
朝ドラ『ひよっこ』の再放送026話が2026年9月9日(水)に放送されましたね!
こちらでは、026話のあらすじと感想をネタバレ込みでご紹介させていただきます。

前回、みね子たちは向島電機の乙女寮で新しい仲間たちに迎えられ、カレーライスを囲みながら東京での生活をスタートさせました。美味しいカレーに故郷や家族を思い出す場面もありましたが、澄子はそんな空気をよそにおかわりへ直行するという、なんとも澄子らしい締めくくりでしたね(笑)。
さて、次はどんな仕事が待っているのでしょうか。みね子たちは工場でちゃんとやっていけるのか、乙女寮での新しい暮らしはどうなっていくのか、そして四人の関係にも変化があるのか。東京で始まった新生活の続きが気になるところです。今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪
朝ドラ『ひよっこ』026話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『ひよっこ』026話ネタバレあらすじ
みね子(有村架純)たちの東京での寮生活が始まり、乙女寮には45人の女子が暮らしていることや、門限22時などのルールを幸子(小島藤子)から教わります。部屋で荷物を片付ける中、みね子は綿引の住所、時子(佐久間由衣)は君子の写真、澄子(松本穂香)は家族写真、豊子(藤野涼子)は成績表を手にしました。そこへ愛子(和久井映見)が制服を届け、豊子には通信制高校の教科書も渡します。優子(八木優希)は体が弱いながらも働いており、4人との新生活を楽しみにしていました。幸子からは朝の起床時間や出勤時刻などを教わり、慣れるまでは一緒に行動すれば大丈夫と言われます。さらに幸子の婚約者やコーラス部の話で盛り上がり、恋バナに花を咲かせました。
朝ドラ『ひよっこ』026話の感想
乙女寮で新生活開始

みね子たちの東京での新生活は、まず乙女寮の食堂でお腹いっぱいカレーを食べるところから始まりましたが、その裏では愛子と和夫が、今年やって来た4人のことを気にかけています。和夫は若い子たちがお腹いっぱい食べて笑っている姿を嬉しそうに見守りながら、今年の4人には長く続いてほしいと話していました。
乙女寮では毎年、何人かが仕事を辞めてしまうという現実もあるようです。せっかく東京まで来て働き始めても、ずっと続けられるとは限らない。愛子の表情に影が差したのも、そんな事情を知っているからなのでしょうね。楽しい新生活の始まりの裏側に、少し気になる現実も見えています。

それでも、みね子たちにとっては、いよいよ自分たちの暮らしが始まる場所です。乙女寮には45人もの女子が暮らしていて、5~6人で一部屋を使い、門限は22時。思った以上に規則のある集団生活ですが、東京で働くために来た4人にとっては、ここがこれから毎日を過ごす大切な場所になるんですよね。
愛子に世話をしてもらい、幸子に部屋へ案内されて、荷物を置く場所を決めていく。こうやって少しずつ自分の居場所ができていく感じが、なんだかいいんですよ。みね子たちも、いよいよ東京での生活が始まったんだなと実感していそうです。
それにしても…この和夫さんこと陰山泰さん、私はひよっこ和夫さんからよくお見掛けしてるわけですが、『ブギウギ』で粋なトランぺッターでも登場、他にも『なつぞら』や『あんぱん』にも出演しているのですが、2026年前期の『風、薫る』にもびっくりするくらいのちょっと‥‥だけど超重要人物で登場したんですよね!こうしてみると…陰山泰さんも若い(笑)

部屋の片付けを始めた4人ですが、荷物の中から出てくるものを見ると、それぞれが故郷や大切な人とつながったまま東京へ来ていることが分かります。みね子はすずふり亭のマッチ箱と、綿引の住所が書かれたメモを見つけています。東京に来たからといって、これまでの出来事が消えるわけではありません。むしろ、新しい生活を始めたからこそ、以前の暮らしや出会った人たちを思い出すきっかけにもなるのでしょう。
みね子にとっては、これから向島電機で働く生活が中心になっていく一方で、東京に来てから出会った人たちとのつながりも残っています。荷物を整理するという小さな作業の中にも、これまでとこれからの境目が見えているようです。

