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どんど晴れ|19週114話ネタバレと感想。恵美子今更?【朝ドラ】

2025年再放送朝ドラ『どんど晴れ』
黒猫軍曹
黒猫参謀

朝ドラ『どんど晴れ』の114話が2026年2月28日(土)に放送されましたね!
こちらでは、114話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

黒猫夫人
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前回は、環の覚悟と伸一の揺れがぶつかり合って、見ているこっちまで胸がぎゅっとなるような回だったわねぇ…。夏美も夏美で、嬉しさと不安が入り混じった複雑な夜を過ごしていたし、加賀美屋の“家族のバランス”が大きく動き始めた感じがしたわ。

そんな中で迎える114話、環の決断がどう影響していくのか、そして伸一がどんな表情で新しい朝を迎えるのか…気になることだらけよね。今日も一緒に物語を追いかけながら、その揺れの続き、しっかり見届けていきましょう♪

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朝ドラ『どんど晴れ』114話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『どんど晴れ』114話ネタバレあらすじ

久しぶりの実家で房子(森昌子)の朝食にちょっぴり娘の顔モードの夏美(比嘉愛未)。でも、すぐに仲居モードに戻り、昼には到着したいと啓吾(大杉漣)が焼いた手土産を受け取って盛岡へ戻る準備を進めます。両親は今後の苦労を案じつつも、前向きな夏美の成長に目を細めます。一方、盛岡では、環(宮本信子)柾樹(内田朝陽)を後継に指名した余波が静かに広がり、伸一(東幹久)の姿は朝からなく、恵美子(雛形あきこ)もどこか素っ気ない。裏庭で浩司(蟹江一平)から、伸一が組合に何度も頭を下げ続けていると聞き、柾樹は、今回のことが身内の諍いに繋がるのではと不安を抱きます。環はカツノ(草笛光子)に結納の場で伸一に若女将・後継者の件を伝えたことを報告。伸一を心配する恵美子には伸一の為程度の覚悟で若女将は務まらないと、静かに告げます。そこへ夏美が明るく戻り、仲居たちに囲まれる姿を見つめながら、環の胸には新しい『加賀美屋』の未来が確かな形で浮かび上がり…。

朝ドラ『どんど晴れ』114話の感想

親の想いが交差する朝

黒猫軍曹
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いやぁ、まずは“親の胸の内”が静かに滲むシーンが多かったね。盛岡では久則が環に暖簾分けの話を持ちかけるくだり、伸一のこれまでの働きをちゃんと見てきた父親としての気遣いが出ていた気がするよ。その方向性に首を傾げる部分が…視聴者的にはあったけどね(汗)まぁ、それは柾樹も伸一もどっちもどっちだったから、それだけで判断できないところではあるけども。

本人なりに伸一が一生懸命やってきたのは事実だし、久則としては「報われてほしい」という気持ちは父親としてはどうしても湧くだろうね。自分だって、元々は板前を目指して頑張っていたのが、政良の突如の出奔で、大きく変わってるしね~…。

でも、環は環で、家の現状を冷静に見ていて、今の加賀美屋にそんな余裕はないと判断している。親としての情と、女将としての責任、その両方がぶつかっている感じがして、見ていて胸がざわついたよ。こういう“家族の中での立場の違い”が浮き彫りになると、同じ親でも視点が変わるんだなとしみじみ思ったよ。

黒猫夫人
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そうなのよ参謀!久則のあの優しさはすごく沁みたわ…。だからこそ、跡継ぎに選ばれなかった彼の気持ちを思うと、何とかしてあげたいって思っちゃうんだろうなぁ。実際問題、柾樹が1年前まで『加賀美屋』を継ぐ気がなかったのも事実だしね(汗)

でも環は環で、母としての情を失ったわけじゃなくとも“女将としての判断”を優先してる感じがあって、そこがまた切ないのよ。どっちも間違ってないから余計にね。

そして横浜のシーンよ!夏美が久しぶりに娘の顔に戻って、房子の朝ごはんを嬉しそうに食べてる姿、あれはもう親としてはたまらないわよ。智也まで起きてきちゃうくらいの元気な声でさ。啓吾が朝から手土産を焼いてくれてるのも、娘の頑張りを応援したい気持ちが溢れてて、見てるこっちまで胸が温かくなったわ。

