競争の番人|あらすじ・キャストまとめ【坂口健太郎&杏主演】

2022年5月29日

2022夏『競争の番人』

坂口健太郎&杏さんが主演する2022年夏クールに『競争の番人』の放送が決定しました!

黒猫軍曹
黒猫参謀

こちらの記事では、『競争の番人』
簡単なあらすじやキャストを紹介しちゃうよ!

黒猫夫人
黒猫夫人

どんなお話なのか…誰が出演するのか…
とっても気になっちゃう!
放送開始前に、一緒に予習をしていきましょう♪

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『競争の番人』:ドラマ情報

放送日時フジテレビ 月曜21時~
放送開始日2022年7月11日(月)スタート(予定)
主演坂口健太郎,杏
出演者小池栄子,大倉孝二,加藤清史郎,寺島しのぶ
公式HP『競争の番人』公式サイト
公式SNS『競争の番人』公式Twitter
『競争の番人』公式Instagram

『競争の番人』:第1話のあらすじ

刑事としてとある事件の犯人を追う白熊楓(杏)は、犯人を目前で取り逃がしてしまう。

白熊は犯人を取り逃がしたことを問題視され、公正取引委員会への異動を命じられる。

突然のことに動揺したまま、公正取引委員会・第六審査へと赴いた白熊。そこで、

小勝負勉(坂口健太郎)ら、第六審査・通称“ダイロク”の面々と出会う。

刑事から公正取引委員会という右も左も分からない場所へとやってきた白熊の教育係を任せられた小勝負だが、白熊に手取り足取り、公取委の仕事を教える気など一切ない様子。

そんな中で、2人が調査することになったのは、複数のホテルで行われているウエディング費用のカルテル問題。

調査の中で、自由奔放に行動する小勝負と、刑事と公取委での世間の認知度や扱いの違いに苦しむ白熊。

そんな2人は、なぜか調査中に警察に追われる立場に?

性格や考え方など、なにもかもが正反対の小勝負と白熊が調査する中で、さまざまな問題が起き、それに振り回されるダイロクの面々は、カルテル問題の真相にたどり着くことができるのか!?

出典:https://www.fujitv.co.jp/kyosonobannin/introduction/index.html

黒猫軍曹
黒猫参謀

イントロダクションとかにも書かれているけど、『公正取引委員会』を舞台っていうのは、確かに聞いたことがないね!

だからこそ、一体、どんなお仕事なんだろうか…と興味がそそられるね!

杏さん演じる白熊が苦しむ、刑事と公取委の扱いの違いとか、『何をするの?』っていうところは視聴者の我々と同じような気持ちで見ていくことになりそう!

ということは…杏さんの目線で、坂口健太郎さんを追うような物語になるのかもしれないね!

黒猫夫人
黒猫夫人

なんというか…『涼宮ハルヒの憂鬱』で例えると、杏さんが『キョン』で坂口健太郎さんが『ハルヒ』な立ち位置って感じね!

それにしても、実際に刑事からの異動ってあるのかしらね?
ちょっと調べてみたんだけど…組織関係がよくわからなかったのよねぇ…。

そのあたりも、ドラマでお勉強できるといいな!

『競争の番人』:製作スタッフ情報

原作

『競争の番人』は、2022年春クールの月9でも作品がドラマ化された新川帆立さんの『競争の番人』を原作としています!

ドラマ化作品

元彼の遺言状(2021年:宝島社)…2022年春クール月9ドラマ

出典:Wikipedia

原作小説『競争の番人』はmusic.jpでも配信中!

登録方法・利用方法については、公式サイトの規約をよくご確認の上、利用してください。

※2022年5月現在。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

脚本

『競争の番人』は、丑尾健太郎さん,神田優さん,穴吹一朗さん,蓼内健太さんが脚本を担当します!

主な担当ドラマ作品

丑尾健太郎さん

ブラックペアン(2018年:TBS)
下町ロケット(2018年:TBS)

出典:Wikipedia

神田優さん

ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート(2019年・2021年:フジテレビ)
愛しい嘘~優しい闇~(2022年:テレビ朝日)

出典:sacca

穴吹一朗さん

Dr.DMAT〜瓦礫の下のヒポクラテス〜(2014年:TBS)
親バカ青春白書(2020年:日本テレビ)

出典:Wikipedia

蓼内健太さん

アンサング・シンデレラ ANOTHER STORY 〜新人薬剤師 相原くるみ〜(2020年:FOD)

出典:Wikipedia

主題歌

『競争の番人』の主題歌は、idom『GLOW』と発表されました!!

