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ばけばけ|23週112話ネタバレと感想。戸籍の壁と再会【朝ドラ】

2025年後期朝ドラ『ばけばけ』
黒猫軍曹
黒猫参謀

朝ドラ『ばけばけ』の112話が2026年3月10日(火)に放送されましたね!
こちらでは、112話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

黒猫夫人
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前回のヘブンの“静かな覚悟”が胸に残ったまま迎えた112話だけど、物語の空気が一気に動き出しそうな気配がぷんぷんしてるのよねぇ。

イライザとの決別も、錦織の不穏な描写も、どれも「ここから何かが変わるよ」という合図みたいで、ちょっとドキドキしちゃうのよ。家族を選んだヘブンの決意が、どんな形で周囲に波紋を広げていくのか…そして松江のあの状況がどう絡んでくるのか…。今日も一緒に物語を追いかけていきましょう

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朝ドラ『ばけばけ』112話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『ばけばけ』112話ネタバレあらすじ

丈(杉田雷麟)から届いた手紙を前に、錦織(吉沢亮)トキ(髙石あかり)の出産と、ヘブン(トミー・バストウ)が松野家に入る決意を知ります。だるそうに立ち上がり、同封の著作を開きもせず棚へ押し込む姿が静かに胸を刺します。一方、松江の花田旅館では、平太とツル、ウメが久々の静けさを味わっていたところへ、松野一家が姿を見せ、再会の空気が一気に華やぎました。トキとヘブンは市役所で手続きを進めますが、戸籍に銀二郎(寛一郎)が残ったままという痛恨の事実と、西洋人を日本人にする前例のなさが立ちはだかります。江藤(佐野史郎)は真っ向から拒絶。頼れる相手を探す中、トキは梶谷(岩崎う大)に導かれ、庄田(濱正悟)サワ(円井わん)の新しい家庭を訪ねますが、校長職を思うと庄田は踏み切れません。その頃、ヘブンが錦織の家を訪ねても、差し伸べた手は届かず、静かに引かれてしまいます。ヘブン先生ショックよねぇ~…。ねぇ~…。

朝ドラ『ばけばけ』112話の感想

松野家、久しぶりの松江!

黒猫軍曹
黒猫参謀

丈からの手紙が届いた時の錦織の反応、あれは妙に静かだったね。トキの出産が無事だったこと、ヘブンが戸籍に入る決意をしたこと、そして松江へ向かう予定まで全部書かれているのに、読み終えた後の錦織自身の温度がほとんど動かない。あの人らしいといえばそうなんだけど、情報量の多さに対して反応が薄いのが逆に気になるんだよね。

しかも、手助けを頼む文面まで添えられているわけで、普通なら多少は構えるところなのに、淡々と受け止めているように見える。あの静けさは、単なる無関心とも違うし、かといって歓迎ムードでもない。松江に戻ってくるという知らせをどう処理しているのか、表情から読み取れないのが厄介だなと思ったよ。

黒猫夫人
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手紙の内容はヘブンが熊本に行く前で、致し方がない転勤とかだったら、きっと自分の事のように喜び、松江にくるのをソワソワ待って…、追伸でヘブンの新しい著作を嬉しそうに開いただろうに…。

丈も気遣ってのことなんだろうけど、錦織のあの反応を見ると、まったく刺さってない感じがして、ちょっと切なくなるのよ。だって、開きもしないで棚に立てるって、あれはもう“今は受け取れない”って態度そのものじゃない。

ヘブンのことを嫌ってるわけじゃないのはわかるけど、色んな複雑な感情の坩堝にいる感じだよね。このシーンを見て少しだけ、『カムカムエヴリバディ』でトランペットを拭けなくなったジョーが、トミーのレコード、全部持っているのに聞けなかったっていうエピソードを思い出したよね。

黒猫軍曹
黒猫参謀

錦織が本を開かず棚にしまった動き、あれは象徴的だったね。読む気がないというより、“今は触れたくない”に近い。それに、ヘブンが松江を訪ねてくるという事実そのものが、錦織にとっては整理のつかない出来事なんだろうなと思ったよ。

