どんど晴れ|24週141話ネタバレと感想。秋山の術中で揺れる加賀美屋【朝ドラ】


朝ドラ『どんど晴れ』の141話が2026年4月1日(水)に放送されましたね!
こちらでは、141話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

140話では、秋山のプレゼンに従業員たちの心が揺れ、家族の間にもピリピリした空気が漂っていましたねぇ…。伸一の“ホテル化”への執着と、環や久則、浩司たちの強い警戒心がぶつかり合って、加賀美屋の空気がまたザワザワし始めた感じがして、見ているこっちまで胃がキュッとしたわ。
でも、夏美が“みんなの味方でいたい”と真っ直ぐに言ったあの姿が、唯一の救いでもあったのよね。さて、そんな不穏な空気を抱えたまま迎える141話…今日は一体どんな展開が待っているのかしら。加賀美屋の行く末、ますます目が離せないわね♪
朝ドラ『どんど晴れ』141話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『どんど晴れ』141話ネタバレあらすじ
環(宮本信子)と時江(あき竹城)の間には、伸一(東幹久)の件以来ぎこちなさが残り、夏美(比嘉愛未)も胸を痛めています。時江は秋山(石原良純)を知りながら黙っていたことが環への裏切りになると感じ、伸一を助けたい気持ちとの板挟みに苦しんでいました。そんな中、環は伸一を呼び出し、経理に他人を入れる危うさや帳簿を従業員へ開示した問題を厳しく指摘します。しかし伸一は秋山を「家族同然のビジネスパートナー」と信じ込み、環の言葉は届きません。一方その頃、秋山は仲居たちにプレゼントを配りつつ給料の安さを吹き込み、不安を煽っていました。環はカツノ(草笛光子)の部屋で平治(長門裕之)に弱音をこぼし、岩手山のようにどっしり構えるよう励まされます。さらに、柾樹(内田朝陽)は香織(相沢紗世)から外資系によるリゾート開発の噂を聞き、加賀美屋にも影が迫っている可能性を知るのでした。
朝ドラ『どんど晴れ』141話の感想
家族の溝がさらに深まる

時江と環の関係がぎくしゃくしている空気、あれは見ていて胃が重くなるねぇ。伸一の件で環が傷ついたのもわかるし、時江が「裏切った」と自分を責めてしまうのも理解できる。長年右腕として支えてきた相手だからこそ、黙っていたことの重さが倍になって返ってきているんだろうね。
夏美が胸を痛めるのも当然で、夏美としても二人の間の微妙な温度差を全部受け取っちゃうんだよ。時江としては、伸一を助けたい気持ちと環を守りたい気持ちが同時に存在していて、どちらかを選ぶなんてできるわけがない。だからこそ板挟みになるし、どちらにも顔向けできないような気持ちになってしまう。こういう“家族のひずみ”って、誰か一人のせいじゃないから余計に厄介なんだよね。

ほんとよ、時江の気持ち、あれは刺さるわ…。秋山のことを知っていながら黙っていたっていう罪悪感と、伸一を守りたい気持ちと、環を裏切りたくない気持ちが全部ごちゃ混ぜになって、そりゃ苦しいに決まってるじゃない。
しかも「言ったらまた伸一が反対されるだけ」って、あの状況を想像しただけで胃がキリキリするわよ。時江は環のそばでずっと働いてきて、信頼も積み上げてきたのに、それが一瞬で崩れたように感じちゃうんだもの。
夏美に打ち明ける姿も、もう限界だったんだろうなって思うのよ。あの人、普段は強いのに、こういう時だけ妙に弱く見えるのがまた切ないのよね。家族のために動いたつもりが、結果的に誰も救えていないように見えてしまう…あの苦しさ、見てるこっちまで胸が痛いわぁ~…

