
朝ドラ『風、薫る』の121話が2026年9月14日(月)に放送されましたね!
こちらでは、121話のあらすじと感想をネタバレ込みでご紹介させていただきます。

環が絵を仕事にすると決めて、いよいよ新しい道へ踏み出しましたね!りんも環の夢を応援すると決めましたが、ここからどんな壁が待っているのかしら?
そして真風が告げた「新しい風」が、環やりんたちにどんな変化をもたらすのかも気になるところ。環の絵の仕事は順調に進むのか、次回も目が離せません!
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪
朝ドラ『風、薫る』121話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『風、薫る』121話ネタバレあらすじ
りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は医療雑誌で帝都医大病院の藤田(坂口涼太郎)による胃がん手術の記事を読み、これまで治療法がなかった胃がんに手術が行われていることを知ります。そこへ衛生局の柳生(中村倫也)から連絡が入り、東京府内の派出看護婦会を調査した結果、約60の会に900人ほどの派出看護婦がいる一方、その中には無資格同然で高額な料金を取る悪質な会もあると知らされます。今後、看護婦の規則が制定される見通しとなる中、帝都医大病院を解雇されたツヤ(東野絢香)が恵風看護婦会を訪ねます。ツヤは11年前にりんから渡された『NOTES OF NURSING』を独学で読み続け、看護婦として働きたいと願い出ます。りんと直美は、どこで学んだかではなく何を学んだかを考え直し、自分たちがツヤを看護婦にすることを決めます。
朝ドラ『風、薫る』121話の感想
衛生局の調査と看護婦規則

りんと直美が医療雑誌を読んでいるシーンを見て、あぁ、ちゃんとインプットもして、会にとって何が必要かをちゃんと精査してるんだなぁという点に、おじさんはちょっと感動しましたよ(笑)いや、このインプットの作業ってのは、本当に大事ですよね!インプットしなきゃアウトプットもできないわけですから!
そんな中で、帝都医大病院の藤田の記事が目に留まりました。おぉ(笑)唐突な藤田(笑)元気に仕事しているようで何よりです!これは、ワンチャン再登場のフラグか?
記事の内容は、3年前から胃がんの手術を8件行っていたという内容で、これまで胃がんの患者にできる治療がなかったことを考えると、2人が驚くのも当然です。看護の現場にいる2人にとって、治療そのものの進歩は、患者を支える仕事の前提が変わるほどの出来事でしょう。
しかも、単に新しい治療法が登場したという話ではなく、実際に8件の手術が行われている。つまり、医学の側ではすでに一歩先へ進み始めているわけです。恵風看護婦会が患者のもとへ派出されていく一方で、病気そのものへの対処法も変わっていく。この時代の医療が、少しずつ今までとは違う場所へ進んでいることが見えてきますね。

看護婦として患者のそばにいる2人だからこそ、こういう医学の進歩は他人事じゃないのよね。目の前の患者をどう看護するかだけじゃなくて、その患者が受けられる治療そのものが変わっていくんですものねぇ…。これまで治療法の無かった病に治療法が見つかったとなれば、それを看護している人に伝えることもできるわけだからねぇ。
それにしても…そんなにたくさんの手術をする…敏腕外科医になったねぇ…藤田ってば…。直美に頼まれて文の往診に来てくれたのが最後の登場だけど、元気そうにしているのがわかって何よりだわぁ…さりげなく、あの人は今みたいのがわかると、ちょっと嬉しいですよね!

さて、そんな中、柳生から直美宛ての手紙が届くという流れが興味深いですね。衛生局を訪ねると、東京府内の看護婦会についての調査が終わったという。派出看護婦会はおよそ60、派出看護婦は900名程度まで広がっていた。これは直美が始めた派出看護婦という仕組みが、すでに一つの大きな職業領域になっていることを示しています。
最初は患者のために必要な仕組みとして始まったものが、東京府内だけでもこれだけの規模になれば、当然ながら「それぞれが何をしているのか」という問題も出てくるでしょう。数が増えたこと自体は喜ばしい一方、統一された基準がないまま広がれば、質にばらつきが出るのも避けられない。直美たちが作ったものが大きくなったからこそ、次の段階では個々の善意だけでは支えきれない問題が表面化してきたわけですね。