黒猫軍曹
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横浜の朝の空気は、本当に“親が子を送り出す時の静かな覚悟”みたいなものがあったね。夏美が「若い頃の苦労は買ってでもしろ」なんて言うのを聞いて、啓吾と房子が微笑むシーン、あれは成長を喜びつつも、やっぱり寂しさが混じってるんだよね。親って、子どもがしっかりしていくほど嬉しいのに、同時に手の届かない場所へ行ってしまうような気持ちにもなるんだろうなぁと。

しかも夏美は昼までに盛岡へ戻らなきゃいけないから、あの朝の時間が余計に貴重に感じられたよ。一方で盛岡側は、伸一の気持ちをどう支えるかという問題がずっと横たわっていて、同じ“親心”でも横浜とはまったく違う温度なんだよね。そこが今回の対比としてすごく効いていたと思うよ。

黒猫夫人
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ほんとそれ!横浜と盛岡…、それぞれ親心という点では変わりがないんだけどねぇ…。夏美の成長を見て嬉しいけど寂しい…っていう房子と啓吾の表情、あれはもう親の気持ちが全部詰まってたわ。そして盛岡側は、久則が伸一のことを本気で心配してるのが伝わってきて、胸がギュッとなったのよ。

伸一だって加賀美屋のために頑張ってきたのに、跡継ぎに選ばれなかったことで心が揺れてるのは当然だもの。環は「自分たちの息子だから言い聞かせればいい」と言ってたけど、親としての強さと厳しさが混ざってて、あれはあれで愛情なんだよね。でも、恵美子の気持ちを思うとまた複雑で…盛岡の家族は本当にいろんな感情が渦巻いてるわ。

黒猫軍曹
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そう考えると、今回の話って“親が子をどう見ているか”がすごく丁寧に描かれていた気がするよ。久則は伸一の努力をちゃんと見ていて、報われてほしいと思っている。環は環で、家全体の未来を見据えて判断している。

横浜の両親は、夏美の成長を誇りに思いながらも、これからの苦労を案じている。それぞれの親が、それぞれの立場で子どもを思っているんだよね。しかもその想いが全部違う方向を向いているわけじゃなくて、どれも“その人なりの正しさ”があるから、見ていてどこにも悪者がいないんだよ。だからこそ、家族の中でのすれ違いや葛藤がリアルに響いてくる。今回の前半は、そういう“親の想いの交差点”みたいな回だったと思うよ。

黒猫夫人
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うんうん、まさに“交差点”よね。どの親も子どもを思ってるのに、その形が違うからぶつかったり、すれ違ったりする。でもその全部が愛情なんだよね。横浜の両親は夏美の未来を信じて送り出す愛情。盛岡の久則は伸一の心を守りたい愛情。環は家を背負う覚悟を子どもたちに示す愛情。どれも重くて、どれも優しいのよ。

そして夏美が明るく盛岡に戻ってきた瞬間、あの空気が少しだけ軽くなる感じがして、親たちの想いがちゃんと未来につながっていくんだなって思えたの。今回の話は、家族の温度差も、愛情の形も、全部ひっくるめて“親って大変だなぁ”ってしみじみ感じる回だったわ。

浩司が見た伸一の苦労

黒猫軍曹
黒猫参謀

いやぁ、今回の前半は“加賀美家の空気の重さ”がじわっと伝わってきたね。朝食の場面からして、恵美子のよそよそしさがもう隠しきれてないし、伸一が姿を見せないのも…どこかに行ったぽいけど…まぁ一緒に朝ごはんの気分にはなれないだろうなと察してしまったよ。

しかも、環と久則が来ても空気が和らぐどころか、むしろ固まっていく感じがしてね。浩司が悪気なく「夏美が若女将になればいいね」なんて言っちゃうのも、彼の素直さゆえなんだけど、あの場の空気には完全に火種だったよね(汗)。でも、浩司は本当に悪気がないからこそ、恵美子の反応を見て「あ、これはヤバい」と察して裏庭に柾樹を呼び出す判断が早い。あのあたり、浩司の“家の空気を読む力”が地味に光ってたと思うよ。

黒猫夫人
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そうなのよ参謀!浩司のあの“空気読んだ瞬間の切り替え”は本当に早かったわね。普段はちょっと頼りないんだけどねぇ(汗)今回は妙に鋭かったねぇ、あの人(笑)。そして裏庭で柾樹から横浜での話を聞いて、すぐに「夏美が若女将になるなら当然だよ」って受け入れるところも、浩司らしいわ。

