
朝ドラ『風、薫る』の123話が2026年9月16日(水)に放送されましたね!
こちらでは、123話のあらすじと感想をネタバレ込みでご紹介させていただきます。

ツヤはりんから派出看護の心構えを学び、いよいよ看護婦としての道を歩み始めましたね!一方で、看護婦を取り締まる規則ができるという話も出てきて、恵風看護婦会を取り巻く状況も動きそう。
寛太への忠告を伝えた直美ですが、難しい顔をしていた柳生も気になるところよね。ツヤの実習はどうなっていくのか、そして看護婦たちのこれからにも注目です!今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪
朝ドラ『風、薫る』123話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『風、薫る』123話ネタバレあらすじ
東京府看護婦規則が施行され、看護婦免状には試験合格が必要とされました。2年以上看護を生業としてきた者は証明があれば試験を免除されますが、ツヤ(東野絢香)は帝都医大病院から勤務証明を得られず、試験を受けることになります。直美(上坂樹里)とりん(見上愛)は柳生(中村倫也)に規則の問題点を訴え、養成所の設立を願い出ますが、すぐの実現は難しいと言われます。そこへ養成所を辞めて医者になった土居(池田朱那)と再会。りんに過去のことを詫びます。ツヤは試験合格を目指して勉強を続け、恵風看護婦会も支えることになります。冬になり、しのぶ(木越明)が帝都医大病院からの派出看護依頼を伝えます。患者は胃がんの手術を終えたシマケン(佐野晶哉)でした。りんと直美が訪ねると、シマケンは布団から身体を起こし、2人をゆっくり見つめます。
朝ドラ『風、薫る』123話の感想
東京府看護婦規則と不正証明

『東京府看護婦規則』ができることになり、看護婦の免状について具体的な条件が示されました。年齢満20歳以上の女子で、看護婦試験に合格した者という線引きです。りんや直美のように、すでに2年以上看護を生業にしている者については、医者などの証明があれば試験免除になるという仕組みも用意されている。
ただ、これによって逆に浮かび上がったのがツヤの問題です。ツヤは帝都医大病院で看病婦として働いていた経験があっても、その経験を証明できなければ試験を受けることになる。制度として資格を明確にしようとすると、これまで現場で積み重ねてきた経験をどう扱うのかという別の問題が出てくるんですよね。
免状を発行するための基準ができたこと自体は分かりやすいのですが、現場にいる人間を一律の条件へ当てはめると、そこからこぼれる人も出てくる。ツヤはまさに、その境目に立たされることになりました。

そこでりんが、ツヤは帝都医大病院で2年以上働いていたんだから、その証明を出してもらえればいいんじゃないかと考えるのよね。これ、考え方としてはすごく自然なのよ。学校に通ったか、試験に受かったかだけじゃなくて、実際に看病婦として働いてきた時間があるんだから、その経験を証明できれば道が開けるんじゃないか、と。直美も帝都医大病院にお願いしてみると言う。ここまでは、ツヤのために現実的な方法を探している感じだったのよ。
でも、この話が事務所へ戻ったところで、まさか寛太から別方向の話が飛び出してくるとはね。ツヤの経験を正式に証明してもらうという話と、証明書さえ手に入れば試験を回避できるという話が、いつの間にか同時並行で語られてしまう。新しい規則ができたことで、資格を得るための証明がものすごく重要になったからこそ、その証明をどう扱うのかというところに、人間のいろんな思惑まで入り込んでくるのが嫌な感じなのよ。

寛太が持ち出したのは、かなり露骨な方法でした。お金で医者を買収して、2年以上の勤務経験があるという証明書を出してもらったという話です。しかも寛太は、それを特別なことではなく、どこもやっていることだと言う。ここは単に「不正をする人がいた」というだけではなく、新しく資格制度ができたことで、証明書そのものが大きな意味を持つようになったことともつながっています。
試験を受けずに済むための条件があるなら、その条件を満たしていることを示す証明が必要になる。その証明を正規の手続きで取るのではなく、お金で作ってしまえば、制度の入口そのものをすり抜けられてしまうわけです。寛太にとっては、それが現場でよくある手段なのかもしれませんが、恵風看護婦会がそこへ乗るかどうかは別問題です。
しかもツヤの場合、本当に帝都医大病院で働いていた経験があるだけに、余計に判断が難しい。実際の経験がある人間を救うための証明と、実際にはない経験をあることにしてしまう証明は、同じ紙一枚でも意味がまったく違います。