ここ、私はちょっと複雑なのよ。だって直美が始めた「派出看護婦会」が、東京府内におよそ60もあって、派出看護婦が900名程度いるんでしょう? そりゃ「こんなに広がった!」って思うわよ。でも、その数字を聞いて喜んで終われないのが今回なのよね。
広がったぶんだけ、いろんな人たちが入り込んでくるんだから。恵風看護婦会みたいにトレインドナースを中心にしているところもあれば、病院で看病婦をしていた人たちを集めたところもある。そして一番厄介なのが、看護の知識がまったくない人までかき集めて、法外な料金を取る悪質な会まであるってこと。看護を必要としている患者からすれば、看護婦会という名前だけでは何を信じていいのかわからない。直美が広げた仕組みが、いつの間にか玉石混交になってしまったんだから、これは確かに放置できないわ。

だからこそ柳生が、衛生局として看過できない状況だと判断したわけですね。しかも、その判断につながったのは直美たちからの進言だった。つまり今回の調査は、恵風看護婦会だけを評価する話ではなく、派出看護という職業そのものをどう整えていくかという段階に入ったということです。近いうちに東京府で看護婦の規則が制定されるという話も、そこにつながっています。
ただ、規則を作るとなれば、何を基準に看護婦として認めるのかが必要になる。そこで柳生が出したのが、恵風看護婦会が適切な派出看護を行っているとどう証明するのか、という問いです。直美はトレインドナースしか雇わないこと、そして患者のために「懸命に」働く看護婦だと答える。しかし、柳生がそこにチェックを入れたところが重要ですね。情熱や本人たちの姿勢だけでは、公的な基準にはできないということです。

ここは直美にとって、かなり耳の痛い話だったんじゃないかしら。だって「患者のために懸命に働く看護婦」って、直美にとってはものすごく大事なことじゃない。でも柳生からすれば、それをどうやって証明するのかって話なのよね。「私は患者のために一生懸命です」って申告した人を、国がそのまま看護婦として認めるわけにはいかない。
しかも悪質な会まで出てきている以上、情熱だけを基準にしたら、むしろ患者が困ることになる。トレインドナースを雇うという条件だって、じゃあトレインドナースとは何をもってそう認定するのか、という話になるものね。直美が間違っているというより、これまで恵風看護婦会が大切にしてきたものを、公的な職業制度の言葉に置き換える必要が出てきたんでしょう。患者を思う気持ちは出発点。でも、職業として認めるには、それだけでは足りない。いやあ、理想と制度の間に、かなり大きな溝があるわね。
ツヤが抱える看護への思い

事務所に戻った直美から柳生の話を聞いて、りんは患者のためにも、規則ができるのは良かったと受け止めます。ただ、直美にはまだ引っかかるものが残っている。ここが今回の流れとして大事ですね。悪質な派出看護婦会が淘汰されること自体は、誰が考えても必要なことです。
しかし、規則ができるということは、恵風看護婦会もまた、その基準の中で自分たちの仕事を説明しなければならなくなるということでもある。直美が単純に喜べないのは、その先に何が待っているのかを感じ取っているからでしょう。
これまで自分たちが積み重ねてきた看護は、患者のために働くことや、トレインドナースを中心にすることによって形作られてきた。それを制度としてどう証明するのか。柳生との話で突きつけられた問題が、事務所へ戻ってからも直美の中に残っているわけですね。

ここで間もなく最終週らしく、また懐かしい顔が1人。帝都医大病院を解雇されたツヤが訪ねてくるんだよぉ~!帝都医大病院を解雇された後は住み込みの女中として働いて、それでも看護の道を諦めていなかった。
ほかの病院にも当たったけれど、どこも帝都医大病院から睨まれたくないという感じで断られてしまう。これ、本人からしたら相当きついわよ。仕事を失っただけじゃなく、別の場所へ移る道まで塞がれているんだから。それでもツヤはそこで終わらない。看護婦養成所に入ろうとしても、お金と年齢制限が壁になる。
それでも諦められなくて、恵風看護婦会の門を叩く。ここまで来ると、単なる再就職のお願いじゃないのよね。自分が看護婦として生きたいという気持ちを、何度も壁にぶつかりながら持ち続けてきた人が、最後に恵風へたどり着いたということなんだと思うわ。

