ひよっこ|04週024話ネタバレと感想。旅立ちの日に【朝ドラ】

2026年再放送朝ドラ『ひよっこ』 朝ドラ
黒猫参謀
黒猫参謀

朝ドラ『ひよっこ』の再放送024話が2026年9月4日(金)に放送されましたね!
こちらでは、024話のあらすじと感想をネタバレ込みでご紹介させていただきます。

黒猫夫人
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前回、みね子・時子・三男は家族に見送られながら、いよいよ東京へ向けて旅立ちましたね。家族との別れを涙で終わらせるのではなく、頑張ろうと声を掛け合って前を向いた3人ですが、ここから始まる東京での暮らしは、いったいどんなものになるのでしょうか。

奥茨城を離れたみね子たちを待っているのは、新しい仕事や出会い、そして今までとは違う生活です。家族からもらった言葉や思いを胸に、3人はそれぞれの道を歩き始めます。果たして東京で最初に待ち受けている出来事とは? みね子たちの新生活が本格的に動き出す024話も、しっかり追いかけていきたいですね♪
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

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朝ドラ『ひよっこ』024話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『ひよっこ』024話ネタバレあらすじ

駅には集団就職で上京する多くの若者が集まり、みね子(有村架純)と時子(佐久間由衣)、三男(泉澤祐希)も東京へ向かう列車に乗り込みます。みね子は一人で座る青天目澄子(松本穂香)に声をかけ、弁当を分け合ううち、澄子も同じ向島電機で働くことがわかります。上野駅に到着すると、三男は先に迎えの人と出発し、みね子と時子は連絡を取り合おうと約束します。ところが、向島電機の舎監・永井愛子(和久井映見)は、みね子を迎える予定を把握しておらず、田神(津田寛治)と会社へ確認に走ります。みね子はこのまま帰ることになるのではないかと不安になりますが、無事に受け入れが確認されました。愛子に連れられ、みね子、時子、澄子は東京での新生活へ向かいます。田神は3人の背中を見送りながら、「頑張れ…、頑張れ…」と静かにエールを送りました。

朝ドラ『ひよっこ』024話の感想

澄子と弁当を分け合う

黒猫参謀
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駅に集まっている子どもたちの多さを見ると、集団就職列車で東京へ向かうというのが、みね子たち3人だけの特別な出来事ではないことが分かりますね。高校を卒業したみね子たちだけでなく、中学を卒業したばかりの子どもたちも、この列車に乗ってそれぞれの働く場所へ向かっています。

みんな同じように親元を離れて、知らない土地で仕事を始めるわけですから、車内には期待だけでなく不安も入り混じっていたでしょう。みね子たちの場合は、時子や三男という気心の知れた仲間が一緒なのが大きいですね。とはいえ、東京へ着けばそれぞれ別の職場へ向かうことになります。茨城で一緒に過ごしてきた3人が、これからどんな形で新しい生活を始めるのか、その最初の一歩がこの列車の中にあるわけです。

黒猫夫人
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そんな旅立ちの空気の中で、時子が真っ先に気づいたのが、みね子の真っ赤なコートなのがいいんですよね。美代子が作ってくれたコートを着て、みね子は東京へ向かっています。ところが本人は、洋裁を習っておけばよかったなんて言い出すわけで、そこから三男に不器用さを心配されるという流れになるのが笑えます。これからトランジスタ工場で細かい仕事をするのに、みね子は大丈夫なのかという話ですからね。

本人も不安はある。でも、考えたところで器用になるわけじゃないから、どうにかなるだろうと笑っている。このあっけらかんとしたところは、みね子の強さでもあるんでしょうね。心配を消せなくても、心配し続けるだけでは何も始まらない。とりあえず東京へ行くしかないという、みね子らしい腹のくくり方に見えます。

黒猫参謀
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電車に乗り込んだ3人が、それぞれ母ちゃんの作った弁当を食べ始める場面は、旅立ちの中に残っている故郷とのつながりを感じさせますね。東京へ行くとはいっても、いきなり全部が新しくなるわけではありません。手元には家で作ってもらった弁当があり、3人でそれを食べながら列車に揺られている。そういう日常の延長線上に、集団就職という大きな変化があるんですよね。

