
朝ドラ『風、薫る』の112話が2026年9月1日(火)に放送されましたね!
こちらでは、112話のあらすじと感想をネタバレ込みでご紹介させていただきます。

虎太郎が戦地から戻り、直美は平蔵と新しい気晴らしを探すことに。そして、りんと直美にはこれからの看護婦を託されるという大きな役目が!それぞれが抱える悲しみや迷いを胸に、ここからどんな道を歩いていくのか気になるところよね。
看護の本当の値打ちが問われる中、りんと直美がどんな風を起こしていくのか、そして虎太郎や平蔵にも新たな変化が訪れるのかしら?112話も目が離せないわ!今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪
朝ドラ『風、薫る』112話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『風、薫る』112話ネタバレあらすじ
1年が経ち、環(山田詩子)は女学校へ入学します。美津(水野美紀)は信右衛門(北村一輝)の位牌に、りん(見上愛)が孫を女学校へ送り出したことを報告し、その労をねぎらいます。さらに3年が流れ、環(瀧七海)は女学校の最上級生に成長しました。3か月前には美津が家族に囲まれて生涯を終え、皆で二つの位牌に手を合わせます。『恵風看護婦会』は順調でしたが、派出看護を直前で取りやめる人も増えていました。りんが佳枝(相田翔子)の看護に訪れると、『親和派出看護婦会』から勧誘を受けたと知らされます。無資格の看護婦や法外な料金の噂も広がる中、長く利用していた患者からも契約を取りやめたいと言われ、りんたちは思わぬ問題に直面します。
朝ドラ『風、薫る』112話の感想
時間スキップ、スキップ

前回から1年の時が流れて、環が女学校へ入学する年になったというのは、この家族が積み重ねてきた時間の重さを感じる場面だったな。美津が信右衛門に、環の入学だけではなく、りんが自分たちの孫を立派に女学校へ送り出せたことまで報告しているのがいい。
環本人の成長だけではなく、そこへ至るまでにりんが果たした役割も、ちゃんと家族の歴史として受け止めているわけだね!まぁ‥そうだよね…りんは環を女学校へやりたい…って、まだ奥田りんだった時からいってたわけだからねぇ…。そう思うと随分時間が流れたんだなぁ…と改めて思うよ!
これまでいろいろあった家族だからこそ、女学校への入学という出来事が単なる進学ではなく、皆で積み上げてきた成果に見えるんだよな。そして信右衛門の位牌に向き直った美津が、思いがけない道を歩んできたけれど自分は幸せだと微笑む。信右衛門に報告する形を残しているところに、家族の中で彼の存在が消えていないことも表れている。人生、予定表どおりには進まないが、自分の歩いてきた道を幸せだったと言えるなら、それはかなり強い生き方だと思うね。

その美津の「幸せだ」というところ、ここまでの人生を考えると、ずいぶん重みがあるのよね。だって、何もかも順調で、苦労らしい苦労もなく穏やかにここまで来た人が言うのとは全然違うもの。信右衛門とのことも、家族のことも、りんたちとの関係も、いろいろな出来事をくぐり抜けたうえで、最後にそう言えるんだから。ただ…この美津の感じ…どうしても嫌な予感がするのよねぇ。
しかも、その直後に庭で環を中心に、りん、美津、直美、明と並んで写真を撮るでしょう。これがまた、言葉以上に家族の現在を見せてくれるのよ。環が女学校へ進み、明もいて、世代がちゃんと続いている。写真って、その瞬間だけを切り取るものなのに、ここでは過去から続いてきた家族の時間まで写り込んでいる感じがするわ。
ただ、こういう幸せそうな集合写真を見ると、物語って本当に容赦なく時間を進めるのよね。この一枚を撮った時点では、みんな揃って笑っている。その姿をしっかり残しておくこと自体が、この家族にとって大切な記録になっているのが切ないわ。大事なことなので、もう1回言っておこうかな…あのフラグが立っている!?(汗)