でも、帝都医大病院からは、ツヤが2年以上働いていたという証明を出せないと言われちゃうのよね。ツヤ自身も、自分がミスをして辞めさせられたことを考えれば当然だと受け入れる。ここ、ツヤが変に食い下がらないのがまた重いのよ。だって、ツヤからすれば自分がそこで働いていたことは事実なのに、その勤務経験を資格につなげる証明だけは出してもらえないんだもの。
しかも今のツヤは、その証明がなければ試験を受けなければならない。過去に働いた場所から正式な評価を得られないことが、現在の資格取得にまで影響してしまうわけでしょう。
りんが「証明を出してもらえば」と考えたときには、過去の勤務経験がツヤを助ける材料になると思えた。でも実際には、その過去がそのまま証明書になるわけじゃなかった。ここはツヤにとって、かなり厳しい現実だと思うわ。それでもツヤは、帝都医大病院を恨む方向へ行かず、自分の過去を受け止めている。だからこそ、これから試験に向かわなければならない状況が、ますます逃げ道のないものに見えるのよ。

さらに直美は寛太から聞いた、金を払えば怪しい看護婦にも証明を出す医者がいるという現実も皆に伝えます。制度ができても、証明を発行する側が正しく運用しなければ、資格制度そのものが形だけになってしまうわけです。
だからこそ、恵風看護婦会がここで不正を行わないと決めたことには意味があります。ツヤを試験から逃がすためなら、多少の便宜を図ってもいいという考え方も、状況だけを見れば出てきそうです。
しかし、それを一度認めてしまえば、看護婦の免状を得るための証明そのものが信用できなくなる。患者に看護を提供する仕事だからこそ、資格を得る段階で不正をしてしまえば、その後にどれだけ真面目に仕事をしても制度への信頼を損なうことになります。恵風看護婦会としてはツヤを助けたいからこそ、不正な証明で試験を避けるのではなく、別の道を探す必要が出てきたんですね。

それでも、ツヤの立場を考えると「じゃあ試験を受ければいい」で済ませたくないとは思うのよね!実際にツヤは何もしてこなかった人じゃない。帝都医大病院で看病婦として働いていた経験がある。
実際、りんや直美が病院に実習に行ったときは、すでに看病婦として働いていたわけで、その後はりんと直美が看護婦取締になって部下として働いていたことは、証言できるわけで(汗)免除できるものは…そりゃしたいところよね…。
その経験を証明してもらえないから試験を受けることになる。しかも、目の前にはお金で証明を作ってしまう医者もいる。そういう話を聞いたうえで、恵風看護婦会は不正をしないと決めるんだから、ツヤにとっては本当に厳しい道になる。
でも、だからこそ、ここで試験を受けるしかない状況がはっきりしたとも言えるのよね。誰かが裏口を用意してくれるわけではない。過去の勤務先から証明が出るわけでもない。
それなら、自分で試験を突破するしかない。もちろん「頑張ればいい」で片づけられるほど簡単な話じゃないけれど、恵風看護婦会がツヤを置いていかないことだけは、この段階ではっきりしている。不正な証明を使わないという判断が、ツヤを突き放すためではなく、別の形で支える覚悟につながっているのが大きいと思うわ。
柳生と看護婦規則の問題

さて、ただ受け入れるには納得ができない直美とりんが柳生のところへ行って、東京府看護婦規則の問題点を真正面から指摘することにしたわけですが…。確かに、今の規則のままだと、看護の知識が十分にない者でも看護婦の免状を得てしまう可能性がある。それは患者の側からすれば、かなり大きな問題です。
しかも柳生自身、東京府に申請してくる派出看護婦が1000名弱いる中で、一人一人についてどこまで綿密に審査できるのか分からないと認めている。人数がこれだけ多ければ、制度上の条件を整えただけで、現場の実態まできちんと確認できるとは限りませんからね。
直美が看護婦として認められるべき者と、そうでない者の境目がおかしくなると訴えるのも、単に自分たちが困るからという話ではなく、患者を任せる側の基準が曖昧になってしまうことへの危惧でしょう。資格制度を作ることと、その資格が本当に現場の信頼につながることは、同じではないんですよね。

