風、薫る|18週088話ネタバレと感想。横沢が逮捕&プロポーズ【朝ドラ】

2026年前期朝ドラ『風、薫る』 朝ドラ
黒猫参謀
黒猫参謀

朝ドラ『風、薫る』の088話が2026年7月29日(水)に放送されましたね!
こちらでは、088話のあらすじと感想をネタバレ込みでご紹介させていただきます。

黒猫夫人
黒猫夫人

前回は、直美が派出看護の会を立ち上げるために、人脈をフル活用して準備を進める一方、吉江との別れも描かれました。直美の過去も知る吉江が東京を離れることになり、最後には嘘ではない涙を流して別れることになりましたね。

新しい一歩を踏み出した直美ですが、派出看護の会はまだ始まったばかり。必要な人にどう届けるのか、どんな看護婦が集まるのか、そして吉江が名付ける会の名前とは? 前回の涙の別れを経て、直美の新たな活動がどんな形で動き始めるのか、今日はどうなるのか気になるところです。
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

【スポンサーリンク】

朝ドラ『風、薫る』088話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『風、薫る』088話ネタバレあらすじ

新潟で暮らすりん(見上愛)のもとへ、横沢(井上祐貴)が再び訪ねてきます。この間の話の続きを聞きたいという横沢に、りんは致し方なく付き合います。それを面白がった横沢から名前で呼ばせてほしいと言われます。そんな中、民権運動の演説を聞いていた男を警察が連行しようとし、横沢は不当な暴力だと警察に抗議。その結果、横沢が監獄所にいると知ったりんは、望月(関智一)の忠告を受けながらも面会へ向かいます。一方、直美(上坂樹里)しのぶ(木越明)は『恵風看護婦会』を始めますが、しのぶは派出先で看護婦と女中の仕事を混同され、依頼を取り消されてしまいます。その頃、りんはシマケン(佐野晶哉)からの手紙に背中を押され、横沢の面会に行き、必要な物を尋ね、飴を差し入れます。すると横沢はりんに突然プロポーズし、りんは即座に断ります。

朝ドラ『風、薫る』088話の感想

横沢が警察に立ちはだかる

黒猫参謀
黒猫参謀

シマケンからりんに届いた手紙は、今回も言葉についての話でしたね。『いとしげ』には、かわいい、美しいだけでなく、可哀想、気の毒、困る、大切に思うなど、いくつもの意味がある。シマケンが相変わらず役に立つかもわからない言葉を調べること自体を楽しんでいて、そんな自分や手紙を書くことまで『いとしげ』と表現するあたり、相変わらず独特です。この意味が幾通りもあって、ちょっと感情をぼかす感じが日本語の奥ゆかしさというか、じれったさを感じましたね(笑)りんが結局どういうことなのかと苦笑いするのも無理はありません。

そこから女学生たちに意味を尋ねてみると、彼女たちが思い描く未来は『いとしげなお嫁さん』になること。りんにとっては、その答えが少し引っかかるものだったようですね。

黒猫夫人
黒猫夫人

だって、りんは女学生たちに夢を聞いたのに、返ってきた答えがみんな揃ってお嫁さんなんだもの。もちろん、それが悪いわけじゃないし、実際に『女学校』に通えるような地方のお嬢さんの上りはまだまだ『良妻賢母』だよね。

でも、ここまで女性の人生という名の双六の上りがそれでいいのかと考えてきたりんの思い描いているものとは少し違うのよね。しかも、女学校に通う理由まで『いとーしげなお嫁さん』になるためと言われたら、そりゃ表情も曇るわよ。

そんなところへ横沢がやってきて、りんの人生を聞いたと思ったら、元家老の娘が結婚に失敗して東京へ行き、看護婦になって挫折して新潟へ来た、と見事に一文でまとめるんだから、なかなか失礼なのに妙に的確なのよね。りんが笑ってしまったのもわかるわ。

