
朝ドラ『ブラッサム』の023話が2026年10月28日(水)に放送されましたね!
こちらでは、023話のあらすじと感想をネタバレ込みでご紹介させていただきます。

珠がようやく東京での暮らしに安心できたと思ったら、今度は保のお父さんの入院に仕送り停止と、なかなか落ち着かないわねぇ。保の学業を守るために自分が働こうと決めた珠だけど、仕事探しは思った以上に大変そう。
それでも、マキや辰五郎が手を差し伸べてくれるのは心強いわ!ようやく見つけた悠樂軒での仕事も、店長のあの笑顔がちょっと気になるところよねぇ。珠は無事に新しい生活の足場を築けるのかしら?そして、再び小説を書き始めた珠の心にも、どんな変化があるのかしらねぇ。今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪
朝ドラ『ブラッサム』023話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『ブラッサム』023話ネタバレあらすじ
西洋レストラン『悠樂軒』で働くことになった珠(石橋静河)は、華やかな制服と化粧に心を弾ませます。しかし、初出勤では先輩ウエイトレスの松子(瀬戸さおり)から厳しい指導を受け、接客の難しさを実感します。そんな中、文芸雑誌『首都公論』の編集長・黒崎大三郎(遠藤憲一)と副編集長・山中勇三(井浦新)が来店。黒崎の豪快な注文に驚いた珠は、思わず食べ過ぎを指摘してしまいますが、黒崎は笑って受け止めます。食事を終えた黒崎が残した50銭ものチップに、珠はさらに驚きます。帰宅後、保(金子大地)に仕事の楽しさを報告する珠でしたが、保は高額なチップを心配し、自分も新聞配達を始めることを伝えます。珠は家事と仕事の合間にも小説を書き続けます。やがて悠樂軒には作家の秋山格之介(高良健吾)も来店。徹夜明けの秋山がコーヒーに砂糖を8つ入れる姿に驚いた珠は、彼が『羅生門』の作者だと知り、目を輝かせるのでした。
朝ドラ『ブラッサム』023話の感想
珠の仕事始めと厳しい先輩

珠が悠樂軒の制服を着て、鏡の前でうっとりしている場面は、今回の新生活の始まりを象徴する場面だったね。お人形さんのような服に心を弾ませている姿からは、これまでとは違う世界に足を踏み入れる喜びが伝わってくるんだよね。
しかも、熊田に促されてくるっと回ってみるところがいい。単に制服を支給されて仕事が決まったという話ではなく、珠自身が新しい環境に身を置くことを楽しんでいるのが見えるんだ。
働く場所の制服というのは、仕事上の役割を示すものでもあるけれど、珠にとっては憧れていた西洋風の世界に近づける衣装でもあるのかもしれない。これから覚える仕事の大変さはまだ実感していない段階だからこそ、この場面の弾むような気持ちが印象に残るね。

私が気になったのは、珠が保に新しい制服や勤務時間を報告するところなのよ。珠自身、代用教員として家の為とはいえ、とても楽しそうに仕事をしていたのよね…。
そう思うと、珠にとって仕送りをしてもらっての保との暮らしは、お世話係として身の回りの世話をする仕事と言えばそうだけど…どこかちょっと居心地が悪い…。いや、こう言うと、なんか不満があるみたいに聞こえるなぁ…。
ありがたいことだし、岩国で下を向いて暮らしていたときのことを思ったら、好きな本を読んだり、書いたりさせてもらって…。だけど、故郷ではまだ家族が噂に苦しめられてるかもしれないのに、楽しんでいいのだろうか…とか色々考えて、ちょっと申し訳なさがあったんじゃないか…みたいな気持ちになるのよね。
でも、今回仕送りが止まってしまう。生活費をなんとかしなくっちゃ!という、働く理由ができて、実はちょっと自由が生まれたんじゃないか…みたいな気がするんだよね!あくまで想像の範囲ではあるけれど。
一方で、保は自分がお世話係として珠を呼んだのに、下宿代のために働かせてしまうことを気にしているのよね。
二人とも相手に負担をかけたくない気持ちはありそうなのに、珠は働くことを前向きに受け止め、保は申し訳なさを抱えている。この温度差が面白いのよ。どちらかが悪いわけではないからこそ、二人の気持ちがどう折り合っていくのか、考えたくなるわね。

