
朝ドラ『風、薫る』の061話が2026年6月22日(月)に放送されましたね!
こちらでは、061話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

前回は、虎太郎とシマケンの“静かな火花”がついに可視化されて、りんの周りの空気が一気にざわつき始めた回だったわねぇ。直美の気遣いも光りつつ、安の嫁入り前夜のしんみりした空気もあって、感情の振れ幅が忙しい一日だったわ。
そんな余韻を抱えたまま迎える今日は、一ノ瀬家の面々やりんの心に、どんな風が吹くのかしら。恋も家族も、それぞれの“次の一歩”が動き出しそうで、ちょっとドキドキするわね。今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪
朝ドラ『風、薫る』061話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『風、薫る』061話ネタバレあらすじ
梅岡看護婦養成所を巣立ったりん(見上愛)、直美(上坂樹里)、多江(生田絵梨花)、トメ(原嶋凜)は、帝都医大病院で看護婦として働き始めます。院長室で多田(筒井道隆)から突然「看護婦取締」を任され、さらに看護科一期生の講義まで託され、胸の奥に不安が広がります。初めて対面した生徒たちは期待と不満が入り混じり、土井ヒデ(池田朱那)は“西洋式の最新の看護を学ぶはずなのに、教師が若い日本人なのか”と露骨に疑いを向け、英語で問いただします。りんが応じ、直美が流暢な英語で続けると、教室の空気が一変しました。看護と講義の両立に戸惑いながらも、4人は自分たちの立場を形にしようと動き出します。夜、手術見学で倒れる生徒たちに直美はいい薬だと苦笑い。りんは環(英茉)に教えることへの迷いを打ち明けつつ、看護の魅力を伝えたいと微笑みました。そんな中、りんは廊下から教室を見つめるツヤ(東野絢香)を発見し、離縁の過去や本音を語る彼女の「看護婦になりたい」という願いを静かに受け止めました。
朝ドラ『風、薫る』061話の感想
看護婦取締に任命!

養成所を卒業した4人が、ようやく看護婦として帝都医大病院に立つ姿は、晴れやかというより“ここからが本番”の空気が濃かったね。フユとヨシの口の悪い歓迎も、あの病院の“いつもの温度”として逆に安心感があるというか。あの2人が普通にしているだけで、現場の空気が一気に日常に戻るのが面白い。
りんたちも緊張しつつ、どこか慣れたような顔をしていたのが印象的だったよ。そこにツヤが入ってきて、産科から外科への異動を淡々と報告する流れも、病院という場所の“人の動きの速さ”を感じさせた。4人の門出に自然に混ざる感じが、逆にリアルだったね。

ツヤが外科に異動って聞いた瞬間、なんというか…主に登場する看病婦を圧縮して、りんのいる外科にまとめてきたな?感を感じてしまった(笑)4人の新しいスタートに、ツヤを変化を抱えて立ってる感じがしたんだけど…。やはり、ここはヒロインのりんと直美の科がメインになってくるのかなぁ…という感じがしましたね!
フユとヨシの毒舌は相変わらずだけど、あれがあると“ああ、ここが現場だな”って気持ちになるのよ。りんたちが緊張と期待を抱えて立ってる横で、ツヤがそっと輪に加わるのが、なんだか静かなドラマになってて好きだったなぁ。

そこからの院長室での「看護婦取締」任命は、完全に寝耳に水だったね。4人の頭に同時に“?”が浮かんだのが目に見えるようだった。配置も一気に決まって、内科・外科・婦人科・伝染病科と勝手に割り振られてるし(汗)まだ現場に慣れる前なのに、いきなり肩書きまで背負わされるのは、どう考えても負荷が大きいよなぁ…。
しかも、取締の意味が曖昧なまま任命されるあたり、帝都医大病院の“上からの押し付け”感が強いんだよね。多田の淡々とした言い方も、逆にプレッシャーを増幅させていた気がするよ。こうなってくるとさ、とりあえず、就職は決まったけど…お給金とか待遇とかそういうものをちゃんと交渉できてるんだろうか…と心配になってしまった…(汗)

取締の説明を渡辺が始めた瞬間、4人の顔がさらに曇っていくのがわかるのよ。看病婦や見習いのトップって、聞こえは立派だけど、実質は現場のまとめ役でしょ?しかも講義まで任されるなんて、そりゃ動揺するに決まってる。まだ看護婦になったばっかりなのに、いきなり“教える側”に立たされるなんて、普通に考えてもしんどいよ。
まぁ…バーンズや現場でインプットしたことを生徒達にアウトプットしていくという作業は、4人自身の『看護とは何か』を考えていく上では重要だとはお思うのよ。上から学んだことを下に伝えることで定着させるという流れは、大事だと思うからね!
ただねぇ…りんや直美たちは2年で講義と実習をしたわけでしょ?一期生を1年で看護婦にするって多田達…シンプルに舐めてるなって思ってしまったよ(汗)4人の戸惑いがそのまま画面に滲んでて、見てるこっちも「いやいや、急すぎるでしょ!」ってツッコミ入れたくなったわ。

