おかえりモネ|最終週119話ネタバレと感想。モネは『百音』+『お姉ちゃん』だった!

2021年10月28日

2021年前期朝ドラ『おかえりモネ』

朝ドラ『おかえりモネ』の119話が2021年10月28日(木)に放送されましたね!

こちらでは、119話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

菅波の背中を映すスローモーションにどよめき、みーちゃんの抱えていた十字架が重すぎて…後2話で本当に終わるんですか?

大事なことなので、もう一度…後2話で終わるんですか~!

本当よね…時間枠はこだわりませんので…続いてもいいですよレベルですよね。
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

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朝ドラ『おかえりモネ』119話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『おかえりモネ』119話ネタバレあらすじ

百音がなりたいもの

未知(蒔田彩珠)が背負ってきたものを聞いた百音(清原果耶)は、眠れぬ夜を過ごし、朝のお天気放送に臨みました。

放送が終わると、ブースをノックする音が…顔を上げるとそこには、サヤカ(夏木マリ)が!

菅波(坂口健太郎)からの報告を受けたら、会いたくなったと気仙沼に来てくれたのです。

交流プラザでお茶をしながら、百音はサヤカに言いました。

「私、あの時、サヤカさんの所に行けてよかった。あの登米での時間があったから、私はここにいられる。」

嬉しそうに笑うサヤカに、百音は未知の気持ちに寄り添いたい…百音にとっての登米になりたいと相談します。

「私、サヤカさんみたいになりたい。」

それは、誰が来ても受け止めて、夢ややりたいことに向かっていくときは、『いってらっしゃい』、帰ってきたら『おかえり』が言える場所になりたいという…かつて自分がサヤカにしてもらったことでした。

永浦家にやってきたサヤカは龍己(藤竜也)雅代(竹下景子)が転生しているあの木を見ながら話しています。

もう少し大きくなったら山に植えようと思っているという龍己に、それなら自分の山にとサヤカは言います。

そして、それなら植樹祭をしようと大盛り上がり!

サヤカは、かつて龍己が孫娘2人を連れて、植樹に来ていた時のことを思い出します。

甘えん坊で泣き虫だった未知を思い出し…ふと思い出します。

百音が『モネ』と呼ばれるようになったのは、まだ舌足らずだった未知が『百音』と『お姉ちゃん』が混じって、『モネ』になったのを。

『もねえちゃん』からの『モネ』?そんな由来だったのか…。

そして、耕治が『永浦水産』を継ぐことを、なんだかんだ嬉しそうな龍己。

逆に1人でいるサヤカを心配する龍己に、サヤカはさっき百音から言われた言葉を嬉しそうに噛みしめながら言いました。

「私は、あの子の中にいる!それでいい。」

その頃、百音は未知を浜に誘いました。

そして、未知が自分を許せないと思う気持ちはしょうがないけどと前置きをして話しました。

「私が言い続ける。『みーちゃんは悪くない』って言い続ける。」

記憶も『あの日』にこの姉妹を隔てた壁は消えません。

それでも、未知が思い出して許せなくなるたびに百音は言うと誓いました。

『みーちゃんは悪くない。』

百音は、この言葉はきれいごとで、何の役にも立たなくても、それでも言うと力強く…優しく言いました。

「消えないんだよ。」

「みーちゃんは悪くない。絶対に悪くない。」

子どものように泣きじゃくる未知を抱きしめました。

「これからは私がここにいる。だから、今度はみーちゃんが好きな所に行きな。それで、帰ってきたくなったら、また帰ってくればいい。」

雅代は、空から浜を見つめカワイイ孫娘達に言いました。

『忘れたいって大事だけど苦しい。だから、時々忘れて笑ってね。』

それから、少し経ったある日、百音は自分の考える事業についてプレゼンをしていました。

少しずつ、1歩ずつ百音のやりたいことも形が見えてきた…ようです。

そのプレゼンを取材に来ている顔の中に、懐かしい人が…質問の挙手をします。

「仙台中央放送「夕方ほっと」の神野です!」

仙台でバリバリ頑張っている神野マリアンナ莉子(今田美桜)です。

プレゼンが、こちらも久々の再会に笑顔が溢れます。

そして、お互いに頑張ろうと微笑みあいます。

ついでに、莉子は『コサメちゃんと傘イルカ』で、ご当地グッズでも作ってみてはどうかと良い案を置いて行ってくれました。

それから、また少し経ちました。

幼なじみたちが集結した永浦家の座敷の壁には、宇田川の書いたお祝いの幕が!

