マー姉ちゃん|あらすじ・主なキャストまとめ【熊谷真実主演:NHK朝ドラ】

2021年再放送『マー姉ちゃん』

熊谷真実さんが主演するNHK朝ドラ『マー姉ちゃん』がBSで再放送されることが決まりました!
こちらの記事では、簡単なあらすじや主なキャストを紹介しちゃうよ!

初回放送は2021年9月27日(月)に決定!
どんなお話なのか…誰が出演するのか…とっても気になっちゃう!

放送開始前に、一緒に予習をしていきましょう♪

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朝ドラ『マー姉ちゃん』:ドラマ情報

放送日時NHK BSプレミアム 朝7:15~7:30
放送開始日2021年9月27日(月)~(予定)
主演熊谷真実
出演者藤田弓子,田中裕子,早川里美,高松英郎,田中健,前田吟,二木てるみ,渡辺篤史,河原崎長一郎,鈴木光枝,山口崇,増田喜頓,三國一朗,フランキー堺,愛川欽也
公式HP『マー姉ちゃん』公式情報

朝ドラ『マー姉ちゃん』:あらすじ情報

福岡市に住む磯野一家は、父、母のはる、長女のマリ子、次女のマチ子、三女のヨウ子の5人暮らしだったが、父を病気で亡くして一家4人で上京する。

ある日、マチ子が田河水泡の漫画『のらくろ』を読んでいる際、「田河水泡先生の弟子になりたい」とつぶやき、マリ子と共に田河のもとを訪ね、マチ子は田河の門下として漫画家デビューを果たす。

終戦後マチ子は疎開先の福岡で、後に国民的名作となる『サザエさん』の連載を開始する。

出典:Wikipedia

ヒロインは、『サザエさん』の作者・長谷川町子さんのお姉さんをモデルにしているんだね!

その目線から、『サザエさん』誕生までを見ることができるのね!
それは、また新しい切り口ね!

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朝ドラ『マー姉ちゃん』:製作スタッフ情報

原作/長谷川町子

サザエさんうちあけ話 [ 長谷川町子 ]

価格:1,320円
(2021/8/20 11:44時点)
感想(0件)

朝ドラ『マー姉ちゃん』は、長谷川町子さんの自伝エッセイ漫画『サザエさんうちあけ話』を原作としています!

主な作品
  • サザエさん(「夕刊フクニチ」→「新夕刊」→「朝日新聞」連載 1946年4月22日 – 1974年2月21日) – 連載
  • わかめちゃんとかつおくん(「たのしい一年生」連載 1956年9月 – 1961年2月) – 連載
  • エプロンおばさん(「サンデー毎日」連載 1957年1月6日号 – 1965年7月25日号) – 連載
  • いじわるばあさん(「サンデー毎日」連載 1966年1月2日号 – 1971年7月18日号) – 連載
  • サザエさん旅あるき(「朝日新聞」連載 1987年4月 – 10月) – 連載

出典:Wikipedia

脚本/小山内美江子

朝ドラ『マー姉ちゃん』の脚本は、小山内美江子さんが務めました。

主な担当ドラマ作品
  • 3年B組金八先生シリーズ(TBS:1979年~2004年)
  • 父母の誤算(TBS:1981年)
  • 親と子の誤算(TBS:1982年)
  • 徳川家康(NHK:1983年)原作 – 山岡荘八
  • 翔ぶが如く(NHK:1990年)原作 – 司馬遼太郎

出典:Wikipedia

主題歌/大野雄二「マー姉ちゃんのテーマ」

朝ドラ『マー姉ちゃん』の主題歌は、大野雄二さんの「マー姉ちゃんのテーマ」でした。

主な担当作品
  • 『俺はご先祖さま』(1981年:フジテレビ)
  • いちばん太鼓(1985年 – 1986年)
  • 特命刑事(1980年、東映 / 日本テレビ)
  • 木曜劇場「わたしの可愛いひと」(フジテレビ)
  • 外科医・有森冴子(1990年・1992年)

