※当サイトのリンクには広告が含まれます※

《2028年大河》ジョン万|あらすじ・主人公まとめ【山﨑賢人主演】

2028大河『ジョン万』
黒猫軍曹
黒猫参謀

山﨑賢人さんが主演する2028年大河ドラマ『ジョン万』の制作が決定しました!
こちらの記事では、『ジョン万』の簡単なあらすじや主人公を紹介しちゃうよ!

黒猫夫人
黒猫夫人

どんなお話なのか…とっても気になっちゃう!
放送開始前に、一緒に予習をしていきましょう♪

【スポンサーリンク】

『ジョン万』:ドラマ情報

放送日時NHK 日曜20時~
放送開始日2028年~
主演山崎賢人
出演者※発表後追記します。

公式HP・SNS     HP X(旧Twitter) Instagram

『ジョン万』:あらすじ情報

1840年、ぜい弱な日本の船が、おびただしい数の漂流者を生み出していた頃。土佐の貧しい少年だった万次郎は、母と離れ、先輩漁師と初めての遠洋漁へ出る。それは彼の運命を変える旅の始まりだった―。
生きるか死ぬかの格闘の末に、万次郎たちはアメリカの捕鯨船「ジョン・ハウランド号」に救出される。初めて触れる英語、荒々しい異国の船乗りたち、富を生む捕鯨の仕事。万次郎は好奇心を膨らませる。鎖国の国に万が一帰れたとしても死罪かもしれない。ならば、生きて、もっと何かを知りたい。そうして、ホイットフィールド船長の誘いを受けて、アメリカへ単身渡る決意をする。
産業革命真っただ中のアメリカ。船長の支援で学校に通い、友情に、恋に、青春を駆け抜ける万次郎。人種差別に遭いながらも、腕があれば認められる世界を知っていく。そして彼は、皆が認める船乗りへ―。
しかし、次第に耳に入る日本の悪評。自分が生きている意味は何かを考え、万次郎は再び決意する。
「帰ろう」。母に再会するために、自分の人生をひらいた“知と技”を日本に伝えるために。
いつか船長に恩を返すと心に決めて、万次郎は荒波だらけの人生の冒険を突き進んで行く―。

出典:https://www.nhk.jp/g/blog/frkuzdan6l/

黒猫軍曹
黒猫参謀

このあらすじを読むと、まず“物語の導線が非常に明確だな”という印象を受けるね。1840年という時代設定は、漂流者が多発していたという社会背景をしっかり押さえていて、万次郎の物語が“冒険”ではなく“生存”から始まることを強調していると感じました。遠洋漁に出るという行為自体が命がけで、母と離れ、先輩漁師たちと海に出るという構図は、少年が大人の世界に踏み込む瞬間として非常に象徴的だよ。そこから無人島での極限状態に突入し、アメリカの捕鯨船に救助されるという展開は、史実とは思えないほどドラマ的で、物語の“第一幕”として強烈なインパクトがあります。

さらに、初めて触れる英語、荒々しい船乗りたち、捕鯨という産業…これらは当時の日本人が絶対に知り得なかった世界で、万次郎が好奇心を膨らませるのも自然だね。鎖国下の日本に帰れば死罪の可能性があるという状況で、それでも“もっと知りたい”とアメリカ行きを選ぶ決断は、彼の価値観がすでに“閉じた日本”の枠を超えていることを示している。

産業革命期のアメリカで学び、友情や恋を経験し、人種差別にも直面しながら、それでも“腕があれば認められる世界”を知っていくという流れは、万次郎の内面が大きく変化していく過程として非常に興味深い。あらすじの段階で、彼の人生には“光と影”が常に同居していることが示されていて、そこが物語としての魅力になりそうだ。特に気になるのは、アメリカでの青春パートと帰国後の幕末パートの“比重”だね。どちらも濃密で、どちらも一本のドラマになるレベルだから、どこをどれだけ描くかで作品の印象が大きく変わる。あらすじだけでも、万次郎の人生が“転換点の連続”であることがわかるし、その転換点をどう積み上げていくのかが楽しみだよ。