ところが柳生も、そこは簡単には引かないのよね。自称看護婦が看護をしている現状を打開するには、どこかで線を引かなくてはいけない、と。これも分かるのよ。言っていることは至極真っ当だわ。
だって、誰でも看護婦を名乗れてしまう状態をそのままにしておいたら、それこそ患者が困る。直美やりんが患者のために取り締まりを求めてきたからこそ、その取り締まりのためには資格の線引きが必要だという理屈なのよね。
ただし、その線をどこに引くかが問題なのよ!紙の上では「ここから看護婦です」と決められても、実際の現場には、それまで学校や養成所に通う機会がなかった看病婦たちがいる。そこで制度だけ先に走ってしまったら、現場を支えてきた人たちが一斉に外側へ押し出されかねない。線を引く必要性と、その線によって誰がこぼれ落ちるのかという問題が、真正面からぶつかっているのよね。

りんが指摘したのは、まさにその部分でした。現状の看護を支えている看病婦たちの多くは、学校も養成所も出ていない。そういう人達は読み書きが満足にできない。そんな人達が看護婦試験を受けても、合格するのは至難の業だというわけです。これも全くもってその通りなんですよね…。
ここには、能力だけでは片づけられない教育環境の問題があります。看護の経験を積んできた人でも、試験に必要な知識を体系的に学ぶ機会がなければ、試験という形で実力を示すことは難しい。柳生も、日本の女性の大半が読み書きできないという現状を理解している。つまり制度を作る側も、試験を受ける側が置かれている条件を知らないわけではないんですよね。
それでも資格を明確にするためには試験が必要だというのが柳生の立場です。現場経験と試験による知識の証明をどう両立させるか。ここで話されているのは、単なる規則への不満ではなく、経験をどう資格として認めるのかという根本的な問題なんだと思います。

そして柳生が、かなり厳しいことを言うのよ。最初の混乱は想定している、万能の策なんてない、多少の犠牲は仕方ないものだと受け入れろ、と。うわぁ……と思うけど、言っていること自体は制度を作る側の論理として一貫しているのよね。全部の条件を満たして、誰一人こぼさず、しかも悪用もされない制度なんて簡単には作れない。
だからこそ、努力してきた看病婦たちは試験に受かって、その努力を証明すればいい。そして患者のために取り締まってくれと言ったのは直美たちだろう、試験ほど公平で実力通りになるものはない、と。ここは直美たちにとって、かなり痛いところを突かれたんじゃないかしら。
自分たちが求めてきた「患者を守るための基準」が、今度は自分たちが守るべき現場の人たちを苦しめる可能性もあるんだから。理屈だけなら綺麗に一本線を引けるけれど、人間がその線の両側にきれいに分かれているわけじゃない。そこがこの規則の難しいところよね。

だから直美が、さらに一歩踏み込んで、国の力で養成所を作ってほしいと願い出たのは重要でした。試験を受けろと言うだけでは、学校も養成所も出ていない看病婦たちにとって、あまりにも条件が厳しい。ならば試験に受かることのできる看護婦を増やすための教育の場を、国が用意すべきではないかという話になる。
資格制度だけ作って終わりではなく、資格を取得できる人を増やす仕組みまで整えてほしいという要求ですね。ところが柳生は、今すぐ約束することはできない、国にその力がない、とまで言う…。
ここで制度の問題が、そのまま国の力の問題へつながっていく。現場からすれば「必要だから作ってほしい」で済む話でも、行政側には財政や制度を整える力そのものが必要になる。規則一枚で看護の環境が変わるわけではなく、その規則を支える教育制度まで考えると、話はずっと大きくなっていきます。

