
朝ドラ『ブラッサム』の006話が2026年10月5日(月)に放送されましたね!
こちらでは、006話のあらすじと感想をネタバレ込みでご紹介させていただきます。

前回は、カナリア騒動からリョウと珠の親子関係が大きく動いて、最後には5年の時を経て珠もすっかり成長しましたね。あれだけのことがあった葉野家が、ここからどんな日々を重ねていくのか気になるところ!
そして大正2年、高等女学校4年生になった珠は、どんな娘になっているのかしら?今回も新たな時間の流れの中で、珠たちの暮らしがどう動いていくのか、しっかり追いかけたいと思います。
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪
朝ドラ『ブラッサム』006話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『ブラッサム』006話ネタバレあらすじ
珠(石橋静河)は大正2年、高等女学校4年生となり、幼い弟妹のために物語を書くことを楽しんでいました。学校では良妻賢母の教育が行われる一方、友人の忍(木竜麻生)は親に決められた縁談を断り、自分の意思を持つことにこだわります。忍は平塚らいてうの『青鞜』を読み、珠たちに同人誌を作ろうと提案します。珠は物語を書くよう勧められ、帰宅後、同人誌のことをリョウ(国仲涼子)に話します。リョウは珠の好きなことをしている姿をうらやましく思いながら、書いた物語を読ませてほしいと頼みました。
朝ドラ『ブラッサム』006話の感想
珠、物語を書く日々

大正2年になって、珠は高等女学校の4年生か。家では幼い弟妹のために物語を書いていて、それを俊子と英男が楽しみにしているというのが、まず珠の生活の一面として見えてくるね。
しかも、赤ちゃんだった二人も尋常小学校に入学して、珠が物語を作る時間を一緒に楽しめる年齢になった。珠にとっても、どんな話にしようかと考えること自体が日々の楽しみになっているわけだから、単なる暇つぶしではなく、かなり大事な時間なんだろうね。
今日の物語がおねしょの話というのも、なんだか微笑ましい。大人向けの立派な文学を書いているわけじゃなく、まず身近な弟妹に向けて、自分の想像した世界を届けているんだよね。

それにしても、家の玄関が開いた瞬間に、俊子たちと一緒に珠まで姿勢を正すのがねえ……清治、どんだけ家の中で警戒されてるんだって話よ(汗)
しかも入ってきたのは清治じゃなくて守。こっちは中学校に入って生意気盛りになってるし、葉野家の子どもたち、ちゃんとそれぞれ成長してるのよね。まぁ…生意気感もあるけど…清治のことも少しずつ分かってきて、守なりに、ちょっとしっかりしなくちゃみたいな感じも見え隠れするけどね。
赤ちゃんだった俊子と英男は小学生、守は中学生、珠は高等女学校4年生。時間はちゃんと流れてる。でも父親だけは、そこに置いていかれたみたいに相変わらず放蕩無頼。珠たちが家の中で父親の帰宅を気にしている一方で、本人はフラフラしながら錦帯橋を渡っていて、登校する 珠と遭遇するんだから、なんとも言えないわ。

この場面で興味深いのは、珠の生活がかなりはっきり二つに分かれているところだと思う。家では弟妹のために物語を書き、学校へ向かえば高等女学校の生徒として学んでいる。
そして、その途中で父親の清治と出会う。珠が成長していく時間の中に、清治の放蕩無頼な暮らしだけが変わらず残っているんだよね。
もちろん、清治との関係についてここで何かを決めつける必要はないけれど、玄関の音に身構える子どもたちの姿と、外でフラフラしている清治を並べると、家の中で珠たちがどんな空気を感じて暮らしているのかは伝わってくるよね。