黒猫夫人
黒猫夫人

藤本有紀さんのコメントを読むと、この作品が“ただの冒険譚”じゃなくて、“万次郎という人間の内側をどう描くか”に重きを置いているのがすごく伝わってくるのよね。まず、“いつかこの人を書くかもしれないと思っていた”という一文がすごく印象的で、万次郎という人物が脚本家の中で長い時間をかけて熟成されてきた存在なんだなって感じるのよ。名前を聞くだけでわくわくする、知らなくてもわくわくする、という表現もすごく共感できて、万次郎の人生そのものが“物語性の塊”なんだって改めて思わされるのよ。

藤本さんは“海・船・鯨・英語・アメリカ”という明るくて雄大なキーワードと、“漂流・飢餓・差別・死罪・暗殺”という不穏なキーワードを並べて、万次郎の人生が常に光と影を抱えていたことを強調しているけれど、その対比がすでにドラマとして魅力的なのよね。光と影…朝ドラで藤本さんが手がけた『カムカムエヴリバディ』でも、象徴的に扱われていたテーマともいえるので、またあの時のワクワクとかソワソワとか…そういうドラマを感じることができたらいいなぁと思えました!まだ『ちりとてちん』と『平清盛』は…実はまだ見てないんだけど…そっちも見たいなぁという気持ちになりました!

しかも、それを“軽やかに生き抜いた”と表現しているところに、藤本さんが描きたい万次郎像がにじんでいて、ただ苦難を乗り越えるだけじゃなくて、その中でどう笑い、どう前を向き、どう生きたのかを丁寧に描くつもりなんだろうなって感じるのよ。さらに、“大河を書くのは大海原に漕ぎ出すようなもの”という比喩がすごく素敵で、藤本さん自身が万次郎の人生と同じように“未知の海”に挑む覚悟を持っているのが伝わってくるのよ。

脚本家がこういう気持ちで書いている作品って、キャラクターの息遣いがすごく生き生きするのよね。初見で気になるのは、藤本さんが“どこまで史実を飛躍させるのか”という部分。コメントの中に“ときに思い切って飛躍させながら”と書いてあったから、史実の枠を超えて“万次郎の心の物語”を描く瞬間があるんじゃないかと期待してるのよ。あと、“光り輝く星”とまで表現している主演俳優との相性も気になるけど、それはまた別の項目で語るとして…脚本家の言葉だけで、すでに“この作品は心に残る大河になるかもしれない”って予感がしてるのよ。

【スポンサーリンク】

『ジョン万』:製作スタッフ情報

脚本

『ジョン万』は、藤本有紀さんが脚本を担当します!

主な担当ドラマ作品

天才柳沢教授の生活(2002年:フジテレビ)
ちりとてちん(2007年:NHK)
平清盛(2012年:NHK)
みをつくし料理帖(2017年:NHK)
カムカムエヴリバディ(2021年:NHK)

出典:Wikipedia

『ジョン万』:キャスト情報

主人公

中濱万次郎(ジョン万次郎)/山﨑賢人

歴史に名が残るはずなどなかった貧しき漁師。だが漂流の悲劇の末 救出されてアメリカに渡り、日本を救う“知と技”を得た一流の船乗りとなる。異国の友は 彼を John Mung(ジョン マン) と呼んだ。

出典:https://www.nhk.jp/g/blog/frkuzdan6l/

黒猫軍曹
黒猫参謀

中濱万次郎のキャラ紹介を読むと、まず“庶民から歴史の表舞台へ”という構図が非常にわかりやすいね。貧しい漁師の子が漂流という悲劇を経て、アメリカで“知と技”を身につけて帰ってくるという流れは、まさに大河の主人公にふさわしい起伏だよ。

Wikipedia大先生を見ていたら、14歳で遭難して143日漂流したとか、アメリカで首席になるほど勉強したとか、史実の密度がとにかく濃い。しかも捕鯨船員として世界を回り、帰国後は藩校で教え、幕府にも召し出され、明治では大学の教授にもなるという“転換点の連続”が特徴的だね。

