
朝ドラ『ひよっこ』の再放送025話が2026年9月8日(火)に放送されましたね!
こちらでは、025話のあらすじと感想をネタバレ込みでご紹介させていただきます。

前回、みね子たちはついに東京へ到着し、田神の見送りを受けながら新しい生活へ踏み出しましたね。無事に向島電機で働けることが決まったものの、これから始まる東京での暮らしは、3人にとって初めてのことばかり。澄子という新しい仲間も加わり、みね子たちの毎日はますますにぎやかになりそうです。
まずはどんな寮生活が待っているのか、そして個性豊かな人たちとの出会いがどうなっていくのか気になるところ。前回までとはまた違う空気の中で、みね子たちがどんな一歩を踏み出すのか、今日はどうなるのか楽しみですね!
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪
朝ドラ『ひよっこ』025話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『ひよっこ』025話ネタバレあらすじ
昭和40年4月、みね子(有村架純)と時子(佐久間由衣)は、舎監の愛子(和久井映見)に連れられ、澄子(松本穂香)とともに東京・墨田区の向島へ向かいます。途中で青森から来た豊子(藤野涼子)とも合流しますが、成績優秀だった豊子から中学時代の成績を聞かれ、みね子は少し気後れしてしまいます。4人が到着した向島電機の乙女寮では、コーラス部員たちの歌による歓迎が待っていました。寮長の幸子(小島藤子)や優子(八木優希)と同室になることも決まり、料理人の和夫(影山泰)が作った歓迎のカレーライスを味わいます。東京での暮らしを実感したみね子は、家族にも食べさせたいと思い、少し里心がつきます。こうして、みね子たちの乙女寮での生活が始まりました。
朝ドラ『ひよっこ』025話の感想
豊子が同期に合流

昭和40年4月、みね子と時子は愛子に連れられて、これから働く向島の工場と寮へ向かうことになりました。東京での仕事が始まる場所へ向かうわけですから、みね子にとっては大きな一歩ですよね。しかも、列車の中で出会った澄子も一緒になり、気がつけば新しい仲間が増えています。故郷から東京へ出てきたばかりの3人が同じ場所へ向かっているわけですが、まだこの時点では、それぞれどんな性格なのかもよく分からない。
みね子は時子という幼なじみがいるものの、澄子とは列車で出会ったばかりです。これから働き、暮らしていく場所へ向かう道中で、少しずつ人間関係ができていく。その最初の段階として、みね子たちが3人で向島へ向かう流れは、新生活の始まりを感じさせますね。

しかも、そこで澄子が加わるのがまた面白いんだよね。みね子と時子は幼なじみだから、2人の間にはこれまで積み重ねてきたものがある。でも澄子は、列車でたまたま出会った女の子。それなのに、同じ向島電機で働くことになれば、これから毎日のように顔を合わせることになるわけでしょ。こういう偶然の出会いから、一緒に働く仲間になっていくのが、集団就職で東京へ出てきたみね子たちの環境なんだなと思うよ。
まだ友達と呼べるほど近くはないけれど、同じ場所へ向かう仲間ではある。みね子にとっても、時子だけを頼りに東京へ来たわけじゃなく、ここから新しい人間関係を作っていくことになるんだろうね。そんな中で、さらにもう一人の同期が待っていたわけだから、人数が増えるたびに空気も変わってきそう。

ただ、そのもう一人がいることを愛子が忘れていたというのは、なかなかの珍事ですよ(笑)。もちろん愛子としても悪気があったわけではなく、別の時間の列車で到着する予定だった豊子を迎えるために動いていたわけですが、結果としてみね子たちとは別行動になってしまっていました。いやいや、忘れちゃだめだよ(汗)まぁ、あのみね子の書類がないバタバタで完全に抜けてしまったのでしょうが(笑)
やっとこ迎えに行ったものの、学校の先生とはすれ違ってしまった模様(笑)愛子が引率の先生を探しに行ったことで、みね子、時子、澄子、そして豊子の4人が残されることになる。まだ知り合ったばかりの4人を置いていく形になったので、みね子が率先して挨拶をして場を和ませようとしたのは、彼女なりの気遣いだったのでしょうね。時子と澄子を紹介して、なんとか会話のきっかけを作ろうとする。東京に来たばかりで不安もあるはずなのに、こういうところではみね子が自然と人の間に入っていくんですよね。

