ウチの娘は、彼氏が出来ない!!|あらすじ・キャストまとめ

2021年冬『ウチの娘は、彼氏が出来ない!』

菅野美穂さんが主演する2021年冬クールに『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』の放送が決定しました!

こちらの記事では、『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』
簡単なあらすじやキャストを紹介しちゃうよ!

どんなお話なのか…誰が出演するのか…
とっても気になっちゃう!
放送開始前に、一緒に予習をしていきましょう♪

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『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』:ドラマ情報

放送日時日本テレビ 水曜22時
放送開始日2021年1月13日(水)~(予定)
主演菅野美穂
出演者浜辺美波,沢村一樹,川上洋平,有田哲平,岡田健史,福原遥,大地伸永,長見玲亜,中村雅俊,中川大輔,東啓介
公式HP『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』公式サイト
公式SNS『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』公式Twitter
『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』公式Instagram
『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』公式LINE

『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』:あらすじ情報

下町情緒漂う都会の一角、すずらん町―。

水無瀬碧(菅野美穂)は、シングルマザーとして娘を育てつつ連載を抱える小説家。

“恋愛小説の女王”としてかつて一世を風靡した碧だが、目下の心配事は大学生の娘・空(浜辺美波)に浮いた話がまるでないこと。

空は、筋金入りの二次元オタクとして三次元の恋とは無縁の生活を送っているのだ。

そんなある日、続編を見込んだ碧の渾身の初ミステリー『アンビリカルコード』が大コケしたことで、碧は編集長・小西(有田哲平)から連載の打ち切りを告げられる。

沈む中、新しく担当についた雰囲気イケメンの編集者・橘漱石(川上洋平)から次回作にと久々の恋愛小説を発注される碧。

しかし華やかな表の顔とは裏腹に、恋愛から遠ざかっている自分に自信をなくしていた……。

その頃、地元商店街の老舗鯛焼き屋・おだやでアルバイトをする空の方は、4代目店主で碧の幼馴染・ゴンちゃん(沢村一樹)に、いくつになっても危なっかしい母の心配を漏らしていた。

訳あって碧と同じ独身、幼い時からの腐れ縁のゴンちゃんは先代の俊一郎(中村雅俊)と共に頼れるご近所さん。

友達のような相棒のような、仲良し母娘の碧と空を温かく見守ってきた。

そんな中、水無瀬家を揺るがす心ときめく“運命的出会い”が碧と空に訪れようとしていた。

さらに空は、大学きっての“陽キャ”モテ男で、同じゼミの入野光(岡田健史)の一言についカッとなり、ある事件を起こしてしまう……。

恋愛から遠ざかっていた天然母と、恋愛未経験のオタクなしっかり娘。

前途多難なエキサイティング・ラブストーリーが始まる!

何というか…3次元での人間関係が面倒くさくて、2次元にいってしまったタイプのヲタクさんなのかな?
とはいえ、眼鏡をはずしたら美少女どころじゃなく、普通に美少女だよね(笑)

それはね、間違いない(笑)
お母さんである菅野美穂さんだって、いつまでもお美しい…。
それに、ご近所に頼れる沢村一樹さんと中村雅俊さんって、どんな徳を積んだらって感じよね。

しかし、キャッチフレーズが、エキサイティングラブストーリーよ?
一体何が起こるのかしらね(汗)

『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』:製作スタッフ情報

脚本/北川悦吏子

『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』は、脚本担当の北川悦吏子さんのオリジナル作品です!

主な担当ドラマ作品

※Wikipedia/北川悦吏子

主題歌/家入レオ『空と青』

『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』の主題歌は、家入レオさんの『空と青』が発表されました!

この曲は、作詞を脚本担当の北川悦吏子さん、作曲をドラマにも出演する[ALEXANDROS]の川上洋平さんが担当したことでも、注目を浴びています!

主なタイアップ作品

  • 君がくれた夏:フジテレビ系テレビドラマ『恋仲』主題歌
  • 僕たちの未来:日本テレビ系ドラマ『お迎えデス。』主題歌
  • ずっと、ふたりで:日本テレビ系ドラマ『愛してたって、秘密はある。』主題歌
  • Prime Numbers:テレビ朝日系木曜ドラマ「緊急取調室」主題歌
  • 未完成:フジテレビ系月9ドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』主題歌

出典:Wikipedia/家入レオ

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『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』:キャスト情報

水無瀬碧/菅野美穂

売れっ子恋愛小説家で、一人娘を持つシングルマザー。

思ったことは、すぐ口から零れ、くったくがなく、賑やかな女性。

最近は、ミステリー小説も頑張って書いてみたが、頭がこんがらがって、迷走中…。

下町情緒漂う都会の一角、すずらん町に育ち、生家の近くに成功の証タワマンを購入して娘の空と二人で暮らしている。

主なドラマ出演作品

  • イグアナの娘(1996年:テレビ朝日) – 主演・青島リカ 役
  • ちゅらさん(2001年:NHK) – 城ノ内真理亜/ 田中久子役
  • べっぴんさん(2016年:NHK) – 坂東はな 役 / 語り
  • 砂の塔〜知りすぎた隣人(2016年:TBS) – 主演・高野亜紀 役
  • ひよっこ (2017年:NHK) – 川本世津子 役

出典:Wikipedia/菅野美穂

恋愛小説家がミステリー小説は確かに迷走気味だね(笑)
とはいえ、恋愛小説を多く書いてみたものの、自身の結婚生活は終わりを迎えてしまったということなのかな?

個人的に、元夫が出てくるのか来ないのか?
その辺も気になっちゃうな!
だって、新たな恋をするかもって話だから、そのあたりの問題もありそうじゃない?

そもそも、未婚のシングルマザーの可能性もあるからねぇ!
そもそもキャラがないっていう可能性もあるわよ!

そのあたりの過去は、確かに気になる点ではあるわね!

