風、薫る|23週115話ネタバレと感想。セツ、看護婦会へ【朝ドラ】

2026年前期朝ドラ『風、薫る』 朝ドラ
黒猫参謀
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朝ドラ『風、薫る』の115話が2026年9月4日(金)に放送されましたね!
こちらでは、115話のあらすじと感想をネタバレ込みでご紹介させていただきます。

黒猫夫人
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前回はセツとの再会から、りんと直美が抱える難しい問題が見えてきましたね。さらに、平蔵が「一歩ずつ」という直美の言葉を受けて水を飲んだのも気になるところ!

そして、慌てて駆け込んできたセツは一体何があったのかしら?寛太に看護を教えることになるのかも含めて、今回はどう動いていくのか注目です!今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

あれ…そう言えば、予告に出てきたあの男‥‥まだ出てないなぁ…今日は金曜日だけど…引っ張るねぇ~!(汗)

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朝ドラ『風、薫る』115話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『風、薫る』115話ネタバレあらすじ

セツ(村上穂乃佳)が診ていた患者が日射病で倒れますが、りん(見上愛)の応急処置とセツが水分を取らせていたことで軽い症状にとどまりました。りんは寛太(藤原季節)に看護の責任を訴えかけます。りんが事務所にセツを連れて戻り、一連の出来事を報告。直美(上坂樹里)とともに『恵風看護婦会』で働くよう誘います。しのぶ(木越明)も、つらい境遇を理由に諦めるのはもったいないと背中を押します。やがてセツは住み込みで働く決意をし、読み書きも学び始めます。一方、環(瀧七海)忠蔵(若林時英)の店で絵を描いていました。そこへ、浜松を引き払ったというシマケン(佐野晶哉)が現れ、環に連れられて看護婦会を訪ねます。シマケンとの思わぬ再会に、りんと直美は驚きを隠せません。

朝ドラ『風、薫る』115話の感想

りん、看護の責任を問う

黒猫参謀
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セツが診ていた患者が日射病だと分かり、りんが駆けつけて対応した場面は、看護の知識が実際に命を守ることにつながると分かる出来事だったね。セツが患者に水を飲ませていたことで、症状が軽い脱水で済んだのも大きい。これは、実際、かつてのセツも脱水症状があって、直美が一生懸命に水を飲ませていたからね…だいぶ昔の話とはいえ、セツ自身印象に残っていたのかなと思ったよ。

さらに首に水で濡らした冷たい手ぬぐいを巻いて、念のため病院へ行くよう勧める。派手な処置ではないが、こういう初期対応こそ重要なんだろう。患者の状態を見て、できることをすぐにする。セツがこれまで身につけてきたものが、目の前の患者に役立ったわけだ。しかも本人から感謝され、これからも頼みたいとまで言われるんだから、セツにとっては看護の仕事が自分の中で現実味を持つ瞬間でもあっただろうな。

黒猫夫人
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でも、その直後にりんが寛太の前に立って、看護は命に関わる仕事だと分かったかと問いかけるのが、かなり厳しいのよね。患者が無事だったから一件落着、では済ませない。セツの対応が適切だったから軽い症状で済んだという結果を踏まえて、だからこそ看護には責任があるんだと寛太に突きつけている。

寛太にしてみれば、目の前で実際に患者が助かる場面を見たわけだから、言葉だけで説明されるよりずっと重いだろうし。看護婦を志すことが、人を助ける仕事に就くという綺麗な話だけではなく、判断を間違えれば命に関わる仕事だと実感させられる。身の回りの世話ができれば十分というのが甘いものだったということを寛太自身も実感したんじゃないかと思えるシーンでしたね。

黒猫参謀
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それでも、色んな実情を知らない患者としては看病してくれていて、セツ自身ではどうにもできなくなったけど、助けを求めてくれたからこそ、自分は助かったという思いもあるのかな…。ちゃんと、セツに礼を言い、これからも看護を頼みたいと伝えてくれるんだけど…。セツとしては、居たたまれないよなぁ…。

なんかシマケンみたいなセリフになっちゃうけど、セツにとっちゃ、自分なんて何者でもない、看護婦の偽物みたいな気持ちもあんじゃないか…。でも、生きていく為に寛太に拾われて真似事をしてきたわけだけど、目の前でトレインドナースの仕事ぶりを見た事で、もうなんか、続けられないと思っても無理はないかなって思うんだよ。