出典:Wikipedia

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朝ドラ『マー姉ちゃん』:キャスト情報

こちらでは、「マー姉ちゃん」のキャストを紹介していきます。
少し昔のドラマで情報が十分ではないので、実在のモデルいるキャラについては、Wikipediaなどを参考にしています。

結果的に、それがドラマのネタバレになる場合、もしくはその史実はドラマに反映されていない場合もありますので、予めご承知おきください。

磯野マリ子/熊谷真実

本作のヒロイン。

『サザエさん』の作者・長谷川町子さんの姉・長谷川毬子さんをモデルにした人物。

女ばかりの家族支える。

主なドラマ出演作品
  • 赤い魂 (1980年:TBS) – 川崎明子
  • さくら (2002年:NHK) – 沼田みどり
  • 渡る世間は鬼ばかり (2002年 – 2008年:TBS)
  • ちゃんぽん食べたか (2015年:NHK) – 菊田美枝
  • 平成細雪(2018年:NHKBSP) – 丹生夫人

出典:Wikipedia

ここであえてヒロインが長谷川町子さんをモデルにした人物ではないという所が味噌なのかな?

本人も画家・イラストレーターということだから、売れていく妹をどう見ていたのかということが気になるわね!

磯野はる/藤田弓子

※左端

磯野3姉妹の母。

夫に先立たれ、女手一つで3姉妹を育てる。

長女のマリ子に頼りがち。

主なドラマ出演作品
  • あしたこそ(1968年 – 1969年:NHK) – ヒロイン・香原摂子 役
  • 聖者の行進(1998年:TBS) – 町田基子 役
  • 明日の光をつかめ(2010年:THK) – 新田昌子 役
  • 三匹のおっさんシリーズ(2014年-:テレビ東京) – 立花登美子 役
  • 明日もきっと、おいしいご飯銀のスプーン〜(2015年:東海テレビ) – 小川絹江 役

出典:Wikipedia

この時代に、女手1つでって、とんでもなく大変だっただろうね。

そうだと思うわ。
でも、その結果、長女にのしかかった重圧も中々の者だったんでしょうね。

磯野マチ子/田中裕子

マリ子の妹。

『のらくろ』の作者・田河水泡の弟子になる。

戦後、国民的人気漫画『サザエさん』や『いじわるばあさん』を執筆する。

主なドラマ出演作品
  • おしん(1983年:NHK) – 主演・田倉しん 役
  • わかば(2004年:NHK) – 高原詩子 役
  • Woman(2013年7月3日 – 9月11日、日本テレビ) – 植杉紗千 役
  • まれ(2015年3月30日 – 9月26日) – 桶作文 役
  • anone(2018年1月10日 – 3月21日 、日本テレビ)林田亜乃音 役

出典:Wikipedia

あれ?おしん?
おしんだよね?

そうか…妹役からヒロインって、この頃もあったのね!!
その通り、後に『おしん』でヒロインを務める田中裕子さんよ!
これがデビュー作になるんですって!

磯野ヨウ子/早川里美

マリ子の末妹。

モデルは、長谷川洋子さん。

長らく3姉妹で肩を寄せ合って暮らしていたが、新居建設時に独立。

これをきっかけに2人の姉とは不和が生じてしまうことに…。

モデルになった長谷川洋子さんは、長谷川姉妹の中で2021年8月現在唯一ご存命です。

また、姉妹で唯一、子を設けています。

主なドラマ出演作品

本作出演以降の活動について詳細不明。

長谷川町子さん自身は3姉妹だったんだね!

あ…実は、毬子さんと町子さんの間には5歳で早逝したお姉さんがいたそうだから、実際は4人姉妹だったようなんだけど…。

物語の中では、その辺りは割愛し、3姉妹ってことにした見たいね!

