どんど晴れ|21週123話ネタバレと感想。カツノ脳内リモート参列【朝ドラ】


朝ドラ『どんど晴れ』の123話が2026年3月11日(水)に放送されましたね!
こちらでは、123話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

ついに夏美と柾樹の結婚式が始まる…と、もう胸がいっぱいになっちゃっう所で前回は続く(汗)カツノが来られない寂しさを抱えながらも、二人が静かに前へ進む姿が本当に尊くて、見ているこっちまで背筋が伸びるような気持ちになったわ。
とはいえ、まだ“加賀美屋の一番長い日”は始まったばかり。式が動き出した以上、ここからどんな空気が流れていくのか…今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪
朝ドラ『どんど晴れ』123話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『どんど晴れ』123話ネタバレあらすじ
カツノ(草笛光子)は式場へ向かわず、政良(奥田瑛二)と平治(長門裕之)に寄り添われながら、夏美(比嘉愛未)と柾樹(内田朝陽)の結婚式の様子をまるで目の前で見ているかのように語ります。三々九度から指輪交換、玉串奉奠まで、病床で微笑む姿に二人は胸を詰まらせます。やがてカツノは、柾樹が幼い頃に抱えていた寂しさや、自分が大女将として筋を通したことで彼を苦しめたのではないかと後悔を口にしますが、政良は遠野で立派に成長した柾樹に感謝していると静かに伝えます。一方、加賀美屋では披露宴の準備が進み、親族やイーハトーブの仲間たちが続々と集結。聡(渡辺邦斗)と佳奈(川村ゆきえ)の関係にも小さな変化が生まれます。式を終えた夏美と柾樹はカツノに会いたいと願いますが、環(宮本信子)は「その前に果たすべき役目がある」と告げ、二人を引き留めるのでした。
朝ドラ『どんど晴れ』123話の感想
カツノに届く式の気配

いやぁ、夏美と柾樹の結婚式、画面越しでも空気が違ったね。厳かという言葉がそのまま当てはまる式で、二人がようやくここまで来たんだなとしみじみしたよ。だけど、その裏でカツノの容態が「今日を持ちこたえられるか」という状況だというのが、どうしても視聴者としては胸に引っかかるんだよね。
式の華やかさと、病床の静けさが対照的で、物語全体が二つの場所を行き来しているような構成になっていた。そんな中で、平治と政良がカツノのそばに寄り添っている姿は、家族としての覚悟と優しさがにじんでいたよ。式の進行と病室の時間が同時に流れていくことで、二つの場面が自然にリンクしていくのが印象的だったな。

そうなのよ参謀!式は本当に素敵だったのに、カツノの容態があまりにギリギリで、見ているこっちの心臓がずっと落ち着かないのよ。だって「今日を持ちこたえられるか」なんて言われたら、もう気が気じゃないじゃない。
そんな中で、平治と政良がずっとそばにいてくれるのが救いだったわ。あの二人の静かな寄り添い方って、言葉以上に温度があるのよね。しかも、カツノがふっと目を閉じて、まるで式場にいるかのように三々九度の様子を語り出すじゃない?あの瞬間、鳥肌が立ったのよ。だって、あの語り方が本当に“見えてる”みたいなんだもの。式の華やかさと病室の静けさが、カツノの言葉で一気につながった感じがしたのよ。

あの“見えているように語る”場面は、物語の構造としても非常に面白かったよ。カツノは目を閉じたままなのに、柾樹が杯を飲もうとしているとか、次は夏美が飲んでいるとか、まるで実況のように言葉が出てくる。あれは単なる偶然や勘ではなく、長年家族を見てきた人間の“感覚”が働いているようにも見えたし、物語としては“気配が届く”という表現にも感じられた。
平治と政良がその言葉を聞きながら、式が順調に進んでいることを確かめるように微笑むのも印象的だったね。二人とも、カツノがどれほどこの結婚を楽しみにしていたかを知っているからこそ、あの言葉に救われたんだと思うよ。病室の空気が少しだけ柔らかくなった瞬間だった。
なんか…柾樹が横浜時代に企画立案したらしい、インターネット中継で結婚式に参列の超上位互換って感じだよね(汗)
弱点は、誰でもできるわけじゃないっていうことかな(笑)