そうだねぇ…清治のいない時間は、比較的はしゃいでた子ども達、玄関の音でがらりと空気が変わる。家でも外でもはしゃいではいけないという言いつけは、いまだ健在ということかしらねぇ…
でも、弟妹と一緒に物語を楽しむ時間があって、珠自身も物語を考える時間を楽しんでいる。ここ、結構好きだわ。だって今日のお話、おねしょの物語なのよ(笑)ものすごく身近で、子どもが喜びそうな題材じゃない。
珠って、難しい本を読むだけの文学少女な側面だけではなく、自分の身近にいる子どもたちに向けて話を作れる人なんだなって感じる。
小学生になって、多少の読み書きができるようになったであろう俊子と英男が、珠の物語を楽しみにしている。姉が作る話を待ってる弟妹って、なんだかいいじゃない。清治の存在が家の空気を重くしていても、珠のところにはちゃんと自分で作った小さな楽しみがあるのよね。

ここで入ってきたのは、中学生になった守だったわけだけど…。珠が早起きしてゴソゴソしている音が気になったから、馬の世話をしてきたわけでしょ…。カナリアの世話もしていなかった清治に馬の世話なんかできるわけないと思ってはいたけど‥。馬の世話もやっぱり子ども達の仕事なんだね(汗)

本当だね(汗)そして最後に清治と遭遇することで、せっかく珠が成長しているのに、父親のところだけは妙に時間が止まってる感じがするのよ。
珠は女学校に通い、弟妹のために物語を書いて、日々の楽しみを自分で見つけている。それなのに清治は相変わらずフラフラ。
しかも家では玄関が開く音だけで子どもたちが姿勢を正すくらいなんだから、これはもう暴君清治の独裁政権も続行してるんだよねぇ…。
ただ、珠がそんな環境の中でも物語を書くことをやめていないのは大事よね。誰かに褒めてもらうためでも、将来の仕事にするためでもなく、まず弟妹が喜ぶから書く。そういうところから珠の物語との付き合いが始まっているのが、今回の最初の部分としてすごく印象に残るわ。

ちなみに中学生になった守は中須翔真くん!
過去にはこんな作品に登場していました!
遺留捜査(2018年:テレビ朝日):藤崎凛久
刑事ゼロ(2019年:テレビ朝日):真崎翔太
スカーレット(2019年:NHK):川原武志
おちょやん(2020年:NHK):天海一平(子ども時代)
舞いあがれ!(2022年:NHK):広田大樹
出典:所属事務所HP
いやはや…スカーレット→おちょやん→舞いあがれ!とちょっとずつ大きくなっているのを楽しんでいましたが…。数年ぶりの登場に、おおお!大きくなった!と、おばちゃんは嬉しい限りです!
ちなみに、俊子と英男も大きくなっていましたね!こちらを演じているのは、徳丸心結ちゃんと徳丸夏輝くん!他の出演作は、調べきれなかったのですが、ここは中の人も本当に姉弟なんですね!何だか、この役にぴったりだなと思いました♪
忍、縁談を断り青鞜を読む

珠が通っている山口第二女学校は、良妻賢母を育てることを目的とした学校なんだね。つまり、勉強や知識だけを身につける場所というより、将来、妻や母としてどう振る舞うかを教え込まれる場でもある。
珠はすごい勢いで縫物をしていたけれど…、これはリョウを手伝って、自然と身についたもの…なのかな!一方で忍は裁縫が苦手という、ちょっとした対照もある。
ところが昼休みになると、珠が夢中になっているのは裁縫ではなく『イワンの馬鹿』というロシア文学!しかも弁当を食べながら読むくらいだから、本人にとって本の世界はかなり大きな存在なんだろう。
食べながらはお行儀が悪いと言われていて、それは本当そうだね(汗)と思っていましたが、図書室に返す期限が迫っているというのが…(汗)それは、一旦返却して、もう1回借りたらいいのでは?と思わなくもないけれど(笑)どういうシステムかわからないから、なんとも言えないけどさ(汗)

しかも珠、ただ本を読んでるだけじゃないのよね。タエや稲子に何を読んでいるのか聞かれたら、トルストイの物語で、小山牛丸の翻訳が特にいいんだって、急に本の話になると熱が入るのよ。まさにヲタクの鑑というか、あのヲタクスイッチONの感じ、めちゃくちゃ共感できる~!
それにしても、家では清治に本を読むことを禁じられているのねぇ…、珠にとって学校の図書室や昼休みは、かなり貴重な読書時間なんだと思うと、お弁当食べる時間ももったいない気持ちもわかるわぁ~!