水無瀬空/浜辺美波

20歳の大学生。オタクで非モテで、愛想なし。

筋金入りの漫画オタクで、ハードなBLや血みどろのダークファンタジー、ドメジャーな漫画から同人誌まで守備範囲広く読む。

もちろんアニメのチェックも欠かさない。一見クールで、理詰めだが、心は清く、天然な母を守らなければ、とさえ思っている。

主なドラマ出演作品

  • あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(2015年:フジテレビ) – 本間芽衣子(めんま) 役
  • 賭ケグルイ(2018年:毎日放送) – 蛇喰夢子 役
  • 崖っぷちホテル!(2018年:日本テレビ) – 鳳来ハル 役
  • アリバイ崩し承ります(2020年:テレビ朝日) – 美谷時乃 役
  • 私たちはどうかしている(2020年:日本テレビ) – 花岡七桜 役(横浜流星とのW主演)

出典:Wikipedia/浜辺美波

これは、中々生粋のヲタクさん!
色々共感できる部分がありそうだね。

というか…率直に言って、非モテという設定が信じられないけれども…。
そこはドラマだからね(笑)

ゴンちゃん/沢村一樹

碧の幼馴染み。

小田欣次

碧の家の近所であるすずらん商店街の鯛焼き屋「おだや」の四代目。

長い間海外に放浪の旅に出ていたが、5年前に帰国してからは店を継いで俊一郎と一緒に働いている。

シングルマザーの碧とは独身同士で、会えば加齢の悩みを語り合う、ときめきの欠片もない関係だったが…?

最近の主なドラマ出演作品

  • 未解決の女 警視庁文書捜査官 (2018年:テレビ朝日) – 古賀清成
  • 絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜2018(2018年:フジテレビ) – 主演・井沢範人
  • 刑事ゼロ (2019年:テレビ朝日) – 主演 · 時矢暦彦
  • 白衣の戦士!(2019年:日本テレビ) – 本城昭之
  • グランメゾン東京(2019年:TBS) – 京野陸太郎

出典:Wikipedia/沢村一樹

幼なじみってのは、また萌ポイントだね!
ゴンちゃんしか書いてないから、本名はって思ってたけど、詳細に一応欣次さんって書いてあって、ほっとしたよ!

名前はまだ無い的扱いかと(笑)

私は、最終的にゴンちゃんと幸せになってくれたらいいなぁって、思うけどね♪
って…あらあら!
朝ドラ「ひよっこ」を思い出してしまったわ!

その時は、沢村一樹さんは木村佳乃さんと夫婦役で、出稼ぎ労働者として東京に出ている時にけがをして記憶喪失になってしまって、菅野美穂さんに助けられるのよ~!
それから、再会するまでの数年一緒に暮らしてたのよね~♪

朝ドラの中では、その数年間に関しては、自分だけの思い出にするから話さないということで、詳しくは語られていないのよ~!

その恋が別の世界線で成就すると言えるかもしれないわね~♪

橘漱石/川上洋平

恋愛小説家である碧の担当編集者。

雰囲気イケメン。

よって女流作家の担当をさせられることが多い。

クールなルックスとは裏腹に、仕事に対しては熱く、作家としてスランプを感じている碧を献身的に支える。

時々ボソッと酷いことを言い、それが碧に刺さりまくる…。

主なドラマ出演作品

川上洋平さんは、ドラマ初出演です!

出典:Wikipedia/川上洋平

こちらは、ドラマ初出演!
人気バンド・ [Alexandros]のボーカルとギター担当をしている川上洋平さんだよ!

バンドマンの初ドラマって聞くと色々思い出すわ~!
西川貴教さんやSOPHIAの松岡充さん、PENICILLINのGISHOさんとか、flumpoolの山村隆太さんとかね!

今回は、主題歌の作曲も手掛けています!

小西/有田哲平

大手出版社・散英社の敏腕編集長。

碧を見いだした人物であり、その付き合いは長い。

出世願望が強く、強い者には媚びへつらい、部下への当たりはキツイ。

けれど、どこか憎めない小市民

主なドラマ出演作品

  • 零のかなたへ〜THE WINDS OF GOD〜(2005年:テレビ朝日)
  • 和田アキ子殺人事件(2007年:TBS) – 三上慶介 役
  • パパドル! 第3話(2012年:TBS) – 本人 役
  • わにとかげぎす(2017年:TBS) – 主演・富岡ゆうじ 役
  • 半分、青い。(2018年:NHK)- 津曲雅彦 役

出典:Wikipedia/有田哲平

えぇ~…本当にどこか憎めないのかなぁ…。
こういう人苦手なんだよね(汗)

私の中で、有田さんがドラマに出るときって、大体こんなイメージかも(笑)
朝ドラ「半分、青い」の時も、こういうイメージだったし!

でも、こちらも恋の容疑者の1人でしょ?って、この言い方は、前作の#リモラブだったわね!
あの時も、恋の容疑者とされていたのに、容疑者どころか、本筋にはほぼ関わらなかった人もいるからなぁ(汗)

何となく、今回は川上洋平さんが演じた橘が碧の小説家人生を復活させた手柄を、どう奪おうか画策しそうなきがする…(笑)

入野光/岡田健史

空の同級生。

大学生。

陽キャ、イケメン、頭も良くて、色々とパーフェクト。

モテモテで、不特定多数の女子と遊んでいるが、本命の相手はいない。

密かに関係を持つ年上女性がいるものの、本気の恋は面倒くさいとも思っている。

実は“隠れ〇〇〇”。そのことをきっかけに、空と不思議な関係になっていくが…?

主なドラマ出演作品

  • 中学聖日記(2018年:TBS) – 黒岩晶 役
  • 博多弁の女の子はかわいいと思いませんか?(2019年:福岡放送)- 主演・東京 役
  • MIU404(2020年:TBS) – 九重世人 役
  • いとしのニーナ(2020年:フジテレビ) – 主演・外山厚志 役
  • これっきりサマー(2020年:NHK総合) – 主演・藤井薫 役

出典:Wikipedia/岡田健史

単純に考えると『○○○』に入るのは…、『ヲタク』だよね(笑)

それしか、空とつながる流れにならないわよね(汗)
あ!
もしくは~『隠れ腐男子』じゃない?
BLマンガを買い漁っている空と同じBL同人誌に手をかけて出会ってしまう的な?

しかし、パーフェクト男子の名前が『光』って、ちょっと源氏物語を感じるわ!