そして、ツヤが差し出した使いこまれた本が、11年前にりんから渡された『NOTES OF NURSING』だった。ここで時間の重みが一気に出てきますね。ツヤはその本を読むために自分で辞書を引き、読み書きを独学で勉強し、11年かけて一通り読んだ。
英語が読める人間にとっても難しい本なのだから、その道のりは決して簡単ではなかったでしょう。しかも、看護婦養成所へ入るための条件を満たせない状況で、ツヤは自分で学ぶ方法を選んだわけです。これは資格を持っているかどうかとは別に、看護を学ぶために何をしてきたのかという話でもあります。
11年前にりんが渡した本が、ツヤにとっては長い年月をかけて看護へ近づくための教材になっていた。りん自身は雑に渡してしまったと思っていたものが、ツヤにとっては決して雑なものではなかった。その落差が、とても重いですね。

しかもツヤが「この本を読んでいる時間だけは楽しかった」と微笑むのよ。そこがもう、私は胸に来るわよ!11年よ、11年。辞書を引きながら、読み書きも自分で勉強して、少しずつ読み進めて、それで一通り読んだんでしょう?普通なら途中で嫌になってもおかしくないのに、その時間が楽しかったと言えるんだから、看護を学びたい気持ちがどれだけ強かったのかが伝わってくる。
しかもりんは、自分が英語の本を雑に渡してしまったことを謝るのよね。でもツヤにとっては、雑に渡されたかどうかなんて問題じゃなかった。手元に来た本を、自分の力で読み切ったんだから。むしろ、りんが何気なく渡した一冊が、ツヤの11年間を支えるものになっていたわけで、りんも直美もそりゃ驚くわ。こういうところで、物の価値って渡した側と受け取った側で全然違うんだなと思うわね。

一方で、ここで直美がすぐにツヤを雇うと決めなかったところも重要でしょう。直美はツヤの看護への気持ちはわかったので、少し時間が欲しいと答えています。気持ちを認めることと、職業として受け入れることは別問題だからですね。まさに先ほど柳生から突きつけられた、看護婦という職業を何で測るのかという問題が、目の前のツヤという具体的な人物を通して現れてしまった。
ツヤには看護への強い意志があり、11年間かけて専門書を読んだという積み重ねもある。しかし、正式な養成所を出ていないという事実もある。しかも、これから看護婦の規則が作られようとしている時期です。恵風看護婦会が誰を雇うのかという判断は、単なる一人の採用では済まない可能性がある。直美が時間を求めたのは、ツヤを疑っているからではなく、派出看護婦を始めた者としての責任として簡単に答えを出せないからなのでしょうね。

そうなのよ。だから私は、ツヤの11年間に感動する一方で、直美の立場もかなりしんどいと思うのよね。目の前にいるツヤを見れば、看護を諦めていないことは嫌というほどわかる。しかも、自分で辞書を引いて勉強して、『NOTES OF NURSING』を11年かけて読み切った。じゃあ、そんな人ならすぐ採用でいいじゃない、となりそうだけど、直美には恵風看護婦会を預かる責任がある。
ここで勢いだけで決めたら、柳生が話していた「職業には物差しがない」という問題を、自分たちも抱えたままになるものね。とはいえ、制度が整っていないから養成所にも入れない、年齢制限やお金の壁もある、帝都医大病院の件で他の病院にも行きづらい。その中で独学を続けてきたツヤを、既存の基準だけで切り捨てたら、それはそれで違う気もする。直美が「少し時間が欲しい」と言ったのは、ツヤの努力を軽く扱わないためにも、簡単には決められなかったということなんでしょうね。
ツヤを看護婦にする決意