そうなんだよね…完全にそうとしか見えないな…って思っていたら、そこからさらに3年が流れる。時間の経過を一気に進めたことで、環は女学校の最上級生になり、山田詩子ちゃんから瀧七海さんにチェンジ…明も5歳になったようだよ!
特に環の場合、女学校に入学した姿を見せたあと、最上級生になった姿まで進むことで、あの入学が家族にとってどれほど大きな節目だったのかが改めて分かる。環は成長し、明も幼い子どもの姿から変わっていく。つまり家の中には新しい時間がどんどん積み重なっているというわけだよね!
一方で、時間が流れるということは、当然ながら家族の誰もが同じ場所に留まり続けられるわけではない。人が育つ一方で、人が亡くなる。その両方を同じ時間の流れとして描いているのが、この展開の厳しいところだな。3年という数字だけを見ると短く感じるけど、家族の姿は大きく変わる。人生というものは、振り返ってみれば案外こうやって一気に進んでしまうものなのかもしれないなぁ…。

そうなのよ。本当、人が育つ一方で、人が亡くなるって話よねぇ…。3年後、環も明も成長しているのに、美津の姿はもうない…。いや、この数秒前のフラグを思えば、このタイミングで3年スキップしたということは…そうだよねぇ…としか(汗)
仏壇の前に4人が並んで、2つの位牌に向かって手を合わせている。信右衛門だけだった場所に、もう一つ位牌が増えているというだけで、美津が亡くなったことがわかりました。美津は3か月前に、亡くなったと示されたわけで、家族にとってはまだそれほど遠い出来事じゃないのね…。もう49日は過ぎたけど、まだ亡くなって3か月くらいかぁ。

美津の最期について、大切な家族に囲まれ、幸せな最期だったということだから…きっと安や安の子ども達。りんに環・直美に明と本当にみんなに囲まれて、静かに旅立ったんだろうなぁ…。美津自身が信右衛門の位牌に向かって、自分は幸せだと微笑んでいたことを思えば、そこから3年近く家族と幸せに過ごしての旅立ちだったのだろうと想像できるよ。
あえて、その最期のシーンは見せないけど、信右衛門の位牌に向けた微笑みが、美津の人生そのものっていう感じがしたね!

そうだねぇ…。最後に残るのは「長く生きたから幸せ」でも「苦労がなかったから幸せ」でもなくて、どんな時間を誰と過ごしてきたか、なのかもしれないわね。美津はたくましく生きて、家族を見守り、自分の歩いてきた道を幸せだったと振り返るところまでたどり着いた。
そして亡くなったあとも、環や明が成長していく家の中に、ちゃんと存在が残っている。環が女学校の最上級生になった姿を美津自身が見ることはできない。でも、環の成長を見守ってきた時間そのものは消えないのよね。
仏壇の前で皆が二つの位牌に手を合わせる姿も、単なる追悼ではなく、亡くなった家族を含めて今の家族が成り立っているという確認に見えるわ。そして、美津の人生もきちんと一つの生涯として閉じられた。にぎやかな出来事で締めるのではなく、家族が手を合わせる静かな場面で美津の人生を受け止める。派手さはないけれど、家族の時間が続いていくことをしみじみ感じさせる締め方だったわ。

さて、これで…環も最終形態ですかね?今日の後半から、山田詩子ちゃんから瀧七海さんにバトンタッチとなりました!
過去にはこんな作品に出演していたようです♪
恋の病と野郎組 Season2(2022年:日本テレビ):星野シオリ
クレッシェンドで進め(2022年:日本テレビ):青木
ブラックファミリア〜新堂家の復讐〜(2023年:日本テレビ):早乙女葵
光る君へ(2024年:NHK):藤原嬉子
秘密〜THE TOP SECRET〜(2025年:関西テレビ・フジテレビ):岸谷理香子
出典:Wikipedia

そして…明ももう1段階成長しました♪年齢的にもう少し大きくなる可能性もあるかなぁ…開原律くんになりました!
過去にはこんな作品に出演していたようです♪
豊臣兄弟!(2026年:NHK):第16回
出典:所属事務所HP
所属事務所HPには出演作品の表記がなかったのですが、所属事務所Xの出演情報で確認しました!いやはや、中々にやんちゃっ子でいいですねぇ~!あの大きな石を『お母さん!』って…どういうこと!?ってなりました(笑)
あと、あの開原律くんになる前の約1歳の明…一瞬でしたが、この子もまたどちゃくそ可愛かったですねぇ~いい顔で記念写真に写っていました‥。お名前はわからなかったのが…残念です…。
進路に揺れる環?

