ひよっこ|04週022話ネタバレと感想。三バカ高校生卒業【朝ドラ】

2026年再放送朝ドラ『ひよっこ』 朝ドラ
黒猫参謀
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朝ドラ『ひよっこ』の再放送022話が2026年9月2日(水)に放送されましたね!
こちらでは、022話のあらすじと感想をネタバレ込みでご紹介させていただきます。

黒猫夫人
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前回、みね子の就職先が無事に決まり、しかも時子と同じ会社へ行けることになりましたね! 一人で東京へ行くことを怖がっていた時子も、みね子と一緒なら心強いと本音を明かし、2人にとって大きな一歩になりました。でも、谷田部家にとっては、みね子が本当に東京へ旅立つことが現実になった瞬間でもあります。

三男にも報告を済ませ、3人で東京へ向かうことが決まった今、いよいよ旅立ちに向けて家族それぞれの気持ちも動き始めそうです。みね子たちは東京でどんな生活を始めることになるのか、そして家族はどんな思いで3人を送り出すのか、今日はどうなるのか気になりますね。今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

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朝ドラ『ひよっこ』022話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『ひよっこ』022話ネタバレあらすじ

昭和40年3月、みね子(有村架純)実(沢村一樹)からもらった靴を履いて高校の卒業式へ向かいます。時子(佐久間由衣)三男(泉澤祐希)との高校生活最後の時間を楽しみながら、涙で大切な一日を忘れないように泣かないと決めていたみね子。でも、結局は3人そろって大号泣。東京で頑張ろうと励まし合います。一方、谷田部家では美代子(木村佳乃)茂(古谷一行)君子(羽田美智子)きよ(柴田理恵)という母3人が集結!子どもたちへの想いを語りあい、3人が東京へ行った後も時々会おうと約束します。きよは三男への複雑な母心を明かし、母3人も涙を流すのでした。

朝ドラ『ひよっこ』022話の感想

卒業式と父の靴

黒猫参謀
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卒業式の日を迎えたみね子が最初にしたのは、実からもらった靴を履くことだったね。稲刈りで帰ってきた時に父親からプレゼントされた靴だから、単なる新しい靴という話ではないわけだ。あの時も、この靴は卒業式に履こうとウキウキしていたもんね。

しかも、履いた姿を美代子に見せてから学校へ向かっている。実が家にいない今も、もらった靴を大切にしまっていて、卒業という節目の日に履くあたりに、みね子の中で父親の存在がどれだけ大きいのかが出ていると思う。美代子もその姿を見送るわけだから、親子それぞれにとって感慨深い朝だっただろうな。

みね子自身は卒業式を迎えても特別に大騒ぎするわけではなく、いつものように学校へ向かっている。でも、その足元には実からもらった靴がある。こういう小さなところに、家族への思いがちゃんと残っているんだよな。

黒猫夫人
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そして、みね子がちよ子に自転車を譲ると伝える場面も、卒業と旅立ちが一気に現実味を帯びてくるのよね。自転車って、みね子が毎日のように使ってきたものじゃない。それを東京へ行ったらちよ子のものにすると笑って伝えるのが、なんともみね子らしいのよ。

家族に見送られて学校へ向かう姿も含めて、これまで当たり前だった日常が少しずつ次の段階へ進もうとしている感じがするわ。しかも本人はまだ高校生らしく明るく振る舞っているから、余計に周りの家族の気持ちがしみるのよね。

東京へ行くことは決まっていても、奥茨城で使っていた自転車や家族との朝の風景には、簡単には切り替えられないものがある。ちよ子に自転車を譲るという何気ない一言が、みね子が本当にこの場所を離れるんだと感じさせるのよ。

黒猫参謀
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その後、時子の家へ向かう道中で、みね子が自転車にお礼を言いながら走っているのも面白いところだね。人に対してだけじゃなく、自分がこれまで使ってきた自転車にまで感謝している。少し考えれば、自転車そのものが返事をするわけでもないし、かなり一人芝居ではあるんだが、それだけみね子にとっては高校生活を支えてきた大事な相棒だったということ。毎朝、バスを待たせていたことを思えば、かなりこき使った(笑)だろうし、思いもひとしおだよね!