そして環が伸一を呼び出した場面、あれは静かながらも相当な緊張感があったね。茶を点てる所作がいつもより鋭く見えたのは気のせいじゃないと思うよ。経理に他人を入れる危険性、帳簿を従業員に見せる軽率さ、どれも旅館経営の根幹に関わる問題だから、環が厳しくなるのは当然なんだよね。
伸一が「秋山は家族同然」なんて言い切るのも、もう視野が狭くなっている証拠で、環の言葉がまったく届いていないのが痛々しい。身内より他人を信用する姿勢に、環が愕然とするのも無理はない。あの場面は、環が“女将としての責任”と“家族としての情”の間で揺れているのがよく見えたよ。伸一が意気揚々とプレゼンの話を始めた時点で、もう噛み合わない未来が見えてしまったのが辛いところだね。

いやもう、あの伸一の“聞く耳ゼロ”っぷりには頭抱えたわよ…。秋山を「家族同然」って…、一体、何回会った人なのかしらねぇ…って感じよ(汗)そう思うと、秋山の手練れ具合がただ、ひたすらに恐ろしいだけよね(汗)それを「大丈夫、大丈夫」みたいなノリで押し通そうとするのが怖いのよ。
秋山のやり口がもう透けて見えるのに、伸一だけが完全に信じ切ってるのがまた痛い。環が伸一以外誰も信用してない的な事を突きつけた瞬間がねぇ…。まぁ、時江もそうかもしれないかなぁって思ったけども(汗)伸一は、どうして自分以外が誰も信じてくれないのか~みたいなところを少し考えた方がいいと思うけどね(汗)

環が最後に柾樹との協力を促したのは、もう“これ以上は危ない”という判断だったんだろうね。旅館の未来を考えるなら、冷静に状況を見られる人間と組むべきで、秋山のように甘い言葉で近づく相手に任せるのは危険すぎる。ところが伸一は、秋山への信頼を微塵も揺らがせない。完全に“正しい未来が見えているのは自分だけ”という状態に入ってしまっている。
環が「加賀美屋に未来はない」とまで言ったのに、それでも響かないのは相当深刻だよ。伸一の“加賀美屋を思う気持ち”が本物なのはわかるけれど、その方向がズレてしまうと、家族全体を巻き込んでしまう危険がある。環がどうにもならない思いに沈むのも当然で、あの場面は見ていて胸が重くなったね。

ほんとよ、伸一の“暴走”って言葉がぴったりなのよね。本人は加賀美屋のために必死なんだけど、その必死さが完全に空回りしてて、見てるこっちがしんどくなるのよ。秋山と組めば絶対良くなるって、どこをどう信じたらそうなるのか教えてほしいくらいよ。
環があれだけ真剣に話しても届かないし、むしろ“自分は正しい”って確信を強めてるように見えるのが怖いのよね。環が無力感に沈むのも当然だわ。あの人、家族を守りたい気持ちが強いからこそ、伸一の暴走が余計に堪えるのよ。
しかも、伸一の“加賀美屋を思う気持ち”が本物だからこそ、止めるのが難しいのよね。そして、絶妙に力があるんだよなぁ…。悪意じゃなくて善意で突っ走るタイプが一番厄介なのよ…。この先どうなるのか、胃が痛くなる展開だわ。
秋山の影が従業員を侵す

秋山が仲居たちを完全に掌の上で転がし始めている感じ、あれは見ていて背筋が冷えるねぇ。プレゼント攻勢で距離を詰めて、まず“味方のふり”を徹底して空気を支配する。ああいうタイプは、最初に相手の警戒心を溶かすところから入るんだよね。伸一に使った手口と…ベクトルは違うけど‥‥大体手法は同じだよね…。
仲居たちも、悪気なく懐に入られてしまっているから余計に厄介だよ。旅館の内部に、外から来た人間がこんなに自然に入り込んでいる時点で、もう危険信号は点灯しているんだけど、当の仲居たちは“優しい人”くらいにしか思っていない。秋山のやり口は、相手に“自分で選んで懐いた”と思わせるのが巧妙なんだよ。だからこそ、気づいた時にはもう逃げられない。あの空気の支配の仕方、ただの外部の人間とは思えないほどの手練れだよ。