恵風看護婦会が大繁盛しているのは喜ばしいことですが、直美が気にしているのが、依頼の取りやめなんですよね。仕事が増えているからこそ、直前になって依頼を断られることが妙に引っかかる。
単純に予定変更が重なったという話なら、それほど気にする必要もないのでしょうが、看護を必要としていたはずの人が、間際になって取りやめるというのは、看護婦会の側には見えない事情がある可能性もあります。
直美は仕事をこなすだけでなく、依頼する側の変化まで見ている。そこは責任者として自然な感覚でしょう。ただ、繁盛している組織ほど、表面上は順調でも内部や周囲で別の問題が動いていることがありますから、この小さな違和感を放置しないところは直美らしいですね。

そこへしのぶが来るのよね。しかも、恵風看護婦会の中を見回して「自分がいた頃とは随分変わった」と感じる。これ、単なる懐かしさだけで片づけるには、しのぶの表情が気になるのよ。子育てと仕事の両立が大変だと思うと言って、今ならそのすごさがわかると話して帰っていくんだけど、だったらそこで終わればいいのに、何か言いたそうな顔を残していくから引っかかる。
しかも、直美たちが忙しく働いている場所を見ているわけでしょう。しのぶ自身がかつていた場所だからこそ、変化に気づく視線にも重みがある。仕事と家庭を両立する苦労を実感したという言葉も、ただの感想ではなく、何か伝えたいことを飲み込んでいるように見えるのよね。帰っていった後に残る空気が、妙に重たいのよ。

一方で、家の中ではりんが明の面倒を見ながら夕食を作り、そこへ学校から帰った環も加わります。ここは恵風看護婦会とは別の形で、仕事と家庭、そして次の世代がどう関わるかが見える場面ですね。環は料理を手伝うだけでなく、料理は授業の復習になるからと微笑む。勉強と家事を完全に別物として考えず、日常の中から学びを拾っているわけです。
りんにとっても、環が自然に台所へ並んでくれることは頼もしいでしょうし、家事を誰か一人の役割に固定しない姿にも見えます。ただ、ここで重要なのは、環が何をしたいのかという話が出てくることです。りんは環の将来を気にして尋ねる。家庭の温かな場面の中に、進路という現実的な問題が入り込んできたわけです。

そして環が何をしたいのか、肝心なところでは答えないのよね。りんは、女学校を卒業した後に何をしたいのか尋ねて、環の夢なら全力で応援するつもりなのに、環はその場では特に答えない。母親からそんなふうに言ってもらえるなら、普通なら安心して話せそうなものだけど、そこが簡単にはいかないのが環なんでしょうね。
周囲の友人たちはお見合いをしている。自分にはまだ予定がないと答えたところまではいいとして、では母と同じ看護婦を目指すのかと聞かれると、言葉を濁してしまう。ここが大事なのよ。看護婦という道が嫌だと明確に言っているわけでもないし、なりたいとも言わない。自分の中でまだ決められていないのか、あるいは別の夢があって口にできないのか。環の沈黙そのものが、今の迷いを表している感じがするわ。

環の態度を見ると、単純に「母と同じ道を歩くか、違う道を選ぶか」という二択ではないのでしょう。りんは自分の経験から、看護婦という仕事の大変さもやりがいも知っています。その母から、夢があるなら全力で応援すると言われている以上、環にとってはかなり自由に選べる環境です。
それでも言葉を濁すのは、選択肢がないからではなく、むしろ選択肢があるから迷っている可能性があります。友人たちの間ではお見合いという進路も現実的なものとして語られている。看護婦になるのか、結婚するのか、それとも別の道なのか。環は周囲の価値観と自分の気持ちを照らし合わせながら、まだ答えを探しているのでしょう。りんが急いで結論を迫らず、応援する姿勢を示しているのは、この段階ではかなり大切ですね。

ただ、私はしのぶの「言いたげな表情」と環の「言葉を濁す」が同じ話数に置かれているのが、どうしても気になるのよ。片方は恵風看護婦会を見て何かを感じている人で、もう片方は母と同じ看護婦になるのかと問われて答えを出せない娘。
もちろん、すぐに一本につながるとは限らないけど、仕事を続ける女性たちと、その姿を見ながら育つ次の世代、それぞれの立場に別々の迷いが出てきているのは確かでしょう。直美は看護婦会の変化に違和感を覚え、しのぶは過去との違いを感じ、環は自分の未来を決めきれない。大きな事件が起きているわけじゃないのに、あちこちで「このままでいいのか」という空気が漂っているのよね。こういう静かな引っかかりの積み重ね、油断すると見逃しそうだけど、かなり気になる展開だわ。
派出看護を襲う悪い噂