黒猫参謀
黒猫参謀

横沢は、りんの歩んできた道を、普通なら避けるような選択を重ねてきた人生として面白がっていましたね。ただ、りん自身からすれば、それは面白いだけでは済まない経験だったはずです。それでも横沢は、そんなりんを変に評価したり哀れんだりせず、そのまま受け止めているようにも見えます。

そして、その流れで突然『りんさん』と呼ばせてほしいと言い出すのが横沢らしいところでしょう。りんからすれば、女子寮まで訪ねてきた記者に人生をまとめられたうえ、急に距離を縮められるのだから、困惑するのも当然です。とはいえ、その直後に起きた出来事が、二人の関係を大きく動かすことになります。

黒猫夫人
黒猫夫人

それが警察の不当な暴力よ。民権運動の演説を聞いていたらしい男を警察が捕まえに来て、りんが心配して近づこうとしたところを、横沢が止める。そこから警察の前に立ちはだかって、不当な暴力はやめろ、言論には言論で返せと言うんだから、横沢、いきなり命知らずすぎるのよ。

しかも自分は記者だから言い分は記事にしてやる、とまで言う。そりゃ警察もその場では帰ったけど、横沢自身も人の目が吉と出るか凶と出るかと言っていたわけで、嫌な予感しかしないのよね。りんを守ろうとした行動なのはわかるけど、相手が相手だけに、これで済むとは思えないのが怖いところだわ。

黒猫参謀
黒猫参謀

そして、その予感は的中して、程なく横沢から高越監獄所にいるという手紙が届きます。理由はわからないが、わかるという言葉には、横沢自身も自分がどうして捕まったのか、ある程度は察しているような含みがありますね。さらに、この世界は理想通りには行かないと書きながら、りんが心配だから、無事なら面会に来てほしいと頼んでいる。

横沢は自分が逮捕されたことより、りんが無事でいるかを気にしているわけです。りんにとっても、自分を止めてくれた人が、その結果として監獄に入ったと知れば、簡単に知らないふりはできないでしょう。ただ…今は無事でも面会に行ったことで、りんが目を付けられるのではないかという点には心配が及ばないのか?という疑問もちょっと浮かんでしまいましたが(汗)

黒猫夫人
黒猫夫人

横沢は警察の前に立ちはだかった時から、もう後戻りできないところまで行ってしまった感じがするわ。しかも最後に、りんに面会に来てほしいと手紙を送るんだもの。りんがどうするのか、これは気にならないわけがない。『いとしげなお嫁さん』が幸せだと教えられる女学校で、りんはその道に素直に乗れず、自分らしい生き方について悩んでいる。

そんなりんの前に、理想を掲げて警察に立ち向かい、その結果として捕まった横沢がいる。正しいことをすれば必ず幸せになれるわけじゃないし、理想通りにもいかない。でも、だからといって間違っているとも言い切れないのよねぇ…。

【スポンサーリンク】

りんが理想と現実に悩む

黒猫参謀
黒猫参謀

望月がりんに横沢の面会へ行かないよう止めたのは、単純に横沢の行動が正しかったか間違っていたかを判断しているわけではないんだよな。巡査に目をつけられて逮捕されたという事実そのものが、りんの立場にも影響すると考えている。ひいては、女学校の評判にも関わるわけだしね。

だから、横沢に会いに行くことで、どんな噂が立つか、りんがこの街でどう見られるかを先に心配する。りんはよそから来た女性で、子どももいるのに、働いている。それだけで世間から見れば普通とは違う立場だと望月は考えているわけだ。

そこへさらに騒ぎが加われば、りん自身が生きづらくなる。望月としては、りんを守るためという体で学校の評判に関わることであると現実的な忠告をしているつもりなんだろうけど、その現実を受け入れることが、りんにとっては簡単ではないんだよな。

黒猫夫人
黒猫夫人

でも、りんからしたら、そこを正しさより世間体で片付けられるのは納得できないよね。横沢は何か悪いことをしようとしていたわけじゃなくて、警察が市民に暴力を振るうことに対して止めに入っただけなんだから。それなのに、逮捕されたという結果だけを見て、関わらないほうがいいと言われたら、りんとしては違うだろうってなる。

