
朝ドラ『風、薫る』の120話が2026年9月11日(金)に放送されましたね!
こちらでは、120話のあらすじと感想をネタバレ込みでご紹介させていただきます。

環がりんに「聞きたいことがたくさんある」と言われて、いよいよ親子でちゃんと向き合う時が来たのかな。シマケンとの話を経て、環がどんな答えを出すのかも気になるところだけど、りん自身も環の気持ちをどう受け止めるのかしら。
貞の言葉も含めて、環のこれからを考える上で大きな節目になりそうだし、親子の会話がどんな方向へ進んでいくのか、そして環が絵を描きたいという思いをどうするのか、次回も目が離せないわね!今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪
朝ドラ『風、薫る』120話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『風、薫る』120話ネタバレあらすじ
環(瀧七海)はりん(見上愛)に、雑記帳に描きためた絵を見せ、絵を描いて生きていきたいと打ち明けます。環は、看護婦という道に興味を持ったことは事実だが、りんのようにはなれないと感じたことや、期待に応えようとして苦しんでいた思いを明かします。りんは環の夢を受け止め、絵を仕事にする方法をしっかり考えるなら力の限り応援すると伝えます。環はシマケン(佐野晶哉)の仲介で雑誌社の綿貫(小松和重)に絵を見てもらい、仕事への道を探り始めます。描き続けた環は忠蔵の店の引き札を手がけ、女学校卒業後は新聞社で働くことになりました。りんは、信右衛門(北村一輝)と美津(水野美紀)への環の就職報告の為にと蒸し麺包を注文します。そこで真風(研ナオコ)から、環を強い子に育てたと労われ、新たな風の訪れを告げられます。
朝ドラ『風、薫る』120話の感想
環、絵を仕事にしたい

環が差し出した雑記帳を見て、りんがまず目にしたのが、蒸し麺包を食べる人々の絵だったというのがいいですね。単に絵が上手いかどうかではなく、人の表情や仕草を見て、それを自分なりに描いている。環が何を描きたい人なのか、その時点ですでに見えている気がします。
しかも環自身は、これまで自分がどうなりたいのか分からなかったと言うんですよね。看護婦に興味を持ったことも嘘ではないけれど、りんの仕事を間近で見たことで、中途半端な気持ちではできないと分かった。憧れだけで飛び込むのではなく、自分には向いていないと判断できたのは大きいと思います。りんの姿を見て、自分の進む道を考え直したわけですから、看護婦にならなかったこと自体が、環の成長でもあるんでしょうね。

それにしても環、ずっと「自分はどうしたいのか分からない」というところで悩んでいたのね。だからこそ、絵を描いている時だけは、自分の中にちゃんとやりたいことがあったんだと思うと、雑記帳の絵がものすごく大事に見えてくるわ。蒸し麺包を食べている人たちを描いた絵って、何か特別な題材というわけじゃないのに、そこにいる人の豊かな表情や仕草まで描ける環、ちゃんと人を見ているのよね。
しかも、りんに見せるために描いたというより、自分が描き続けてきたものを初めて進路として差し出した感じがする。今まで「これをしたい」と言えなかった環が、絵を描いて生きていきたいと口にしたんだから、これはかなり大きな一歩よ。自分の中にあるものを、やっと自分の言葉でりんに渡せたんだと思うわ。

そして環がりんをあまりにも立派な存在として見てしまっていたことが関係している。女学校に入れてもらったことも、りんが自分に期待しているからだと思っていたのでしょう。だから、看護婦になることまで含めて、りんが喜ぶ道を選ばなければいけないように感じてしまった。
ところが、りんは看護婦にするために女学校へ入れたわけではないと言う。環に自分の力で生きてほしかったからこそ、学ぶ機会を与えたんですよね。環がそこを理解し直せたことで、女学校に行った意味も変わってくる。看護婦になるための学校ではなく、自分で生き方を選ぶための力を得る場所だったと考えれば、環が絵の道を選ぶことも決して無駄にはならないと思います。

ただね、環が「りんをがっかりさせたくなかった」と話したところは、ちょっと胸に来るのよ。りんとしては自分の力で生きてほしいと思っていたのに、その思いが強い母親の期待として環に伝わってしまったのよね。親からすれば、子どものためにと思ってやっていることでも、子ども側からすると「応えなきゃいけない」に変わってしまうことがある。
しかも環にとって、りんは自分が尊敬している存在だから余計に逃げ場がなかったんでしょうね。どうすればりんが喜ぶのかを考えすぎて、自分が何をしたいのかまで分からなくなっていた。でも、そこで絵を仕事にしたいと頭を下げた環は、ようやく「りんが望む自分」ではなく「自分がなりたい自分」を選ぼうとしている。りんの愛情が、環を看護婦にするためではなく、自分の人生を選ばせるところまで届いたんだと思うと、ここは親子の関係が一段進んだ場面だったわね。

