
朝ドラ『ひよっこ』の再放送043話が2026年10月6日(火)に放送されましたね!
こちらでは、043話のあらすじと感想をネタバレ込みでご紹介させていただきます。

前回は、奥茨城の母たちが集まった女子会で、子どもを思う親の気持ちがたくさん描かれましたね。きよの行動をきっかけに家族の中で起きた変化や、東京で頑張る三男やみね子の成長を聞く母たちの姿には、笑いながらも胸に残るものがありました。
特に、美代子がみね子のことを思って流した涙には、親としての喜びと葛藤が詰まっていましたね。東京での暮らしに慣れ、仲間と笑い合えるようになったみね子ですが、父・実への思いは決して消えていません。次回は、そんなみね子がどんな気持ちで日々を過ごしていくのか、そして実の行方に何か変化があるのか気になるところです。今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪
朝ドラ『ひよっこ』043話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『ひよっこ』043話ネタバレあらすじ
1965年7月、上京して4か月がたったみね子(有村架純)は、父・実(沢村一樹)の手がかりを見つけられないまま東京で暮らしていました。時子(佐久間由衣)は劇団で稽古に励み、豊子(藤野涼子)は通信制高校で勉強に打ち込み、幸子(小島藤子)や優子(八木優希)、澄子(松本穂香)もそれぞれの毎日を過ごしています。8月、お盆休みに帰省しないみね子たちは、幸子の提案で海水浴へ行くことにします。水着を選んで盛り上がっているところへ愛子(和久井映見)が現れ、お盆について話す中、みね子は愛子も海へ誘います。意外な返事にみね子たちは驚きますが、愛子は最後には若いみね子たちで楽しむよう背中を押します。父を思いながらも、みね子は仲間たちと夏の思い出を作ろうとしていました。
朝ドラ『ひよっこ』043話の感想
東京で頑張る乙女たち

今回の東京での暮らしを見ていると、みね子たちが働き始めてから4か月たったんだなという時間の積み重ねが感じられますね。向島電機では、松下が巨人戦の人気とトランジスタラジオの売れ行きについて話していて、野球を見ながらラジオで実況を聞くという当時の楽しみ方も分かりました。
確かに、球場にいたら解説が聞けないから、ラジオを持参するというのは、なるほどなぁと思いましたね!令和の今なら、さながらワンセグとか同時配信的な動画を見ながらみたいな感じになるんですかねぇ?もしくは、ラジオという点にこだわるなら、スマホでラジコをつける…とかでしょうか(笑)
みね子たちにとっては、東京で働いて生活しているだけではなく、こういう時代の空気にも触れながら毎日を過ごしているんですよね。上京して4か月という区切りの中で、仕事だけではない東京での生活が少しずつ積み重なっていることが分かります。

しかも、みね子が実に向けて暑中見舞いの手紙を心の中でつづっているのが、また切ないんですよね。東京に来て4か月、時子も豊子も幸子も優子も澄子も、それぞれの場所でちゃんと毎日を過ごしている。時子は仕事の合間に劇団へ通って、豊子は通信制高校で勉強して、みんな自分のやることを見つけて進んでいるんですもの。みね子だって仕事をして、仲間と一緒に暮らしている。
でも、その近況を実に伝えようとしているところを見ると、やっぱり父親のことは頭から離れないんですよね。東京での暮らしが始まったからといって、茨城にいた頃の自分や家族とのつながりまで消えるわけじゃない。むしろ、離れて暮らしているからこそ、こうして実に伝えたいことが増えているんだろうなと思います。みね子本人も長すぎる暑中見舞いなんて言ってたけど…確かに、あの独白の量…ハガキに書ききるのは難しそうです(笑)