しかも、自分がよそもんで、子持ちで、働いているから目立つなと言われるのも、かなりしんどい話だと思う。りんはもう十分に世間の決めた枠から外れて生きているわけで、それを今さら大人しく枠の中へ戻れと言われても無理がある。久まで思わず反論したのは、それだけ望月の言葉が、りん一人の問題ではなく、女の生き方そのものを縛る話に聞こえたからじゃないかな。

黒猫参謀
黒猫参謀

望月の言葉には、理想論だけでは女性を守れないという現実感もあるんだよな。現実問題、この時代に一番価値観が未来的だと思われる東京においても、りんの生き方は突飛だと思う。それでも、いろんな価値観の人が集まりやすい都会にいたからこそ、りんが今まで生きてこられたと言うのは、疑いようのない事実だからね。

横沢が正しいかどうかとは別に、逮捕されたという事実が残る。そして、騒ぎを起こす女性には良い縁談が来ない。望月は、それを良い悪いで判断するのではなく、この社会…少なくとも、この地域で女性が損をしないための方法として教えている。つまり、望月が言う女の身の守り方や得な生き方は、本人が望む人生を自由に選ぶための教えというより、周囲から不利益を受けないための処世術という見方もできるから、単純に固定概念にとらわれた旧石器時代の親父め!とも言えないのが何ともい辛い所。そこで生きていくという現実を考えれば理解できるともいえるよ。

もちろん、りんからすれば、そんな生き方を教えられても苦しい。だけど、望月が暮らしてきた社会では、それが現実的な選択肢だった。だからこそ、りんの理想と望月の現実が簡単には交わらない。だから、どちらか一方だけを否定して済む話ではないところが難しいんだよな。

黒猫夫人
黒猫夫人

りんがそれでも先生にはきれいごとの理想を語ってほしいと言ったのが刺さるんだよね。自分の娘が女学校に入ったなら、良い縁談を得ることだけじゃなく、学ぶことそのものを楽しんでほしい。そういう願いを持っているから、女の身の守り方だけを教える場所にはしたくないんだと思う。

しかも、りんのいう友人(シマケンだよね)には、役に立つかどうかもわからない言葉を調べることが好きな人がいる。その姿を知っているからこそ、何の役に立つかではなく、好きだから学ぶという生き方も認めたいんだろうね。

でも、望月からすれば、そんな道をこの田舎で選べと言うのは酷な話になる。そう言ってしまうのも理解はできるのよね。更には看護婦を辞めた理由まで問われてしまうと、りんは答えられなくなる。理想を語りたいのに、自分自身がその理想を貫けなかった経験を持っている。その矛盾が、りんを余計に苦しくさせているんだと思う。

黒猫参謀
黒猫参謀

りんが悩んでいるのは、女学生たちに何を教えるべきかという問題だけではないんだろうな。『いとしげなお嫁さん』になることを幸せとして教えられている女学生たちを前にして、りん自身はそれを素直に肯定できない。

でも、だからといって、自分の価値観だけを押しつけて、違う道を選べと簡単に言うこともできない。望月が言うように、理想を選ぶことには現実の厳しさが伴うからな。りん自身も看護婦を辞め、今は舎監として女学生たちを見守っている。

だから、舎監らしく、先生らしく教えたいと思うほど、自分がその役割に相応しいのか迷ってしまう。そんな中で、部屋で折り紙とんびを飛ばしている姿がある。答えが出ないまま、それでも自分の居場所で考え続けているように見えるんだよな。

黒猫夫人
黒猫夫人

そして、そのりんの悩みを手紙で知った島田も、返事を書く手を止めてしまうんだよね。言葉が好きで、言葉の意味を調べて、手紙を書くことを楽しんできた島田なのに、りんの苦しさを前にすると簡単な言葉が出てこない。それだけ、りんが抱えている問題が重いんだと思う。