主なドラマタイアップ

今回が初めてのタイアップとなります。

出典:https://www.fujitv.co.jp/kyosonobannin/news/index07.html

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『競争の番人』:キャスト情報

主人公

左から:杏さん、坂口健太郎さん

小勝負勉(こしょうぶつとむ)/坂口健太郎【写真:右】

天才で理屈っぽくひねくれ者。

20歳で司法試験に合格。

東大法学部を首席で卒業後、どの会社・官庁にでも就職できたのに、あえて公取委に就職した。

小勝負自身は公取委で働くことにこだわりがあるようで、「弱くても、戦わなきゃいけない」と使命感を燃やす様はどこか狂気じみている。

出典:https://www.fujitv.co.jp/kyosonobannin/introduction/index.html

主な出演ドラマ

とと姉ちゃん(2016年:NHK) – 星野武蔵 役
シグナル 長期未解決事件捜査班(2018年:関西テレビ・フジテレビ) – 主演・三枝健人 役
イノセンス 冤罪弁護士(2019年:日本テレビ) – 主演・黒川拓 役
おかえりモネ(2021年:NHK) – 菅波光太朗 役
婚姻届に判を捺しただけですが(2021年:TBS) – 百瀬柊 役

出典:Wikipedia

黒猫軍曹
黒猫参謀

坂口健太郎さん…また『ひねくれもの』な役なんだね(汗)

彼が『公取委』で働くことへのこだわりは、物語終盤のキーポイントになりそうだね!

黒猫夫人
黒猫夫人

確かに、ちょっとひねくれものっていうキャラは多いかも(笑)
でも、坂口健太郎さんがただのイケメン役をやったら…それこそファンタジーがすぎるかもしれない♪

こんなイケメンおるかい!みたいなね(笑)

単純に、『公取委』で働くことへのこだわりになりそうなのは、やっぱり幼いころに両親が…とか祖父母が苦しめられた的なストーリーが考えられるかしらね。

白熊楓(しろくまかえで)/杏【写真:左】

実直で感情のままに行動する元刑事。

男勝りな性格で、警察官の父に憧れ、自らも警察官に。

しかし、ある事件で犯人を目前で取り逃がしてしまい、そのことが問題視され公取委への異動を命じられた。

出典:https://www.fujitv.co.jp/kyosonobannin/introduction/index.html

主な出演ドラマ

名前をなくした女神(2011年:フジテレビ) – 主演・秋山侑子 役
平清盛(2012年:NHK) – 北条政子 役
花咲舞が黙ってない(2014年-2015年:日本テレビ) – 主演・花咲舞 役
偽装不倫(2019年:日本テレビ) – 主演・濱鐘子 役
日本沈没-希望のひと-(2021年:TBS) – 椎名実梨 役

出典:Wikipedia

黒猫軍曹
黒猫参謀

元刑事だけど…元警察官じゃないから…警察官として異動っていうことになるのかな?
それとも、犯人を取り逃したことによる異例中の異例なのかな?

そのあたりは1話で確認っていうことになりそうだね!

黒猫夫人
黒猫夫人

飄々とした坂口健太郎さんに振り回される杏さんという構図は…ちょっとだけ『シグナル』での吉瀬美智子さんとの関係を彷彿とさせるかしら??

杏さんだと、もう少しコミカル味をつけてくれそうな気もするけれど!

坂口健太郎さん演じる小勝負とは正反対ということなので、その凸凹具合は、かなり楽しみですね!

公正取引委員会・第六審査

左から:加藤清史郎さん、小池栄子さん、大倉孝二さん

桃園千代子/小池栄子【写真:中央】

公正取引委員会・第六審査の主査という役職で、“ダイロク”メンバーの頼れる上司。

ひょうひょうとしつつも、常に明るく、人付き合いが上手。

公取委にとって重要な事情聴取も、人心掌握術に長ける桃園にはお手の物で、特に中年男性にはウケが良い。

みんなの頼れるリーダーですが、公取委が国民にあまり知られていないことや、利権も人材も予算もないという現状を憂いています。

出典:https://www.fujitv.co.jp/kyosonobannin/news/index01.html

主なドラマ出演作品

マッサン(2015年:NHK) – 森野ハナ 役
俺の話は長い(2019年:日本テレビ) – 秋葉綾子 役[40]
美食探偵 明智五郎(2020年:日本テレビ) – マグダラのマリア 役
姉ちゃんの恋人(2020年:関西テレビ・フジテレビ) – 市原日南子 役
鎌倉殿の13人(2022年:NHK) – 北条政子 役

出典:Wikipedia

黒猫軍曹
黒猫参謀

人心掌握術に長けているなんて聞くと、前世の北条政子からの記憶だったりしてなんて思っちゃうね!

主演のお二人とは初共演っていうことなんだけど…『鎌倉殿の13人』で坂口健太郎さんが登場するのは、これが始まってからってことになるのかなぁ?

北条政子とは伯母と甥の関係になるわけだもんね!

黒猫夫人
黒猫夫人

撮影の順番とかもあるでしょうから、そのあたりはふんわりさせておきましょ♪

個人的には、フジテレビ枠ということで『姉ちゃんの恋人』の時の小池栄子さんにキャリアウーマン感を味付けした雰囲気の女性かなぁ~?というように予想しています。

大倉さん演じる風見は上司だけど、実質のボスは小池栄子さん演じる桃園ということになりそうですね!