変に意地を張らないし、誰かを責めるわけでもない。むしろ“そうなるべきだよね”って自然に受け止めてるのが、彼の優しさなんだと思うのよ。でも柾樹の不安も分かるのよねぇ…。だって、これまで何度も家の中がゴタゴタしてきたわけだし、今回もまた火種になりそうな気配がぷんぷんしてるんだもの。伸一のことを思えば、そりゃ不安にもなるわよ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

そう、柾樹の不安って“自分のため”というより“家族のため”なんだよね。夏美が若女将になるのは嬉しい。でも、それによってまた家族が揉めるのは避けたい。あの気持ちはすごくよく分かるよ。そして浩司がそこで“実は…”と切り出す伸一の裏側の努力。あれは視聴者としても胸が痛くなる話だったよ。

板長の篠田と揉め、卸とも揉めた柾樹の尻ぬぐいすべく、その後ずっと謝罪に通い続けてるなんて、そりゃ朝から姿がないわけだよね。伸一は伸一で、家のために動いてるんだよ。しかも門前払いされても諦めずに通い続けてるって、相当な覚悟だよ。普段の伸一の態度だけ見てると分からない部分だけど、浩司がそれをちゃんと見ていて、柾樹に伝えたのは大きいと思うよ。

黒猫夫人
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ほんとそれ!伸一って、表に出す態度がちょっとアレだから損してるのよねぇ…。でも裏ではちゃんと動いてるし、謝り続けてるし、家のために必死なのよ。いや、本当損してるなぁ‥。
それを聞いても、まだ闇取引は言い過ぎだけど…忖度する相手と商売し続けるつもりかなぁと思わなくもないけど…(汗)

でも、まぁ…門前払いされても通い続けるなんて、普通できないわよ。あれはもう意地とかプライドとかじゃなくて、“家族としての責任感”だとは思うのよね。地元とケンカしたままというのは確かに良くないからね…。

だからこそ、柾樹が「伸一も納得できないだろうし…」って不安になるのも当然なのよ。伸一の努力を知ってる人からすれば、跡継ぎの件で外されたことがどれだけ堪えてるか、想像つくもの。そしてそこへ平治が現れるのよ!あの人が出てくると空気が一気に変わるのよね。卸が頭が上がらないっていうのも納得だわ。平治が動いたことで、ようやく事態が少し動き出す感じがしたんだけどねぇ…(汗)

黒猫軍曹
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平治の登場はまさに“場をひっくり返す一手”だったね。あの人が出てくると、周囲が一気に引き締まる。卸も逆らえないっていうのがまたリアルで、加賀美屋の歴史の重みを感じたよ。伸一がどれだけ謝っても門前払いだったのに、平治が一言言えば態度が変わる。これは伸一が悪いとかそういう話じゃなくて、単純に“家の格”の問題なんだよね。

だからこそ、伸一の努力が報われない構造が切ないんだよ。柾樹もその現実を知って、ますます複雑な気持ちになったと思うよ。夏美が若女将になること自体は嬉しい。でも、その裏で伸一が苦しんでいる。家族の中で誰かが報われないまま進むのは、やっぱり心がざわつくよね。

黒猫夫人
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そうなのよ参謀。今回の話って、夏美の未来が明るく開けていく一方で、伸一の影がどんどん濃くなっていくのよね。誰も悪くないのに、誰かが傷つく構図って本当にしんどいわ。
なんか…あんまり拗れさせるとさぁ…。何かやらかしそうで…あのコナンくん…。

でも、夏美が若女将にと環が決断した以上は、柾樹も浩司も、そして恵美子も、それぞれの立場で揺れてるのよ。平治が動いたことで状況は少し改善しそうだけど、伸一の心がどうなるかはまだ分からない。今回の話は、家族の中で“見えないところで頑張ってる人”がどれだけいるかを痛感させられる回だったわ。浩司がそれをちゃんと見ていたのが救いよね。

