
朝ドラ『ブラッサム』の007話が2026年10月6日(火)に放送されましたね!
こちらでは、007話のあらすじと感想をネタバレ込みでご紹介させていただきます。

前回は、珠が幼い弟妹のために物語を書き続ける一方で、女学校では忍たちと「自分たちの意思で表現したい」という思いを共有し、同人誌を作ることになりましたね。
家では本を読むことすら清治に禁じられていた珠が、自分の物語を書くことに向き合い始めたのも大きな一歩。リョウも珠の背中をそっと押してくれました。今回は珠がどんな物語を書こうとするのか、そして同人誌作りが4人にとってどんな時間になっていくのか、気になるところです♪今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪
朝ドラ『ブラッサム』007話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『ブラッサム』007話ネタバレあらすじ
珠(石橋静河)たちは、それぞれの作品を持ち寄り、組紐で綴じた同人誌『黎明』を完成させます。珠は『イワンの馬鹿』をもとに、主人公を女性に置き換えた『やさしいアンナ』を書き、忍(木竜麻生)は女性の地位向上を訴える論文を寄せました。学校で同級生に読まれ評判を得ますが、女学校の教育方針に反するとして校長室に呼び出され、続けるなら退学と告げられます。『黎明』は捨てられ、忍たちは同人誌を続けることを断念します。一方、葉野酒造から援助打ち切りを告げられた清治(渡部篤郎)は本家へ乗り込みますが、清重(三浦誠己)から穀潰しと言われ、敷居を跨がないよう告げられます。その後、料理屋で暴れて警察に捕まった清治を珠が迎えに行きました。ある日、学校から帰宅すると、清治は珠の嫁入りを決めたと告げます。
朝ドラ『ブラッサム』007話の感想
珠たちの同人誌黎明

まず面白いのが、4人がただ同じような作品を書いたわけではなく、それぞれが自分の問題意識を持って『黎明』に作品を持ち寄っているところですね。
忍は女性の地位向上を阻むものについて正面から論じ、珠は『イワンの馬鹿』を下敷きにして、主人公を女性に置き換えた『やさしいアンナ』を書いた。
題材の選び方からして、それぞれが何を考えているのかが見えるんですよ。しかも忍が面白いと感じたのは、アンナが兄たちに説教する部分で、そこに社会風刺がある。
一方、珠が惹かれたのは、馬鹿にされても淡々と働くアンナの姿だった。4人で一冊を作っていても、見ているところはちゃんと違うんですよね。

そうなのよ。しかも珠がアンナに感じた切なさや、いじらしさや、美しさっていうのが、単に小説の登場人物を褒めているだけじゃないのがね。そこにリョウを重ねているんだもの。
毎日大変なことを背負っていても、それを特別な苦労だという顔をせず、当たり前のように受け入れているリョウ。珠がそういう姿を見てきたからこそ、アンナというキャラに、それが投影されたんでしょうね。
忍は社会風刺の面白さを見る、珠はそこに生きる女性の姿を見る。同じ作品を読んでも、拾うところが違う。それぞれの考え方が作品を通して出てくるのが、なんとも面白いのよ。

そして、ここで『黎明』という一冊が完成するまでの作業も、なかなかいいんですよ。原稿を書いただけで終わりではなく、組紐を編んで、原稿をまとめて、表紙を作って、それを組紐で綴じる。
つまり、自分たちの考えを文章にしただけではなく、自分たちの手で一冊の形にしているわけです。しかも世界でただ一冊という感覚で、自分たちの気持ちが全部この中に入っていると思っている。
今で言えば、文章を書いて共有するだけなら簡単でしょうけど、この4人にとっては、書いたものを一冊に仕立てるところまで含めて、自分たちの活動なんだよね。手間をかけた分だけ、自分たちのものだという実感も強かったでしょう。