りんは先生らしくも舎監らしくも振る舞えない自分に悩んでいるけど、島田はそんなりんらしくいることを『いとしげ』だと思っている。ここで『いとしげ』という言葉の持つ、かわいいだけじゃなく、大切に思うような意味が重なってくるのが印象的だよね。理想と現実の間で答えを出せないりんを、島田は無理に正しい方向へ導こうとはしない。言葉にできないままでも、りんを大切に思っている。その気持ちが伝わってくるから、りんがこの先どんな道を選ぶのか、そして島田がどんな言葉を返すのかも気になるところだね。

【スポンサーリンク】

横沢まさかのプロポーズ

黒猫参謀
黒猫参謀

さて、今日はりんの話がメインでどうなったか気になっていたけど…直美が事務所に『恵風看護婦会』の看板を掲げて、いよいよ派出看護の仕事を始める形が整ったところが描かれていたね!

吉江がつけてくれた名前『恵風看護婦会』という看板を掲げ、さっそく初めての依頼も入って、しのぶが看護に向かう。ここまでは順調な滑り出しに見えるんだけど、実際に仕事を始めてみると、看護婦という仕事が社会にどう受け止められるのかという問題がすぐに出てきた。

看護婦会を作れば、それだけで看護婦としての仕事が理解されるわけではない。依頼する側にも、看護婦に何をしてもらえるのかという認識がまだ曖昧なんだろうな。新しい看護婦会が看板を掲げたその日に、仕事の中身そのものをめぐる難しさが表に出てきたというのは、なかなか厳しいスタートだと思う。

黒猫夫人
黒猫夫人

前回のお話の後の朝ドラ受けで『風』って言葉は入るんじゃないかと予想していましたが、本当に入りましたね!まぁ、これは想定内です♪

さて、しのぶとしては、初仕事だから張り切って行っただろうに、そこで女中みたいな仕事まで頼まれたら、そりゃ困るよね。看護婦は病人を看護するために派遣されているのであって、家の中の雑用を何でも引き受ける人ではないんだから。

でも依頼した女性からすると、患者を助けることが仕事なら、その患者が一番喜ぶことをしてくれればいいじゃない、という感覚なんだろうね。ここは看護婦という専門職の考え方と、依頼する側の昔ながらの家事や介護に対する感覚がぶつかった場面だと思う。しのぶが仕事の線引きを説明しても、相手にはその線引き自体が理解しにくい。看護婦として働くということは、看護の技術だけじゃなくて、まず仕事そのものを知ってもらうところから始めなきゃいけないんだね。

黒猫参謀
黒猫参謀

しかも、しのぶはそこでつい余計な一言を口にしてしまって、依頼そのものを取り消されてしまった。相手の言い分に納得できないのはわかるけど、依頼人からすれば、患者を助けるために自分ができないことを頼んでいるつもりだったわけだからな。看護婦の仕事ではないと説明するところまではよかったとしても、相手の立場を考えれば、そこで突き放されたように感じた可能性はある。

もちろん、だからといって看護婦が何でも引き受ける必要はないし、専門職として守るべき範囲もある。だから難しいのは、仕事の境界線を守りながら、依頼する側にも納得してもらうことなんだろうな。恵風看護婦会にとって最初の依頼は、看護婦という仕事を社会に理解してもらうことの難しさを、かなり具体的に突きつける結果になったわけだ。

黒猫夫人
黒猫夫人

まぁ…正直…鬼姑(この時代には珍しいものでもなんでもないのだろうけど)が嫁が倒れて、自分が家事したくないし、病院なんて贅沢を嫁にさせたくないしっで、都合よく使えそうな人をよんでみたのだろうけど…ねぇ…(汗)

これは、仕事を引き受ける前に、ちゃんと契約じゃないけれど、仕事内容の確認とか、料金は前払いしてもらう分と実際に派出した日時で最終的な分とを理解してもらって全額とは言わずともとりっぱぐれのないようにしたりとかが必要かも…って現実的な所を見てしまったね。

さて、そんな直美の現状にも触れて、またりんパートに戻るわけだけども…悩めるりんの元に届いたシマケンの手紙は、りんにとってかなり違う種類の言葉だったんだろうね。自分は相変わらず小説もうまく書けないし、手紙の返事もうまく書けない気がすると言いながら、それでもりんらしくいることを『いとしげ』だと思っている。