そこへ現れたのが豊子ですよ。しかも、ただ合流しただけじゃないのがまた強い(笑)。みね子たちが挨拶して、これから仲良くしていけたらいいなという空気を作ろうとしているところで、豊子はかなりはっきりした調子で話を進めていくんだもの。
しかも青森の中学校から来た豊子は、これから同じ場所で働く同期になるわけだから、みね子にとっては避けて通れない相手です。愛子と引率の先生が戻ってきて、無事に4人が揃ったことで、ようやく本当の意味で新しい仲間がそろった感じはありますね。ただ、みね子からすると、穏やかに始まると思っていた同期との顔合わせが、いきなり個性的な豊子の登場でちょっと違う方向へ(笑)。これはこれで、これからの寮生活が賑やかになりそうな予感がします。

そして、豊子がみね子と時子の学歴を知って、中学3年の頃の成績を尋ねたことで、4人の関係に早くも微妙な温度差が生まれました。時子は成績優秀なほうだった一方、みね子は体育や実技科目以外は成績が振るわなかった。対して豊子は体育以外が5という、かなり優秀な成績だったわけです。
しかも、そんな豊子が高校へ進学せず、みね子たちと同じように工場で働く道を選んでいる。このあたりは、単純に成績が良いから高校へ行く、成績が悪いから働くという話ではなく、それぞれに事情があることも感じさせますね。豊子自身がどうしてこの道を選んだのかは、この時点ではまだ分かりませんが、少なくとも成績という一点では、みね子たちとはかなり違うタイプなのは確かです。

いやあ、みね子はそりゃたじろぐよ(笑)。自分の成績を聞かれて、体育と実技科目以外はアヒルの行列、つまり2がいっぱいだったところに、豊子は体育以外が5なんだもん。しかも豊子は、みね子と時子が高卒だと知ったうえで成績を聞いてくるわけだから、みね子としては何だかすみませんという気持ちにもなるよね。でも、みね子が悪いわけじゃないのよ(笑)。
でも、目の前に成績優秀な豊子がいて、じっと見据えられたら、そりゃ怖いと思うのも分かる。しかも、大した成績でもない自分は両親のおかげで高校を出してもらえた。成績優秀だけど、恐らく家庭の事情で進学できなかった豊子…。豊子の気持ちもわからないではないけど…初対面としては、中々高圧的だよね(汗)
こうして4人の同期がそろったものの、最初から全員が仲良しというわけではありません。それぞれ違う性格と背景を持った4人が、ここから同じ場所で働き始める。その関係がどう変わっていくのか、まずはこの4人がどんなふうに距離を縮めていくのかが気になるところですね。
乙女寮に到着

みね子たちは、愛子に案内されて、ようやくこれから働く向島電機と暮らすことになる乙女寮へ到着しました。工場と寮が隣り合っているので、仕事に行くための移動はずいぶん楽そうですし、寝坊さえしなければ遅刻の心配も少なそうです。ただ、これから働く場所と住む場所がほぼ一体になっているというのは、良くも悪くも仕事と生活の境目が薄くなりそうですね。
しかも、みね子たちは東京へ出てきたばかり。これから始まる新生活への期待がある一方で、慣れない環境に戸惑うこともありそうです。そんな中で愛子が自分も乙女寮に住んでいると、みね子に何か言ってほしそうな顔をしているのも面白いところでした。みね子が愛子も乙女だと返すまで中に入らないあたり、愛子もなかなか図々しいというか、ちゃっかりしています(笑)。

いやもう、愛子のあの目は完全にみね子から何か言わせようとしてたよね(笑)。自分も乙女寮に住んでいるんだから、当然自分も乙女だと言ってほしいわけで、みね子もそこを察してちゃんと乙女扱いしてあげるのが優しいわ。というか、これから一緒に暮らすんだから、愛子のこういうところも含めて、みね子たちは少しずつ寮の空気に慣れていくんだろうね。
でも、時子があまり向島電機に興味を示していないのは、ちょっと気になるところ。時子にとっては、ここで働くことが人生の目的ではなくて、その先に女優になるという夢があるから、仕事そのものへの温度差が出るのは仕方ないのかな。みね子は生活のために頑張ろうとしているし、同じ場所に来ても、それぞれ背負っているものが違うんだなと思うわ。

