風、薫る|20週099話ネタバレと感想。プロポーズの行方【朝ドラ】

2026年前期朝ドラ『風、薫る』 朝ドラ
黒猫参謀
黒猫参謀

朝ドラ『風、薫る』の099話が2026年8月13日(木)に放送されましたね!
こちらでは、099話のあらすじと感想をネタバレ込みでご紹介させていただきます。

黒猫夫人
黒猫夫人

前回は、吾郎から直美へのまさかの求婚!そして直美の心に残ったマッチが、吾郎への気持ちを考えるきっかけになりそうでしたね。さらに、一ノ瀬家では環がシマケンを寂しがるなど、家族のかたちにも少しずつ変化の兆しが…。反町家では、直美がその家の暮らしに合わせた看護を工夫し始めましたが、近隣にも咳をする人が多いことが気になります。

吾郎のプロポーズにすみませんと言っていた直美だけど…、そして看護の輪はどこまで広がっていくのか。099話では、それぞれの思いがさらに動き出しそうで気になりますね!今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

【スポンサーリンク】

朝ドラ『風、薫る』099話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『風、薫る』099話ネタバレあらすじ

忠蔵(若林時英)の店で直美(上坂樹里)を待っていた吾郎(甲斐翔真)は、偶然会ったりん(見上愛)に、直美へのプロポーズを断られたことを明かし、りんを恋敵だと話します。帰宅したりんは直美と向き合い、一ノ瀬家を離れたくない気持ちを聞きながら、吾郎と向き合うよう伝えます。雨の日、横沢(井上祐貴)シマケン(佐野晶哉)はりんを巡って思いをぶつけ合います。縁側で二人の話を聞いていたりんが傘を持ってシマケンのもとへ向かうと、横沢はその姿を見て帰っていきます。シマケンは書評を辞め、小説の執筆にすべてを注ぐと決意し、りんは待つと答えます。

朝ドラ『風、薫る』099話の感想

吾郎、恋敵はりん!

黒猫参謀
黒猫参謀

吾郎は直美にプロポーズを断られたわけですが、それで土曜日に会うことは続けてほしいとお願いしたわけだけど…、まぁ、気まずいよね(汗)忠の店で神妙な面持ちで直美を待つ吾郎。直美も時計を気にしながら家の掃除をしている姿を見るところ、忘れてるわけではないんですよね。吾郎は店にいるよなぁ‥絶対…。って感じで、帰宅した環への笑顔もどこかぎこちなさがありましたよね…。

しかも、その後も吾郎は、直美が来ないまま時間が過ぎても帰らず、たまたま居合わせたシマケンが先に店を出たあとも待ち続けています。プロポーズがうまくいかなかったから即撤退、ではなく、もう少し会い続けようとするところに吾郎の今の姿勢が出ていますね。忠的には、何も注文しないならそろそろ帰ってほしいと思っていないかと心配でしたが(笑)

黒猫夫人
黒猫夫人

吾郎が健気と言えば、健気ですからねぇ…。直美から断られたのに、それでも土曜日は会ってほしいって頼んで、店で待ってるんですからね。ところが待っても待っても直美は来ない。来ないだろうなと思いながらも、それでも一縷の望みにかけてる感が…。

そういえば、さりげなくシマケンも同じ場所にいて(笑)でも、ここで面白いのは、シマケンと吾郎は店で2人になって、さりげなく会話をするわけですが、お互いが待っているのが本作のWヒロインとは知らないままなのが‥なんかまたちょっとニクイ演出だなぁと(笑)これは、ヒロイン2人がお互いの相手を紹介しあうという場面で、あの団子屋の!?ってなる展開なのかしらと…うふふふふ♪

黒猫参謀
黒猫参謀

そうそう、シマケンは先に店出ちゃったから、この後、吾郎とりんが店で出会うのを知らないわけですからね(笑)でも、あのタイミングなら、りんとシマケンが店先で出くわしてもおかしくなさそうなタイミングだなぁって思ってしまいましたが、きっとりんが店に向かう方向とシマケンが帰る方向は逆だったということで脳内補完しています。でもいつも店に向かうりんや直美達の方向的に…反対の道をシマケンが帰って行ったら、シマケンが気づかないのはともかく、りんはシマケンの背中に気づきそうですよね~。いや、シンプルにあの後ろ姿は目立ちますよね(笑)シマケンでかいし、髪長いし(笑)