黒猫夫人
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そうなんだよねぇ…。患者から必要とされる経験をしたからこそ、余計に自分の気持ちと向き合わされるんじゃないかと思うのよね。更に、恩人であるりんや直美にこれ以上迷惑をかけられないなみたいな気持ちは強くなっちゃったんじゃないかしら。

あ、寛太はここで『看護』には知識が必要だと学んだというところかな…。面倒だから辞めるとか言い出しかねないけど…そうなれば、また職を失う女性達が出てしまうわけで…まさか全部『恵風看護婦会』に押し付けてとんずらこいたらどうしよう…。なんて思ってしまいました(汗)

黒猫参謀
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一方で、同じ回の環の場面は、セツとは違う形で「これから何をするのか」という問題を見せている。忠蔵の店で環が「奥様」の絵を描いているところに、忠蔵がこれ=奥様のことだと思うんだけど、それが環の夢なのかと問いかける。環はどうなんだろうかと答えて、ぼんやりと空を眺める。

ここで環は、自分の夢をはっきり言葉にできていないんだな。絵を描いているという行動はあるのに、それが将来につながる夢なのか、自分でもまだ分からない。だから忠蔵から真正面から夢を問われても、即答できないわけだ。描くこと自体は続けている。でも、その先に何を望んでいるのかは曖昧。夢という言葉を簡単に口にできない環の状態が、空を眺める姿にそのまま表れているように見える。

黒猫夫人
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しかも「どうなんだろうか」としか答えられないのが、妙にリアルなのよ。夢って、周りから聞かれたら必ず立派な答えを返せるものじゃないものね。環はりんと直美という母2人を見て、育っているわけで…。はなから女性の上がりは『奥様』だけみたいには思ってないと…思うんだよね。

これで、もし、環の夢が『奥様』だったら、それはそれで中々大変ではあるよね(汗)うちの母2人はお見合いとか世話してくれないじゃないけどさ(汗)まぁ、りんと直美がその辺は無頓着だとしても…、『奥様』を上がりにした叔母の安もいるわけだから、もし『奥様』が環の夢だったら、環は安に相談しているだろうし、安からりんにきっと進言があるはずだよね(笑)お姉さまがやらないなら、私が環の見合いの世話をする!くらいのことは言いそうだから、そういう意味では、本当に環の選択肢って多すぎるくらいあるのかもって思ってしまいました。

それにしても、前回くらいから、環がずっと何か言いたげなのが気になるのよねぇ…。りんと直美が忙殺され過ぎていて、母2人の苦労を見ている環は、自分の相談ができない(汗)これは…誰か!誰か、気づいてあげてぇ~(汗)ってなもんです。

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セツを恵風看護婦会へ誘う

黒猫参謀
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りんがセツを連れて事務所へ戻り、今日の出来事を直美に伝える。セツは迷惑をかけてばかりだと謝るけれど、りんは助けを求めてくれてよかったと伝える。ここは単に慰めているというより、助けを求めること自体を否定しなくていいとセツに伝えているように見える。

これまで自分の立場や過去を理由に、自分には何もできないと決めてしまっていたセツにとっては、その言葉の意味は大きいだろう。困ったときに誰かへ頼ることは、弱さを認めることとは違う。むしろ今回の患者のように、早く助けを求めたからこそ状況が悪化しなかった。看護の話ともつながっていて、人を助ける側もまた誰かの力を借りる必要があるんだよな。

あと、セツは『看護』という仕事が、『怖い』ということを知ったわけだけど…それに対しても、それを知ってくれたことがよかったとりんは言っていたね。

黒猫夫人
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実は、このシーンちょっとだけりんの言い方が気になっちゃったんだよね(汗)いや、まぁ…知識のある側からない側への言葉だからというのもあるんだけど…結構言葉尻が上からというか(汗)いやね、正しい事を言ってはいるんだよ(笑)なんだけど…かつて、直美がりんに話していた正しいことを正しく言われると、腹が立つっていう言葉を一瞬思い出してしまう言い方に聞こえてしまって(汗)ちょっと意地悪な見方ですかね?