珠が仕送りを受けて暮らすよりも、働く方が性に合っていると話しているのも大事なところだと思うよ。経済的な事情だけで働くことになったのなら、生活のために仕方なく受け入れたという見方もできるけれど、珠自身は働くことを自分に合った選択として捉えているんだよね。
岩国では酒造の雑用をしていて、体力には自信があるとも話している。これまでの経験を新しい仕事に生かそうとしているわけだ。ただし、酒造での雑用とレストランの接客は同じ仕事ではない。
珠が自信を持っていることと、実際に求められる仕事ができることは別なんだ。だからこそ、前向きな姿勢は頼もしい一方で、これから仕事を覚えていく過程には苦労があるかもしれないね。
まぁ、どんな仕事でも初めてのことは慣れるまで大変だけどさ!働く意欲があることと、職場で一人前になること。その二つを分けて見ると、珠の新しい挑戦がより具体的に感じられるよ。

そして、ついに初出勤!熊田が他のウエイトレスに珠を紹介するわけだけど…。ヨネダ2000のお二人が登場よ~(笑)普段の髪型は、愛ちゃんはミディアムボブで、誠ちゃんはマッシュルームカットのイメージが強すぎて(笑)今回の扮装が二人とも大正期のモダンな日本髪って感じで…雰囲気変わるわねぇ~♪
そんなヨネダ2000のお二人が演じるスギとヨネが珠の化粧を興味深そうに見て、カフェーで働いていたのかと尋ねるのも、なかなか興味深い反応よね。珠の化粧が、周囲の人にこれまでの経歴を想像させるきっかけになっているわけだから。
化粧上手って言われてるのを見ると、かつて岩国で島村が広島では女性がお化粧して働くのは当たり前って言ってたことの裏付け感がありますよね!島村が言ってた事って思うと…ちょっと複雑ですが(汗)

確かにね(汗)島村…まだ小学校で働いてるのかなぁ…(汗)
私は…店長の熊田が珠を紹介している時の松子の態度が気になったよ(汗)少なくとも人が話してる時は手を止めようぜ?という気持ちに(汗)何が気に食わないのか知らないけど…決して褒められた態度ではないよね(汗)
まぁ、松子の言うことが間違っているとは言えないけれど、ちょっと気になるよなぁ…。「器量よし!」って熊田が言いながら採用したのが気に食わないのか…。
もちろん、接客の仕事は、体力があればそれで十分というわけではなく、お客のために動く姿勢が求められる。松子は、その点を最初にはっきり伝えたかったのかもしれないけどね。
もちろん、接客の仕事は、体力があればそれで十分というわけではなく、お客のために動く姿勢が求められる。松子は、その点を最初にはっきり伝えたかったのかもしれないけどね。
ただ、珠にとっては初めての職場で、まだ何も経験していない段階でもある。厳しい指導が仕事を覚える助けになる可能性はあるけれど、伝え方によっては萎縮させてしまうこともある。松子がなぜあれほど厳しい態度を取るのか、仕事への考え方も含めて、今後の言動から見えてくるのかもしれないね。