そこへクラスメイトの婚約話が入ってくることで、学校で学んでいる良妻賢母というものが、急に現実の生活とつながってくるんだよね。
個人的には、いつまで学校に通っていいって言われてるの?っていう言葉に驚いたのだけど、縁談がまとまれば、学校を退学する。ちゃんと卒業することが美徳ではない感じがひしひしと伝わってきましたよ(汗)
稲子が、自分たちの中で誰が一番に縁談が来るのかと盛り上がるのも、この時代の女学校らしい話ではある。まだ学校生活を送っている少女たちなのに、周囲ではもう結婚が具体的な話として動いている。
ところが忍は、自分のところにも縁談が来たものの、それを断ったと言う。単に結婚したくないという話ではなく、自分の意見が何も考慮されなかったことに腹を立てているんだよね。
自分の人生なのに、親が相手を決めて、それに従うことが当然のように進められる。それに対して忍は、自分で断るという行動を取った。
良妻賢母を目指す学校で、結婚について周囲が盛り上がる中、自分の人生を自分で決めたいという考えを持つ少女がいる。そのズレが、かなりはっきり出ている場面だと思う。

私はここで、珠が忍のことを「すごい」と感じるのがすごく分かるのよ。だって珠自身は、清治のいいつけ一つで、本を一冊家に持って帰ることすらできないんだもの。
自分の好きな本を読むことさえ清治に制限されている珠からしたら、親から持ち込まれた縁談を自分の意思で断る忍は、とんでもなく度胸のある人に見えるでしょうね。
そう思うと、今週のサブタイトルでもある『父からの、解放』に、どういうプロセスで進んでいくのかという点が、とっても気になるわよね…。

さて、図書室へ移動したところで、忍が取り出したのが平塚らいてうの『青鞜』という同人誌。まさに、この時代、先進的な考えを持つ女性のバイブルだね!
縁談を断った忍が、今度は女性自身の考えや生き方に関わる文章を読んでいる。稲子が先生に見つかったら大変だと止めるくらいだから、学校の中で堂々と読むようなものではないという緊張感もある。
でも忍は、それを読んで本当に心が震えるのだと感じている。ここは珠が『イワンの馬鹿』について熱く語っていた場面ともつながるんだよね。
同じ本を読むという行為でも、珠は物語の面白さに惹かれ、忍は自分たちの生き方を考えるきっかけを本から受け取っている。
それぞれが本によって、自分の中にあるものを少しずつ広げているわけだ。学校が教える「こういう女性になりなさい」という方向とは別に、本そのものが少女たちに別の世界を見せている。しかもその本が『青鞜』となると、忍が縁談を断ったこととも無関係ではないように見えてくる。

なのに、そこで先生が入ってくるんだから、タイミングが良すぎるというか悪すぎるというか(笑)。忍が『青鞜』を読んで、これからもっと話したい、もっと考えたいというところで、咄嗟に隠すことになるのよね。稲子が先生に見つかったら大変だと心配していた通りになりかけるんだから、そりゃ隠すわ。
本くらい好きな物をと思わなくもないし、先生の注意を鬱陶しいと思う気持ちがわからないわけではない…。だけど、学校としてもいわゆるこの時代で言われている良妻賢母と平塚らいてう的な考え方は相反するもの。
良妻賢母の育成を前面に出しているとしたら、平塚らいてうにかぶれた卒業生を出すなんて、ご息女をお預かりしている学校としては、ヒヤヒヤものだというのもわからなくはないんだけどね…(汗)
女子たちの同人誌作り