りんの取材で出てきた、無資格の看護婦を派出する看護婦会や、法外な金額を請求する看護婦会の話は、恵風看護婦会にとってかなり厄介な問題ですね。直美は、現時点では噂の域を出ないと慎重に線を引きながらも、派出看護婦会そのものが増えていることは事実として認めています。
だからこそ、各地でどんな看護が行われているのか注視していくという答えになるのでしょう。根拠のない話を事実として広めるわけにもいかないし、かといって噂だからと無視するわけにもいかない。看護を必要とする人の側からすれば、どの看護婦会を選ぶかは生活や命に関わる問題ですからね。恵風看護婦会が繁盛しているからこそ、派出看護そのものへの信用が揺らげば、その影響まで受ける立場になってきた、とも言えますね。

やはり…新しい仕組みや人気のものが出てくると、それに便乗する偽物や粗悪な類似品って、避けては通れない問題なのかしらねぇ…。『まんぷく』の『まんぷくラーメン』然り、『とと姉ちゃん』の粗悪な類似雑誌然り、『マッサン』のイミテーションウィスキー然り、『べっぴんさん』の模倣品然りですよねぇ…。新しいものを作る時の壁というのは、やはりそういうものなのかしらね。
しかも、その話が単なる遠い噂じゃなくて、佳枝のところまで具体的に入り込んできているのよ。りんが派出看護に訪れると、佳枝はりんの活躍を耳にしている、自分は本当に運が良い、有名なりんに7年も担当してもらっていると嬉しそうに話す。りんも、これからも末永くよろしくと言う。長年の信頼関係がちゃんと積み上がっている場面なのよね。
ところが、佳枝が見せたいものがあると言って出してきたのが、近くにできた看護婦会の勧誘チラシ。しかも、佳枝はりんの知り合いだったら断ってもらおうと思ったというのよ。つまり、新しい看護婦会が突然現れたことで、長く続いてきた患者との関係にも揺さぶりがかかっている。こういうところにまで影響が出ると、いよいよ他人事じゃないわ。

その看護婦会の名前が『親和派出看護婦会』です。名前だけなら穏やかそうですが、実際には他の看護婦たちのところにも患者から同じチラシが持ち込まれていて、かなり強引な勧誘をしているらしいという話まで出ている。ここで重要なのは、恵風看護婦会が自分たちの仕事を奪われることだけを問題にしているわけではないことです。
患者に対してどのような説明をしているのか、どのような条件で看護を提供するのかが見えないまま、強引に勧誘されれば、患者側も判断を誤る可能性があります。りんの取材で出てきた無資格や法外な請求という話と、今回の勧誘の噂が重なってくることで、単なる競争相手の登場では済まなくなってきます。看護婦会が増えること自体は悪いことではありませんが、数が増えれば、それだけ質や料金、資格の問題をどう見分けるかという課題も大きくなりますね。

そして、とうとう恵風看護婦会を長く利用してくれていた人から、利用を取りやめたいと言われてしまうのよ。これが一番きついわ。理由が、本人の都合でも看護への不満でもなく、派出看護の悪い噂が立っているから、辞めた方がいいと方々から言われたというんだから。
長い付き合いがあった相手から、気まずそうにそんなことを告げられたら、直美やりんも簡単には受け止められないでしょう。しかも、悪い噂の対象が恵風看護婦会そのものなのか、派出看護婦会全体なのか、その境目まで曖昧になっている。真面目に仕事をしている側ほど、根拠の薄い噂に巻き込まれたときのダメージが大きいのよ。信頼を積み上げるのには7年かかっても、疑いを持たれるのは一瞬。嫌な構図が見えてきたわね。