何か、先日の可愛い子は不採用って噂されてた『ひよっこ』の高子の最終面接を思い出してしまったわ(汗)結果として、そういう理由ではなかったわけなのだけど…。松子の不機嫌な理由が看板娘の座を奪われるかもだったら…ちょっと困っちゃうわね(汗)
とはいえ…最初は仏頂面も珠はマキで慣れてそうだから(笑)その内、松子の事も篭絡するかもしれませんね(笑)
最後に、熊田の対応もなかなか味わい深いのよ!珠を先輩たちに紹介して、分からないことは一番の古株である松子に聞くように伝えたのよね!
職場の中で誰に教わればいいのかを示すのは、働き始めたばかりの珠にとって助かることだと思うわ。でも、その直後に松子から厳しい言葉を返されても、熊田は打ち解けたようだと受け止めて、その場を離れていくのよね。
いや、全然打ち解けてませんけど!?熊田…店長としては…多少すっとこどっこいの可能性が…ぺっぺっぺ~では、すまないかもしれませんよ!?
黒崎の豪快すぎる食事とチップ

悠樂軒での珠の初仕事は、接客というものの難しさを知る機会になりそうだね。熊田は仕事を見て覚えるように促しているけれど、注文を取って復唱し、厨房に伝えるという一連の作業は、慣れていない人にとって決して簡単ではないんだよね。
しかも、店内は盛況で、外国人のお客も多い。落ち着いて手順を覚える余裕がどれほどあるのか、考えるだけでも大変そうだよ。熊田が困った時ほど笑顔だと励ましたのは、接客の基本を教える意味もあったのだろうね。
ただ、笑顔でいることと、仕事を正確にこなすことは別の課題でもある。注文を聞き、厨房に伝え、料理を運ぶ。その一つひとつをこなしながら、店全体の流れも見なければならないんだよね。初日の珠が覚えるべきことは、思っていた以上に多そうだよ。

でもね、珠がいきなり黒崎と山中の接客を任されるのは、なかなかの試練よねぇ!しかも、相手は文芸雑誌『首都公論』の編集長と副編集長。珠だって知っている文芸雑誌の偉い人たちなんだから、普通なら緊張して当然だと思うわ。
他のウエイトレスが全員接客中だったとはいえ、働き始めたばかりの珠が対応することになるなんて、本人もびっくりしたでしょうね。それでも、黒崎の注文を聞いて、思わず一人で食べるのかと口にしてしまうところが珠らしいのよ。
相手が偉い人だからといって、何でもかしこまって受け流すわけじゃない。目の前の注文に素直に驚いて、そのまま言葉が出てしまうのよね。
接客としては冷や汗ものかもしれないけれど、あの率直さが黒崎の笑いを誘ったのも面白いところ。新人らしい失敗になりかけた場面が、思いがけず会話のきっかけになったのね。

黒崎という人物は、注文の豪快さだけでなく、仕事に対する考え方にも特徴があるね。食べることが仕事の動きや思考につながるという考えを、かなりはっきりと示されているんだ!
山中にも体力をつけるよう勧めているのは、編集者という仕事が机に向かって原稿を読むだけでは済まないことを感じさせるよ。作家たちと渡り合うには、頭の働きだけでなく、体力も必要だと考えているんだろうね。
もちろん、たくさん食べれば必ず仕事ができるという単純な話ではないけれど、黒崎にとって食事は仕事を支えるためのものなんだ。珠に対しても、よく食べるように勧めているのが興味深い。
新人の失礼な発言を笑って受け止めただけでなく、自分の仕事観を伝える相手として扱っているようにも見える。豪快な振る舞いの奥に、仕事をする人間はどうあるべきかという独自の考えがある人物なんだね。
個人的には…私は食べ過ぎるとお腹がキューってなっちゃうし…眠くなっちゃいそうで…あまりお腹いっぱいは食べられないなぁ(笑)