忍が同人誌を作ろうと提案したのは、単に本を作ってみたいという話ではないんだよね。縁談を断ったことで父親が驚いたという話から、自分たちにも意思があるのだというところへ話が進んでいる。
そして、その意思を表す場所として同人誌を考えている。学校では良妻賢母になることを求められ、家庭では親が結婚相手を決める。そんな環境の中で、自分たちで文章を書き、自分たちの考えを形にする場を作ろうというわけだから、かなり意味がある。
しかも忍は、この同人誌の中だけでは、好きに表現するくらいいいだろう、と考えているのが印象的なんだ。現実そのものをすぐ変えられるわけではない。でも、紙の上なら自分の意思を自分の言葉で表せる。
まずはそこから始めようとしているんだよね。大きなことを言っているようでいて、実際にやろうとしているのは仲間と一冊の本を作ること。その小さな行動の中に、忍たちが自分たちの人生を自分で考えたいという気持ちが詰まっていると思う。

そして、こういう話になると稲子がちゃんと乗ってくるのよね。自分は与謝野晶子のような短歌を書きたいって。もう、それぞれに「私はこれを書きたい」が出てくるのがいいのよ。忍は自分たちの意思を表したい、稲子は短歌を書きたい、そして珠は物語を書きたい。
まだ一冊もできていないのに、もう中身の方向がそれぞれ違う。こういうのって、仲良しだから全員同じものを書くんじゃなくて、それぞれ好きなものを持ち寄るから面白くなるのよね。
しかも珠は、物語を書きたいとは言うものの、自信がなさそうなのよ。ここがまた珠らしいというか、書きたい気持ちはあるのに、自分の書いたものに価値があるとはまだ思えていない。
あくまで、妹や弟に読み聞かせるだけのもので、大したものじゃないんだっていう気持ちが強いのが伝わってくる。

さらに忍が珠の手を取って、珠なら書けると言う。実際、日々文章を書いていると言うのは、やっぱり強いと思うんだよ。それに、かなり抑圧された日々を送っている珠の文章を、ちゃんと読みたい!みたいな忍の好奇心みたいなものもあるのだろうか…と思ってしまいました(笑)
その最初の一歩を、忍やタエや稲子が押してくれている。珠が自分から堂々と書いてみようと言えるところまでは、まだ少し距離がある。でも、書いていいんだと思わせてくれる仲間がいることは大きいね!

その帰り道で幼なじみの梅に会うと、今度は女学校に通うことの意味が、まったく別の方向から出てくるのよね。梅は珠が女学校に行けていることを羨ましがる。
その意味は、女学校に通っていると、いい縁談が来やすいと言われているからで、梅にとって学校は結婚につながる場所なんだね。
早くお嫁さんになりたいと言う梅。ここ、同じ「女学校」でも珠たちとは見えているものが違うのが面白いわ。珠たちはそこで本を読み、忍は縁談を断り、同人誌を作ろうとしている。
一方で梅は、女学校に行けないからこそ、そこへ通っている珠を羨ましがっている。そして自分も結婚したいと思っている。
でも、さらっと、梅にもロマンスの予感があるのがいいじゃな~い(笑)
お向かいのお店で働いている従業員なのか、息子なのか、ちょっとその関係の詳細はわからないけれど、なんだか梅とは良い感じじゃない?(笑)

確かにね!あの喧嘩ップル風な感じは…後々、所帯を持つことになりましたぁ~となっても、おかしくはないかもしれない(笑)そんな雰囲気はあったね!
夜になって珠が同人誌のことをリョウに話すと、何を書くか迷っている珠に、珠なら上等なものを書けるに決まっているとリョウが声をかける。
これは、忍たちとはまた違う形で珠の背中を押しているんだと思う。忍たちは「自分の意思を表現しよう」という方向から珠を誘い、リョウは珠が持っているものを信じている。
しかもリョウ自身は、珠くらいの年頃にはもう葉野家に嫁いでいた。だから女学校に通って、好きなことをしている珠を羨ましいと思う。確かに…旦那の髭までそらされているわけだからね(汗)大変だなぁ…と思ってはしまう(汗)