恵風看護婦会は、これまでトレインドナース以外を雇わないという方針を貫いてきたわけですが、そこには単なる資格へのこだわりではなく、恵風看護婦会としての看護の質を守るという意味があったのでしょうね。
だからこそ、ツヤを雇いたいというりんの考えに対して、直美が「あの時の罪滅ぼしのつもりか」と問いかけたのも分かります。りん自身も、その気持ちがないわけではないと認めていますし、直美にもその気持ちはあるだろうなとは思うんですよね。
更にりんは、それだけではなく、目の前に看護をしたいと思っている人がいて、その人が看護ができる人でもあるなら、そこを理由なく断るのは違うという判断なんですよね。これは恵風看護婦会が掲げてきた基準そのものを、りんたちが改めて考え直すきっかけになっています。
資格を持っているかどうかだけで人を判断するのか、それとも実際に患者を支える力をどう見るのか。ツヤを雇うかどうかという話が、いつの間にか看護婦とは何なのかという、もっと根本的な問題にまで広がってきました。

そこでセツが、ものすごく核心を突く質問をしてくるのよね。結局のところ「トレインドナース」というのは何なのかと聞く。いや、これがまた素朴だからこそ刺さるのよ!直美は「定められた養成所で専門の教育と訓練を受けた看護婦」と説明すると、セツはすぐに、じゃあ定められた養成所で学ばなければ、どれだけ頑張ってもトレインドナースにはなれないのか、と聞く。そして、つまりは「何を学ぶ」かよりも「どこで学ぶ」かが大事なのか、と。
うわあ……そこを真正面から言われたら、そりゃりんも直美も言葉に詰まるわよ。だって、制度としては説明できても、人を看護する力まで「どこで学んだか」だけで決めてしまっていいのかと言われると、簡単には答えられないもの。セツは別に制度を否定したいわけじゃなく、純粋に疑問を口にしただけなのに、その一言で2人が抱えていた問題が全部むき出しになった感じがするのよね。

そして夜、縁側でボロボロになった本を開いたことで、その疑問に対する材料が、思いがけない形で目の前に現れます。そこにあったのは、ツヤがびっしりと書き込みを入れていた『NOTES OF NURSING』でした。りんと直美が驚いたのは、本が古びていたからだけではなく、その一冊をツヤが長い時間をかけて自分のものにしていたことが分かったからでしょう。
しかも、りんが以前渡した本を、ツヤは辞書を使いながら自分で読み書きを学び、11年かけて一度読み通していた。ここまでくると、少なくともツヤが看護について何も学んでいないとは言えません。定められた養成所で教育を受けたという意味ではトレインドナースではない。
しかし、看護を学ぼうとした時間と、そのために積み重ねた努力は確かに存在している。資格という一つの物差しでは拾えなかったものが、このボロボロの本には残っていたわけです。制度が人を判断するための基準だとすれば、この本はツヤ自身が積み上げてきた学びの証拠になっていました。

しかも、ここでりんと直美が「What is a nurse?」と口にする流れが、もう胸に来るのよ。バーンズからもらった、看護婦にとって最も基本になる言葉を思い出すのよね。『病人がいちいち言葉にせずとも、その顔つきや態度のちょっとした変化から気分や体調を察する力を持つこと』っていう、あの言葉。これって、養成所の名前とか資格の有無だけでは測れないじゃない。
もちろん専門教育は大事だし、知識や技術を身につける場所も必要。でも、患者の小さな変化を察する力まで、どこかの学校を出たから自動的に身につくわけじゃない。ツヤが11年かけて本を読み続けたことも、その人が看護をしたいという気持ちも、制度上の資格とは別のところにあるものなのよね。
りんと直美がバーンズを懐かしみながら、この言葉は「一生忘れられない」と思い出すのも分かるわ。ここでバーンズの言葉が、昔聞いた教えではなく、今まさにツヤをどうするかという問題に突きつけられる答えとして戻ってくるんだから。