さて、吾郎は忠とりんが話すのを聞いて、直美から聞いていたりんだと気づくわけですが…。そうか、本当にここでほぼ初めましてなのか(笑)いや、病院で多少見てるかもしれないけれど、あの時は直美も吾郎の文句ばっかり言っていたわけで、その吾郎と直美が土曜にランデブーの仲とは思いませんよね(笑)

黒猫夫人
黒猫夫人

吾郎は直美と約束をしていた事を話して、直美の仕事について尋ねます。そうだよね…今日はいけませんとか仕事でとか言い訳するにしたって、今みたいに簡単じゃないですよねぇ…。今ならLINE一本で伝えることも可能なのにぃ~だよね!

そんな薄暗い店内で、忠がナイスな動きをします。ランプをつけようとしてマッチを探す。でも、マッチが見当たらない。それを吾郎が自分のマッチで代わりにつけてあげる!マッチ!マッチですよ!りんってば目ざとい!もしかして、マッチが魔法みたいって直美に話したのは吾郎かと!いい展開です♪

吾郎のこの時の顔がさ、いいよね。ちょっと嬉しそうなんだよ。直美が自分の事を大好きなりんに話してくれているんだっていう感じだったように見えたんですよ。だから、りんに対して、自分の恋敵だとお茶目な事を言えたんじゃないのかなって思うんですよ!

黒猫参謀
黒猫参謀

吾郎が直美から色よい返事をもらえなかった理由として挙げたのが、一ノ瀬家を大切にしていることでした。直美がプロポーズを断ったのは、吾郎への気持ちだけで判断したからではなく、一ノ瀬家から離れることを望んでいないからだと吾郎は受け止めています。だからこそ、りんを恋敵と考えているわけですね。

だけど、もちろん、恋敵憎しというわけではないんですよ。直美にとって、何よりも大事だと思っているものを、吾郎自身奪いたいわけではないから、苦しいのではないかと思うんですよね。自分との人生を考えてほしいけれど、直美の大切な物から遠ざけたいわけでもない…難しい所です。

黒猫夫人
黒猫夫人

そして、そんな話を聞いたりんが、帰ろうとする吾郎に次の休みを確認するんですよね。ここが今回の吾郎とりんの場面の最後になるわけですが、ただ話を聞いて終わりじゃないのがポイントです。吾郎が直美を待っていることも、プロポーズを断られたことも、一ノ瀬家が大好きだからいい返事がもらえなかったことも、りんはここで知りました。

そのうえで次の休みを聞いている。直美と吾郎の間で、何かが動くための情報をりんが持つことになったわけです。吾郎自身は、直美に会いたいという気持ちを持ったまま待ち続けていますし、りんも吾郎と直美の話を聞いただけでは終わりません。このあと直美と向き合うことになることを考えると、店での出会いはかなり大きいですね。吾郎にとっては恋敵との出会い、りんにとっては直美の恋を知る場面になっていて、二人の接点がここで生まれたことが印象に残りますね♪もう、ここまで聞いて、直美を大事に思っているりんが動かないわけありませんから!

【スポンサーリンク】

りん、直美の背中を押す

黒猫参謀
黒猫参謀

自宅に戻ったりんは吾郎との一件を直美に確認しますが、いきなり吾郎と結婚すべきだと決めつけるわけではないんですよね。まず直美がなぜプロポーズを断ったのかを確かめています。直美自身の気持ちを確かめる意味もあるのでしょうけどね。

直美は自分たちのためでも、環の2人目のお母さんでいるためでもなく、自分自身が一ノ瀬家を大好きで、そこから離れたくないからだと話します。ここはかなり大事なところで、直美にとって一ノ瀬家がどれだけ大きな存在なのかが、あらためて言葉になっています。