一方で、豊子の反応はかなり率直でしたね。東京に来るということで、もっと大都会を想像していたのでしょうが、実際に到着した向島の様子を見てみれば、職場も寮も古い。しかも、工場のすぐ隣に寮がある。豊子からすると、想像していた東京生活とは少し違ったのでしょう。
みね子たちからすれば、これから働く場所と住む場所が近いというのは便利な話ですが、豊子はそこを単純に便利とは考えない。ここに豊子の物事を見る視点が出ています。自分が働く環境について、ただ与えられたものを受け入れるのではなく、これはどういう状態なのかと考えているわけです。みね子が少し戸惑ってしまうのも無理はありません。向島電機での生活が始まる前から、早くも四人の性格の違いが見えてきていますね。

豊子、かなり手厳しいのよ(笑)。東京に来たと思ったら、思っていたほど大都会じゃない、職場も寮も古い、しかも工場の隣に寮があるから監視されているみたいで嫌だって、入って早々に不満がどんどん出てくるんだもの。でも、言っていること自体は分からなくもないのよね。
せっかく東京に出てきたのだから、もっと華やかな暮らしを想像していたのかもしれないし、これから毎日働く場所が生活空間のすぐ隣というのも、人によっては落ち着かないでしょうしね。みね子が目をぱちくりさせるのも当然だわ。こっちはまだ東京に来たこと自体に驚いている段階なのに、豊子はもう労働環境について考えているんだから、そりゃ話の速度が違う(笑)。この四人、同じ寮で暮らすことになったら、かなり賑やかになりそうだわ。

そして豊子が特に引っかかったのが、工場と寮が隣り合っていることでした。豊子にとっては、仕事が終わって寮に戻っても、職場がすぐそこにあるという状況です。これを四六時中監視されているようだと感じて、労働環境としてどうなのかと考えるわけですね。もちろん、みね子からすれば、工場までの距離が短いので遅刻しなくて済むという、かなり現実的な利点があります。何度も登場した時子の遅い!と三男がバスを止めているシーンを見る限り、みね子はまぁまぁの寝坊助のようですからね(笑)
同じ環境でも、豊子は問題点を探し、みね子は便利なところを探す。この違いが面白いですね。豊子は成績優秀だったことも含めて、物事を筋道立てて考えるタイプなのでしょう。一方のみね子は、難しいことを理屈で考えるよりも、目の前にある生活をどう受け止めるかという感覚が強い。二人の視点が違うからこそ、これから一緒に暮らす中で、互いに影響を受ける場面も出てきそうです。

いや、みね子の返しがもう、精いっぱいなのよ(笑)。豊子が労働環境について真剣に考えている横で、みね子は遅刻しなくて便利じゃないかっていう、ものすごく生活者目線の答えを出してくるんだもの。そりゃ豊子からしたら、そういう問題じゃないと言いたくなるかもしれないけど、みね子だって別に何も考えていないわけじゃないのよね。
これから東京で働いて暮らしていく以上、まずは毎日ちゃんと仕事に行くことが大事なんだから。時子には女優になる夢があり、豊子には自分なりの仕事への考え方があり、みね子は家族のために働くという事情がある。同じ乙女寮に入ることになっても、三人が東京に来た理由も、ここで大切にしているものも違うわけだわ。愛子も含めて、これからこの乙女寮がどんな空気になっていくのか、かなり個性豊かな共同生活になりそうね。
カレーで東京を実感