そして、時子や豊子の様子を見ると、4か月という時間がそれぞれの成長につながっていることも分かります。時子は仕事をしながら劇団へ通って、女優になるための勉強を続けていますし、豊子は通信制高校でオールAの評価を取るほど勉強に取り組んでいます。
仕事を始めたからといって、それだけで一日が終わるわけではないんですよね。働きながら自分の目指すものに向かっている。これはなかなか簡単なことではありません。特に豊子は、仕事と勉強を両立させながら結果まで出しているわけですから、かなり頑張っています。
みね子たちが東京へ来たときには、それぞれ不安もあったはずですが、4か月たった今は、東京での生活の中に自分のやるべきことを作っている。時子も豊子も、ちゃんと自分の道を進み始めているんですよね。

一方で、幸子、優子、澄子の毎日も、それぞれ違っていて面白いんですよ。幸子は寮長なのに門限を破って、みね子から『不良長』なんて呼ばれちゃうし、寮長だからって完璧にお行儀よくしているわけじゃないんですよね。みね子がうっかり『不良長』なんて呼ぶので、思わず『カーネーション』でヒロイン・糸子の孫・里香の姿を思い出してしまいました(笑)あの時は、いいぐれっぷりでしたからね(汗)高校生から大人の女性へ、キャラも思春期の少女から頼れるお姉さんというギャップに驚かされたのを覚えています♪
優子は夏の暑さが心配される中で、和夫がスタミナ料理を用意してくれる。食堂の人まで含めて、みんなで暮らしている感じがあります。そして澄子はもう東京生活を満喫していて、食欲旺盛で体重まで増えているという。ここまでくると、東京に馴染んだというより、澄子は澄子のペースで東京を楽しんでいる感じですね(笑)。同じ寮で暮らしていても、夢を追う子、勉強する子、体調を気にかけてもらう子、ちょっと規則を破る子、そして食べる子。それぞれの毎日があるから、みね子たちの共同生活がちゃんと生き生きして見えるんだと思います。

ただ、そんな仲間たちの様子と比べると、みね子にはまだ東京での生活に馴染めない部分が残っています。実がいたという場所を訪ねても会うことはできず、都心へ出れば緊張してしまう。東京に住んで4か月たっても、東京の人間になったという感覚は持てないんですよね。これは仕事ができるようになったとか、寮で仲間ができたとか、そういうこととは別の問題なんだと思います。生活の場所は東京に移っても、心の中には茨城で暮らしていた頃の自分がいる。
そして、その故郷からも離れてしまったように感じている。実を探すために東京へ来たみね子にとって、東京は新しい生活の場所であると同時に、父の行方が分からない場所でもあるわけです。だから、周囲の人たちが少しずつ東京で自分の居場所を作っている中で、みね子だけがまだ自分の立ち位置を探しているように見えます。

だからこそ、実への暑中見舞いを心の中でつづるみね子の思いが残るんですよね。みんなが東京で頑張っていることを伝えたい一方で、自分自身は東京にも茨城にも完全には馴染めない。自分が何者なのか分からなくなるような感覚まで抱えているんですもの。仕事をして、仲間と暮らして、東京で毎日を送っている。それでも、実のことを考えれば、以前の生活から完全に切り離されたわけではありません。
むしろ、東京で新しい日々を過ごすほど、実に伝えたいことや故郷への思いも出てくるんですよね。それでも、時子たちが夢を追い、豊子が勉強し、幸子や優子や澄子がそれぞれの日常を過ごしている中で、みね子もその輪の中にいる。まだ迷いながらでも、こうして東京で仲間と過ごす時間が積み重なっていることは確かなんだと思います。
帰省しない夏休み

お盆休みをどう過ごすかという話になると、みね子たちが東京へ来てからの4か月が、それぞれの事情と一緒に見えてきますね。豊子は勉強、優子は体調や費用、時子は劇団の稽古を優先して、帰省しないことを決めています。みんな故郷に帰りたくないわけではなく、今の東京での生活を優先しているんですよね。
特に時子は、母が帰省を楽しみにしていることを思いながらも、劇団の稽古を選んでいる。東京に来たことで、故郷にいた頃とは違う生活が始まり、それぞれに仕事や勉強、夢との向き合い方が出てきたんだと思います。お盆だから当然帰る、ではなく、それぞれの事情で東京に残るというのが、働き始めた乙女たちの今を感じさせます。