吾郎への気持ちがないから断ったという話ではないんですよね。りんもそこを聞いたうえで話を進めていく。だから、このあとの説得も単純に恋愛を勧めるだけではなく、直美が大切にしている一ノ瀬家への思いをどうするのか、というところに向かっていくんだよね。

黒猫夫人
黒猫夫人

直美にしてみたら、そりゃ離れたくないよねぇ。一ノ瀬家は、やっと見つけた、ずっと欲しかった家族なんだもの。そこから離れることを考えたら怖くなるのは当然だし、吾郎にプロポーズされたからって、はい喜んで出ていきます、とはならないでしょうよ。でも、ここだけ聞いていると、結婚決まってないのに、マリッジブルーのようでもあるわね(汗)

だからこそ、りんがその気持ちを否定せずに聞いているのがいいんです。ただ「吾郎が好きなら行けばいい」と片付けられない。直美が一ノ瀬家を大切にしていることを分かったうえで、それでもどうするのかを考えさせている。これは簡単な話じゃないよねぇ。恋愛と家族、どっちか一つを選べば済む話でもないんだから。

黒猫参謀
黒猫参謀

それでも、りんは直美に対して、一ノ瀬家から離れるのが怖いだけではないかと率直に問いかけます。直美も怖いことは認めていますし、その理由が一ノ瀬家を大切に思っているからだと話しています。そこに対してりんは、怖いからといって好きな人と出会えたことから逃げるのか、とさらに伝えていくんですね。

直美が言っていた、これ以上は罰が当たるは、あの最期の文との時間を思い出しますよね。人生で幸せの量は決まっていると言われたあの言葉がねぇ…。だから、自分が今ある家族を大切にしているのに、さらに別の幸せを求めることへの躊躇いにもなっているのかなと思うとねぇ。なんか、文はそんなこと望んじゃいないと思うんだよなぁ…。朝ドラ名物夢枕に立って、文にも直美の幸せをつかむことを躊躇うんじゃないと背中を押してやってほしいなぁと思ってしまいました。

黒猫夫人
黒猫夫人

あら、文ママを持ち出すなら、私だって吉江パパを持ち出したいわ!怖いだけじゃないかとりんに問われて、誤魔化すことなくはっきりと怖いに決まっていると直美が答えたじゃない。あれを吉江パパが見てたら、間違いなく大号泣だと思わない?直美さん…本当にいい仲間に囲まれてますねぇ…って。

ここでりんが「お嫁に行ったって、家族なのは変わらない」と伝えるのが、直美には大きいんだろうなと思うんですよ。直美の中では、吾郎と一緒になることと、一ノ瀬家を離れることが、ほとんどセットになっているんですよね。だからプロポーズを受けたら、この家族から離れることになる。それが怖い。

でも、りんはそこを別々に考えていいんだと伝えている。結婚したら家族ではなくなる、ではないんですよね。もちろん実際に生活が変わることはあるでしょうけど、家族であることまで消えるわけじゃない。直美がずっと欲しかった家族を守りたい気持ちは、そのままでいい。そのうえで吾郎とのことを考えてもいい。りん、かなり踏み込んでますけど、直美の大事なものを奪おうとしているわけじゃないんですよね。むしろ両方を手放さなくていいと伝えている感じがします。

まぁ、今までは新潟と東京でしたけど、結果『恵風看護婦会』の事務所は一ノ瀬家の真横ですから、ほぼ今と変わらないくらいの頻度で顔を合わせることになりそうな気もしますけどね(笑)

黒猫参謀
黒猫参謀

あと、これはあくまで予想であり、希望的観測なんですけど。吾郎と結婚しても、吾郎は結構任地に行くことも多かろうし、留守がちなんじゃないかと思うわけですよ。そう思うと、1人になる直美と出勤を慮って、今の長屋の近くに新居を借りるんじゃないかぁ…なんて思うんですよね。だから、吾郎と一緒になったとて、環の横で寝る回数が減る…だけだったりして…な~んて思ったり、そこまでべったりではないのかな?(笑)