これから東京へ行けば、今までの生活をそのまま持っていくことはできない。だからこそ、みね子は今あるものを一つずつ心の中で確かめるようにしているようにも見える。実からもらった靴、自転車、家族に見送られる朝。どれも派手な出来事ではないけれど、卒業という節目を迎えたみね子にとっては大切なものばかりだ。東京へ向かう前に、奥茨城で過ごした時間をちゃんと抱えているんだと思うよ。

黒猫夫人
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一方の助川家では、君子が自分も卒業式に行こうかどうしようかで時子と押し問答しているのが、またいいのよね。娘の卒業式を見届けたい気持ちはある。どの程度保護者がくるのかわからないけれど、聖火リレーの時の時子の君子評から考えても、他に保護者がいない中、はしゃがれては恥ずかしい的な気持ちもあるのかもしれない(笑)高校生ともなれば、そんなものかもしれないね(笑)

でも、遅刻しかけの時子を意外と豊作が遅刻するだろ!って送り出すところ…ただのケチじゃないのねキラーンってなったよ(笑)大事な日だからこそ、君子も気持ちが落ち着かないのよね。みね子の家族も、三男の家族も、それぞれの形で子どもを送り出そうとしている。時子のところだけは、送り出す側が式に行くかどうかで揉めているけど、それもまた家族らしい風景なのよ。卒業という大きな節目なのに、こういう細かいところではいつもの親子のやり取りが続いているのが面白いわ。

黒猫参謀
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そして、みね子が時子と合流すると、時子はすぐに実からもらった靴に気づいて可愛いと褒めてくれる。ここは、みね子が自分から靴を見せびらかしたわけではなく、時子のほうが変化を見つけたところが重要だと思う。みね子にとっては父親からもらった大切な靴であり、卒業の日に履いてきた特別なものだ。それを時子がちゃんと見つけてくれる。こういうところに、長く一緒に過ごしてきた友達同士の距離感が出ているんじゃないかな。

みね子は自転車にまでお礼を言うくらい、この最後の日を大事にしているわけだから、時子から靴を褒められたことも素直に嬉しかっただろうな。父親からもらったものを身につけて、親友と合流して卒業式へ向かう。みね子にとって、実がその場にいなくても、ちゃんと父親とのつながりを感じられる一日になっているんだと思う。

黒猫夫人
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そして最後に三男よ! 家族と太郎にお礼を言ってから登校するなんて、これはきよも完全に不意打ちだったでしょうね。だから脚立から落ちるほど動揺してしまうという、なんともきよらしい反応になっているわけだけど、笑ってしまう一方で、そのお礼の一言がきよにとっては相当大きかったんだろうなと思うのよ。三男はこれから東京へ行く。

その前に、家族へきちんと感謝を伝えて学校へ向かった。たったそれだけのことなのに、きよにしてみれば、これまで厳しく接してきた三男から直接そんな姿を見せられたら、そりゃ感情も追いつかないわよね。ただ、手に剪定ばさみ持ってたから危ない!危ない!って届きもしない手を伸ばしてしまったよ(汗)

みね子は父親からもらった靴を履き、時子は母親とのやり取りをしながら卒業の日を迎え、三男は家族への感謝を伝えて出発する。それぞれの家で違う朝を迎えながら、3人とも少しずつ子どもから次の場所へ進もうとしている。卒業式そのものが始まる前から、もう泣ける材料が多すぎるのよ。

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泣かないはずが大号泣

黒猫参謀
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三男がバス停でみね子と時子を待っている間、次郎と小太郎を相手に時間を稼いでいたのは、いつも通り少し遅れている2人をちゃんとバスに乗せるためなんだよな。卒業式の日だというのに、やっていることは普段と変わらない。けれど、この何気ないやり取りそのものが、3人にとっては高校生活最後の時間なんだと思うと、実に感慨深い。

三男が2人を待っている姿も、時子とみね子が遅れてやってくる流れも、これまで積み重ねてきた3人の日常の延長線上にあるわけだ。だからこそ、この後に待っている別れが余計に現実味を帯びてくるんだよね。特別なことをしているわけじゃないのに、いつも通りでいられること自体が、この3人にとっては大切な思い出になっているんじゃないかな。