うん、だからこそ最後の満足そうな感じがいいのよ。別に大勢に読ませて世の中を変えてやろう、なんてところから始まったわけじゃなくて、まずは自分たちの気持ちを一冊にできたことが嬉しい。
でも、そのうえで誰かに読んでもらいたいとも思っている。この二つが両方あるんだよね。自分たちだけのものとして大切にしたい気持ちと、外の誰かに知ってほしい気持ち。
そこが自然なのよ。だって、せっかく書いたんだから読んでほしいじゃない。しかも『黎明』には4人それぞれの考えが入っているわけで、単なる読み物じゃなくて、4人が今どんなことを考えているのかを残した一冊でもある。そりゃ、誰かに見せたくなるわ。

それにしても、珠の『やさしいアンナ』について考えると、珠自身の感覚がかなり出ていますよね。アンナは兄たちに馬鹿にされても、淡々と働いている。
その姿を珠は美しいと感じている。ここだけ取り出すと、苦労に耐える女性を美化しているようにも見えるんですが、珠がそこにリョウを重ねていると考えると、単純な美談では済まないんですよ。
毎日の苦労を苦労として訴えることなく受け入れている人を、珠はずっと身近で見てきたわけですから。だからアンナに感じた切なさは、物語の中だけのものではない。
珠が身近な女性の姿を見て、そこから自分なりに物語を作ったというところが、この作品の面白さなんでしょうね。

そう考えると、この『黎明』って、若い女の子たちが趣味で作った同人誌、だけでは片づけられないのよね。忍は女性の地位について書き、珠は女性を主人公にして物語を作り、そこにはリョウの姿まで重なっている。
4人がそれぞれ別のものを書いているのに、一冊にするとちゃんと同じ方向を向いている感じがする。しかも、自分たちで編んで、まとめて、表紙を作って、一冊に仕上げたでしょう。
あの作業を楽しそうにやっているのを見ると、少なくともこの時点では、この4人にとって『黎明』は自分たちの気持ちを形にする場所だったんだなと思うのよ。だからこそ、誰かに読んでもらいたいという気持ちが、ものすごく自然に見えるのよね。
清治、本家から援助打ち切り

葉野酒造から援助を打ち切ると伝えられて、清治がすぐ本家へ向かったところから、かなり切迫した状況になりましたね。
清重の言う、酒蔵そのものを維持することが難しくなっているという事情は、実際問題、大変は大変なんでしょうけども…。清治に納得してもらう材料のようにも見えました(汗)
ここで、清治がまさかの土下座で、守や俊子や英男の学費をどうにかしたいというわけですが、清重からすれば、これまでの清治の行動を考えると簡単には信じられない。
実際、清治自身がウソがばれたと顔を上げているので、少なくとも全部が本心というわけではなかったんでしょうね。清重が清治を穀潰しとまで言って、二度と敷居を跨ぐなと突き放したのは、かなり決定的でした。

いやもう、清治が本家で頭を下げている姿だけ見ると、子どもたちのために必死なのかと思うじゃない。でも自分でウソがばれたと認めちゃうんだから、そこは清治、おいおいおいってなるわよ。
ただ、この時の表情が全部嘘…とも思えないんだよね…。そこを見せる渡部篤郎さんの巧みな表情管理…とでもいうべきかしら…。
清重も、はいそうですかと話を聞く気がない。長年の積み重ねがあるから、清治が何を言っても信用できないんでしょうね。ただ、だからって穀潰し扱いして、二度と敷居を跨ぐなまで言われるのも相当きつい。
あの清治の放蕩無頼な態度にも何か意味があるように思っていたんだけど…。さすがに考えすぎだったのかなぁ…
さらに、清治がそのまま帰ってきて大人しくしているはずもなく、料理屋で暴れて警察に捕まるんだから、感情の行き場が完全になくなってるじゃないの。あれはもう、酒や道楽だけの問題じゃなく、清治自身が追い詰められている感じがするのよね。