ここでりんはちゃんとお節介を発動します!再来週の土曜日が次の吾郎の休み!そこで、吾郎が忠蔵の店で待っていることを直美に伝えます。ここまで話してきたことを、実際に吾郎と改めて素直な気持ちで向き合う機会につなげるわけですね。吾郎はプロポーズを断られても、土曜日に会ってほしいと頼んでいました。

その吾郎が待っている場所と日にちを、りんは直美に知らせる。これなら直美が自分で行くかどうかを決められます。りんが吾郎との間を勝手に進めるのではなく、直美に選ぶ場を渡しているところは大きいですね。一ノ瀬家を離れたくないという直美の気持ちも、吾郎と向き合うことも、どちらも直美自身の問題ですから。りんはそこまで話を聞いたうえで、吾郎が待っていることだけを伝える。あとは直美がどうするのか。プロポーズの返事そのものより、直美が自分の気持ちをどう扱うのかが気になるところです。

黒猫夫人
黒猫夫人

そして最後にちょっと不服そうな表情を浮かべた直美が、りんのほうこそどうなのかと問い返すんですよね。この時の表情は、私の恋模様ばかり話させられて、恥ずかしい…みたいな照れくささでりんの恋模様についても話を振ったのかしらと思ってしまいました。実際、横沢からのプロポーズについても、もしりんが直美に話してなくても、美津からとっくに聞いてそうな気がしますしね(笑)

さらに、ここで自分たちの家族のかたちは無理をしているのだろうかと思い悩むわけですよね。ここで急に、吾郎と直美だけの話じゃなくなるんですよ。りんは直美の背中を押しているけれど、その言葉をりん自身はどう受け止めているのか。直美から見れば、りんもまた自分の気持ちを抱えているように見えているわけですよね。

だからこそ、直美はりんに問い返した。自分だけが怖がっているのではなく、自分たちはそれぞれ何かを抱えて無理をしているのではないか、というところまで話が広がっています。りんは直美に吾郎と向き合うよう伝えましたけど、その言葉がそのままりん自身にも返ってきた形ですよね。これはなかなか痛いところを突かれました。直美の恋を後押しして終わり、とはいかないあたりが、この二人らしいところです。

【スポンサーリンク】

恋の決着と雨の傘

黒猫参謀
黒猫参謀

直美に心配されていたりんの恋模様はここで決着がつきそうな展開になりましたね!横沢とシマケンが雨の中で鉢合わせするところから、いきなり恋の直接対決というわけです!傘の無いシマケンを立たせたまま横沢は、自分のほうがりんを幸せにできるし、りんの家族ごと養えると、自分の強みをはっきり示すのだけど…屋根のある所に移動してあげなよ…とちょっと思ってしまいました(笑)水も滴る…とは言いますが、自分は傘を差してるからって冷たいぞぉ~っと(苦笑)

ここはかなり現実的な勝負の仕掛け方で、シマケンにとっては反論しにくいところです。実際、シマケンもそこは否定できず、自分がりんを幸せにできるとは言えない。生活を支える力という意味では、横沢のほうが上だと認めています。ただ、それでも恋愛は条件だけで決まらないんですよね。横沢がどれだけ自分の優位を示しても、シマケンには譲れないものがある。雨の中で、二人がそれぞれ違う形でりんへの思いをぶつける場面になっています。

黒猫夫人
黒猫夫人

そうなのよ。シマケン、そこで妙に格好つけて勝負しようとしないのがいいんだよね。横沢に「自分のほうがりんを幸せにできる」と言われて、いやいや俺のほうが上だ、なんて張り合うんじゃなくて、そこはそうだと思うって認めちゃう。でも、だからといって、りんを他の人に渡せるかと言われたら、それは嫌なんだと。いや、もうそこは理屈じゃないじゃん!って話でしょ。自分には力がないことも分かっているし、横沢のほうが条件的には有利なのも分かっている。それでも、りんが誰か別の人と一緒になるのは嫌だという気持ちだけは隠せない。雨に打たれながら、そこだけは正直に出してしまうシマケン、相当追い詰められてるけど、ようやく本音を出した感じがするんだよね。