舎監らしくとか、先生らしくとか、そういう型にはめてりんを見るんじゃなくて、りんはりんのままでいいんだと言っているようにも感じる。前に出てきた『いとしげ』という言葉の意味が、ここではりんそのものに重なってくるんだよね。りんは女学生たちに何を教えるべきか悩んでいるけど、少なくともシマケンは、先生らしく振る舞えているかどうかでりんを評価しているわけじゃない。うまく言葉にできない自分の気持ちを、それでも手紙にして届けようとしているところもシマケンらしいと思う。

黒猫参謀
黒猫参謀

というか、りんとシマケンは結構な頻度で文通してる感じがあるよね。前回、直美が派出看護の会を開設するのに、それぞれ協力した虎太郎とシマケン。直美がりんに報告しておくというのに対して、ものすごく前のめりだった虎太郎と大げさだというシマケン。ちょっと虎太郎の方がガッツすぎて、書いてる人はシマケン寄りかななんて思っていたんだけど、りんと文通しているとしたら、シマケンの余裕はそう言う所なのか?なんて思ったんだよね。

でも、ここで気づいてしまったんだよ。もしかしてだけど…虎太郎は字を書くことが不得手なのか?と。幼い頃から、農家で育ったとはいえ、家老からの帰農だった信右衛門は娘たちに読み書きを教えていたけど、普通に農家で育ち、本来農家で一生を終えるはずだった虎太郎が家で読み書きを習っていたとは思えない。東京で仕事をするにあたって、学んだというのはあるかもしれないけれど、シマケン程はサラサラとはいかない。だから、手紙をやりとりするというところに頭が回ってないかもしれないという…虎太郎の不利具合をちょっと想像しちゃったよね。

ちょっと話はそれてしまったけど、りんはシマケンの手紙に背中を押され、『自分らしく』を考えて、監獄所にいる横沢の面会に向かったと私は思ったよ。横沢が喜んでも、りんは家族もなく困っているだろうから来ただけだと素っ気なく返して、必要な物を確認している。次の面会で持ってくる物を聞き、今回は飴を差し入れる。行動だけを見ると、りんはかなり面倒見がいいんだけど、本人はあくまで横沢を心配していることを前面には出さない。

しかも、横沢がなぜここに入ったのかを尋ねても、横沢はそれをりんに話すのはあまり良くないことになりそうだと答える。りんが横沢の身を案じて面会に来たことと、横沢が自分の置かれた状況をりんから遠ざけようとしていることが並んでいる。だからこそ、この二人の関係がどうなるのかと思ったところで、横沢が突然とんでもないことを言い出すんだよな。

黒猫夫人
黒猫夫人

まさかここでプロポーズとは思わないじゃん! りんが必要な物を聞いて、飴まで差し入れて、横沢が喜んでいるところまでは、普通に面会の場面なのよ。それが突然、結婚してほしいと言われたら、りんじゃなくても話についていけないって。しかも、りんの答えは即断即決で、しない。ここまで迷いなく断られるのもすごいけど、横沢もそこで諦めないんだよね。

今はそういうことにしておくと笑っているあたり、横沢の中ではまだ全然終わっていない。りんは横沢を心配して面会に来て、必要な物まで確認して、飴も差し入れているから、横沢がそこに何か特別な気持ちを感じたとしても不思議ではない。でも、りん本人は少なくとも今の時点では、そこを恋愛とは受け取っていない。看護婦会の初仕事は仕事の理解をめぐってつまずき、りんはりんで悩みを抱え、そこへ横沢の突然のプロポーズまで飛び込んできた。いや、横沢、話を進める速度が速すぎるし、人の話を聞いて無さ過ぎて、ちょっと怖いよ(汗)

いや、本当シンプルに、シマケン・虎太郎ぼさっとしてる場合と違うよ(笑)

朝ドラ送り&朝ドラ受け

黒猫参謀
黒猫参謀

今日の朝ドラ送りは?