そして時子の荷物から出てきたものも、なかなか強烈ですよね(笑)。君子の写真に、名前と住所が書かれたハガキの束。そりゃあ時子も溜め息をつきますよ。しかも、みね子が思わず笑ってしまうのも分かる気がします。家族に持たされた荷物の中には、本人がどう受け止めているのか微妙なものまで入っているわけですからね。
東京で女優を目指したい時子にとって、母親の存在は大きいけれど、同時にちょっと面倒なところもあるのでしょう。みね子と時子の間に、こういう小さなやり取りがあるのも、2人が一緒に東京へ来たからこそ。新しい暮らしの中でも、これまでの関係はちゃんと続いているんですよね。

一方、澄子は家族7人で撮った写真を見つめ、豊子は体育以外がすべて5だった通信簿を見つめています。同じ部屋で暮らすことになった4人でも、荷物の中にあるものはそれぞれ違い、そこから見えてくるものも違います。
澄子にとっては家族との思い出があり、豊子にとっては自分の成績やこれまでの努力がある。みね子や時子も、それぞれ東京へ持ってきたものを見ながら、新しい生活に入っていくわけです。まだ仕事も始まっていない段階だからこそ、こうして荷物を片付ける時間が、それぞれの過去を整理する時間にもなっているように感じますね。

こうして見ると、乙女寮での新生活は、ただ4人が東京で一緒に暮らし始めたというだけじゃないんですよね。愛子や和夫が新人たちのこれからを心配する一方で、みね子たちは自分の荷物を片付けながら、家族や故郷、東京で出会った人たちとのつながりを確かめています。新しい場所に来たからこそ、これまで大切にしてきたものが改めて見えてくるんだと思います。
しかも、これからは仕事も始まって、乙女寮での生活も本格化していくわけです。45人の女子が暮らす寮で、みね子たち4人がどんな毎日を送るのか。新生活ならではの賑やかさも、ちょっとした苦労も出てきそうで、ここからの暮らしがますます気になりますね。
愛子の面倒くささ炸裂

愛子がみね子たちの部屋にやって来て、忘れていた向島電機の制服を渡します。胸元には社名が刺繍されていて、いよいよここで働くのだという実感が強くなる品ですね。
愛子がわざわざ持ってきたのは、単に制服を渡すだけではなく、仕事を始める前に会社の一員になる自覚を持ってほしいということなのでしょう。制服を着ている間は向島電機の人間なのだから、大切に扱うようにという話も、愛子なりの指導です。ただ、こういう話をしている最中にも、愛子の視線がみね子に向いているのが気になります。どうも制服を渡すだけでは終わらなさそうな雰囲気です。
と…思っていたのですが…言ってましたね。本人が『忘れてたぁ~!』って(汗)もう…時々はいいお姉さん的存在になると思っていたのに(笑)中々の頼りなさもご愛敬だね(笑)

そうなのよ(笑)制服を渡して終わりなら、まだいいんですよ(笑)。愛子の場合、そこから自然に別の話へ移っていくんですよね。しかも、制服を大切に扱うようにという話は、みね子たちにとっても大事なこと。これから毎日着て働くものですから、東京へ来て仕事を始めるという自覚も出てきます。
それにプラスして、豊子の通信制高校の教科書まで持ってきているんですから、世話焼きの範囲が広い!豊子は仕事だけじゃなく勉強も頑張ろうとしているわけで、そこをちゃんと把握しているんだね。『風、、薫る』でもヒロイン2人が舎監さんにお世話になっていたし、りん自身も舎監の仕事をしているのを見ているから思うけれど、本当、舎監さんって学生たちのお母さんみたいよねぇ…。愛子は母代わりは本意ではないのかもしれないけどさ(笑)そのくらい頼もしい存在ってことですよね?