東郷新八郎/田中健

マリ子の夫。

だが、その結婚生活は短く、戦時中に召集され、戦死する。

主なドラマ出演作品
  • 俺たちの旅(1975年 – 1976年:NTV) – 中谷隆夫(オメダ) 役
  • 信長 KING OF ZIPANGU(1992年:NHK) – 佐久間信盛 役
  • 素晴らしきかな人生(1993年:CX) – 永沢邦生 役
  • 利家とまつ〜加賀百万石物語〜(2002年:NHK) – 佐久間信盛 役
  • 瞳(2008年:NHK) – 水島利男 役

出典:Wikipedia

長谷川毬子さんの旦那さんがモデルということになると思うんだけど、史実ではインパール作戦で命を落としているようなんだよね。

その結婚生活は短かったようで後の毬子は生涯独身を通すようよ。
ドラマでもそうなるのかしら…。

田畑千代/二木てるみ

磯野家のお手伝いさん。

主なドラマ出演作品
  • 竜馬がゆく(1968年:NHK) – 坂本春猪 役
  • 渡る世間は鬼ばかり第7シリーズ(2004年 – 2005年:TBS)
  • 義経(2005年:NHK) – 比企尼 役
  • どんど晴れ(2007年:NHK) – 原田彩華の母、原田悦子役
  • 温泉へGo!(2008年:TBS) – 鈴木愛子役

出典:Wikipedia

磯野家のお手伝いさんなんだけど、娘たちに非常に懐いていたようだね!

実際の町子さんとのエピソードには、当時流行っていた『あいすまんじゅう』を食べたかったんだけど、お母さんにダメって言われてたのにお手伝いさんからもらったお小遣いで食べてるところを見つかってしまったというものもあるみたい。

そんな時、鶏小屋で反省させられていたようなんだけど、それを助けてくれたのも、このお手伝いさんということみたい!

こんなドラマみたいな展開、脚本に採用されてるのかしら?

菊池寛/フランキー堺

小説家・劇作家・ジャーナリスト。

マリ子の絵を見出し、自作品の挿絵画家に採用する。

また、ヨウ子の作文を読んで、大学を辞めさせ自らが育てたことでも知られる。

主なドラマ出演作品
  • 私は貝になりたい(1958年:ラジオ東京テレビ) – 清水豊松
  • 浮浪雲(1978年:テレビ朝日・石原プロモーション) – 西郷隆盛、勝海舟の偽者
  • おんな太閤記(1981年:NHK) – 徳川家康
  • ポニーテールはふり向かない(1985年:TBS・大映テレビ) – 麻生雄次
  • ぜいたくな家族(1996年:NHK) – 草野昭三 ※テレビドラマ遺作

出典:Wikipedia

磯野家(長谷川家)にとっては、超恩人ってことだね!

本当ね~!
自分の作品の挿絵を描かせるとなれば、相当気に入ったのかしら!

田河水泡/愛川欽也

漫画家。

代表作『のらくろ』は社会現象となるほどに人気を博した。

マチ子が弟子入りする。

主なドラマ出演作品
  • フライパンの唄(1975年:TBS)
  • おやじの台所(1981年:テレビ朝日) – 徳大寺亮吉 役
  • 渡る世間は鬼ばかり(1998年・2000年・2002年・2004年・2006年・2008年:TBS) – 神林清明 役
  • 元禄繚乱(1999年:NHK) – 大石頼母助 役
  • 家族善哉(2006年 – 2007年:TBS系)

出典:Wikipedia

漫画の道を歩むマチ子にとっての先生ということか!

『のらくろ』って、私たちでもわかる名作ね!
その役をキンキンが演じていたのね~!

※人物詳細参考:Wikipedia 他 長谷川町子さん長谷川毬子さん長谷川洋子さん菊池寛さん田河水泡さん

まとめ

2021年朝の再放送で放送される連続テレビ小説『マー姉ちゃん』のあらすじやキャストを紹介いたしました!

なんか知っている漫画や作品が出てきそうで、面白そうだね!

そうね!
長谷川町子さんの写真見てると、田中裕子さん雰囲気そっくりって思ってしまったわ!
放送が楽しみだわ!

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