一期生を1年で看護婦にするという方針は、制度としても相当無茶があるよね。りんたちが2年かけて学んだ内容を、半分の期間で詰め込むというのは、どう考えても現場の負担が増えるだけだし、教える側の準備も追いつかない。4人が不安を口にするのも当然で、特に講義経験のない彼女たちにとっては、未知の領域に放り込まれたようなものだ。
多田の「他に適任はいるか」という言葉は正論ではあるけれど、現場の実情を考えると、あまりにも冷静すぎる判断に見えたよ。制度と現場のギャップが、今回の話で一気に浮き彫りになった気がするね。

そんな中で、多田が一期生のために頭を下げたシーンは、ちょっと胸に来たのよ。あの人なりの誠意なんだろうけど、4人にとっては逃げ場がなくなる瞬間でもあって、覚悟を決めざるを得ない空気が漂ってた。
りんたちが顔を見合わせながらも、受け止めようとしているのが伝わってきて、あの場の重さがすごくリアルだったなぁ。看護婦としての仕事に加えて、取締としての責任、さらに講義まで背負うなんて、そりゃ大変よ。でも、4人がどう動いていくのかを見守りたくなる流れだったわ。
多田…やっぱり読めない男だなぁ…。考えなしにも見えるし、すごい考えてる気もするし、看護婦を見下してるようにも見えるけど、必要とあれば頭も下げる…何だか…不思議だわぁ‥。
一期生と衝撃の初対面

一期生の前に立った瞬間の、あの“どよめき”はなかなかの圧だったね。4人が壇上に並んだだけで「若い日本人が教師?」という空気が一気に広がるのが、あの場の温度として妙にリアルだった。
りんたちからしたら、まだ看護婦としての初日で、講義の準備なんてできているわけもないのに、いきなりあの視線を浴びせられるのは酷だよなぁ。しかも、一期生は“英語が必要”と聞かされて入ってきているから、期待値も変に高い。4人の立場からすると、制度の歪みをそのままぶつけられているようなもので、あの戸惑いは当然だと思うよ。

ヒデが立ち上がった瞬間の空気、あれ完全に“刺しにきてる”やつよね。専門の教師がいないことへの不満を、あそこまで真正面からぶつけてくるとは思わなかったわ。まぁ、期待に満ち溢れて入学してるだろうからこそ何だろうし、不安と不満に対してのりんの『精一杯務めます』に対しての『それはそうしてください』っていう言葉からの当たり前だろ、何言ってんだこいつ感がビシバシ伝わってきたよ(苦笑)
まぁ、4人もさっき講義するって聞かされたばっかりで、致し方ないと言えば致し方ないんだけど…生徒側からすれば、そんなこと知ったこっちゃないわけだしね(汗)それに、梅岡看護婦養成所は多分、お金の無い人もうまく学べるように色々捨松とかが配慮してただろうけども…帝都医大病院看護科はどうだろう…むやみやたらに学費が高い可能性もあるんじゃ…そういう人を集めているような気がするしね(汗)特に上流階級の患者を迎え入れられるように、立ち振る舞いがしっかりしている人を選んでるかもとか思っちゃって(汗)
更に、英語で噛みつくって、あの子のプライドの高さがそのまま言葉になってて、見てるこっちも「うわ、来た…」ってなるのよ。若い日本人が教師ってだけで不満なのに、さらに英語で揺さぶってくるあたり、完全に試されてる感じ。あの場のピリッとした緊張感は、一期生の“生意気さ”というより、彼女たちのプライドと不安の裏返しなんだろうなぁと思ったわ。なんか…『あさが来た』であさにかみついた大島優子さん演じるのちの平塚らいてうを思い出してしまったわ!