ちょっと、頼もしいっていうには…心許ないけどね(笑)そこは、多分、しっかりものの寮生たちがフォローしてるのでしょう(笑)
そして、豊子は通信制高校の卒業を目指しているんだね!そう思うと、勉強ができるというのが彼女にとって、重要なアイデンティティだということがよく分かる出来事ですね。仕事では成績一番を目指し、そのうえで学業にも取り組もうとしている。
愛子もその意欲を理解しているからこそ、今の仕事で一番なのは幸子だから、分からないことがあれば何でも聞けばいいと伝えています。実際、幸子の方が愛子よりも乙女寮で暮らしている期間が長いようですから、仕事だけでなく寮生活についても頼りになる存在なのでしょう。
豊子にとっては、仕事と勉強の両方を頑張るために、身近に参考にできる先輩がいるわけです。愛子の話は長くなりがちですが、内容そのものは豊子のことを考えたものなんですよね。

ただねぇ、愛子の話がそこで終わらないのが問題なんですよ(笑)。豊子に幸子を頼るよう勧めたと思ったら、今度は自分の方を指して、こんなおばさんより年の近いお姉さんの方が話しやすいだろう、という流れになる。いやいや、誰も愛子をおばさん扱いしていないのに、自分からそこへ持っていかなくてもいいでしょう!
しかも、みね子に向けるあの視線ですよ。明らかに何か言ってほしそうなのに、みね子以外はそこまで気づいていない。みね子は愛子の望んでいる言葉を返しながら、時子にも会話に加わるよう促しますが、時子はこういう空気に意外と鈍感(笑)みね子の中で、愛子の世話焼きに対する疲れが少しずつ積み重なっていく感じが面白いですね。
正直、こういう時の忖度?じゃないけども…そういうのは時子の方がちょっとしっかりもんで、得意かと思ってたけど、こういうのはみね子なんだなって言うのが、意外だったよ。

愛子の視線を受けたみね子が対応に追われる一方で、愛子は優子のこともしっかり見ています。優子の体調を尋ね、無理をしないように伝えてから帰っていきました。ここには、乙女寮で暮らす若い女性たちを預かる立場としての愛子の責任感が出ていますね。みね子たちのような新人には仕事や寮生活についてあれこれ世話を焼き、優子のように体調面で気になる子には無理をしないよう声をかける。
話が長かったり、みね子に期待する反応を求めたりする面倒くささはあるものの、乙女寮の女の子たちを放っておけない性格なのは間違いありません。制服の扱いから勉強のこと、先輩への相談、体調の心配まで、一度にいろいろ気にかけているわけですからね。

ほんと、愛子は一度話し始めると、みね子たちを次から次へと巻き込んでいきますね(笑)。制服を渡して、豊子の勉強を気にして、幸子を頼るように言って、みね子には年の近いお姉さんと話せと言い、最後は優子の体調まで確認して帰っていく。みね子からしたら、これは面倒くさいけど…悪い人じゃないのがわかりすぎて…困ったもんですね(笑)
全部の根っこにあるのは、みね子たちが乙女寮でちゃんと暮らして、仕事を続けていけるようにという気持ちなんでしょう。愛子の世話焼きが少々過剰なのは確かですが、優子への声かけを見ると、ただのお節介ではありません。みね子たちはこれから、この愛子の面倒くささとも付き合っていくことになりそうです。
恋バナと門限ルール