伊藤沙織/福原遥

漱石の同僚で、彼女。

まるでストーカーのように漱石の行動を追跡している。

漱石と碧の関係に嫉妬するあまり、水無瀬家や近所の「おだや」を頻繁に訪れるようになる…。

主なドラマ出演作品

  • レンタル救世主(2016年:日本テレビ) – 葉石りさ子 役
  • 声ガール!(2018年:朝日放送テレビ) – 主演・菊池真琴 役
  • 3年A組-今から皆さんは、人質です-(2019年:日本テレビ) – 水越涼音 役
  • 賭ケグルイ Season2(2019年:TBS) – 歩火樹絵里 役
  • ゆるキャン△(2020年:テレビ東京) – 主演・志摩リン 役

出典:Wikipedia/福原遥

少々ヤンデレ気味だねぇ~!
でも、こんな彼女を見て、空は思うのかな…。
「本物のヤンデレだぁ~!」みたいな。

そんなわけ…あるかもしれない(汗)

ナオキ/大地伸永

光の大学の友人。

3枚目キャラでお調子者。

ケインズゼミの飲み会では幹事を任されることが多い。

主なドラマ出演作品

  • 花燃ゆ(2015年:NHK)- 徳川家茂 役
  • 朝が来る(2016年:フジテレビ)
  • さくらの親子丼(017年:フジテレビ) – 九十九悠平 役
  • BORDER 検視官 比嘉ミカー衝動ー(2017年:テレビ朝日)- 石田光 役
  • そろばん侍 風の市兵衛SP~天空の鷹~(2020年:NHK) – 案内人

出典:大地伸永公式HP

何かと、そんな役周りなんじゃないかと心配になるね(汗)

確かに…でも、これだけ女子が一杯いるんだし、誰かと恋にっていう展開は、ラブストーリーなら、あるあるよね!
特に、岡田健史くん演じる光の女友達ってポジションの女子もいるし、この辺りが本命かな!

愛梨/長見玲亜

光の大学の女友達。

光のことが好きでアプローチをかけているキラキラ女子大生。

光と親しくなっていく空を敵対視する。

主なドラマ出演作品

  • オトナ高校(2017年:テレビ朝日) – 伊藤奈緒 役
  • 必殺仕事人2018(2018年:テレビ朝日) – さつき 役
  • 高嶺と花(2019年:フジテレビ)- 藤原光子 役
  • いとしのニーナ(2020年:フジテレビ) – 森岡麻美 役
  • MIU404 第7話(2020年:TBS) – モア 役

出典:Wikipedia/長見玲亜

あるあるだね!
ラブストーリーには、ありがちな当て馬ライバルキャラ!

そして、その友達とかに慰められてくっつくパターン!
間違いない!
って、ひどい言い方だったかしら(汗)

小田俊一郎/中村雅俊

ゴンちゃんの父親。

鯛焼き屋「おだや」の三代目。

7年前に妻を亡くした後は一人で店を切り盛りしていたが、今は放浪の旅から帰国した息子と一緒に働いている。

「おだや」に来るお客さんを明るく迎えてくれる、ムードメーカー。

主なドラマ出演作品

  • おしん(1983年:NHK) – 俊作
  • 武蔵 MUSASHI(2003年:NHK) – 真田幸村
  • あさきゆめみし 〜八百屋お七異聞(2013年:NHK) – 喜兵衛
  • 半分、青い。(2018年:NHK) – 楡野仙吉
  • 病院の治しかた〜ドクター有原の挑戦〜(2020年:テレビ東京) – 米田正光

出典:Wikipedia/中村雅俊

こういうお店が、近くにあるとホッとするよね~!
多分さ、息子と碧がくっついてくれないかなぁって心では思ってそうだね(笑)

それはあると思う!
空のことも孫のようにかわいがってるだろうしね♪

ケンタ/中川大輔

おだやのアルバイト。仕事熱心で真面目な好青年。

俊一郎やゴンちゃんからも可愛がられており、おだやの後継ぎ候補。

主なドラマ出演作品

  • 俺のスカート、どこ行った?(2019年:日本テレビ) – 須長伝次 役
  • べしゃり暮らし (2019年:テレビ朝日) – スタッフ 役
  • 仮面ライダーゼロワン (2019年:テレビ朝日) – 迅 / 仮面ライダー迅 役
  • 極主夫道(2020年:日本テレビ系) – 井田昇 役
  • 監察医 朝顔 第2シリーズ 新春SP (2021年:フジテレビ) – 田中 役

出典:Wikipedia/中川大輔

あ!そうか…
ゴンちゃん独身だからね…5代目がいないところだったのか!

なるほど~!
それなら、納得だわ!
でもさ、何気に空のこと好きだったりとかしないのかしら…。

渉周一/東啓介

碧の通う整体治療院のイケメン整体師。

背が高いため近くのものによくぶつかる。実は、碧の小説を全部持っているほど大ファン。

空とは、運命的な出会いをして…?

主なドラマ出演作品

  • Club SLAZY Extra invitation 〜malachite〜(2017年:TOKYO MX) – Will 役
  • Re:フォロワー(2019年:テレビ朝日)- 安平勝成 役

出典:Wikipedia/東啓介

あれ?
こちらは、空の恋のお相手候補??

運命的な出会い…。
これも、何かヲタク的要素がありそうな予感!

未羽/吉谷彩子

光の元家庭教師。

光と同郷で、現在は東京の一流企業に勤めている大人の女性。

光とは今でも何やら関係があって…?

主なドラマ出演作品

  • グランメゾン東京(2019年:TBS) – 松井萌絵 役
  • ハケンの品格 第2シリーズ(2020年:日本テレビ)- 福岡亜紀 役
  • 探偵・由利麟太郎 第4話、第5話(2020年:フジテレビ系) – 相良千恵子 役
  • ハルとアオのお弁当箱(2020年:BSテレ東) – ハル(木野春葉) 役
  • 江戸モアゼル〜令和で恋、いたしんす。(2021年:日本テレビ) – 春日泉美 役

出典:Wikipedia/吉谷彩子

???
これは、ひそかに関係を持つって光の所に書いてあった年上女性??
空にとっては、真のライバルって奴かな??

2次元の世界ばかり見ていた空が、光に心を開き始めた時に、この人が出てくる!
ラブストーリーあるある~!