そして、みね子も帰らないんですよね。お金のことを考えて、お正月まで帰省を我慢することにする。これ、地味だけど結構大きいですよ。上京して働いているからといって、好きなときに故郷へ帰れるわけじゃない。交通費だって必要だし、東京で暮らすだけでもお金はかかる。家族に会いたい気持ちがあったとしても、今は我慢するしかないわけですものね。
しかも、みね子の場合は実のこともある。前回までの流れを考えると、茨城へ帰れば家族に会えるという単純な話でもないんだけど、それでも故郷から離れて暮らしていることには変わりない。みんなで帰省しないと決めたことで、寮の仲間たちと東京で過ごす夏が始まるんですね。ちょっと寂しいお盆だけど、だからこそ、このメンバーで何をするのかが気になります。

そこで幸子が一日だけ海水浴へ行こうと提案するわけですね。帰省しないなら、東京で何か夏らしいことをしようという発想です。しかも、ただ海へ行こうというだけではなく、水着を選ぶところから始まる。みね子たちが雑誌を眺めながら、それぞれ自分に合う水着を探していくのも、仕事中心だった生活の中に、少しだけ休日らしい予定が入ってくる感じがあります。
時子は自分らしい水着を選び、優子も似合いそうなものを探す。豊子は大胆な水着に戸惑い、澄子は値段を気にしながらも購入を決める。それぞれの性格が水着選びにも出ているんですよね。帰省できないから何もない夏にするのではなく、自分たちで楽しみを作ろうとしている。幸子の提案が、乙女たちのお盆休みを少し違うものにしていきます。

さらに幸子の彼、雄大が会社の車を借りられる、しかも雄大が運転してくれると伝えるんだから、そりゃ盛り上がりますよね。運転手付きで海へ行けるんですよ。とはいえ、乗るのはトラックなんですけど(笑)。
それでもみね子たちは、車で海へ向かうことに憧れて、加山雄三の映画みたいだと盛り上がる。こういうところ、ものすごく大げさな計画じゃないのがいいんですよ。帰省できない女の子たちが、一日だけ海へ行く。そのために水着を選んで、車の話をして、みんなで想像を膨らませる。
たぶん本人たちにとっては、それだけでも十分に特別な夏休みなんでしょうね。働き始めてまだ4か月、毎日は仕事や勉強で精一杯。そんな中で、みんなで遊びに行く予定を立てる時間そのものが楽しい。しかも、ここから愛子が話に入ってくることで、単なる海水浴の計画では終わらなくなるんですよね。

愛子が海水浴の話を聞いたことで、お盆をどう過ごすのかという話にもつながっていきます。みね子は、お盆は遊ぶための休みではなく、亡くなった人をしのぶ日ではないかと気にする。ここには、みね子が故郷で過ごしてきたお盆の感覚があるんでしょうね。
一方で愛子は、戦争で亡くなった人を思い出す世代と、戦後に生まれた若者たちでは、お盆への向き合い方が違うと話します。同じ「お盆」でも、経験してきた時代によって意味合いが違うわけです。みね子たちにとっては、戦後の平和な時代を生きる中で迎える夏休み。一方の愛子には、戦争を経験した時代の記憶がある。その違いが、海水浴へ行くことへのみね子の迷いをきっかけに出てくるんですよね。

