きのう何食べた?|1話ネタバレと感想。原作の何巻のエピソード?【再放送】

2021年10月4日

2021再放送『きのう何食べた?』

2021年劇場版公開に先駆けての再放送『きのう何食べた?』の1話が2021年10月3日(日)に放送されましたね!

こちらでは、1話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

これはとあるゲイカップルとご飯の話です!
お腹が空いている時に見ると、お腹がなっちゃうかもしれないので、要注意です!

今日の2人のご飯は何だろうな?
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

広告

『きのう何食べた?』第1話あらすじネタバレと感想は?

『きのう何食べた?』第1話ネタバレあらすじ

筧史朗のこと

弁護士の筧史郎(西島秀俊)は、依頼人である今田聖子(佐藤仁美)の話を聞いていました。

簡単に状況を説明しますと、不倫した上に病気を理由に離婚を強行・親権までかっさっらた夫に引き取られた息子に会いたいというものです。

史朗は、色んな事を考慮しつつ、何とか月1回の面会を勝ち取れないかという案件を抱えていました。

話を終え、事務所に戻ると所長の息子で弁護士の上町修(チャンカワイ)【通称:若先生】と事務の志乃(中村ゆりか)が、修が夜食べすぎ問題で盛り上がっていました。

昨日はクライアントからカニを貰ったらしいですよ。

「あなた…徒歩10分の所に住む、母親にお裾分けの心もないのね。」

そう言ったのは、史朗が働く事務所所長で修の母・上町美江(高泉淳子)です。

嫁に口止めされていただろうに…修は本当に間の悪い男なのです。

「か…筧先生は、きのう何食べた?」

史朗は、これが脳トレの問題なら、相当若いであろう勢いで返します。

  • ワカメとおあげ・小松菜・ねぎの味噌汁
  • 長芋と明太子を二杯酢で和え、ワサビと海苔を添えたもの
  • 鶏手羽と大根の煮物
  • おかかで和えたブロッコリー
  • ご飯(発芽玄米いり)

充実し過ぎた筧の食卓に皆が引いていると…定時となり史朗はさっさと帰宅します。

「相当、彼女アツアツなのね…。」

「大先生…そういう時は、ラブラブって言うんですよ。それに、昨日のメニューもよどみない…食事も筧先生が作ってるんでしょうね…。でも…何か嫌です。芸能人でもない45歳の独身男が、あの若い見た目なだけでも気持ち悪いです。それに、食事だって、高価でこだわりのある食材で作ってるんでしょうね…。」

プライベートが謎過ぎる筧の行動に、みな首をかしげるのでした。

史朗が定時でまっすぐ帰るのには理由がありました。

それは、志乃の予想とは反して、近所の激安スーパーをはしごして買い物をするためです。

今日も多少の広告の見落としこそあったものの、概ねいい買い物ができたと、帰宅した史朗は、すぐに炊飯器のスイッチを切ります。

今日は、ゴボウと舞茸が安かったので、炊き込みご飯にすることにしたのです。

ちなみに、その他のメニューはこんな感じです。

  • 鮭とごぼうとマイタケの炊き込みご飯
  • カブとカブの葉と豚肉の味噌汁
  • 小松菜と厚揚げの煮びたし
  • 作り置きのホタテと大根のなます
  • 卵と千切りの筍とザーサイを中華風炒め