そして、みね子が通路を挟んで反対側の席に一人で座っている女の子に気づいたことで、その車内に新しい関係が生まれていきます。みね子は髪飾りを褒めて声をかけ、時子も三男をずらして席を作る。三男には少々気の毒ですが、こういう時の女子2人の行動力はなかなかのものです。一人でいる子をそのままにせず、自然に輪の中へ入れてしまうところに、みね子たちの人柄が出ています。

黒猫夫人
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その女の子が澄子ですよ。最初は通路を挟んで一人で座っていたのに、みね子に声をかけられて、時子に席まで用意されて、気がつけば3人のところに座っている。しかも、みね子と時子はどこの中学から来たのかと話しかけて、緊張をほぐそうとしてくれるんですよね。

結果的に東京へ向かう列車の中で、知らない人ばかりの環境にいた澄子にとっては、かなりありがたいことだったと思いますが、最初こそちょっとやばぁ~なんか高校生に絡まれたよぉ~ってびくびくしてたんじゃないかという表情が良きです。私、この作品が澄子こと松本穂香さんの見た作品だったんですよねぇ…この時のいい感じの田舎の子感を思うと…最近の作品を思うと垢抜けたなぁ~と謎の見守りモードに入ってしまいました(笑)いや、元々可愛らしかったんですけどね(笑)松本穂香さん、2026年秋からの『ブラッサム』にも出演が発表されているので、昼の再放送枠で約10年のギャップが楽しめそうですね!

一緒に座ったらば、弁当まで分けてもらえるんだから、そりゃ最初は遠慮していても、食べたらうめえってなるよね。三男が、このお姉ちゃんたちはおっかないから言うことを聞いておけと笑っているのも含めて、澄子が3人の輪に入っていく様子が微笑ましいです。みね子たちの側も、ただ親切にしただけではなく、澄子と話すことで自分たちも少し気が楽になっていったんじゃないでしょうか。意外と簡単に篭絡された澄子が愛おしいですよね!ただ、まぁ…この子は…ずっとこんなキャラなんですけどね(笑)美味しいものに弱い(笑)

黒猫参謀
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そして話をしていくうちに、澄子もみね子や時子と同じ向島電機で働くことが分かります。これは、単に列車の中で出会っただけではなく、これから同じ職場で過ごす仲間だったということですね。澄子は福島の小名浜中学から来た子で、みね子たちとは違う場所から東京へ向かっています。

それでも同じ会社で働くことが分かったことで、車内で生まれた縁が、そのまま東京での生活にもつながっていくことになります。みね子と時子にとっても、知らない土地で働くことへの不安はありますが、少なくとも向島電機には自分たち以外にも一緒に働く澄子がいる。しかも、弁当を分け合って少し打ち解けた相手ですから、これからの関係を考えるうえでも大きな出来事ですね。

黒猫夫人
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いやあ、これは澄子にとってはかなり大きな出会いですよ。最初は一人で座っていたのに、みね子が声をかけて、時子が席を作って、三男まで巻き込まれて、弁当を分けてもらって、最後には同じ向島電機で働くことまで分かるんですからね。

しかも、みね子たちだって東京へ行くのは初めてで不安なのに、澄子のことを気にかけることで、自分たちの緊張も少し和らいでいるように見えます。知らない者同士だからこそ、弁当を分け合うという小さな出来事が、思った以上に大きな意味を持つんですよね。これから向島電機で一緒に働くことになる3人と澄子が、どんな関係を作っていくのか。東京での新生活は、思いがけない仲間との出会いから始まったんだなと思います。

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上野駅で愛子と合流

黒猫参謀
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上野駅に着いた途端、みね子たちの目に飛び込んできたのは、これまで見たこともないほど大勢の人でした。集団就職列車で東京へやって来た子どもたちは、それぞれ迎えに来た職場の人に連れられて、これから働く場所へ向かっていきます。みね子にとっては、東京という知らない土地に着いた実感が一気に押し寄せる瞬間だったんでしょうね。