『みーちゃん大学合格おめでとう!りょーちんも船、おめでとう!!』

これを持ってきてくれたのは、当然、東京から帰省してきた明日美(恒松祐里)です。

悠人(高田彪我)三生(前田航基)は、テレビでお天気キャスターをしている内田衛(清水尋也)と明日美が本当に付き合っていると聞いて、大盛り上がりです。

未知と亮(永瀬廉)の事も、大学の事もみんなが祝福してくれています。

ちなみに、亮は少し遅れているようです。

三生は、亮はいつもこうやって遅れてきて、いい男風にやってくると笑います。

笑顔があふれる座敷を見つめ、百音は自分が捕らわれてきたものと向き合おうと、自分の部屋に行きました。

『あの日』から一度も開けていないアルトサックスのケースを持って百音は座敷に戻ります。

百音の気持ちをを察していたみんなは、百音がそのケースを持っていることに心配そうにしています。

「みんないるから…開けてみようかなって…。いや…でもいっか(笑)」

百音が部屋にアルトサックスのケースを戻そうとすると…。

「いいじゃん!開けてみよう!」

先ほどの三生が言った通り、いいタイミングで、いい感じで亮が到着しました。

亮の言葉をキッカケに皆は笑顔で、百音のアルトサックスのケースを囲むように座るのでした。

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朝ドラ『おかえりモネ』119話の感想

いや…もう…何から話そうか。

今日はそうなるよね。

もうゆっくり頭からはなそうか…。

眠れぬ夜を過ごした百音は…多分貫徹で朝の放送に行ったんだね。
その表情は…何というか…大事な妹にどんな言葉をかけるべきかっていうことなんだけど…すっごい武士って感じだったね。

やっぱりどこか武士なんだね(笑)
でも、お天気放送には影響は出しません!

そういう点は、百音のいい所でもあるね!

うんうん!
それにしても、予告でサヤカさんが気仙沼にって聞いてどういうタイミングでって思ったけど…なるほど…あそこで菅波が登米に寄ったことがキッカケだったんだね!

まだ、移動とかもそんなにシビアになってなかった雰囲気の頃だもんね…
まぁ、県をまたいでもないしね(汗)

そうだね…でも、今日まだ春を迎えてない辺りを見ると…
コロナ禍を描くというよりは、菅波のあのスローモーションで、これからの大変な時期を全部描いたことにするのかなって思ってきた。

前線で働く菅波は、きっと大変って言うのだけはわかってるからね。
少なくともラストは数年後ということだけはわかってる。

その年を現実の私たちがどう迎えるのかはわからないけど、ある程度日常も戻ってらいいなみたいになるのかな…。

『遅くなってゴメン』的な感じかもね…。
まぁ、その辺のラストは明日を楽しみに…できるかなぁ…終わってほしくないよ~。

その辺は、明日に全部取っておこう!

そうね。話が進まないわ。
しかし、百音が登米に行った時間を未知にもって言うのが、いいね。

『サヤカさんみたいになりたい』っていう言葉が…いいね♪

それに、自分にとってのサヤカさんや『森林組合みたいな場所』がっていう所も…百音の感謝がすごく伝わってきて…涙が…

からの、サヤカさんと龍己さんのシーンがまたよかったよね。
いい旧友ぶりがたまらん!

ほんとうよねぇ…
あの木は、やっぱりサヤカさんの山に植えてもらうのが間違いなく一番いいよね!

そうだね!
やっぱり、それは譲れないよね!

しかし…
『百音』が『モネ』って呼ばれるようになった由来が、ここで明かされるのもニクイのよね♪

また、あの子役ちゃんがカワイイ!!
そして、なんか…『となりのトトロ』のサツキとメイを思い出しちゃった♪
森にいるシーンだったからかな。

そうかもしれないね!