全ての調理を終えた史朗は、厄介な案件を解決した後のような清々しい気持ちになっていました。

そんなグッドタイミングで、同居人が帰ってくる音が聞こえました。

「ただいまぁ~♡」

元気よく帰ってきたのは、同居人の矢吹賢二(内野聖陽)です。

賢二(ケンジ)は、史朗(シロウ)の恋人です。

誤植ではありません。

職場でのカミングアウトはしていませんが、史朗はゲイ…つまり、男性が恋愛対象なのでした。

ガサガサという音に、史朗は眉をひそめ、賢二の無駄遣いに気づきました。

すぐに無駄遣いをする賢二を窘める史朗。

そんな何となく不穏な空気の中、炊飯器は役目を終え、ご飯が炊けたことを知らせました。

ご飯は温かいうちに…二人は食卓につくと、黙って食事を食べ始めます。

賢二には、不思議でした。

弁護士として、それなりに給料をもらっている史朗が、こんなにキリキリと節約していることが…。

史朗と賢二が暮らすこのアパートの家賃だって、キッチンの設備は充実しているうえ、2DKと広く…駅からもそう遠くないのに…10万ポッキリなのです。

「シロさんってさ、お金好きだよね。」

「金が好きで、何が悪い。子どもに面倒を見てもらうなんて将来のない俺が、最後頼りになるのは金だけだ。」

正論にぐうの音も出ずしょんぼりする賢二に史朗は、仏頂面で飯を食うなとどやします。

それでなくとも、今日のメニューは味のバランスもそれぞれ単品の味にも満足が行っていたのですから。

賢二には、正直、美味しければ味のバランスと言われてもなんのこっちゃです。

それでも、炊き込みご飯が美味しいからと「おかわり!」を可愛くねだって見せました。

しかし、健康のこと・老後のことを思い、史朗はそれを却下するのでした。

食事を作るのが史朗の担当なら、食器洗いは賢二の担当です。

洗い物をしている賢二の目線の先には、史朗の母・久栄(梶芽衣子)と電話する史朗の姿が…

一人息子からゲイであるとカミングアウトされた史朗の両親は、受け入れきれてはいないものの勉強しては、史朗と話し、どこかピントのずれたアドバイスをしていました。

電話を切ると、史朗はいつもどっと疲れてしまうのでした。

賢二の仕事

さて、賢二の仕事は何かと言うと…友人の営む美容室で美容師として働いていました。

友人で店長の三宅祐(マキタスポーツ)は、面倒なお客の相手も根気よくこなす賢二を、とても重宝していました。

でも、そんな性格は、時折不満を持て余した主婦たちの毒牙が襲うことも…

「ね~?今度、外で会おう!」

この美容室でもめんどくさい客ランキング上位でマシンガンのようにしゃべる千石(MEGUMIに、賢二はけろっとした顔で言います。

「すみませ~ん!僕ね、『ゲイ』なんですよ!」

そして、恋人について意気揚々と惚気始める賢二に、引いてしまう千石。

「千石さんを黙らせちゃいましたね。」

「賢ちゃんいいわぁ…。」

史郎の憂鬱

賢二がノロケまくっていた頃、史朗は冒頭で登場した依頼人の息子を引き取った父親…まぁつまりはゲス不倫元夫と交渉中でした。

そこだけ聞くと、面会くらい勝ち取れるだろうと思われるかもしれませんが…心の風邪をひいてしまった聖子は…時折奇行が見られました…。

先日も、家の前で息子の名前を呼び続け、騒ぎになってしまったのです。

それも…夜中の2時に。

それでも、史朗は、依頼人が精神的な問題で入院している時に、強引に離婚したこと、離婚前から現妻と交際…不倫していたという事実を突きつけ、交渉を進めます。

本来なら、当然の権利として面会の権利を取ることだって可能なところを、依頼人は少し離れた所から見るだけでいいと譲歩しているのだと…でも、元夫は頑なに認めようとはしません。

「目を離した隙に誘拐するかもしれませんから。まぁ、あなたが、毎月見張るとでもいうなら構いませんけど。」

休みの日にわざわざそんなことをするわけがないと鼻で笑いながら話す元夫に、史朗はきっぱりとそれをOKしました。

そんな条件を呑むわけがないと思っていた元夫は驚くものの、それならいいと言ってしまた手前、引っ込めることは出来なくなってしまいました。

帰り道の史朗は…何とかもぎ取ったものの、気持ちはどんよりしていました。

貴重な休みの1日を…仕事にしてしまったのですから…。

そんな重たい足取りで、買い物をして家に向かっていると、偶然、賢二と一緒になりました。

帰り道に史朗に会えたことが嬉しすぎてくっつく賢二と、近所の人に見られたら何を言われるかわからないとミーアキャットのごとくキョロキョロする史朗。

そこに運悪く出くわしたのは…お昼に賢二を誘って断られた千石です。

「あれ?この人が、例の彼氏?弁護士で、女役の!」

千石と一緒にいた夫は目を丸くし、史朗は顔をこわばらせ…賢二はまずいと顔をしかめるのでした。

自宅に戻ると、史朗は賢二を怒鳴りつけました。

史朗は、これからも不必要にカミングアウトするつもりはありません。

それでも、賢二が店の人にカミングアウトをすることは許可していました。

でも、不特定多数の客となれば話は別です。

賢二の店は、比較的自宅の近所なのです。

噂が回りまわって、自分がカミングアウトさせられるのは嫌だったのです。

「俺のスタンスを理解しないなら、出てけ!」

賢二は涙をこぼし、謝りながら史朗に言います。

美容師が客と話すのは、家族の事が多いのです。

「俺だけ、自分が一緒に住んでる人の話を誰にもしちゃいけないの?」

その涙にほだされそうで、困った史朗は、ご飯に話を逸らすのでした。

さて、そんな日の夕飯はというと…薬味たっぷりな鰹のたたきです。

接客業の賢二を想い、史朗は賢二が休みの前日以外は、ニンニクや生の玉ねぎを避けていたからです。

そんな史朗の気遣いを知っている賢二は、美味しいご飯の前では笑顔が戻りました。

食事を終え、史朗は家計簿をつけていると、今月の食費は、予算より8,000円近く浮いていました。

賢二は、そのお金で何か美味しいもの食べに行こうと提案しますが、『貯金』だと即却下されてしまいました。

膨れた賢二でしたが、せめて先日買ってきたハーゲンダッツを食べようと誘います。

本当は、夜遅くの間食は太るから嫌なのですが…賢二を泣かせたお詫びでしょうか…明日は1駅分歩くことを誓いました。

そして、史朗と賢二は美味しいアイスクリームを、2人並んで、仲良く食べ始めるのでした。

きのう何食べた?(1)【電子書籍】[ よしながふみ ]

価格:605円
(2021/9/27 16:28時点)
感想(15件)

きのう何食べた?(2)【電子書籍】[ よしながふみ ]

価格:605円
(2021/9/27 16:29時点)
感想(9件)

きのう何食べた?(5)【電子書籍】[ よしながふみ ]

価格:605円
(2021/9/27 16:30時点)
感想(6件)

本日のエピソードは、原作の何巻何話?

