
2026年度後期朝ドラ『ブラッサム』が、2026年秋から放送されるね!
イントロダクションを読む限り、明治・大正・昭和を駆け抜けた作家をモデルにした、パワフルで波乱万丈な物語になりそうだよ。

正吾の妻・木村浪江を演じるのは誰なのかしら?
こういう作品って、キャストさんの雰囲気や過去作の印象で役の見え方がガラッと変わるから、つい気になっちゃうのよねぇ。
どんな方が演じるのか、どんな作品に出ていたのか…そのあたりも含めて、ふんわりチェックしてみない?さぁ、ちょっと調べてみましょう!
朝ドラ『ブラッサム』正吾の妻・木村浪江役は?
木村浪江/杉田かおる
2026年度後期朝ドラ『ブラッサム』で正吾の妻の木村浪江役を務めるのは、杉田かおるさんです!
※左上杉田かおる、NHK朝ドラ初出演❗
— オリコンニュース (@oricon) August 20, 2026
石橋静河主演『ブラッサム』新キャラ発表
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ヒロインが北海道・東京で出会う人々https://t.co/zIZPHMuqYH
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杉田かおる:木村正吾の妻・浪江役
三宅弘城 :木村保の親戚・正吾役
北野秀気 :作家志望の青年・左良太役
川島潤哉 :書店の店主・本田役 pic.twitter.com/OOFBBzbnwN
銀行員である夫・正吾を支える良妻賢母の女性。
出典:https://www.nhk.jp/g/ts/R769G71XJ6/blog/bl/p2W7lWnnk2/bp/pYGOrA3NrY/

木村浪江という人物、まず「銀行員である正吾を支える良妻賢母」という紹介が気になりますね。夫の職業まで明記されている一方で、浪江自身がどんな女性なのかは、まだかなり輪郭が薄い。良妻賢母という言葉も、時代背景を考えれば自然ではあるけれど、ただ夫を支えるだけの存在なのか、それとも家庭を守りながら浪江自身の考えや行動力も見えてくるのかで、印象はかなり変わりそうです。
しかも北海道編の人物ということで、これまでの舞台とは違う場所で、正吾との夫婦関係がどんなふうに描かれるのかも引っかかります。銀行員の妻という立場が、物語の中でどこまで意味を持つのかも気になるところですね。

私は杉田かおるさんの「連続テレビ小説初出演」というところで、かなり目が止まったわ。正直、もう何作も出てるかと思ってた(笑)しかも撮影初日に緊張していたという話が、なんだか意外なのよね。これまで長く俳優として活動してきた人でも、朝ドラの現場はまた別の緊張感があるのかしら、と。
さらに、亡きお母さまが宇野千代さんの大ファンだったという話も、今回の役とのつながりとして気になるところ。本人が語っているのは石橋静河さんに優しく声をかけてもらったことや、共演者・スタッフとの現場の雰囲気だけだから、杉田さんが実際に浪江をどう捉えて演じたのかは、まだ見えてこないのよね。
珠の叔母である照子とは夫が従兄同士ということで、そちらとの関係性もどうなんだろうか…。
杉田かおるさんのプロフィールや出演歴を紹介!
杉田かおるさんのプロフィール
| 名前 | 杉田かおる |
| 生年月日 | 1964年11月27日 (61歳) |
| 出身地 | 東京都 |
| 所属事務所 | 株式会社オフィスPSC |
| 公式サイト・SNS等 | HP X(旧Twitter) Instagram YouTube |
杉田かおるさんの過去の主な出演歴は?
ドラマ
パパと呼ばないで(1972年:日本テレビ):橋本千春(チー坊)
3年B組金八先生(1979年:TBS):浅井雪乃
池中玄太80キロ(1980年:日本テレビ):池中絵理
花王 愛の劇場「あなただったら?」(1986年:TBS):主演
三匹が斬る!(1987年:テレビ朝日):お恵
はぐれ刑事純情派(1995年:テレビ朝日):槙島裕子ほか
池袋ウエストゲートパーク(2000年:TBS):渋沢和子
Stand Up!!(2003年:TBS):岩崎君子
優しい時間(2005年:フジテレビ):滝川珠子
未来の私にブッかまされる!?(2024年:NHK総合):時岡聡子

不勉強ながら、今回がじっくり杉田かおるさんのお芝居を見る機会になりそうです!バラエティの印象が強すぎたようで、色々見ていたような気がしていたのですが…意外とあらら?となってます(汗)真っ新な気持ちで楽しく視聴しようと思います!
映画
男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎(1983年):ひろみ
浪人街(1990年):おぶん
DEAD OR ALIVE 犯罪者(1999年)
ON AIR(2002年)
レイクサイド マーダーケース(2005年)
大奥(2006年):宮路
映画 クロサギ(2008年):新川波江
女たちの都〜ワッゲンオッゲン〜(2012年)
「また、必ず会おう」と誰もが言った。(2013年):田中昌美
マンゴーと赤い車椅子(2015年):高柳マリヤ
CM
ハウス食品「シャンメン」『私作る人、僕食べる人』(1975年)
荒川長太郎合名会社「ハーモン」(1978年 – 1979年)
日立「Lo-D」(1981年 – 1982年)
不二家
おやつカンパニー「ベビースターおとなのラーメン」(2004年)
エルセーヌ「イオンパック」(2008年)
まとめ

2026年度後期朝ドラ『ブラッサム』の木村浪江役・杉田かおるさんをご紹介してきたよ。どんな風に物語に関わっていくのか、少しイメージが見えてきた気がするね。
銀行員の夫を支える女性という役柄ですが、杉田かおるさん自身が語る「朝ドラ初体験」の緊張と感激にも、長いキャリアを持つ俳優ならではの重みを感じます。

朝ドラ初出演というだけでも大きな節目なのに、亡きお母さまが大ファンだった宇野千代さんをモデルにした作品というところに、なんだか特別なご縁を感じちゃいます!
撮影初日の緊張を石橋静河さんの優しさがほぐしてくれたというエピソードも素敵。木村浪江がどんな存在感を見せてくれるのか、杉田かおるさんが北海道編にどんな風を吹かせてくれるのか、これは放送でしっかり見届けたいです!
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