そこにりんが冷静に受け止め、直美が英語で応じたのは、状況としては最適解だったね。渡辺が英語を理解できず、こっそりりんに助けを求めるあたり、現場の英語教育の実態が透けて見えるというか。りんがまず落ち着いて説明して、直美が流暢な英語で締めることで、一気に空気をひっくり返したのは見事だったよ。
あれで一期生の“舐めてかかる姿勢”が少しは収まったし、4人がただの若い看護婦じゃないという証明にもなった。とはいえ、あの対応ができるのは直美の強みであって、制度としては完全に個人頼みなのが問題なんだよね。

でもさ、その後の渡辺の「後はよろしく!」丸投げは、さすがに笑えなかったわよ。あの人、悪気はないんだろうけど、責任の押し付け方が雑すぎるのよ。4人が腑に落ちない顔で詰め所に戻るのも当然で、看護しながら講義もしろって、どこのブラック現場よって話。
多江が「生意気だ」とブツブツ言うのもわかるし、トメの多江も最初はそんなもんだった的なツッコミも的確すぎて笑ったけど、根本的には“取締の役割が曖昧すぎる”のが問題なのよね。現場の混乱がそのまま4人の表情に出てて、見てる側もモヤモヤしたわ。

生徒への不満が出るのも、取締の曖昧さが原因だよね。役割がはっきりしないまま責任だけ増やされて、さらに一期生の扱いまで任されるとなれば、そりゃ混乱する。多江の文句も、単なる愚痴というより“制度の穴”をそのまま言語化しているように見えたよ。
トメのツッコミは場を和ませていたけれど、根本的には4人が何をどうまとめればいいのかが全く示されていない。看病婦のことも取りまとめろと言われても、具体的な権限も説明もない状態では、動きようがないんだよね。現場の負担だけが増えていく構造がよく見えた場面だった。

そんな中で直美が「好きにできるってことじゃない?」と前向きに切り替えるのが、あの子らしくて好きなのよ。どうせやるなら自分たちのやり方で、と考えを書き出してルールを作り始める姿は、頼もしさすらあったわ。多少文句が出ても押し切るあたり、直美の強さが出てたね。
そして極めつけは木村への“看護婦は部下じゃない”宣言よ。あれ、スカッとしたわ。現場の立場をはっきり示すのって大事だし、直美がそれを言えるのは、彼女が現場を理解してるからこそ。混乱の中でも前に進もうとする4人の姿が、今日の中で一番好きだったかもしれない。

ちなみに、中々、生徒達の中でも向上心はあるけど、負けん気もある土井ヒデ役は池田朱那さんです!
過去にはこんな作品に出演していましたよ♪
いだてん〜東京オリムピック噺〜(2019年:NHK):ソヨ(幼少)
青天を衝け(2021年:NHK):阪谷琴子
ふたりの背番号4(2022年:朝日放送テレビ):川瀬遥香
東京タワー(2024年:テレビ朝日):川野比奈
虎に翼(2024年:NHK):汐見薫
個人的な印象としては、やはり、虎に翼で汐見とヒャンちゃんの娘として登場した時ですね!ヒャンちゃんが自信の出自を隠していたことで母娘対立するシーンが辛かったですねぇ…。
そう言えば、この時の父・汐見圭役はポーカーフェイス黒川こと、平埜生成さんじゃないですかぁ~今日、さりげなく父娘再共演でしたね(笑)絡みはありませんでしたが。
ツヤ、看護婦になりたいってよ!

りんの手術介助、もう完全に“現場の人”の動きだったね。フユと組んで淡々とこなしている姿を見ると、養成所時代のぎこちなさが嘘みたいだよ。そこに生徒たちが見学に来て、案の定というか…1人が倒れたのは、まぁ想定内というか。
あの環境に慣れてない子たちが、いきなり手術室の空気を浴びたら、そりゃ倒れるよなぁと。しかも後から聞けば、1人どころじゃなくバタバタ倒れたらしいし、りんたちの成長と一期生の未熟さの対比が露骨に出ていた場面だった。現場の厳しさを知るには、あれくらいの衝撃は必要なのかもしれないね。

夜の一ノ瀬家での夕餉シーン、あれすごく好きなのよ。仕事明けのりんと直美が、あの手術室の騒ぎを笑い話にしてるのが、なんか“家に帰ってきた”って感じで。美津の手術室で患者が増えたのねっていう軽口も絶妙で、あの人の飄々とした空気が場を柔らかくしてくれるのよね。
直美の「いい薬になったでしょ」っていうバッサリ感も、あの子らしくて笑っちゃったわ。環が「先生になったの?」って聞いた時の、りんの戸惑いと優しさが混ざった表情も良かったなぁ。不安はあるけど、看護の魅力をちゃんと伝えたいっていう気持ちがにじんでて、りんの芯の強さを感じたよ。

そこから環の“看板娘任命”の話に飛ぶのが、一ノ瀬家らしい緩急だったね。瑞穂屋で看板娘って、環の素直さと愛嬌を考えれば納得なんだけど、難しい言葉をシマケンに教わってるっていうのがまた面白い。
そうか、安がお嫁に行ったから、昼間に環を見れる人がいなくなってしまったという流れを考えれば、かつてのりんの時と同じように『瑞穂屋』で昼を過ごすことになるわけだよね!あそこも、色々刺激と学びになりそうだから、それはそれでいい気がするよ!