そして愛子が伝えるのが、若いみね子たちが精一杯楽しんで、平和な時代を生きることも亡くなった人への供養になるということなんですよね。これ、海水浴に行って遊んでいいのかなと気にしていたみね子にとっては、大きな意味のある言葉だと思います。帰省しないことにも、それぞれ事情がある。海水浴へ行くことも、最初はただ楽しい夏休みの計画に見える。
でも愛子の話が入ることで、みね子たちが今こうして平和に働いて、勉強して、夢を追いながら夏を楽しもうとしていること自体に意味が出てくるんですよね。戦争を知る愛子と、戦後に生まれたみね子たち。同じお盆を迎えていても、背負っているものは違う。それでも、若者たちが楽しく過ごすことを愛子が認めてくれる。この話を聞いたみね子たちが、どんな夏を過ごしていくのかが気になるところです。
若者の背中押す愛子

愛子のお盆の過ごし方を聞くと、単純に「お盆だから海水浴はどうなんだ」という話ではないことが分かりますね。愛子にとってお盆は、亡くなった人たちを思い出す日。そして、食べることができなかった時代を思い出しながら、好きな料理をたくさん食べる日でもある。過去を思い出すだけで終わらせず、今できることをするという考え方なんでしょうね。
みね子たちがこれから海水浴へ行こうとしているところに、愛子自身のお盆の過ごし方が重なることで、同じ「お盆」でも世代によって受け止め方が違うことが見えてきます。みね子たちは戦後に生まれた若者で、愛子には戦争を経験した記憶がある。その違いが、ここではかなり大きいんですよね。

でも、そこからとんかつの話になるのが愛子らしくて面白いんですよ!食べられなかった時代があったからこそ、好きな料理をたくさん食べる。そして、その代表として出てくるのがとんかつなんですもの。お盆について話しているのに、愛子のとんかつへの思いがどんどん強くなって、みね子たちが笑ってしまうのも分かる(笑)。何しろ、3回も『とんかつ』というワードが(笑)
ただ、これって単なる食いしん坊話で終わらないんですよね。食べたいものを食べられることそのものが、愛子にとっては今を生きていることにつながっている。戦争中や戦後の食べられなかった時代を知っているからこそ、好きなものをおいしく食べられることを大事にしているわけです。海水浴の話と並んで、とんかつの話まで出てくるあたり、愛子の中にある「今を楽しむ」という感覚がよく分かります。
この愛子の話を聞いた時、なんか『カムカムエヴリバディ』の濱田マリさん演じる和子のるいへの気持ちを思い出しました。自身の青春時代がまさに戦時中で、自由がなく、何もやりたいことがないというるいを叱るんですよね。ちゃんと遊ぶこともしなさいって言ってくれるんですよねぇ。
視聴順で言えば、当然、『ひよっこ』の方が先なんですけど、今回見て、このシーン…すっかり忘れてたんですよね(汗)なので、今回、このシーンを見ての『カムカムエヴリバディ』を思い出すという順序になってしまいました(笑)これも再放送の醍醐味ですよね!

そんな愛子ですが、若いみね子たちが海水浴へ行くという話には、自分も一緒に行きたい気持ちを見せるんですよね。これもお決まりの流れです(笑)そして、いつもの通り、みね子が何かを言わなくちゃいけない空気感(笑)これは、今後も定石となっていくんですかねぇ…?(笑)
それでも、今回、愛子が自分の過去として背負っているもの、若い人たちの楽しみに興味を持つことは両立している。その両方が同じ場面にあるから、愛子という人物の立ち位置が分かりやすくなっているのかなと思いました。

そこで、みね子がちゃんと愛子を海水浴に誘うんですよね。愛子から頼まれた役目を引き受けて、実際に声をかけてみる。すると愛子は参加すると答えるんだから、そりゃみね子たちも驚きますよね(笑)。「本当に来るの?」という展開になったかと思ったら、やっぱり冗談で、最後は若いみね子たちだけで楽しんでおいでと背中を押す。
この愛子の距離感がいいんですよ。恐らく、本当についていっていいなら、自分も行きたい気持ちはあるんだろうなとは思いましたが(笑)でも、若い子たちだけで楽しむ時間も大事だと分かっている。だから自分がそこに入り込むのではなく、最後はみね子たちを送り出す側に回る。愛子が海水浴に行くかどうかより、みね子たちが楽しんでいいと認めてくれることのほうが、この場面では大きいんじゃないでしょうか。