あの髭剃りのシーンは、どういう意図で挟み込まれたのかしらねぇ…。リョウの大変さを描いたものなのか、清治がひげもそれない程、何かで弱っているのか?なんか、色々思わせるシーンではあったよね。あのシーンを挟んでからの、リョウの珠が羨ましいって聞くと、なんか、色々考えてしまうわね…。
リョウの言い方は、決して攻めてるわけでもないし、純粋に珠の文章が読んでみたいんだよね!恥ずかしいから嫌だという珠にも微笑むリョウ、ここの継母との関係は良好そうで何よりだなぁって思ってしまいます。継母っていうよりママ母って感じよね!それ、ただの母か(笑)

梅と何だか喧嘩ップルなのか?な徳一役は井上拓哉さんでしたね!
過去にはこんな作品に!
あさが来た(2015年:NHK):村田清二
べっぴんさん(2016年:NHK):中山照之
わろてんか(2017年:NHK):豆蔵
まんぷく(2018年:NHK):香田重之
おちょやん(2020年:NHK):富川福助
出典:Wikipedia
彼を見ると、やっぱり『おちょやん』の福助を思い出します!というより、先週から、清治に対して、テルヲ味を感じていたのですが…。
ここで守役の中須翔真くんと徳一役の井上拓哉さんが出てきたことで、チビ一平と福助!?となって、更に『おちょやん』!?ってなりました(笑)
朝ドラ送り&朝ドラ受け

今日の朝ドラ送りは?

また台風ができそうという情報が!?もう…台風は結構です…。
というわけで、朝ドラ送りはありませんでした!

今日の朝ドラ受けは?

今日は早速、ゲストを紹介!なんと岩田商店の幸三こと八嶋智人さんがゲストです♪
ご本人曰く、本当に近所のおじさんだとおっしゃっていました(笑)『岩田商店』は何でも屋さん…コンビニみたいなお店で、近隣の事情通なんですって♪
華丸さんともう1人のゲスト・横澤夏子さんは、OPの石橋静河さんのダンスに目を取られ、クレジットが読めないことが目下の悩みだそうです(笑)
2026年度後期・連続テレビ小説「ブラッサム」を見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「ブラッサム」はNHK ONEで視聴可能です。
放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!
NHK ONEはこちら
また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。
月曜~土曜…8:00~8:15
月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)
※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。
月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪
また週末には、こんな放送も!
《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分
《NHK P4K》土曜…8時15分~9時30分
※月曜~金曜分を一挙放送!
【NHK総合】月曜…4時45分~5時
※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
特にNHKオンデマンドでは、2025年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になっています!詳細は公式HPをご確認くださいね!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

また、朝ドラ『ブラッサム』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『ブラッサム』007話の予告あらすじ
珠(石橋静河)たちはそれぞれの作品を持ち寄り、一冊の同人誌「黎明」を完成させる。女性の地位向上をうたった忍(木竜麻生)の論文や「イワンの馬鹿」の主人公を女性に置き換えて創作した珠の小説は、同級生の間で評判を呼ぶ。しかし、その余波が思わぬ所に及ぶ。一方、父・清治(渡部篤郎)は相変わらず働かずに遊び歩いていた。しかし、本家から使いが来て「これ以上、金は出せない」と告げる。清治は急ぎ本家へと乗り込む。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

珠は高等女学校4年生となり、幼い弟妹のために物語を書くことを楽しんでいるのがいいですね!一方で、家では本を読むことを父に禁じられており、好きなことを自由にできるわけではありません。
そんな中、忍は親に決められた縁談を断り、自分の意思で生きたいという思いを見せました。『青鞜』を読む4人の姿からも、それぞれが抱える思いが少しずつ見えてきましたね。

そして忍の提案から、4人で同人誌を作ることになりました。短歌を書きたい稲子、物語を書きたい珠、それぞれが自分の表現を持ち寄ろうとするのがいいですね。
梅は女学校に通う珠をうらやましがり、リョウもまた、好きなことをしている珠をうらやましいと話します。珠がどんな物語を書くのか、みんなの作品がどんな一冊になるのか、次回が気になりますね。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪
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ブラッサム|あらすじ・ヒロインまとめ【石橋静河主演:NHK朝ドラ】
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