ただ、結果的にその場所であったことに意味はあるわけだけど、その巡る相手の家の前でする話では(笑)縁側にいたとはいえ、家の中のりんにまで聞こえているわけで…下手すると『恵風看護婦会』の事務所とか、近隣の長屋の人たちも聞き耳立てちゃいそう(笑)事務所にしのぶがいたら、絶対に耳ダンボかと(笑)

黒猫参謀
黒猫参謀

そのシマケンの言葉を聞いた横沢が、りんについての見方を話す流れも重要でした。横沢は、監獄に入れられた時にりんだけが面会に来てくれたことや、防疫の時にも凛として立っていたことを挙げて、りんの強さを見ている。

一方でシマケンは、そこに少し違う見方をします。りんだって怖かったはずだし、新潟へ行く時も環と離れることを考えれば寂しかったはずだ。それでも環のお母さんだから進んだのだと話すんですよね。つまり、りんが立派だから何でも乗り越えられると考えているわけではなく、怖さや迷いを抱えながら、それでも立ち上がってきたりんを知っている。横沢の見ているりんと、シマケンの見ているりんに、少し違いがあるわけです。

この違いは正直すごいでかいよなぁと、おじさんは思ったわけです。弱さを見て受け止めてくれる人を選んだ方がいいって言いたいなぁって思ったよ。

黒猫夫人
黒猫夫人

ここで、りんがずっと二人の話を聞いていたというのがまた効いてくるんだよね。しかも横沢が、シマケンは花を持ってくるだけなのかと言ったところで、りんが玄関から出てくる。その手には傘がある。

もう、これを見て全てを察した横沢がりんにシマケンの方へと手で促すのがもおう…。さすがの猛プッシュ横沢もそこは分かったんでしょうね。りんは傘を持ってシマケンのところへ向かい、横沢はそれを見届けて、傘もささずに帰っていく。いや、横沢、最後は雨に濡れて帰るのかよ!傘あるのにってツッコミたくなるけど、あの場面ではそれしかできないんだろうな。りんの行動そのものが、答えになっていました。あえて失恋のテンプレートのように帰っていくのが…涙を雨が隠してくれるみたいなね。

黒猫参謀
黒猫参謀

そして、りんがシマケンのもとへ来たことで、シマケン自身も覚悟を示します。横沢から身勝手で情けないと言われたことを受け止め、自分にはあれもこれも望むだけで力がないと認めたうえで、これで最後のつもりで退路を断つと決めました。書評を辞め、小説の執筆にすべてを注ぐという決断ですね。

ここは単純に恋が成就したという場面ではなく、シマケンが自分の進む道を選んだところが大きいと思います。りんに待ってもらう以上、自分も何かを変えなければならない。これまでのように、りんへの気持ちだけを抱えているわけにはいかないということです。横沢とのやり取りで突きつけられた自分の弱さを、そのままにせず、小説を書くという具体的な決意につなげたわけですね。

黒猫夫人
黒猫夫人

それで、最後にりんがシマケンを待つと答えるんだから、もう雨の中の野ばらまで全部つながっちゃうのよ。シマケンは自分の力のなさを認めながら、それでも小説にすべてを注ぐと決める。りんは、そのシマケンを待つと言う。そして差し出された野ばらを受け取る。

もうね、ここまで来ると、びしょ濡れの野ばらが妙にいい仕事してるのよ。最初は墓参りなのかと思われていた花が、最後にはりんの手に渡るんだから。しかも、横沢はりんの傘を見て自分の答えを出し、シマケンはりんのもとで自分の答えを出した。三人それぞれが、雨の中でそれぞれの形の決着をつけた感じ。横沢の恋は切ないけど、シマケンもここからが本番だね。

まぁさ、正直ね1話からず~っと見ている視聴者としてはわかっているわけですよ。りんの双六の上りは『お金持ちの奥様』ではないということが。しかも、家族の為に、1回は無理して、その上がりに上がったわけですよ。結果、大失敗だったわけで。あ、まぁ、全部失敗だったかと言われるとまたちょっと違うか。可愛い環が産まれているから、それだけは感謝してるだろうし。

とはいえ、そんなりんに対して、『出世する』『お金の心配はいらない』は…何の魅力にもならないというか、トゥンクスイッチじゃないんだよね(汗)それで言うと、多分りんの為に横沢的考えで出世を頑張ってるだろう虎太郎にも言えることなわけですよ…。ここまで、すっかり空気のようになったまま、仲睦まじいシマケンと環とりんを見かけて、人知れず失恋するんじゃないかと心配で仕方がありません…(汗)

朝ドラ送り&朝ドラ受け

黒猫参謀
黒猫参謀

今日の朝ドラ送りは?