ほんとよ、あの“さりげなさ”が一番怖いのよね。仲居たちの給料事情なんて、本来なら外の人間が踏み込む話じゃないのに、雑談みたいな顔してスッと聞き出すんだもの。自分は『経営コンサルタント』として仲居の斡旋もしてるからって(汗)あれ、完全に情報収集よ。し
かも仲居たちも、秋山に懐かされてるから、つい普通に答えちゃうのよねぇ…。あの油断させ方、ほんとに厄介。秋山って、相手が“自分で喋った”って錯覚するように誘導するのが上手いのよ。だから、仲居たちも「別に悪いことじゃないし」くらいの気持ちで話しちゃう、普通なら警戒するだろうけどねぇ。あの空気の作り方で全部無効化されてるのよ。ああいうタイプが一番、内部を侵すのが早いのよね…。

仲居たちが素直に給料額を答えてしまうのも、秋山の“信頼を得たふり”が効いている証拠だね。あれは、相手に「この人は味方だ」と思わせることで、警戒心をゼロにする典型的な手法だよ。仲居たちも、普段から旅館の中で働いているから、外の人間にここまで踏み込まれる経験がないんだろうね。
だから、秋山の質問を“雑談の延長”として受け取ってしまう。しかも、秋山は聞き方が上手い。押しつけがましくないし、興味本位にも見えない。だからこそ、仲居たちも自然に答えてしまう。情報って、一度渡したら戻ってこないんだよね。秋山はその価値をよくわかっている。給料という内部情報を引き出した時点で、もう旅館の内部に深く足を踏み入れているんだよ。

で、そのあとよ!秋山のあの“わざとらしい大げさリアクション”!あれ見た瞬間、私の中の警報が鳴りっぱなしだったわよ。仲居たちの給料を聞いて「えぇ!?そんなに安いの!?」みたいな顔してさ…。あれ、完全に不安を煽るための演技よね。普通の驚きじゃないのよ、あれは“相手に不満を植え付けるための驚き”。
仲居たちも、最初は「そんなものかな」と思ってたのに、秋山の反応を見て「あれ?私たちって損してる?」って気持ちに誘導されていくのよ。ほんと、あの手のひら返しを誘うようなやり口、見ていて背中がゾワッとしたわ。秋山って、相手の心の隙間に入り込むのが本当に上手いのよね。あの驚き方ひとつで、空気がガラッと変わったもの。

そして極めつけが、給料が安すぎると吹き込むあの一言だよ。あれはもう、完全に“不満の種を植える”行為だね。仲居たちの心を揺らすには十分すぎる。秋山は、旅館の内部に不協和音を生み出すために、まず“待遇への疑念”を芽生えさせるところから始めている。給料という生活に直結する部分を突かれたら、誰だって揺れるよ。
しかも、仲居たちは秋山を信じかけている状態だから、余計にその言葉が刺さる。旅館の内部に不満が広がれば、組織としての結束は弱まる。秋山はそれを狙っているんだろうね。外部からの侵食って、こうやって静かに進むんだよ。気づいた時には、もう内部の空気が変わってしまっている。あの一言の破壊力は相当なものだよ。

ほんとよ、あの一言で仲居たちの顔色が変わったのがわかったもの。「安すぎる」なんて言われたら、自分たちの待遇に疑問を持つのは当然よね。秋山はそこを狙ってるのよ。仲居たちの中に“もやもや”を作って、それをどんどん膨らませていくタイプ。内部から揺らすのが一番効くってわかってるのよね。
しかも、仲居たちが悪いわけじゃないのよ。あの状況であんな言い方されたら、誰だって不安になるわよ。秋山の策略が進行してるのが、もう見ててヒリヒリするのよね…。旅館の空気がじわじわ濁っていく感じが、本当に嫌な予感しかしないのよ。ああいう“静かな侵食”って、一番気づきにくくて、一番厄介なのよね…。
環と平治の絆、柾樹は香織と密談