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『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』各話感想(ネタバレ注意)

第1話『私たち、恋をしよう!』

あらすじ

下町情緒漂う都会の一角、すずらん町―。
水無瀬碧(菅野美穂)は、シングルマザーとして娘を育てつつ連載を抱える小説家。
“恋愛小説の女王”としてかつて一世を風靡した碧だが、目下の心配事は大学生の娘・空(浜辺美波)に浮いた話がまるでないこと。
空は、筋金入りの二次元オタクとして三次元の恋とは無縁の生活を送っているのだ。

そんなある日、続編を見込んだ碧の渾身の初ミステリー『アンビリカルコード』が大コケしたことで、碧は編集長・小西(有田哲平)から連載の打ち切りを告げられる。
沈む中、新しく担当についた雰囲気イケメンの編集者・橘漱石(川上洋平)から次回作にと久々の恋愛小説を発注される碧。
しかし華やかな表の顔とは裏腹に、恋愛から遠ざかっている自分に自信をなくしていた……。

その頃、地元商店街の老舗鯛焼き屋・おだやでアルバイトをする空の方は、4代目店主で碧の幼馴染・ゴンちゃん(沢村一樹)に、いくつになっても危なっかしい母の心配を漏らしていた。
訳あって碧と同じ独身、幼い時からの腐れ縁のゴンちゃんは先代の俊一郎(中村雅俊)と共に頼れるご近所さん。
友達のような相棒のような、仲良し母娘の碧と空を温かく見守ってきた。

そんな中、水無瀬家を揺るがす心ときめく“運命的出会い”が碧と空に訪れようとしていた。
さらに空は、大学きっての“陽キャ”モテ男で、同じゼミの入野光(岡田健史)の一言についカッとなり、ある事件を起こしてしまう……。
恋愛から遠ざかっていた天然母と、恋愛未経験のオタクなしっかり娘。前途多難なエキサイティング・ラブストーリーが始まる!

出典:https://www.ntv.co.jp/uchikare/story/01.html

恋愛小説の神様と呼ばれたお母さんと恋人は趣味という典型的なヲタク気質な娘のお話。
始まる前から、『ヲタクをバカにしすぎ』とか『結婚や恋愛だけが幸せだと思ってるのか』なんていう賛否が竜巻のように渦巻いていたわけだけど、実際に始まってみたらどうなのかな?

そうね…。
岡田くん、陽キャが似合わないなぁって(笑)

いきなりそこ??

単純に岡田健史くんの憂いを秘めた役が好きってだけかもしれないけど、何となく無理してる感じがあって。
いや、ここから実は陽キャを演じてた陰キャということなのだとしたら、あれであってるのかもしれないけどね(笑)

私は、沢村一樹さんと中村雅俊さんの親子関係がいいなぁって思ったかな~!

何となくだけど、菅野美穂さん演じる碧というキャラクターに脚本家さんの自己愛を感じるのかなぁ…ちょっと共感しにくいのよね。

あと、何となく価値観が偏りすぎてるのがしみじみあるのかなぁ。
こう価値観のシーソーに乗ってるのが、右がマツコ・デラックスさんと左がアンガールズの田中さんっていうくらい、ふり幅がない感じ?

結構、極端かなぁって思ったかな。

そうね…。
面子とか設定とか見てて、もう少し面白くできそうなのになぁ…。

何というか…恋愛と結婚がこの世の至福でもないし。
『ヲタク』で『腐女子』だから、結婚や恋をしないわけでもないし。
『ヲタク』で『腐女子』の既婚者もいるしね。

何となく炎上商法かなぁって…
いや、浜辺美波ちゃんが、もう少し様子みるけど(笑)

『ヲタク』で『腐女子』の既婚者…
まさに夫人だね(笑)

フフフ(笑)

あと、どうせ初めて恋をするなら、好きな人ができたらしいことに気が付いたお母さんが、こっそり空の様子を見守るという名の取材をこそこそしてる方が面白かったような気が…。

そうね…。
まぁ、きっかけとして、「お母さんの小説のため」っていう、恋に意識を向けるっていうスイッチが無かったら、とても自然に恋をしそうになかったし、しょうがないかなぁって。

あ~確かに…意識の外にあるものに目は向かないか…(笑)

本来、恋はするものじゃなくて、落ちるものだけどね!

甘~い!(笑)

第2話『恋愛バトルに出陣!』

あらすじ

同じ相手とは知らず、整体師の渉(東啓介)を好きになってしまった碧(菅野美穂)と空(浜辺美波)。久々の恋する気持ちに浮かれる碧は、新作の恋愛小説に役立てるという名目のもと、気合いを入れて整体院へ。 一方、出版社では『40代の女性が整体師に恋する』という碧の陳腐な企画を聞いた編集長・小西(有田哲平)が首をかしげていた。そんな中、担当の漱石(川上洋平)は人知れず碧のことを気にかけているのだが……。

大学では、空がゼミ中に落書きしたイラストを見た光(岡田健史)が、“大事な話”があると空を呼び止める。前回の飲み会以来気まずい関係の光に身構える空だが、喫茶店に空を誘い出した光はまさかのカミングアウト!なんと、自分は大学デビューで人気者のブランディングに成功した、隠れ二次元オタクだと打ち明ける!!さらに光は、ある突拍子もない提案を空に持ちかける……!

家に帰った空は早速興奮気味に碧に報告。しかしひょんな事から話がこじれ、言い合いに発展してしまう!お互いを思いつつ、母と娘は素直になれず……。 頭を冷やそうと家を飛び出した空は、立ち寄ったカフェで偶然渉に再会する……。なぜか自然な流れで、動物園デートの約束を取り付けることに成功する空。そして同じ時、空を探しに来た碧は、カフェの外から親しげに話す空と渉のツーショットを見かけ、衝撃を受けていた……!

その夜―。碧はおだやのゴンちゃん(沢村一樹)と俊一郎(中村雅俊)のもとへ。動き出した空の不器用な恋に、碧はある意外な心配をしていた……。

出典:https://www.ntv.co.jp/uchikare/story/02.html

は!?夫人がめっちゃ切れている…。

ヲタクだからフラれるの言葉の意味がわからん!

あぁ。
あのセリフは、今のご時世に随分攻撃的なセリフだなぁとは思ったよね(笑)
やっぱり、炎上商法を狙ってるのかな?