確かに…ランチをお腹いっぱい食べた午後は仕事にならないわよねぇ(笑)
というか…え!?ビフテキ…カツレツ…コロッケ3つにサンドイッチ…想定以上に大食いだわ(笑)朝から飯テロが過ぎるのよ~…。見てるだけでお腹が空いてきちゃったわ…。
それに、この注文…。朝ドラの勤務初日あるあるで考えたら、注文間違えて怒られちゃうとかがあると思うのよ!だけど、ここで珠は間違えない!当然よねぇ…。清治のメモもないおつかいをちゃんとこなしていた珠だもの…。あの時のおつかいよりメニュー名簡単だもんね(笑)
ちなみにあの時のお使いは…『酒3合とイカとワケギのヌタあえ、メバルとタケノコの煮つけ、カブの風呂吹き』でしたね(汗)それに比べたら、メモは取れるし、メニュー名はシンプルだし(笑)
そして、注文品が乗った黒崎と山中のテーブルが宴会みたいだと、目を丸くする珠を見てると、そうよねぇ…盆か正月かみたいな食卓よね(汗)

見てるだけで、私はお腹がいっぱいになったよ(笑)山中の気持ちの方が理解できてしまうかも(苦笑)
そして、食事を終えた黒崎がテーブルにそっと置いたのはチップ!珠が思わず忘れものだと声をかけてしまうのも無理はないよね。そんな慣習、珠にとっては初めてだと思うし!
50銭って、今だといくらくらいなのかなって思ったんだけどさ。「大正6年(1917年)の50銭って、今で言うといくらくらい?」ってGoogle大先生のAIモードで聞いてみたんだよ!そしたら、当時の物価などをもとに換算すると、現代のおよそ2,500円〜5,000円前後の価値に相当するって教えてくれたよ!
つまり、珠が目の当たりにしたのは、単に食欲旺盛なお客ではなく、自分がこれまで接してきた世界とは違う、お金の使い方をする人だったわけだ!テーブルいっぱいの料理も、食後に残されたチップも、珠にとっては驚くことばかり。50銭という金額の大きさも含めて、これまで身近ではなかった世界を具体的に感じる経験になったんじゃないかな!

50銭っていう硬貨が1枚だから、何となく500円みたい気分でいたけども…当時、洋食レストランのライスカレーが1杯10銭〜12銭ほどって考えると…。つまり、50銭あればカレーが4〜5杯食べられる計算になるんだよね(汗)
でも、そうなってくると、黒崎のテーブルの接客は争奪戦になりそうな気もするけれど…。その分、色々気を使わなくちゃいけないお客様なのかなって言うのは、熊田の態度からも見て取れるし…ハイリスク・ハイリターンみたいなお客様なのかなって思ったよ(笑)
まぁ、怒らせて『首都公論』関連のお客さんがいなくなったら…死活問題な感じはしますからね(苦笑)
保の心配と珠が出会った文豪

今回の珠を見ていると、働き始めたことで生活が変わっただけじゃなく、自分の見せ方にも意識が向き始めたように感じるね。店長からきれいにしてくるように言われて化粧をして、帰宅してからは保に笑顔を見せている。
仕事に必要な身だしなみとはいえ、せっかく化粧をしたのだから、身近な人にも気づいてほしかったのかもしれないね。ところが、保は化粧に気づかない。珠が少し不貞腐れた様子で鏡台の前に座るところには、見てほしかった気持ちが表れているようにも思えるよ。
まぁ、辰五郎でも気づいたわけだから…、そういう意味では、保はちょっと女心に鈍感なのかな(笑)

私はね、珠が仕事の話をするときの表情が目に浮かぶようだったわぁ。覚えることがたくさんあって、ついていくだけで精いっぱい。それでも、お店の雰囲気も料理もハイカラで、著名なお客さんまでやって来るから、毎日が発見の連続なのよね。
それに、珠は仕事を始めても小説を書くことをやめていないのよ。日中は慣れない仕事に向き合い、夜には執筆を続ける。悠樂軒で出会う人や耳にする会話も、珠にとっては、これまで知らなかった世界を知る機会になるはずよね。
仕事と執筆は、別々の時間に見えて、珠の中ではどこかつながっているのかもしれない。働くことで得た経験が、いつか書くものにも影響していくのかな…なんて考えると、これからが楽しみになるわ。

