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どんど晴れ|12週069話ネタバレと感想。彩華を守る!浩司ちょろすぎ【朝ドラ】

2026年1月7日

2025年再放送朝ドラ『どんど晴れ』
黒猫軍曹
黒猫参謀

朝ドラ『どんど晴れ』の069話が2026年1月7日(水)に放送されましたね!
こちらでは、069話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

黒猫夫人
黒猫夫人

前回は時江と梅干しの小噺に夏美と一緒に笑顔になりました!
でも、まさか、柾樹が家具を捨てて、浅倉家に下宿とは(笑)

一体、これからどうなってしまうのか…。
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

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朝ドラ『どんど晴れ』069話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『どんど晴れ』069話ネタバレあらすじ

浅倉家では夏美(比嘉愛未)を案じる声が重なり、啓吾(大杉漣)は企画室を覗きながら久美子(別府あゆみ)香織(相沢紗世)のことを探ります。しかし夏美は孤軍奮闘し、蔵での作業も環(宮本信子)は「助けを求めるまで放っておけ」と突き放しました。カツノ(草笛光子)恵美子(雛形あきこ)に女将への思いを問いかけ、恵美子は母としての覚悟を語ります。裏庭では彩華(白石美帆)浩司(蟹江一平)に母の病を打ち明けますが、浩司はあの夜、彩華が組合費を盗む姿を見てしまったことを告げます。彩華は嫌われるのを恐れて隠していたと涙ながらに語り、浩司は秘密を守り、金を立て替えると約束しました。寄り添う二人の笑顔の裏で、彩華の瞳からは光が消えていました。夜、夏美はカツノに心の迷いを吐露し、言葉の重みと助けを求める勇気を教えられます。一方、裕二郎(吹越満)佳奈(川村ゆきえ)に「理想郷は自ら築くもの」と諭し、佳奈は夏美と仲直りしたい気持ちを胸に刻みました。翌日、彩華がもてはやされる中、夏美は自らの過ちを認め、謝罪を決意します

朝ドラ『どんど晴れ』069話の感想

恵美子が母として語る覚悟

黒猫軍曹
黒猫参謀

環の「助けを求めるまで放っておけ」って言葉、冷たく聞こえるけどさ、あれは夏美を突き放してるんじゃなくて、女将としての成長を見守ってる感じだと思うんだよね。

孤軍奮闘してる夏美にとっては厳しいけど、上に立つ人間は「助けてほしい」って言える勇気も必要なんだってことを教えてるんだと思う。もしこれがただの嫉妬だったら…環を信じられなくなるけど(笑)。

黒猫夫人
黒猫夫人

そうそう、厳しさの裏にある意図って大事よね。で、今回の肝は恵美子の覚悟。カツノと二人きりで話す場面、あれはずっと一緒に暮らしてきたからこそ逆に「ちゃんと話す時間」がなかったんだろうなって思うの。

だからこそ、女将になりたくない理由を正面から語ったのは大きいわよ。家事育児を理由に逃げてたことを認めて、でも母として子ども達のために強くありたいって言ったのは、すごく響いたなぁ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

カツノが「夏美を女将修行に出したせいで恵美子が遠慮してるんじゃないか」って心配してたのも印象的だったね。でも恵美子はそれをきっぱり否定して、自分には務まらないって理解した上で母としての覚悟を語った。

夏美と出会って話すうちに、逃げずに「無理なことは無理」って言える強さを身につけたっていうのは成長の証だと思う。夏美が希望の太陽みたいな存在になってるのかなって思ったよ!

黒猫夫人
黒猫夫人

ほんとそう。夏美の存在が恵美子に力を与えてるのが伝わってきたわ。これまで務まらないって逃げてた恵美子が、母として強くありたいって決意する。

これは女将候補の話じゃなくて、母としての生き方を選んだ瞬間だと思うの。カツノがその姿に目を細めるのも、温かい余韻が残る場面だったなぁ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

カツノの目線には「よくぞここまで強くなったな」っていう温かさがあったよね。恵美子が母としての覚悟を語る場面は、夏美の存在が栄養になるか毒になるかを見極めるような空気もあったけど、恵美子はその力をちゃんと栄養に変えて未来を語った。

夏美が孤軍奮闘してる姿と重ねると、二人の成長がリンクして見えるのが面白いんだよ。

黒猫夫人
黒猫夫人

次の項で話すけど…毒になっている人もいるしねぇ…。

夏美はまだ迷いの中にいるけど、恵美子は母としての強さを言葉にした。だからこそ、カツノがその姿を認める場面は温かい余韻を残したのよね。母としての覚悟がどう次に繋がっていくのか、自然と期待が膨らむ回だったなぁ。