それでも私は、直美がそこで養成所を求めたことに、かなり引っかかったのよ。だって柳生から「今すぐには約束できない」と言われたとしても、じゃあ現場の看病婦たちは試験を受けてください、だけでは何も解決しないもの。学校も養成所も出ていない人たちがいて、読み書きの問題もあって、それでも現場では看護を担っている。
その人たちに制度へ合わせろと言うなら、制度へ近づくための道も必要でしょう、という話なのよね。もちろん、柳生が言うように、どこかで線を引かなければ自称看護婦の問題は解決しない。でも、その線を引いたあとに残された人たちをどうするのかまで考えなければ、資格制度だけが先行してしまう。
直美の願いは、そこを埋めるためのものだったんじゃないかと思うわ。今すぐ答えが出るわけではないけれど、看護婦を増やすには、試験を課すだけではなく、試験を受けられるところまで育てる仕組みが必要だということが、はっきり浮かび上がった話だったわね。
土居の再登場とツヤの決意

柳生の部屋を出たところでまさかの土居と再会!ここでつながってくるのかという感じでしたね。土居は看護婦養成所を辞めたあと、医者になった。それも3回試験を受けて、ようやく医者になったと…。そういえば、養成所時代には多江が医者になりたかったが、女性で医者になるのが、更に厳しい時代ということで、看護婦養成所に入ったようなことを言っていました。もし、多江が医者になっていたら…なifの立ち位置に立つ土居ということですかね。
あんな辞め方をして、その後どうしているのかと気になっていた視聴者も多いでしょうから、今回の再会は、ちょっとホッとした人もいますよね!我々も、それから医者になったのかぁ…頑張ったんだろうなぁ…と見守る親戚気分でした(笑)

恐らく、女医になるという道を切り拓いていく…そんな苦労を経て、『看護婦』という道を切り拓いていくりんや直美達の苦労を理解し、今回、素直にあの頃の自分は青かったなぁ…みたいな気持ちもあってのごめんなさいだったのかなと思えましたね。
それに、あの頃のりん自身にも、うまくできなかったという思いが残っていたんでしょうね。でも土居が、今ならりんや直美が苦労していたことが分かると言ったことで、ようやく当時とは違うところからお互いを見ることができた。りんにとって辞めさせてしまった2人の生徒についての決着がついたのかなと思えました!

そして、りんと直美は土居にツヤのことを話します。ツヤが看護婦になろうと頑張っているものの、今回の看護婦規則によって試験を受けなくてはいけなくなったという事情ですね。
土居はそこで柳生について、公衆衛生に関しては熱心だと言い、さらにそれには柳生の妻のことも関係していると呟く。ここは柳生という人物が、単に規則を作る側の人間として存在しているわけではないことが少し見えてくるところでしょう。ただ、土居はそれ以上を詳しく説明してくれないので、我々は引っかかったものの、焦らされているわけです。明日以降、教えてくれるんだろうか…。
でも、そう思うと…1000名弱の派出看護婦の申請の不正探し、柳生はくまなくやりそうな気がしてならないんですよね(笑)怪しい証明書を見つけたら、その医者の金銭授受の動きまで調べ上げそうな気がしてならない(汗)何となく、柳生には公衆衛生の鬼として、不正は見逃さない鬼になってほしいと望んでしまうのですが…。無駄に期待もさせないけど、こちらの望んだ以上の事をやりそうという期待もしてしまうのは…顔が中村倫也さんだからでしょうか(笑)中村倫也さんがただの役人で終わるわけがない…的な(汗)