その後の清治と珠の場面は、騒ぎの後だからこそ少し違って見えますね。清治は料理屋で暴れた理由について、喧嘩しようにも誰にも相手にしてもらえず、一人で暴れたのだと話しています。
警察では、少し咳き込んだことで肺病だと思われ、すぐ釈放されたと笑っている。本人は笑い話のように扱っていますが、珠はそこをそのまま流さない。
どうしてそんなことをするのかと尋ね、清治に関係ないと言われても、本家で何かあったのかと踏み込んでいくんですよね。清治からすれば、自分の事情に娘が口を挟んできたわけですが、そこで珠の目が良い、自分にそっくりだと言うのが興味深いところです。

そうなのよ。珠がそこで引かないのよね。清治に関係ないと言われたら、いや関係ないことはない、本家で何かあったんでしょうって聞く。いつもは、清治の言うことは絶対で、こんな風に踏み込んでいくこともないんでしょうけど…。
清治はそんな珠の目を見て、自分に似ていると言うんだけど…珠がちょっと不服そうなのよね(汗)そりゃそうよね、自分の父親が料理屋で暴れて警察に捕まった直後に、似ていると言われても、はいそうですかとはならない(笑)
でも清治のほうは、その反応まで見て笑っている。自分に似たところを、珠の中に見つけたのかもしれないし、さっきまで本家で突き放された男が、珠と歩きながら少しだけ普通の父親に戻っている感じもするのよ。

清治と清重の対立を見たあとだからこそ、珠とのやり取りでは別の面が見えますね。清重からは、清治の言葉を信用する価値もないという扱いを受け、穀潰しとまで言われた。
一方で珠は、清治が何かを隠していると感じて、その理由を知ろうとする。もちろん珠は清治の行動を肯定しているわけではありません。それでも、関係ないと突き放されても問いかけるところに、清治とは違う形の強さがあります。
そして清治も、そんな珠の目を良いと認めている。親子として似ている部分が、本人たちの意識とは別のところで表れている場面だったと思います。

ただね、清治が本家から完全に追い出されて、料理屋で暴れて、それを珠に迎えに来てもらって、錦帯橋を一緒に歩いて帰るっていう流れを見ると、なんとも言えない気持ちになるのよ。
清治は笑っているけど、笑って済ませられる話でもないでしょう。お金の問題も、子どもたちの学費も、本家との関係も、全部一気に崩れてきている。
しかも本人は、それをまともに説明するより先に暴れてしまう。珠もそんな父親を見て、ただ呆れて終わらせるんじゃなく、何があったのかを聞こうとする。
清治のほうも、そんな珠を見て自分に似ていると言う。親子って、似てほしくないところほど似たりするからねぇ……そこはちょっと苦笑いしちゃうわ。
黎明、学校から活動禁止

『黎明』を読んだ同級生たちの評判が上々だったというのは、珠たちにとってかなり大きな手応えだったんだろうね。自分たちが書いたものを、同じ学校に通う人たちが実際に読んでくれて、それが好意的に受け止められる。
最初は4人の中で形にしていくことそのものが嬉しかったと思うけれど、読者ができたことで、単なる身内の楽しみから一歩外へ出た感覚もあったんじゃないかな。
だから忍が、数日後にはもう2冊目を作ろうと言い出すのも自然なんだよね。しかも今の勢いがあるうちに作って、今度は写真館で写真を撮って著者紹介として表紙にしようというところまで考えている。
1冊目を作った経験が、次の一冊への具体的な構想につながっているわけで、4人の活動が少しずつ広がっていく感じはあったんだよね。だからこそ、この直後に話がひっくり返るのがきつい。

いやもう、写真館で写真を撮って表紙にしようって!珠が躊躇うのもわからないではない…。それこそ、清治に見つかったら大変なことになりそうよね(汗)
盛り上がっているところへ教師が飛び込んでくるんだから、空気が変わりすぎなのよ!しかも教師の後ろでは、同級生が手を合わせて謝っている。ああ、これは見つかったんだな、と一気に嫌な予感しかしない。
せっかく評判が良くて、2冊目を作ろうという話まで進んでいたのに、校長室に呼び出されたら、『黎明』そのものを問題にされるんだもの。女学校の教育方針に相反するから、二度とやらないように、続けるなら学校を辞めてもらう…だものねぇ…。
もちろん、学校としても教育方針があるわけだから、それに真っ向対立するようなものを作る女子を卒業させるわけにいかないみたいなのはありそうよね。
基本的に、この時代に女学校に行けるような家のご息女をお預かりしている身としては、当時の女性としては困った思想にかぶれられては困ると考えるのも理解できなくはないのよ?納得はいかないけどね(汗)