直美が「どこで学ぶかではなく、何を学ぶか」と考え直したところは、大きな転換点でしょうね。もちろん、これまで恵風看護婦会がトレインドナースを条件にしてきたことが、間違いだったと単純に片づけられるわけではありません。専門的な教育と訓練を受けた人を雇うことには、それだけの意味がある。しかし、制度上の条件を守ることと、看護に必要なものを見極めることが、いつの間にか同じ意味になってしまえば、本当に看護を学ぼうとしている人まで門前払いすることになる。
直美はそこで、自分の頭が固くなっていたと認め、自分たちがツヤをトレインすればいいのではないかと考える。これはかなり責任の重い決断ですよ。ツヤを特例として雇って終わりではなく、自分たちが教育する側に回るということですから。しかも、バーンズが蒔いた種を自分たちが増やしていくという考えにつながる。資格制度が整いつつある時期だからこそ、既存の枠に人を合わせるだけではなく、恵風看護婦会自身が人を育てるという道を選んだわけですね。

そして最後に、直美がツヤを看護婦にしようと心に決めるのが、本当に大きいのよ! だって、最初は「少し時間が欲しい」と言っていたのよ。ツヤの気持ちは分かる。でも、恵風看護婦会にはトレインドナース以外を雇わないという積み重ねがある。そこを簡単に崩してしまったら、柳生から突きつけられた「どうやって恵風が適切な派出看護をしていると証明するのか」という問題にもつながってしまう。
だからこそ、直美は感情だけで採用を決めるのではなく、自分たちが責任を持ってツヤを育てる方向へ考えを変えたのよね。これなら、ツヤを救済するだけじゃない。りんが抱えていた罪滅ぼしの気持ちも、ツヤ自身の11年間の努力も、バーンズから受け取った看護の考え方も、全部これからの恵風看護婦会につなげていける。制度が整えられていく中で、制度にただ従うのではなく、自分たちで看護婦を育てる。その覚悟まで含めて、ツヤを看護婦にしようと決めたんだと思うわ。
朝ドラ送り&朝ドラ受け

今日の朝ドラ送りは?

久しぶりの青空で洗濯日和ですが、暑さ対策も大事!トークでありませんでした。

今日の朝ドラ受けは?

ツヤが報われてほしい!と熱弁の鈴木アナに対し、珍しく華丸さんがツヤさんを覚えてなかった(笑)
11年勉強していたツヤはすごいと言いつつ、11年前自分が何してたか何も思い出せないという大吉先生(笑)私は…11年前何してたかなぁ…、まだ前職だったかも(笑)暗黒時代だわ…(汗)
2026年度前期・連続テレビ小説「風、薫る」の見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「風、薫る」はNHK ONEで視聴可能です。
放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!
NHK ONEはこちら
また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。
月曜~土曜…8:00~8:15
月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)
※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。
月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪
また週末には、こんな放送も!
《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分
《NHK P4K》土曜…8時15分~9時30分
※月曜~金曜分を一挙放送!
【NHK総合】月曜…4時45分~5時
※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
特にNHKオンデマンドでは、2026年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になります!詳細は公式HPをご確認くださいね!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

また、朝ドラ『風、薫る』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『風、薫る』122話の予告あらすじ
りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は、ツヤ(東野絢香)を看護婦として育てようと、看護の知識を教えることにする。ツヤは虎太郎(小林虎之介)に薬について熱心に質問するなど、必死に学び、知識を身に着ける。直美はその様子を見て、次は実習だと告げる。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

りんと直美が衛生局で聞いたのは、派出看護婦会が東京府内に約60、派出看護婦が約900人もいるという実態でした。その一方で、悪質な看護婦会もあり、看護婦の規則が必要になる流れに。
直美が「患者のために懸命に働く」と語っても、それだけでは職業の物差しにならないという柳生の指摘は重かったですね。恵風看護婦会が大切にしてきたものまで、考え直すことになりました。

そこへ現れたツヤの11年ですよ!りんから渡された『NOTES OF NURSING』を、辞書を引きながら独学で読み続けていたなんて、もう胸がいっぱいになります。
トレインドナースという資格の枠だけでは測れない、ツヤが積み重ねてきた学びと看護への思い。バーンズから受け取った「何を学ぶか」という原点を思い出したりんと直美が、今度は自分たちでツヤを育てると決めたのが本当にいいですね。次回、ツヤがどんな看護婦へ歩み出すのか、楽しみです。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪
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