環と恵美子、女将の覚悟

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いやぁ、まずは環とカツノの会話だよね。あの二人のやり取りって、表面上は穏やかなんだけど、実は“女将としての覚悟”と“母としての心配”が静かにぶつかってる感じがして、見ていて胸にくるものがあったよ。ただ…カツノはさ、伸一が落ち込んでるだろうって気にかけてたけど…割と今更感(笑)だから「大丈夫かねぇ…」って心配してるの…今!?とはなった。かなり(笑)ずっと、柾樹しか孫じゃないんじゃないかレベルだったからね…(汗)

でも環はそこで笑顔で「加賀美屋のことは女将の私に任せてほしい」って言うんだよね。あれはただの強がりじゃなくて、女将としての責任を背負う覚悟がにじみ出てたよ。カツノには体調のことだけ考えてほしいって言うのも、優しさと決意の両方が混ざってて、環の“背負う覚悟”がすごく伝わったシーンだったと思うよ。

黒猫夫人
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そうなのよ参謀!あのシーン、静かなんだけどめちゃくちゃ重かったわよねぇ…。

環は“女将としての顔”と“母としての顔”を完全に切り替えてるのよ。カツノに「体調だけ考えてほしい」って言った時のあの柔らかい声、あれはもう“嫁としての優しさ”と“女将としての覚悟”が同居してたねぇ…。

そしてさ、環はもう決めてるのよね。夏美を若女将に、柾樹を後継者に。その決断をカツノに報告する時の落ち着きっぷり、あれはもう“腹が据わってる女将の顔”だったわ。あの二人の会話、静かだけどすごい迫力だったわね。

黒猫軍曹
黒猫参謀

で、だよ。問題はここからなんだよ。環が居間に戻ったら、恵美子が「伸一は何があっても環は味方だと思ってたのに、可哀そうだ」って言い出すじゃない?

いやいやいやいやいや!!
ちょっと待ってくれと、思わず正座したよ。
今更!? 今更それ言う!?

だってさ、恵美子自身が「若女将になりたくない」って言ってたじゃない。しかも結構ハッキリと。で、環が「じゃあ無理にとは言わない」って引いたわけでしょ? それってさ、伸一が後継者じゃない可能性も…織り込み済みだったんじゃないのか!?

なんなら、自分が若女将にならなくても済むように、夏美のこと応援してたじゃん。
それって‥‥柾樹が後継者の確立の方が跳ね上がってるわけじゃん…

そこからの「伸一が可哀そう」って、いやいやいやいや、ちょっと順番おかしくない!?
しかも環が「じゃあ伸一のために若女将になれるの?」って聞いたら、恵美子、完全に黙っちゃうのよ。いや、そこ黙るんかい!って思わずテレビに向かってツッコんだよ。

環もさ、「そんな覚悟では務まらない」って言ってたけど、そりゃそうだよ。だって恵美子、覚悟どころか“気持ちの整理”すらできてない状態でしょ。
いやぁ…これはツッコミが止まらなかったよ。

黒猫夫人
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ほんっっっっっっっっっっっっとうにそれ!!参謀、今日のあなたのツッコミ、全力で同意するわ!!
いやいやいやいやいやいやいやいや!!
恵美子、今更すぎるのよ!!

だってさ、あなた、前に「若女将なんて無理です」って言ってたじゃないの!しかも結構強めに!環も「じゃあ無理にとは言わない」って引いたのよ!? そこで一回話は終わってるのよ!?

なのにさ、いざ伸一が後継者から外れたら「可哀そう」って…
いやいやいやいや、ちょっと待って!?
もし伸一が後継者になってたら、あなたまた若女将になれって言われるのよ!? その覚悟あったの!? ないでしょ!? だってさっき黙ったじゃないの!!
参謀、これもうツッコミどころしかないわよね!?

環が「若女将になれるの?」って聞いた時のあの沈黙、あれがすべてを物語ってるのよ。恵美子は“伸一の妻としての気持ち”はあるけど、“加賀美屋の女将としての覚悟”は全然ないのよ。
なのに「可哀そう」って言われても、いやいやいやいや、環の立場からしたら「いや、あなたが覚悟決めてくれないからこうなってるんですけど!?」って話なのよ。
ほんと、今日の恵美子は“今更感”がすごすぎて、夫婦でテレビの前でツッコミ大会だったわよ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

まぁでも、環が恵美子を責めるんじゃなくて、ちゃんと座らせて諭すところがまたすごいよね。環は感情的にならないんだよ。「伸一が憎くて継がせないわけじゃない」って、ちゃんと筋を通して説明してる。