幸子が愛子について面白い人だと話しているのは、みね子たちも相当振り回されたんだろうなと思わせる場面だよね。愛子は悪気があるわけではないんだけど、相手の気持ちを察してほしいところで妙に視線を送ってくるから、みね子がそのたびに対応する羽目になる。
しかも時子は、そういう愛子の意図に気づいているのかいないのか、会話に加わるよう促されても鈍感な様子。みね子からすれば、東京に来て新しい仕事を始めるだけでも大変なのに、寮生活では寮生活で別の気苦労があるわけだ。
そんな中で、幸子が愛子を面白い人として受け止めているのは、乙女寮で長く暮らしてきたからこその距離感なのかもしれないね。愛子の面倒見の良さも含めて、これからみね子たちがどう付き合っていくのか気になるところだよ。

そして、時子が気にした優子の体調の話は、乙女寮の楽しそうな雰囲気の裏側にある現実を感じさせるよね。優子は体調を崩すことがあるのに、休めばお給料が減ってしまうから働かなければならない。頑張れば体調が悪くなってしまうというのも、簡単にはどうにもできない問題だと思う。でも、まぁ、休んだ分は引かれてしまうとはいえ、休ませてもらえるというのは…まだいい方なのかなぁ…。ほら、日本の歴史の漫画とかで、製糸・紡績工場で働いて女性達、倒れても休ませてもらえないみたいの見てたからさ…
それでも、みね子たち4人が来るのを楽しみにしていたという優子の言葉には、素直に仲よくしたいという気持ちが出ていて、豊子以外の3人が頷くのも自然だったなぁ。そこから豊子が幸子の仕事ぶりに食いつき、幸子自身の努力の話につながるのも面白い。高校に行けなかった経験を通信で補いながら、仕事でも一番を目指した幸子と、仕事も学業も一番を目指す豊子。豊子にとっては、いいモデルケースだよね!お手本が近くにあるというのは、モチベーションになると思うし!

その一方で、澄子がコーラスを気にしていたのも、乙女寮での生活が仕事だけではないことを示しているよね。中学時代にコーラス部だった澄子にとって、みんなで歌える場所があるのは嬉しい話だけど、豊子にとっては少々事情が違う。毎週月曜日に練習するコーラスが自由参加という名前の強制参加だと聞かされれば、歌に自信がない豊子が困った顔になるのも無理はない。
しかも、みね子たちが豊子を音痴なのかとからかっているところへ、優子が幸子の婚約者が指導に来るという話を出してくるから、話が一気に恋バナへ転がっていく。仕事で一番を目指す豊子にとっては、まず歌の成績まで競わされるのかという気分だったかもしれないし、そこへ恋愛事情まで加わるのだから、乙女寮はなかなか情報量が多い場所だよね。

でも、幸子が恋バナで盛り上がる前に、ちゃんと次の日からの生活について説明してくれるのは頼もしいよね。起床は6時、洗面所や朝食は6時半からで、どちらも混むから気をつける。仕事は8時からだけど、隣の工場には7時45分までに着いていないと遅刻扱いになる。こういう細かいルールを知らないまま新生活を始めたら、みね子たちは初日から大混乱だっただろうし、幸子が先に教えてくれるのはありがたい。
特にみね子は不安そうだったから、幸子と優子が慣れるまでは自分たちについてくれば大丈夫だと言ってくれたのも心強いよね。新しい職場と寮生活を同時に覚えなければならない4人にとって、頼れる先輩がいるというのはかなり大きいと思う。

そして、真面目な説明が終わった途端に恋バナへ突入するあたり、乙女寮の空気が一気に変わるのが面白いところだね。仕事の開始時間や朝の準備について確認していたかと思えば、幸子の婚約者の話で盛り上がり、みね子が叫ぶほどの騒ぎになる。
しかも、その声をプロレスを見ていた愛子が聞き耳を立てるというのだから、寮長室と舎監室まで含めて乙女寮全体が騒がしくなっている感じがする。みね子たちはまだ仕事を始めてもいないのに、寮ではすでに人間関係や生活のルールを覚えることになっているわけだ。幸子や優子のような先輩たちと一緒に暮らすことで、これから4人がどんな毎日を送ることになるのか、いよいよ新しい生活が動き出したという印象だね。