ヘブンの著作を読めば、彼の今の考え方や距離感がわかるはずなのに、それを避けるというのは、向き合う準備が整っていない証拠だろうね。あのだるそうな立ち上がり方も、病状が良くないというのもありつつ、受け止めきれないヘブンの存在をそっとしまうように見えたね。

黒猫夫人
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その一方で、花田旅館の朝の空気よ。朝まで忙しかったのが、少し落ち着いて、客がいなくてのんびりしてる平太・ツル・ウメのあの感じ、久しぶりに“松江の日常”を見た気がしてちょっと嬉しくなったわ。

ツルなんて「今朝まで大忙しだったから休みたい!」って言ってたのに、そこへ松野御一行様の声が響くんだもの。あの瞬間の空気の変わり方、見てて気持ちよかったわねぇ。再会の喜び方も自然で、無理に盛り上げてないのに温度がちゃんとある。あの旅館は、やっぱり帰ってくる場所なのよ。

黒猫軍曹
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松野一家が旅館に入ってきた時の空気の変化は、確かに象徴的だったね。再会の喜びが自然に広がって、そこに無理がない。勘右衛門に生まれた子を会わせるためかぁって純粋に、みんなが素直に喜んでいて、花田旅館の温度がよく出ていたよ。

それに、ヘブンが戸籍の手続きのために来たという話も、驚きつつも受け入れている感じがあった。松江にしばらく滞在するという話をした時も、旅館側が迷いなくウェルカムだったのがよかったね。松野家が戻ってくることに対して、松江の側がどう反応するかが気になっていたけれど、少なくとも花田旅館は“帰ってきた家族”として迎えている。その対比が、錦織の静けさと余計に際立つんだよ。

黒猫夫人
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そうなのよ、花田旅館のあの歓迎っぷりが気持ちよくてねぇ。部屋が空いてるか聞いたら「大歓迎!」って即答なの、あれはもう家族扱いよ。松江に戻ってきた松野家を、ちゃんと受け止めてくれる場所があるっていうのが嬉しいのよねぇ。

だって、これから戸籍の問題とか、江藤の頑なさとか、いろいろ面倒なことが待ってるのはわかってるじゃない?そんな中で、まず最初に“安心して泊まれる場所”があるっていうのは大きいのよ。松江の人たちの温度が、旅館のあの一言に全部詰まってた気がするわ。

まぁ、見知った顔で、受け入れる側も、ちょっと気楽だったりしてという気もするけど(笑)
ヘブンが日本人になると聞いて『手術でもするの!?』って言ったり、子どもの名前が『勘太』って聞いて、平太が自分の『太』か!って言うと、ヘブンが『それだけはない!』っていうところとか…。花田旅館…本当出てくるだけで、気持ちが明るくなるわぁ(笑)

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市役所で突きつけられた壁

黒猫軍曹
黒猫参謀

市役所に行ったトキとヘブンが、まず突きつけられたのが銀二郎の名前が戸籍に残っているという問題だったね。諸々の騒ぎの後で手続きを忘れていたというのも、あの時期の混乱を思えば納得はできるけれど、こうして改めて突きつけられると重い。

戸籍上“夫”が残っている限り、ヘブンを夫として迎え入れることはできないという制度の壁は、感情とは別のところで冷静に立ちはだかる。市役所の職員も淡々と説明していたけれど、今更、そんなことある!?って感じだよね(笑)

というか、東京の銀二郎が困っていないかだけがとても気になる(笑)

黒猫夫人
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そうなのよ、銀二郎の名前が残ってるって言われた瞬間のトキの苦笑い、あれはもう“どうしようもないわねぇ…”って気持ちが全部出てたわ。今さら銀二郎に「ちょっと籍から抜けてくれません?」なんて頼めるわけないし、そもそも連絡先がわかるのかどうかも怪しい。でも、今更頼みづらい…はともかく、銀二郎が再婚する時に困らないのか…そこだけが心配だから、連絡先が分かるなら、連絡してあげて欲しいわぁ…。

それに、これが一番、本来あるべき手続きよね(汗)ヘブン、戸籍の布団の名前を消しても、戸籍からは消えないのよ(汗)
そして、連絡先が分かるならば、必要があれば銀二郎のために、連絡を取ることだけは許してほしいわぁ‥。いや、わからないのかもしれないけど(汗)あの時の手紙も…もう廃棄してそうだもんね(汗)銀二郎…今も独り身なのかしら…。