というか…、光が米津玄師さんの『Lemon』歌ってる時の…あのノリ…。
多分、空以外のみなさんは、『ヲタクとかマジキモイ』タイプの皆さんだと思うんだけど…。

あれがOKだというなら、ヲタ芸を笑ったり、気持ち悪がる資格はないと思うわ。
MVのマネをしているのもわかるし、あのMVに文句は全くないけど、あのシーンはちょっとだけ、狂気だったわ。

まぁ、ちょっと信仰めいてはいたよね(笑)

それにしても、光が『隠れヲタク』って、結構早いタイミングでばらしてきたね~。
しかも、漫画家志望!

お部屋だと、結構方言ばりばりだし、空に対抗心むき出しの彼女が、それを知った時にどんな罵詈雑言を光に浴びせるのかと思うと…恐い…。

恐いといえば、福原遥さん演じるサリーも中々怖いよ(笑)

確かに、あの見た目で、きゃぴきゃぴしながら言ってること怖すぎるか(笑)
ヤンデレ美少女を絵にかいたような娘だもんね!

そのうち、漱石に八宝菜を作り始めたら、あのCDを聞いてる人だと思おう。

第3話『母娘、デートで神展開』

あらすじ

はりきって渉(東啓介)とのデートに向かった空(浜辺美波)。しかし、碧(菅野美穂)の心配通り、慣れない異性との交流で、娘・空の初デートは想定外のアクシデントに見舞われる!

おだやでは、ゴンちゃん(沢村一樹)のもとに見合い話が舞い込んだことで碧との関係に変化が。年下で美人の相手からの熱烈なアプローチとあって自信満々のゴンちゃん。しかし碧は、ゴンちゃんが結婚すれば今までのように気軽におだやに入り浸れなくなることに複雑な思いを抱いていた。

さらに、恋をしていないと恋愛小説が書けない碧は、新作小説がはかどらず仕事もスランプに。碧は漱石そうせき(川上洋平)の後押しでゴンちゃんとデートすることになるが……。母・碧のデートにも、まさかの結末が待っていた!

一方で漱石はストーカー気質の恋人・沙織(福原遥)の異常なまでの執着に手を焼いていた。同じ出版社でバイトまで始めた沙織は、漱石を24時間監視していて……。

そして光(岡田健史)は、元家庭教師の未羽(吉谷彩子)に想いを寄せながらも、年上の未羽との関係に密かに傷を抱えていた。さらに、エリート一家の中で、オタクで落ちこぼれの自分が認められていないことにコンプレックスを感じているのだが……。

そんな中、空がバイトするおだやに、ガールフレンドの一人とデート中の光が偶然訪れる。ガチャガチャで当たったビー玉を何気なく空に渡す光。その帰り、光にもらったビー玉越しに見えるサカサマの景色は、空の目にいつもより綺麗に見える……。

碧と空、二人を取り巻く人間関係が少しずつ動き始めていた……。

出典:https://www.ntv.co.jp/uchikare/story/03.html

何だか、色んな所に恋の矢が飛びそうで飛ばない感じだよね。
ゴンちゃん…本当に結婚しちゃうのかなぁ…。
碧のこと好き~みたいな感じがしたんだけど…。

そうね~…。
でも、今日の放送で、漱石とのエンドも見えてきたなぁ…。

え?そうなの?

うん。
少なくとも、漱石はサリーに手を焼いてるでしょ?
あぁなったら、もう恋の魔法はとけてる気がするのよね。

でも、そうなったら、それこそサリーは暴走しそうじゃないですかね?

ここで、今日のたい焼き屋のシーンですよ。
俊一郎さんの包容力はヤバすぎると思うわ!
サリーに動じてなさすぎるもの!

ハグには、ちょっと動揺してたけど(笑)

まさかの、そこにフラグ??

可能性はあるかもしれない(笑)

なるほど…。

まぁ、空はほぼ光一択だから。
何だかんだ、ラストはそこに落ち着くと思うのよね。
漫画を描くかはさておき(笑)

渉への空の気持ちがどうなるかってのもあるけど…
というか、つけ鼻毛ってなに?

あれは、謎だったわね。
でも、鼻毛が許せないというか、指摘できない相手はやめた方がいいかも(笑)

そうだね。
そういう点を指摘してあげられる寛容さはほしいかな。

言い方と言うタイミングはあるけどね(笑)

第4話『なかったことにしたいキス』

あらすじ

碧(菅野美穂)の小説『私を忘れないでくれ』が、人気バンドのボーカル・ユウト(赤楚衛二)主演で映画化されることが決定。碧はファンであることを隠し、気合いを入れて打ち合わせに臨むが……小西(有田哲平)は原作の内容を勝手に変えようとするユウトの言いなりになっていた。

自分の作品が守られないことにストレスを抱えつつも、映画化を受け入れないと次の作品も書かせないという暗黙の条件を前にプライドが傷つく碧。誰よりも碧を気遣う漱石(川上洋平)は、作品を守るためにできることを考えるが……。

一方、空(浜辺美波)は、デートに“つけ鼻毛”をしてきた渉(東啓介)にその理由を聞いていた。“忘れられない人”がいるのでわざとデートを失敗させようとしたという渉に、見くびられたように感じる空。自分でも意外なことに、勢いよく渉に別れを告げる!その夜、何かを思いついた空はペンを手に取り……。

おだやでは、ゴンちゃん(沢村一樹)の見合いが思わぬ形で破談に!俊一郎(中村雅俊)は、ゴンちゃんが碧のことを思って内心ほっとしている、と話すが……。

翌日、碧のマンションに漱石が訪ねてくる。碧のために映画を成功させようと策を錬る漱石だが、碧は触れてはいけない漱石の過去に踏み込んでしまう……!かつて漫画編集部にいた漱石は、あるスキャンダルを起こして文芸に異動してきたのだが……。

そんな中、空は光(岡田健史)の作った物語をイメージした絵を見せるため、光と共におだやへ。二人は漫画制作を通して距離を縮めるが……。そこに碧と渉が偶然居合わせ、事態は急展開を迎える!

出典:https://www.ntv.co.jp/uchikare/story/04.html

ラストシーンは、中々の展開!
そうか…そもそも碧のファンだったとは…。
でも、ここサリーに見られたら、大変なことになるんじゃ…。

まぁ、恋のお相手候補だし、こんな展開もあるかとは思ってはいたけどさ…。
うむむむむ。
個人的には、幼馴染ゴンちゃん推しなのよね。

ドラマ的には、川上さんの方が展開としては面白いかも?