黒猫夫人
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そしてバスの中では、卒業式を前にして、みね子が絶対に泣くと時子と三男が決めつけてくるのよね。ところが本人は猛反論して、三男だって泣くに違いないとやり返す。もう、卒業式直前なのに3人とも子どもみたいにキャッキャしていて、こっちまで笑ってしまうわ。でも、この時の3人はまだ、自分たちが本当に泣くことになるなんて思っていないのよね。

泣くか泣かないかを笑いながら話している時点では、卒業という出来事をまだ完全には実感できていない感じもする。みね子は泣かないつもりだし、時子も三男も人のことを笑っている。でも、こういう時って、人の涙を予想している本人こそ危ないのよ。3人で笑っていられる時間が最後の高校生活の一部だと思うと、明るいやり取りの中にも、これから環境が変わる寂しさが少しずつ近づいているんだなと感じるわ。

黒猫参謀
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そんな中で、みね子は自分の靴を鳴らして、いつもと違うところがあるだろうと三男にアピールするんだよな。実からもらった大切な靴だから、みね子にとっては卒業式の日を迎えるための特別なものなんだろう。ところが三男は、その変化にまったく気づかない。女性のちょっとした変化を察するような器用さを期待するほうが無理なのかもしれないが、みね子としては少しくらい気づいてほしいところだよな。

しかも、本人はわざわざ靴を鳴らして見せているわけだから、かなり分かりやすいヒントまで出している。それでも伝わらないあたりが三男らしいというか、肝心なところで鈍いというか。みね子にとっては父からもらった靴という意味があるのに、三男にとってはそこまで考える余裕もなく、いつもの3人の調子で時間が流れていくんだよね。

黒猫夫人
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そこで出てくるのが、茨城の男はダメだという、みね子のちょっと辛口な判定よね。いやいや、三男も次郎も小太郎も、女性の細かな変化に気づけないからって、まとめて扱われてしまうのは気の毒と言えば気の毒なんだけど、みね子が靴まで鳴らしているんだから、そこはもう少し頑張ってほしいのよ。

しかも、その靴には実からもらったという大事な意味がある。みね子にとっては、ただ新しい靴を履いているだけじゃないのに、三男にはその背景までは見えていないわけだ。でも、逆に考えると、みね子がそんなことで文句を言えるくらい、3人の間には遠慮のない関係があるんだよね。卒業式という大切な日なのに、深刻になりすぎず、くだらないことで笑える。その空気があるからこそ、後に来る涙が余計に大きくなるんだと思うわ。

黒猫参謀
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みね子が泣かないと決めた理由は、単純に涙を見せたくないからではないんだよな。実や美代子、茂からもらった大切な高校生活最後の日を、泣いている記憶ばかりにしたくないという思いがある。これは、みね子なりに今日という日をしっかり覚えておきたいということなんだと思う。高校を卒業すれば、これまでと同じ毎日ではなくなっていく。

東京へ向かうことも決まっていて、家族や友達と過ごす時間にも変化が訪れる。その節目だからこそ、みね子は泣くよりも、目の前にある時間をちゃんと心に刻もうとしたんだろうな。実からもらった靴を履いて出かけたことも含めて、この日は家族から受け取ったものを胸に、次の場所へ進むための日でもある。だからこそ、泣かないという決意には、みね子の強がりだけではない覚悟があるんだよね。

黒猫夫人
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でもね、その決意があったからこそ、結局みね子が泣いてしまうことに、ものすごく人間らしさを感じるのよ。泣かないと決めたって、これまでの時間が大切なら大切なほど、感情を完全に抑えるなんて無理なのよね。みね子にとって高校生活最後の日は、実や美代子、茂からもらったものを思い出す日でもあり、時子や三男と過ごしてきた時間を感じる日でもある。そんな一日を、涙なしで終えられるほうが難しいわ。