翌日の講義シーン、りんと直美が必死に一期生に向き合ってるのが伝わってきて、ちょっと胸が熱くなったのよ。この先、多江とトメの授業シーンもあるのかなぁ?今日はりんと直美だったけど。
そんな中で、りんが廊下から教室を見つめるツヤを見つけるっていう流れがまた絶妙で。あの子、外科に異動したばかりで慣れるのに必死だろうに、講義を覗き込む姿がなんとも言えず切なかったわ。声をかけられた時のツヤの表情も、覚悟と迷いが入り混じってて、見てる側も息を飲んじゃった。あの“教室の外から見つめる”って構図が、ツヤの立ち位置そのものを象徴してる感じがして、すごく印象に残ったわ。

ツヤが語った“看護婦になりたい理由”は、かなり重かったね。離縁の過去や、喜代が子どもを抱く姿への憧れ、元々は金のために看病婦になったという現実的な理由。それらが全部混ざって、ようやく「自分も看護婦になりたい」と言えるようになったわけで、そこに至るまでの時間を思うと、あの告白は相当勇気が必要だったはずだよ。
看護婦という仕事を“やりたい”と思えるようになった背景には、りんたちの姿があったわけで、制度や立場ではなく“人を見て動いた”という点がツヤらしい。あの語りは、彼女の人生の転機として丁寧に描かれていたね。

ツヤの本音を聞いた時のりんの表情が、本当に優しかったのよ。給金のことも正直に言うツヤの姿勢も良かったし、そこを否定せずに受け止めるりんの柔らかさが沁みたわ。看護婦になりたい理由って、人によって違って当然だし、ツヤの場合は“生きるため”と“憧れ”が同時に存在してるのがリアルだった。
りんが「少しだけ時間が欲しい」と言ったのも、軽々しく答えない誠実さがあって良かったなぁ。まぁ、実際、講義があるのは昼間だし、ツヤが講義に行ってしまったら、人手が足りなくなるわけだからねぇ…。その辺りをどう調整するかを考えたら、迂闊に返事できないもの。
とはいえ、あの2人のやり取りは、今日の中でも特に心に残った場面だったよ。ツヤがどう動いていくのか、りんがどう支えていくのか…物語の広がりを感じたわ。
朝ドラ送り&朝ドラ受け

今日の朝ドラ送りは?

昨日、夏至ということで、もう今年も半分終わるってこと?っていう高井アナ。確かに!時の流れが早すぎる!!!

今日の朝ドラ受けは?

今日はVTRスタート!テロップ受けもありませんでした!
2026年度前期・連続テレビ小説「風、薫る」の見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「風、薫る」はNHK ONEで視聴可能です。
放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!
NHK ONEはこちら
また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。
月曜~土曜…8:00~8:15
月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)
※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。
月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪
また週末には、こんな放送も!
《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分
《NHK P4K》土曜…8時15分~9時30分
※月曜~金曜分を一挙放送!
【NHK総合】月曜…4時45分~5時
※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
特にNHKオンデマンドでは、2026年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になります!詳細は公式HPをご確認くださいね!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

また、朝ドラ『風、薫る』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『風、薫る』062話の予告あらすじ
りん(見上愛)と直美(上坂樹里)たちは、ツヤ(東野絢香)が働きながら看護科の授業を受けられるようにしてほしいと、院長の多田(筒井道隆)に頼み込む。条件付きで認められ、看護学生と一緒に受講できるようになったツヤは喜ぶ。そして、いよいよりんたちの初めての給料日がやってきた。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

看護婦としての第一歩を踏み出した4人に、いきなり「看護婦取締」という肩書きがのしかかってきましたね。配置も講義も任されて、そりゃ頭にハテナが浮かぶのも当然です。
しかも一期生の前に立った途端、若い日本人が教師なのかと疑いの視線を向けられる始末。ヒデの反発は、彼女たちが背負うことになった“新しい看護”への期待と不安の裏返しにも見えました。そんな中で直美の英語が空気を変えたり、4人が自分たちなりに役割を模索し始めたりと、慌ただしい中にも前に進もうとする姿が印象的でした。

手術見学で次々と倒れていく一期生たちに、直美のバッサリした一言が効いてましたねぇ。りんが環に不安を漏らしつつも、看護の魅力を伝えたいと微笑む姿がとても柔らかくて、ここからの成長が楽しみになりました。
そして今日一番胸を打ったのはツヤの告白です。離縁の過去や本音を語りながら、それでも看護婦になりたいと願う姿に、りんが静かに寄り添うのが良かったです。4人が抱えた新しい役目と、ツヤの新しい一歩がどう重なっていくのか、次回が楽しみです。
次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪
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