そして、その頃の百音と未知の浜のシーンが…すっごいキレイで。

そうだったね。

百音が『みーちゃんは悪くない』って言い続けるっていう宣言で、結果みーちゃんの大学受験への1歩を踏み出せたわけだけど…。

結果的にまだ解決はしてないと思うんだよね。
もう少し『時間薬』が必要だと思うし、ずっと忘れることはできないと思うし。

1日で解決しちゃうの?って、ちょっと心配にもなったけど、まるっと全部解決という形にはならないし、なれないっていう展開で、すごく安心しました。

そして、未来への希望がにじむ展開に、安達奈緒子さん脚本の優しい世界があるなって思ったよ!

そこからのお祖母ちゃんのナレーションと空から見守っているようなアングルが…すごくよかった…。

『時々忘れて、笑って』っていう言葉がもう…沁みて沁みて…。

昨日とかまるっとナレーションがないなぁって思ってたらさ…。
今日のあのタイミングの為だと思ったら…もう…演出さんの手のひらの上でゴロンゴロン転がされてるよね(笑)

本当ね♪
で、ここから百音のプレゼンのバックに流れる『なないろ』!
何回泣かすのよ!

でも、これも半年くらいお天気放送を実直に続けてきた結果なのかな。
それでも、半年は早くない?って思うけど…
そこは、地元の子ポイントってことで納得もできるかな。

まぁ、棒引きで足が血まみれになっても棒を離さないすっぽんのような根性であるっていう設定が、ここでも生かされてるんだよね。多分。

結構、めげずに売り込みに行ったんじゃないかなぁ?
それが、どうにかこうにか、今日のプレゼンまでに繋がったと(笑)

滋郎さんへの感じで行ってるとしたら…相当粘ってるでしょ?
で、置いていく資料が段々具体的になっていったのかなぁとか、アワビの件とかりょーちんの船の件とか…そういう噂話じゃないけど、そういうのが少しずつ浸透していって。

じゃ~聞いてみるか~みたくなっても、おかしくはないよね。

これに取材に来てくれるマリアンナ様!!!!
こういう形での再会も嬉しいよね!

本当だね!
取材にも行っちゃうバリバリのキャスターとして…夕方のお茶の間を楽しませてくれてるのかもね?

しかし、『コサメちゃんと傘イルカくん』のご当地グッズ案は確かにいいかも!
宮城とサメは深いかかわりがあるしね!

ここのお互いに頑張ろうっていう感じが、またちょっと武士っぽかったね♪

それは、ちょっと思った(笑)

ちょっとだけ気になるのは…莉子は『ウェザーエキスパーツ』を退職していってるのかな?

どうなんだろうね…でも、お天気キャスターとしてではないから…仙台中央放送の社員ってことなのかな…。

それこそ、Jテレの高岡早紀さんみたいな感じか…。

多分…そうなのかなぁって思ってるけど…どうなんだろうね。

そして、そして、幼なじみたち大集合だよね!

そうなのよ~!
そこで、何気に、お祝いの幕で宇田川さん!!!ってなったよね!

顔は出さないけど、百音や百音の大事な人達のためには、描こうって思ってくれるその気持ちが…1歩だよね!

『どうも』の一言と字や絵しか出てきてないのに…。
菜津さんの『いい人なのよ!』がばっちり描かれてて…単純にすごいって思ったよ!うまく言えなくてすみません(笑)

本当ね…。
みーちゃんは汐見湯に下宿するのかなぁ?

単純に、それが一番安心ではあるよね。
すーちゃんいるし、菜津さんいるし。

そうなのかどうかは明日わかるのかわからないのかわかんないけど、わかんなかったとしても、きっとそうだろうなで十分かもね!

うんうん!
すっごい想像できたよ~!

何となくだけどさ…、みーちゃんが大学受かってすーちゃんに報告!
で、菜津さんにも電話をかわってもらって、下宿できますか?みたいな話とかしたのかなぁって。

だって、みーちゃんも菜津さん元気かなって言うくらい、ちょっと心開いてる感じだったから、下宿候補は空いてさえいれば汐見湯だと思うんだよね(笑)

そんなお祝いな話なら、菜津さんとすーちゃんがキャッキャッしてるのが聞こえたヒロくん…しかも、すーちゃんがお祝いで帰省すると聞いて…

急いで仕上げたヒロくんが…夜中の内に、共同キッチンのテーブルに!

帰省する朝、菜津さんが見つけて、スーちゃんにお願い!ってしたのかなぁ…。

すっごい妄想入ってるけど…
築いてきた関係性を思うと、そうだよねって思えるね!