そして、空も光との距離が縮まる一方で、初恋にちょっと浮かれ気味なのよね…
さすが、折り返し地点直前、色々カオスになってきた気がするわ。

というか、始まる前はさ、何となく有田さんも恋の容疑者候補じゃなかった?

今の所、そんな感じは微塵もないわね。

前作「リモラブ」の渡辺大さんを思い出すね。

第5話『そして僕は途方に暮れる』

あらすじ

碧(菅野美穂)と漱石(川上洋平)の突然のキス!?……は空(浜辺美波)の帰宅によって未遂に終わる。碧は、クールに距離を置こうとする漱石の本音をはかりかねるが……。

一方、空は漫画制作を通し、自然に光(岡田健史)に心を開いていく。作品のタイトルが決められず悩む空は、碧の作品『アンビリカルコード』が『臍の緒』を意味することを光に聞き、初めて知る。

そんな中おだやでは、俊一郎(中村雅俊)が新しい恋人を連れて皆の前に現れる!その相手は、なんと漱石のストーカー彼女だった“サリー”こと沙織(福原遥)!漱石との苦しくなるような恋に疲れた沙織は、年の離れた俊一郎といるとふんわりした気分になると語る……。

その夜。碧は空が寝静まった家で、一人鍵のかかった引き出しを開けていた。木箱の中には“臍の緒”が入っていて……。

翌日、空は渉(東啓介)との仕切り直し本格デートに挑む!緊張と楽しさで心がぐちゃぐちゃになる空。そこに光から電話がかかってきて……。表面上は空の恋を応援する光だが、心の内では空への思いが募っていた……。

新刊企画の締め切りに追われる碧のもとには、ゴンちゃん(沢村一樹)が訪れる。ネタが浮かばず苦しむ碧に、ゴンちゃんは大好きな空のことを書くべきだと勧めるが……。訳あって一人で空を育ててきた碧には、空には言えないある秘密があった。いつかは話さないといけないと思っている碧だが……。

そんな中、光は、碧が抱える母娘の“秘密”に思わぬ形で近づくことに……!仲良し母娘に不穏な大波が降りかかろうとしていた!

出典:https://www.ntv.co.jp/uchikare/story/05.html

やっぱり、同じ心配してたよね(笑)
サリーに見つかったら大変って!

本当ね!
でも、まさかの…サリーが本当に俊一郎と…とは…。

中々の衝撃展開だったね…。

それに、空の話を聞いてた光が気づいてしまったこと…。
O型の碧とAB型の空…。
親子の組み合わせとしては、あり得ないのよね…。

空の出生には何かしらの秘密があるとは思っていたけど、まさかここが親子じゃないというのは、考えてなかったなぁ…。

漱石はラスト事故にあいかけてるし…。

折り返し地点らしい詰め込み具合だったけどね。

しかし、碧と空の親子関係のあたりに何か歪が生じてくるとなると、やっぱり頼りになるのはゴンちゃんってことになりそうな気もするのよね…。

というかさ…4話くらいの前口上で空が言ってたけど、タイトルと中身が…。
どっちかっていうと、ウチの娘っていうより、私に彼氏ができないって話になってきてるような…。

それはね、割と多くの人が思ってるかもね(笑)

第6話『君をなくす』

あらすじ

沙織(福原遥)から突然の別れを告げられ車を飛ばした漱石(川上洋平)は、熱にうなされる中、あわや事故の大ピンチに!電話で異変に気付いた碧(菅野美穂)は病院へ駆けつける。碧は漱石に“母と娘”を描く新作小説『真夏の空は、夢』の成功を誓い、執筆に没頭する……。

そんな中、空(浜辺美波)は渉(東啓介)との順調な交際に浮かれる一方で、将来親離れすることにセンチメンタルな気持ちを抱いていた。それは碧も同じ気持ちで……。

そして、光(岡田健史)は空への切ない想いを隠しながらも、碧と空の血液型が親子ではありえない組み合わせであることが気にかかり、さりげなくおだやで探りを入れる。しかし、何かを察した俊一郎(中村雅俊)と酒を交わすことに……。酒が入ったことで、それまで隠していた光の恋心が爆発する!

そんな中、空もまた、自分と碧の血液型に疑問を持ち始める。空の行動に気づいた碧は、本当は血が繋がっていないことが空に知られたら「みんな終わりだ」と、パニックに!そんな碧をゴンちゃん(沢村一樹)は優しく受け止めるが……。

その頃、病院で検査結果を知った空は、母と自分が“他人”であるという証拠を突きつけられていた……。ショックで家に帰れなくなる中、空が助けを求めたのは、いつもそばにいた光だった。

水無瀬家の母娘の絆に入った傷は、やがて周囲を巻き込んでいく……!

出典:https://www.ntv.co.jp/uchikare/story/06.html

さてさて、色んな事が動き始めたね~!
空と碧は、血がつながっていなかったのか…。

そうね…それに、光が来たときは、素知らぬ顔をしていたゴンちゃん。
結構、やるじゃない!

お父さんについては、触れるのかなぁって思ってたけど、こんな展開だとはなぁ。

本当ね。

それに、恋模様の方も何だか動きがありそうじゃない!
漱石と碧がいい感じとか思ってたら…ゴンちゃんもプロポーズしてたつもりだったとは…。

何となく、漱石は空にとっての渉先生な気もするんだよね。

そうすると、光くんのポジションは、ゴンちゃんね。
個人的には、ゴンちゃんがいいなぁ。

朝ドラ『ひよっこ』の別の世界線って感じがして。

そういえば、そんなこと言ってたね!

いや、ひよっこでヒロインの父親を演じた沢村一樹さんは、お給料を仕送りしようとしてるところを、ひったくりにあっちゃって、それを追いかけてもみ合って頭を強く打ったことで、記憶をなくしてしまって、一時失踪しちゃうのね。

まぁ、それが、ヒロインの上京のきっかけになるんだけど。
で、その沢村一樹さんを保護したのが、超有名女優の菅野美穂さん演じる役だったの!