そしてタエが、同人誌は辞めよう、退学になったら困ると言うんだよね。ここは4人の置かれている立場がはっきり出ていると思う。『黎明』を続けたい気持ちだけで押し通せる状況ではない。学校を辞めることになれば、その先の人生そのものに影響するわけだから、タエが活動を終わらせようとするのは現実的な判断なんだよね。
一方で、忍が悔しがっているのは、活動を続けられなくなったことだけではない。何より悔しいのは、何も言い返せなかったことだと唇をかむ。ここが大きいんだと思う。自分たちの書いたものが否定されたことに対して、反論することもできず、その場で受け入れるしかなかった。
その悔しさは、退学が怖いから仕方ないという話とは別のところにあるんだよね。言葉を書くことで自分の考えを形にしていた忍だからこそ、その言葉を奪われたような感覚もあったんじゃないかな。

そうなのよ。忍にとっては、同人誌そのものを取り上げられたことより、「何も言い返せなかった」ことのほうが刺さっているんだと思う。だって『女性の地位向上を阻む十三の壁』を書いて、珠たちと一緒に『黎明』を作って、実際に読んでもらって、ちゃんと評判になったんだもの。
それなのに、いざ学校側から駄目だと言われたら、その場で言葉が出てこない。これは悔しいよね。しかも『黎明』は4人それぞれが書いたものを持ち寄って、時間をかけて一冊にしたものだから、ただの紙の束じゃない。そこに自分たちの考えや、書きたい気持ちが入っている。
それをゴミ箱に捨てられてしまったら、そりゃあ悔しい。タエが退学を心配するのも当然だし、忍の悔しさも当然。どちらも間違っていないからこそ、4人で同じ方向を向き続けるのが難しくなってしまうのがつらいところなのよね。

結局、『黎明』の同志は解散して、珠も筆を置くことになる。ここまで来ると、作品が捨てられたことだけではなく、4人で何かを作っていた時間そのものが終わってしまったことが辛いよね。
1冊目が完成した時には、それぞれ違う作品を持ち寄って一つの本にできた。読んでくれる同級生もいて、2冊目を作ろうという話まで出た。それが学校側から禁止されることで、活動の場そのものを失ってしまう。
珠も筆を置くことになるというのが、また寂しいんだよね。珠は『やさしいアンナ』を書いたことで、物語の中に継母リョウの姿を重ねるところまで自分の気持ちを掘り下げていたわけだから、単に趣味を一つ諦めるという話でもない。
書くことによって自分の中にあるものを形にしていたのに、その場所が突然なくなる。しかも、その直後には別の大きな話が待っているわけだから、珠を取り巻く状況の振れ幅があまりにも大きい。