そして、海水浴へ行く話がまとまっていく一方で、みね子の中には実への思いが残っています。みんなで水着を選び、海への期待を膨らませている時間は確かに楽しい。それでも、みね子は実に向けて、こんなふうに楽しい時間を過ごしていいのかと問いかけるんですよね。父を探し続けている状況は変わっていないし、故郷への思いも消えてはいない。
だから、楽しい予定ができたからといって、みね子の中の不安までなくなるわけではないんです。ここが今回の話の面白いところで、海水浴という明るい予定のすぐそばに、実を探すみね子の気持ちがちゃんと残っている。東京で働いて、仲間と笑って、水着を選ぶ。そういう日常ができてきても、実のことを忘れているわけではないんですよね。

それでも、みね子の毎日の中には、東京で出会った仲間たちと過ごす時間が少しずつ増えているんですよね。父を探している不安もあるし、故郷への思いもある。愛子には戦争の記憶がある。そして、みね子たちはこれからの未来へ向かって進んでいる。同じ場所にいても、それぞれ抱えているものは違うんです。でも、その違いを抱えたまま、一緒に夏の思い出を作ろうとしている。そこがいいんですよ。みね子にとって海水浴は、ただ遊びに行く予定というだけではないんだと思います。
実のことを気にしながら、それでも仲間たちと過ごす時間を楽しもうとしている。愛子が背中を押してくれたことで、その楽しみを素直に受け取っていいのかもしれないと思える。父を探すことも、故郷を思うことも、東京で仲間と笑うことも、どれか一つを捨てる必要はない。そんな夏になっていくんでしょうね。
2026年度昼の再放送・連続テレビ小説「ひよっこ」の見逃した場合の対応をご紹介!
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また、朝ドラ『ひよっこ』は、以下のサイトでも配信されています!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『ひよっこ』044話の予告あらすじ
みね子(有村架純)たちは、洋品店で水着を買ってくる。早速部屋で見せ合いながらはしゃぐが、高い買い物をしてしまったことを申し訳なく思う。家族への手紙でも海水浴に行くことをわびるみね子。一方、みね子に会いに寮へ来た綿引(竜星涼)は、自分が急に現れるとまた心配をかけてしまうと、中に入ることが出来ない。コーラスの練習を終えて帰る雄大(井之脇海)をつかまえて、みね子の様子を尋ねることにするが…。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

みね子たちが上京して4か月。それぞれが仕事や夢に向かって頑張る中、みね子はまだ東京に馴染めず、実への手紙に故郷からも離れてしまったような思いをつづっていましたね。そんな中で迎えるお盆休みも、みんな帰省はせず東京で過ごすことに。
お金や仕事、勉強など、それぞれ理由は違っても、今は東京で頑張っている乙女たち。その4か月の変化が見える一方で、みね子の心にはまだ実への思いが残っている。そんな日々の積み重ねが、今回の土台になっていたように思います。

そんな乙女たちのお盆休み、幸子の提案から海水浴の計画が始まるのが楽しいですよね!水着を選んだり、会社の車で海へ行けると聞いて盛り上がったり、みんなで夏の予定を作っていく感じがいい♪そこへ愛子が加わって、お盆をどう過ごすかという話になるんですよね。
愛子が語る過去には、戦争や食べられなかった時代の記憶があって、それでも若いみね子たちには楽しんでほしいと背中を押す。その中で、とんかつへの熱い思いまで出てくるのも愛子らしい!みね子も実を思いながら、仲間たちとの夏を過ごそうとしています。次回、いよいよ海水浴がどうなるのか楽しみです♪
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