黒猫軍曹
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そこで提示された“もう一つの方法”が、トキが雨清水家の戸籍に戻り、そこにヘブンと一緒に入るという形だったわけだけど、これは制度上は可能でも、感覚としてはなかなか複雑だよね。生まれの戸籍に戻るというのは理屈としては理解できるけれど、松野家として積み重ねてきた年月を考えると、簡単に割り切れる話ではない。

市役所の職員は淡々と説明していたけれど、これは“手続き上はこうです”というだけで、当事者の気持ちとは別の次元の話だ。制度の仕組みが柔軟に見えて、実際は別の形で硬直しているというか、選択肢があるようでいて実質的にはどれも重い。トキとヘブンがすぐに返事をしなかったのも当然で、これは単なる書類の問題ではなく、家族の形そのものに関わる選択なんだよね。

ただ、現代の感覚だからかもしれないけど、どうしてそれなら結婚できるんだろうという疑問は残るんだよね(笑)
まぁ、今とは戸籍の在り方がちょっと違うんだよと言われれば、それまでなんだけど…。

これはあくまで想像なんだけど、多分、昔は真面目に婿なり嫁は相手の『家』の戸籍に入る。だから、トキと銀二郎が結婚というより、松野家の戸籍に入った人なんだろうねぇ…。その家の中の2人が夫婦として暮らすみたいなイメージだったのかなぁ…。

そうなると、トキが松野の戸籍を出て、雨清水の戸籍に戻る。その時にヘブンも雨清水の戸籍に入れば、その中で、家族になれるということなのかなと理解してみることにしたよ。

黒猫夫人
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何か、そんな感じがするわねぇ…。そういう形式で、結婚だとしてよ…。それが比較的最近。多分、戦後の民放改正まではその形だったのかなぁって思ったら…。
よくある、嫁姑問題みたいなコラムとかで見る、『○○家に入ったんだから』って言われて、『いやいや、結婚したら新たに戸籍作るから、別に○○家に入ったわけじゃないし』みたいなバトルの火種は…こういうことかって思えたよ。

そして、もう一つの問題が“ヘブンを日本人として認めるかどうか”って話よ。西洋人が日本の戸籍に入って日本人になる前例がないって、まぁ時代を考えればわかるけど、ここでもまた制度の壁が立ちはだかるのよねぇ。

で、そのお墨付きを江藤にもらわなきゃいけないっていうのが、よりによって一番ハードル高いのよ。だって江藤よ?松江を捨てた裏切り者だって、今でもヘブンのこと恨んでるんだから、そりゃ真っ向から反対するわよ。職員も困った顔してたけど、そりゃそうよねぇ。制度の問題と個人の感情が絡み合って、ややこしさが倍増してるのよ。ヘブンもトキも、ただ家族になりたいだけなのに、なんでこんなに面倒くさいのかって思わず言いたくなるわ。

黒猫軍曹
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江藤が反対した理由も、制度ではなく完全に感情の問題だったね。松江を捨てた裏切り者だという恨みを今でも抱えている以上、ヘブンを日本人として認めるはずがない。これはもう説得の余地があるのかどうかすら怪しい。

制度上の問題と個人の感情が複雑に絡み合って、事態をより難しくしている。市役所としては“江藤のお墨付きが必要”という立場を崩せないし、ヘブンとしては過去のしがらみがこうして形になって戻ってくる。

誰か江藤と話ができる知り合いはいないかと問われても、すぐに思いつかないのは当然で、これは単なる手続きの問題ではなく、過去の関係性そのものに向き合わなければならない段階に来ているんだと思うよ。

黒猫夫人
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そうなのよ、職員に「江藤と話ができる知り合いはいないか」なんて聞かれても、そんな都合よく思いつくわけないじゃない。トキもヘブンも、あの場でしばし固まってたけど、そりゃそうよねぇ。

