おかえりモネ|最終回120話ネタバレと感想。ラストは2022年夏?良き未来への希望。

2021年10月29日

2021年前期朝ドラ『おかえりモネ』

朝ドラ『おかえりモネ』の最終回120話が2021年10月29日(金)に放送されましたね!

こちらでは、最終回120話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

昨日は、懐かしい顔も見られて、全部の傷がなくなったわけじゃなくて、まだまだこれから時間はかかると思うけど…それでもみーちゃんが新しい1歩を踏み出せてよかったよ!

そうね、幼なじみたちも集結して…どんなラストを迎えるのかしら…。
さぁ、ついに約半年をかけて描いた物語も最終回!
一緒に見届けましょう♪

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朝ドラ『おかえりモネ』最終回120話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『おかえりモネ』最終回120話ネタバレあらすじ

百音の解放

集まった幼なじみたちの前で、百音(清原果耶)は『あの日』以来、初めてアルトサックスのケースを開きました。

太陽の光に照らされて輝く金色のアルトサックスと一緒に入っていたのは、『手作りの卒業コンサートのチラシ』でした。

これを見るのが怖かったのかと問う亮(永瀬廉)

最初はそうだったという百音でしたが、その気持ちはこの9年で少しずつ変わっていったと言います。

『あの日』島にいなかった後ろめたさや、みんなと同じ痛みを分かち合えない苦しさに向き合うことへの恐怖。

島に帰ってきてからは、このケースを開くことで『何もできなかった』自分に戻ってしまうかもしれないことへの恐怖がありました。

明日美(恒松祐里)は、開いてみてどうだったかと尋ねます。

百音は、力強い瞳ではっきりと答えました。

「戻ってたまるか!って思ったよ。」

また1歩踏み出そうとする百音に、みんなが微笑みました。

「もう…何もできないなんて思わない。」

そんな百音の言葉に、未知は嬉しそうにほほ笑み言いました。

「おかえり。」

その横で、亮も言いました。

「おかえりモネ!」

6人で手をつなぎ、うれしそうにほほ笑みあう幼なじみたち。

ボロボロ泣いてる三生(前田航基)を笑いつつ、悠人(高田彪我)もちょっと目が光ってますよ?

そんな子ども達の話を、今で洗濯物を畳んでいた亜哉子(鈴木京香)も嬉しそうに聞いていました。

みな新しい1歩を踏み出す

2020年2月。

港には、亮の船がありました。

嬉しそうにほほ笑む新次(浅野忠信)は、数時間前、永浦家で耕治(内野聖陽)との会話を思い出しながら、美波(坂井真紀)が好きそうなちょっぴり派手めのはっぴを亮に着せました。

耕治は、亮の初出航を見に行かないと言いました。

自分の船に乗った亮を見送る新次なんていう姿を見たら泣いてしまうからと。

新次は、それならなおのこと来てほしいとお願いします。

でも…。

「見たら、俺が救われてしまう。ずっとお前たちに何ができるのかって思ってた俺が胸をなでおろしてしまいそうなんだ。だから…俺が、お前たちを見て泣くのは…もう少し先にしたい。」

はっぴを着た亮は、数歩進んで振り返ると、船をバックに両手を広げ、新次に高らかに言いました。

「どうよ!親父!俺の船だ!」

「おう!」

港を出港する亮の船、新次と亮は新しい1歩を踏み出しました。

思い切り鳴らした汽笛は、永浦家にも届きました。

耕治は、今日から龍己(藤竜也)について『永浦水産』の仕事を学びます。

ここもまた、新しい1歩を踏み出します。

時を同じくして、未知も東京へと出発しました。

亜哉子の塾も始まり、子ども達が永浦家にやってくるようになっていました。

みんなが、それぞれの道を進み始めたのでした。

数年後

それから、数年の時が流れました。

百音の仕事は、少しずつ形になり始め、チームジェネレーターズには漁師の皆さんも協力してくれるようになっていました。

気仙沼の外洋にも出る船に、気象の観測機器を積載してもらえるようになっていました。

海の天気の情報は、とっても貴重なのです!