列車の中では弁当を食べたり、澄子と知り合ったりして、まだ旅の続きという雰囲気もありました。でも上野駅に降り立てば、もう故郷へ戻るための駅ではなく、これから生活を始める場所への入口です。人がごった返す構内を歩くみね子の目に映るのは、知らない人、知らない景色ばかり。ここから先は、本当に東京で働いて暮らしていくんだという現実が、少しずつ迫ってきますね。

黒猫夫人
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そんな人の波の中で、みね子と時子がしっかり手をつないで歩いているのが、なんとも心強いんですよ。三男も一緒に東京へ来ているとはいえ、これから向かう職場は別々です。だからこそ、今この瞬間に隣を歩いている時子の存在が、みね子にとってどれだけ大きいかと思います。知らない人ばかりの場所に突然放り込まれたら、そりゃ怖くもなるでしょう。

みね子は東京に行くと決めて、家族とも別れて、ここまで来た。でも、実際に上野駅へ着いて大勢の人を目の前にしたら、頭で考えていた東京とは違うものが迫ってくるわけです。そんな中で手をつないで歩ける相手がいるのは救いですよね。時子もみね子を支えながら進んでいるように見えて、2人とも同じように心細さを抱えているんだろうなと思います。

黒猫参謀
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その一方で、三男には先に迎えが来ます。職場の人が田神に挨拶をして、三男はみね子たちとは別の方向へ進むことになるわけですね。これまで3人で一緒に行動してきたからこそ、ここで別れることには大きな意味があります。3人は同じ故郷から東京へ出てきた仲間ですが、東京での仕事や暮らしまで同じになるわけではありません。

集団就職という同じ列車に乗っていても、上野駅に着けば、それぞれの人生が別々に動き始めます。三男が先に自分の職場へ向かうことで、その現実がはっきりしたとも言えますね。みね子と時子に見送られながら三男が出発する場面は、3人の旅立ちが一つの区切りを迎えた瞬間でもあります。ここからは、それぞれが自分の場所で頑張ることになるわけです。

黒猫夫人
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でも、そこでみね子と時子が三男に送るのが、寂しい別れの言葉じゃなくてエールなのがいいんですよね。もちろん寂しいし、不安もある。でも、だからこそ連絡を取り合おうと約束して、三男を送り出す。茨城ではずっと一緒にいた3人が、東京では別々の場所で働くことになるんだから、これからは今までみたいに気軽に顔を合わせるわけにはいきません。

それでも、つながりを切らないために連絡を約束するんですよね。みね子にとっても時子にとっても、三男が東京で頑張っていると思えることは支えになるでしょうし、三男にとっても2人の存在は心強いはずです。上野駅という大きな場所で、それぞれの職場へ散っていく3人ですが、故郷から一緒に出てきた仲間としての関係まで離れてしまうわけではない。その約束が、この先の支えになっていくんでしょうね。

黒猫参謀
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そして、みね子たちを迎えに来たのが向島電機の愛子です。ところが、田神と挨拶をして確認してみると、愛子が迎えに来たのは時子と澄子の2人だけ。みね子の名前が入っていないという、まさかの事態になります。愛子は電話で話していた田神をもう少し年上だと思っていたと笑うような、どこか風変わりな人物ですが、そんな愛子が迎えに来て早々にこの騒動ですからね。

田神も慌てて、みね子もお願いしていたはずだと確認することになります。みね子からすれば、ここまで来て自分だけ働く場所がないかもしれないという話ですから、笑って済ませられる問題ではありません。上野駅まで来て、ようやく東京での仕事が始まると思ったところで、思わぬところに不安要素が出てきました。

黒猫夫人
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いやいや、みね子からしたら心細さどころの話じゃないですよね。せっかく家族と別れて東京まで来たのに、迎えに来た愛子から自分の名前が抜けているんですから。時子と澄子はちゃんと迎えに来てもらえるのに、自分だけ置いていかれる可能性があるなんて、そりゃ不安になりますよ。