江藤のあの頑なさ、ちょっとやそっとじゃ動かないのは見ててわかるし、誰が行っても門前払いされそうな空気があるのよ。でも、だからといって諦めるわけにもいかないし、なんとも言えない重さが残るシーンだったわ。

制度の壁、感情の壁、過去のしがらみ…いろんな“壁”が一気に押し寄せてきて、見てるこっちまで肩が重くなる感じ。でも、こういう時こそ松江の人間関係の妙がどう動くのか気になるのよねぇ。

トキとヘブンが訪ねた先は

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梶谷を頼って江藤との交渉を探ったトキだけど、まず最初に返ってきたのが「県庁出入り禁止」という情報だったね。例の“食い逃げ事件”をすっぱ抜いた件で、県庁側から完全に締め出されているというのは、梶谷の仕事柄を考えれば納得できるけれど、こういう時に限って痛いところだよ。でも、トキもあの記事のせいで…だったのに、それでも梶谷を頼るとは…意外だったけどね(汗)

トキとしては、江藤に直接行くのは難しいから、間に立ってくれそうな人物を探していたわけで、梶谷はその候補の一人だったはず。でも、県庁に入れない以上、江藤に近づくことすらできない。制度の壁とは別に、こういう“人間関係の後遺症”みたいなものが、物語の流れを止めるのが面白いところだよね。で、梶谷が代わりに案内してくれた“ある人物の家”というのが、結果的に次の展開につながるわけで、偶然の積み重ねが物語を動かしていく構造がよく出ていたよ。

黒猫夫人
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そうなのよ、梶谷に子どものことを記事にしないでほしいって頭を下げるトキの姿、あれはちょっと胸にくるものがあったわ。梶谷も「今日は休みだから記事にはしないよ」って軽く笑って返してたけど、その軽さが逆に優しさかな。まぁ、ちゃんと謝れとは思うけども…。本人もあんな騒ぎになったことは、ちょっとだけ気にしていたと言うところなのかな?

しかも、お達者で、と言って帰っていくところ、妙に沁みたわ。きっと、ヘブンとトキが転居して行ったことに、ちょっと責任感じてる部分もあったのかなぁと思わせるシーンで、記者じゃなくて“知り合いの梶谷”としての顔が出ていて、あの短いやり取りだけでトキの肩の力が少し抜けた気がするのよねぇ。とはいえ、梶谷が案内した先が“まさかのあの家”だったわけで、そこからの展開は完全に予想外。トキも視聴者も「えっ?」ってなる流れよねぇ。

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案内された家から飛び出してきたのがサワというのは、確かに驚きだったね。しかも、そこが庄田の家で、2人がすでに結婚していたという事実が一気に明かされる。サワが正規の教師になったというのも大きな変化で、長屋を出て自立したタイミングで庄田が再プロポーズしたという流れは、物語として筋が通っている。

トキが結婚を知らずに訪ねてきたというのも、情報の行き違いとして自然だし、サワの「なんで知らないの?」という反応も納得できる。知ってて訪ねてきたと思うよね!そりゃ。ここで重要なのは、トキが庄田に江藤との交渉を頼みに来たという点で、庄田が“頼れる人物”として認識されていることだよね。教師としての立場、松江での信頼、江藤との距離感…そのあたりを踏まえての選択なんだろうけど、ここから先がまた難しい。

黒猫夫人
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サワの驚き方、本当に素だったわねぇ。「え?なんで知らないの?」って顔がそのまま言葉になってたもの。そりゃそうよ、結婚して新しい生活が始まってるのに、トキが何も知らずに訪ねてきたら、頭に“?”が浮かぶのも当然よ。知ってたら、勘太も連れてきたのにねぇ~(汗)

しかも、トキが庄田に頼みに来た内容が“江藤との交渉”だと知った時のサワの反応もリアルだったわ。あの子、基本的に素直だから、驚く時は全身で驚くのよねぇ。庄田が頼られるのはわかるけど、江藤とのパワーバランスを考えたら、そりゃ簡単に「いいよ」とは言えないわよ。校長職を失う可能性があるなんて、普通なら尻込みするに決まってる。

サワは、江藤を『小さい』と酷評するし、力になることに尻込みする庄田に対して、『半分弱』って言うし…サワ節がさびてないところは良きってなったけどね(笑)