この状況で直美が気にしていた、間際になって依頼を取りやめる人がいるという話も、別の角度から意味を持ってきます。最初は個々の依頼者の事情かと思われたものが、実際には派出看護そのものに対する不信や、他の看護婦会による働きかけと関係している可能性が出てきたわけです。
ただし、ここでも決めつけはできません。親和派出看護婦会が実際にどのような活動をしているのか、無資格者を派出しているのか、法外な料金を請求しているのか、その事実関係はまだ明らかではない。だからこそ直美が噂を噂として扱いながら、各地の看護の実態を注視するとしたのは筋が通っています。感情的に相手を悪者にするより、何が起きているのかを確かめる必要がある。恵風看護婦会自身の信用を守るためにも、冷静さが求められる局面ですね。

とはいえ、患者から「辞めた方がいい」と言われてしまったとなれば、そんな悠長な話ばかりしていられないのも事実よ。りんが佳枝からチラシを見せられた場面も、単なる新しい看護婦会の紹介じゃないのよね。7年もりんを頼ってきた佳枝が、わざわざ知り合いなら断ってほしいと思ったということは、佳枝のところにもかなり強引な勧誘があったんじゃないかと思うのよね。
今のところは、その新しい看護婦会の感じがどこまで本当なのかはまだ分からない。ここが厄介なのよ。患者は看護の専門家じゃないから、資格の有無や料金の妥当性を簡単には判断できない。だからこそ、看護婦会の側が信頼を裏切らない仕組みを持つ必要がある。恵風看護婦会は、仕事が増えて喜んでいるだけではいられなくなったわね。長年築いてきた信頼を、噂や強引な勧誘からどう守るのか。いよいよ正念場という感じがするわ。
ただねぇ…私は思うわけですよ。重野、あんたはこれまで派出看護で嫌な思いをしたのかい?と。『派出看護』は悪い者と決めつけた周囲から辞めろと言われて辞めるって…あの感じは、前からお世話になってる風だったけど…何だかなぁって、ちょっとイラっとしてしまいました。
朝ドラ送り&朝ドラ受け

今日の朝ドラ送りは?

新学期が始まったので、おはよう日本でお天気チェックしてください!トークでありませんでした!

今日の朝ドラ受けは?

華丸さん、これはあいつの仕業に決まっていると…予告にきたあいつが犯人に違いないと指摘(笑)まぁ、そうですよね(笑)大吉先生にまで、あいつめ~って言われてましたね(笑)
鈴木アナは、時が過ぎたなぁとか、明がやんちゃだなぁとかしか見てなかった(笑)確かに、そこも今日は注目ポイントすぎですよね♪
2026年度前期・連続テレビ小説「風、薫る」の見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「風、薫る」はNHK ONEで視聴可能です。
放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!
NHK ONEはこちら
また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。
月曜~土曜…8:00~8:15
月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)
※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。
月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪
また週末には、こんな放送も!
《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分
《NHK P4K》土曜…8時15分~9時30分
※月曜~金曜分を一挙放送!
【NHK総合】月曜…4時45分~5時
※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
特にNHKオンデマンドでは、2026年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になります!詳細は公式HPをご確認くださいね!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

また、朝ドラ『風、薫る』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『風、薫る』113話の予告あらすじ
ある日、しのぶ(木越明)が派出看護に関する悪評を耳にし、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)に報告に来る。噂の真相を確かめるため悪質な派出看護会を訪ねると、そこにいたのは…。直美は取締りを求めて内務省衛生局の柳生(中村倫也)を訪ねるが…。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

今回は大きな時間の経過が印象的でしたね。環は女学校の最上級生となり、明も成長…5歳ですよ!そして、美津が家族に囲まれて生涯を終えたことも明かされましたね…。信右衛門と美津、二つの位牌を前に家族が手を合わせる姿には、これまで積み重ねてきた時間の重みを感じます。一方で、恵風看護婦会は順調ながら、派出看護をめぐる不穏な動きも少しずつ見えてきました。

環の進路も気になるところでしたね。りんはどんな道でも応援するつもりですが、環は看護婦を目指すのか、お見合いをするのか、はたまた他にしたいことがあるのか…まだ答えを出せていないようです。
そして最後には、親和派出看護婦会の強引な勧誘に加え、長年の利用者から契約をやめたいと言われる事態に。これまで築いてきた恵風看護婦会への信頼が、悪い噂によって揺らぎ始めています。環の選ぶ道と看護婦会の行方、どちらも気になりますね。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪
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