ところが、この悲しみだけで終わらないのが…朝ドラよねぇ…。帰宅したら、今度はご機嫌な清治が誰かと話しているのよ。そして珠が顔を出したら、いきなり「珠の嫁入りを決めてやった」と来る。
いや、ちょっと待って、どういうこと!?ってなもんです。まだ物語は7話ですよ!?元々許嫁がいたというパターンはありますが、結婚までの展開としては最速じゃない!?…って思ったんですが…。
よ~く考えよう…。少なくとも、今日の珠は嫁入りが決まったと言われただけ、早くても次回の8話が嫁入りの日ですよね(汗)そう思ったら、前作『風、薫る』のりんは7話で祝言と出産までしましたね(笑)
まぁ、『風、薫る』は子役時代が無いし、Wヒロインで、その2人が出会うのが結婚後の話なので、急ぐ必要があったのでね(汗)それを思えば、子役時代があったヒロインとしては、かなり早い方だと思います。
他にも結婚早かった作品としては…『まんぷく』の福ちゃんと萬平さんも3週目の終わりには結婚してたから、早い方ですが…。あの作品も著名人の夫を持つ妻がヒロインの物語でしたからねぇ。結婚してからの波乱万丈が主軸の物語と考えれば、早いのも当然です!
後は…子役時代があった中では『ゲゲゲの女房』かなぁ…。子役時代があったことを考えれば早い方ですが、こちらも著名人の夫を持つ妻がヒロインの話ですからねぇ!そう思うと、早く結婚してもらって、そこからの波乱万丈を描かなくてはいけないと思えば、当然かなと(笑)しかも、当時としては超スピード婚で3週目のサブタイトルは『たった五日で花嫁に』ってなもんですから(汗)
『あさが来た』も早い方ではありますが、ここはこれまた、冒頭から許嫁がいるという設定だったので、出会ってどうのこうのって話でもありませんでしたしね(汗)
そう考えると、今回の珠の嫁入りも…正直かなり乱暴な感がありますが…。清治が持ってきた縁談だと思ったら、納得がいくような気もしてしまいます(汗)
というか、あさイチの朝ドラ受けでも心配していましたが、あの清治と仲良くしている人が仲介って大丈夫なのかしら…。
朝ドラ送り&朝ドラ受け

今日の朝ドラ送りは?

今年は台風が多いですねトークで朝ドラ送りはありませんでした!

今日の朝ドラ受けは?

今日は色々あって、目まぐるしい!火曜なのに!?以前は、何かが動くのは木曜だったのにと盛り上がっていました。
更に、珠が大きくなったのは、昨日ですよ!?それなのに、もう縁談!?と目を見開く華丸さん…。しみじみ目がデカい(笑)
あの清治と仲良く付き合っている時点で、大丈夫なのかという大吉先生(汗)確かに(汗)
2026年度後期・連続テレビ小説「ブラッサム」を見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「ブラッサム」はNHK ONEで視聴可能です。
放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!
NHK ONEはこちら
また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。
月曜~土曜…8:00~8:15
月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)
※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。
月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪
また週末には、こんな放送も!
《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分
《NHK P4K》土曜…8時15分~9時30分
※月曜~金曜分を一挙放送!
【NHK総合】月曜…4時45分~5時
※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
特にNHKオンデマンドでは、2025年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になっています!詳細は公式HPをご確認くださいね!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

また、朝ドラ『ブラッサム』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『ブラッサム』008話の予告あらすじ
珠(石橋静河)のもとに、清治(渡部篤郎)が縁談を持ってくる。相手は、珠の実母の妹である照子(山田真歩)の長男であった。珠は「お父様が決めたこと。従うしかない。」とその縁談を受け入れる。しかし、そのことを知った忍(木竜麻生)は「父親に歯向かえないだけだ」と珠を叱責し、それが原因で二人は仲違いをしてしまう。そして、とうとう嫁入りの日がやってくる。しかし、新しい旦那は、一切珠に関心を示さず…。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

珠たちは、それぞれの思いを作品に託して、同人誌『黎明』を完成させました。珠の『やさしいアンナ』にはリョウの姿も重なり、4人が自分たちの気持ちを一冊にまとめたことが印象的でした。
一方、清治は葉野酒造から援助を打ち切られ、本家の清重からも厳しい言葉を受けることに。追い詰められて料理屋で暴れた清治を、珠が迎えに行く流れも気になるところでしたね。

学校で『黎明』が好評だっただけに、まさか教育方針に反するとして活動を禁じられ、作品までゴミ箱に捨てられるとは……。忍が何も言い返せなかったことを悔しがるのも切なかったです。
4人が解散し、珠も筆を置くことになったところへ、最後は清治が珠の嫁入りを決めたという急展開! 同人誌の一件とはまた別のところで、珠の人生が大きく動き始めそうですね。次回、どうなるのか気になります。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪
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ブラッサム|あらすじ・ヒロインまとめ【石橋静河主演:NHK朝ドラ】
朝ドラ『ブラッサム』あらすじネタバレ・感想まとめ【連続テレビ小説】
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