すぐに警察に届ければよかったんだけど、なんとな~くそのまま一緒に暮らし始めて、たまたま菅野美穂さんがヒロインの働いているお店に来たんだよね。

で、話を聞くうちに…拾った沢村一樹さんとヒロインの父が同じ人だとわかって…。

なるほど!
その間は、恋人のように過ごしてたんだっけ?

それについては触れてないのよね。
そんなことがあったのだけど、ヒロインと菅野美穂さんは仲良しになって、1回だけ尋ねるんだけど。

それは、「誰にも教えない。この思い出は死ぬまで、私だけの宝物にしたいから」みたいな事言うのよ…

だから、その恋が、実るのかもみたいな気持ちになっちゃうのよね~…。

へぇなるほどね!

それに、空もさ、自分が一番心を開いてるのが光だって、早く気が付いて!!

渉先生への気持ちは、何というかキャラクターに恋してるみたいな感じがやっぱり強いよね。

あぁ~…じれったい。

第7話『あなたのお母さんは、かつての私の恋敵でした』

あらすじ

「かーちゃん、誰?」親子の血の繋がりがないことを知られ、空(浜辺美波)から問い詰められた碧(菅野美穂)は、それまで空に隠していた“真実”を語り始める……。かつて心から愛した男性がいたこと。その人に裏切られたこと。死を決意して訪れた樹海で置き去りにされている小さな空に出会い、一緒に生きようと思ったこと……。

碧の話を聞き、今まで以上に母娘の特別な“絆”を感じる空。しかし二人の間には、それまでとは違うぎこちない空気が漂うようになっていた。

さらに、新作小説に取りかかっていた碧は再びスランプに悩まされる。そんな中、碧の小説『アンビリカルコード』を読んだ光(岡田健史)は、あることに気づく。小説の内容が、空から聞いた碧と空のなれそめとそっくり同じだったのだ……!

一方、空は、碧の引き出しの奥に“臍の緒”が隠してあるのを見つける。自分が拾われた子なら、なぜ臍の緒があるのか、疑惑を抱き始める空……。

翌日。空と光は、本当のことを知るであろう俊一郎(中村雅俊)とゴンちゃん(沢村一樹)を問いただすが、二人はお茶を濁し……。

碧がなおも自分に嘘をついていたことを知り憤る空は、今度こそ本当のことを聞き出すため、光と沙織(福原遥)、ゴンちゃんと俊一郎を連れて、碧の元へ!打ち合わせに訪れていた漱石(川上洋平)も巻き込み、碧が空に話したくなかった衝撃の真実がついに明らかに……!

そしてその頃―。疎遠になっている空からフラれることを怖れる渉(東啓介)は、ダイビングに訪れた海で、流木を集める謎の男に出会っていた。怪しげでありながらどこか雰囲気があるこの人物の正体とは……!?

出典:https://www.ntv.co.jp/uchikare/story/07.html

サリー!
いいこと言う~♪

ほんとう、ラッキーガールな母ちゃんのために、たまたま舞い降りた天使なのかもしれないね~。

なのに、まさかのかーちゃんの話は嘘だったとは…。
でも、本当のことを言えなかったから、それっぽいことをいってたのか…。

いやしかし、主題歌の「空と青」は、2人の事だったんだね…。
本当のお母さんは亡くなってたのか…。

母ちゃんの娘が良かったって…。
母ちゃんの娘よねぇ!全く。

さ~来週は、クズな父ちゃんが登場するのかな??

よ…予告!
クズな当うチャンは、北川悦吏子さんといえばな…豊川悦司さんなの???

こりゃまだまだ落ち着かないね!

第8話『父に会う』

あらすじ

生みの母と育ての母、二人の母を捨てた実の父・一ノ瀬風雅が(豊川悦司)の存在を知った空(浜辺美波)は、まだ見ぬ父に鉄拳を食らわせたいという気持ちを抱く。そんな折、風雅の居所を知った碧(菅野美穂)は早速、空と共に風雅の暮らす島へと向かう。長い時を経て、運命的な恋をした風雅との再会を果たす碧だが……。風雅はなんと、碧のことを覚えていなかった……!

一方、空の人生の一大事に自分だけが蚊帳の外だったことを知った渉(東啓介)は、空が光(岡田健史)には悩み相談をしていたと知りショックを受ける。光をライバル視する渉は、おだやに光を連れ出し、空を諦めない、と恋の宣戦布告!俊一郎(中村雅俊)や沙織さおり(福原遥)の目には、空に必要なのは渉ではなく光だということが一目瞭然だが……。

その夜、おだやには珍しく漱石(川上洋平)が訪れ、ゴンちゃん(沢村一樹)と酒を酌み交わす。二人は、かつて好きだった男に会いに行った碧に想いを馳せる……。

そしてその頃、碧と空は風雅の元に泊まることに。実の父に怒りを感じていたはずの空だが、屈託のない風雅の態度を前に、いつの間にか“親子”のように順応していき……。二人の間に流れるただならぬ空気を感じ取り、釈然としない思いを抱く碧。しかし、事態は最悪の結末へと向かっていた!

出典:https://www.ntv.co.jp/uchikare/story/08.html

父ちゃん登場!
北川悦吏子さんといえば、豊川悦司さんだねぇ…。

ここにきて、母ちゃんに新たな恋の相手が…
しかも、空の本当の父親とあっては…。

でもさ、単純にそうかどうか…まだわかんないよね…。

…確かに!
風雅が空の父親だというのは、鈴さんの言葉だけ…。

この後、例えば、何で碧が本当の母親じゃないとわかったのか…。
友達に誘われて献血をしてみて、血液型を知ったこととか、それをきっかけに気づいたとか…そういう話をする。

「献血って何?」とか、風雅なら言いそうじゃない?
「献血してみる?」って、誘う。

「O型ですね。」みたいな????

わ~!!!
まさかの展開過ぎる!

さすがにそこまでの時間はないかな…。
でも、碧は空を取られてしまうことを、すごく恐れてるし…。

最終的に碧と空が、今まで通りの暮らしを戻すには、そのくらいのことはあってもいいかもしれない…。

違うのは、碧の横にも空の横にも一緒にいてくれる男性がいるみたいなね。

空には、サリーって友達もできたしね!