しかも、時子と三男も一緒になって泣くんだから、結局3人とも大号泣。最初は誰が泣くかを笑いながら言い合っていたのに、最後は自分たちがそろって泣いているんだから、もう完全に負けよね。でも、その涙は寂しさだけじゃなく、これまで一緒に過ごしてきた時間が本当に大切だったからこそ出てきたもの。3人が東京で頑張ろうと励まし合うところまで含めて、卒業という節目をしっかり受け止めた時間だったと思うわ。

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母たちの涙と絆

黒猫参謀
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谷田部家では、美代子と茂と君子が、そろそろ卒業式が始まっている頃だろうと話していたところに、きよも顔を出したんだよね。とりあえず谷田部家と助川家は自転車で20分の距離…。先日のみね子の就職が決まったトークの時、三男の家は更に遠いからいけなかったと言っていたけど…きよは一体、どのくらい歩いてきたんだろうかという…素朴な疑問は抱いてしまったが(汗)

子どもたちがそれぞれ東京へ行くことを考えれば、親としては寂しさもあるだろうけど、3人の子どもたちが一緒に東京へ行けることには安心もあったんだと思う。みね子や時子や三男にとっては、これから始まる新しい生活が大きな節目だけど、送り出す側の母親たちにとっても、これまでとは違う時間が始まるわけだ。卒業式の場にいる子どもたちとは離れた場所で、母親たちが同じように子どものことを考えている。その構図が面白いんだよな。子どもたちが新しい場所へ進もうとしている時、残される側もまた、その変化を受け止めようとしているわけだから。

黒猫夫人
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そして母3人が、子どもたちが東京へ行った後も時々集まろうと話すのが、すごくいいのよね。これまでは子どもたちを通してつながっていた3人だけど、これからは自分たち自身のためにも会おうという感じがあるじゃない。きよが、時々泣きたくもなるだろうと言うのも、もう子どもを送り出す側の気持ちを隠さなくていいんだと思えるのよ。

子どもたちが東京で頑張るなら、母親たちだって寂しい時には集まっていい。そうやって支え合える相手がいるだけでも、心強いものよね。しかも、3人とも子どもへの向き合い方は違うのに、子どもが家を出る寂しさだけは同じ。だからこそ、妙な連帯感が生まれていくんだと思うわ。子どもたちを送り出す母親同士で、泣く場所を確保しているようなものだもの。

黒猫参謀
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その流れで、きよが三男に対して、これまで自分は優しい母親ではなかったと話すんだよな。働けと言うことばかりで、三男から嫌われているかもしれない。それでも、きよにはそうする理由があった。三男は生まれた時から身体が強いとは言えず、末っ子で甘えん坊だった。だからこそ、いつか家を出ていかなければならない三男を、強くしておかなければならないと思って、つい突き放すように接してきたわけだ。

もちろん、言われる側からすれば、厳しくされた記憶のほうが残ることもある。でも、きよの中では、それも三男を思ってのことだったんだよね。親として正しい方法だったかは別として、自分なりに三男を送り出す準備をしていた。その不器用さが、きよという母親の複雑なところなんだと思う。

黒猫夫人
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でも、きよの話を聞いていたら、そりゃ泣くわよ。三男に嫌われていると思いながら、それでも東京へ行った後に時々は自分に会いたいと思ってくれるだろうかなんて聞かされたら、もうダメよ。厳しくしてきたことも、突き放してきたことも、全部が三男を大切に思っていたからこそだったのに、その気持ちがちゃんと伝わっているのか、自分では確信が持てないんだもの。

しかも、家を出ていく息子を送り出す段階になって、これまでの自分の接し方を振り返ってしまう。もっと優しくできたかもしれない、もっと違う言葉をかけられたかもしれない。そんな後悔も含めて、きよは泣いているんじゃないかな。美代子と君子が反論してくれたのも大きいわよ。きよ一人で自分を責め続けるんじゃなくて、母親仲間がちゃんと受け止めてくれる。だからこそ、3人の結束が強くなるのよね。

黒猫参謀
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一方その頃、みね子は母3人が大泣きしていたとは思っていなかったんだよな。しかも自分については、心の中で実に自分は泣いていないと思っている。でも、そこはやっぱり本人の認識と現実が違う。みね子も時子も三男も、結局は大号泣することになるわけだからね。卒業式の日に泣かないと決めていたみね子にとっては、涙を流さずに思い出を心に刻みたいという気持ちがあったんだろう。