確かに、中村倫也さんのやる役がただの役人で終わらない気がして、ちょっと期待してしまう気持ちはわかる(笑)ツヤが試験に受かる頃、柳生は水面下で不正な証明書をばっさばっさ切り捨てて、寛太が悔しそうな顔で、うちの申請が全部却下された…とか言ってくれると、ちょっとすっきりするかもしれない(汗)一方で、恵風看護婦会では、第1回の看護婦試験に合格した看護婦もいます!を売りにして大繁盛みたいな大団円は希望したいかも(笑)
そんな展開を期待しつつ、ツヤには、もう試験を突破するしかないと伝え、ツヤ自身も「看護婦になろう」と改めて腹を決めるのよ。しかも恵風看護婦会も、ツヤを全力で支えることを決める。これ、簡単に「頑張って」で終わらせなかったのが大きいと思うの。試験を受けるのはツヤ本人だけど、勉強する環境を支える人たちはいる。そして、この支えがりんと直美の新たな1歩の足掛かりになりそうな気もしちゃいますよね!
そしてセツも、懸命に勉強するツヤを真剣な面持ちで見つめている。ツヤが机に向かっている姿を、セツがどう受け止めているのかも気になるところだわ。でも、あの顔は…きっと…そういうことですよね!

それから、少し時が経ち、季節が冬になったところで、しのぶが帝都医大病院から派出看護の依頼があったと伝えます。問題は、その患者の名前です。島田健次郎、つまりシマケンですよ!ちょ!?シマケン!?どうした!?と思っていたら、まさかの胃がんの手術を受け、退院することになったため、自宅での経過観察と食事指導をお願いしたいという依頼でした。先日、りんと直美が医学雑誌を読み、藤田の名前を見つけたのは…このフラグだったのか…。ということは、シマケンは藤田の手術を受けたのかなぁ…。
紹介状を見た直美の前で、りんは目をそらしてしまう。それを見た直美は、りんを担当にしないことにします。知っている人の看護は大変だという判断ですね。ところが、りんは自分にやらせてほしいと頼む。
ここは看護の仕事としての判断と、シマケンとの関係がぶつかるところでしょう。直美としては、りんがシマケンを知っているからこそ心配になる。一方でりんは、それでも自分が担当したいと言う。しのぶはそんな2人の様子を見て、2人で行ってくるよう背中を押す。事務所はこちらで大丈夫だから、と。結果として、りんと直美が一緒にシマケンの家へ向かうことになりました。

そして、シマケンの家に着くのよ。布団で休んでいたシマケンが身体を起こして、りんと直美の顔をゆっくり見る。この場面、そこまでしか起きていないのに、ものすごく重いわよ!だって、派出看護の依頼として訪ねているのは間違いないのに、患者がシマケンなんだもの。
しかも、胃がんの手術を受けて退院するところで、自宅での経過観察と食事指導が必要になっている。りんにとっては、ただ紹介状に書かれた患者の家へ行った、という話では済まないでしょう。直美もそれを分かっているから、最初はりんを担当から外そうとした。
でも、りん自身がやらせてほしいと言った。そこへしのぶが2人で行くように決めて、実際に2人でシマケンの前に立つことになったわけよ。シマケンが布団から身体を起こして、ゆっくり2人を見るところで止まるから、これまで積み重なってきたものが一気にこの場に集まってきた感じがするわね。
朝ドラ送り&朝ドラ受け

今日の朝ドラ送りは?

台風の向きはどうなるのか!?トークで朝ドラ送りはありませんでした。

今日の朝ドラ受けは?kunini

VTRスタートのため、ありませんでした!
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1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
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また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

また、朝ドラ『風、薫る』は、以下のサイトでも配信予定です!
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朝ドラ『風、薫る』124話の予告あらすじ
りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は胃がんの手術を受けたシマケン(佐野晶哉)の看護をする。シマケンには手術を受けた理由があって…。ある日、セツ(村上穂乃佳)も看護婦になりたいと言い出す。喜んだりんと直美は、看護婦養成所を作ることを思い立つ。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

東京府看護婦規則ができて、看護婦免状には試験合格が必要になりました。ツヤには厳しい条件ですが、不正な証明に頼らず、恵風看護婦会は正面から試験に挑む道を選びました。柳生との話し合いでも、現場と制度の難しさが浮かび上がりましたね。

そんな中で土居が現れたのも大きかったですね。養成所を辞めた土居が医者になり、りんに謝ったことで、過去のわだかまりにも区切りがつきました。そしてツヤは合格目指すことを決意!
さらに冬になって、まさかのシマケンの看護依頼です。りんと直美が向かった先で、どんな言葉が交わされるのか気になります!次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪
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