これは、いいデータになりそうだと盛り上がる内田(清水尋也)野坂(森田望智)朝岡(西島秀俊)

でも、利益と呼ぶには…まだまだあと一歩という所のようです。

そんな百音に朝岡は言いました。

「信じて続けることですね!」

百音は、亜哉子の塾も時々手伝っていました。

今日は、浜に子ども達を連れて行きました。

砂で遊びながら、百音は天気の事を子ども達に教えてあげます。

楽しそうに、キラキラした瞳で百音の話を聞く子ども達。

思い切り遊んだ後は、お腹がすきます。

亜哉子は、戻ってお昼を食べようと促します。

片づけをしながら、家に戻っていく亜哉子と子ども達を見送りながら、海を見つめていた百音が…何となく振り向くと…そこには、菅波(坂口健太郎)の姿が!

大きく深呼吸をした菅波は、太陽は久しぶりだと息切れしていました。

「あなたと僕は、違う時空で生きてるのか?」

あの冬の気仙沼で別れて以来…2人は2年半ぶりに会いました。

「私たち、距離も時間も関係ないですから。」

「やっと会えた。」

両手を広げる菅波の胸に…飛び込みかけて…百音はいいんだろうかと一瞬躊躇います。

ソーシャルディスタンスな世の中を過ごしてきましたもんね…。

でも、もういいと思うと菅波は優しく言います。

にっこり笑った百音は、菅波の胸に飛び込みました。

ぎゅっと抱きしめる菅波。

「先生、本当にお疲れさまでした。」

青空の下、ほっこり抱き合った2人。

その時、百音の耳には、永浦家に戻っていったはずの子ども達の声が聞こえました。

「あ…雨が降ります。」

いつかの登米の山の中での経験が、百音に生きていました。

もう少し、2人でいたかったなぁ~というような菅波の表情でしたが、全てが整うと雨が降るんです…だから、しょうがないですよ菅波!

菅波と百音は雨が降る前にと、家の方に歩き始めます。

その手はしっかりと握られていました。

(おわり)

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朝ドラ『おかえりモネ』最終回120話の感想

……

噛みしめているね夫人。

…。

いや、息はしてね。

ぶはぁ~~~~!
ああああ…(涙)

ちょ!ラジオやテレビなら、放送事故になっちゃうよ!!

何か…色々…色々…こみ上げて…
言葉がうまく出てこなくて…

その気持ちはわかるけどね。

とりあえず10年弱手入れしてなかったのに、よく音が出たなぁっていうのだけは気になったけど…

耕治は、トランペット吹かないけど手入れしてたもんね(汗)

まぁ、あそこは吹かないわけにはいかないからね。

みーちゃんは、あそこでやっと百音に『おかえり』って心から言えたのかな?

そうだよね…多分。

りょーちんが『おかえりモネ』っていう役割だったとは…とも思った(笑)

そうだね(笑)

6人で手をつないだシーンは…汐見湯で話してたUFO呼ぶエピから来てるんだね…。
『いつでもあの頃にも戻れる』って言うような絆を感じたよ!

うんうん。
でもさ…私は、非常に不満がある!

お?どうした?

悠人くんのエピが少なすぎる~~!!
フラグですか?フラグなんですか?

何の?
っていうか、何で2回言った?

いや、悠人くんメインのスピンオフのフラグかと…。
幼なじみの縁の下の力持ち過ぎて、悠人くん単体のメインエピが…なかった!って言うのが率直な思い。

でも、私的に、今回の『おかえりモネ』での掘り出し物すぎるのよ高田彪我くん!

あ~何かずっと言ってるね。

今後の『この人出てるなら、見るかな?』の『この人』いりしましたよ。
高田彪我くんは!