そうなのよ参謀!あの“実況”みたいな語り方、本当に不思議で、でもすごく優しいのよね。だって、カツノの声って、ただのうわ言じゃなくて、ちゃんと式の流れに寄り添ってるのよ。三々九度の杯の順番も、夏美の微笑みも、まるでそこにいるみたいに言うんだもの。あれを聞いてる平治と政良の表情がまた良くてね。「そんなに楽しみにしてたのか」って言うのが、もう胸にくるのよ。
廊下で時江が涙を浮かべてるのも、そりゃそうよって感じ。だって、あの家族みんなが、この結婚をどれだけ待ってたか知ってるんだもの。カツノの言葉が、式場と病室をつなぐ“橋”みたいになっていて、見ているこっちまで胸が熱くなったわ。ただ、現代の感覚で言うと…脳内リモート参列だよね(笑)

その脳内リモート参列っていう表現は令和っぽさがあって確かにしっくりくるね(笑)カツノが語る指輪交換や玉串奉奠の流れまで、すべて式の進行と一致しているように描かれていて、平治と政良が「無事に終わったんだな」と悟る場面は、静かだけれど非常に力があったよ。あの二人は普段あまり感情を大きく見せないけれど、カツノの言葉を聞いた瞬間の安堵の表情がよかったねぇ…。
カツノが目を開けて、柾樹の母に報告する流れも、まるで自分が式に参加していたかのような自然さがあったね。式場に行けなかった悔しさよりも、二人の門出を見届けられた喜びが勝っているように見えたよ.

そうなのよ参謀!カツノが目を開けて式が終わったことを報告するあの瞬間、もう涙腺が崩壊したわよ。だって、あの人、本当に式を見届けたみたいな顔をするんだもの。しかもそのあとよ。柾樹のことを語り出すじゃない?
あの子がいつも遠くを見ていた理由とか、母に死なれ父に捨てられた寂しさとか、全部わかってたのよね。そこに「自分が筋を通そうとしたばかりに、かわいそうなことをした」なんて後悔まで出てきて、もう胸がぎゅっとなるのよ。時江の涙もそうだけど、この家族って本当に“誰かのために”動いてきた人たちばかりなのよね。だからこそ、カツノの言葉が重くて優しいのよ。

カツノの後悔の言葉は、確かに重かったね。政良が柾樹を引き取りたいと言った時に渡していれば…という話は、家族としての選択の難しさがそのまま表れていた。大女将として筋を通すことと、一人の子どもを守ること。
その間で揺れた結果が、今の後悔につながっているわけだけれど、政良がそれをすぐに制して「立派に育った柾樹に感謝している」と言うのが、非常に象徴的だったよ。過去の選択を責めるのではなく、今の柾樹を肯定することで、カツノの心を支えようとしている。あの会話は、家族の歴史を静かに整理していくような時間だったね。

そうなのよ参謀!政良のあの言葉、本当に優しかったわ。「感謝している」って、あれはただの慰めじゃないのよね。遠野で立派に育った柾樹を見て、心からそう思ってるのが伝わるのよ。そして、そこから夏美との出会いの話に持っていくのがまた上手いのよ。
初めて会った時に「座敷童に見えた」なんて、あの政良が言うなんて思わないじゃない?でも、それがまたカツノを笑わせようとしてるのがわかるのよ。平治も「自分もそうだった」って笑うし、あの病床の空気が一気に柔らかくなるのよね。夏美の明るい笑顔が“天からの授かりもの”って言葉も、あの場面だからこそ響くのよ。

あの病床の空気の変化は、物語として非常に丁寧に描かれていたね。重い話題から、少しずつ明るい方向へと流れを変えていく政良の話術は、家族としての優しさそのものだった。カツノが抱えてきた後悔や寂しさを、過去の事実を否定せずに受け止めながら、今の幸せへとつなげていく。
夏美の笑顔の話も、単なる褒め言葉ではなく、家族が増える喜びを共有するための言葉として機能していたよ。病室にいながらも、式の余韻が確かに届いているような構成で、前半から続く“気配が届く”というテーマが最後まで一貫していたのが印象的だった。