彩華と浩司、秘密と揺れる心

黒猫軍曹
黒猫参謀

裏庭で彩華が浩司を呼び出した場面、あれは最初こそ「仕事探して盛岡に残りたい」って真面目な話だったのに、途中から一気に空気が変わったよな。

浩司が「あの夜のこと見た」って切り出した時点で、もう緊張感が走ったのに、結局「誰にも話してない」って…いやいや、それ共犯宣言みたいなもんだろって突っ込みたくなる。事情があるにせよ盗みは盗み、目をつぶるのは愛じゃなくて盲目だよな。

黒猫夫人
黒猫夫人

ほんとそう。彩華が母の病気を打ち明けて「お金が必要だった」って涙ながらに語るのは、事情としては理解できる部分もあるけど、それを理由に盗みを正当化するのは違うと思うのよね。

しかも「環に話してけじめをつける」って言い出したのに、浩司が「俺が立て替えるからいい」って引き留めちゃうのがまた危うい。これじゃ彩華の罪を隠す方向に進んじゃって、二人で泥沼に足突っ込んでる感じがしたわ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

しかもさ、彩華って「夏美に疑われた」って泣いてたじゃん。あれも結局、自分が犯人だったわけで、夏美は悪くないじゃんね。

なのに浩司はその事実を見てもなお「守る」って選んじゃう。恋は盲目って言うけど、ここまでくるともう何も見えてない。彩華の手のひらでブレイクダンスをくるくる回されて、頭に血が上ってるから冷静さゼロ。

ここまでの曇りガラスの目になったら、イルミネーション見てるみたいなお花畑状態だよ。

黒猫夫人
黒猫夫人

その上で彩華が浩司に寄り添って微笑むんだけど、胸の中では笑顔が消えてるっていう描写が怖かったわ。浩司は「肩を抱いて幸せ」って顔で浮かれてるのに、彩華の心は全然違う方向にある。

あの瞬間、火曜サスペンスのテーマが流れてきそうな不気味さが漂ってた。浩司は「愛さえあれば」って思ってるかもしれないけど、実際は共犯関係に足を踏み入れてるだけで、危うさしかないのよね。

黒猫軍曹
黒猫参謀

そうそう、彩華の笑顔が消えた瞬間の不気味さは強烈だった。浩司は「俺が立て替える」って言ってるけど、それって彩華の罪を隠すために自分も背負うってことだから、もう完全に共犯。

愛どころか危険な依存関係に見えたな。彩華の事情に同情する気持ちはわかるけど、浩司が選んだ道は「守る」じゃなくて「一緒に沈む」だよ。これ、先が三途の川じゃないことを祈るレベルだな。

黒猫夫人
黒猫夫人

いや…この次に起きるのは…多額の保険金をかけられて…。ある日、浩司が三途の川渡っちまうかもしれん…。

そんな妄想はさておき、彩華は涙ながらに語りつつも、最後には笑顔を消してるし、浩司はその変化に気づかない。二人の心の揺れがすれ違ってるのに、表面だけは寄り添ってるっていうのが余計に怖い。これがどう転がっていくのか、見ていてゾワっとしたわ。

裕二郎と佳奈、理想郷への一歩

黒猫軍曹
黒猫参謀

夏美がカツノに「どうすればいいかわからない」って打ち明けた場面、あれは女将修行の厳しさを改めて突きつけられた瞬間だったと思うんだよね。

カツノが「上に立つ者は言葉遣いに注意し、優しい心で接することが大事」って説いたのは、旅館の顔としての責任を教えてるんだよ。従業員にどう見られるか、その一挙手一投足が影響するっていうのは、夏美にとって骨身にしみる言葉だったはず。

黒猫夫人
黒猫夫人

そうね、あの「助けてって言える勇気」っていうアドバイスも響いたわ。上に立つ人ほど意固地になりがちだけど、素直に頼ることができるかどうかが大事なんだよね。

で、その頃イーハトーブで佳奈が裕二郎に「夏美と仲直りしたい」って吐露してたのも印象的。裕二郎が「理想郷は雨の日も風の日も自分から進んで作るもの」って語ったのは、まさに人生の指針みたいな言葉だったと思うの。

黒猫軍曹
黒猫参謀

佳奈にとっては、待ってるだけじゃなくて自分から一歩踏み出す勇気を持つことが大事だっていうのを、裕二郎が兄貴分らしく教えてくれたんだよね。理想郷ってただの夢の国じゃなくて、現実の厳しさも含めて自分で築くものだっていう説明は、佳奈の心にしみたと思う。