でも、母親たちが子どもを思って泣いているのと同じように、子どもたちだって家族や友達との時間を思えば、簡単に感情を抑えられるものではない。みね子が泣かないつもりだったことも含めて、卒業という節目を迎えた3人の気持ちが、最後には自然と涙になって表れたんだと思うよ。

黒猫夫人
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そして最後は、みね子も時子も三男も大号泣よ。もう、あれだけ泣かないだの、誰が泣くだのと言い合っていたのは何だったのかってくらい、3人そろって泣いているのがいいのよね。でも、これは単なる寂し涙じゃないと思うわ。3人が一緒に過ごしてきた高校生活が終わって、それぞれ東京へ進む。その寂しさを抱えながらも、最後には東京で頑張ろうと互いを励まし合う。泣いたまま終わらず、ちゃんと次へ進もうとしているところが、この3人らしいのよ。

母たちは母たちで泣き、子どもたちは子どもたちで泣く。それぞれが離れていく寂しさを抱えながら、それでも相手のこれからを応援する。送り出す側と送り出される側、どちらにも涙があるからこそ、卒業の日がこんなにも胸に残る時間になったんだと思うわ。

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2026年度昼の再放送・連続テレビ小説「ひよっこ」の見逃した場合の対応をご紹介!

連続テレビ小説「ひよっこ」はNHK+(プラス)で視聴可能です。
放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

NHK+(プラス)はこちらから

地上波放送

月曜~金曜…12:30~12:45

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昼の再放送は放送日のお昼に視聴するか、NHK+での見逃し配信視聴になるんだね!

黒猫夫人
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そうね!この枠は、臨時ニュースなどで放送変更や中止が、他の枠に比べると多いので、公式SNSなどでの情報収集は必須です!見逃してしまったぁ…という時にNHK+で1週間以内なら配信されているのはありがたいわ!

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1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

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各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!

また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認くださいね!

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また、朝ドラ『ひよっこ』は、以下のサイトでも配信されています!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

『ひよっこ』はU-NEXTでも配信中!
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※本ページの情報は2026年8月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!

朝ドラ『ひよっこ』023話の予告あらすじ

みね子(有村架純)が奥茨城で過ごす最後の夜。ちよ子(宮原和)と進(髙橋來)に、離れて暮らすことになるけど一緒に頑張ろうと言い聞かせる。美代子(木村佳乃)は、すずふり亭のマッチと手作りの赤いコートをみね子に手渡す。明日東京へ行く時に着ていくと喜ぶみね子。今夜だけはと、美代子と同じ布団で眠りにつく。そして、旅立ちの朝。みね子と時子(佐久間由衣)、三男(泉澤祐希)の家族がバス停まで見送りに来て…。

出典:テレビ番組表Gガイド

まとめ

黒猫参謀
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みね子にとって高校卒業の日は、実からもらった靴を履き、家族に送り出されて始まりましたね。自転車にお礼を言いながら走る姿からも、これまで過ごしてきた奥茨城村での日々への思いが伝わってきます。時子や三男と合流してからは、泣くまいと決めていたみね子を2人がからかい、みね子も負けじと反論。

卒業という大きな節目なのに、3人のやり取りは最後までいつもの調子で、その明るさがかえって3人の積み重ねてきた時間を感じさせました。実や美代子、茂からもらった大切な高校生活最後の日をしっかり覚えておきたいというみね子の気持ちも、じんとくるものがあります。

黒猫夫人
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そして、子どもたちが卒業式へ向かう一方で、母たちもそれぞれの思いを抱えて集まっていたのが印象的でしたね。美代子、君子、きよが、3人そろって東京へ行けることに安心しながら、子どもたちがいなくなった後も時々集まろうと話す姿には、母親同士だからこその連帯感がありました。

きよが三男に厳しくしてきた理由を語り、嫌われているかもしれないと泣く姿には、胸がいっぱいになります。そんな母たちの涙を知らないまま、みね子たち3人も結局は大号泣。東京で頑張ろうと励まし合った3人が、次回からどんな新しい日々へ進むのか楽しみですね。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

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