りんが環の気持ちを受け止めたうえで、すぐに「頑張って」とだけ言わなかったのも大事でしょう。絵を描きたいという気持ちは理解しても、それでどうやって生きていくのか、稼ぐ手立てはあるのかと問い返している。さらに、結婚して家のことをしながら絵を描く道もあるのではないかと話したのは、当時の女性が自力で生計を立てる難しさを考えれば、かなり現実的な問いかけです。
環もそこを分かっていないわけではない。むしろ、りんが働く姿を見てきたからこそ、女が自分の力だけで生きていく厳しさを理解しているつもりだと言う。つまり、絵が好きだから描きたい、というだけではなく、それを仕事にする覚悟まで含めて決めたということなんですよね。りんが求めたのは夢を諦めることではなく、夢を生活につなげる具体的な方法を考えること。そこまで考えられたら、力の限り応援すると伝えたのは、環の選択を本当の意味で認めたということだと思います。

そうなのよ。りん、最初から「駄目」とは言っていないのよね。環が絵を描きたいと言ったことそのものは受け止めて、そのうえで「じゃあ、それでどう生きるの?」と聞いている。ここを曖昧にしなかったのは、環がこれから自分の力で生きようとしているからこそだと思うわ。環も、女が自力で生きていく厳しさを知っていると言って、もう決めたと伝えた。
だったら、ここから先は親の期待に合わせるための進路じゃなく、自分で選んだ道を自分で形にしていくしかないのよね。りんが最後に、そこまで考えるなら力の限り応援すると言ったことで、環の「やらせてほしい」という願いが、単なるお願いではなく、自分の人生を引き受けるための決意として受け止められた感じがするわ。看護婦になるか、ならないかだけの話ではなく、環が初めて自分の人生について、自分の言葉で選択したところが大きかったと思う。
りん、親の気持ちを知る

環が美津の位牌に手を合わせる場面は、環自身の進路だけでなく、りんが親として自分の子育てを振り返る場にもなっていましたね。直美から、りんの夢が叶ったのだから嬉しいはずだと言われても、りんは素直に喜びきれない。
もちろん、これは環が看護婦になる道を選ばなかったとかそういう話ではなく、親として、子どもの可能性を広げたかった。でも、現実として学生時代のりんが美津の気持ちを今になって理解したというのも、環の選択をきっかけに、自分自身が親の立場になったからこそ見えてきたものなのでしょう。

そしてキョトンとする直美に、明が同じようなことを言ってきたらどうするのかと聞くりんが、もう完全に「親の顔」なのよね。自分では環の夢を応援しているつもりでも、いざ娘が自分の想定していなかった道を選ぶとなったら、心の中にはいろんなものが出てくる。
しかも、りんの場合は環に看護婦になってほしいと露骨に言っていたわけじゃないからこそ、余計に複雑なんだと思うのよ。環が勝手にりんをがっかりさせたくないと思っていたことまで知ってしまったら、「そんなつもりじゃなかったのに」となるでしょうしね。
直美が明の進路を想像して苦笑いするのもわかるわ。子どもの人生は子どものものだと頭ではわかっていても、親になればなったで、口を出したくなる気持ちは消えない。りんは美津の気持ちを理解しただけじゃなく、自分も同じ側に立ったことを実感したんでしょうね。

そこから環がシマケンの家を訪ね、雑記帳を何冊も持って綿貫に絵を見てもらう流れになるわけですが、ここは環が「絵を描きたい」と言うだけで終わらず、実際に仕事へつなげようとしているところが重要ですね。シマケンは以前世話になった綿貫に環を紹介し、環の熱意を伝える役を引き受けています。
環自身も、挿絵でも広告でも何でも描く、絵を仕事にしたいと伝える。つまり、趣味として絵を描いていたいという話ではなく、自分で生計を立てるための仕事として絵を選ぼうとしているわけです。綿貫が環の絵を見て微笑みながらも、女流画家は珍しい、シマケンに感化されたのかと尋ねるのも、環の置かれている状況を確認しているように見えます。
環は少し影響を受けたことは認めつつ、最後は自分自身が絵を描くことが好きだからだと答える。この「好き」が、誰かに勧められたからではないというところが大きいですね。