うんうん!
で、久しぶりの幼なじみたちよ!

そうだよね!
悠人くんや三生からしたら、『すーちゃん、テレビに出てる人と付き合ってる!』ってなるよね!(笑)

最初のマッシュルームまもちゃんも知ってるから、うっかりしちゃうけど(笑)
で、自分がモテるみたいな感覚のないマモちゃんですから、文春砲されても普通に『大好きな彼女です♡』くらいのことは平気で言うだろうし…。

そして、マモちゃんって、ファンも何となく…『彼女大事にする素敵♪応援するわ!』って人が…多そう!っていうキャラだよね(笑)

それも想像できちゃうね(笑)

ここで、遅刻りょーちんの話になるんだけどさ!
三生がいいフラグを立てたよね(笑)

そうそう!
言い方はさ、あの幼なじみ男子3人で合コンに行って、りょーちんが遅れてきて、相手の女の子たちキュンってさせていいとこ持ってっちゃう見たいな言い方なのがよかった(笑)

確かに、そんなテンションの言い方だったよね!

そんな笑顔の幼なじみたちを見て、百音がずっと『捕らわれてきた』ことに向き合う覚悟を決めるんだよね…。

百音は、『あの日』に島にいられなかったことを、『音楽』のせいって言い方が適してるかわからないけど、でも少なくとも自分が『音楽』を勉強したいって仙台の高校受けたいって思わなかったらっていう気持ちは消えないんだよね…。

今日、みんなが揃ったから開けてみようって思えた…それも百音の1歩だよね!
でも、そんな百音の気持ちも知ってるから、心配して一瞬、何て声かけたもんか迷う感じもリアルだったよね。

そこで、りょーちんが『いいじゃん!』って言うのが…また…もう!!!
だって、この6人が『亀中吹奏楽部』になるのもさ…百音がお願いしたあの時のりょーちんの『いいじゃん!』から始まってるのよね…『いいよ』だったかな…。

まぁ、とにかくりょーちんの鶴の一声から始まってるだよ…。

で、その続きは…明日!?
これ…本当に終わるの??

もう…気持ちが盛り上がりすぎて…すっごい長くなっちゃった。

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朝ドラ『おかえりモネ』119話を見た人の反応は?

たった一晩で解決したわけじゃなくて、これからもっともっと時間をかけて寄り添うという百音の覚悟を見た気がしました!

そうか『音楽の力ってすごい』の具現化だったと思うと…ものすごい目から鱗で…腑に落ちました!

本当にそうですね…うまく言葉に出来ずすみません(涙)

ここは、本当笑いました(笑)

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2021年度前期・連続テレビ小説「おかえりモネ」の見逃した場合の対応をご紹介!

連続テレビ小説「おかえりモネ」はNHK+(プラス)で視聴可能です。

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また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。

地上波放送
  • 【NHK総合】月曜~土曜…8:00~8:15
  • 【NHK総合】月曜~土曜…12:45~13:00

※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】月曜~土曜…7:30~7:45
  • 【BSプレミアム・BS4K】月曜~金曜…23:00~23:15

※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているのね!

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また週末には、こんな放送も!

週末の放送
  • 【BSプレミアム・BS4K】土曜9時45分~11時は1週間分一挙放送!
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  • 【NHK総合】土曜11時~11時15分は1週間分のダイジェスト版再放送!

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ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!

朝ドラ『おかえりモネ』最終回120話の予告あらすじ

永浦家では、未知(蒔田彩珠)の大学合格をお祝いするため、幼なじみたちが集まっていた。そこで百音(清原果耶)は、あの日以来開けられずにいたサックスケースを開こうと決意する。そして2月。百音、未知、新次(浅野忠信)たちに見送られ、亮(永瀬廉)は海へ。そして、耕治(内野聖陽)と龍己(藤竜也)も海へ、それぞれの道を歩み始める。そして数年後…。

出典:https://tv.yahoo.co.jp/program/91912501

まとめ

あ~…あと15分で終わるの?
本当に終わっちゃうの??

今週それしか言ってないよね。
あ…もう気持ちが溢れすぎて、とんでもなく長い感想になってしまいました…

最後まで読んでいただきありがとうございます!
明日は、もっと大変なことになりそうで、大幅に公開が遅れそうな予感です(笑)

いよいよ最終回、一緒に物語を見届けましょう!

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