いやぁ、最後は完全に恋バナ祭りだったねぇ! しかも幸子の婚約者という話題まで飛び出したら、そりゃみね子たちも盛り上がるよ。豊子がコーラスの強制参加に困っていたのもすっかりどこかへ行ってしまったし、真面目に寮生活のルールを聞いていた時間との落差がすごい(笑)。思わず、キャ~ってなっちゃった愛子がプロレス観戦のテレビを消すところがこれまた(笑)いや、こんな序盤からちゃんとプロレス見てたんだなぁ~(笑)いえね、この後、色々あって、あるっ重要人物を愛子が預かるじゃないけど、寝食を共にするのよねぇ‥その人と2人、プロレス観戦で大盛り上がりのシーンは覚えていたのだけど(笑)
でも、こうやってくだらない話で笑える時間があるのは、知らない土地で働き始めるみね子たちにとって大事なことなんだろうなぁ。優子の体調のことや、幸子のこれまでの苦労も知ったことで、ただ楽しいだけではない乙女寮の事情も少しずつ見えてきた。それでも今は、みね子たちがここで仲間を増やしながら新しい暮らしを始めていく、その第一歩。次回はとうとう向島電機での仕事が始まるわけで、乙女寮での生活と工場での仕事がどうつながっていくのか、ますます気になるところだね。
2026年度昼の再放送・連続テレビ小説「ひよっこ」の見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「ひよっこ」はNHK+(プラス)で視聴可能です。
放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!
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月曜~金曜…12:30~12:45

昼の再放送は放送日のお昼に視聴するか、NHK+での見逃し配信視聴になるんだね!

そうね!この枠は、臨時ニュースなどで放送変更や中止が、他の枠に比べると多いので、公式SNSなどでの情報収集は必須です!見逃してしまったぁ…という時にNHK+で1週間以内なら配信されているのはありがたいわ!

1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認くださいね!

また、朝ドラ『ひよっこ』は、以下のサイトでも配信されています!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『ひよっこ』027話の予告あらすじ
みね子(有村架純)たちの初出勤の日。まずは幸子(小島藤子)が仕事の説明をする。ここで作るのはトランジスタラジオの基板。3.5秒で部品を挿す流れ作業と聞き、みね子はその速さにひるむ。早速、優子(八木優希)の手本を見ながら練習を始めるが…。一方愛子(和久井映見)は、女子工員たちの仕事ぶりを見守っていた。ライン長の松下(奥田洋平)に、「自分の仕事は、この子たちが働きやすいよい環境にすること」だと語る。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

みね子たちの乙女寮生活が本格的に始まりましたね。45人もの女子が暮らす寮を切り盛りする愛子は、制服を渡したり、優子の体調を気にかけたりと、何かと世話焼きな様子です。一方で、毎年辞めてしまう子がいるという話には、東京で働く若い女性たちの生活が決して楽しいことばかりではない現実も見えました。
そんな中、みね子たちは荷物を片付けながら、それぞれ故郷や大切な人を思い出しています。仕事も学業も一番を目指す豊子、先輩として後輩を迎える幸子、体調と向き合いながら働く優子。それぞれの事情が少しずつ見えてきたところですね。

そして、寮のルールをしっかり確認したと思ったら、そこから一気に恋バナへ突入!幸子の婚約者がコーラスの指導に来ているなんて話まで飛び出して、みね子たちの女子トークが止まりません。真面目な話から恋愛話へ切り替わる勢いがすごくて、愛子が思わず聞き耳を立てるのも納得です(笑)。
でも、その賑やかさの中には、優子の体調への心配や、みね子たちがこれから仕事を続けていけるのかという不安もあります。楽しい寮生活だけでは終わらなさそうな気配も感じつつ、まずは新しい仲間たちとの関係がどう育っていくのか、そしてみね子たちの仕事初日がどうなるのか、次回が楽しみですね!次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪
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