黒猫夫人
黒猫夫人

今日も突然ザーっと降る雨に注意!トークでありませんでした。

黒猫参謀
黒猫参謀

今日の朝ドラ受けは?

黒猫夫人
黒猫夫人

現在、あさイチは生放送お休み中です!お!鈴木アナは出てきたぞ(笑)今日はあさイチ特別編、過去の放送で反響の大きかった奴の再放送ですね!つまり…録画の鈴木アナ…。

っていうか、何で今週朝ドラ受けがないの!?辛い!
今週のキャーってなってただろう鈴木アナを妄想して我慢です…。
生放送再開の時、話すことが多すぎやしませんか!?

【スポンサーリンク】

2026年度前期・連続テレビ小説「風、薫る」の見逃した場合の対応をご紹介!

連続テレビ小説「風、薫る」はNHK ONEで視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

NHK ONEはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。

地上波放送

月曜~土曜…8:00~8:15

月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)

※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送

月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

黒猫参謀
黒猫参謀

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

黒猫夫人
黒猫夫人

しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪

また週末には、こんな放送も!

週末の放送

《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分 

《NHK P4K》土曜…8時15分~9時30分 

※月曜~金曜分を一挙放送!

【NHK総合】月曜…4時45分~5時

※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

黒猫参謀
黒猫参謀

1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

黒猫夫人
黒猫夫人

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!

特にNHKオンデマンドでは、2026年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になります!詳細は公式HPをご確認くださいね!

また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

黒猫参謀
黒猫参謀

また、朝ドラ『風、薫る』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

『風、薫る』はU-NEXTでも配信中!

《広告》

登録方法・利用方法については、公式サイトの規約等をよくご確認の上、利用してください

※本ページの情報は2026年3月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

黒猫夫人
黒猫夫人

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!

【スポンサーリンク】

朝ドラ『風、薫る』100話の予告あらすじ

りん(見上愛)に背中を押された直美(上坂樹里)は、田之上屋へと向かう。しかし、小川(甲斐翔真)は時間になってもやってこず…。

出典:テレビ番組表Gガイド

まとめ

黒猫参謀
黒猫参謀

りんは直美が一ノ瀬家を大切に思う気持ちを受け止めながら、吾郎と向き合うよう背中を押しました。一方、りんを巡る横沢とシマケンの思いもぶつかり、りん自身の選択が二人の行方を分けることになりましたね。

黒猫夫人
黒猫夫人

りんが傘を持ってシマケンのもとへ向かい、それを見た横沢が帰っていく流れが印象的でした。シマケンも小説にすべてを注ぐと決意し、りんは待つと答えて、野ばらを受け取ります。吾郎と直美の恋も残されていて、次回の二人がどうなるのか楽しみです。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

《広告》

連続テレビ小説 風、薫る Part2 【電子書籍】[ 吉澤智子 ]

価格:1485円
(2026/7/27 06:38時点)
感想(0件)

連続テレビ小説 風、薫る Part2 (NHKドラマ・ガイド) [ 吉澤 智子 ]

価格:1485円
(2026/7/27 06:39時点)
感想(0件)

連続テレビ小説 風、薫る Part1【電子書籍】[ 吉澤智子 ]

価格:1485円
(2026/3/23 09:45時点)
感想(0件)

連続テレビ小説 風、薫る Part1 (NHKドラマ・ガイド) [ 吉澤 智子 ]

価格:1485円
(2026/3/16 16:39時点)
感想(0件)

明治のナイチンゲール 大関和物語【電子書籍】[ 田中ひかる ]

価格:2310円
(2025/1/27 12:48時点)
感想(0件)

【スポンサーリンク】

コメント

タイトルとURLをコピーしました