カツノの部屋で環が弱音を吐き、平治が寄り添うあの場面、静かなんだけど胸にくるものがあったねぇ。環が祭壇の前で「まいりました」と項垂れる姿は、普段の毅然とした女将の顔とはまるで違っていて、どれだけ追い詰められているかがよくわかる。
そこへ平治がふらっと現れて、「いないのはわかってても足が向く」と笑うのがまた良いんだよ。カツノがいなくなっても、カツノを感じることができる場所なんだろうね。環も「いつでも来てほしい」と微笑むけど、浮かない顔は隠しきれない。
平治はそれを一瞬で見抜くあたり、長年の付き合いの深さを感じるよ。環が弱音を吐ける場所がここしかないというのも、女将という立場の重さを物語っている。あの静かな空気の中に、環の孤独が滲んでいたね。

ほんとよ、環のあの“どうにもならない不安”が伝わってきて、見てるこっちまで胸がぎゅっとしたわ…。何か良くないことが起きそうだとわかってるのに、何もできずにいるって、一番つらいのよね。カツノならどうしたか…って思わず相談したくなる気持ちも痛いほどわかるのよ。
あの人、普段は誰よりも強く見えるのに、こういう時だけふっと弱さが出るのがまた切ないのよね。しかも、つい平治に愚痴をこぼしてしまって謝るなんて、環らしいというか…責任感が強すぎるのよ。平治も環の気持ちを全部わかってるから、あの優しい受け止め方になるのよね。カツノがいなくなっても、環がこうして弱音を吐ける相手が平治でよかったって思っちゃったわ。あの縁側の空気、ほんとに沁みたのよ。

平治が環に“弱音を吐いていい”と励ますくだり、あれは実に味わい深かったね。大女将も女将も普通の人間なんだから、困った時は口に出して憂さ晴らしをした方がいいという言葉は、環にとって救いになったと思うよ。カツノもこの縁側でよくぼやいていたという話も、環の肩の力をふっと抜いてくれたんじゃないかな。
平治は環の立場を理解したうえで、責任を否定するんじゃなく、“背負いすぎるな”と伝えているのがいいんだよ。さらに「自分でよければいつでも話し相手になるし、口は堅い」と笑って言えるのも、長年家を支えてきた人間の余裕だね。環がようやく過去の失敗を笑って話せたのも、平治の存在があったからこそ。あの二人の関係性は、家族の中でも特別な信頼で成り立っているんだと思うよ。

そうなのよ!平治の“岩手山のようにどんと構えろ”ってアドバイス、あれ最高だったわ。あの人、普段は飄々としてるのに、ここぞという時にズバッと核心を突くのよね。盛岡を見下ろす岩手山みたいに、環もどんと構えて見守ればいいって言われた瞬間、環の表情がふっと軽くなったのがわかったもの。
あれ、ただの励ましじゃなくて、環の性格も立場も全部わかったうえでの言葉なのよ。大女将がどんと構えていられたのは、平治がそばにいたからかもしれないって環が思うのも納得だわ。あの二人の絆って、派手じゃないけど深いのよね。過去の失敗を笑って話せるようになった環を見て、こっちまでホッとしたわ。ああいう“支え方”ができる人って、本当に貴重なのよねぇ…。

一方その頃、外ではとんでもない不穏な動きが進んでいたわけで…。香織が柾樹に報告したリゾート開発の話、あれはかなり深刻だよ。盛岡に外資の乗っ取りグループが動いている可能性があるという時点で、もうただの開発計画じゃない。ホテル業界に手を伸ばしてきているという情報も、加賀美屋が巻き込まれる危険性を示している。
香織が掴んだ情報はまだ断片的だけど、方向性としては“相当厄介”というのがはっきりしている。柾樹がすぐに追加調査を依頼したのも当然だね。内部では伸一の暴走、外では外資の影…加賀美屋を取り巻く状況は、環が感じていた“不安”そのものが形になりつつある。柾樹の険しい表情が、その危機感を物語っていたよ。