乙女寮に到着したみね子たちを待っていたのは、コーラス部員たちによる『手のひらを太陽に』の歌でした。初めて暮らす場所で、これから一緒に働く仲間たちに歌で迎えられるというのは、かなり印象的なスタートですよね。個人的にはちょうど1年前に朝ドラ『あんぱん』のヒロインの夫がこの曲の作詞家・やなせたかしさんをモデルにした人物だったし、作曲したいずみたくさんをモデルにした人物も登場していたからね、おぉ~ってなったよ!
その後は一人ずつ自己紹介。みね子は自分の不器用さを認めながらも頑張る気持ちを伝え、時子は女優という夢を持ちながら仕事もしっかりやると話し、澄子はぼんやりしていると言われることを自分でネタにし、豊子は仕事の成績で一番を目指すと宣言しました。同じ場所で働くことになる四人でも、最初から目指しているものや自分の見せ方が違うんですよね。ここでの自己紹介は、単なる挨拶というより、それぞれがどんな気持ちで東京に来たのかが少し見える場面になっていたと思います。

いやあ、澄子の自己紹介は強いわ(笑)。寝ていると言われるけれど起きていますって、自分のぼんやりした印象を最初から自分で出してくるんだもの。これから一緒に暮らすみね子たちも、さぞかし印象に残ったでしょうね。みね子寝坊助疑惑(笑)もあるし、寝坊助バトルが繰り広げられたりして(汗)
時子は女優になる夢があるし、豊子は仕事で一番を目指すし、みね子は不器用でも頑張ると決めている。四人とも東京に来たばかりなのに、もうそれぞれの個性がかなり見えてくるのが面白いわ。しかも、乙女寮の人たちは歌で迎えてくれるし、幸子が寮長としてルールを教えてくれる。新しく入ってきた側からすると、何も分からない場所だからこそ、こういう歓迎があるのはありがたいよね。みね子たちがここを自分たちの居場所にしていく最初の一歩として、ずいぶん温かい出迎えだったと思うわ。

そして、歓迎の食事として出てきたのが乙女寮の人気メニューであるカレーライスです。ここで幸子と優子が紹介され、みね子たちの共同生活の形も少しずつ見えてきました。幸子は寮長であり指導係、優子も同じ部屋で暮らすことになる。さらに料理人の森が用意してくれたカレーには、おかわりは早い者勝ちという寮のルールまである。
仕事だけではなく、食事や部屋割り、寮での決まりごとまで含めて、新しい生活が始まったわけですね。特に澄子が、こんな美味しいものが毎日食べられるのかと喜んだところを見ると、乙女寮での食生活はかなり楽しみになりそうです。ただし、カレーは毎週月曜日。毎日ではありません(笑)。このあたり、澄子の期待が少し先走っているのも面白いところです。

それで、カレーと一緒に出てきたマヨネーズでしょ。これがまた、みね子たちにとってはちょっとしたカルチャーショックなのよね。東京では比較的使われるようになっていても、地方から来たみね子たちにとっては、まだまだ珍しいもの。いざ野菜にかけて食べてみたら、みね子も時子も澄子も微妙な顔をして、豊子までそれを見てかけるのをやめるという(笑)。
幸子と優子は、そのうち好きになると言って笑っているけれど、こういう小さな食文化の違いからも、みね子たちが東京に来たことが伝わってくるわ。カレーそのものは美味しいのに、サラダのマヨネーズには戸惑う。東京の暮らしって、こういうところから少しずつ新鮮な驚きが積み重なっていくのね。ちなみに我々はもうマヨネーズは当たり前の調味料だわね~!私はカツオのお刺身に使うのが好きですよ!マヨネーズと醤油か味ぽん!いや、これ、騙されたとおもってやってみてね(笑)美味しんぼ3巻を読んで以来、美味しいなぁと(笑)
まぁ、ツナを思えば…ツナってマグロって思ったけど…英語ではカツオを「Skipjack tuna(スキップジャック・ツナ)」っていうわけで…。ツナ缶はマグロの奴とカツオの奴があるわけで…。ツナマヨが美味しいなら、カツオにマヨは旨いですよね(笑)
価格:759円 |

そのカレーを食べながら、みね子は改めて東京に来たのだと実感します。家で食べていたカレーとは違う味に、東京での新しい生活を感じたのでしょう。そして、そこで思い浮かべたのがちよ子と進のことでした。この美味しいカレーを二人にも食べさせてやりたいと思うところに、みね子がどれだけ家族を大切にしているかが出ています。東京で働いて生活を始めたからといって、故郷や家族を忘れたわけではない。
むしろ、新しいものに触れたからこそ、家にいる二人にも食べさせてあげたいという気持ちが出てくるんですよね。愛子がそんなみね子たちを見守りながら頑張れと呟くのも印象的でした。新しい環境に踏み出したみね子たちを、乙女寮全体が受け止めているような空気があります。