保については、珠の仕事を喜ぶだけではいられない事情が見えてきたね。珠からチップをもらった話を聞いたとき、保は金額の大きさに驚き、何か下心があるのではないかと心配している。
もちろん、チップを渡した相手の意図がこの時点では分からない以上、保の懸念が正しいとも、考えすぎだとも断定はできない。ただ、珠が新しい職場での経験として受け止めている一方、保は見知らぬ客から大きなお金を受け取ったことに危うさを感じているようにも見えるね。
二人とも珠の暮らしを大切に思っているからこそ、反応が違うのかもしれない。珠は新しい世界に目を向け、保はその世界に危険がないかを気にしている。同じ出来事でも、置かれた立場によって見えるものが違うんだね。

保が新聞配達の仕事を見つけてきたという話は、私はちょっと胸が痛かったわ。珠が働いてくれていることに感謝していても、それだけでは気持ちが落ち着かないのよね。
自分だけが頼っている状態を心苦しく感じているから、自分にもできることを探したんでしょうね。ただ、ここで気になるのは、保が仕事を見つけたことそのものより、珠にそれを伝えるときの二人の空気なの。
珠は保を心配そうに見つめている。保が働こうとすることを、珠が単純に喜んでいるわけではないのが伝わってくるわ。保の気持ちを理解できないわけではないでしょうし、自分が働くことにも納得している。
それでも、保が新たに仕事を始めるとなれば、今度は保の負担や生活の変化も気になるはずよね。お互いに相手を思っているのに、その思いやりが心配として表れてしまうのは、なかなか難しいところだわ。
マキが夕食の準備を知らせたことで、その場の話はいったん途切れるけれど、保は珠が降りていく足音を聞きながらチップを見つめている。あの場面には、まだ自分の中で整理がついていない気持ちが残っているように見えたわ。

さて、珠が働き始めた悠樂軒には、その立地柄、著名な作家や編集者の出入りが多いようだね!なんか、珠にとっては、おあつらえ向きな職場としか言いようがないよ(笑)そういうのが自然と寄ってくるのも、朝ドラヒロインあるあるなのかな(笑)
そんなある日、秋山がコーヒーに砂糖を八つ入れる場面は、かなり印象的だったね。珠が驚いて甘すぎないかと尋ねると、秋山は、ドロドロに甘いものを飲むと頭がさえるのだと答えている。
しかも、その日は締め切りに追われて徹夜明けだった。ここから見えてくるのは、締め切りに追われる作家の姿だね。珠にとって小説を書くことは、自分の関心や好奇心を形にする大切な営みだけれど、秋山は徹夜明けでも原稿を進めなければならない。
同じように書く仕事でも、置かれた状況によって見える景色は違うんだろうね。砂糖を八つ入れることだけで秋山の創作姿勢のすべてが分かるわけではないけれど、少しでも頭を働かせようとする姿からは、締め切りを抱える作家の切実さが感じられるよ。
悠樂軒には著名な作家が訪れるけれど、珠が目にするのは作品の名前だけではない。作品を書いている人間が、実際にどんな時間を過ごしているのか。その一端に触れられることも、この職場ならではの経験なんだろうね。

そして、珠がお客は秋山格之介だと気づいた瞬間の反応!そうか…ぶくぶく堂ですれ違った時は、ちゃんと顔見てなかったのね(笑)改めて、秋山格之介という存在に驚いている珠が可愛かったわ(笑)
さっきまで注文を受けてコーヒーを運ぶ相手だった人が、自分の知っている作品を書いた人だと気づいたら、そりゃあ驚くわよ。珠にとっては、紙の上にある作品と、それを書いた人物が目の前でつながった瞬間だったんじゃないかしら。
しかも、秋山はそんな珠の声を聞いて振り返り、シニカルな笑みを浮かべたあと、また本に視線を戻す。その反応だけで、秋山が珠をどう思ったのかまでは分からないけれど、珠の胸が躍ったことは目を輝かせる様子から伝わってくるわ。
書き手でもある珠にとって、秋山との出会いは、憧れの作家に会えたというだけでは終わらないのかもしれないわね。締め切りに追われ、甘いコーヒーで頭を働かせようとする姿も、珠の目にはどう映ったのかしら。作品を読む側としての憧れと、自分も小説を書く側としての関心。その両方を抱えながら、珠がこの職場で何を見つけていくのか、楽しみになるわ。
朝ドラ送り&朝ドラ受け