そうなのよ、夜の帳場でパソコンを見つめる柾樹のあの険しい顔…あれ絶対ただ事じゃないわよ。香織から送られてきたデータを見て、何か掴んだんだろうけど、夏美にまで隠すって相当よ。外では雷鳴まで響いてて、もう空気が完全に“不穏”なのよね。夏美も何か良からぬことが起きそうな気配を感じてるし、あの静かな緊張感がじわじわ迫ってくる感じがたまらないわ。
内部では環が平治に支えられてようやく呼吸ができたところなのに、外からは別の脅威が迫ってきてるっていう、この対比がまた胃にくるのよ…。柾樹がはぐらかすのも、たぶん確証が持てない段階だから言えないんだろうけど、あの表情は絶対に何か掴んでるわよ。雷鳴と一緒に不安が増していく感じ、ほんとに嫌な予感しかしないのよね…。
2025年度朝の再放送・連続テレビ小説「どんど晴れ」を見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「どんど晴れ」の再放送はNHKBSPでの放送の為、NHK+(プラス)での視聴ができません。
以下の放送時間を逃さないでください!
毎週月曜から土曜 朝7時15分~7時30分 1話ずつ BSP・BS4K
毎週日曜 8時~9時30分 一週間分6話再放送 BSP
毎週日曜 10時~11時30分 一週間分6話再放送 BS4K

週末にリカバリーできるのはありがたいね!

再放送してくれるだけでもありがたいので、贅沢は言えません!

そんな時は…
有料配信のNHKオンデマンドにGO! と言いたいところなんだけど…
2025年8月6日現在では、総集編が3本の配信となっているようです!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信状況については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認くださいね!
朝ドラ『どんど晴れ』142話の予告あらすじ
仲居たちは給料が相場よりも安いという秋山(石原良純)の言葉をうのみにして、賃上げ要求をしようとする。心配した佳奈(川村ゆきえ)は秋山の動きに注意するよう、夏美(比嘉愛未)に伝える。一方、伸一(東幹久)は浩司(蟹江一平)を懐柔するために秋山と引き合わせるが、浩司は「伸一の計画には反対だ」と言って席を立つ。また、この一件の調査を進める柾樹(内田朝陽)は、裏で乗っ取り屋が絡んでいると知り、がく然とする。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

伸一の件をきっかけに、環と時江の間に漂う気まずさがどうにも重たくてねぇ。時江が黙っていた理由も、伸一を思えばこそというのがまた切ないところ。そこへ伸一が秋山を“家族同然”と信じ切って突っ走るもんだから、環の言葉がまるで届かないのが見ていて辛かったよ。
経理の扱いも帳簿の話も、旅館としての根幹に関わる部分なのに、伸一は秋山の甘い言葉に寄りかかるばかり。環が茶を点てながら静かに諭す姿が、逆に必死さを滲ませていた気がするんだよね。ここからどう立て直すのか、気になるところだよ。

その裏で秋山が仲居さんたちにプレゼントを配りつつ給料の話を吹き込み、不安を煽る煽る…また手のひら返しを見られそうな…そんなやり口、見ていて背中がざわついたわ。
そんな中、環がカツノの部屋で平治に弱音をこぼし、ようやく肩の力を抜けた瞬間があってホッとしたの。平治の“岩手山のようにどんと構えろ”という言葉が、環の心を支えてくれたのが伝わってきたわ。
そして柾樹は香織から外資の動きを聞き、加賀美屋に迫る影を察してさらに険しい表情に…。内部も外部も揺れ始めて、次回がどう動くのか本当に楽しみね。
次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪
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Posted by 黒猫夫妻
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