そして、そこでちょっと里心が出てくるのが時子なのよね。さっきまで女優になる夢を語っていた時子も、美味しいカレーを食べているうちに涙をぬぐう。豊子も声をかけられると素直に頷いて、最初の頃の強気な感じが少し和らぐ。こういうところを見ると、どんなにしっかりしているように見えても、みんなそれぞれ寂しさを抱えて東京に来ているんだなと思うわ。でも、そんな空気を全部吹き飛ばすのが澄子なのよ(笑)。
みね子が振り返ったら席にいないと思ったら、もうおかわりの列に並んでいるんだもの。みんなが故郷を思ってしんみりしている中で、澄子だけはカレーのおかわりに全力。これはもう、乙女寮での生活もかなり賑やかになりそうね。東京での新生活は始まったばかりだけど、みね子たち四人がどんな毎日を過ごしていくのか、いよいよ楽しみになってきたわ。
2026年度昼の再放送・連続テレビ小説「ひよっこ」の見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「ひよっこ」はNHK+(プラス)で視聴可能です。
放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!
NHK+(プラス)はこちらから
月曜~金曜…12:30~12:45

昼の再放送は放送日のお昼に視聴するか、NHK+での見逃し配信視聴になるんだね!

そうね!この枠は、臨時ニュースなどで放送変更や中止が、他の枠に比べると多いので、公式SNSなどでの情報収集は必須です!見逃してしまったぁ…という時にNHK+で1週間以内なら配信されているのはありがたいわ!

1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認くださいね!

また、朝ドラ『ひよっこ』は、以下のサイトでも配信されています!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『ひよっこ』026話の予告あらすじ
みね子(有村架純)たちは、寮長の幸子(小島藤子)と優子(八木優希)に部屋へ案内される。時子(佐久間由衣)は女優を目指すための本、澄子(松本穂香)は家族写真と、荷物を片づけていると、愛子(和久井映見)がやってきて工場の制服を手渡す。明日からこれを着て働くのだと、気が引き締まるみね子たち。豊子(藤野涼子)は仕事で成績一番を目指すと言う。一同は、幸子から寮生活について教えてもらい、期待に胸を膨らませる。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

前回、みね子たちは愛子に連れられて向島へ向かい、列車で出会った澄子に加えて、青森から来た豊子とも合流しましたね。豊子は成績優秀だっただけに、みね子たちの学歴や成績を気にする少々手厳しいタイプ。みね子はちょっと怖いと思いつつも、新しい仲間を迎えることになりました。
そして、いよいよ向島電機と乙女寮へ到着。東京での仕事と暮らしが始まる場所を前に、豊子は職場や寮の古さ、工場のすぐ隣にある寮について不満を口にします。一方、時子は女優になる夢があるため、向島電機そのものにはあまり関心がない様子。それぞれ違う思いを抱えながら、新しい生活のスタートラインに立ちました。

乙女寮に入ると、コーラス部員たちの『手のひらを太陽に』で大歓迎!みね子、時子、澄子、豊子がそれぞれ自己紹介をして、いよいよ寮での暮らしが始まりました。歓迎のカレーライスに澄子は大喜び、みね子は東京で食べるカレーに故郷を思い出し、ちよ子と進にも食べさせてあげたいと思います。
時子も涙をぬぐい、豊子も素直に美味しいと認めるなど、少しずつ4人の心も近づいてきた感じですね。そんな中、澄子だけは感傷に浸るより先にカレーのおかわりへ(笑)。それぞれの個性が早くも見えてきた乙女寮で、みね子たちの新生活がどう始まっていくのか、次回も楽しみですね!次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪
価格:36300円 |
NHK連続テレビ小説 ひよっこ 上 【電子書籍】[ 岡田惠和 ] 価格:1210円 |
NHK連続テレビ小説 ひよっこ 下 【電子書籍】[ 岡田惠和 ] 価格:1210円 |

コメント