黒猫夫人
黒猫夫人

また暑さが戻ってくるということで、熱中症に注意喚起がされました!

黒猫参謀
黒猫参謀

今日の朝ドラ受けは?

黒猫夫人
黒猫夫人

今日はあさイチお休みです

【スポンサーリンク】

2026年度前期・連続テレビ小説「風、薫る」の見逃した場合の対応をご紹介!

連続テレビ小説「風、薫る」はNHK ONEで視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

NHK ONEはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。

地上波放送

月曜~土曜…8:00~8:15

月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)

※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送

月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

黒猫参謀
黒猫参謀

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

黒猫夫人
黒猫夫人

しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪

また週末には、こんな放送も!

週末の放送

《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分 

《NHK P4K》土曜…8時15分~9時30分 

※月曜~金曜分を一挙放送!

【NHK総合】月曜…4時45分~5時

※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

黒猫参謀
黒猫参謀

1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

黒猫夫人
黒猫夫人

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!

特にNHKオンデマンドでは、2026年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になります!詳細は公式HPをご確認くださいね!

また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

黒猫参謀
黒猫参謀

また、朝ドラ『風、薫る』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

『風、薫る』はU-NEXTでも配信中!

《広告》

登録方法・利用方法については、公式サイトの規約等をよくご確認の上、利用してください

※本ページの情報は2026年3月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

黒猫夫人
黒猫夫人

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!

【スポンサーリンク】

朝ドラ『風、薫る』089話の予告あらすじ

ある日、りん(見上愛)の授業中に生徒が体調不良になってしまう。一方、直美(上坂樹里)は、派出看護の依頼がなかなか来ず、行き詰まりを感じていた。

出典:テレビ番組表Gガイド

まとめ

黒猫参謀
黒猫参謀

『いとしげ』という言葉をきっかけに、りんとシマケンの手紙のやり取りが続いていることがわかりましたね。女学生たちが思い描く『いとしげなお嫁さん』と、りんが願う「学ぶことそのものを楽しむ」姿には、幸せの形をめぐる違いも見えます。

そんな中、横沢がりんの前で警察の暴力に立ちはだかったことで逮捕され、りんは面会に行くかどうかを望月から止められます。正しいか間違っているかではなく、目立たず得に生きることを教えたい望月と、理想を語ってほしいりん。その言葉のぶつかり合いは、りん自身が看護婦を辞めた理由にもつながっていて、簡単には答えの出ない問題ですね。

黒猫夫人
黒猫夫人

一方で、直美としのぶの『恵風看護婦会』もいよいよ始動しましたが、初仕事から看護婦と女中の仕事を混同されてしまうとは、なかなか前途多難です。しのぶも思わず言い返してしまって依頼を取り消されるし、看護の仕事を理解してもらう難しさが出ましたね。

そして、りんは結局、横沢の面会へ。素っ気なく振る舞いながら必要な物を聞いて、飴まで差し入れるりんに対して、まさかのプロポーズですよ! しかも、りんが即答で断っているのに、横沢は諦める気配なし。この二人、どうなっていくのか気になりますし、次回が楽しみですね。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

《広告》

連続テレビ小説 風、薫る Part2 【電子書籍】[ 吉澤智子 ]

価格:1485円
(2026/7/27 06:38時点)
感想(0件)

連続テレビ小説 風、薫る Part2 (NHKドラマ・ガイド) [ 吉澤 智子 ]

価格:1485円
(2026/7/27 06:39時点)
感想(0件)

連続テレビ小説 風、薫る Part1【電子書籍】[ 吉澤智子 ]

価格:1485円
(2026/3/23 09:45時点)
感想(0件)

連続テレビ小説 風、薫る Part1 (NHKドラマ・ガイド) [ 吉澤 智子 ]

価格:1485円
(2026/3/16 16:39時点)
感想(0件)

明治のナイチンゲール 大関和物語【電子書籍】[ 田中ひかる ]

価格:2310円
(2025/1/27 12:48時点)
感想(0件)

【スポンサーリンク】

コメント

タイトルとURLをコピーしました