でも綿貫、そこで夢のある話だけをしてくれないのがいいのよ。女流画家は珍しいと言われたら、環だって少しくらい舞い上がってもおかしくないのに、その直後に過酷な道のりだと言われる。しかも、素質があってもそんな人間はごまんといる、わかっているのかと聞かれるんだから、かなり現実を突きつけられてるわよね。
環は「はい」と答えるけれど、自分でもわかっていないかもしれないと認める。それでも、やってみないとわからないと言う。ここは環の強さが出ていると思うわ。最初から成功できると思っているわけでも、自分には特別な才能があると勘違いしているわけでもない。
ただ、やったことがないから、できるかどうかも判断できない。だったら一度やってみるしかないということなのよね。女学校を出て、りんの背中を見ながら看護婦の道を考えた環が、今度は自分の好きなことを自分で確かめる側へ進もうとしている。その変化が、ここではっきり見えました。

綿貫が名刺を渡して、また休みの日にでも絵を見せに来なさいと言ったのも、環にとっては大きな一歩でしょう。仕事を紹介してもらえたわけではありませんし、才能を保証されたわけでもありません。それでも、絵を見てもらえる場所と、次につながる人との縁を得たわけですからね。しかも、そのきっかけを作ったのがシマケンだったというのが面白いところです。
環が自分の力で進もうとしている一方で、最初の扉を開くところには人とのつながりがある。仕事というものは、能力だけで突然始まるわけではなく、こうした縁や紹介によって機会が生まれることもあります。シマケンが環の熱意を受け止めて、綿貫に話を持っていったことも無駄ではありませんでした。そして環は、その機会をただ受け取るだけではなく、自分の絵を見せて、自分の言葉で仕事にしたいと伝えた。ここまで来ると、もう「絵を描きたい」という希望から、「絵で生きるために動く」という段階へ移っていますね。

しかも最後のシマケンの嬉しそうな笑顔が、私は結構好きなのよ。自分が環の人生を決めたわけじゃない。でも、環が自分の好きなことを見つけて、その道へ踏み出そうとしている。その姿を見て、シマケンも嬉しかったんでしょうね。まさに、「環ちゃんにとって、よく顔を見せる、おせっかいな、何者でもない、おじさんになります。」になったのよね。この何者でもないは…受け入れられそうな気もするしね。
環自身はまだ、この先どうなるのかなんてわからない。綿貫にも厳しい世界だと言われたし、素質があっても同じような人がごまんといる。だから、ここで「夢が叶った」と言うには早すぎる。でも、名刺を受け取って、また絵を見せに行く約束をもらったことで、少なくとも最初の一歩は自分で踏み出せた。
環はようやく、自分が何をしたいのかを自分の言葉で決めて、そのために動き始めた。親に喜ばれる道でも、誰かに認めてもらえる道でもなく、まず自分が好きだと思えるものを仕事にしてみる。その覚悟が、雑記帳を抱えて綿貫の前に座っている環の姿からちゃんと伝わってきました。
環、シマケンの縁で一歩前進

環が描き続けた日々の中で、明が石を差し出す姿を見て引き札の絵を思いついたというのは、絵を仕事にするという決意が、少しずつ具体的な形になってきたことを感じさせますね。単に帳面へ絵を描いて満足するのではなく、身近な人や出来事を題材にして、それを忠蔵の店の宣伝に使えるものへ仕上げた。しかも、その仕事が実際に店で使われるところまで進んだわけです。
環にとっては、自分の絵が誰かの役に立つという経験そのものが大きかったでしょう。これまで絵は環の好きなこととして存在していましたが、引き札になったことで、絵を描くことと仕事が初めてつながったわけです。もちろん、これだけで画家として食べていけるわけではありません。それでも、好きなことを仕事にするには、こういう小さな実績を一つずつ積み上げていく必要がある。環が描き続けた時間は、ちゃんと次の道へつながっていましたね。
とはいえ、明…疲れたから石を持ってっていうお願いは中々可愛いけど、何だって!?って感じですよね(笑)まぁ、結果的にその姿でしばらく動かないでといわれたので、痛み分けというところでしょうか(笑)

そして忠蔵の店で、りん、直美、環、明がビーフシチューを囲んでいるのが、なんともいいのよね。環の女学校卒業のお祝い。それにしても‥ビーフシチューかぁ…徐々に中村屋に向かっていってる感じがしますね(笑)美味しそうだった♪
そして、しみじみと忠蔵から次は明の番なんて言葉も飛び出す。まぁ、さすがにちょっと先の話ではあるけどね(笑)なんだか子どもたちの成長を順番に見送っているような空気になっているじゃない。忠蔵はただの患者さんかと思っていたけど…こんなに長いお付き合いになるなんて…『豊臣兄弟!』では第1話であっという間に斬られてしまったから…何だか元気でよかったぁ~みたいな気持ちになっちゃうのよね(笑)