風見慎一/大倉孝二【写真:右】

第六審査のキャップ。

立ち入り検査などで現場を仕切るリーダー的立ち位置なのですが、小勝負や白熊に現場で勝手な行動をされたり、トラブルを起こされたりと部下たちに翻弄(ほんろう)されます。

上司や官公庁に対して絶対的に腰が低く、公取委のことを“弱小官庁”と卑下しています。

出典:https://www.fujitv.co.jp/kyosonobannin/news/index01.html

主なドラマ出演作品

新選組!(2004年:NHK) – 河合耆三郎
緊急取調室(2015年:テレビ朝日) – 磐城和久
アンナチュラル(2018年:TBS) – 毛利忠治
妖怪シェアハウス(2020年:テレビ朝日) – 沼田飛世/ぬらりひょん
青天を衝け(2021年:NHK) – 大隈重信

出典:Wikipedia

黒猫軍曹
黒猫参謀

私のイメージとしては、去年の大河ドラマ『青天を衝け』の『であーる』の大隈重信がこびりついてしまって(笑)

あの時もリーダーなポジションだったけど、中々に豪胆な人物だったよね!
一方で、今回は、どちらかというと…弱そうだなぁ…。

黒猫夫人
黒猫夫人

そうねぇ~中間管理諸侯な『緊急取調室』の磐城さんみたいな感じかなぁ…?
『青天を衝け』では、上にも割と言いたいこと言うタイプだったけど、今回は…上の人には頭が上がらなそう!

これは、小池栄子さん演じる桃園に、どえらい文句を言われている図が、今から想像できませんか?(笑)

六角洸介/加藤清史郎【写真:左】

育ちの良いお坊ちゃんで、新人審査官の白熊に、明るく元気に公取委の仕事を教える“ダイロク”のムードメーカー的存在。

出典:https://www.fujitv.co.jp/kyosonobannin/news/index01.html

主なドラマ出演作品

天地人(2009年:NHK) – 樋口与六(直江兼続の幼少期)/直江竹松 役
11人もいる!(2011年:テレビ朝日) – 真田才悟 役
OUR HOUSE(2016年:フジテレビ) – 伴光太郎 役
モコミ〜彼女ちょっとヘンだけど〜(2021年:テレビ朝日) – 岸田佑矢 役[35][36]
ドラゴン桜 第2シリーズ(2021年:TBS) – 天野晃一郎 役

出典:Wikipedia

黒猫軍曹
黒猫参謀

いいバランスの人選だねぇ~
見ている感じだと…

大倉孝二さん→小池栄子さん→坂口健太郎さん→加藤清史郎さん→杏さん
っていう感じかな?

役職順→入った順でソートをかけると…こんな感じかな?

黒猫夫人
黒猫夫人

そんな感じに見えるね!

加藤清史郎さんは、明るいお坊ちゃんのようなんだけど、内面にコンプレックスが…なんていう表記もあったから…そのあたりにスポットが当たるお話もありそうで、楽しみですね!

本庄聡子/寺島しのぶ

ともと第一審査から第五審査までが存在していた公取委に新たな可能性を広げるため、小勝負や白熊(杏)がいる第六審査を新たに立ち上げた。

そして、謎多き小勝負の過去を知る唯一の人物でもある。

突然公取委に来ることになった新人の白熊に「小勝負くんのこと、お願いね」と託す。

出典:https://www.fujitv.co.jp/kyosonobannin/news/index02.html

主なドラマ出演作品

純情きらり(2006年:NHK) – 有森(杉)笛子 役
龍馬伝(2010年:NHK) – 坂本乙女 役
あさが来た(2015年:NHK) – 今井梨江 役
いだてん〜東京オリムピック噺〜(2019年:NHK) – 二階堂トクヨ 役
女系家族(2021年:テレビ朝日) – 主演・矢島藤代 役

出典:Wikipedia

黒猫軍曹
黒猫参謀

あ!さらに上のポジションの人がいたよ!
ということは…審査長である彼女を加えて、6人編成っていうことになるのかな?

黒猫夫人
黒猫夫人

そういうことになるんでしょうね~…

小勝負の過去を唯一知る人物ということで、物語の中で匂わせたり…物知り気な表情を浮かべてみたり…見てる側をかく乱するキャラでもありそうですから、忙しそうですよね!

しかも…ドラマあるあるな、本来はない部署を立ち上げてみたという…何か裏がありそうな人物ということで…

その一挙手一投足から目が離せませんね!

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まとめ

2022年夏クール『競争の番人』のあらすじやキャストを紹介いたしました!

黒猫軍曹
黒猫参謀

なるほど~こういうお話なんだね!
ファーストインプレッション的に、どう思った??

黒猫夫人
黒猫夫人

そうねぇ…
主演のお2人の掛け合いはもちろん楽しみだな!

でも、それだけじゃなくて、作者の新川帆立さんが、令和の『HERO』の気分で書いたとおっしゃっているので、そうなってくると…絶対に周囲を固める他の委員も絶対に個性的すぎるのが目に見えます!

そのキャスティングは、かなり楽しみですね!

実際の公正取引委員会のHPを拝見すると、委員は委員長含め5人になりそうなので…あと3人と考えられそうですね!

と、思っていたら5月23日と30日に発表されましたね!
いやはや…個性的すぎる面々です!

俄然、楽しみになってきましたし…物語の展開次第では、シリーズ化も期待できますね♪

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