そして最後の“答え”が夏美の帰宅で示されるんだよね。仲居たちに囲まれて、すっかり加賀美屋に馴染んでる夏美を見て、環は確信するんだよ。「この子なら未来を託せる」って。
環の中ではもう“誰が適任か”は明確なんだよね。恵美子でも伸一でもなく、夏美と柾樹。
環の決断は情じゃなくて、未来を見据えた判断なんだよ。そこが女将としての強さだと思うよ。

黒猫夫人
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そうなのよ参謀。環って本当にブレないのよね。恵美子に対しても怒鳴ったり責めたりしないで、ちゃんと“女将としての筋”を通して話すのよ。あの落ち着き、あれこそが“加賀美屋の女将”なのよ。

そして夏美が帰ってきた瞬間のあの空気の変わり方!仲居たちに囲まれて、自然に笑って、自然に馴染んでる夏美を見て、環が未来を確信するのも分かるのよ。
恵美子の急なご乱心にちょっと驚いてしまいました(汗)

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朝ドラ『どんど晴れ』114話を見た人の反応は?

黒猫軍曹
黒猫参謀

暖簾分けしても…恵美子が女将するつもりないから、単純に難しそうですよね(汗)
あ、時江を連れて行けばいいのか…(汗)

黒猫夫人
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大女将に振り回される物語ということですかね(汗)

黒猫軍曹
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伸一の態度を見かねて、予定外に言っちゃった感じですもんね(汗)

黒猫夫人
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伸一が後継者になれないも織り込み済みで若女将にNOだと思ってました(汗)
えぇ!?ってなりました(笑)

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2025年度朝の再放送・連続テレビ小説「どんど晴れ」を見逃した場合の対応をご紹介!

連続テレビ小説「どんど晴れ」の再放送はNHKBSPでの放送の為、NHK+(プラス)での視聴ができません。

以下の放送時間を逃さないでください!

BS放送

毎週月曜から土曜 朝7時15分~7時30分 1話ずつ  BSP・BS4K

毎週日曜 8時~9時30分 一週間分6話再放送 BSP

毎週日曜 10時~11時30分 一週間分6話再放送 BS4K

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週末にリカバリーできるのはありがたいね!

黒猫夫人
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再放送してくれるだけでもありがたいので、贅沢は言えません!

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そんな時は…
有料配信のNHKオンデマンドにGO! と言いたいところなんだけど…
2025年8月6日現在では、総集編が3本の配信となっているようです!

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各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信状況については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!

また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認くださいね!

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朝ドラ『どんど晴れ』115話の予告あらすじ

環(宮本信子)が「夏美(比嘉愛未)を若女将(おかみ)にする」と宣言したことで、加賀美屋では新たなもめ事が起こっていた。柾樹(内田朝陽)が旅館を継ぐことに納得できない伸一(東幹久)は、腹立ちまぎれに柾樹と対立し、居づらくなって帳場を出て行ってしまう。一方、病床のカツノ(草笛光子)は、自分の知識や経験を、時間を惜しんで夏美に教授する。夜遅く、酒に酔って戻った伸一は、夏美と柾樹に毒づき、玄関に倒れこむ。

出典:テレビ番組表Gガイド

まとめ

黒猫軍曹
黒猫参謀

横浜と盛岡、それぞれの家で“親の想い”がにじむ回でしたね。夏美が実家で見せた柔らかい表情と、加賀美家で漂う重たい空気の対比が印象的でした。

跡継ぎの話はどうしても感情が絡む分、環の判断も久則の心配も、どちらも理解できるところがあって複雑です。浩司が柾樹に伝えた伸一の裏側の努力も、家の中の見えないバランスを揺らしていきそうで…次にどう転ぶのか、静かに気になる前半でした。

黒猫夫人
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後半はもう、環と恵美子のやり取りが胸に刺さりました。恵美子の“今更”な反応に戸惑いつつも、環の言葉には女将としての覚悟がしっかりあって、あの静かな強さにゾクッとしましたよ。

そこへ夏美が明るく帰ってきて、仲居たちに囲まれる姿がまた未来の光みたいで…環が“この子に託せる”と思うのも分かる気がします。家の中が揺れつつも、少しずつ形が見えていく感じがして、次はどんな展開になるのか楽しみです♪

次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

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