その席で、環がひとまず新聞社で働かせてもらうことになったと伝えられたのも大きいですね。りんは本当によかったと言いながらも、これからだと釘を刺す。これは環の就職を否定しているわけではなく、むしろここから仕事として続けていくことの難しさをわかっているからでしょう。
環自身も、周囲に女性がいない環境になることを理解しながら、りんと直美を思えば頑張れると話しています。看護婦の道なら、りんの姿を目標として追いかけることができたでしょうが、絵の仕事では同じような支えが身近にあるわけではない。
それでも、自分が選んだ道だから進もうとしているわけです。一方で忠蔵が明に何になるのかと尋ね、明は友達と呉服屋になると話す。環だけが特別に人生の答えを見つけたという話ではなく、明もまた、そんな母2人に姉1人を見ているから、夢を持つということに対してのためらいがない感じが…いいですね!

明が友達と呉服屋になると言ったところも、私は結構好きだったわ。忠蔵からすると、環の進路が決まったら今度は明か、という感じなんでしょうけど、明は明でちゃんと自分の道を考えている。しかも、友達と一緒に呉服屋になるというのが、なんだか明らしくていいじゃない。茂と一緒という所が…茂の母のしのぶの実家で丁稚奉公でもするのかいって感じだったけど(笑)ここで、仲良く2人で遊んでるんだなぁっていうのも見えてよかったです♪
そんな風に、実際に就職していく子、これから学校へ行く子、それぞれをりんと直美たちが微笑ましく見つめているのも、親世代から若い世代へバトンが渡っていくようで、ちょっと感慨深い。
でも、こういう場面を見ると、子どもが成長していくのは嬉しいけれど、親としては寂しさも出てくるんだろうなと思うわ。特にりんは、このあと一人で店に残って、信右衛門と美津へ環の就職を報告しようとするでしょう。みんなで祝う時間が終わったあとに、親としてもう一度娘の門出を噛みしめるような流れになるのが、またいいのよね。

りんが先に帰っていてと言って、忠蔵に蒸し麺包を注文したところには、環の就職を信右衛門と美津にも報告したいという、りんなりの区切りのつけ方が表れていますね。環が女学校を卒業し、仕事を始めるところまで来た以上、りんにとっては美津や信右衛門にも知らせたい出来事ですよね!
そこへ一枚の引き札が飛んでいき、それを追いかけた先で真風と出会う。ここで引き札が再び登場するのも面白いですね。環が自分の手で描いたものが、りんを別の場所へ導くことになる。環の仕事への一歩が、今度はりん自身の物語へつながっていくようにも見えます。そして真風は、環を強い子に育てたとりんに伝え、新しい風が吹くころだと言う。
これまで環の進路について悩んでいたりんにとって、その言葉は、娘が自分の力で進み始めたことを肯定するものとして響いたでしょう。環の就職報告という現実的な出来事に、真風の言葉が重なることで、りん自身にも一つの節目が訪れたようです。

ただ、その真風が強い風に吹かれたら消えてしまうの、相変わらず自由すぎるわよね(笑)いや、まぁりんにとっては何回も会ったことがある人というわけでもない。彼女は、どちらかと言うと我々視聴者側の人だもんね(笑)、新しい風が吹くころだと告げて、風が吹いたら消える。いや、風、強すぎるでしょうって話なのよ。
というか…あと2週間しかないのに…まだ新たな風吹くの!?って身構えちゃいますね(汗)
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また、朝ドラ『風、薫る』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『風、薫る』121話の予告あらすじ
衛生局の柳生(中村倫也)から連絡があり、直美(上坂樹里)は、派出看護婦会の調査報告を聞く。そんなある日、帝都医大病院で看病婦として働いていたツヤ(東野絢香)がりん(見上愛)と直美を訪ねて恵風看護婦会にやってくる。ツヤはある決意を持って訪ねていた。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

環が自分の力で生きるために選んだのが、絵を描く道でしたね。看護婦になることを期待されていると思い込んでいた環に、りんが女学校へ入れた理由を伝えたことで、環もようやく自分の本当の望みを口にできました。
りんも、環の夢をただ喜ぶだけではなく、仕事としてどう成り立たせるのかを考えるよう促すところが、親としての愛情なのだと思います。環が絵を仕事にすると決めたことで、新しい一歩が始まりました。

環はシマケンの縁から綿貫を紹介してもらい、厳しい世界だと聞かされても「やってみないとわからない」と進みました。そして描き続けた先で、引き札を形にし、新聞社で働く道までつかみましたね。
りんも環の就職を信右衛門と美津に報告しようとし、親としての一区切りを迎えた感じです。そこへ真風が現れて「新しい風が吹く」と告げたのも印象的でした。環のこれからに、どんな風が吹いていくのか気になりますね。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪
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