あのね、永瀬廉くんがかっこいいのは、始まる前から知ってたわけです。
坂口健太郎がかっこいいのも、始まる前から知ってたわけです。

ファンの方から見たら、今頃気づいたのかって言われてしまうかもしれないけど。
超素敵ね!って…語彙力無くてすんません。

スピンオフ『悠人と三生のお嫁さん探し』とかあるかもしれないね。

それ見たい(笑)

あ!スピンオフは決定していません!
あくまでも黒猫夫妻の妄想として、お楽しみください(笑)

スピンオフは決定はしてませんよ!(2021年10月29日現在)

大事なことだ2回言っておこう。

うん。

それにしても、耕治さんが船の出航を見に行かない理由が…
『泣くから』ってって思ったら…それだけじゃなかったね。

自分達の力で、新しい1歩を踏み出した2人を、見て泣くのは…
自分が海の仕事をもっと知ってからって思ったのよね。

百音が、故郷のために何かをしたいって思ったのと同じように…それ以上に…無力感を抱いていたのかもって…。

何なら、百音に仙台の高校を勧めたから…とか思ってたかもしれないしね。
そう思うと、漁師姿の耕治…泣けてくる…。

ほんとだね…。

そして…及川親子の新たな1歩…
『俺の船だ~!』の後、『なないろ』がかかってよかった。

ちょっと、『ウィーアー』が流れてもおかしくないような快活感があったから(笑)
なないろをバックに、船から叫ぶりょーちん…

親父のためじゃない、漁師生活が始まるんだね。
最初は、親父のためだったんだろうけど…先輩たちに可愛がられ、揉まれていく中で…自分の夢になったのかもって思ったら…そこも胸アツすぎるよね♪

うんうん。
時を同じくして、未知も東京へ…。

この先の未来を知っている我々としては、みーちゃんのキャンパスライフが心配な面もあるんだけど…。

何となく、今までも比較的独学で学んでたところもあるし…リモート授業であるという点への不満はなさそうかもっていうのはちょっとあるかな?

研究とかの面がちゃんとできてたらいいんだけど…という点だけは心配だけどね。

本当だね…
亜哉子の塾も…初めてすぐ、一旦はできなくなってたりしたのかなぁ…。

かもしれないよね…
でも、少しずつ再開していったのかもしれないね。

そして、数年後というラスト!
滋郎さんがついに折れたのね(笑)

チームジェネレータに漁師さんも登録してくれてっていうのがいいよね!

そうなのよ!
もちろん、りょーちんの尽力もあったかもしれないけどね!

百音の仕事も、1歩ずつ1歩ずつ進んでいるんだね!
ひとまずは、形になり始めたから、延長みたいな話になってるのかもね。

そうか…2019年10月から2年だから…2021年10月に1回期限が来ているはず。
その時点で、まだ利益見込みは読めないけど…運用としての形ができ始めていて、当たればでかいという見込みになったのかもしれないね?

そうかもしれないね。
『諦めないで続けるしかない』っていう朝岡さんの言葉からもそんな感じがしたよ。

そんな百音は、亜哉子の塾もちょっと手伝ってるのかな?

遠足的な時は、あの人数の子ども連れて行くなら、確かにもう一つ大人の目はほしいね!

1個だけ気になったのは、お昼だお昼だ~!で、みんな片付けしなかったことだけは気になった(笑)

おもちゃ1個ずつ、百音に渡して!みたいな展開はほしかったかなぁ(笑)

確かに、百音だけ片付けてる!とは思ったよ(笑)

まぁ、百音を浜に1人にしなきゃいけなかったから、便宜上しかたなかったのかもしれないけどね(笑)

スローモーションで去っていくから心配したよね。菅波。

太陽がこたえるほどの激務だったということはよくわかったわ。

そりゃそうだよね。

春にまた来ますが果たされず…2年半ぶりになってしまった2人。

百音も言ってたけど、この2人に距離も時間も本当に関係ないんだなぁ…
それも素敵な関係ではあるよね。

2年半ということは…2022年夏という設定よね…。
1年後…実際の世の中も…まぁマスクがないっていうことは考えにくいけど…

今よりも、もっと落ち着いた日々になってるといいなぁっていう…希望というか…願望を感じました。

百音の世界観では、きっと現実の日本よりも、もう少し落ち着いてるイメージだったもんね。

そうね。
でも、まぁ、これからあとがどうなるかわからない状況だし、こうなったらいいなで締めくくっておけばいいのかも。

本当にあんな日常に戻っていたらいいね。

うん。
それにしても、菅波と百音のシーンの副音声の言葉のチョイスが、またよかった。

青空の下『ほっこり』抱き合う2人とかね♪

そして、雨が降るって言われて、家の方に向かおうと言われた菅波の表情が…
「もうちょっとこのままがいいんだけどなぁ…」っていう顔だったのが…また尊い!

