリアを失ったことだけではなく、リョウが家を出ていったという点です。
清治は、珠だけがリョウに置いて行かれたと言い出して、普段は珠様と呼んでいても、いざとなればこのありさまだと毒づく。
カナリアを失った動揺と、リョウがいなくなったことへの感情が絡み合って、清治自身もかなり混乱しているように見えます。家の中をめちゃくちゃにするほどの取り乱し方からも、単なる鳥の逃走では終わっていないんでしょうね。

いや、本当に3人の子ども達だけを連れて実家に帰ったのかなぁ…?いやね、リョウは出ていったわけじゃないんじゃないかと私は思っているわけですよ。
だって、よ~く考えよ?清治にすぐにでもカナリアを連れ戻せと言われた。だけど、リョウが探しに行っている間、守1人で俊子と英男の面倒は見られない。だけど、清治に子守りなんてできるわけですよ。正直、守1人で俊子と英男の子守りをするより不安だと思いませんか?(汗)
ということは、3人を家に残して、リョウはカナリアを探しにはいけないわけです。つまり、リョウは子どもの預け先を探しているのでは?と考えたわけです。
その預け先が、実家という場合もあるでしょうし、もしかしたら岩田商店ということも考えられます。いずれにしても、今はそっちに行っている可能性を考えたんですよね。
そうなると、今日のラストで網をもってカナリアを探しに行った珠と、次回どこかで出くわすのが濃厚だと…思いたいんですけどねぇ…(汗)
朝ドラ送り&朝ドラ受け

今日の朝ドラ送りは?

今日から10月ですトークで朝ドラ送りはありませんでした!

今日の朝ドラ受けは?

冒頭、珠の幼少期を演じる村上蘭ちゃんがVTRで登場!きっかけは朝ドラ『おちょやん』だそうですよ!なんというか、テルヲレベルの父親を持つヒロインを演じるとは…なんだかご縁を感じますね!
VTRを眺めるスタジオのワイプの皆さんが、完全にヒロインを優しく見守るおじちゃん・おばちゃん状態なのが、とっても面白かったです♪
ここで、さらっと来週からは女学校編と言っていたので、村上蘭ちゃんは今週一杯までなんですね(汗)村上蘭ちゃんが大吉先生と華丸さんに次回はとにかく珠が頑張っているので応援してくださいとお願いしていました!
ゲストのたんぽぽの川村エミコさんと大友花恋さんも朝ドラ大好きなようで、作文褒められてよかったねぇ~からのカナリア逃げた瞬間に、キャ~っとスタジオも騒然だったようです。
一度でいいから、本番前に朝ドラを見ている大吉先生・華丸さん・鈴木アナ・朝ドラ好きのゲストさんなところを見てみたい(笑)
2026年度後期・連続テレビ小説「ブラッサム」を見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「ブラッサム」はNHK ONEで視聴可能です。
放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!
NHK ONEはこちら
また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。
月曜~土曜…8:00~8:15
月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)
※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。
月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪
また週末には、こんな放送も!
《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分
《NHK P4K》土曜…8時15分~9時30分
※月曜~金曜分を一挙放送!
【NHK総合】月曜…4時45分~5時
※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
特にNHKオンデマンドでは、2025年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になっています!詳細は公式HPをご確認くださいね!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

また、朝ドラ『ブラッサム』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『ブラッサム』005話の予告あらすじ
珠(村上蘭)は、リョウ(国仲涼子)が逃がしてしまった清治(渡部篤郎)のカナリアを見つけ出そうと、必死に近所を探し回る。一方、実家に逃げてきたリョウは、両親からも「もう葉野の家に戻ることはない」と説得を受けるが、家に残してきた珠のことが気がかりでいた。いくら探せども一向に見つからないカナリア。珠は決心して、リョウの実家へと向かう。締め切られた玄関の戸の前で、珠はリョウへの思いを爆発させる。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

珠の作文をめぐって、清治が参観に来るのかどうかから始まった今回。興味がないように見えた清治ですが、いざ発表の時には登場!そして、珠が読み始めると、その内容は自分が思っていた感じとは違うものだったのでしょうね。月夜にカナリアを見つめる姿まで見ていた珠だからこそ書けた作文で、清治の反応も印象的でした。

そして作文を読んだ清治が、嬉しそうに周囲へ読ませて回る姿には、思わず笑ってしまいました。しばらく穏やかな日々が続いただけに、カナリアが逃げてしまった場面は一気に空気が変わりましたね。
取り乱す清治から、リョウが出ていったことまで知らされた珠が、自分でカナリアを探しに走り出したのも気になります。次回、どうなるのか見届けたいですね。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪
連続テレビ小説 ブラッサム Part1 【電子書籍】[ 櫻井剛 ] 価格:1485円 |
連続テレビ小説 ブラッサム Part1 (NHKドラマ・ガイド) [ 櫻井 剛 ] 価格:1485円 |
価格:704円 |
ブラッサム|あらすじ・ヒロインまとめ【石橋静河主演:NHK朝ドラ】
朝ドラ『ブラッサム』あらすじネタバレ・感想まとめ【連続テレビ小説】
ブラッサム|01週003話ネタバレと感想。兄と弟と家督と金と【朝ドラ】
ブラッサム|01週005話ネタバレと感想。【朝ドラ】
コメント