黒猫軍曹
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庄田が尻込みするのは、立場を考えれば当然だね。江藤との力関係は明らかで、校長職を失うリスクを背負ってまで動くのは簡単ではない。トキの頼みを断りたいわけではなく、状況を冷静に判断した結果としての躊躇だろう。ここで興味深いのは、トキが“頼れる人物”として庄田を選んだこと自体が、松江の人間関係の構造を示している点だよ。

江藤に直接行けない、梶谷も使えない、となると、庄田のように“江藤と接点がありつつ、誠実で信頼できる人物”が候補に挙がるのは自然だ。ただ、庄田が動けないとなると、次の一手が見えなくなる。制度の壁、感情の壁、人間関係の壁…複数の障害が同時に立ち上がっている状況で、トキとヘブンがどう動くかが問われている場面だね。

黒猫夫人
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その頃、ヘブンが錦織の家を訪ねていたのよねぇ。玄関で手を差し伸べたのに、錦織が身体を引いて奥に行っちゃうあのシーン…見てて息が止まったわ。ヘブンの表情が一瞬だけ固まるのが、なんとも言えない空気を生むのよ。

錦織は多分…あの病気だよね。そう思ったら、あそこで手を取れないの気持ちはわかるのよ。でも、ヘブン先生、そりゃショックよねぇ…。あの人、基本的にまっすぐだから、差し伸べた手を避けられるとダメージが大きいよね。

今日の朝ドラ送りと朝ドラ受け

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今日の朝ドラ送りは?

黒猫夫人
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唐突な雪に驚いておりますが…結構な牡丹雪!
春よ、来い!トークでありませんでした!

皆さま、寒さ対策、通勤通学お気を付けください!

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今日の朝ドラ受けは?

黒猫夫人
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いよいよ錦織と再会…ニュースで13キロ減量したらしい‥
でも、それよりもと(笑)いつのまにか結婚していた庄田とサワがご両人であさイチのゲストで登場でした(笑)おめでとうございますって言うかなって思っていたら、本当に言ってました(笑)

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地上波放送

月曜~土曜…8:00~8:15

月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)

※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送

月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

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週末の放送

《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分 

《NHK P4K》土曜…10時15分~11時30分 

※月曜~金曜分を一挙放送!

【NHK総合】月曜…4時45分~5時

※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

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1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

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各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!

特にNHKオンデマンドでは、2025年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になります!詳細は公式HPをご確認くださいね!

また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

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※本ページの情報は2025年9月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!

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朝ドラ『ばけばけ』113話の予告あらすじ

ヘブン(トミー・バストウ)が日本人になるためには、知事(佐野史郎)に認めてもらわなければならない。知事を説得するために、錦織(吉沢亮)の助力を得ようと訪ねたヘブンは、錦織と再会するが、協力を断られてしまう。失意の中、錦織の真意もわからず困惑するトキとヘブン。そんな中、司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)からタエ(北川景子)に会ってきたと知らされる。

出典:テレビ番組表Gガイド

まとめ

黒猫軍曹
黒猫参謀

松野家が久しぶりに松江へ戻ってきたことで、空気が一気に動き出した回でしたね。丈からの手紙を前にした錦織の反応は、静かだけれど重さがありましたし、花田旅館での再会は温度が高くて、物語の“帰ってきた感”が心地よかったです。

一方、市役所で突きつけられた戸籍の問題は、想像以上に根深くて、ここからどう突破していくのか気になるところ。江藤の拒絶も含め、松江という土地が抱えるしがらみが見えてくるよなぁ…。

黒猫夫人
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いやもう、庄田とサワの結婚にびっくりしつつ嬉しくなっちゃったわよ!サワが正規の先生になってるなんて、あの子の努力を思うと胸が熱くなるのよねぇ。そして、ヘブンが錦織の家を訪ねても、差し伸べた手を受け取ってもらえないあの空気…。多分、ヘブンに病気を移したくない。そういう意味合いもあるんだとは思うけど…。

市役所で提示された問題も江藤の頑なさも、まだまだ一筋縄じゃいかない感じだけど、だからこそ物語が転がり出す予感がして楽しいのよねぇ。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

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