ベースは原作の1巻1話をベースしています!

その中に…

  • 低脂肪乳の安売りを見逃すエピソードは、5巻35話で、少しアレンジがされています。
  • MEGUMIさん演じる千石さんのエピソードは、1巻3話です!
    面倒くさいお客さんと賢二にゲイと明かされるお客さんをミックスしたキャラをMEGUMIさんが演じています!
  • 佐藤仁美さん演じる聖子さん(史朗の依頼人)のエピソードは、2巻11話です!但し、実際に遊園地に行くエピソードは別の話になっています。

このエピソードがミックスしている形になっています♪

原作の1巻1話ではラストに、賢二が史朗の髪を切ってあげるシーンがあるのですが、ドラマの1話には採用されませんでした。

漫画『きのう何食べた?』はFODプレミアムでも配信中!

登録方法・利用方法については、公式サイトの規約をよくご確認の上、利用してください。

※2021年10月現在。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

広告

『きのう何食べた?』第1話の感想

あぁ…お腹が空いた…。
お腹が…お腹が…

どれもこれも…おいしそうだったね…。

うん。
でも、鰹のたたきだけはNGというか…犬に玉ねぎを食べさせちゃだめよ(笑)

夫人、苦手だもんね。

でもお刺身はOKだけど(笑)

ちなみに、そんなにずっと料理シーンというわけにもいかないのかもしれないけど、カツオのたたきと一緒に食卓に並んだ煮物と辛し和えについては調理シーンがほぼなかったのよね。

ちなみにがんもどきとこんにゃくとたけこのこの煮物だったね~。

こんにゃくは、ちゃんとねじってたわよ~!
えらいなぁ~私、せいぜいスプーンでちぎるくらいしかしないわ…。

小松菜と厚揚げの煮びたし美味しそうだったねぇ…。

そうか…厚揚げか…いつもおあげさんでやってたけど、厚揚げの方が食べ口がたっぷりしていいかも…。

でも厚揚げ見ると、ついなすと煮ちゃうんだよなぁ~♪

それも美味しいよね♪

小松菜もいい大きさに切って冷凍しておくと持つし…便利よね…。

うちの冷凍庫は、そういう野菜や肉魚でいっぱいだよね。

できるだけ、買い物行きたくないからね(笑)
その点は、史朗さんとは違うのよね♪

確かに、でもめんつゆは便利だよね…

便利よ~私も史朗さんと一緒で、結構使っちゃう(笑)
『ごんべんのつゆ』ってのがいいじゃない。
モデルは絶対これよね!

にんべん つゆの素 1000ml PETボトル <常温・O>

価格:952円
(2021/9/27 17:02時点)
感想(2件)

だろうね(笑)

スーパーで300円切ってたら…買っちゃうかなぁ。

そういうのは、ちゃんと気にしてるんだね!

一応ね。
そして、なんだかんだ、これが一番好き(笑)

わかるなぁ♪

鮭と舞茸とごぼうの炊き込みご飯!
史朗さんは、しょうゆと酒で味付けしてたけど…私なんて、あれもめんつゆ入れちゃう(笑)

味が被るって怒られそうよね!

確かにね!

広告

『きのう何食べた?』第1話を見た人の反応は?

そうそう、見てるのに、再放送してると、つい見ちゃうドラマってあるよね!
『きのう何食べた?』は、私もその一つだなぁ!

うんうん!
そして、わかってるのに同じ所で、泣いたり笑ったり…私はお腹が鳴ったり(笑)

ぜひ、今からでも追いついてみてほしいわ♪

広告

『きのう何食べた?』2話の予告あらすじ

7月のある朝。休日の矢吹賢二(内野聖陽)は、セミの声と共にゆっくりと目覚める。食卓には筧史朗(西島秀俊)お手製の美しいプレーンオムレツが。

だが幸せに包まれた賢二に急転直下の出来事が起きる。史朗が置き忘れたスマホに“富永佳代子”という女性からメッセージが届いたのを偶然見てしまったのだ。内容は「いつもの場所で待ってます」…

今日の史朗の星占いはモテモテ…もしや彼女!?こうして賢二の不安な休日が始まった。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/kinounanitabeta/story/02.html

まとめ

いやはや、本当お腹がすく…
来週も、お腹空いて寝なくちゃだよ…こりゃ…。

翌日の朝ごはんが豪華になってしまいそうね。
来週も、一緒に物語を追いかけていきましょう♪

 

広告