本当ね!
すっごい、後ろ髪を引かれるような顔してて(笑)

でもね、しょうがない。
全てが整うと雨が降るんだから(笑)

そのあと、砂浜を歩きながらつないだ手が恋人繋ぎじゃないのが…
百音と菅波らしくて…何か…もうキュンでした!

サブタイトル『あなたが思う未来へ』は、キャラ達へっていうのもあるけど。
こんな未来になったらいいなって言うメッセージにも見えたね。

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朝ドラ『おかえりモネ』最終回120話を見た人の反応は?

ドラマは終わったけど、物語は終わっていない。
そんな感じがしました。

2022年の夏、触れ合える日常が戻ってこられるか…
まだ私たちはわかりませんが。

こうなれたらいいなという…未来への希望も感じられましたね。

たくさんの人の素敵な感想も見れて嬉しかったね!

うん…。
あ…しみじみと…締めが近づいてくる…。

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2021年度前期・連続テレビ小説「おかえりモネ」の見逃した場合の対応をご紹介!

連続テレビ小説「おかえりモネ」はNHK+(プラス)で視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

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また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。

地上波放送
  • 【NHK総合】月曜~土曜…8:00~8:15
  • 【NHK総合】月曜~土曜…12:45~13:00

※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】月曜~土曜…7:30~7:45
  • 【BSプレミアム・BS4K】月曜~金曜…23:00~23:15

※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているのね!

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また週末には、こんな放送も!

週末の放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜9時45分~11時は1週間分一挙放送!
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  • 【NHK総合】土曜11時~11時15分は1週間分のダイジェスト版再放送!

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ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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次の朝ドラ『カムカムエヴリバディ』第1週の予告あらすじ

1925年3月22日。日本のラジオ放送開始と時を同じくして生まれたヒロイン・橘安子(上白石萌音)。岡山にある和菓子屋であんこの甘い香りに包まれて成長した安子は、繊維会社の跡取り息子で、商科大学に通う青年・雉真稔(松村北斗)と出会う。偶然、稔が英語を話せることを知った安子は、教えてもらったラジオ英語講座で英語を勉強し始める。英語への思いと稔への恋心を募らせていく安子は、ある日、幼なじみで稔の弟の勇(村上虹郎)から「あんころ屋の女では兄と釣り合わない」という言葉を浴び、想いをあきらめようとするが…。

出典:https://www.nhk.or.jp/comecome/episode/

次の朝ドラ『カムカムエヴリバディ』1話の予告あらすじ

日本でラジオ放送が始まった1925年(大正14年)3月22日。岡山にある和菓子屋にヒロイン橘安子が誕生しました。実直な父・金太(甲本雅裕)に優しい母・小しず(西田尚美)、厳格な祖父・杵太郎(大和田伸也)、しっかり者の祖母・ひさ(鷲尾真知子)、やんちゃな兄・算太(濱田岳)たち家族や職人に囲まれ幸せに暮らしています。あんこの香りに包まれた温かい家庭ですくすくと成長し、安子は小学三年生になりました。

出典:https://tv.yahoo.co.jp/program/91912501

まとめ

終わっちゃったねぇ…。
もう少し、先の話も見たいなぁ…

ほんとドラマは終わったけど…物語は終わってないのよね…。
一応、ドラマも明日の総集編がありますが、本編は終了しちゃいましたね。

この記事を以ちまして、『おかえりモネ』との時間は終わりを基本的には迎えますが…
まだまだ先のみんなに会いたいですね…。
スピンオフとか見たいなぁ…。

スピンオフとかやってくれたら、また記事が更新されるかもしれません(笑)
名残惜しいですが、みなさんの『あなたが思う未来へ』踏み出せることを及ばずながら祈念しつつ…明日の総集編を楽しみにしたいと思います!

それでは、また次の朝ドラ『カムカムエヴリバディ』でお会いしましょう!

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