しかも、愛子と田神は確認のために会社へ走っていってしまう。みね子は上野駅で待つしかないわけですからね。愛子も悪気があって忘れたわけではないでしょうが、旅立ちの大事な場面でこれはかなり心臓に悪いです。とはいえ、ここで田神がきちんと確認に動いてくれたのは救いですね。三男とは別れ、時子と澄子は愛子に迎えられ、自分だけが取り残されるかもしれない。そんな不安の中で、みね子が無事に向島電機へ行けるのか、ここは落ち着かない展開になりました。

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田神のエールに涙

黒猫参謀
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みね子たちが上野駅で待つことになったのは、田神が愛子と一緒に向島電機へ確認に走る必要があったからですね。愛子が迎えに来たのは時子と澄子の2人だと思っていて、みね子の名前が抜けていたわけですから、田神としてもそのままにはできません。みね子たちにはここで待つように言い残して、会社へ確認の電話に向かうことになります。

ここまで集団就職列車に乗って東京まで来たのに、最後のところで思わぬ足止めです。時子と澄子は迎えに来てもらえるのに、みね子だけは自分の働く場所が確認できていない。田神が確認に動いてくれているとはいえ、みね子からすれば、待つしかない時間ができてしまったわけですね。旅立ちの場面で、こんな形の不安が待っているとは思いませんでした。

黒猫夫人
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みね子の不安は、そりゃもう大変ですよ。だって、ここまで来たんですよ。家族と別れて、茨城から東京まで来て、これから向島電機で働くつもりでいたのに、まさか自分の名前だけ迎えの名簿から抜けているなんて。しかも田神と愛子が確認に行ってしまって、自分は上野駅で待っているしかない。

帰るわけにもいかないし、帰ったところで家族に何と言えばいいのか分からないでしょう。みね子にしてみれば、仕事がないかもしれないというだけじゃなく、東京へ来た意味そのものが揺らぐような不安だったと思います。時子と澄子が一緒にいてくれるのが救いではありますが、それでも心細いものは心細い。せっかくの旅立ちが、こんなところで一気に不安の時間になるとはね。

黒猫参謀
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しかし、程なくして愛子と田神が戻り、会社との確認も取れて、みね子も無事に働けることが分かります。結果としては単純な手配上の行き違いだったわけですが、みね子にとっては非常に大きな問題でした。ここで働けると確認できたことで、ようやく東京での生活へ進むことができます。田神も、みね子を置き去りにするつもりなど当然ありませんから、きちんと確認を取ってから改めて愛子に託すことになります。

みね子にとっては、集団就職列車に乗って東京へ来るという大きな出来事を終えたと思ったところで、もう一つ越えなければならない不安があったわけですね。向島電機へ行けることが決まって、ようやく3人の旅立ちが本当の意味で動き始めます。

黒猫夫人
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愛子がみね子に心細い思いをさせたことを謝るのも、ちゃんと大事なところですよね。もちろん、みね子からしたら謝ってもらったから不安が消えるわけではないけれど、迎えに来た側が自分のミスをそのままにせず、心細い思いをさせたと認めてくれたのは救いです。みね子は、東京で働くこと自体が初めてなのに、その入口でいきなり自分だけ取り残されるような状況になってしまったんですからね。

しかも、時子と澄子の2人は先に確認ができて、そんな中で自分だけ待たされるなんて、不安にならないほうが難しいです。だからこそ、ちゃんと確認が取れて、愛子から謝ってもらえて、みね子もようやく次へ進める。東京での新生活は、最初からなかなか波乱の幕開けですよ。みね子自身の実への心の語りでも言っていましたが、本当にトホホなスタートですよね(汗)

黒猫参謀
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その後、愛子が3人を連れて出発しようとしたところで、澄子のカバンを持ち上げる場面も印象的です。愛子が持ってみると、思いのほか重い。澄子本人は大丈夫だと自分で持ちますが、荷物の重さにも澄子らしさが出ていますね。福島から一人で東京へやって来た澄子は、これから向島電機で働くことになります。