まぁ、それでも直美とりんは、セツに恵風看護婦会で働かないかと誘うんですよね。セツ自身は、自分にできることなんてない、自分はりんや直美とは違うと言う。まあ、そう言いたくなる気持ちも分かるのよ。りんや直美が積み重ねてきたものを見てきたら、自分だけが別の場所にいるように感じるでしょうから。

でも、そこで自分を勝手に下に置いてしまうのがセツの苦しいところなのよね。せっかく患者から感謝され、頼りたいと言われた直後なのに、それでも自分には価値がないという方向へ戻ってしまう。これは本人の意思だけで簡単に切り替えられる問題じゃないんでしょうね。

黒猫参謀
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そこでそれまで黙って聞いていたしのぶが口を挟むのが重要だったな。ここは、あえてりんと直美とセツのエピソードを何も知らないしのぶだからこそ言えることがあったはずなんだよね。だから、一緒に看護婦になった多江でもトメでもなく、他の道を選んだ喜代やゆきでもなく、養成所卒業の時に、看護婦になりたかったけど、ならなかったしのぶを配置したのかなと思いました。

りんも直美もしのぶも、最初から何でもできたわけではない。何もできないところから始めて、少しずつ血のにじむ思いをしながら、自分の道を選んできたのだと伝える。セツが比較していたのは、今の自分と今のりんや直美だったわけだが、しのぶはその比較そのものを崩したわけだ。

誰だって最初から完成しているわけではない。積み重ねた結果だけを見れば、差があるように感じる。でも、その途中には失敗も迷いも苦労もある。セツが自分だけを特別に何もできない人間だと扱ってしまうことに、しのぶは真正面から異議を唱えたんだろうな。優しく包むだけではなく、少し厳しい言葉で引き戻そうとしたところに、しのぶの本気が出ている。

黒猫夫人
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しかも、しのぶの言葉が結構容赦ないのよ。「セツの事情なんてこれっぽっちも知らない」としたうえで、つらい身分を盾にやさぐれているのは、もったいないと突きつける。ここ、綺麗事だけで終わらせなかったのがいいのよ。セツにはセツの事情がある。それを知らない側が簡単に分かったような顔をするのも違う。

でも、事情があるからといって、自分から可能性まで捨ててしまう必要はない。どんな女でも生きていれば色々ある、それを跳ね返さなければいつまでも女の立つ瀬は無いという言葉も、かなり強烈だわ。

一度、夢を手放したしのぶ自身が、女性が自分の人生を選ぶことの難しさを知っているからこそ出てくる言葉でもあるなぁって思ったのよ。セツに同情するだけではなく、自分で立つことを求めているのよね。

黒猫参謀
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そして直美は、看護婦じゃなくても構わないと一段引いた提案をする。ここが大事だな。セツを恵風看護婦会へ誘う目的が、看護婦として働かせることだけではないと示している。もし一緒に仕事をしたいと思ってくれるなら、ここに来ないかと伝える。つまり、セツが何者であるかを先に決めてから受け入れるのではなく、一緒に仕事をしたいという意思そのものを受け止めようとしているわけだ。

看護婦になるかどうかを迫らないからこそ、セツ自身が選ぶ余地が残る。りんが助けを求めてくれてよかったと言い、しのぶが自分を卑下するなと叱り、直美が職種まで限定せず居場所を差し出す。それぞれ違う角度からセツに手を差し出しているのが分かる。ただし、手を差し出したからといってセツの問題が即座に解決するわけではない。そこを直美自身も分かっているんだろうな。

黒猫夫人
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その直後に、事務所の前で直美と寛太が向き合うのがまた重いのよ。直美は、患者のことで何かあったら自分たちを頼るように伝える。もちろん患者のためだと念を押す。でも寛太は、セツはどうしたのか、セツだけを引っ張って何かが解決するのかと問い返す。そりゃ直美も、それを寛太が言うのかとなるわよね。ここは二人とも言っていることが間違っているわけではないのが厄介なのよ。

セツ一人を恵風看護婦会でスタッフとして雇っても、今の問題を解決できるわけではない。だからといって、何もしないでいるのも違う。直美自身もそこは理解していて、それでもほんの小さなことでも、今やれることをやると宣言する。問題を一気に解決できないなら何もしない、ではなく、患者のために頼れる場所を作り、セツにも選択肢を渡す。直美の行動は万能ではないけれど、万能じゃないからこそ現実的なのよね。