そうなのよ参謀!この回って、ずっと“気配が届く”のよね。式場の華やかさも、家族の思いも、全部カツノのところにちゃんと届いてるのよ。だからこそ、政良の言葉があんなに優しく響くのよね。柾樹の過去も、夏美との出会いも、全部がカツノの心を温めるために積み重なっていく感じがして、見ているこっちまで胸がじんわりするのよ。
病床なのに、まるで式の余韻が漂っているみたいで、あの空気感が本当に素敵だったわ。カツノがどれだけ家族を思ってきたか、そして家族がどれだけカツノを思っているかが、静かに、でも確かに伝わってくる回だったのよね。
披露宴前の加賀美屋の空気

板場のあの慌ただしさ、まさに“戦場前夜”って感じだったね。お披露目会って、ただの食事会じゃなくて、加賀美屋にとっては格式と伝統の象徴みたいな場だから、板場の空気がピリッとするのは当然なんだけど、それにしても今日は特別だった。
だって、夏美と柾樹の結婚式の直後にそのままお披露目会に披露宴まで続くわけで、板場の人たちも時間との勝負だったはずだよ。包丁の音も、湯気の立ち方も、いつもより緊張感があった。しかも、今日は本家の跡取りの結婚ということで、親族の目も厳しくなるのがわかっているから、板場の面々も気合いが入っていたんじゃないかな。あの“急ピッチ”という描写が、現場の空気をよく表していたと思うよ。
というか‥‥多分、結婚式の間は浩司も参列するから、弟子たちが頑張って仕込みしてたんだろうけども…。式が終わって帰ってきたら、浩司天ぷら揚げてたねぇ~…ってことは披露宴は板場から出席!?

そうなのよ参謀!でも、まぁ、浩司なら『柾樹と夏美ちゃんの結婚式だよ!俺が腕を振るわなくてどうする!』って感じだったんだろうなぁ~って(笑)すごい想像できない?(笑)
それに、板場があんなにバタバタしてるのに、ロビーはロビーで別の緊張感が漂ってたのよ。イーハトーブの仲間たちが、式から帰ってくる二人を待ってるんだけど、ただ待ってるだけじゃなくて、なんか“家族の一員として見守ってる”感じがあってね。
みんな本当に夏美のことが大好きなのよ。だから、披露宴前のこの時間をそわそわしながら過ごしてるのが伝わってきたわ。しかも、加賀美家は分家も多いから、今日は親族が大集合するって話が出てくるじゃない?裕二郎が「全員揃うんじゃないか」なんて言うから、ロビーの空気が一気にザワッとしたのよ。あの“待ってる時間”の緊張と期待が混ざった感じ、すごく良かったわ。

その“ザワッ”とした空気の中心にいたのが、やっぱり裕二郎だよね。彼が「今日は本家の結婚式だから全員揃うかも」なんて言うもんだから、ドキドキしちゃったよねぇ。そういえば、カツノの喜寿のお祝いにも多くの人がいたもんね…あれ、概ね親族って事でしょ?あの時でも多いなぁって思ったけど…またその感じで全員が揃うとなると、そりゃあ場の空気も変わるよ。
そんな中で、聡がちょっと拗ねた顔をしてるのがまた印象的だった。アキが本来なら親族だけの披露宴に特別に呼ばれてるんだから、となだめるのも、彼女らしい気遣いだよね。裕二郎が「夏美は今日から柾樹の奥さんなんだから諦めろ」と釘を刺すのも、現実を突きつける役割として自然だった。ロビーの空気が、親族の緊張と若者たちの感情で複雑に混ざり合っていたよ。