列車の中ではみね子たちに声をかけてもらい、弁当を分けてもらって仲間になったばかりですが、こうして愛子に連れられて職場へ向かう段階になると、いよいよ自分の新しい生活が始まるわけです。愛子もみね子たちを間違いなく引き受けたと確認し、田神も改めて挨拶をします。それぞれの役割がきちんとつながって、3人を送り出す準備が整ったんですね。

黒猫夫人
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そして最後に田神が3人へ声をかけて、みね子と時子が頭を下げ、澄子もついでに一緒に頭を下げる。まぁ、そうだよね(笑)澄子にとっては、今日初めましての先生だもんね(笑)もちろん、田神にとってもそうなのだけど、みね子と時子の名を呼んだ後、忘れずに澄子の名前も呼んでくれる。こういうとこがいいよね!田神っていう人はさ!本当、裏切らないいい人だよぉ~。

このちょっとした可笑しさがあるのに、そのあと田神が3人の背中を見つめながら、小さな声で頑張れとエールを送るところで、一気に胸に来るんですよ。田神にとっては、みね子と時子は高校の教え子で、三男も含めて故郷から東京へ送り出す子どもたちです。

ここまで連れてきて、あとは愛子に託して、自分は見送る側になる。その背中を見ながら、田神が何度も頑張れと願う姿には、送り出す人の寂しさと心配が詰まっていますよね。みね子たちは東京で働くために前へ進んでいく。でも、故郷には彼女たちを心配し、応援している人がいる。そのことが、田神の小さなエールからしっかり伝わってきて、ここは全黒猫家が泣きました!

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連続テレビ小説「ひよっこ」はNHK+(プラス)で視聴可能です。
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地上波放送

月曜~金曜…12:30~12:45

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昼の再放送は放送日のお昼に視聴するか、NHK+での見逃し配信視聴になるんだね!

黒猫夫人
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そうね!この枠は、臨時ニュースなどで放送変更や中止が、他の枠に比べると多いので、公式SNSなどでの情報収集は必須です!見逃してしまったぁ…という時にNHK+で1週間以内なら配信されているのはありがたいわ!

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1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
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※本ページの情報は2026年8月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!

朝ドラ『ひよっこ』025話の予告あらすじ

みね子(有村架純)・時子(佐久間由衣)・澄子(松本穂香)は、同じ工場で働く豊子(藤野涼子)と上野駅で出会う。青森の中学を出て優秀な成績だったという豊子は、初対面のみね子たちにも成績のことを聞く。どこかつっけんどんな豊子の態度にたじろぐみね子。寮の舎監・愛子(和久井映見)に連れられ、一行は墨田区の向島電機へやってくる。工員たちが暮らす乙女寮に案内されたみね子たちを、意外な出迎えが待っていた。

出典:テレビ番組表Gガイド

まとめ

黒猫参謀
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集団就職列車で東京へ向かうみね子、時子、三男は、それぞれ母ちゃんが作った弁当を食べながら、これから始まる新生活への不安を抱えています。そんな中、ひとりで座っていた澄子にみね子が声をかけ、時子も加わって弁当を分け合うことになります。

福島から来た澄子が同じ向島電機で働くと分かり、3人に新しい仲間が加わりました。みね子自身も工場の細かい作業ができるのか不安を感じていましたが、考えても器用になるわけではないと笑って前を向きます。三男とも離ればなれになる中、それぞれが東京での一歩を踏み出そうとしていました。

黒猫夫人
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そして上野駅に着くと、いよいよ3人の道が分かれていきます。三男は迎えに来た職場の人と出発し、みね子と時子は連絡を取り合おうと約束します。ところが、向島電機の愛子が迎えに来たところで、まさかのみね子の人数確認漏れが発覚!

愛子と田神が会社へ確認に走り、みね子はこのまま働けなかったらどうしようと不安になります。無事に受け入れが確認されると、田神は3人に体に気を付けて頑張るよう声をかけ、愛子に託します。澄子の重たいカバンにも笑いが生まれ、最後は田神が小さくエールを送る姿に涙。みね子たちの東京生活、次回が楽しみですね!次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

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