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セツの新たな一歩

黒猫参謀
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事務所で看護婦たちを見送るしのぶを、りんと直美がそっと見守っているところへ、セツがやって来る。そして、自分も一緒に働かせてほしいと申し出る。ここはセツが誰かに連れてこられるのではなく、自分から足を運んで意思を伝えたことが大きいな。

りんや直美、しのぶが笑顔で受け入れたのも、それまでのやり取りがあったからこそだろう。セツがここで働きたいと思った気持ちを受け止めたわけだ。セツにとっては、これまで自分の境遇を理由に閉じていたところから、初めて自分で選んで踏み出した一歩になる。劇的に何かが変わったわけではないけれど、この一歩を自分で決めたことが一番重要なんだろうな。

黒猫夫人
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もちろん、いきなり看護婦として働かせるわけじゃなくて、事務所に住み込みで、まずは掃除から始めてもらう。ここが妙に現実的でいいわ。はい、今日から看護婦です、なんて都合よく話が進むわけじゃない。

というか、看護婦を名乗るには免許状みたいの必要なんじゃないの?って思うけど…。その辺がどうなっているのかよくわかんないんだよね(汗)ツルとソノと他にもスタッフがいるけど、私は帝都医大の看護科の卒業生だと勝手に思っているのだけど…(汗)なんか、『看護婦』を名乗るには、免許状をみたいな事を柳生が言い出さないかなぁと期待してるんだけどねぇ…

今回のセツの働く場所に入る以上、まずそこで暮らして仕事を覚えていく。その空いた時間には、しのぶが読み書きを教える。看護の技術だけじゃなく、生活の基盤そのものを整えていくところから始めるわけね。セツにとっては、掃除だって立派な仕事だし、読み書きを覚えることもこれからの選択肢を増やすために必要なこと。何か特別な才能を発揮しなくても、一日一日の積み重ねで居場所を作っていける。前回までのセツの姿を考えると、この環境に入れたこと自体がかなり大きな変化だと思うわ。

黒猫参謀
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そして直美が会の歴史を話しながら、母親に会えたことをセツへ伝える場面も重いな。直美は母親を看取ることができたから、よかったと礼を言ったという。ここでは単なる身の上話ではなく、直美自身が抱えてきたものと、今の仕事がどうつながっているのかが示されている。看護婦会という場所には、仕事だけでなく、それぞれが生きてきた事情や出会いが積み重なっているんだろう。

直美がセツに過去を隠さず話すのも、何かを説教するためではなく、自分もまた人生の中で大切な人との時間を得た経験があるからこそなんだと思う。セツにとっても、ここは何も持たない人間が入ってくる場所ではなく、それぞれが事情を抱えながら生き方を選んできた人たちがいる場所だと分かっていくんじゃないかな。

黒猫夫人
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その一方で、衛生省の執務室では柳生が険しい表情をしているのよね。こちらは恵風看護婦会の穏やかな空気とは真逆。セツが新しい場所で暮らし始め、直美が自分の過去を話している一方で、柳生が何を考えているのかは表情だけでも穏やかじゃない。ついに…柳生がりんや直美たちにとっての大きな壁になる日が近づいているの!?ここにきて?助けてもらったくせに?もう…りんと直美に嫌な事するなら‥裏被りしてる柳生の中の人の妻・水卜ちゃんに怒ってもらいましょう(笑)あんた誰に助けてもらったと思ってるのって(笑)でも、本当不穏ですよねぇ…。

さて、その一方で、りんは環がまだ事務所に顔を出していないことに気づいて、少し心配している。こうして見ると、セツが居場所を見つけたのとは対照的に、環のほうはまだどこに向かっているのか見えないのよ。前の場面で環自身が絵を描くことを夢なのかどうか答えられずにいたことともつながる。りんが心配するのも当然で、いつも顔を出していた場所に来ないという小さな変化が、本人の中で何かが動いている可能性を感じさせるのよね。

黒猫参謀
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その環は忠蔵の店で客を絵に描いていて、そこへ唐突にシマケンが現れる。ひと月前に浜松を引き払い、甥っ子の学校の近くへ越したというじゃないか!甥っ子が忠蔵の店の蒸し麺包を忘れられず、少し遠いところからやって来たわけだな。