公式紹介文の“日本を救う知と技”という表現は、まさに彼の人生を象徴していると思うよ。庶民出身でありながら、世界を知り、日本に還元するという役割を担った人物として、ドラマでどう描かれるか楽しみだね。

黒猫夫人
黒猫夫人

大河ドラマにも何回か登場してるけどさ、私としては中濱万次郎といえば、朝ドラの『らんまん』の宇崎竜童さん演じる万次郎の印象が強いわぁ~♪あの時は、もうだいぶ晩年の万次郎という雰囲気だったから、すごい若返った感じ!うっかり、万太郎と出会うサプライズがあったらとかちょっと期待しちゃう(笑)

キャラ紹介と山﨑賢人さんのコメントを読むと、万次郎って“運命に振り回されながらも、自分の足で立ち続ける人”って感じがして胸が熱くなるのよね。漂流という絶望から始まって、アメリカで“ジョン・マン”と呼ばれながら新しい世界に飛び込んでいく姿は、それだけでロマンの塊よ。

藤本有紀さんの脚本コメントでも“光と影の人生を軽やかに生き抜いた”って書かれていたけど、まさにその通りで、苦難の中でも前を向く万次郎の強さが、このキャラ紹介文からもにじみ出てるのよ。しかも“遥かなる再会のロマン”なんて言われたら、母との再会や仲間との絆がどう描かれるのか、もう気になって仕方ないわ。山﨑賢人さんがこの役をどう息づかせるのか…その話はまた別項目だけど、キャラとしての万次郎はすでに魅力満点よ。

ちなみに、山﨑賢人さんは地上波のドラマは、何と2022年のTBS『アトムの童』以来なんだって!映画な俳優さんですよね!

ちなみに、過去の大河や朝ドラではこんな人が演じていましたよ♪(敬称略)

竜馬がゆく(1968年):井川比佐志
勝海舟(1974年):小沢幹雄
翔ぶが如く(1990年):中西良太
篤姫(2008年):勝地涼
龍馬伝(2010年):トータス松本
西郷どん(2018年):劇団ひとり
らんまん(2023年):宇崎竜童

出典:Wikipedia

主な出演ドラマ

まれ(2015年:NHK):紺谷圭太
デスノート(2015年:日本テレビ):L
トドメの接吻(2018年:日本テレビ):堂島旺太郎
陸王(2017年:TBS):宮沢大地
グッド・ドクター(2018年:フジテレビ):新堂湊

出典:Wikipedia

【スポンサーリンク】

まとめ

黒猫軍曹
黒猫参謀

2028年大河ドラマ『ジョン万次郎』のあらすじや主人公を紹介いたしました!

漂流から世界へ、そして日本へと戻る万次郎の“転換点の多さ”が改めて際立つね。物語の軸がしっかりしている分、どの時期をどう描くのか、その配分が気になっているよ。

黒猫夫人
黒猫夫人

万次郎の人生って、あらすじを追えば追うほど“どこを切り取ってもドラマ”なのよね。漂流の絶望から始まって、アメリカで新しい世界に飛び込んで、そこで友情も恋も経験して…その全部が彼の中で光と影になって積み重なっていく感じがたまらないのよ。

しかも脚本家の藤本有紀さんが「軽やかに生き抜いた」と表現していたのがすごく印象的で、苦難をただ重く描くんじゃなくて、万次郎の“前へ進む力”をどう見せてくれるのかが本当に楽しみなの。母との再会や仲間との絆も絶対泣けるし、若い万次郎がどんな表情で世界を見ていくのか…早く映像で確かめたい気持ちでいっぱいよ。

《広告》

歴史人物ドラマ ジョン万次郎 民主主義を伝えた男【電子書籍】[ 小沢章友 ]

価格:748円
(2026/4/15 11:39時点)
感想(0件)

【スポンサーリンク】