夏美と仲直りしたいっていう気持ちを、ただ願うだけじゃなく行動に移すよう促したのは大きいよ。

黒猫夫人
黒猫夫人

佳奈が渋い顔で彩華を見ていた翌日の場面も、その流れを感じさせたわ。夏美が自分の不注意な言動を反省して謝ろうと決意したのと並行して、佳奈も「理想郷は自分から築くもの」って言葉を胸に刻んでたんだと思う。

裕二郎の言葉は単なる慰めじゃなくて、佳奈に行動を促す力になっていたのよね。あの兄貴具合、ほんと涙ぐみそうになるくらい頼もしかったわ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

夏美が女将としての責任を学び、佳奈が理想郷への一歩を踏み出す勇気を得る。二人の成長が同じ回で描かれていたのは面白い構成だったと思う。

カツノも裕二郎も、それぞれの立場で「人生の先輩」として大事な言葉を投げかけていたんだよね。夏美には女将としての冷静さと優しさ、佳奈には仲直りに向けた行動力。どちらも未来に繋がる一歩だったんじゃないかな。

黒猫夫人
黒猫夫人

そうね、夏美は「旅館の顔」としての覚悟を学び、佳奈は「理想郷」を自分で築く勇気をもらった。二人ともまだ迷いはあるけど、確実に前に進むためのヒントを得た回だったと思うわ。

裕二郎の言葉は佳奈にとって背中を押す力になったし、カツノの教えは夏美にとって支えになった。理想郷への一歩っていうテーマが、二人の姿を通してしっかり描かれていたのが印象的だったわ。

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朝ドラ『どんど晴れ』069話を見た人の反応は?

黒猫軍曹
黒猫参謀

宮本信子さんが演じているから、この言葉にも何か意味があるのか?と思いますが…
演じる人によっては大変な役でしたね(汗)

黒猫夫人
黒猫夫人

強くなりましたねぇ~。うんうん。

黒猫軍曹
黒猫参謀

確かに!いや、浩司ちょろいな(汗)

黒猫夫人
黒猫夫人

自分から振り上げた拳を降ろすのは、勇気と覚悟がいりますよね…。

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2025年度朝の再放送・連続テレビ小説「どんど晴れ」を見逃した場合の対応をご紹介!

連続テレビ小説「どんど晴れ」の再放送はNHKBSPでの放送の為、NHK+(プラス)での視聴ができません。

以下の放送時間を逃さないでください!

BS放送

毎週月曜から土曜 朝7時15分~7時30分 1話ずつ  BSP・BS4K

毎週日曜 8時~9時30分 一週間分6話再放送 BSP

毎週日曜 10時~11時30分 一週間分6話再放送 BS4K

黒猫軍曹
黒猫参謀

週末にリカバリーできるのはありがたいね!

黒猫夫人
黒猫夫人

再放送してくれるだけでもありがたいので、贅沢は言えません!

黒猫軍曹
黒猫参謀

そんな時は…
有料配信のNHKオンデマンドにGO! と言いたいところなんだけど…
2025年8月6日現在では、総集編が3本の配信となっているようです!

黒猫夫人
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各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信状況については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!

また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認くださいね!

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朝ドラ『どんど晴れ』070話の予告あらすじ

夏美(比嘉愛未)はほかの従業員たちのプライドを傷つけたことを謝罪する。しかし、彼らの腹の虫は治まらない。夏美は孤立無援のままかと思われたが、佳奈(川村ゆきえ)が夏美の味方となり、さらに浩司(蟹江一平)が夏美と彩華(白石美帆)を和解させて、なんとかこの一件は落着する。彩華が組合費を盗んだことを知る浩司は、その金を自分で立て替えて返し、「彩華を正式に仲居として雇ってほしい」と環(宮本信子)に願い出る。

出典:テレビ番組表Gガイド

まとめ

黒猫軍曹
黒猫参謀

夏美が孤軍奮闘している姿は、見ていて本当に心配になったね。蔵での作業も一人で抱え込んでしまう夏美に、環が「助けを求めるまで放っておけ」と突き放す場面は厳しいけれど、上に立つ者としての成長を促す言葉でもあったと思う。

さらに夜の場面では、カツノが夏美に「言葉の重み」と「助けを求める勇気」を説いていたのが印象的だったよ。厳しさと温かさが同居する教えに、夏美がどう応えていくのかが気になるところだね。

黒猫夫人
黒猫夫人

一方で、彩華と浩司の裏庭でのやり取りは危うさが際立っていたわ。浩司が盗みを隠すことに決めてしまったのは甘さそのものだし、彩華の笑顔が消える瞬間には不気味さすら漂っていたの。そんな二人の関係がどう転がっていくのか、見守るのが怖いくらいね。

そして裕二郎が佳奈に「理想郷は自ら築くもの」と諭す場面は、前向きな一歩を促す良い対比になっていたと思うわ。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

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