この再会は、我々としても放ってはおけないよ?おぉ今更何しにきた感は否めない(汗)でも、タイミングがいいと言えばいいよな…。環にとって、シマケンはよいおじさんであることは間違いない。りんが新潟に行った折には、読み書きを教え、りんと環が手紙を送りあうための手助けをした人でもあるわけだし…

黒猫夫人
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そうなんだよねぇ…。りんとシマケンの関係をどう理解していたのかはわからないけれど…。どうして、急にいなくなっちゃったんだろうとは思っていたと思うのよ。

ただ、この忙殺される母2人に何か言いたげな環という構図がたびたび差し込まれたところへの、シマケンの帰還は…環が何かを相談する相手ということなのは間違いないと思っているんだけどねぇ…。

というか、我々視聴者も、小一時間はシマケンを詰めたいところではあるのよ。これまで何してたんだとか、浜松を引き払ったって、お母さんとお義姉さんはどうした?甥っ子と2人暮らしなのか?とか、結局兄は行方不明のままなのかとか…聞きたいことは山ほどよ(汗)

朝ドラ送り&朝ドラ受け

黒猫参謀
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今日の朝ドラ送りは?

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日差しは全くないのか…雨の合間にあるかもしれないけれど…雨雲レーダーで確認が必須!なトークでありませんでした。

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今日の朝ドラ受けは?

黒猫夫人
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今日は、勝家こと…山口馬木也さんがプレミアムトークのゲストですよ!大吉先生は洋服が見慣れないと…確かに(笑)侍の印象が強すぎる(笑)

シマケン!?っていうところを楽しみにしていたのですが…さすがに今日はね…(汗)致し方ありません(笑)

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2026年度前期・連続テレビ小説「風、薫る」の見逃した場合の対応をご紹介!

連続テレビ小説「風、薫る」はNHK ONEで視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

NHK ONEはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。

地上波放送

月曜~土曜…8:00~8:15

月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)

※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送

月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

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BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

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また週末には、こんな放送も!

週末の放送

《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分 

《NHK P4K》土曜…8時15分~9時30分 

※月曜~金曜分を一挙放送!

【NHK総合】月曜…4時45分~5時

※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

黒猫参謀
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1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

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各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!

特にNHKオンデマンドでは、2026年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になります!詳細は公式HPをご確認くださいね!

また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

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また、朝ドラ『風、薫る』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

『風、薫る』はU-NEXTでも配信中!

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登録方法・利用方法については、公式サイトの規約等をよくご確認の上、利用してください

※本ページの情報は2026年3月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!

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朝ドラ『風、薫る』116話の予告あらすじ

シマケン(佐野晶哉)の突然の来訪に驚くりん(見上愛)。直美(上坂樹里)に呼ばれてりんは仕事に戻るが、環(瀧七海)がシマケンを呼び止める。卒業後の進路に悩む環はりんの仕事にも興味を持っていて…。そんなある日、恵風看護婦会に怪しい男(三浦貴大)がやってくる。

出典:テレビ番組表Gガイド

まとめ

黒猫参謀
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りんの迅速な対応で事なきを得たわけだけど…改めて看護が命に関わる仕事だと寛太に突きつけました。一方で、セツを恵風看護婦会に迎え入れようとする直美たちの言葉も、それぞれの歩みを重ねてきたからこその重みがありましたね。直美自身も、すべてが解決するわけではないと分かりながら、今できる小さなことをやろうと動き出しました。

黒猫夫人
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そしてセツは、ついに恵風看護婦会で働くことを決意!掃除から始め、しのぶから読み書きを教わりながら、新しい道を歩み始めました。

その一方で柳生の険しい表情‥ついに大きな壁フラグですか!?それに、まさかのシマケンとの再会!?ここから何が動き出すのか、次回が気になります。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

と、言いたいところなのですが、来週…黒猫夫妻が家庭の事情で…朝の作業が難しそう…(汗)更新が大幅に遅れることが予想されます(汗)こんな感想でも楽しみにしてくれている皆様、申し訳ありませんが、しばしお待ちいただけますと幸いです(汗)

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