そうなのよ参謀!聡のあの拗ね顔ねぇ…まだ諦めてなかったんかいってなったよ(汗)まぁ、夏美のことが好きだった気持ちは、よく見ていたけれども…。そう思うと…柾樹が盛岡に帰ってきてすぐ位に、イーハトーブに来て、帰り際に夏美とチューしてるの、うっかり目撃してなくてよかったなぁと今更ながら(笑)
それに、アキが「特別に呼ばれてるんだから」って言うの、あれ本当に優しいのよ。あの子、空気読むの上手いのよね。そして裕二郎の「諦めろ」発言!あれはもう兄貴分の愛よ。聡もわかってるから、反論せずに席を立つのよね。
そこに佳奈が声をかけるのがまた最高なのよ。あの子、聡のことずっと見てたんだなってわかるのよ。励ましながらも、ちゃんと自分の気持ちを伝えるのよね。「自分も聡を幸せにしたい」なんて、あんなストレートな言葉、普通言えないわよ。聡が驚いて振り向くのも当然よ。あの瞬間、ロビーの空気がふっと柔らかくなったのよね。

佳奈の告白めいた言葉は、物語の流れとしても非常に重要だったね。まぁ、タイミング今かい!と思いつつも、でも、あれくらいのさりげない方が、「柾樹が夏美を幸せにするんじゃなくて、夏美だから柾樹は幸せになれる」なんて言ってた聡の心に残ると思うよ。
まぁ、あの言葉も、聡が夏美を本当に尊重しているからこそ出てくるもので、未練というより“理解”に近いのかな?そこに佳奈が「自分も聡を幸せにしたい」と返すことで、聡の視線が未来に向くきっかけになっている。2人の空気が一気に変わったのは、あの二人のやり取りがあったからだよ。
そして場面は大広間へ移るわけだけど、親族たちのざわつきがまた別の緊張を生んでいたね。「若女将は恵美子で伸一が継ぐのでは」といった不満が出るのも、加賀美家らしい複雑さだよ。

そうなのよ参謀!大広間に入った瞬間のあの空気、もう“親族会議の前”みたいなピリピリ感だったわよ。イーハトーブの面々はいつも通りなんだけど、その横に座ってる親族たちがまぁ文句のオンパレード。「若女将は恵美子じゃないの?」とか「伸一が継ぐんじゃなかったの?」とか、もう好き勝手言ってるのよ。
隣の席の親戚は宥めてたけどさ、確かに柾樹は板場改革を強行したし、反対も多かったのはわかるけど、今日は結婚祝いの日よ?そこまで言わなくてもいいじゃないって思うのよね。ビリーが「今日は結婚祝いじゃないの?」って素朴に疑問を口にするのもわかるわ。あの子、空気読めないんじゃなくて、むしろ一番正直なのよ。裕二郎が「どうやらそれだけじゃないらしい」って耳打ちするのも、なんか不穏でワクワクしたわ。

その“不穏さ”が、物語の緊張をさらに高めていたね。親族たちが柾樹の板場改革を根に持っているというのは、単なる愚痴ではなく、加賀美家の内部構造そのものを表している。伝統を守る側と、新しい風を入れようとする側。その対立が、今日のお披露目会にまで影を落としているわけだ。だ
からこそ、ビリーの素朴な疑問が逆に鋭く響くんだよ。「今日は結婚祝いじゃないのか?」という問いは、親族たちの本音を浮き彫りにしていた。そして、神社から皆が戻ってきた瞬間、大広間の空気が一気に変わった。番頭の中本に案内されて入ってきた二人に、親族の視線が一斉に向く。啓吾と山室が息を呑むのも無理はない。ホテルの披露宴とはまったく違う、家の“重さ”がそこにあった。

あの“視線が一斉に向く”瞬間、もうドラマの醍醐味よね。親族たちの視線って、祝福というより“査定”なのよ。あれは緊張するわよ。啓吾と山室が固まるのも当然よね。そういえば、カツノの喜寿祝でも、夏美が大広間に通された時、そんな感じだったもんね。
そしてロビーでは、夏美と柾樹が環に「披露宴の前にカツノに挨拶したい」とお願いするのよ。これがまた泣けるのよ。二人とも、カツノのことを本当に大切に思ってるのよね。でも環が「今日の披露宴では、あなたたちと私にもやるべきことがある。カツノに会うのはそれが終わってから」と言うのよ。その表情がまた真剣で、優しさと覚悟が混ざってるのよね。二人が何も言えなくなるのもわかるわ。あの場面、静かだけどすごく重かったのよ。