といえば、俊一郎さんも言ってたけど、完全に空は光だよね。

あの電話は、一番好きな人にするわよね…。

そうなんだよ…。

あ~その辺も気になる!

第9話『雪降る夜の告白』

あらすじ

碧(菅野美穂)に書き置きを残し、空(浜辺美波)が風雅(豊川悦司)と姿を消して4日。おだやを訪れた碧は、ゴンちゃん(沢村一樹)と俊一郎(中村雅俊)の前で取り乱すが、そこに、空がケロッと帰ってくる!

風雅と一緒に沖縄旅行に行っていたという空は、なぜかすずらん町まで風雅を連れ帰って来ていて……。持ち前の人たらしぶりを発揮してすっかり地域に馴染んでいく風雅。その“生きていく力”に興味を持つ空に、碧は少し面白くない気持ちを抱くが……。

そんな中、銭湯帰りに風雅から声をかけられた碧はなぜか二人で酒を飲むことに。ぎこちない雰囲気の中、本当は風雅が碧のことを忘れてなどいなかったことが発覚!忘れたふりをしていた理由を聞いた碧は、空の生みの母・鈴(矢田亜希子)との思い出がよみがえり、思わず風雅にビンタする!

数日後、碧は空と風雅と共に鈴の墓参りへ。碧は風雅を鈴の墓に連れていくことで何か大仕事を終えた気がしていた。風雅に微妙な気持ちを抱く碧だが、空が潤滑油となって親子のように歩く3人。偶然その様子を見たゴンちゃんは、初めて見る風雅の姿に心穏やかでない様子で……。

一方、散英社では、漱石(川上洋平)が小西(有田哲平)から予想外の通達を受ける!

そして、空の中では、何でも話すことができるようになった光(岡田健史)に対し、新たな感情が芽生え始めていた……。友達でも恋人でもないようなお互いの存在を意識する二人。そんな時、二人の距離が縮まる小さなアクシデントが起きる……!

出典:https://www.ntv.co.jp/uchikare/story/09.html

いやはや、これは、母娘の恋が動くね~!

母には、ニューヨークか沖縄かこのまま今の街に住むか…。

その母の動きによっては、母娘のはなればなれもあり得るよね…。

空は大学生だしね…。
卒業するまでは、東京よね。

さすがにね…。
そして、渉先生をここまで引っ張るのは…今の所なぜ?感は強い。

空の心は、完全に光だもんね。
まだ自覚してなさそうだけど。

ライバル(?)の女のコの入る余地もないほどにね(汗)

あの子、当て馬にもならなかったわね…。

まぁ、最終的に碧が空と離れる選択はしないだろうから、母ちゃんは誰とも付き合わず空の母でいるのかなぁ…。
それか、東京にいられるゴンちゃんって、選択肢だよね。

その可能性は高いわよね。
空の方は、渉とはさようならするかもしれないけど、光とも曖昧な感じで終わるんじゃないかと…。

多分、最後まで光の気持ちにも、光への気持ちにも気づかないんじゃないかと…。
で、そんな空を見て、碧が言うのよ。
『あ~あ。こりゃ~ウチの娘は、彼氏ができない』って。

で、続編匂わせて終わる。
とりあえず、こんな予想しとくわ!

第10話『』

あらすじ

風雅(豊川悦司)から一緒に沖縄で暮らそうと誘われ、心揺れる碧(菅野美穂)。

一方仕事では、映画化が話題となり小説家として再び脚光を浴びる。そんな折、碧はニューヨークへの異動を告げられた漱石(川上洋平)からも、自分と一緒にニューヨークに来ないかと誘われて……!?

突然のモテ期の到来に浮かれる碧だが、空(浜辺美波)からは沖縄にもニューヨークにもついて行かないと言われ、母娘の間には微妙な距離が生まれる。

そんな中、ゴンちゃん(沢村一樹)は地元の銭湯で風雅と鉢合わせる。風雅に対し一方的に対抗心を燃やすゴンちゃんだが……。


そして大学では、お互いを意識する空と光(岡田健史)の間にぎこちない空気が流れていた。そんな中でも光は、碧と離れることが淋しいと思っている空の気持ちを感じ取っていて……

その日、空は渉(東啓介)に別れを切り出す。「他に好きな人、出来た?」という質問に、空の心には光の顔が浮かんでいた……。

一方、おだやには転勤前におでんを食べに来た漱石が現れる。さらに、風雅までやってきて、碧をめぐる男たちが一堂に会するが……。

碧と空を自分の物のように話す風雅の態度にイラっとするゴンちゃんは怒りが沸点に達し、勢いよく風雅に殴りかかる!修羅場と化すおだや!タイミング悪く現れた空は、風雅に向かって碧と空の気持ちを代弁するゴンちゃんの言葉を聞いてしまい……!?

母娘をめぐるエキサイティング・ラブストーリーが、ついに最終局面を迎える!

出典:https://www.ntv.co.jp/uchikare/story/10.html

何というか…色々、落ち着くところに落ち着いた感じだね…。

そうね…
まぁ、一応、空は光で、碧はゴンちゃんってところかしら。

関係に名前を付けないという選択になったわけだけども…。
まぁ、同士でもあり、自分らしくいられる場所は心地よいわよね。

心地よさは大事だよ!

サリーは最後、俊一郎さんに促されて漱石について行くんじゃ…とも思ったけど、本当に俊一郎さんLOVEだったの、ちょっと嬉しいかも♪

何だか水無瀬母娘の当て馬っぽくなっちゃった渉先生も忘れられない彼女と再会の予感だし…。

漱石も、金髪の彼女ができるかもしれない!

しかし、始まる前は何となく有田哲平さんも恋のお相手候補みたいだったのに、全然何でもなかったね(笑)

同じ枠の前作「#リモラブ」の渡辺大さんと同じ枠だったわ(笑)

まぁ、何はともあれ、漫画は努力賞だし…
こちらもSPドラマを意識してるかもしれないね!

結末はHuluとかじゃなくてよかった…。

それは、確かだね(笑)

まとめ

2021年冬クール『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』のあらすじやキャストを紹介いたしました!

この恋模様は中々大変そう!
時々、相関図を見直さないと、わかんなくなりそう(笑)

確かに…。
母と娘のラブストーリーを描いた『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』
初回は2021年1月13日(水)22時からスタートです!

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