今日の朝ドラ送りは?

今日は木枯1号が吹くかもしれませんトークで朝ドラ送りはありませんでした!

今日の朝ドラ受けは?

色んな人が一気に出てきた23話ということでトークスタート!
鈴木アナのお休みの代理で出演中の森田アナは井浦新さん推しのようで登場に目を輝かせていましたね♪あの感じは、今日のラストの珠が秋山格之介を見ている時と同じような感情かもしれませんね(笑)
大吉先生は突然のヨネダ2000の登場に、ホールをウロウロしている最中に何かやらかすのではないかと、何だか保護者の目線でした(笑)
華丸さんは、珠の初めてのオーダーについて、注文をたくさん言われて、ミスするのではないかと思った人も多いのではないかと投げかけます!でも、珠はミスらない!なぜなら、清治からのおつかいをミスなくやりこなした経験があるからです!という、過去の伏線を得意気に話されていました(笑)
そうそう、私もそう思いましたよ!華丸さん♪
2026年度後期・連続テレビ小説「ブラッサム」を見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「ブラッサム」はNHK ONEで視聴可能です。
放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!
NHK ONEはこちら
また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。
月曜~土曜…8:00~8:15
月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)
※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。
月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪
また週末には、こんな放送も!
《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分
《NHK P4K》土曜…8時15分~9時30分
※月曜~金曜分を一挙放送!
【NHK総合】月曜…4時45分~5時
※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
特にNHKオンデマンドでは、2025年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になっています!詳細は公式HPをご確認くださいね!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

また、朝ドラ『ブラッサム』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『ブラッサム』024話の予告あらすじ
珠(石橋静河)は家事と仕事の合間に小説を書き続けていた。あるとき、珠は黒崎(遠藤憲一)に自分の書いた小説を読んでほしいと思い、仕事中に直接、黒崎に短編小説を渡すことに。黒崎は珠の突然の行動に驚くが…。一方、珠と一緒に暮らしている保(金子大地)は、下宿先の大家・三好辰五郎(赤堀雅秋)とその娘・マキ(中村優子)から、「珠との関係が、恋仲に発展したのか」と問いただされて…。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

珠のウエイトレス生活が始まったね。華やかな制服に心を弾ませる一方、松子からは仕事への厳しい姿勢を教えられて、なかなか刺激的な初日だったよ。
しかも、悠樂軒には『首都公論』の編集者や有名作家が訪れるという、珠にとって興味深い環境が広がっている。家事と仕事をこなしながら、小説の執筆も続けているのが彼女らしいところだね。
働くことが性に合っているという珠にとって、この新しい職場は単なる収入源以上の場所になりそうだ。

それにしても、黒崎の食べっぷりには驚いちゃったわ!ビフテキにカツレツ、コロッケ、さらにサンドイッチまで追加するなんて、見ているだけでお腹すいてしまったわ…(笑)とんでもない飯テロよ…。
でも、私が気になったのは保の方かな。珠の化粧には気づかないのに、高額なチップには心配顔。自分も新聞配達を始めるなんて、珠にばかり負担をかけたくない気持ちが伝わってくるわね。
そして、秋山との思いがけない出会い!目を輝かせた珠が、次回どんな刺激を受けるのか楽しみだわ♪次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪
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