環のあの言葉は、物語の構造として非常に重要だったね。披露宴前の加賀美屋には、祝福だけではなく、家としての責任やしきたり、そして“今日やらなければならないこと”が積み重なっている。環はそれを理解した上で、二人に一度立ち止まるよう促しているわけだ。
カツノに会いたい気持ちは当然だけれど、家としての流れを優先する判断は、環が次の世代を背負う覚悟を示しているとも言える。親族の視線、板場の緊張、ロビーのざわめき。それらすべてが披露宴前の加賀美屋の空気を形作っていた。今日という日は、単なる結婚式の続きではなく、加賀美家全体が動く“節目”として描かれていたね。

今日の加賀美屋って、ただの結婚式の日じゃなくて、“家が動く日”だったのよね。板場の緊張も、ロビーのざわめきも、大広間の親族の視線も、全部がその空気を作ってたのよ。環の言葉も、ただの制止じゃなくて、家を守る人としての覚悟がにじんでたのよね。
夏美と柾樹も、それをちゃんと受け止めて何も言わなかったのがまた良かったわ。二人とも、家族としての責任を理解し始めてるのよね。披露宴前の加賀美屋って、華やかさと緊張が入り混じってて、見てるこっちまで息を呑むような空気だったわ。誰もが何かを抱えていて、それでも前に進もうとしてる感じがすごく伝わってきたのよ。
2025年度朝の再放送・連続テレビ小説「どんど晴れ」を見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「どんど晴れ」の再放送はNHKBSPでの放送の為、NHK+(プラス)での視聴ができません。
以下の放送時間を逃さないでください!
毎週月曜から土曜 朝7時15分~7時30分 1話ずつ BSP・BS4K
毎週日曜 8時~9時30分 一週間分6話再放送 BSP
毎週日曜 10時~11時30分 一週間分6話再放送 BS4K

週末にリカバリーできるのはありがたいね!

再放送してくれるだけでもありがたいので、贅沢は言えません!

そんな時は…
有料配信のNHKオンデマンドにGO! と言いたいところなんだけど…
2025年8月6日現在では、総集編が3本の配信となっているようです!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信状況については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認くださいね!
朝ドラ『どんど晴れ』124話の予告あらすじ
環(宮本信子)は披露宴の席で、夏美(比嘉愛未)と柾樹(内田朝陽)の結婚式が無事に済んだことを報告する。さらに、今日から夏美には若女将(おかみ)として働いてもらうこと、ゆくゆくは加賀美屋の経営を柾樹に任せることを発表する。集まった親せきからは独断で物事を進める環たちに非難の声が上がるが、環の迫力ある言葉に押されて、誰も反論できなかった。そして、夏美が加賀美屋の若女将としてはじめてあいさつをする。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

結婚式の場面と加賀美屋の控え室が静かにリンクしていく構成が面白かったね。式の最中、病床のカツノがまるで“見えている”かのように状況を口にするあの描写は、物語全体の空気をふっと変える力があったと思うよ。
平治と政良が、その言葉を頼りに式の無事を確かめる流れも、家族の距離感がよく出ていた。披露宴前の加賀美屋では、緊張と慌ただしさの中に、それぞれの思惑や関係性がにじんでいて、物語の厚みを感じた回だったね。

後半は、聡にさりげなく近づく佳奈の可愛さが効いていて、重めの空気の中にちょっとした華やぎがあったわね。そして何より、夏美と柾樹が“まだカツノに会えない”という焦らし展開よ。
あの距離のもどかしさが、次の展開を強く引っ張ってくれるのよね。カツノの“脳内リモート参列”みたいな不思議な存在感が、物語の中心に静かに座っていて、見ている側も胸がざわつくの。次はどんな形で家族が動くのか、ますます楽しみになってきたわ。
次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪
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Posted by 黒猫夫妻
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